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神奈川県 大和市

平成18年  9月 議会運営委員会−09月19日-01号




平成18年  9月 議会運営委員会

               午前9時01分開会

                議長あいさつ

△1 追加議案について
△(1)大和市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について

                市側より説明

○(中丸委員長) 追加議案について説明のとおりで、どうか。

                全 員 了 承

             (総務部長、総務課長退席)

△(2)委員会の開催について
○(中丸委員長) 日程1の(2)について事務局から説明を求めたい。
◎  議事担当チーフ ただいまの追加議案に伴って常任委員会の開催をお願いしたい。今後の流れについては、本日の本会議で一般質問に先立ち、追加議案の上程、説明、環境厚生常任委員会への付託となる。これを受けて22日午前9時から環境厚生常任委員会での審査を行い、26日の本会議で委員長報告、採決となる。
○(中丸委員長) 委員会の開催について説明のとおりで、どうか。

                全 員 了 承

△2 一般質問者数の割り振りについて
○(中丸委員長) 日程2について事務局から説明を求めたい。
◎  事務局長 一般質問者数の割り振りについて、当初の予定通り変更はない。9月19日に7名、20日に8名、21日に7名の合計22名の一般質問を予定している。
○(中丸委員長) 説明のとおりで、どうか。

                全 員 了 承
                   
△3 意見書(案)について
○(中丸委員長) 日程3について事務局から説明を求めたい。
◎  議事担当チーフ お手元の、意見書案は9月7日の環境厚生常任委員会で陳情第18−16号が採択されたことを受けて、まとめたものである。各会派に持ち帰っていただき、9月25日の本委員会で内容をまとめていただきたい。
○(中丸委員長) 説明のとおりで、どうか。

                全 員 了 承
                   
△4 その他
(1)病院長の欠席について
○(中丸委員長) (1)病院長の欠席について、事務局から説明を求めたい。
◎  議事担当チーフ 9月20日(水)、病院長が午前中の外来診療が終了するまでの間、本会議を欠席する旨の申し出が市側よりあった。なお、当日については、病院長が一般質問で答弁する項目はないと市側から説明を受けている。
○(中丸委員長) 説明のとおりで、どうか。

                全 員 了 承

○(中丸委員長) その他何かあるか。
◆(荻窪委員) 9月8日の総務常任委員会のときに、委員の方から市長の説明を求めるよう発言があり、委員会として市長の説明を求めることで意見がまとまった。しかし、委員会中には市長は待機をしているというルールが守られておらず、市長を探すために暫時休憩となる状況が発生した。従来、市長が委員会中に不在になる際は、委員長または、議長の方に報告があったが今回はそれも行われていなかったようである。これは、議会とのルール違反であるので委員長並びに議長を通して委員会中は待機しておくことを申し入れていただくことを提案したい。
○  議長 その件について、委員会中に市長が不在となる時は文書で通知することが常であるが、今回はその連絡がなかった。事務連絡の不徹底がこのようなことになったと認識している。
◎  事務局長 市長が委員会開催時に不在になるときは文書で通知することになっており、平成14年の助役制が廃止された当初に市側と取り決めを行っている。平成18年6月定例会のときに全国市長会が常任委員会中に開催され、その出席のために市長が不在になる旨の文書を受領したが、今回は市側からその連絡がなく、加えて、議会事務局としても確認を行わなかった。総務部と議会事務局で意思疎通を図らなかったことが原因である。これについては、総務常任委員会閉会後に総務部長に対し、市長不在時の取り決めについて再確認し、必ず文書で連絡をするよう申し入れを行った。今回は、事務レベルでの不備であり、事務局として大変反省をしている。
○(中丸委員長) 議長及び事務局長から説明があった。荻窪委員からは市長へ申し入れを行うべきとのことだが、どうか。
◆(荻窪委員) 神奈川新聞で9月8日の市長の動向を確認したが、横須賀基地へ出向いていることを確認している。このことから判断して、説明とは格差があると感じる。日中は総務常任委員会が開会されており、しかるべき対応をとるべきである。また、横須賀から帰庁後においても市政に関わる陳情審査がされており、事務的な不備で済むことではないと考える。たとえ、事務的な不備であったとしても、今回の問題については、議会ルールとして、委員会の冒頭に「市長の出席を求める場合には、市長への質疑・答弁を求める旨を表すよう」委員長が発議し、委員もそれを確認している。このルールを徹底していかないと、議会としての立場がなくなってしまう。ここは、委員長並びに議長が市長に正式に抗議並びに申し入れを行うべきである。過日も本会議場に物を持ち込む際の議会ルールにおいても、議会から申し入れを行っているが、同じように議会軽視をされるということは、いけないことだと考える。今回のいきさつが説明のとおりであったとしても、矛盾点があるため今後こういうことが起こらないようにしなければならない。何のために委員会の冒頭に委員長が発議をしているかを重く受け止めなければならないし、また、助役制度を廃止した中でこの制度が生まれているなら、当然市側から出てきた話であると思うので余計に重く受け止めなければならない。よって、委員会として議長を通し市側へ申し入れを行うべきと考える。
○(中丸委員長) 委員会として議長を通じて申し入れを行うべきとの意見があるが、どうか。
◆(佐藤委員) 申し入れを行うことでいいのではないか。
○(中丸委員長) 申し入れることでどうか。

                全 員 了 承

              午前9時15分 閉会