議事ロックス -地方議会議事録検索-


神奈川県 大和市

平成19年  6月 議会運営委員会−06月22日-01号




平成19年  6月 議会運営委員会

             午前9時02分開会

              議長あいさつ

△1 追加議案について
○(池田委員長) 追加議案について、市側より説明を求める。
◎  総務部長 お手元の資料をごらんいただきたい。5件の人事案件を6月25日の本会議にお諮りしたい。まず、諮問第1号人権擁護委員候補者の推薦についてであるが、現在委員をお願いしている佐藤忠良氏の任期が本年9月30日で満了することに伴い、その後任に大和市下鶴間1941番地1の長谷川房代氏を推薦するものである。任期は3年間である。
 次に、議案第55号副市長の選任についてであるが、横浜市港北区に在住の平松博氏の選任をお願いするものである。平松氏は神奈川県の職員として税制企画担当部長、企業庁水道局長及び経営局長などを歴任されたほか、公職暦として、環境省中央環境審議会専門委員などもされていた。任期は7月1日から4年間である。
 次に、議案第56号監査委員の選任についてであるが、現委員の小倉克夫氏の任期が本年6月28日をもって満了することに伴い、後任に大和市福田四丁目13番8号の梅澤茂氏の選任をお願いするものである。梅澤氏は昭和38年に大和市に採用され、32年間にわたり、本市職員として活躍された。その後、さがみ農業協同組合の理事あるいは監事を歴任されており、行政では財務に明るいことから提案するものである。任期は6月29日から4年間である。
 次に、議案第57号固定資産評価員の選任についてであるが、現在委員をお願いしている鎌田大作氏から本年6月30日をもって辞職したい旨の届け出があり、その後任として副市長候補の平松博氏の選任をお願いするものである。
 最後に、議案第58号固定資産評価審査委員会委員の選任についてであるが、現在委員をお願いしている松崎明氏の任期が本年7月29日をもって満了することに伴い、松崎氏の再任をお願いするものである。任期は7月30日から3年間である。
○(池田委員長) 追加議案について説明のとおりで、どうか。

             全 員 了 承

          (総務部長、総務課長退席)

△2 意見書(案)について
○(池田委員長) 日程2について事務局より説明を求める。
◎  議事担当次長補佐 6月18日の本委員会において、8件の意見書(案)について説明をさせていただいた。この8件の意見書(案)についてご協議いただき、まとまった意見書(案)について提出者を決めていただきたい。
△(1)神奈川県最低賃金改定等についての意見書(案)
○(池田委員長) 2の(1)について、6月6日の文教市民経済常任委員会において採択されたものであるが意見はあるか。
◆(荻窪委員) 原案賛成としたい。
◆(綱島委員) 原案賛成としたい。
◆(松川委員) 原案賛成としたい。
◆(前田委員) 案文中6行目から9行目までは制度の説明であり、簡略化する意味合いから削除したいと考えるが、どうか。
◆(荻窪委員) 陳情の趣旨に基づき案文を作成していると思うが、提案のあった部分を削除しても趣旨は変わらないと事務局は考えるのか。
◎  議事担当次長補佐 陳情の趣旨は案文下段の2項目である。本委員会において、ご提案のあった部分を削除しても、陳情の趣旨である2項目が生かせるのであれば、削除してもよいと思われる。
◆(荻窪委員) 最低賃金制度の説明も必要と考え、原案のとおりとしたいが、どうか。
◆(宮応委員) 日本共産党としては、提案の削除部分に「賃金格差を是正するために必要な制度」との文言があり、この部分は重要と考え、原案賛成としたい。しかし、全会一致が望ましいので本委員会での意向を尊重する。
◆(河崎委員) 原案賛成としたい。
◆(村上委員) 原案賛成としたい。
◆(前田委員) 本委員会の意向を尊重し、原案賛成で構わない。
○(池田委員長) 本意見書(案)については、修正箇所なしで原案のとおりとすることでどうか。

             全 員 了 承

○(池田委員長) 提出者について事務局から説明を求めたい。
◎  議事担当次長補佐 全会一致のため、提出者は日本共産党でお願いしたい。

             全 員 了 承

△(2)日豪EPAに関する意見書(案)
○(池田委員長) 2の(2)についても、6月6日の文教市民経済常任委員会において採択されたものであるが、意見等をお願いしたい。
◆(綱島委員) 原案賛成としたい。
◆(前田委員) 案文中の5行目から11行目までを削除することを提案するが、どうか。
◆(荻窪委員) 削除する提案に賛成する。
◆(松川委員) 趣旨は案文下段の2項目であり、削除する提案に賛成する。
○(池田委員長) 提案の箇所を削除することで、どうか。

             全 員 了 承

○(池田委員長) 提出者について事務局から説明を求めたい。
◎  議事担当次長補佐 5行目から11行目までを削除することで全会一致のため、提出者は市民クラブでお願いしたい。

             全 員 了 承

△(3)年金問題被害者への速やかな補償を求める意見書(案)
○(池田委員長) 2の(3)について、意見等をお願いしたい。
◆(前田委員) 2の(3)と2の(4)は、重複していると考える。そこで、2の(3)と2の(4)を一括で審議することを提案するが、どうか。
○(池田委員長) 2の(3)と2の(4)を一括で審議するとの提案があったが、どうか。

             全 員 了 承

◆(前田委員) 表題について、被害が確定していない現状があるため、2の(3)よりも、2の(4)の案文を土台としたい。そこで、2の(4)の案文中の7行目から8行目にかけての「抜本的対策を怠ってきた政府、厚生労働大臣の責任は重大であり、」を削除することを提案する。また、それに伴い、文言をつなげるために7行目の「の所在を知りながら、」を「については、」に修正することを提案する。
◆(綱島委員) 2の(4)の案文が簡潔であり、修正箇所を含めた提案に賛成したい。
◆(荻窪委員) 表題について確認したい。
◆(前田委員) 2の(4)の表題である、「年金」問題の早期解決を求める意見書とすることで、提案させていただいた。
◆(荻窪委員) 修正案に賛成する。
◆(河崎委員) 2の(4)を土台とし、修正案に賛成するが、5行目の「それを解決する」を削除することを提案するが、どうか。
◆(宮応委員) 提案者としては、趣旨が変わらないので修正案で構わない。
○(池田委員長) 今までの経過では、2の(3)については削除されることになるが、2の(3)提案者である民主党としては、意見書についてどのように扱うか。
◆(村上委員) 本委員会の意向を尊重する。
○(池田委員長) 経過を確認させていただく。2の(3)と2の(4)を一本化するとの意見が出て、2の(4)の案文を土台として修文がされたわけだが、他に意見はあるか。
◆(宮応委員) 村上委員に尋ねるが、民主党として、2の(3)の意見書を提出したいとのことなら可能だと思うが、どうか。
◆(村上委員) 本委員会の意向を尊重する。
○(池田委員長) 内容を確認するため、事務局に朗読を求めるが、表題のかぎ括弧は削除することでよいか。

             全 員 了 承

◎  議事担当次長補佐 (修正した内容で朗読)
○(池田委員長) このとおりで、どうか。

             全 員 了 承

○(池田委員長) 提出者について、事務局から説明を求めたい。
◎  議事担当次長補佐 全会一致のため、提出者は社民党・無所属でお願いしたい。

             全 員 了 承

△(5)自衛隊による国民監視活動の中止を求める意見書(案)
○(池田委員長) 2の(5)について、意見等をお願いしたい。
◆(前田委員) 5行目の最後に、「との報道がなされた。」と続けたい。また、6行目から15行目までを削除し、16行目から17行目にかけての「憲法などに違反し、国民の基本的人権と民主主義を蹂躙する」を削除することを提案する。
 報道されたことは事実であるが、まだ、内容については不明確であり、事実関係を是正することを求めるのが、削除の理由である。
◆(綱島委員) 修正案に賛成する。
◆(松川委員) 修正案に賛成する。
◆(村上委員) 修正案に賛成する。
◆(河崎委員) 修正案に賛成する。
◆(宮応委員) 提案者としては、削除部分の内容に照らすと違反である旨を主張したいが、意見書を提出したい考えもある。本委員会の意向を尊重したいと考えるが、修正案に対し全会一致なのか。
○(池田委員長) 社民党・無所属はどうか。
◆(荻窪委員) 提案者の趣旨は理解した。また、提案者も修正案の内容については理解されたと判断し、同様に修正案に賛成する。
○(池田委員長) 事実関係を記す意見書となるが、提案者である日本共産党としては、それでよいか。
◆(宮応委員) 修正案に賛成し、本会議の討論で補足をしたいと考える。
○(池田委員長) 修文の朗読を事務局に求める。
◎  議事担当次長補佐 (修正した内容で朗読)
○(池田委員長) このとおりで、どうか。

             全 員 了 承

○(池田委員長) 提出者について事務局から説明を求めたい。
◎  議事担当次長補佐 全会一致のため、提出者は神奈川ネットワーク運動でお願いしたい。

△(6)深刻な医師不足の打開を求める意見書(案)
○(池田委員長) 2の(6)について意見等をお願いしたい。
◆(前田委員) 10行目から11行目までを削除することを提案したい。
◆(綱島委員) 修正案に賛成する。
◆(松川委員) 修正案に賛成する。
◆(村上委員) 修正案に賛成する。
◆(河崎委員) 今の削除の提案に加え、3行目から4行目にかけての「住む地域によって医療が受けられないという「命の格差」が拡大している。」を削除し、3行目の「状態が広がり」を「地域が広がっている。」に修正することを提案する。
◆(前田委員) 3行目の「命の格差」という言葉は普遍的なものなのか。
◆(宮応委員) 普遍的なものかどうかを皆さんに判断してもらうからこそ、あえてかぎ括弧書きとしている。医療の格差としても良いが、子供を生み出すという、人間の最初のところのため命の格差とした。
◆(前田委員) 内容については理解するが、わかりやすさから判断すると、河崎委員の修正案に賛成したい。

            午前9時36分 休憩
            午前9時37分 再開

○(池田委員長) 河崎委員の提案を確認したい。
◆(河崎委員) 2行目から3行目までが「とりわけ、産科医、小児科医のいない地域が全国で急増し、安心して子供を生むことができない地域が広がっている。」となる。
◆(荻窪委員) 大和市の病院においても医師不足が問題となっていることから、本委員会で協議された案文に賛同したい。
◆(中丸委員) 河崎委員の削除部分の確認を再度お願いしたい。
○(池田委員長) 案文の2行目から3行目までが「とりわけ、産科医、小児科医のいない地域が全国で急増し、安心して子供を生むことができない地域が広がっている。」となる。
◆(河崎委員) その他の修正案として、6行目に「世界的にみても深刻な医師不足である。」とあるが、これだと世界全体も医師不足ととらえられるが、ここの意味は国際社会と比較するとの意味か。
◆(宮応委員) 世界的な比較からみてもと同じ意味であり、この部分の主語は、5行目の「日本の臨床医数は」である。
◆(河崎委員) そうであるならば、この部分を「世界的な比較からみても深刻な医師不足である。」に修正することを提案する。
◆(荻窪委員) 修正案は理解するが、修正案があるならばまとめて提案していただきたい。修文したものに再度修正を加えると混乱をきたすだけである。

            午前9時41分 休憩
            午前9時42分 再開

◆(河崎委員) 修正案をまとめて提案させていただく。まず、先ほど提案したが6行目の「世界的にみても深刻な医師不足である。」は世界全体も医師不足ととらえられるため、「世界的な比較からみても深刻な医師不足である。」と修正することを提案する。また、10行目の「病院で働く勤務医」を「病院の勤務医」と修正したい。
○(池田委員長) 10行目の箇所は前田委員より削除する修正案が出ているが、どうか。
◆(河崎委員) 削除する修正案で構わない。
◆(村上委員) 6行目の「30カ国」の表記はこれでよいのか。また13行目の「ケースワーカー」は「ケース・ワーカー」ではないか。
◎  議事担当次長補佐 用語については一定のルールがある。協議され、まとまった意見書についてはルールにのっとって修正する。
○(池田委員長) 他に意見がないようなら、修文の朗読を事務局に求める。
◎  議事担当次長補佐 (修正した内容で朗読)
◆(岩崎委員外議員) 3行目の「「命の格差」」と14行目の「命の平等」は連動して考えられているのか。14行目の「命の平等」を「医療の平等」とした方が良いのではないか。
◆(河崎委員) まとめて修正案を出さず申し訳ないが、8行目の「定員増を打ち出したが、それは将来分の前倒しに過ぎず、」を「定員増を打ち出した。しかし、それは将来分の前倒しに過ぎず、」に修正することを提案する。
◆(前田委員) 今の河崎委員の修正案に賛成する。また、「命の格差」と「命の平等」について、連係した意味合いがあるのか提案者に伺いたい。
◆(宮応委員) かなり修正がされているが、意見書を提出することに重きを置きたいので、委員各位の意見を尊重したい。
◆(河崎委員) 14行目の「命の平等を保障し、」を削除してはどうか。
○(池田委員長) 再度確認をしたいので、事務局に朗読を求める。
◎  議事担当次長補佐 (8行目の一部を「定員増を打ち出した。しかし、それは将来分の前倒しに過ぎず、」に変更し、また、14行目の「命の平等を保障し、」を削除した案を加えて朗読)
○(池田委員長) このとおりでよいか。

             全 員 了 承

○(池田委員長) 提出者について事務局から説明を求めたい。
◎  議事担当次長補佐 全会一致のため、提出者は民主党でお願いしたい。

△(7)働く青年の実態をつかみ、改善・解決に向けた対策を求める意見書(案)
○(池田委員長) 2の(7)について、意見があるか。
◆(宮応委員) 提案者として、補足説明をさせていただきたい。案文中の「働く青年の5人に1人」とか「青年の2人に1人」といった数値は総務省のデータをもとにしたものである。また、案文中の生活保護水準についてだが、20代一人当たりの生活保護費は12万9700円である。家賃補助の46,000円を含んでいる。
◆(前田委員) 6行目から8行目にかけての「が横行している。多くの青年が、職場や学校で、労働基準法をはじめ労働者としての権利や雇い主としての企業の責任について、何も知らされず、違法・脱法」までを削除し、8行目の最後にある「のが現状である。」を「といわれている。」に修正することを提案する。
 よって、6行目の「さまざまな」以下、8行目までが、「さまざまな違法・脱法の中で働きながら泣き寝入りしているといわれている。」となる。
◆(綱島委員) 修正案に賛成する。
◆(松川委員) 修正案に賛成する。
◆(村上委員) 修正案のとおり修正すると「違法・脱法の中で」となるが、「違法・脱法行為の中で」とすべきと考えるが、どうか。
◆(荻窪委員) ワーキングプアの解消が必要と考える。よって、2会派からの修正案を含め賛成する。
○(池田委員長) 他になければ、事務局より朗読をお願いする。
◎  議事担当次長補佐 (修正した内容で朗読)
○(池田委員長) このとおりで、どうか。

             全 員 了 承

○(池田委員長) 提出者について事務局から説明を求めたい。
◎  議事担当次長補佐 全会一致のため、提出者は無所属クラブでお願いしたい。

△(8)地方税の課税軽減を求める意見書(案)
○(池田委員長) 2の(8)について、意見等をお願いしたい。
◆(荻窪委員) 表題の「軽減」を「見直し」に修正し、11行目から最後までを「よって、政府におかれましては、低所得者や高齢者の課税を見直すとともに、担税能力に応じた適正な課税とするよう税制を早急に見直すよう強く求めるものである。」に修正することを提案したい。なお、修正案を書面で提出したいが、どうか。
○(池田委員長) 修正案の文書の配布を求める。

           午前10時01分 休憩
             (修正文を配布)
           午前10時02分 再開

◆(荻窪委員) 9行目の「「生計費非課税」」を「「生活費非課税」」に修正する説明が漏れたので補足させていただく。
◆(綱島委員) 低所得者や高齢者の課税見直しが明確になったので修正案に賛成したい。
◆(前田委員) 趣旨は理解するが、時期的に既に課税されており、そういうことからも合わないと思われるので賛同しかねる。
○(池田委員長) 原案か修正案のどちらかにしたいが、他に意見はあるか。
◆(松川委員) 修文案に賛成したい。
◆(村上委員) 修文案に賛成したい。
◆(河崎委員) 修文案に賛成したい。
◆(宮応委員) 提案者であるが、意見書を提出することに重きを置き、修文案に賛成したい。
○(池田委員長) 修正案とするが、全会一致ではないので、賛同者のなかで提出者を決めていただきたい。
◆(荻窪委員) 原案を提出された、日本共産党でどうか。

           午前10時05分 休憩
           午前10時06分 再開

◆(前田委員) 表題を変えることをこの場で提案するのはいかがなものか。無所属クラブでは、地方税の課税軽減を求める意見書(案)について、意見をまとめており、地方税の課税見直しを求める意見書(案)について、意見をまとめていないし、表題の変更により性格が変わると判断する。個人としては、表題を変更されたことに意見を言えるが、会派を代表しているのでそれは出来ない。この部分を整理していただき、問題提起したい。
◆(荻窪委員) 修正案を出す前に、本委員会に諮らせていただいた。文言について、文書の修正をしたい旨を告げ、修正箇所を朗読した。その後、文書配布について諮り、了解をいただき、ここに至っている経過がある。進行状況の中で異議を申し立てることは可能な状況であり、正確な議事運営であった。よって、今後の課題とするべきではないと考える。
◆(宮応委員) 提案者としては、軽減の中には見直しも含まれるので、修正案の提出を認めた。過去においても、つながりはあるが、意味合いが変わってしまうものを修正案として提出してきたこともあると思うし、そのことの方が重大な問題である。また、荻窪委員が言うように、異議を申し立てる機会があり、進行に不備は無かったと考える。
◆(前田委員) 決定を覆すつもりはないが、表題を変え、意味合いが変わってしまうとなると、それなりの手続きが必要と考える。
◆(荻窪委員) 対案のみ事前に提出をすべき、との申し合わせはないので、今回は修文として提出させていただいた。異議も無いなかで、あたかも対案のような表現をされるのは困ることである。今までのルールを守ることが基本であり、手順を確認することで今後進めていくこととしていただきたい。
◆(前田委員) 表題まで変えることが修文の範囲となるのか確認をお願いしたい。

           午前10時13分 休憩
           午前10時14分 再開

◆(荻窪委員) 表題の修正について定義をするならば、本文についても定義が必要になり、全て対案といった扱いとなってしまう。修文の文書中の語句を「軽減」から「見直し」に変更したことに伴い、表題も変更されたものであることを主張したい。
○(池田委員長) 同様の事例はあると思う。過去の事例と申し合わせの内容について、次回確認させたい。他に意見がなければ、修正案で意見書を提出し、提出者は日本共産党とすることで、どうか。

             全 員 了 承

△3 議員派遣について
○(池田委員長) 議員派遣について事務局から説明を求めたい。
◎  議事担当次長補佐 お手元の資料をご参照願いたい。本件については、地方自治法第100条第12項及び大和市議会会議規則第158条の規定に基づいて議決をお願いするものである。具体的には、厚木基地周辺五市議会議長会基地対策協議会において、7月3日、4日の両日で福岡県行橋市と築城基地を視察する予定である。議長、基地対策特別委員長が参加するが、基地対策特別委員長の荻窪議員の派遣について別紙(案)のとおり、6月25日の本会議において即決で議決をお願いしたい。
○(池田委員長) 説明のとおりで、どうか。

             全 員 了 承

△4 公社等経営状況の質疑について
○(池田委員長) 公社等経営状況の質疑について事務局から説明を求めたい。
◎  議事担当次長補佐 今回の公社等経営状況の質疑は河崎議員、高久議員、宮応議員の3名が行う。質疑順は宮応議員、高久議員、河崎議員の順で、最終日の日程中、特別委員会の中間報告の後に質疑を予定している。質疑の範囲は報告書の範囲で、回数は2回までなので申し添えさせていただきたい。
○(池田委員長) 説明のとおりでどうか。

             全 員 了 承

△5 平成19年第3回定例会の日程(案)について
○(池田委員長) 平成19年第3回定例会の日程(案)について事務局から説明を求める。
◎  事務局長 お手元の会期日程(案)をごらんいただきたい。第3回定例会は、初日が9月3日となり、最終日が9月27日の25日間の会期を予定している。常任委員会は5日から7日までが記載の3常任委員会、10日に総務常任委員会を予定している。特別委員会は11日の午前及び午後に記載のとおりの委員会開催を予定している。12日は委員会の予備日である。10日の総務常任委員会の正午が一般質問の通告締め切りである。一般質問は19日、20日、21日の3日間、27日が本会議の最終日となっている。19日と26日に本委員会の開催を予定している。
○(池田委員長) 説明のとおりでどうか。

             全 員 了 承

△6 その他
△(1)副市長の委員会への出席について
○(池田委員長) 6の(1)について、事務局より説明を求める。
◎  議事担当次長補佐 6月18日の代表者会において、副市長が選任された場合には、委員会への出席を求めること、また、従来助役を置かないことによる委員会の対応の申し合わせがあったが、それについては解消していくことを確認している。そのことについて報告するとともに、本委員会においてもご確認をお願いしたい。
○(池田委員長) 説明のとおりでどうか。

             全 員 了 承
△(2)永年勤続議員表彰の伝達について
○(池田委員長) 6の(2)について、事務局より説明を求める。
◎  議事担当次長補佐 6月18日の本委員会で確認させていただいているが、25日の本会議開会前に宮応扶美子議員の永年勤続議員の表彰に伴う伝達式を行うのでご確認をお願いしたい。
○(池田委員長) 説明のとおりでどうか。

             全 員 了 承

○(池田委員長) その他に何かあるか。
◆(宮応委員) 傍聴者から、議員の座席表がほしいとの要望があったが、傍聴席の入り口に座席表があると思うが、どうか。
◎  議事担当次長補佐 傍聴席入り口に座席表があるが、市側の人事と合わせ、現在調整中の張り紙を貼っている。市側の人事が決まり次第作成し公開する予定である。
◆(宮応委員) 入り口にあるのに加え、傍聴席に座って確認したいとの意見もあった。一般質問の傍聴の際に通告書の写しを渡すと思うが、それと一緒に座席表を渡すことを意見として述べたい。
○(池田委員長) 意見として留めておく。他に意見が無ければ閉会する。

            午前10時22分閉会