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神奈川県 大和市

平成19年  6月 環境厚生常任委員会−06月07日-01号




平成19年  6月 環境厚生常任委員会

               午前9時02分 開会
                 議長あいさつ

△日程第1 議案第41号、指定管理者の指定について

                 市側より説明

              ( 質 疑・意 見 )
◆(綱島委員) ゆとりの森の今後の計画はどのようになっているのか。指定期間はどのぐらいで、将来的にもスポーツ・よか・みどり財団に全体を任せていくのか。今回はとりあえずこの部分だけなのか。綾瀬市分と大和市分があるが、全体の管理はどこがやるのか。その辺の関係性を説明願いたい。全体計画の中での進捗状況等も詳しく説明願いたい。
 グラウンドについて、芝生でやるのは経費がかかり過ぎてしようがないのではないか。なぜこのようなことを考えたのか、だれが言い出したのか。
◎  水と緑課長 今後の計画は、平成19年度から21年度にかけて、修景池、園路、排水施設、平成21年度から23年度にかけて、パークゴルフ場、スケートボード場、センター施設、メーンエントランス、平成22年度から24年度にかけて、東駐車場、テニスコート、バーベキュー広場等を整備していく予定である。
 指定期間は、センター施設の完成を平成22年度末に予定しているため、平成19年7月1日から23年3月31日までの3年9カ月を考えている。
 将来的な整備計画は、大和市分の公園は平成24年度、綾瀬市分は平成26年度完成となっている。両市の整備が終わった段階で、できるだけ統一した利用方法、管理者を選定していきたいと、現在綾瀬市とも調整を進めている。
 工事の進捗は、大和市分17.9ヘクタールのうち、芝生グラウンド分1.2ヘクタール、その周辺の園路、園路内のトイレ、仮設駐車場の3.2ヘクタールの整備が平成18年度中に終わっている。
 市内には芝生グラウンドが非常に少なく、多くの市民から要望があった。基本計画策定時のアンケート調査等でもたくさんの方から要望があったので、芝生での整備に踏み切った。芝生は養生期間が必要なため、冬に閉鎖期間が出てしまうが、17.9ヘクタールの中で多目的に使える広場はかなりの面積があるので活用してもらえればと考えている。
◆(綱島委員) できれば鳥瞰図みたいな全体計画図を後で全委員に配付してもらいたい。
 約3年間は財団に管理をさせ、その後は公募で指定管理者を決めることになるのか。
◎  水と緑課長 現在はそういう考えでいる。
◆(綱島委員) 全体は緑を中心とした整備と聞いている。あえてそういう中に芝生グラウンドを設ける必要があるのか。アンツーカーの方が管理しやすいのではないか。1年もたたずに供用開始しては、芝生は1回使えば全部だめになる。そのようなことを承知の上で行ったのか。
◎  水と緑課長 芝生の傷み、細菌による管理のしにくさは十分承知している。今回は比較的管理の容易な野芝を全面に張りつけた。冬期に養生し、オープン後もきちっと管理していかざるを得ない。
◆(綱島委員) このことによって野球やサッカーで現在使われている渋谷第2スポーツ広場が使えなくなってしまうのではないか。その代替的なものは考えているのか。ソフトボールや少年野球等々で一番使われているグラウンドがゆとりの森の整備によって取り上げられてしまうことをそういう団体は危惧している。福田の方に整備できる土地があると聞いているが、その辺との関係で市はどのように検討しているのか。
◎  スポーツ課長 修景池の工事に今年度から入っていく。野球、ソフトボールで利用されている渋谷第2スポーツ広場は、年が明けると、進捗状況によっては閉鎖することになる。少年サッカーやゲートボールで使用されている渋谷西スポーツ広場もパークゴルフ場の建設計画に伴って閉鎖する。基本的に代替施設は考えていない。渋谷中学校の移転等に伴い地区のバランスで体育施設が不足する中で、国の所管している土地を有効活用して多目的広場にとの地元からの請願等を受け、今国に働きかけ、厳しい状況ではあるが、実現に向けて努力しているところである。
◆(綱島委員) 具体的な場所は明言しないが、福田方面と聞いている。ぜひそういった場所が有効活用できるように積極的に、担当課長だけでなく部長にも、場合によっては市長にも動いてもらい、国に働きかけ、すばらしい整備をしてもらいたい。
 ゆとりの森全体の整備は国有地なので本来国の予算ですべて行うべきであるが、市の予算を大分投入せざるを得ない状況にある。どのように考えているのか。
◎  水と緑課長 ゆとりの森公園の大和市分17.9ヘクタールの総工事費を約30億円と推定している。そのうち75%を国と県の補助、残り25%のうち75%を起債、残りを単費と考えている。比較的高い補助率と理解している。
◆(木村委員) 今年度分の委託料はどのくらいか。
◎  スポーツ課長 1408万8000円である。平年ベースの指定管理料は1646万5000円になる。
◆(木村委員) 芝生グラウンドは、主にどういう競技に使えるのか。
◎  スポーツ課長 この施設は外周のフェンスが低い関係もあり、少年サッカー、グラウンドゴルフ、ゲートボールと3月定例会でも答えているが、周りの園地にボールが出ず安全に利用できる条件が担保されれば、利用種目はふやしていきたい。
◆(木村委員) 施設内にトイレ、倉庫、駐車場が表示されているが、それぞれどのくらいの規模か。
◎  水と緑課長 トイレは66平方メートルで、男性用、女性用、障害者や高齢者などだれもが利用できるものが整備されている。倉庫は1棟で42.43平方メートルである。駐車場は仮設で50台分、6000平方メートルである。
◆(木村委員) 従来からここは通り抜け道路とされ、ここに来るまでの周辺住民が迷惑や危険にさらされると話がある。今回3.2ヘクタールに駐車場を50台確保するが、これで十分なのかどうか。最終的にはこの何倍かの規模の工事がされ、平成24年度には終わるが、駐車場は周りの環境も加味して今後とも進めてもらいたい。
◆(大谷委員) 最終的には綾瀬市と大和市で一体的に管理する方向で進めるために、今回は公募せず、暫定的にスポーツ・よか・みどり財団を指定管理者に指定するのか。
◎  水と緑課長 ゆとりの森公園は、綾瀬市と合同で整備することを前提に調整しながら、平成15年度、16年度と基本計画や実施計画をつくっていた。実際の工事は、大和市は平成17年度から着手、綾瀬市は今年度から着手する方向でまだ着手していない状況なので、大和市ができ上がった施設から指定管理者に管理をさせていく。あとは、施設内に管理施設が平成22年度まではないので、それまでの間は今の予約システム等を活用しながら施設を活用していかざるを得ない。
◆(大谷委員) 全体像が見える云々よりも、利用者は申し込みとか利用料金など、いろいろ関係してくる。大和市と綾瀬市での調整を最低でも並行してやっていくのが普通だと思う。今はそういう段階ではないとの言い方に聞こえる。ゆとりの森を使いたいのであれば、綾瀬市に申し込みをするのか、一体的には大和市が管理するかが見えてこないと、まだうまく話し合いができていないのが見えてしまう。将来に向けての一体的な管理があやふやな感じがするが、その辺はどうか。
◎  環境部長 実施計画自体は大和市、綾瀬市でそれぞれ別個に整備していくことで始まっているが、その際にも理想的には将来的な一体管理を目指して始まった。綾瀬市は、野球場を2面、ソフトボール場など、余り整備されていない状況をきちんとしたものにつくる更新としての整備を考えている。綾瀬市民優先の使い方でいきたい市民の意向もあるようで、大和市民と同一の申し込みや利用方法は、平成15、16年度の話し合いの中ではうまくまとまらなかった。
 大和市の整備が綾瀬市より早いので、でき上がったものの管理は現状の財団のシステムを生かして行っていくが、センター施設や管理施設ができるまでの間に一体管理を目指しての話し合いは今後も継続していく。
◆(大谷委員) 施設を借りたいと思ったとき、大和市の管理ではないので綾瀬市へ申し込んでくださいとなるとまずい。その辺は一番肝心なところだと思う。一体管理が望ましいので、もっと突き詰めて一つの結論を出すよう要望しておく。
 この場所は最終処分場の候補地にかかっているのか。
◎  水と緑課長 芝生グラウンドの位置を新たな最終処分場の建設予定地と考えている。
◆(大谷委員) 今回の芝生グラウンドが最終処分場の候補地になっているのか。
◎  水と緑課長 建設計画を持ち上げた平成11年当時から地元の方たちと話し合いをして作業を進めてきたが、今後とも最終処分場の規模やつくり方、時期を見きわめ、社会情勢の大きな変化をとらえて整備していこうと考えている。今県外の最終処分が安定的にできていること、焼却灰の資源化の道がかなり開けていることもあり、すぐに建設しようとの考え方はない。
◆(大谷委員) 最終処分場の話も全然進んでいない状態なので芝生グラウンドにしておくのか。あくまでも候補地なのはわかるが、処分場の関係、綾瀬市と大和市の関係など非常にわかりにくい。その辺をはっきりしてからの方がいいような気がする。ある程度説明責任みたいなものは必要だと思うが、どう考えているか。
◎  環境部長 言われるとおりの印象だと思う。最終処分場の候補地として平成12年度に地元説明に入ったが、受け入れられずに現状がある。その後、ゆとりの森整備の話が防衛施設局からあり、平成14年度に計画に入り、今の経過がある。最終処分場として上草柳No.6処分場を借りているが、地元要望、施設の維持管理面から、昨年度から灰の処分を始めた。平成22年度までで埋め立てを完了し、その後公園整備を考えている。今まで非常時のために処分場としての延命化を図っていたが、上草柳の処分場の埋め立てが終了するまでには灰処分の方向性について、きちんとけりをつけないといけない。
◆(大谷委員) どっちつかずのような状態でゆとりの森を整備していくのは好ましくないので、その辺がはっきりしてから取り組むよう要望する。
◆(河崎委員) 施設の使用は電算システムを使うので、スポーツ・よか・みどり財団に委託する、管理棟ができる平成23年3月31日までは指定管理者が現地に常駐することはないと聞いているが、現場にはどの程度行くイメージか。
◎  スポーツ課長 現在周辺施設として下福田野球場があり、その管理は財団法人スポーツ・よか・みどり財団が行っている。現場に管理拠点がなくても中央で管理できている実績を踏まえ、当財団を指定したい。
 現行の予約システムは市のものであるが、指定管理者に無償で貸し出している。新たな施設が加わるので、そのシステム改修に費用がかさむ。別な業者がとると、大幅なシステム改修で経費がかさみ、ハード面の整備もしなければならない。スポーツ・よか・みどり財団に指定管理をさせることでトータルでの経費が安く上がる。都市公園条例に基づいて引地台野球場等を管理しており、指定管理者の候補要件を十分満たしている。
◆(河崎委員) 苦情への対応や施設の管理は、市で行うのか、指定管理者で行うのか。
◎  スポーツ課長 都市公園条例で指定管理者の要件を満たしている。プロポーザル方式で申し込んだ中の企画提案でも苦情処理のマニュアルをつくっており、プロパー、嘱託すべてがそれを熟知して対応している。ゆとりの森も市が対応するのではなく、指定管理者が管理業務の中で対応していくと仕様書の中でうたっている。
◆(河崎委員) 指定管理者が管理していても、それが市の施設である限り市民は市に不満を持つと認識する。
 ゆとりの森を見てきたが、公園に向かって長時間立っている方に話しかけたところ、大変不満を持っているとの話だった。整備計画に対し、かなり誤解もあるような様子だったので大変残念に思った。会議録をさかのぼって読んだところ、平成16年1月に市民2000人にアンケートを行い、周辺自治会にもアンケートを行い、スポーツ関係者の声をトータルしてでき上がった絵と認識している。自治会が合意していても、必ずしも周辺住民の声を代表しているとは限らないことも多々ある。今後周辺住民の誤解を解くための説明や苦情に丁寧な対応をしてほしいが、その体制について伺いたい。
◎  スポーツ課長 主管課と指定管理者で定期的にモニタリングを実施している。平成18年度は隔月ごとにモニタリングをやっており、互いに情報交換し、情報を共有し、市民サービスの向上に努めている。苦情も1件1件洗い出しをして回答し対応している。
◆(河崎委員) 今回整備された芝生グラウンドはパークゴルフなどもできるが、後々パークゴルフ場なども整備される計画か。無料で入れる部分でパークゴルフを楽しむことも可能か。
◎  スポーツ課長 芝生グラウンドの利用種目は、少年サッカー、グラウンドゴルフ、ゲートボールであり、パークゴルフは現在考えていない。周辺園地では子供連れの方も散策することがある。利用者の安全を図るために園地部分でのスポーツ使用は今のところ考えていない。
◆(河崎委員) ゲートボールを今後無料でやろうとすると、ここではできないのか。
◎  スポーツ課長 本年3月の一部改正で、1時間、中学生以下700円、大人1400円と料金設定した。利用団体、主催団体によっては減免規定も設けているが、基本的には有料施設である。
◆(河崎委員) ゲートボールなどはほとんどの高齢者が近くの公園で無料で楽しんでいる様子を見ている。この周辺にそのような場所はほかにあるのか。
◎  スポーツ課長 周辺に街区公園があり、そこで活動している。大会等では使用してもらいたいが、単位クラブで利用するには広過ぎる施設と理解している。
◆(河崎委員) そのようなところも含めて地元の方々との意思疎通を十分配慮するように要望する。
◆(菊地委員) 委託料年間1646万5000円の内訳を伺いたい。
 平成21年度からパークゴルフ場やテニスコート等いろいろでき上がってくる中で、平成21年度、22年度は契約更新で委託料が上がってくるのか。管理体制は現在常駐はなしと考えているようであるが、その後の人員体制について伺いたい。
◎  スポーツ課長 指定管理料の内訳は、人件費243万円、消耗品費30万円、光熱水費60万円、修繕費約30万円、その他保険料等である。
 今後施設が順次できていく場合の指定管理料は、それぞれについて管理経費を積算し、利用料金収入を差し引いて出していく。無料施設は管理経費イコール指定管理料になっていく。最終的にセンター施設が完成したとき一括して指定管理者を公募する。
◆(平山委員外議員) 利用は少年サッカー、ゲートボール、グラウンドゴルフを考えているとのことだが、南林間に少年ラグビーチームがあるが、使用可能か。
 団体が大会を行うときに協会等に加盟していないと予約がなかなかとれないと聞いた。協会に入らないと年間スケジュールに入れないのは不便である。既得権もあるのか。
◎  スポーツ課長 利用は3種目と限定して説明したが、園地の安全が確保できるのであれば、経過を見て利用種目はふやしていきたい。大人のサッカーを遠慮いただいているが、ここは航空制限等がありフェンスがかさ上げできない。少年ラグビーもゴールポストが3.4メートルを超えるので試合ができない。通常の練習等であれば、今後経過を見ながら考えていける。
 市は各種団体を育成する観点から補助金を支出している。それらの団体を支援するためにスケジュール会議で優先して年間スケジュールを入れている。公共施設なので団体登録をすればどの施設も利用できるが、施設の性格によって縛りがある。ゆとりの森はフェンスが若干低いこともあり、利用種目は限定している。
◆(平山委員外議員) 練習だけで使いたい者にはどういう順序で経過措置をとるのか。
◎  スポーツ課長 これから少年サッカーで利用するので、ボールをけったときにどこまで出るのか、コートのとり方による球の出方も検証して実績を見る。少年ラグビーは現在南林間の学校を利用していると承知しているが、使用に耐えられるのであれば、指定管理者にその旨は伝え、利用枠の拡大によってサービス向上を図っていきたい。
◆(村上委員) 当該区域は航空機の最終進入経路の真下にあり、航空法上のもろもろの制約がある。航空法に抵触しないように工事を進めてもらいたい。
◆(高久委員) 防衛施設局から話があってこの公園整備が行われているが、基地の南側だけではなく北側にもいつの間にか公園ができている。同時期に話しがあったと思うが、この公園とのかかわりはどうなっているのか。
◎  水と緑課長 第6処分場の西側にある広場だと思うが、それも未利用国有地として長い間野放しの状況であった。3年ほど前、国から公園として管理してもらえないかと打診があり、施設整備はすべて国の負担、管理は市が負担することで整備を行った。
◆(高久委員) 南側はいろいろな施設をつくるための経費がかかっている。北側は100%国の経費でできたのであれば、もっと交渉の仕方があったのではないか。国にもっと出させることも考えられたのではないか。

                  質疑終結
                 討論 なし
                   採決
               全員賛成 原案可決

△日程第2 議案第53号、平成19年度大和市一般会計補正予算(第1号)
(環境厚生常任委員会所管関係)

                 市側より説明

              ( 質 疑・意 見 )
(歳  出)   な  し

(歳  入)   な  し

(継続費補正)  な  し

(繰越明許費)
◆(綱島委員) 発電機の部品交換であるが、繰り越しとなった理由を具体的に説明してもらいたい。
◎  施設保全課長 蒸気タービンのふぐあい箇所は本年2月に法定検査で発見された。平成19年度に修繕を検討していたところ、その材料が非常に特殊な材質で今年度内に補修が完了できない見込みとなったので、補修費を平成20年度に繰り越ししたい。
◆(綱島委員) 最終的にはいつまでにでき上がるのか。
◎  施設保全課長 補修は、材料製作に約6カ月、現場での組み込み、試運転調整等々で全体として約11カ月間の工期を必要とし、完成は平成20年5月の見込みである。
◆(綱島委員) 発電機は1基だけか。発電によって得る収入の減はどのぐらい想定されるのか。
◎  施設保全課長 現在出力を約2割落とした状態で運転している。発電量が約2割減ることになるので、東京電力から購入する電気量がふえる。1年で約800万円から900万円の経費増が見込まれている。
◆(綱島委員) 800万円から900万円の増を見込まれているが、それがそっくり2割ぐらい減となる想定なのか。出力が落ちて、工事期間があることを想定すると、どうなのか。
◎  環境管理センター所長 現在のふぐあい箇所の状況を見込みながら運転していることと、工事にかかる期間を踏まえて800万円から900万円の増額になる。
◆(木村委員) 4枚のうち1枚の羽根にひびが入っていたと聞いた。このタービン自体は何年ぐらい利用されていたものか。
◎  施設保全課長 現在の環境管理センターが竣工した平成6年4月から稼働しており、13年経過している。
◆(木村委員) ほかの3枚は問題ないのか。
◎  施設保全課長 蒸気発電タービンは5段階の羽根を1つの軸に取りつけた構造になっている。今回は3段目に亀裂が非常に多い状況で発見された。1段目、2段目にも若干の亀裂はあるが、現在の運転には支障がないと判断された。今回の修繕は軸をそっくり交換するので、補修後は建設当時の5段階健全な状態に戻して運転を再開する。

(地方債補正)   な  し

                  質疑終結
                 討論 なし
                   採決
         全員賛成 環境厚生常任委員会所管関係原案可決

               午前10時09分 閉会