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神奈川県 大和市

平成19年  5月 臨時会−05月08日-01号




平成19年  5月 臨時会
               平成19年5月8日(第1日)

1.本日の出席議員          3.本日の市側出席者
  1番  岩 崎  清 昭 君      市長      大 木    哲 君
  2番  三 枝    修 君      教育長     國 方  光 治 君
  3番  村 上  寛 光 君      病院長     五十嵐  俊 久 君
  4番  及 川  晃 成 君      消防長     篠 田    正 君
  5番  吉 澤    弘 君      企画部長    井 上    昇 君
  6番  河 崎  民 子 君      総務部長    嶋 崎  良 一 君
  7番  平 山  喜代美 君      市民経済部長  坂 内  哲 夫 君
  8番  吉 川  美 和 君      環境部長    熊 谷    薫 君
  9番  平 田  純 治 君      保健福祉部長  山 口    進 君
 10番  菊 地    弘 君      都市部長    中 原  政 俊 君
 11番  堀 口  香 奈 君      土木部長    外 山  誠 一 君
 12番  高 久  良 美 君      渋谷土地区画整理事務所長
 13番  大 谷    仁 君              片 山  鉱 蔵 君
 14番  青 木  克 喜 君      教育総務部長  八 木  繁 和 君
 15番  岡 本  聖 哉 君      生涯学習部長  吉 野  貴 子 君
 16番  古 澤  敏 行 君      病院事務局長  清 水  和 男 君
 17番  鈴 木  珠 惠 君      総務課長    對 馬  春 夫 君
 18番  木 村  賢 一 君
 19番  国 兼  晴 子 君   4.議会事務局職員出席者
 20番  中 丸  孝 志 君      事務局長      角 野  秀 樹
 21番  古 木  勝 治 君      事務局次長     阿 部  通 雄
 22番  前 田  邦 壽 君      議事担当次長補佐  川 口  敏 治
 23番  宮 応  扶美子 君      副主幹       河 辺  純 一
 24番  窪      純 君      主任        福 士  忠 生
 25番  松 川    清 君      主任        高 橋    啓
 26番  荻 窪  幸 一 君      主事        竜 野  啓 子
 27番  大 波  修 二 君
 28番  綱 島  啓 司 君
 29番  池 田  俊一郎 君

2.本日の欠席議員
    な  し

                 議  事  日  程            第1号


                               平成19年大和市議会第1回臨時会第1日
                               平成19年5月8日(火)午前9時開議 

日程第 1 仮議席の指定
日程第 2 議長の選挙

                 議  事  日  程            第2号


                               平成19年大和市議会第1回臨時会第1日
                               平成19年5月8日(火)午前9時開議 

日程第 1 議席の指定
日程第 2 会議録署名議員の指名
日程第 3 会期の決定
日程第 4 副議長の選挙
日程第 5 常任委員会委員の選任について
日程第 6 議会運営委員会委員の選任について
日程第 7 報告第1号 専決処分の承認について(大和市手数料条例の一部を改正する条例)
日程第 8 報告第2号 専決処分の承認について(平成18年度大和市一般会計補正予算(第6号))
日程第 9 議員提出議案第5号 特別委員会の設置について
日程第10 議員提出議案第6号 特別委員会の設置について
日程第11 広域大和斎場組合議会議員の選挙
日程第12 農業委員会委員の解任請求について
日程第13 農業委員会委員の推薦について
日程第14 議案第37号 監査委員の選任について

本日の会議に付した事件

仮議席の指定
議長の選挙
議席の指定
会議録署名議員の指名
会期の決定
副議長の選挙
常任委員会委員の選任について
議会運営委員会委員の選任について
報告第1号 専決処分の承認について(大和市手数料条例の一部を改正する条例)
報告第2号 専決処分の承認について(平成18年度大和市一般会計補正予算(第6号))
議員提出議案第5号 特別委員会の設置について
議員提出議案第6号 特別委員会の設置について
広域大和斎場組合議会議員の選挙
農業委員会委員の解任請求について
農業委員会委員の推薦について
議案第37号 監査委員の選任について

◎議会事務局長(角野秀樹君) 本日は、一般選挙後最初の議会でございますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして年長議員が臨時議長の職務を行うことになっております。したがいまして、本日の出席議員の中で年長議員でいらっしゃいます松川清議員をご紹介いたします。
                〔松川 清君議長席着席〕
○臨時議長(松川清君) ご紹介をいただきました松川清でございます。年長のゆえをもちまして臨時議長の職を務めさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
                  午後2時25分 開会
○臨時議長(松川清君) ただいま出席議員は29人で定足数に達しておりますので会議は成立いたしました。これより平成19年5月大和市議会第1回臨時会を開会いたします。直ちに本日の会議を開きます。
○臨時議長(松川清君) 議事日程はお手元に配付をしたとおりであります。
△日程第1、仮議席の指定を行います。
 それでは、仮議席を申し上げます。仮議席はただいまご着席の議席とさせていただきます。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○臨時議長(松川清君) 
△日程第2、議長の選挙を行います。議場の閉鎖を命じます。
                   〔議場閉鎖〕
○臨時議長(松川清君) ただいま議員の出席数は29人であります。投票用紙を配付させます。
                  〔投票用紙配付〕
○臨時議長(松川清君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○臨時議長(松川清君) 配付漏れなしと認めます。投票箱を改めさせます。
                   〔投票箱点検〕
○臨時議長(松川清君) 異状なしと認めます。
 念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。お手元の投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じ順次投票をお願いします。点呼を命じます。
                〔投票開始午後2時29分〕
◎議会事務局次長(阿部通雄君) 点呼いたします。
 1番、岩崎清昭議員、2番、三枝 修議員、3番、村上寛光議員、4番、及川晃成議員、5番、吉澤 弘議員、6番、河崎民子議員、7番、平山喜代美議員、8番、吉川美和議員、9番、平田純治議員、10番、菊地 弘議員、11番、堀口香奈議員、12番、高久良美議員、13番、大谷 仁議員、14番、青木克喜議員、15番、岡本聖哉議員、16番、古澤敏行議員、17番、鈴木珠惠議員、18番、木村賢一議員、19番、国兼晴子議員、20番、中丸孝志議員、21番、古木勝治議員、22番、前田邦壽議員、23番、宮応扶美子議員、24番、窪  純議員、26番、荻窪幸一議員、27番、大波修二議員、28番、綱島啓司議員、29番、池田俊一郎議員、25番、松川 清議員。
 以上でございます。
○臨時議長(松川清君) 投票漏れはございませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○臨時議長(松川清君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。議場の閉鎖を解きます。
                   〔議場開鎖〕
○臨時議長(松川清君) これより開票を行います。会議規則第32条第2項の規定により、開票立会人として、1番、岩崎清昭議員、29番、池田俊一郎議員の立ち会いをお願いいたします。
                〔開票開始午後2時36分〕
○臨時議長(松川清君) 選挙の結果を報告いたします。投票総数29票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち、有効投票24票、無効投票5票。
 有効投票のうち、14番、青木克喜議員、24票。
 以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は6票であります。よって14番、青木克喜議員が議長に当選されました。
 ただいま議長に当選されました14番、青木克喜議員が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により本席から当選の告知をいたします。
 ここで議長に当選されました14番、青木克喜議員のごあいさつがございます。
               〔14番(青木克喜君) 登壇〕
◆14番(青木克喜君) 議長就任に当たりまして一言ごあいさつを申し上げたいと思います。
 ただいま多くの皆さんのご推挙をいただきまして、議長の重責を担うことになりました青木克喜でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。
 申すまでもなく、議長の職務といたしましては、議会の代表としてはもとより、議会を円滑に運営することにあるわけであります。よって議員各位の絶大なるご支援、ご協力をお願いすることが不可欠と承知をいたしておるところでございます。今日は格差社会と言われる社会現象の中で、自治体が取り組まなければならない課題、それらについての議会に対する期待が大変高まっていることは議員皆様もご承知のとおりございます。
 このような中、今議会に求められておりますのは、議会の活性化であり、議会改革の必要性であると感じております。市民の要望を的確にとらえ、議員の政策立案能力を強化することはもちろん、議員自身の手によって住民要求にこたえる条例案の提出や、時によっては市長から提出された案件を修正することも必要であると考えておるわけでございます。これらのことから地方議会の果たす役割は大変大きいものと思われます。したがって、市民の信頼にこたえる強い意思と信念を持って議会運営に心がけてまいる所存でございます。
 議員の皆様方、あるいは市長を初め行政の皆様方のご協力を仰ぎながら全力でこの責務を果たす所存でございます。今後ともご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げまして、就任のあいさつといたします。どうぞよろしくお願いいたします。
○臨時議長(松川清君) 14番、青木克喜議員のごあいさつが終わりました。ここで議長と交代いたします。
○臨時議長(松川清君) この場で暫時休憩いたします。
                  午後2時45分 休憩
                  午後2時47分 再開
○議長(青木克喜君) 再開いたします。
○議長(青木克喜君) これからの議事日程はお手元に配付してあります日程表のとおりでございます。
△日程第1、議席の指定を行います。
 議席は会議規則第5条第1項の規定により議長において指定いたします。議席番号及び議員諸君の氏名を事務局職員に朗読させます。
◎議会事務局次長(阿部通雄君) 朗読いたします。
 1番、岩崎清昭議員、2番、三枝 修議員、3番、村上寛光議員、4番、及川晃成議員、5番、吉澤 弘議員、6番、河崎民子議員、7番、平山喜代美議員、8番、吉川美和議員、9番、平田純治議員、10番、菊地 弘議員、11番、堀口香奈議員、12番、高久良美議員、13番、大谷 仁議員、14番、青木克喜議員、15番、岡本聖哉議員、16番、古澤敏行議員、17番、鈴木珠惠議員、18番、木村賢一議員、19番、国兼晴子議員、20番、中丸孝志議員、21番、古木勝治議員、22番、前田邦壽議員、23番、宮応扶美子議員、24番、窪  純議員、25番、松川 清議員、26番、荻窪幸一議員、27番、大波修二議員、28番、綱島啓司議員、29番、池田俊一郎議員。
 以上でございます。
○議長(青木克喜君) ただいま朗読したとおり、議席を指定いたします。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) 
△日程第2、会議録署名議員の指名をいたします。
 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、1番、岩崎清昭議員、11番、堀口香奈議員、21番、古木勝治議員を指名いたします。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) 
△日程第3、会期の決定を議題に供します。
 お諮りいたします。今臨時会の会期は本日1日と決したいと思います。これに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 異議なしと認めます。よって今臨時会の会期は本日1日と決しました。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) 
△日程第4、副議長の選挙を行います。議場の閉鎖を命じます。
                   〔議場閉鎖〕
○議長(青木克喜君) ただいま議員の出席数は29人であります。投票用紙を配付させます。
                  〔投票用紙配付〕
○議長(青木克喜君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 配付漏れなしと認めます。投票箱を改めさせます。
                   〔投票箱点検〕
○議長(青木克喜君) 異状なしと認めます。
 念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。お手元の投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。点呼を命じます。
                〔投票開始午後2時50分〕
◎議会事務局次長(阿部通雄君) 点呼いたします。
 1番、岩崎清昭議員、2番、三枝 修議員、3番、村上寛光議員、4番、及川晃成議員、5番、吉澤 弘議員、6番、河崎民子議員、7番、平山喜代美議員、8番、吉川美和議員、9番、平田純治議員、10番、菊地 弘議員、11番、堀口香奈議員、12番、高久良美議員、13番、大谷 仁議員、15番、岡本聖哉議員、16番、古澤敏行議員、17番、鈴木珠惠議員、18番、木村賢一議員、19番、国兼晴子議員、20番、中丸孝志議員、21番、古木勝治議員、22番、前田邦壽議員、23番、宮応扶美子議員、24番、窪  純議員、25番、松川 清議員、26番、荻窪幸一議員、27番、大波修二議員、28番、綱島啓司議員、29番、池田俊一郎議員、14番、青木克喜議員。
 以上でございます。
○議長(青木克喜君) 投票漏れはありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。議場の閉鎖を解きます。
                   〔議場開鎖〕
○議長(青木克喜君) これより開票を行います。会議規則第32条第2項の規定により、開票立会人として、2番、三枝 修議員、28番、綱島啓司議員の立ち会いをお願いいたします。
                〔開票開始午後2時57分〕
○議長(青木克喜君) 選挙の結果を報告いたします。投票総数29票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち、有効投票28票、無効投票1票。
 有効投票のうち、27番、大波修二議員、28票。
 以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は7票であります。よって27番、大波修二議員が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました27番、大波修二議員が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により本席から当選の告知をいたします。
 ここで副議長に当選されました27番、大波修二議員のごあいさつがございます。
               〔27番(大波修二君) 登壇〕
◆27番(大波修二君) ただいま多くの議員の皆さんのご推挙により副議長に新任をさせていただきました。これからは議長を助けて、議会改革、そして議員の皆さんが活動しやすいようなそういう環境づくり、さらには議会の円滑なる運営に最大限の努力をしてまいりたいと思います。ひとつよろしくお願いをいたします。
○議長(青木克喜君) 27番、大波修二議員のごあいさつが終わりました。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) 暫時休憩いたします。
                  午後3時02分 休憩
                  午後4時54分 再開
○議長(青木克喜君) 再開をいたします。
○議長(青木克喜君) この際議長より申し上げます。本日の会議時間は議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
△日程第5、常任委員会委員の選任についてを議題といたします。
 お諮りいたします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、総務常任委員会委員に、4番、及川晃成議員、8番、吉川美和議員、21番、古木勝治議員、22番、前田邦壽議員、24番、窪  純議員、25番、松川 清議員、26番、荻窪幸一議員、29番、池田俊一郎議員。
 環境厚生常任委員会委員に、3番、村上寛光議員、6番、河崎民子議員、10番、菊地 弘議員、12番、高久良美議員、13番、大谷 仁議員、18番、木村賢一議員、28番、綱島啓司議員。
 文教市民経済常任委員会委員に、1番、岩崎清昭議員、2番、三枝 修議員、7番、平山喜代美議員、17番、鈴木珠惠議員、19番、国兼晴子議員、23番、宮応扶美子議員、27番、大波修二議員。
 建設常任委員会委員に、5番、吉澤 弘議員、9番、平田純治議員、11番、堀口香奈議員、14番、青木克喜、15番、岡本聖哉議員、16番、古澤敏行議員、20番、中丸孝志議員をそれぞれ指名いたしたいと思います。これに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました諸君をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) 
△日程第6、議会運営委員会委員の選任を行います。
 お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、3番、村上寛光議員、6番、河崎民子議員、20番、中丸孝志議員、21番、古木勝治議員、22番、前田邦壽議員、23番、宮応扶美子議員、25番、松川 清議員、26番、荻窪幸一議員、28番、綱島啓司議員、29番、池田俊一郎議員を指名したいと思います。これに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました諸君を議会運営委員会委員に選任することに決しました。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) この際議長から申し上げます。各常任委員会及び議会運営委員会におかれましては、後ほど委員会を開催し、正副委員長の互選をお願いいたします。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) ここで、市長より発言を求められておりますので、これを許します。――市長。
               〔市長(大木 哲君) 登壇〕
◎市長(大木哲君) 議長の格別のご配慮によって発言の機会をいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。
 まず初めに、さきの市議会議員選挙におきまして、見事にご当選を果たされました議員の皆様方に改めて心よりお祝いを申し上げたいと存じます。ここにおいでの29名の皆様方の今後のご活躍により、大和市議会が大和市民の生活のより一層の向上のためにその力を存分に発揮されることを期待したいと存じます。
 市議会議員選挙と同日行われました市長選挙も激戦でございましたけれども、多くの市民の皆様のご支持をいただき、大和市第14代、6人目の市長に選出され5月2日に就任いたしました。これもひとえに市民の皆様のご支援、そして議員の皆様の力強いご支持のたまものであり、この席をおかりしまして深くお礼を申し上げます。
 私はこれまで12年間にわたり神奈川県議会議員を務めてまいりました。県議会議員として県内全体を見渡す中で、以前より大和市の魅力、能力、可能性を感じてきておりました。大和市は、ご存じのように、神奈川県の中央に位置し、主要な鉄道、道路が市内を縦横に走る交通のかなめでもあります。新しい市民と昔から居住する市民が織りなして生活し、さらに多くの外国籍市民が加わって大和市を形成しているわけであります。若い市民が多く、将来への可能性を強く感じている市でもあります。このような姿は神奈川県を象徴するような姿ではないかと思います。しかし、それにもかかわらず大和市の一般的な印象というのはいま一つ弱い感じがいたします。そこのところをとても残念に感じておりました。私は、これまで得た、見た知識や経験というものを生かして、そしてこの町のイメージアップというものを図り、またこの大和市が持っている能力、可能性を発揮できる環境をつくってまいりたいと思います。これが実現できれば、大和市は日本じゅうのだれもが住みたいと思い、あこがれる町に変貌できると思っております。
 市民が住みよいと感じる市、だれもがあこがれる町に向けての具体策につきましては今回の選挙中にも幾つか触れさせていただきました。防犯体制の強化による市民の安全安心の確保、保育や小児医療の充実による市民が安心して子育てできる環境の整備、高齢者が活躍できる環境の創出や介護予防の充実などであります。私自身が医療従事者であることから、日本一の健康都市という形の実現も目指して頑張ってまいりたいと考えております。また、文化政策に取り組むことによってイメージアップの一環を図ってまいりたいと思います。そして、何よりも大和市の最重要課題の一つであります基地対策につきましては、市民、議員の皆様とともに、神奈川県や関係市と連携を組み、そして解決に向けて全力を傾注する所存でございます。また、皆様がご存じのように、国が進めてきました三位一体改革により本年度より税源移譲が実現され、また多くの権限、事務が基礎自治体たる市に移管されております。いまだ十分な財源、あるいは権限の移譲が行われているとは言いがたい状況でありますが、市民の皆様方の意見を十二分に伺いながら、これまでに移管されたものを存分に活用して街づくりを推進してまいりたいと思います。
 言うまでもなく、このような政策、大和市のイメージアップ、そしてだれもがわかる大和市づくりというものは、もちろん私一人で、あるいは市職員のみでできるはずではありません。市民の皆様のご理解、ご協力はもちろんのこと、市議会の議員の皆様方のご支援なくしては前進は望めないわけであります。私は、政治活動を初めに言った、当初から目を向け、耳を傾け、足を運びをモットーにしてまいりました。今後もこの基本理念に基づき、できる限り現場に足を運び、今後もこの目と耳で直接に接してまいりたいと思いますが、先ほど述べさせていただいたように、一人でできることは多くはありません。議員の皆様におかれましては、ぜひとも私の足らざるところを指摘していただいて、知恵をおかししていただき、そして大和市民のよりよい生活、よりよい市政の実現に向けましてご協力をいただきますように心よりお願い申し上げます。改めて、市民の代表者たる市会議員の皆様の前で全力で大和市民のために働いていくことをお誓い申し上げたいと思います。
 以上、私の決意、そして議員の皆様方にお願いを申し上げて、ごあいさつにかえさせていただきたいと思います。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) 
△日程第7、報告第1号、専決処分の承認について(大和市手数料条例の一部を改正する条例)及び
△日程第8、報告第2号、専決処分の承認について(平成18年度大和市一般会計補正予算(第6号))、以上2件を一括議題に供します。
 直ちに提案理由の説明を求めます。――市長。
               〔市長(大木 哲君) 登壇〕
◎市長(大木哲君) ただいま議題となりました付議事件につきまして提案理由のご説明を申し上げます。
 まず、報告第1号、専決処分の承認につきましては、所得税法等の一部を改正する法律が本年3月30日に公布されたことに伴いまして、大和市手数料条例の一部を改正する条例を同日をもって専決処分したものでございまして、地方自治法第179条第3項の規定に基づき議会に報告し、承認をお願いするものでございます。
 改正内容といたしましては、条例に引用されております租税特別措置法の条項の規定を改正するものでございます。
 次に、報告第2号、専決処分の承認につきましては、平成18年度大和市一般会計補正予算(第6号)を3月26日付で専決処分したものでございまして、同じく地方自治法第179条第3項の規定に基づき議会に報告し、承認をお願いするものでございます。
 補正の内容につきましては、平成18年度大和市一般会計の老人福祉施設建設支援事業が国庫補助に採択されたことに伴い、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1838万1000円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ591億8102万5000円とするものでございます。なお、補正額につきましては全額を越繰明許費として補正するものでございます。
 以上で説明を終わりますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。
○議長(青木克喜君) 提案理由の説明が終わりました。これより質疑に入ります。
 ただいま議題となっております報告第1号外1件について質疑はございますでしょうか。――24番、窪  純議員。
               〔24番(窪  純君) 登壇〕
◆24番(窪純君) 日本共産党の窪です。ただいま市長の方から報告第1号、専決処分の承認についてのご説明があったわけなのですけれども、いただきました資料によりますと、所得税法等の一部を改正する法律が公布されたことに伴い所要の改正を行ったものということなのですが、その内容がこれだけでは全くわからないということで、この専決処分の内容はどのようなものかということをまず最初にお聞きしたいと思います。
 事前に担当の方からお聞きしたところによりますと、宅地または住宅を分譲した事業者、すなわち、不動産業者やディベロッパー等が宅地等を販売し分譲した際に国税として国に入る税金が減免される。それに伴って本市にあっては手数料が入るというこういう内容であると聞いております。したがいまして、この条件としまして優良の宅地及び優良住宅を不動産業者が分譲する、販売する。その制度とは一体どういう内容なのか、また税制上の優遇措置はどういうものか、具体的にお聞きしておきたいと思います。
 さらに、この申請件数またはこの申請件数の実績と、軽減措置以外にこれにかわる制度としての減免制度があるか等についても明らかにしていただきたいと思います。
 以上です。
○議長(青木克喜君) 答弁を求めます。――都市部長。
              〔都市部長(中原政俊君) 登壇〕
◎都市部長(中原政俊君) 大和市手数料条例の一部を改正する条例についてのご質問にお答えをいたします。全部で4点ほどございました。
 まず1点目、優良宅地、優良住宅認定制度、この制度についてということでございましたので、そこからお答えをいたします。
 優良宅地、優良住宅認定制度ですが、これは租税特別法に規定をされております。内容としましては、一定の技術基準を満たした優良の宅地、あるいは住宅の供給に資する土地の譲渡があった場合について、その譲渡益に税制上の優遇措置を設けることによりまして、優良な住宅、それから宅地、こういったものの促進及び有効な土地利用を確保することを目的としています。制度としては以上でございます。
 2点目につきましては税制上の優遇措置の内容でございますけれども、土地の譲渡益に対する税制につきましては、例えば短期所有土地譲渡益の重課制度、こういうものが1つございます。あるいは一般土地譲渡益の重課制度、それから特定長期譲渡所得課税制度、こういったものがございまして、それらに関して土地を譲渡した者の譲渡益に対して税率の軽減措置等がございます。
 それから3点目になりますけれども、認定制度の実績についてご質問もございました。実績につきましては、平成11年度から17年度までの実績がございまして、ここを集計しますと7件ということになっております。実績としては非常に少ないわけですけれども、この内容につきましては4点目のご質問になると思いますが、その認定件数が少ない原因としましては、この制度のほかに都市計画法第29条1項の許可、これはいわゆる開発行為の許可というものになります。この許可を受けたものについては、優良宅地、優良住宅の認定を受けた場合以外でも税制上の優遇措置が受けられるということになります。ですから、一般的にはこのケースが多いということになります。
 以上でございます。
○議長(青木克喜君) ほかに質疑はございますか。――24番、窪  純議員。
               〔24番(窪  純君) 登壇〕
◆24番(窪純君) 意見を述べておきたいと思います。
 平たく言えば、要するに不動産業者が宅地もしくは住宅を分譲した場合に、それに対して税制上の軽減措置が法律によってつくられた、大和市はその申請手続に伴う手数料が入る、こういう仕組みなのです。私はかつて大和市が自治基本条例を制定するときに、企業を自然人である市民と一緒にくくったことに対して、企業というのは法律によってその営業を守られなければいけないのだと。これは当然のことなのだと。ですから、この専決処分を見ましても、まさにそういう企業に対しては、こういう法律によってその活動が保障されている、そういう内容だと思うのです。ですから、私ども冒頭にも言いましたように、この議案だけでやったら条ずれで実態が見えないわけです。ですから、極力中身までも明らかにしながら、やはり議会の中でお互いにその是非を検討していくということが本来の議会活動の活性化につながるのではないか。こういう意見を付して、本専決処分に対する質疑を終わります。
 以上です。
○議長(青木克喜君) ほかに質疑はありますか。――23番、宮応扶美子議員。
               〔23番(宮応扶美子君) 登壇〕
◆23番(宮応扶美子君) 私は、日程第8、報告第2号、専決処分の承認についての平成18年度大和市一般会計補正予算(第6号)について質問をいたします。
 平成18年4月に介護保険法が大幅に改正されました。そして、新たに地域密着型サービスとして、介護予防小規模多機能型居宅介護、小規模多機能型居宅介護、そして3点目は夜間対応型訪問介護、4点目としては地域密着型特定施設入居者生活介護というのが導入されました。しかし、平成18年度の介護保険事業特別会計の当初予算では、この小規模多機能型居宅介護、これが6カ所、夜間対応型訪問介護、これが1カ所予算として組まれておりましたが、平成18年の12月定例会においては、この小規模多機能型居宅介護サービス給付事業費を1億5362万2000円減額しています。これは希望する事業者がいなかったということで減額をされています。そして、結果として、平成18年度も、そして平成19年度の新年度予算においても夜間対応型訪問介護は予算に組み込まれず、小規模多機能型居宅介護サービスは新年度予算においては延べ312名という形で組み込まれております。その3月定例会は3月12日に終了をしました。それが3月26日の専決処分として今回の報告議案として出されている。これは3月末で専決処分をするというならば、3月の定例会に、それも当初予算という、これからの大和市の行政として、とりわけ福祉の中での大変重要なことが組み込まれなかったのか。
 そこで、お伺いしたい1点目の質問は、3月定例会後の経過についてお伺いをいたします。
 それで、この件についての2点目は、本件の事業者は、私どもの会派で担当者から事前説明を受けたところ、敬愛会とのことですが、場所はどのあたりなのか、そして事業内容、規模についてはどういう内容か、お伺いをいたします。
 3点目は、福祉はマンパワー、これが基本だと私どもは考えますけれども、介護保険の昨年の大改正は働く人たちの労働条件を大変悪くし、マンパワーの確保、そして事業の継続に大きな不安をもたらしています。介護保険事業の実施主体である大和市は、この事業の指定をするという責任を持ち、またよりよい介護保険にするという行政の責任を具体的にどのように果たすのかお伺いをいたします。
 次に、2点目として、夜間対応型訪問介護ステーションの整備についてお伺いをいたします。
 これも事前の担当からの説明によりますと、事業者は特別養護老人ホームの和喜園とのことですが、指定はどのような基準でなされているのでしょうか。
 また、2点目として、対応内容――これはサービス内容ということですが――と事業範囲はどのようなものか、報酬単価、利用料、利用者数はどのように見積もられているのか。
 3点目としては、夜間における介護という仕事ですけれども、マンパワーの確保はどのようになされるのか。合わせて6点、お伺いをいたします。
○議長(青木克喜君) 答弁を求めます。――保健福祉部長。
             〔保健福祉部長(山口 進君) 登壇〕
◎保健福祉部長(山口進君) 宮応議員のご質問にお答えしたいと思います。
 2点ほどございました。まず1点目の小規模多機能型居宅介護拠点についての1つ目、3月定例会後の経過についてご説明いたします。
 本件事業につきましては、3月定例会終了後の3月末に全額国庫補助対象事業として正式な交付決定がなされました。本市としては、できるだけ早い時期に小規模多機能型居宅介護サービスを整備する必要があったということから、専決処分及び繰越明許費で対応したものでございます。
 2つ目の場所等のご質問でございますが、福田地区における事業実施を予定しております。事業内容につきましては、要介護者の選択に基づいた訪問、通所または短期の宿泊による介護、日常生活上の援助や機能訓練を行います。また、事業規模につきましては、登録人数24人、通所定員12人を予定しております。
 3つ目のよりよい介護保険とする行政の責任というご質問ですが、地域密着型サービスは要介護者が住みなれた地域で生活を継続していけることを目的にしております。当該サービスにかかわる事業者指定等は市が行うことになっており、本市としては、実地指導等を通し事業の適正な運営に向けた事業者支援を図るとともに、運営協議会などのバックアップ組織や地域で活動する福祉団体等の育成、支援を行うことで、小規模多機能型居宅介護などの地域密着型サービスを通しまして、地域で支えていく体制づくりを推進していくということが行政の責務であると考えております。
 続きまして、2点目の夜間対応型訪問介護ステーションの整備についてご答弁申し上げます。
 1つ目の指定はどのような基準でなされるのかということにつきましては、国では人口規模20万人から30万人に1カ所という基準を示しておりまして、本市といたしましても介護保険事業計画の利用者数から国の基準に準じた整備を予定しております。
 2つ目の対応内容等ということにつきましては、深夜から早朝にかけて、原則22時から翌朝6時までの間、定期巡回や随時の訪問により介護を行うものであり、事業範囲は排せつの介護や緊急時の対応などとなっております。また、報酬単価につきましては、定期巡回サービスが1回当たり3470円、随時訪問サービスが1回当たり5800円となっております。利用料金につきましてはこの1割負担ということになります。利用者数は年間延べ900人ほどを見込んでおります。
 3つ目のマンパワーの確保についてですが、建設予定者は特別養護老人ホームを運営する社会福祉法人でありまして、職員の確保及び夜勤の勤務体制などに実績を持ち、利用者ニーズに応じた人員の確保は可能であると考えております。ちなみに現時点では、ヘルパーを5人から6人、利用者からの通報を受け付けるオペレーターを3人から4人ということで、合計10人程度の配置を予定しております。
 以上でございます。
○議長(青木克喜君) ほかに質疑はございますか。――23番、宮応扶美子議員。
               〔23番(宮応扶美子君) 登壇〕
◆23番(宮応扶美子君) ご答弁を聞きましても、議員としては当然知って、市民の方に説明しなければならない、そういう大変重要な内容であるわけです。ですから私は、3月定例会が終わって、そのときにはこういう事業者がいるけれども、まだ具体的ではないという、それですから夜間のことにつきましても予算にも組み込まれていないと。それを3月の末に、多分国から具体的に来たと、それを受けるという形であろうということが推測されますけれども、そういうことで言うと、やはりこの平成18年4月からの介護保険の大幅改正は非常に拙速でもありましたし、この繰越明許でやるということでも、私は拙速さというところが見てとれます。ですから、先ほど言いましたとおり、これは十分な委員会審議もしなければならなかったというふうに思っています。ところが、年度末というところでの国との関係で急遽そういうことが起こってきたということだから、これは質問だけしかできません。採決云々というところにはなりませんので、これからは国との接触、それから私たち議員に十分な審議の時間を保障するということを要望しておいて、私の質問を終わります。
○議長(青木克喜君) ほかに質疑はございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第1号外1件については会議規則第38条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 異議なしと認めます。よって報告第1号外1件は委員会付託を省略することに決しました。これより日程に従いまして討論を経て採決いたしてまいります。
 日程第7、報告第1号、専決処分の承認について(大和市手数料条例の一部を改正する条例)について討論に入ります。まず反対討論。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 次に賛成討論。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 討論を終結いたします。これより報告第1号、専決処分の承認について(大和市手数料条例の一部を改正する条例)を採決いたします。
 本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔全員起立〕
○議長(青木克喜君) 起立全員であります。よって報告第1号は承認されました。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) 日程第8、報告第2号、専決処分の承認について(平成18年度大和市一般会計補正予算(第6号))について討論に入ります。まず反対討論。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 次に賛成討論。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 討論を終結いたします。これより報告第2号、専決処分の承認について(平成18年度大和市一般会計補正予算(第6号))を採決いたします。
 本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔全員起立〕
○議長(青木克喜君) 起立全員であります。よって報告第2号は承認されました。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) 
△日程第9、議員提出議案第5号、特別委員会の設置についてを議題といたします。
 直ちに提案理由の説明を求めます。――22番、前田邦壽議員。
               〔22番(前田邦壽君) 登壇〕
◎22番(前田邦壽君) 議員提出議案第5号、特別委員会の設置につきましては、既にお手元に配付しておりますとおりですので、ご審議の上、ご賛同いただきますことをお願いします。よろしくお願いいたします。
○議長(青木克喜君) 提案理由の説明が終わりました。これより質疑に入ります。
 質疑はありますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本件については会議規則第38条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。まず反対討論。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 次に賛成討論。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 討論を終結いたします。これより議員提出議案第5号、特別委員会の設置についてを採決いたします。
 本件を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔全員起立〕
○議長(青木克喜君) 起立全員であります。よって議員提出議案第5号については原案のとおり可決されました。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) お諮りいたします。ただいま設置されました基地対策特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、1番、岩崎清昭議員、4番、及川晃成議員、5番、吉澤 弘議員、8番、吉川美和議員、9番、平田純治議員、10番、菊地 弘議員、12番、高久良美議員、14番、青木克喜、20番、中丸孝志議員、26番、荻窪幸一議員、27番、大波修二議員、28番、綱島啓司議員。
 以上12名を指名いたしたいと思います。これに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました12人の諸君を基地対策特別委員会委員に選任することに決しました。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) 
△日程第10、議員提出議案第6号、特別委員会の設置についてを議題といたします。
 直ちに提案理由の説明を求めます。――28番、綱島啓司議員。
               〔28番(綱島啓司君) 登壇〕
◎28番(綱島啓司君) 議員提出議案第6号、特別委員会の設置についてにつきましてはお手元に配付したとおりでございます。
 どうかよろしくご審議の上、ご賛同いただきますようお願い申し上げます。
○議長(青木克喜君) 提案理由の説明が終わりました。これより質疑に入ります。
 質疑はありますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本件については会議規則第38条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。まず反対討論。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 次に賛成討論。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 討論を終結いたします。これより議員提出議案第6号、特別委員会の設置についてを採決いたします。
 本件を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔全員起立〕
○議長(青木克喜君) 起立全員であります。よって議員提出議案第6号については原案のとおり可決されました。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) お諮りいたします。ただいま設置されました都市整備対策特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、2番、三枝 修議員、7番、平山喜代美議員、9番、平田純治議員、11番、堀口香奈議員、13番、大谷 仁議員、15番、岡本聖哉議員、16番、古澤敏行議員、17番、鈴木珠惠議員、18番、木村賢一議員、19番、国兼晴子議員。
 以上10名を指名したいと思います。これに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました10人の諸君を都市整備対策特別委員会委員に選任することに決しました。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) この際議長から申し上げます。各特別委員会におかれましては、後ほど委員会を開催し、正副委員長の互選をお願いいたします。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) 暫時休憩いたします。
                  午後5時34分 休憩
                  午後7時37分 再開
○副議長(大波修二君) 再開いたします。
○副議長(大波修二君) ここで議事の都合により議長と交代いたします。
△日程第11、広域大和斎場組合議会議員の選挙を行います。
 まず、選挙の方法についてお諮りいたします。選挙の方法は地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によることに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(大波修二君) 異議なしと認めます。よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 指名の方法については副議長において指名することにいたしたいと思います。これに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(大波修二君) 異議なしと認めます。よって副議長において指名することに決しました。
 広域大和斎場組合議会議員に、13番、大谷 仁議員、14番、青木克喜議員、19番、国兼晴子議員、24番、窪  純議員、26番、荻窪幸一議員、28番、綱島啓司議員を指名いたしたいと思います。これに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(大波修二君) 異議なしと認めます。よって13番、大谷 仁議員、14番、青木克喜議員、19番、国兼晴子議員、24番、窪  純議員、26番、荻窪幸一議員、28番、綱島啓司議員が広域大和斎場組合議会議員に当選されました。
 ただいま当選されました13番、大谷 仁議員、14番、青木克喜議員、19番、国兼晴子議員、24番、窪  純議員、26番、荻窪幸一議員、28番、綱島啓司議員が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により本席から当選の告知をいたします。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○副議長(大波修二君) 
△日程第12、農業委員会委員の解任請求についてを議題といたします。
 本件については、農業委員会等に関する法律第17条の規定により、議会から推薦した農業委員会委員の解任を市長に請求するものであります。
 14番、青木克喜議員は、地方自治法第117条の規定により暫時退場をお願いいたします。
               〔14番(青木克喜君) 退場〕
○副議長(大波修二君) お諮りいたします。議会推薦の農業委員会委員14番、青木克喜議員の解任を請求することに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(大波修二君) 異議なしと認めます。よって農業委員会委員14番、青木克喜議員の解任を請求することに決しました。
 14番、青木克喜議員の入場を許します。
               〔14番(青木克喜君) 入場〕
○副議長(大波修二君) 続いてお諮りいたします。議会推薦の農業委員会委員北島武司さんの解任を請求することに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(大波修二君) 異議なしと認めます。よって農業委員会委員北島武司さんの解任を請求することに決しました。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○副議長(大波修二君) ここで議長と交代いたします。
○副議長(大波修二君) この場で暫時休憩いたします。
                  午後7時42分 休憩
                  午後7時43分 再開
○議長(青木克喜君) 再開いたします。
○議長(青木克喜君) 
△日程第13、農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。
 お諮りいたします。農業委員会委員の推薦方法は指名推選にいたしたいと思いますが、これに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 異議なしと認めます。よって推薦方法は指名推選によることに決しました。
 指名の方法については議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 異議なしと認めます。よって議長において指名することに決しました。
 25番、松川 清議員は地方自治法第117条の規定により暫時退場をお願いいたします。
               〔25番(松川 清君) 退場〕
○議長(青木克喜君) 農業委員会委員に大和市福田2014番地3、25番、松川 清議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま指名いたしました25番、松川 清議員を農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定により推薦することに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 異議なしと認め、さよう決します。よってただいま指名いたしました25番、松川 清議員を農業委員会委員として推薦することに決しました。
 25番、松川 清議員の入場を許します。
               〔25番(松川 清君) 入場〕
○議長(青木克喜君) 25番、松川 清議員に申し上げます。農業委員会委員として25番、松川 清議員を推薦することに決しました。
 続いて、29番、池田俊一郎議員は地方自治法第117条の規定により暫時退場をお願いいたします。
               〔29番(池田俊一郎君) 退場〕
○議長(青木克喜君) 農業委員会委員に大和市下鶴間704番地15、29番、池田俊一郎議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま指名いたしました29番、池田俊一郎議員を農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定により推薦することに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 異議なしと認め、さよう決しました。よってただいま指名いたしました29番、池田俊一郎議員を農業委員会委員として推薦することに決しました。
 29番、池田俊一郎議員の入場を許します。
               〔29番(池田俊一郎君) 入場〕
○議長(青木克喜君) 29番、池田俊一郎議員に申し上げます。農業委員会委員として29番、池田俊一郎議員を推薦することに決しました。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) 
△日程第14、議案第37号、監査委員の選任についてを議題といたします。
 16番、古澤敏行議員は地方自治法第117条の規定により暫時退場をお願いいたします。
               〔16番(古澤敏行君) 退場〕
○議長(青木克喜君) 直ちに提案理由の説明を求めます。――市長。
               〔市長(大木 哲君) 登壇〕
◎市長(大木哲君) ただいま議題となりました議案第37号、監査委員の選任につきまして、議員のうちから選任される監査委員の任期が終了したことに伴い、後任として古澤敏行氏を選任するに当たり、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意をお願いするものでございます。
 古澤氏は公平かつ公正な識見を有する人物であることから適任者であると確信するものでございますので、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願いいたします。
○議長(青木克喜君) 提案理由の説明が終わりました。これより質疑に入ります。
 質疑はありますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本件については会議規則第38条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 異議なしと認めます。よって議案第37号については委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 討論を終結いたします。これより採決いたします。
 本件を同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔全員起立〕
○議長(青木克喜君) 起立全員であります。よって議案第37号は同意されました。
 16番、古澤敏行議員の入場を許します。
               〔16番(古澤敏行君) 入場〕
○議長(青木克喜君) 16番、古澤敏行議員に申し上げます。議案第37号は同意されました。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) 休憩中に各常任委員会、議会運営委員会、各特別委員会及び議会報編集委員会の正副委員長の互選の結果報告がありましたのでご報告いたします。
 総務常任委員会委員長、21番、古木勝治議員、同副委員長、8番、吉川美和議員。
 環境厚生常任委員会委員長、12番、高久良美議員、同副委員長、10番、菊地 弘議員。
 文教市民経済常任委員会委員長、17番、鈴木珠惠議員、同副委員長、19番、国兼晴子議員。
 建設常任委員会委員長、15番、岡本聖哉議員、同副委員長、5番、吉澤 弘議員。
 議会運営委員会委員長、29番、池田俊一郎議員、同副委員長、23番、宮応扶美子議員。
 基地対策特別委員会委員長、26番、荻窪幸一議員、同副委員長、4番、及川晃成議員。
 都市整備対策特別委員会委員長、13番、大谷 仁議員、同副委員長、18番、木村賢一議員。
 議会報編集委員会委員長、15番、岡本聖哉議員、同副委員長、7番、平山喜代美議員。
 以上でございます。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) 事務局から資料を配付させますので、その場で暫時休憩いたします。
                  午後7時51分 休憩
                  午後7時55分 再開
○議長(青木克喜君) 再開いたします。
○議長(青木克喜君) 日程追加についてお諮りいたします。
 日程第14の次に、議員派遣についてを日程に追加し議題にいたしたいと思いますが、これに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 異議なしと認め、さよう決します。
△日程第15、議員派遣についてを議題といたします。
 議員派遣については、地方自治法第100条第12項及び会議規則第158条の規定によりお手元に配付してありますとおり実施したいと思います。これに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 異議なしと認め、さよう決します。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) ただいま議会運営委員長から継続審査申出書が提出されました。
 お諮りいたします。本件を日程に追加し、直ちに議題に供したいと思います。これに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 異議なしと認め、さよう決します。
△日程第16、継続審査の承認について(会期の調整等議会運営の効率化についての調査)を議題に供します。
 本件の内容についてはお手元に配付したとおりであります。
 お諮りいたします。本件については会議規則第41条第3項の規定により委員長報告を省略したいと思います。これに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 異議なしと認め、さよう決します。
 お諮りいたします。本件を継続審査申出書のとおり承認することに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(青木克喜君) 異議なしと認めます。よって本件を承認することに決しました。
        ――――――――――――― ● ―――――――――――――
○議長(青木克喜君) これにて本会議に付議された案件の審議は全部終了いたしました。よって平成19年5月大和市議会第1回臨時会を閉会いたします。ご苦労さまでした。
                  午後7時57分 閉会

  上記会議のてんまつを記し、その相違ないことを証するために署名する。

         大和市議会議長  青 木 克 喜

             副議長  大 波 修 二

            臨時議長  松 川   清

         署 名 議 員  岩 崎 清 昭

            〃     堀 口 香 奈

            〃     古 木 勝 治