議事ロックス -地方議会議事録検索-


神奈川県 大和市

平成18年 11月 議会運営委員会−11月20日-01号




平成18年 11月 議会運営委員会

              午前11時01分開会

                議長あいさつ

△1 平成18年第4回定例会の運営について
△(1) 付議事件について

                市側より説明

○(中丸委員長) 付議事件について説明のとおりで、どうか。
◆(荻窪委員) 議案第69号について、中学校パーソナルコンピュータのソフトとあるが、納品先が柳橋小学校なのはなぜか。
◎  総務部長 この案件のほかに、議会にかける金額ではないが小学校のソフトウェアの契約もあり、これらを一旦、全て柳橋小学校の理科センターに納品し、一括でインストールの作業を行う。
◆(荻窪委員) 何校分になるのか。
◎  総務課政策法制担当チーフ 中学校のソフトウェアについては、今年度8校の整備を予定している。光丘中学校については、現在、建替え工事が行われているため、来年度の整備を予定している。
○(中丸委員長) 付議事件について以上の内容で、どうか。

                全 員 了 承

         (総務部長、総務課政策法制担当チーフ退席)

△(2) 会期日程について
○(中丸委員長) 日程1の(2)について事務局から説明を求めたい。
◎  事務局長 お手元の会期日程(案)をご参照いただきたい。今定例会は11月27日から12月19日までの23日間の会期を予定している。11月27日は本会議初日、常任委員会は11月29日から12月4日が記載されている各常任委員会で、4日の総務常任委員会の正午が一般質問通告の締め切りである。5日は記載されている二つの特別委員会を予定している。本委員会については、市議会議員削減についての陳情書が提出されているため、予備日となっていた12月6日に開催を予定しているほか、12日、18日にも本委員会の開催を予定している。12日、13日、14日が一般質問、  19日が本会議最終日の予定である。
○(中丸委員長) 説明のとおりでどうか。

                全 員 了 承
△2 議員提出議案について
○(中丸委員長) 日程2について、事務局から説明を求めたい。
◎  議事担当チーフ お手元の資料をご参照いただきたい。議員定数については、この間代表者会においてご検討いただいており、本日までに議員提出議案として、大志会、菅原議員を提出者として、議員定数を定める条例の一部を改正する条例案が議長に提出されている。この取り扱いについてご協議いただきたい。具体的には、委員会付託をするのか、しないのか、仮にするのであればどこに付託するのか、についてご協議いただきたい。
◆(荻窪委員) 議員提出議案については、個人名3名が記載されていることが要件となるが、ここには記載されていないのはなぜか。
◎  議事担当チーフ 提出者の菅原議員のほか、賛成者として無所属クラブ、市民クラブと聞いている。
◆(北島委員) 議員提出議案について、前回の代表者会議において、私どもは1名減の28人の案を提出したいと表明してきたが、賛成の会派に変動があり、その後協議をしたところ、不成立なら26人案を提出したいという会派も出てきたため、調整の結果、27人とすることとした。今回提出された議員提出議案に賛同していく。
◆(伊知地委員) 賛成者を確認したい。
◎  議事担当チーフ 賛同会派については無所属クラブ、市民クラブとのことであり、賛成者名については、この場で明らかにしていただきたい。
◆(荻窪委員) 市民クラブから態度表明がないが、確認したい。
◆(大谷委員) 27人という数字は承知していない。確認したいので時間をいただきたい。
○(中丸委員長) 暫時休憩とする。再開は11時45分とする。

              午前11時23分休憩
              午前11時45分再開

◆(大谷委員) 改めて協議した結果、今回の案に賛同していく。賛成者は青木議員である。
○(中丸委員長) 賛成者について、無所属クラブは北島議員、市民クラブは青木議員とのことである。続いて、委員会へ付託するか、付託を省略するかについてご協議願いたい。
◆(綱島委員) 省略でよいのではないか。
◆(伊知地委員) 省略でよい理由を伺いたい。
◆(綱島委員) これまで代表者会等で議論してきた結果、提出されたものであると理解しており、改めて委員会を通す必要はないと考える。
◆(伊知地委員) 議員定数の陳情が続けて出されているが、この件について、私たちの会派では、代表者会でなく、公開された会議で議論すべきと考えてきた。代表者会等で議論してきた結果とはいえ、市民に公開されてきたわけではないことから、今回の案件は委員会に付託して議論し公開していきたい。
○(中丸委員長) 提出者の大志会はどうか。
◆(佐藤委員) 付託せず、即決でよい。
◆(北島委員) 代表者会でもかなり議論しており、陳情審査でも委員会で審査しており、即決でよいと考える。
◆(荻窪委員) 過去、議員定数についての議員提出議案では、どうだったのか。
◎  議事担当チーフ 直近の平成14年の定数検討協議会で検討した際は、一本化できず、30名と29名の2つの案が提出された。このときは委員会に付託している。それ以前については全て本会議で即決している。
◆(荻窪委員) これまで代表者会で議論してきた中で、結果として定数減の会派と現状維持の会派に分かれた。この間、議会として真摯に取り組んできた経過があり、委員会付託はせず即決でよいのではないか。
◆(高久委員) 民主主義の根幹にかかわる問題だが、これまで陳情等で審議し、代表者会で論議してきた経過から、委員会付託せず、即決でよい。
◆(大谷委員) 即決でよい。
◆(伊知地委員) 今回も定数減と現状維持の2案に分かれているのだから、委員会に付託して議論していくべきと思うが、提出者の会派である大志会が議論は必要ないということで、他の皆さんもそれでいいということであれば仕方ない。
○(中丸委員長) 今回の議員提出議案については委員会付託をせず、本会議即決ということでよいか。

                全 員 了 承

◎  議事担当チーフ ただいま即決で了承いただいたので、提出日は本会議初日とし、提出者は大志会 菅原直敏議員、賛成者については無所属クラブ 北島武司議員、市民クラブ 青木克喜議員の3名ということでご承知おき願いたい。

△3 標準市議会会議規則等の改正について
○(中丸委員長) 日程3について、事務局から説明を求めたい。
◎  議事担当チーフ 6月に地方自治法が改正され、議会に関係する改正もあり、11月24日から施行される予定である。これに伴い、全国議長会では標準市議会会議規則と標準委員会条例の改正を行い、各自治体に通知された。先ほど開催された代表者会でも説明させていただいたが、この場でも改正の概略についいて説明する。
                (資料説明)
今回の法改正の内容は全て“義務規定”ではなく、“できる規定”である。したがって、法改正のみで会議規則等について特段の対応を必要としていないため、本市の会議規則等について、直ちに改正しなくても違法な状態に置かれるわけではない。改正の内容が議会運営に関わるものであるため、今後、会派に持ち帰りご検討いただき、適切な時期にこの取り扱いについてご協議いただきたい。
○(中丸委員長) 各会派に持ち帰り、ご検討いただきたい。この内容についてご協議いただく時期については、後日連絡する。

△4 その他
○(中丸委員長) その他、なにかあるか。
◎  議事担当チーフ インターネット中継の実施を機会として、本会議の速記の廃止について、8月25日の代表者会において各会派に投げかけ、本日の代表者会でご確認いただいたので、次の定例会から実施したい。なお、委員会については従前どおり速記が入る。速記の廃止に当たっては、会議規則の77条の2項に「議事は速記法によって速記する」とあり、この改正が必要となるため、今定例会で会議規則の改正を行いたい。12月12日の当委員会で事務局から案を提示させていただき、各会派へ持ち帰り検討いただいたうえで、18日の当委員会で取りまとめていただき、本会議最終日に議員提出議案として即決で議決いただきたい。
○(中丸委員長) 本件について、説明のとおりでどうか。

                全 員 了 承

              午後0時03分 閉会