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神奈川県 綾瀬市

平成12年12月定例会 12月19日−04号




平成12年12月定例会 − 12月19日−04号







平成12年12月定例会



綾瀬市議会12月定例会議事日程(第4号)

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 平成12年12月19日(火)午前9時30分開議

日程第1 第96号議案 綾瀬市市税条例の一部を改正する条例

日程第2 第97号議案 綾瀬市墓園条例の一部を改正する条例

日程第3 第98号議案 綾瀬市火災予防条例の一部を改正する条例

日程第4 第104号議案 綾瀬市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例

日程第5 第105号議案 綾瀬市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例

日程第6 第106号議案 綾瀬市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例

日程第7 第107号議案 綾瀬市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

日程第8 第108号議案 平成12年度綾瀬市一般会計補正予算(第4号)

日程第9 第109号議案 平成12年度綾瀬市深谷中央特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

日程第10         継続審査の承認について

日程第11         議員派遣について

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本日の会議に付した事件

日程第1〜日程第11の議事日程に同じ

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◯12月定例会議案等審査結果一覧表

付託委員会番号件名所管区分出席委員委員会審査備考総務第96号議案綾瀬市市税条例の一部を改正する条例総務部8名原案可決全員第98号議案綾瀬市火災予防条例の一部を改正する条例消防本部8名原案可決全員陳情第26号トピー工業(株)所有グランド等の確保に関する陳情――――7名(1名退席)趣旨了承全員教育福祉第97号議案綾瀬市墓園条例の一部を改正する条例保健福祉部8名原案可決全員陳情第25号教科書採択制度の改善に関する陳情書教育総務部8名継続審査多数経済建設陳情第27号遺伝子組み換え食品の表示についての意見書に関する陳情書市民部8名趣旨不了承多数陳情第28号東名ミニインターに慎重に対処するよう求める陳情建設部8名趣旨不了承多数 ――――――――――――――――――――――――――

出席議員(24名)

  1番   佐竹和平君

  2番   近藤秀二君

  3番   石井 茂君

  4番   彦坂弘明君

  5番   上田祐子君

  6番   松本春男君

  7番   出口けい子君

  8番   本橋哲子君

  9番   石井麒八郎君

  10番   笠間城治郎君

  11番   安藤多恵子君

  12番   徳永時孝君

  13番   山田晴義君

  14番   中村清法君

  15番   矢部とよ子君

  16番   山岸篤郎君

  17番   内藤 寛君

  18番   吉川重夫君

  19番   望月宏治君

  20番   篠崎徳治君

  21番   渡部 泰君

  22番   森山義雄君

  23番   山中 寿君

  24番   新倉市造君

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欠席議員

  なし

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地方自治法第121条による出席者

  市長             見上和由君

  助役             竹内輝光君

  収入役            清水盛雄君

  教育長            福島 剛君

  企画部長           杉山 隆君

  総務部長           山中克治君

  保健福祉部長兼福祉事務所長  永田憲倖君

  市民部長           近藤吉和君

  都市部長           新倉正治君

  建設部長           古用禎一君

  消防長            新倉賢一君

  教育総務部長         田中 勉君

  生涯学習部長         小林三夫君

  秘書課長           鈴木政俊君

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議会事務局出席者

  局長             多田節子

  次長             馬場 勉

  議事係長           守矢亮三

  主査             川本嘉英

  主査             鈴木孝治

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 午前9時30分 開議



○議長(新倉市造君) ただいまの出席議員は24名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

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○議長(新倉市造君) 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。

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○議長(新倉市造君) 日程に入るに先立ち諸般の報告をいたします。

 陳情第25号から陳情第28号までの4件は、各常任委員長からお手元に配付してあります議案等審査結果一覧表のとおり審査結果が提出されておりますで、御了承願います。

 以上をもって諸般の報告を終わります。

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○議長(新倉市造君) 日程第1、第96号議案・綾瀬市市税条例の一部を改正する条例から、日程第3、第98号議案・綾瀬市火災予防条例の一部を改正する条例までの3件を一括議題といたします。

 これより本3件に関し、各委員長の報告を求めます。初めに、総務常任委員長・石井麒八郎君。

  〔総務常任委員長(石井麒八郎君)登壇〕



◆総務常任委員長(石井麒八郎君) だだいま議題となりました事件のうち、当委員会で所管するものの審査経過及び結果につきまして御報告申し上げます。

 当委員会に付託されております事件名とそれぞれの審査結果につきましては、既にお手元に配付いたしました議案等審査結果一覧表のとおりでありますので、御参照いただきたいと思います。

 次に、当委員会の審査経過の概要を御報告申し上げます。

 第96号議案・綾瀬市市税条例の一部を改正する条例についての件を議題として審査を行いましたが、特に質疑はなく、本件は可決すべきものと決定しました。

 次に、第98号議案・綾瀬市火災予防条例の一部を改正する条例についての件を議題として審査を行いましたが、主な質疑と答弁は次のとおりであります。

 今回の条例改正は国の法律が変更され、規制緩和の影響からも材料等に対して規制が緩やかになったものか。本市の場合、準防火地域が多いが、その地区にどのような影響が出てくるのかとの質疑に対し、市側からは、材料の規制は今まで仕様で制限していたが、今回の改正で性能基準に変更になったもので、規制緩和によるものではない。また、市のほとんどが準防火地域に指定されているが、木造建築物の屋根、外壁の軒裏、開口部等についての影響はないものと考えているとの答弁がありました。

 以上の審査経過をもって、本件は可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(新倉市造君) 次に、教育福祉常任委員長・望月宏治君。

  〔教育福祉常任委員長(望月宏治君)登壇〕



◆教育福祉常任委員長(望月宏治君) ただいま議題となりました事件のうち、当委員会で所管するものの審査経過及び結果につきまして御報告申し上げます。

 当委員会に付託されております事件名とその審査結果につきましては、既にお手元に配付いたしました議案等審査結果一覧表のとおりでありますので、御参照いただきたいと思います。

 次に、当委員会の審査経過の概要を御報告申し上げます。

 第97号議案、綾瀬市墓園条例の一部を改正する条例についての件を議題として審査を行いましたが、主な質疑と答弁は次のとおりであります。

 墓園管理委託の具体的内容はどのようなものか。また、委託の方法は作業ごとに行うのか、それとも一括で行うのかとの質疑に対し、市側からは、主だった作業内容としては1カ月間の中で墓園全体8,700平方メートルを清掃する作業を年間12回行っており、そのほか植え込み部分のせん定を年1回、芝生墓所の草刈りを最低年6回、害虫駆除の薬剤散布を年1回行っている。また、委託の方法については、清掃業務仕様書に11項目の作業内容を定めてあり、その他注意事項を記載して一括で委託をしているとの答弁がありました。

 以上の審査経過をもって、本件は可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(新倉市造君) 以上で報告を終わります。

 ただいまの各委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(新倉市造君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。

 これより第96号議案に対する討論に入ります。討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(新倉市造君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。

 これより第96号議案・綾瀬市市税条例の一部を改正する条例についての件を起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(新倉市造君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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○議長(新倉市造君) これより第97号議案に対する討論に入ります。討論はありませんか。

 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。

  (「なし」の声あり)



○議長(新倉市造君) 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。5番・上田祐子君。

  〔5番(上田祐子君)登壇〕



◆5番(上田祐子君) 第97号議案・綾瀬市墓園条例の一部を改正する条例について、日本共産党綾瀬市議団を代表して賛成の討論を行います。

 今回の改正の内容は、現在、年間4,500円である墓園管理料を年間5,000円に引き上げるものです。日本共産.綾瀬市議団は、近隣の公営の墓園の管理料の状況や値上げ額の幅、値上げ後の負担額、使用方法が専有性を持っているなどの状況を総合的に検討し、今回のこの値上げの内容に限って妥当であると判断して賛成するものです。

 なお、質疑の中で述べられてた今後3年に1回程度の管理料の見直しについては、維持管理料すべてを使用者に負担させる前提ではないとの御回答をいただくことができました。この問題についての日本共産党綾瀬市議団の考え方を述べておきます。

 受益者負担論を押し進めると、地方自治体の必要性そのものを否定することにつながってしまうことは、これまでにも何度も指摘してきたところです。例えば、専有性の強い墓園を公営でつくる必要があるのか。そこの住民以外ほとんど使用することのない引き込み道路を市道と認めて市で管理する必要があるのかなどの、乱暴で危険な論議に発展しかねないのが受益者負担論です。管理料などについて考えるとき、決して受益者負担論に立つべきではないことを指摘しておきます。

 なお、専有という点について検討する場合には、どこが専有に当たる部分なのかを厳密に整理すべきであることも指摘しておきます。全体の面積が、この墓園で言えば8,700平米、一区画4平米ですから、管理料年間380万円のうち一区画で負担していただく管理料は1,748円でよくなることも踏まえて、今後の管理料見直しに当たられるべきであることを指摘し、賛成の討論といたします。



○議長(新倉市造君) 反対討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(新倉市造君) 賛成討論はありませんか。3番・石井 茂君。

  〔3番(石井茂君)登壇〕



◆3番(石井茂君) 私は第97号議案・綾瀬市墓園条例の一部を改正する条例について、あやせ市民会議を代表し、賛成の立場で討論いたします。

 綾瀬市は昭和40年代から首都圏のベッドタウンとして急激な人口の社会増がございました。また、時代のすう勢による核家族化も進み、墓所を持たない世帯が急増いたしました。皆様御存じのとおり、墓所は先祖代々、あるいは先祖累代とあらわされるがごとく、直系により祭られます。このため、墓地需要が増大し、墓所不足が深刻な課題となりました。

 このような背景から、市では公営の墓地を本蓼川に建設し、市民の声にこたえる中で墓地行政を進めてまいりました。第一次墓園は平成元年より平成9年にかけて実現し、612基が市民の皆様に利用されており、永代使用料43万円、管理料4,500円で設営されてまいりました。また、第二次墓園整備計画では、人口の急激な高齢化等も勘案し、管理棟や納骨堂も考慮に入れ、墓地数百基をめざしているのではないかと思われます。

 さて、今回の管理料の値上げでございますが、他市においては管理料の見直し等が一定年度でなされております中、本市は過去十数年間据え置かれてまいりました。したがいまして、現在の維持管理費をかんがみ、今回の500円の引き上げは妥当であるものと考えます。

 しかし、経費の割高感、割安感からも現状では年間12回の清掃、6回の草刈り、植え込み等のせん定、薬剤散布等が行われておりますが、さらなる管理の効率化を図り、使用者の負担をできるだけ少なく軽減できるよう努力していただき、また第二次墓園計画をできるだけ早い時期に完成させることを強く要望し、賛成討論といたします。



○議長(新倉市造君) ほかに賛成討論はありませんか。23番・山中 寿君。

  〔23番(山中寿君)登壇〕



◆23番(山中寿君) おはようございます。第97号議案・綾瀬市墓園条例の一部を改正する条例について、賛成討論を行います。

 箇条書きで申し上げます。

 まず、この墓園をつくるのに、大体買収費、造成費、管理料、人件費、そういうものを含めて6億ウン千万かかっていると。一基当たり大体100万かかっている。それを永代使用料として43万円で販売していると。これ自身も費用対の問題でも2分の1以下で販売しているということで、それから、先ほどの石井さんもおっしゃっていましたが、十数年、12年来値上げを1回もしてない。しかも近隣では共産党の上田さんおっしゃるように、平均値で5,000円を皆超えているということで、ようやく5,000円の大台に乗せさせてもらったということ。その500円の値上げというものが、市民全体でなくて受益者がかぶるというか、負担するという部分では受益者応分の負担という原則には十分成り立っているんじゃないか。そしてまた、民間の使用料を調べてみましたら、綾瀬市で大体民間で1万6,800円が管理料だそうであります。そういうような観点からして、この500円の値上げというのは妥当ではないか。今後、これでやっていかれなければ当然応分の負担ということで、3年後とか2年後とか10年後とかわかりませんが、これは負担していただくのが至当であろうと私は考えております。以上。



○議長(新倉市造君) ほかに賛成討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(新倉市造君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。

 これより第97号議案・綾瀬市墓園条例の一部を改正する条例についての件を起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(新倉市造君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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○議長(新倉市造君) これより第98号議案に対する討論に入ります。討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(新倉市造君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。

 これより第98号議案・綾瀬市火災予防条例の一部を改正する条例についての件を起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(新倉市造君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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○議長(新倉市造君) 日程第4、第104号議案・綾瀬市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例から、日程第9、第109号議案・平成12年度綾瀬市深谷中央特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)までの6件を一括議題といたします。

 これより本6件について提出者の提案理由の説明を求めます。市長・見上和由君。

  〔市長(見上和由君)登壇〕



◎市長(見上和由君) それでは、ただいま一括議題とされました第104号議案から第109号議案までの6議案につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。

 まず、第104号議案・綾瀬市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例、第105号議案、綾瀬市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例、第106号議案・綾瀬市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の3議案につきましては、いずれも国及び近隣市の状況等にかんがみ、期末手当の支給率を改定いたしたく提案するものでございます。

 次に、第107号議案・綾瀬市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきましては、国及び近隣市の状況等にかんがみ、期末手当等について所要の改正をいたしたく提案するものでございます。

 続きまして、第108号議案・平成12年度綾瀬市一般会計補正予算(第4号)でございますが、この補正は既定の歳入歳出の総額に9,588万円を追加いたしまして、予算の総額を歳入歳出それぞれ234億5,477万6,000円に増額するものでございます。

 補正いたします主な内容は、人事院勧告等に伴います職員の給与改定と職員、議員及び常勤の特別職の期末手当を0.2カ月引き下げることのほか、職員の退職手当に不足が生じることによるものでございます。これらの財源といたしまして、固定資産税等を充てるものでございます。

 次に、第109号議案・平成12年度綾瀬市深谷中央特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)でございますが、この補正は既定の歳入歳出の総額に523万5,000円を追加いたしまして、予算の総額を歳入歳出それぞれ13億9万3,000円とするものでございます。

 補正いたします内容は、人事院勧告等に伴います職員の給与改定及び期末手当を0.2カ月引き下げることのほか、人事異動に伴い不足が生じることによるもので、財源といたしましては繰入金を充てるものでございます。

 なお、細部につきましては、各担当部長より補足説明をいたしますので、十分御審議を賜りたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(新倉市造君) 以上で提案理由の説明を終わります。

 これより、本6件に関し各担当部長の補足説明を求めます。初めに、総務部長・山中克治君。

  〔総務部長(山中克治君)登壇〕



◎総務部長(山中克治君) おはようございます。それでは第104号議案・綾瀬市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例から、第107号議案・綾瀬市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例までの4議案につきまして補足説明を申し上げます。

 条例改正の議案を御説明する前に、平成12年度の人事院勧告の経過につきまして御説明を申し上げます。

 御承知のように、人事院勧告につきましては、国家公務員が労働基本権の制約を受け、みずからの労働条件の決定に直接参加することができないことから、その代償措置として適正な給与を確保する機能を持つものでございます。今年度につきましては8月15日に人事院が国会及び内閣に対しまして、国家公務員の一般職の職員の給与について報告及び勧告を行い、そして9月19日に政府は平成12年度の国家公務員の給与の改定について勧告どおり実施することを閣議決定し、法改正につきましては11月14日に参議院本会議におきまして可決成立したものでございます。

 人事院勧告の主な内容でございますが、民間は厳しい雇用調整などを行い、人件費の抑制に努めているため、民間との格差は0.12%であり、格差は例年より少ないことから給料表の改定は行わないこと。子供を抱える40歳代を中心とする中堅層に手厚くなるよう子供等2人目まで一人につき500円の増額、3人目以降は一人につき1,000円の増額として、改正は平成12年4月から行うこと。期末勤勉手当につきましては、民間企業との均衡を図るため0.2月を削減し、年間支給率を4.75とするとの内容でございます。

 本市におきましても、お手元の黄色の追加議案資料「平成12年度綾瀬市一般職の給与改定の概要」のとおり、人事院勧告の状況、近隣市の動向を踏まえながら職員労働組合と交渉を重ね、11月27日に労使間の合意に達したことから、地方公務員法第24条第3項の規定に基づき、国家公務員の給与の改定状況に沿った内容で御提案を申し上げるものでございます。

 それでは、第104号議案・綾瀬市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例につきまして補足説明を申し上げますので、追加議案の1ページをごらんをいただきたいと存じます。また、例規集につきましては、第1巻の2,751ページでございますので、御参照をいただきたいと存じます。

 議案資料一部改正条例新旧対照表で御説明を申し上げますので、1ページをお開きをいただきたいと存じます。

 改正の内容でございますが、議員の方々も期末手当につきまして、先ほど申し上げましたように人事院勧告に沿って12月期に支給される期末手当を0.2月削るものでございます。したがいまして、第5条、期末手当の額及び支給方法第2項に規定する率100分の235を100分の215に改めるものでございます。

 次に附則でございますが、第5項を加えるものでございまして、本年度の12月期支給分から期末手当0.2月が削減されますので、既に前項規定に基づき支給しておりますので、本年度限りの措置として昨年と同様に特例措置を設け、12月期の0.2月に相当する額を3月期の期末手当支給分から差し引く規定を設けるものでございます。

 次に、議案の2ページをごらんいただきたいと存じます。

 第105号議案・綾瀬市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。例規集につきましては第1巻の2,851ページでございますので、御参照をいただきたいと存じます。議案資料一部改正条例新旧対照表につきましては3ページでございます。

 また、議案の3ページの第106号議案・綾瀬市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例でございますが、例規集につきましては第1巻の2,877ページでございます。議案資料一部改正条例新旧対照表につきましては5ページでございますが、先ほど御説明申し上げました第104号議案と全く同じ改正内容でございますので、説明は省略をさせていただきます。

 次に、議案の4ページをごらんいただきたいと思います。

 第107号議案・綾瀬市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。例規集につきましては第1巻の2,884ページでございますので、ごらんをいただきたいと存じます。議案資料一部改正条例新旧対照表で御説明申し上げますので、7ページをお開きをいただきたいと存じます。

 第7条、扶養手当の第3項でございますが、先ほども申し上げましたように、子と3人目以降の扶養手当を一人につき1,000円増額し3,000円に、2人目までの扶養手当を一人につき500円を増額し7,000円に改めるものでございます。

 次に、第16条、期末手当でございます。12月期の支給分100分の175から100分の15を減じまして、100分の160に改めるものでございます。

 次に、第17条、勤勉手当でございます。9ページをごらんいただきたいと思います。支給率100分の60について、12月期のみ100分の5を減じ100分の55に改めるものでございまして、したがいまして、期末勤勉手当合わせて0.2月の減となるものでございます。附則につきましては第6項を加え、他の条例改正と同様に3月期支給分から減額分を差し引く旨の規定を設けるものでございます。

 以上で説明を終了いたします。よろしくお願い申し上げます。



○議長(新倉市造君) 次に、企画部長・杉山 隆君。

  〔企画部長(杉山隆君)登壇〕



◎企画部長(杉山隆君) おはようございます。よろしくお願い申し上げます。

 それでは第108号議案・平成12年度綾瀬市一般会計補正予算(第4号)につきまして補足説明を申し上げます。

 この補正は、先ほど市長、また、ただいま総務部長から御説明がございましたように、人事院勧告の実施に必要な経費と退職手当に不足が生じることから必要な補正を行うものでございます。今回の人事院勧告につきましては、ただいま御説明ございましたように、扶養手当の改定、そして期末手当は0.15カ月、勤勉手当は0.05カ月の減額が主な内容でございます。このことから、期末勤勉手当の減額により、各会計とも減額となります。しかし、一般会計につきましては、退職手当に不足が生じることから、また、深谷中央特定土地区画整理事業特別会計につきましては、人事異動等の関係から増額になるため、必要な補正を行うものでございます。したがいまして、国民健康保険事業特別会計、下水道事業特別会計及び介護保険事業特別会計につきましては、ただいま申し上げましたように減額になりますことから、補正措置は行わないこととしたものでございます。

 それでは3ページをお開きをいただきたいと思います。補正の内容でございますが、第1条、歳入歳出予算の補正のとおり、歳入歳出それぞれ9,588万円を追加いたしまして、予算の総額を234億5,477万6,000円とするものでございます。

 次に、4ページをお開きをいただきたいと思います。第1表、歳入歳出予算補正でございますが、歳入につきましては1款の市税及び19款の繰越金でございます。歳出につきましては5ページ、6ページのとおり1款議会費から5款の労働費を除く10款教育費までの各款にわたる補正でございます。

 次に、9ページの歳入歳出予算補正事項別明細書でございます。1、総括の歳入につきましては、ただいま申し上げました市税及び繰越金でございます。歳出につきましては10ページに記載のとおり、1款議会費から各款にわたるものでございます。

 次に、12ページをお開きいただきたいと思います。歳入でございます。1款市税の1節の固定資産でございますけれども、土地及び家屋は当初見込みを下回るものの、償却資産につきましては設備投資の増加によるものでございます。また、19款繰越金につきましては、9月補正後の残りました額につきまして補正をいたすものでございます。

 次に、14ページをお開きをいただきたいと思います。3、歳出につきましては、このページから63ページまででございます。先ほど申し上げましたように、人事院勧告の実施に必要な経費や退職手当に不足が生じることから、当初予算額と調整をし、その不足額を補正措置するものでございます。

 16ページをお開きをいただきたいと思います。2款総務費、3節職員手当等でございますが、当初予算におきまして退職手当金を定年退職者6名分等を計上いたしましたが、自己都合によります退職者が7名出たことから、その経費を措置するものでございます。その他の目等につきましては、人事院勧告の実施に必要な経費等を計上したものでございますので、個々の説明は省略をさせていただきます。

 次に、64ページをお開きをいただきたいと思います。給与費明細書でございます。この補正措置にかかわる給与費の明細書でございますので、ごらんをいただきたいと思います。

 以上、簡単ではございますが、補足説明とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。



○議長(新倉市造君) 次に、都市部長・新倉正治君。

  〔都市部長(新倉正治君)登壇〕



◎都市部長(新倉正治君) それでは、引き続きまして、第109号議案・平成12年度深谷中央特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)につきまして補足説明を申し上げます。

 補正いたします内容につきましては、ただいまの市長の提案説明並びに総務部長の議案説明、企画部長の補正予算の説明と同様でございますので、省略をさせていただきます。

 まず3ページをお開きください。補正予算の内容につきましては、既定の歳入歳出予算に歳入歳出それぞれ523万5,000円を追加しまして、歳入歳出総額をそれぞれ13億9万3,000円とするものであります。

 4ページをお開きください。第1表、歳入歳出予算補正の歳入でございますが、歳入につきましては繰入金、歳出につきましては総務費の総務管理費でございます。

 次に、7ページの歳入歳出予算事項別明細書につきましては、記載のとおりでございますので、ごらんいただきたいと思います。

 10ページをお開きください。歳入について説明申し上げます。1目一般会計繰入金でございますが、一般会計より繰り入れるものであります。

 12ページをお開きください。歳出でございます。今回の補正額523万5,000円でございますが、職員10名分の当初予算と現在との過不足額を人事院勧告に基づきますところの増額補正をお願いするものでございます。

 14ページから16ページの給与明細書でございますが、内容につきましてはごらんいただきたいと存じます。

 以上、簡単ではございますが、平成12年度綾瀬市深谷中央特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)の補足説明を終わらせていただきます。



○議長(新倉市造君) 以上で説明を終わります。

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○議長(新倉市造君) これより本6件に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(新倉市造君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。

 これより第104号議案に対する討論に入ります。討論はありませんか。

 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。

  (「なし」の声あり)



○議長(新倉市造君) 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。2番・近藤秀二君。

  〔2番(近藤秀二君)登壇〕



◆2番(近藤秀二君) 第104号議案・綾瀬市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例につきまして、あやせ市民会議を代表いたしまして、賛成の立場から討論いたします。

 バブル以来の経済の低迷の中、求人倍率や経済指標に少しずつ明るさが見えてきている状況にありますが、市税の増に直接結びつけるほどのインパクトある改善には道ほど遠く、市民の給与については依然としてダウン降下の状況にあります。

 議員は市民のためにあるとするなら、市民の痛みを分かち合うという観点から、本条例の改正は妥当なものと考えます。

 なお、地方分権法の施行以来、各種条例等の改正がなされてきておりますが、議員の勤勉手当について、本来、非常勤の議員に対し勤勉手当の考え方がなじまないということから、藤沢市はじめ各市で勤勉手当を改める方向にあります。このことを十分考慮した上で、条例及び議員報酬の改正を念頭に置きながら、第104号議案に賛成するものです。



○議長(新倉市造君) 反対討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(新倉市造君) 賛成討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(新倉市造君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。

 これより第104号議案・綾瀬市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についての件を起立により採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(新倉市造君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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○議長(新倉市造君) これより第105号議案に対する討論に入ります。討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(新倉市造君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。

 これより第105号議案・綾瀬市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例についての件を起立により採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(新倉市造君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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○議長(新倉市造君) これより第106号議案に対する討論に入ります。討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(新倉市造君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。

 これより第106号議案・綾瀬市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例についての件を起立により採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(新倉市造君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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○議長(新倉市造君) これより第107号議案に対する討論に入ります。討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(新倉市造君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。

 これより第107号議案・綾瀬市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についての件を起立により採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(新倉市造君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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○議長(新倉市造君) これより第108号議案に対する討論に入ります。討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(新倉市造君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。

 これより第108号議案・平成12年度綾瀬市一般会計補正予算(第4号)についての件を起立により採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(新倉市造君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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○議長(新倉市造君) これより第109号議案に対する討論に入ります。討論はありませんか。

 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。

  (「なし」の声あり)



○議長(新倉市造君) 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。4番・彦坂弘明君。

  〔4番(彦坂弘明君)登壇〕



◆4番(彦坂弘明君) 第109号議案・平成12年度綾瀬市深谷中央特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について、日本共産党綾瀬市議団を代表いたしまして、賛成の討論を行います。

 深谷中央土地区画整理事業については、現状において予算金額ベースの進ちょく率が21%とのことですが、事業地域全体の工事から見れば、その進みぐあいは甚だしくなく、平成15年度末完成の見通しはほとんどなく、工期の延長を考えざるを得ない段階に来ているのではないでしょうか。工事の遅れは市の負担を増すばかりであります。また、土地価格の下落により、この事業の健全性に赤ランプが点灯していると考えるところです。市の財政は危機状態とし、綾瀬8万市民の福祉・教育・文化等の予算を減らし続けることになる深谷中央土地区画整理事業は見直し、凍結を求めていくことに変わりはありませんが、本補正予算は事業事務所職員に対する予算でありますので、この議案については必要なものと考え、賛成といたします。

 なお、この事業が凍結されたときには事務所職員が市民の暮らしを守る部署に戻り、活躍してくれることを期待いたします。



○議長(新倉市造君) 反対討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(新倉市造君) 賛成討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(新倉市造君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。

 これより第109号議案・平成12年度綾瀬市深谷中央特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)についての件を起立により採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(新倉市造君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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○議長(新倉市造君) 日程第10、継続審査の承認についての件を議題といたします。

 教育福祉常任委員長から、会議規則第71条の規定により、お手元に配付いたしました申し出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。教育福祉常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(新倉市造君) 御異議なしと認めます。よって、教育福祉常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

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○議長(新倉市造君) 日程第11、議員派遣についての件を議題といたします。

 本件につきましては、平成13年1月31日、座間市立市民文化会館において、県央8市議会議員合同研修会が開催されますことから、同日、全議員を派遣いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(新倉市造君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま申し上げましたとおり議員を派遣いたすことに決しました。

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○議長(新倉市造君) 以上をもって、本定例会に付議された案件の審議はすべて終了いたしました。

 この際、市長から発言の申し出がありますので、これを許可いたします。市長・見上和由君。

  〔市長(見上和由君)登壇〕



◎市長(見上和由君) お許しをいただきましたので、平成12年綾瀬市議会12月定例会の閉会に当たり、ごあいさつを申し上げます。

 去る12月5日を初日といたしまして、本定例会も本日をもって15日間の全日程が終了いたしました。年末の何かとお忙しい中、議員各位におかれましては、本会議並びに各委員会を通じまして慎重な御審議を賜り、誠にありがとうございました。本議会において追加議案を含めまして私から提案いたしました15議案につきまして、すべてに御賛同賜りましたことに対し、ここに厚く御礼を申し上げます。

 この1年、御審議の過程におきまして賜りました数々の御意見、御提言等につきましては、これを十分尊重いたしまして、全職員が一丸となってその執行に万全を期してまいりたいと存じます。

 私にとりましても、本年は7月の市長選挙において市民皆様の信託をいただき、3期目の市政を担当することになる節目の年でもありました。本市におきましても厳しい財政状況、行財政を余儀なくされているところでございますが、行政改革を進め、簡素でより一層の効率的な行政運営に努める中で、議員各位をはじめ市民皆さんの御理解と御支援を賜り、おかげをもちまして地方分権への対応、介護保険制度の実施、そして去る12日のバリアフリー都市宣言をはじめ教育・福祉、さらには都市基盤整備の推進など各分野において市民福祉の一層の進展が図られたものと確信いたしているところでございます。ここに議員各位に重ねて感謝申し上げますとともに、厚く御礼を申し上げます。

 本年も余すところわずかとなりました。いよいよ21世紀の足音が聞こえるときとなりました。日ごとに厳しさを増してまいりますが、皆様方には健康に十分御留意の上、21世紀の幕開けとなる輝かしい新年をお迎えくださいますよう御祈念申し上げまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。

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○議長(新倉市造君) それでは、私から12月定例会閉会に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。

 本定例会は、去る12月5日の開会以来、本日まで15日間にわたりまして提案されたすべての案件について、議員各位の終始極めて熱心なる御審議を賜る中で、ここに全議案を議了することができました。これもひとえに議員各位の御精励と御協力によるものと深く感謝を申し上げるとともに、衷心から厚く御礼申し上げます。

 また、市長をはじめ理事者の皆様におかれましても、会期中には常に真摯な態度をもって審議に御協力いただきましたことを厚く御礼申し上げます。

 さて、早いもので、本年も残すところわずかとなりました。介護保険の実施や地方分権が本格的なものとなり、地方自治体にとりましても課題の多い1年ではなかったかと思います。本市においても、議員、理事者をはじめ関係各位の懸命な御努力により、市政各分野でつつがなく進展し、発展、飛躍の基盤固めが着実に進んだものと確信する次第であります。

 暮れの慌ただしさと新世紀を前に、議員、理事者皆様方にはくれぐれも御自愛いただき、御健勝で輝かしい21世紀の初春を迎えられますよう心からお祈りを申し上げ、私の閉会のあいさつといたします。大変御苦労さまでございました。

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○議長(新倉市造君) これにて平成12年綾瀬市議会12月定例会を閉会いたします。

 午前10時21分 閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  綾瀬市議会議長    新倉市造

  綾瀬市議会副議長   中村清法

  綾瀬市議会議員    篠崎徳治

  綾瀬市議会議員    渡部 泰

  綾瀬市議会議員    森山義雄