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神奈川県 伊勢原市

平成19年3月定例会(第2日)〔陳情文書表〕




2007.02.27 : 平成19年3月定例会(第2日)〔陳情文書表〕


             陳  情  文  書  表
                        平成19年 2月27日提出
┌───────┬─────────────────────────────┐
│受 付 番 号│陳情第1号                        │
├───────┼─────────────────────────────┤
│受付年月日  │平成18年12月18日                  │
├───────┼─────────────────────────────┤
│       │                             │
│陳 情 件 名│市議会議員の定数削減について陳情             │
│       │                             │
├───────┼─────────────────────────────┤
│陳情者住所  │伊勢原市下平間                      │
├───────┼─────────────────────────────┤
│陳情者氏名  │有 賀 昭 三 郎 ほか17人連署            │
├───────┼─────────────────────────────┤
│陳情の要旨  │                             │
├───────┘                             │
│ 陳情趣旨                                │
│ 平素市政の向上発展並びに福祉を初めとする市民生活の向上に向かって、きめ │
│細かい議会活動を推進していただき、心より感謝申し上げます。        │
│ さて、市議会議員の定数を22名にすべき陳情に対し、去る9月定例市議会に │
│おいて定数の削減は「民意の反映にマイナス」または、「行政の監視機能が低下 │
│する」等の理由で、定数は現行で妥当との決定がなされましたが、我々市民は現 │
│議員の努力によって、現在の22名で市政に対する監視機能または、民意の反映 │
│は、十分なされていると理解しているところであります。           │
│ さらに情報化社会を迎え、市のホームページの開設により、市民は市政の現況 │
│を十分に把握できる環境にあります。                    │
│ また、市の財政状況から行政改革が求められ、市の職員の削減を計画されてお │
│る中で議会のみがみずから聖域化することは、市民の負託を受け、住民の意見を │
│代表するとは言えないのではと思われます。                 │
│ 一方、近隣市町においても最近、議員定数を削減する動きが活発に行われてお │
│る折、当伊勢原市のみが条例を理由に実質2名の増員は決して認められるもので │
│はありません。                              │
│ したがって、伊勢原市議会においても、議員の定数を22名に削減し少数精鋭 │
│化のもと、議員活動のより活性化を図っていただくことを陳情いたします。   │
│                                     │
│  平成18年12月18日                        │
│                                     │
│    伊勢原市議会議長 大川 要 殿                  │
│                                     │
│                   伊勢原南地区自治会         │
│                   代表 有 賀 昭 三 郎  印   │
│                      ほか17人連署        │
│                                     │
└─────────────────────────────────────┘

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             陳  情  文  書  表
                        平成19年 2月27日提出
┌───────┬─────────────────────────────┐
│受 付 番 号│陳情第2号                        │
├───────┼─────────────────────────────┤
│受付年月日  │平成19年 1月10日                  │
├───────┼─────────────────────────────┤
│       │                             │
│陳 情 件 名│市議会議員の定数削減についての陳情            │
│       │                             │
├───────┼─────────────────────────────┤
│陳情者住所  │伊勢原市下平間                      │
├───────┼─────────────────────────────┤
│陳情者氏名  │大 谷  聰 ほか10人連署               │
├───────┼─────────────────────────────┤
│陳情の要旨  │                             │
├───────┘                             │
│ 陳情趣旨                                │
│ 平素市政の向上発展並びに福祉を初めとする市民生活向上のために、きめ細か │
│い議会活動を推進していただき、心より感謝申し上げます。          │
│ さて、市議会議員の定数は、市条例により24名と定められておりますが、現 │
│在の議員数は22名であり、現状において各議案の審議、議会における民意の反 │
│映活動等は、十分なされていると思います。                 │
│ 特に情報化社会を迎え、電子機器等の発展、さらには市のホームページの開設 │
│により、市民は市政の現状を十分把握できる環境にあり、民意は十分市政に反映 │
│されています。                              │
│ また、最近の市の財政状況からして、早急に行政改革が求められており、市の │
│職員数も80名削減を計画されていると聞いています。            │
│ 一方、小田原市など、近隣市町においても最近、議員定数を削減する動きが活 │
│発に行われている折、当伊勢原市のみが条例を理由に実質2名の増員は決して認 │
│められるものではありません。                       │
│ したがって、伊勢原市議会においても、議員の定数を22名に削減し、少数精 │
│鋭化を図り、議員活動のより活性化を図っていただくことを陳情いたします。  │
│                                     │
│  平成19年1月10日                         │
│                                     │
│    伊勢原市議会議長 大川 要 殿                  │
│                                     │
│                      大田地区自治会        │
│                      代表 大 谷  聰  印   │
│                         ほか10人連署     │
│                                     │
└─────────────────────────────────────┘

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             陳  情  文  書  表
                        平成19年 2月27日提出
┌───────┬─────────────────────────────┐
│受 付 番 号│陳情第3号                        │
├───────┼─────────────────────────────┤
│受付年月日  │平成19年 2月16日                  │
├───────┼─────────────────────────────┤
│       │障害者地域作業所制度の維持と発展についての意見書の    │
│陳 情 件 名│                             │
│       │提出を求める陳情                     │
├───────┼─────────────────────────────┤
│陳情者住所  │横浜市神奈川区沢渡                    │
├───────┼─────────────────────────────┤
│陳情者氏名  │海 原 泰 江                      │
├───────┼─────────────────────────────┤
│陳情の要旨  │                             │
├───────┘                             │
│ 1 陳情の要旨                             │
│ 障害のある人たちが地域の中で安心して生活できるよう障害者地域作業所制度 │
│の維持と発展のために、神奈川県に意見書の提出をお願いします。       │
│                                     │
│ 2 陳情の理由                             │
│ 貴議会におかれましては、平素より県民生活の安心・安全に向けて環境整備の │
│充実を初め、障害者施策の拡充にご尽力いただいておりますことに感謝申し上げ │
│ます。                                  │
│ 神奈川県は、障害者も健常者もともに生きる社会−ノーマライゼーションをめ │
│ざして、さまざまな福祉施策の展開を図り、身近な地域で自立して生きていくと │
│いう地域福祉を重視した補助制度化を図ってきました。そのひとつとして県主導 │
│により、障害者地域作業所を制度化し、地域作業所は各市町村の中で地域福祉を │
│担う重要な社会資源の拠点として明確に位置づけ今日に至っています。神奈川の │
│障害者地域作業所は、法内施設の不足を補うものとして発生した他県の小規模作 │
│業所とは大きく異なるものと考えます。                   │
│ 平成18年10月、障害者自立支援法が本格的に施行され、国は事業体系では │
│小規模作業所の法定化を図り、全国の小規模作業所の利用者8万人を1万人にま │
│で減らすことを提示していますが、障害者自立支援法の内容は施設福祉に傾斜し │
│ており、このことに対して、実際に地域で障害のある人たちを支えてきた家族や │
│関係者は大きな危惧を抱いています。                    │
│ 県は、近年の財政の逼迫から地域作業所の法定内事業移行と地域作業所の機能 │
│維持のメニュー的補助を検討していると聞いておりますが、今日まで小規模通所 │
│授産施設制度や基準該当のデイサービス事業を推進してことを検証したわけでは │
│ありません。障害者自立支援法の法定内事業移行は、各自治体の財政状況に大き │
│く影響され、県内の市町村格差と各自治体の財政負担を強いるものであり、この │
│ままでは、今まで県が主導してきた県単独の事業の廃止を認め、すべて市町村の │
│責任、財政負担も市町村に転嫁していく流れになります。           │
│ 地域作業所関係者は、障害当事者や家族の参加そして地域の方々に支えられて │
│地域の中で普通に生きていくことをめざし、障害のある人たちや障害手帳がない │
│人、制度になじまない人など制度のはざまの人たちを、地域社会で安心・安全な │
│環境で生活する一個人としてきちんとしてとらえてきた障害者地域作業所制度に │
│誇りを持ち、これからも地域作業所として活動を続けていきたいと考えています。│
│ そのためにも、国の考えや施策に埋没することなく地方行政の独自性を発揮し、│
│障害者地域作業所制度の維持と発展のためにも県に意見書を提出していただける │
│よう強く陳情いたします。                         │
│                                     │
│  平成19年 2月16日                        │
│                                     │
│    伊勢原市議会議長 大川 要 殿                  │
│                                     │
│                    神奈川県障害者地域作業所     │
│                    連絡協議会            │
│                    会長 海 原 泰 江  印    │
│                                     │
└─────────────────────────────────────┘