議事ロックス -地方議会議事録検索-


神奈川県 大和市

平成19年  5月 議会運営委員会−05月25日-01号




平成19年  5月 議会運営委員会

              午前10時08分開会

               傍聴人1名を許可

○(池田委員長) 委員長として職責を全うすべく全力で取り組む所存である。委員の皆様には、本委員会の円滑な運営が図れるようご協力をいただくことを切にお願いし、あいさつとさせていただく。
○(宮応副委員長) 委員長を補佐し、多くの方々が注目をしている議会改革に取り組んでいきたいと考えている。よろしくお願いしたい。
○(池田委員長) 議長がご出席なので、この際議長からごあいさつをお願いしたい。

                議長あいさつ

△1 平成19年第2回定例会の運営について
△(1) 付議事件について
○(池田委員長) 会議はお手元の日程表により進行する。日程1の(1)を議題とし、総務部長から説明を求めたい。
◎  総務部長 付議事件一覧表をごらんいただきたい。今定例会に付託する案件は、報告案件が3件、議案が17件である。議案の内訳は条例関係が3件、指定管理者の案件が1件、町の区域の変更が1件、協議案件が1件、道路案件が9件、補正予算が2件である。
 なお、欄外に記載しているが、このほかに任期満了に伴う人事案件を3件予定している。別紙資料をごらんいただきたい。人権擁護委員の佐藤忠良氏が9月30日で任期満了となる。次に監査委員の小倉克夫氏が6月28日で任期満了となる。最後に固定資産評価審査委員会委員において、松崎明氏が7月29日に任期満了となる。後任は選考中であり、候補者が決まったら最終日に提案させていただきたい。
 副市長については、市長が選考中である。今定例会中に候補者が決まったら追加提案させていただく予定であるが、時期は未定である。
 また、市長が就任後初めての定例会であるため、本会議の初日に市長の所信表明演説をさせていただきたい。従来は施政方針として演説をさせていただいていたが、国、県または他市の例に倣い所信表明として演説させていただきたい。
 最後に、各財団法人等の平成18年度の事業報告並びに決算、平成19年度の事業計画並びに予算を報告させていただく予定である。
○(池田委員長) 付議事件について質疑はあるか。
○(宮応副委員長) 所信表明について、他市の例に倣うとのことだが、他市の例だと所信表明を事前に書面で配布するとか、本委員会に議案と一緒に提出されると聞き及んでいる。従前から本市では、演説後に書面が配布されるがどのような対応をするのか。
◎  総務部長 市長としては、議員の皆様に議場で聞いていただき、その後に書面を配布したいとの意向であるため、ご理解をいただきたい。
○(宮応副委員長) 議員としては、所信表明を受けて一般質問を行う点などから、事前に配布していただいた方が良いと考えており、共産党としては以前から要望をしている。今後も事前配布を検討されるよう要望したい。
○(池田委員長) 他になければ説明のとおりで、どうか。

                全 員 了 承

             (総務部長、総務課長退席)

△(2) 会期日程について
○(池田委員長) 日程1の(2)について事務局から説明を求めたい。
◎  事務局長 お手元の会期日程(案)をご参照いただきたい。今定例会は6月1日から6月25日までの25日間の会期を予定している。6月1日は本会議初日。6月5日から8日が記載されている常任委員会。11日は記載されている二つの特別委員会の開催を予定し、12日を委員会の予備日としている。総務常任委員会が開催される8日の正午が一般質問通告の締め切りである。6月18日から20日が一般質問で、25日が本会議の最終日となっている。また、今定例会には、公社等の経営状況が報告されるため、18日の正午が質疑通告の締め切りとし、質疑を25日の本会議最終日に行う予定である。なお、18日と22日に本委員会の開催を予定している。
○(池田委員長) 会期日程について説明のとおりで、どうか。

                全 員 了 承

△2 その他について
○(池田委員長) 日程2を議題とする。事務局から説明を求めたい。
◎  議事担当次長補佐 標準市議会会議規則、標準市議会委員会条例について、昨年の地方自治法改正に伴い、全国市議会議長会の方から標準市議会会議規則及び標準市議会委員会条例の改正案が示された。改選前の本委員会でも協議を行っているが、検討課題は4点にまとめられる。1つ目は、「委員会の議案提出権について」である。これまで市長と議員にしか認められていなかった議案提出権を委員会にも認められたことから、その手続きを会議規則に定めたものである。2つ目は、「会議録の作成等について」である。現在、会議録署名議員が署名し、冊子として作成している会議録原本を、冊子または電磁的記録として作成できるように改正するものである。3つ目は、「議長による委員の選任について」である。委員会委員の選任については本会議において議長が会議に諮って指名することになっているが、それを会議に諮ることなく指名することができるという内容である。4つ目は、「常任委員会の所属制限の撤廃について」である。議員一人が一常任委員会に所属するとの制限が、複数の所属が可能となったとの内容である。
 「委員会の議案提出権ついて」及び「会議録の作成等について」は改選前の本委員会で協議し、既に条例、規則を改正済みである。残りの2つに関しては引き続き協議をしていただきたい。本日は最初の本委員会開催のため、経過と結果を報告させていただき、しかるべき時に協議をお願いしたい。
○(池田委員長) 各市の状況等を勘案しながらしかるべき時期において、委員長として委員の皆様に示し、協議していただきたいと考えるが、どうか。

                全 員 了 承

○(池田委員長) その他に何かあるか。
○(青木議長) 本会議における起立採決において、可否が明確になるように起立をお願いしたい。
○(池田委員長) そのようにお願いしたいが、どうか。

                全 員 了 承

○(池田委員長) その他に何かあるか。
◆(荻窪委員) 助役を廃止したあと、委員会開催時には市長が待機することになっているが、副市長制になり、副市長が決まっていない現状においてもこの申し合わせが継続するのか。
◎  議事担当次長補佐 助役がいないことによる対応の申し合わせである。助役制を廃止し副市長制になったが、副市長が選任されていない状況のため、この申し合わせが継続されると認識している。
◆(荻窪委員) 市側も同一の認識と考え、委員会開催中は市長が待機していると考えてよいか。
◎  議事担当次長補佐 再確認を行いたいと考える。
◆(荻窪委員) 議長及び委員長から再確認を行うよう要望する。

              委員長及び議長 了 承

○(池田委員長) その他に何かあるか。
◎  議事担当次長補佐 先ほど開催された代表者会において、夏季の軽装についての議論があった。現在の申し合わせは議場内においては上着の着脱は各自の判断との申し合わせが決定されている。先程はネクタイについての議論があり、現在の申し合わせが本委員会で決定されているために協議をお願いしたい。
○(池田委員長) 事務局から説明があったが意見を求めたい。
◆(荻窪委員) 前例のように、各自の判断として対応していただきたい。
○(池田委員長) 各自の判断とは、ネクタイの着脱を自由にするということか。
◆(荻窪委員) そうである。
○(池田委員長) ネクタイの着脱について各自の判断とすることで、どうか。

                全 員 了 承


              午前10時41分 閉会