議事ロックス -地方議会議事録検索-


神奈川県 伊勢原市

平成19年9月定例会(第7日)〔議員提出議案〕




2007.10.05 : 平成19年9月定例会(第7日)〔議員提出議案〕


                       議員提出議案第10号

   私学助成制度の充実を求める意見書について

 別紙のように意見書を会議規則第14条第1項の規定により提出する。

  平成19年10月5日提出

              提出者 伊勢原市議会議員 添 田 隆 晴
              賛成者 伊勢原市議会議員 国 島 正 富
                  伊勢原市議会議員 渡 辺 紀 之
                  伊勢原市議会議員 瀬 戸 洋四郎
                  伊勢原市議会議員 金 子 末 廣
                  伊勢原市議会議員 相 良 啓 子
                  伊勢原市議会議員 山 田 幸 男
                  伊勢原市議会議員 山 本 一 恵
                  伊勢原市議会議員 小 林 京 子
                  伊勢原市議会議員 山 口 勝 夫
                  伊勢原市議会議員 石 井 誠 一
                  伊勢原市議会議員 小 山 博 正

提案理由
  すべての子どもたちが行き届いた教育を享受できるよう、少人数学級を実現す
 るとともに、経済的な理由により私学への進学を断念する子どもが出ないよう、
 私学への助成制度をさらに拡充されるよう、関係機関に要望するもの。



   私学助成制度の充実を求める意見書

 神奈川県においては、園児、児童、生徒一人当たりの私学助成金の額が全国で
も最低のレベルにある。そのため、県内の私立学校の学費負担は公立学校に比べ
て著しく高くなっており、保護者の経済的理由から、私学への入学を断念、また
は中途で退学せざるを得ない状況も見受けられる。
 すべての子どもたちが行き届いた教育を享受し、充実した学校生活を送るため
には、少人数学級の実現など教育諸条件の整備はもとより、保護者の経済的負担
を軽減し、公立、私立を問わず希望する学校を選択できるよう、私学への助成を
拡充することが求められている。
 よって、国及び県におかれては、次の事項について実現するよう強く要望する。
1 私立高等学校等への助成金削減を行うことなく、国庫補助金の増額を図るこ
 と。
2 少人数学級の実現など、教育諸条件の整備に向けた私学助成制度の拡充を図
 ること。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成19年10月5日

                               伊勢原市議会