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神奈川県 綾瀬市

経済建設常任委員会(平成22年) 12月01日−05号




経済建設常任委員会(平成22年) − 12月01日−05号







経済建設常任委員会(平成22年)



綾瀬市議会経済建設常任委員会

1 日時  平成22年12月1日(水)

 午前9時00分 開会

 午前10時09分 閉会

    9:00〜 9:01

    9:45〜10:07

   10:08〜10:09

  会議時間 0:24

2 場所  議会棟第1委員会室

3 会議に付した事件

 (1)付託事件

  ア 第68号議案 市道路線の認定について(R1446-4)

  イ 第56号議案 平成22年度綾瀬市一般会計補正予算(第2号)

           (経済建設常任委員会所管部門)

  ウ 第58号議案 平成22年度綾瀬市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

  エ 第59号議案 平成22年度綾瀬市深谷中央特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 (2)現地調査 (9:01〜 9:30)

4 出席者   8名

   委員長            笠間善晴君

   副委員長           松本春男君

   委員             笠間信一郎君

   委員             山岸篤郎君

   委員             佐竹百里君

   委員             内藤 寛君

   委員             山田晴義君

   議長             青柳 愼君

5 欠席者   0名

6 傍聴議員  2名

   1番             比留川政彦君

   18番             二見 昇君

7 説明員

   副市長            古塩政由君

   環境部長           熊山 茂君

   都市経済部長         馬場 勉君

   建設部長           比留川正昭君

   インター推進担当部長兼室長  渡邊晴樹君

   環境政策課長         曽川 徹君

   リサイクルプラザ所長      安西 勝君

   みどり政策課長        金子 淳君

   都市政策課長         山口敬一君

   深谷中央区画整理事務所長   橘川次生君

   農業振興課長         宮代 憲君

   商工振興課長         綱島孝明君

   道路管理課長         塩川和彦君

   道路整備課長         入野文男君

   下水道課長          畠中保弘君

   建築課長           鈴木真弘君

   農業委員会事務局長      曽根隆信君

8 議会事務局出席者

   局長             守矢亮三

   次長             志村幸弘

   議事担当副主幹        赤羽正法

   主査             藤嶋 努

 午前9時00分 開会



○委員長(笠間善晴君) それでは、皆さんおはようございます。いよいよ12月に入ってまいりました。それでは、ただいまから経済建設常任委員会を開会いたします。

 これより本日の案件である第68号議案につきまして現地調査を実施したいと思いますが、これに御異議ございませんでしょうか。

  (「異議なし」の声あり)



○委員長(笠間善晴君) 異議なしと認めます。よって、現地調査を実施することに決しました。ついては、議長に対し、委員全員の派遣承認要求書を提出し、承認後直ちに現地調査を行います。

 ――――――――――――――――――――――――



○委員長(笠間善晴君) 暫時休憩いたします。

 午前9時01分 休憩

 ―――――――――

 午前9時45分 再開



○委員長(笠間善晴君) 再開いたします。

 ――――――――――――――――――――――――



○委員長(笠間善晴君) これより本委員会に付託された事件の審査を行います。

 これより第68号議案・市道路線の認定について(R1446-4)の件を議題として審査を行います。

 本件の内容について市側の説明を求めます。特に説明はありますか。建設部長。



◎建設部長(比留川正昭君) 本件につきましては、さきの本会議で私のほうから御説明を申し上げてございます。本日、特につけ加えることはございませんので、よろしくお願いをいたします。



○委員長(笠間善晴君) 以上で説明を終わります。

 それでは、本件について質疑のある方は御発言願います。松本春男委員。



◆委員(松本春男君) 6メートルの道路で久方ぶりにあったと。今、ほとんど車返しがあったんですけれども、数年ぶりですけれども、このあたり、車が路上にとまった場合、どういう扱いになるのかお願いします。



○委員長(笠間善晴君) 道路管理課長。



◎道路管理課長(塩川和彦君) 今、松本委員言われましたように、行きどまり道路、いろいろ形があるんですが、今回は6メートル幅員があるということです。通常、よく開発であるのは6メートル以下、5メートルとか4.5メートルの場合には当然車がUターンするために車返しが必要になります。今回の場合、6メートルということでございます。万が一車がとまっていても、その脇は十分すり抜けることができるという中で6メートルでは車返しがないという形でできているものでございます。以上です。



○委員長(笠間善晴君) ほかにございますか。

  (「なし」の声あり)



○委員長(笠間善晴君) 質疑がないようですので、質疑を終了いたします。

 これより採決に入ります。

 これより第68号議案・市道路線の認定について(R1446-4)の件を挙手により採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

  〔賛成者挙手〕



○委員長(笠間善晴君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 ――――――――――――――――――――――――



○委員長(笠間善晴君) 次に、第56号議案・平成22年度綾瀬市一般会計補正予算(第2号)(経済建設常任委員会所管部門)、第58号議案・平成22年度綾瀬市下水道事業特別会計補正予算(第1号)、第59号議案・平成22年度綾瀬市深谷中央特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)の3件を一括議題として審査を行います。

 本3件の内容について市側の説明を求めます。特に説明はありますか。環境部長。



◎環境部長(熊山茂君) 第56号議案から第59号議案までの3件につきましては、さきの本会議でそれぞれ御説明させていただいてございますので、本日特に補足するものはございません。どうぞよろしくお願いします。



○委員長(笠間善晴君) 以上で説明を終わります。

 それでは、本3件について質疑のある方は御発言願います。山岸篤郎委員。



◆委員(山岸篤郎君) 一般会計補正予算の中の25ページ、みどりのまちづくり基金、これは積立金ということで大変奇特な方がおられて、御寄附いただいたということでございますけれども、今回、本会議で特にこの寄附の使途については特別決まったものはないというぐあいに聞き及んでいますけれども、もう一度使用目的、本当に全然決まっていないのかどうかちょっとお聞きしたいと思います。



○委員長(笠間善晴君) 副市長。



◎副市長(古塩政由君) 加藤さんからこのたび2,000万円の御寄附をいただきました。そういった中で、加藤さんの思いというのは私と市長とお話をお聞きしましたけれども、やはり生まれ育った吉岡の目久尻川沿いの田園風景、ああいうものを残してほしい。もっと整備してほしいというのが御意向でございました。もう一つ、加藤さんが力を入れていらっしゃったのが、日本にボランティア文化をもっともっと育てたいと。そういう意味でその一助となればというようなことを言っておられました。加藤さんは、綾瀬市だけじゃなくて、横浜市にも多額の寄附をされておりまして、そういった意味でボランティアに対して非常に思い入れがあるようでございました。そういった中で、私ども、加藤さんの意向を十分配慮いたしまして、できれば吉岡の目久尻川沿いを含めて、緑化をもっと図っていきたいというふうに思っております。ただ、加藤さんの本当の御趣旨というのは、目久尻川に桜を植えられないかというのが発端でございました。ただ、目久尻川沿いの堤防に桜を植えるのはなかなか難しい問題がございます。県の河川管理者と協議が必要でございまして、なかなか難しいのかなというふうに思っております。そういった中でも、目久尻川沿いにある公園、市の公園がございますので、そういったところには桜が植えられるのかなというふうに思っております。加藤さんには、河川の堤防沿いはなかなか難しいけれども、綾瀬市の土地がある公園等には積極的に木を植えて緑豊かな田園風景をつくっていきたいというようなお話をさせていただいておりますので、そういった方向に沿って、この2,000万円を使わせていただきたいというふうに思います。

 ちょっと補足させていただきますけれども、加藤さんにつきましては、11月23日にお亡くなりになってございます。29日、今週の月曜日に告別式がございまして、市長と私が参列させていただきました。そういう意味では、体が弱った中で、こういう御寄附をいただいたと。加藤さんの御遺志というか、遺言といいましょうか、そういった形になってございます。私ども、そういった加藤さんの御遺志を十分に酌んで、緑化推進を図ってまいりたいというふうに思っているところでございます。以上でございます。



○委員長(笠間善晴君) 山岸篤郎委員。



◆委員(山岸篤郎君) 今、11月23日にお亡くなりになられたということをお聞きしました。当市にとって、ふるさと納税第1号ということで、何らか記念になるものがないかなというぐあいに思うわけです。副市長から目久尻川の桜、あるいはボランティアに非常に関心のある方だというお話も伺いました。目久尻川の土手は、桜を植えることは難しいのかなということを今お聞きしました。そこで、提案ですけれども、市のすぐ隣の東山公園、あそこを見ますと、真ん中に1本だけヒマラヤスギが、周り広々としていて1本だけ立っているんです。非常にいい景色に見えます。いい風景に見えます。あのように、例えば吉岡方面ですと蟹ケ谷公園ですか、ああいったちょっと広いところに、すぐにというわけにはいかないでしょうから、例えばみどりの日とか、年度としては4月からの年度になるのかなと思うんですけれども、あるいはグリーンフェスティバル、そういったよい日を選んで、ぜひ桜の木を1本、記念の植樹をしたらいかがかなと提案し、これは特に答弁、あればしていただきたいんですが、要望にしておきたいと思います。いかがでしょうか。



○委員長(笠間善晴君) 環境部長。



◎環境部長(熊山茂君) ただいま御要望いただきましたので、これから予算の時期でもございますが、何らかの形をもって、うちのほうとしても検討していきたいというふうに思ってございます。



○委員長(笠間善晴君) ほかにどなたか。笠間信一郎委員。



◆委員(笠間信一郎君) ただいまの山岸委員の関連の同じような内容の質問でございます。本会議でもちょっと伺いましたけれども、寄附の2,000万円の使用目的、方向は決まっていると思うんですけれども、一方、みどりのまちづくり基金については、21年度は150万円しか使っていない。残額が7,600万円あるということで、年間150万円程度の事業しかないところに2,000万円もいただいて、本当に十分に加藤さんの意向にこたえた事業、施策ができるのかどうか、失礼ながら疑問を持っております。2,000万円というのは特別な意味があると思いまして、特にこの2,000万円について早急に、どういうふうにこれから使っていくか。いつまで使って、いつまでこういう事業をしてということを一つの事業として考えて、この2,000万円を早急に事業化して、有効利用していただきたいと思うんですが、その辺については来年度予算で必ず2,000万円の事業を上げるとか、来年度ではあれだからこれから2年以内にこの2,000万円は事業化すると、その辺の見通しなり、担当部署の意思をちょっと伺いたいと思います。もっと失礼な言い方ですが、このまま基金に積み立てたまま、そのうち使い道が何だかわからなくなって、加藤さんの遺志が無駄になるんじゃないかと、そういうことを危惧するので、スケジュール立ててきちんと事業化していただきたいというお願いでございます。その辺の予定、御意思を伺いたいと思います。



○委員長(笠間善晴君) 環境部長。



◎環境部長(熊山茂君) 加藤さんの寄附ですが、先ほど古塩副市長からもお話がございましたが、1カ月くらい前の話が、ふっと急にいただきまして、目久尻川への桜というのが寄附者の第一のお話でございましたので、それこそまだ詳しい話を聞かない中で副市長からの話があったので、早速職員と一緒に目久尻川へ行きまして、吉野橋から土手を歩いてみました。また、道庵橋までの間ということで寄附者のお話があったんですけれども、距離も短い中で、その先、用田橋まで歩き、いろいろ観察して見てきましたが、河川の治水関係から言いますと植えるのは難しいのかなというところもございまして、幸い堀ノ内公園とかせせらぎ広場という市の管理する公園が目久尻川沿いにございます。その中に、とりあえず寄附者の申します桜が何本かは植えられるのかなというふうに当時は思って寄附者との話をいたしたところ、当時の金額よりもさらに額を多く納税させていただいたという結果になり、市としてもその金を無駄にするわけにいかない中で、とりあえずは基金に入れていただき、来年度以降、じっくりその辺を考えて使用したいというふうに思ってございますが、とりあえず一部ではございますが、今現在みどり政策課との話の中では、意向に沿った形、全部ではございませんが、そのようなものを植樹したいという考えを持ってございますので、今、笠間委員言われるような話につきましては、今後じっくり市長等も含めました中で検討させていただきたいというふうに思っています。以上でございます。



○委員長(笠間善晴君) 笠間信一郎委員。



◆委員(笠間信一郎君) ありがとうございました。用途、趣旨とか取り組み姿勢については十分理解できますけれども、とにかく早急に進めていただきたいということで、来年度内には2,000万円の事業をぜひ完成させていただきたいと要望いたしておきます。以上の件は終わります。

 それから、2点目をお願いしたいんですが、下水道のほうで1人増員されたということを伺っておりますが、増員により補正予算が組まれていると思うんですけれども、その辺の理由、どういう部門に1人ふやす必要があったのか、その辺を確認させていただきたいと思います。



○委員長(笠間善晴君) 下水道課長。



◎下水道課長(畠中保弘君) ただいまの関係につきましては、老朽化いたしました下水道施設の維持管理業務の増大から、当初予算時に一般会計で職員給与等3名分見込んでございまして、一般会計分から1名分の給与を減額いたしまして、下水道事業特別会計のほうへ1名分の給与を増額し、対応することによります増並びに10月1日の人事異動で行政給料表の2級対応職員が異動しまして、かわりに他課より4級対応職員が入れかわりますことによりまして増額となってございます。以上でございます。



○委員長(笠間善晴君) 笠間信一郎委員。



◆委員(笠間信一郎君) そうすると交代になったんですか。交代なら人はふえていない。人がふえたならどういう仕事でふえたのか、仕事がふえたのか、それとも何か仕事が移管されて下水道の人員がふえたのか、その辺ですけれども、今ちょっと理解しにくかったので、もう一度お願いします。



○委員長(笠間善晴君) 下水道課長。



◎下水道課長(畠中保弘君) 職員全体の人数は変わりございません。先ほど申し上げましたように維持管理工事のマンホール蓋の取りかえ工事とか、公共汚水ますの設置物件が、昨年度の10月末現在と今年度の10月末現在を比べますと、22件ほど増額になってございますので、一般会計の職員分を削りまして、下水道事業がふえてございますので、そちらのほうを、一応業務がふえたという形で増額になってございます。

  (「ふえて増員ということですね」という声あり)

 はい。



○委員長(笠間善晴君) ほかにどなたかおいでになりますか。松本春男委員。



◆委員(松本春男君) 先ほどの下水道で、下水道の中で係が異動すると伺ったんですけれども、そうすると、下水道のほうでは補正でふえていると。一般会計では、今回の補正では人数が変わりませんよね。このあたりの状況を、下水道の処理の関係ではなくて、事務所だけの4階で、係がこっちへ異動して、下水道事業のほうで1人ふえていれば、下水道事業の人数が減ると。ところが、一般会計の人数はトータルとしては変わっていないもので、このあたりの状況を1点。

 それから環境保全の太陽光のほうで、今回補正でふやしてあるんですけれども、今年度、例えば新築の家に太陽光がふえたのか、既存の家にふえていったのか。もう一つは、一般的に皆さん、自己負担は幾らくらいかけてやっているのか。公費助成と自己負担の状況をお願いします。



○委員長(笠間善晴君) 下水道課長。



◎下水道課長(畠中保弘君) 一般会計での職員の総数につきましては、職員課のほうへ確認しましたところ、当初予算時と補正時で変わらないのは、多課での増減があったために変わらないということで聞いてございます。以上でございます。



○委員長(笠間善晴君) 環境政策課長。



◎環境政策課長(曽川徹君) 基本的にどういう家かというのは、新築、既存、特に区別はしてございません。今年度につきましては、昨年度より倍ということで100件、当初予定していたんですけれども、いろいろな形の普及ということで、10月上旬をもって予算以内、全部で113件きましたので、それに伴いまして、要望等、また問い合わせ等ありましたので、50件という形でやってございます。特に新築、増築という中では、特別新築のほうが多いとか、既存が多いとか、そういう特例は特にございませんでした。

 あと、自己負担ですけれども、今ですと3キロワットくらいで200万前後くらいだと思います。3キロですと、市の補助が大体6万、県の補助が6万、国の補助が21万ということで、それを引いて170万前後が自己負担と考えてございます。以上でございます。



○委員長(笠間善晴君) ほかに質疑のある方は御発言願います。

  (「なし」の声あり)



○委員長(笠間善晴君) 質疑がないようですので、質疑を終了いたします。

 これより採決に入ります。

 採決については1件ずつ行いますので、よろしくお願いいたします。

 これより第56号議案・平成22年度綾瀬市一般会計補正予算(第2号)(経済建設常任委員会所管部門)の件を挙手により採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

  〔賛成者挙手〕



○委員長(笠間善晴君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 ――――――――――――――――――――――――



○委員長(笠間善晴君) これより第58号議案・平成22年度綾瀬市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の件を挙手により採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

  〔賛成者挙手〕



○委員長(笠間善晴君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 ――――――――――――――――――――――――



○委員長(笠間善晴君) これより第59号議案・平成22年度綾瀬市深谷中央特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)の件を挙手により採決いたします。

 本案は原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。

  〔賛成者挙手〕



○委員長(笠間善晴君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 以上で本委員会の付託事件の審査を終了いたします。

 ――――――――――――――――――――――――



○委員長(笠間善晴君) この際、暫時休憩いたします。

 午前10時07分 休憩

 ―――――――――

 午前10時08分 再開



○委員長(笠間善晴君) 再開いたします。

 ――――――――――――――――――――――――



○委員長(笠間善晴君) 以上で本日の審査を終了いたしますが、付託事件につきましては、会議規則の規定により委員会報告書を議長に提出することになっております。報告書の作成は正副委員長に一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○委員長(笠間善晴君) 御異議がないようですので、報告書の作成は正副委員長で行うことといたします。

 なお、委員長報告の内容につきましては、最終日の朝、本会議の前にごらんいただきますので、御了承願いたいと思います。

 以上で経済建設常任委員会を閉会いたします。

 午前10時09分 閉会