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神奈川県 厚木市

平成17年6月定例会(第1日) 本文




◯齋藤仁礼議長 ただいまの出席議員は28人で定足数に達しております。
 ただいまから平成17年厚木市議会6月定例会を開会いたします。
 会議規則第79条の規定によって、本定例会の会議録署名議員を議長から指名いたします。奈良握議員、佐藤知一議員、萩原新吾議員にお願いいたします。
 議長の諸報告は、お手元に配付のとおりでありますので、ご了承願います。
 この際、木村助役から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
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◯木村正彦助役 (登壇)おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、助役就任のごあいさつを申し述べたいと思います。
 議員の皆様におかれましては、2月の定例議会におきまして助役選任議案にご同意を賜り、まことにありがとうございました。改めて厚く御礼を申し上げます。
 4月1日付で市長から助役を拝命いたしました。山口市長が掲げております公正公平、市民が主役の市政を積極的に進めることはもとより、山積する行政課題を解決するため、微力ではございますが、山口市長の補佐役として、都高助役、花上収入役、長谷川教育長とともに誠心誠意職務に取り組んでまいる所存でございます。どうか議員の皆様、温かいご指導及びご鞭撻を賜りますよう、心よりお願いするものでございます。
 どうもありがとうございました。
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◯齋藤仁礼議長 本日の議事日程は、お手元に配付してあります日程表のとおりであります。
 日程に入ります。
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◯齋藤仁礼議長 日程1「会期の決定」を議題といたします。
 お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から6月23日までの23日間とすることにご異議ありませんか。
   (「異議なし」との声あり)
 ご異議なしと認めます。よって本定例会の会期は、本日から6月23日までの23日間と決定いたしました。
 なお、会期中の会議日割は、お手元に配付してあります日割表のとおりであります。
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◯齋藤仁礼議長 日程2「報告第1号 平成16年度厚木市一般会計継続費繰越計算書について」から日程6「報告第5号 平成16年度厚木市一般会計事故繰越し繰越計算書について」までの5件を一括議題といたします。
 報告を求めます。市長。
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◯山口巖雄市長 (登壇)皆さん、おはようございます。報告に入ります前に少しお時間をいただきまして、ただいま森屋騏義議員が全国市議会議長会から特別表彰を受賞されたことに対しまして、22万3000市民を代表いたしまして心からお祝いのごあいさつをさせていただきます。25年という長きにわたりまして地方自治にご貢献いただきましたことに、改めて感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
 厚木市もおかげさまで市制50周年を迎えることができました。この半世紀のうちのまた半分の25年ということでございますので、ご貢献いただいたということは、本当に並々ならぬご苦労と、そしてまた夢多き時代に向かってご尽力賜ったことに対しまして、重ねて感謝を申し上げます。これからまた夢ある希望に満ちた厚木市の建設に対しまして、このすばらしいご功績と同時に、森屋議員さんのお力添えを切にお願いを申し上げ、同時にこれからもご健勝でご活躍されんことを心からご祈念申し上げて、ごあいさつといたします。
 ありがとうございました。
 ただいま議題となりました報告第1号から報告第5号までの5件につきまして、一括してご説明申し上げます。
 まず、報告第1号 平成16年度厚木市一般会計継続費繰越計算書につきましては、厚木市メジカルセンター整備事業ほか4事業に係る予算の一部を翌年度へ逓次繰り越ししたものでございます。
 本件につきましては、地方自治法施行令第145条第1項の規定により、議会にご報告申し上げるものでございます。
 次に、報告第2号 平成16年度厚木市病院事業会計継続費繰越計算書につきましては、(仮称)会議・更衣棟整備事業に係る予算の一部を翌年度へ逓次繰り越しいたしたものでございます。
 本件につきましては、地方公営企業法施行令第18条の2第1項の規定により、議会にご報告申し上げるものでございます。
 次に、報告第3号 平成16年度厚木市一般会計繰越明許費繰越計算書につきましては、平成16年12月定例会及び平成17年2月定例会におきまして繰越明許の手続をいたしました総合行政情報システム整備事業(その2)ほか14事業に係る予算を翌年度へ繰り越しいたしたものでございます。
 次に、報告第4号 平成16年度厚木市公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書につきましては、平成16年12月定例会におきまして繰り越しの手続をいたしました管きょ維持補修(その2)及び公共下水道整備事業(その2)に係る予算を翌年度へ繰り越しいたしたものでございます。
 以上の2件につきましては、いずれも地方自治法施行令第146条第2項の規定により、議会にご報告申し上げるものでございます。
 次に、報告第5号 平成16年度厚木市一般会計事故繰越し繰越計算書につきましては、マイタウン情報提供事業のうち自営光ファイバー回線敷設業務委託について、県が実施する県道603号厚木電線共同溝の工期が延長されたことに伴い、光ファイバーの敷設が年度内に完了できないため、予算の一部を翌年度に繰り越したものでございます。
 本件につきましては、地方自治法施行令第150条第3項の規定により、議会にご報告申し上げるものでございます。
 何とぞよろしくお願い申し上げます。
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◯齋藤仁礼議長 一括質疑に入ります。松田議員。
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◯22番 松田則康議員 報告第2号の地方公営企業法施行令第18条の2第1項の規定によりという報告なのですけれども、この建設改良費、(仮称)会議・更衣棟整備事業なのですが、この建築物というものに対しての減価償却はどのくらいを見込んでいられるのでしょうか。
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◯矢口富雄病院事業局長 この建物につきましては、予算をいただくときに説明いたしましたとおり、現にあった施設を取り壊して、それでメジカルセンターの3階に付設するということでございまして、建設額の3分の1が病院の建設費ということになりますので、その金額ということになります。ですから、継続費の総額で1億1435万4000円というものが、今のところ予定のその施設の価格ということになります。
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◯22番 松田則康議員 そのお答えは全く私が求めていることではありません。先ほど聞いたのは、建設にかかわる減価償却というのはどのくらいの年数を見込んでいられるのですかと伺ったのです。それ以外聞いておりません。
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◯矢口富雄病院事業局長 一応その建物が建設されまして、通常ですとコンクリート製品というものは50年とか60年という長きにわたっての資産になりますので、そういった計算方式になろうかと思いますが、定率等で割り込みますと今のところ幾らにするというものは、まだ計算しておりません。
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◯22番 松田則康議員 これはなぜ伺ったかというと、最近新聞に市長からの談話で出ているとおり、いわゆる市立病院の建てかえというのがございますよね。もうお考えになっていられると伺っておりますけれども、50年のいわゆるアローアンスでもって耐用年数あるいは減価償却を考えていったら、50年以上先に市立病院を新築するということになるわけですか。そうではないでしょう。
 そういう意味からも、新築して、普通の機器とかああいうのは最近は5年ぐらい、あるいは4年リースが多いから、耐用年数も含めて減価償却は四、五年というのが多いのですよ。建築物の場合はもっと長いだろうとは思うのですが、しかし、今構想の中では市立病院というのを建てかえなければいけない状況に来ていると思う。もう既に40年たっているわけですから。あと20年がいいところかなと私は勝手に思っているわけですね。
 そうなると、ここで新しくこういった更衣棟などを設備するのは、どうしても必要だから仕方がないのですけれども、ただ、減価償却を考えて、5年や10年ですぐこれが必要ない施設になってしまうというのは非常にもったいない話ですから、そういう意味からいってどうなのでしょうかとお尋ねしたのです。まとめてお答えいただきたいと思います。
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◯都高 泉助役 市立病院の整備については、先般市立病院整備検討協議会からご報告をいただきまして、将来そういう時期に向けてぜひ取り組んでほしい、こんな報告をいただきました。市としてもそれに向けて本年度から、当初でご予算もいただいておりますので、この方針づくりについてこれから取り組むわけですけれども、今松田議員からのご質問にありますとおり、この更衣棟の方は、こちらについてはメジカルセンターの機能もそこに移設をするということで、その中に一部この病院の更衣棟を設ける形になります。
 ご心配の向きの年数等の問題ですが、新しい病院建設は、1つの考え方として、過去にも10年という年次をいっていますので、あと10年ぐらいが1つのめどだというふうに思っております。そうしますと、新設ということから考えますと、今の更衣棟は、その後もし今の病院がほかのところに移転するということに仮になった場合は、メジカルセンターの機能としてそこを充実していくような形になると思いますので。
 年数は、今回の建物については、一般的に減価償却何年というのは、先ほど議員もおっしゃっていましたけれども、最低やはり20年ぐらいはあるのだろうなと思っていますが、そういう計画で進めていますので、ご了解いただければと思います。
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◯齋藤仁礼議長 ほかになければ、本5件はこれで終わります。
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◯齋藤仁礼議長 日程7「報告第6号 専決処分の報告について」を議題といたします。
 報告を求めます。市長。
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◯山口巖雄市長 (登壇)ただいま議題となりました報告第6号 専決処分の報告につきましてご説明申し上げます。
 本件につきましては、昨年11月10日、厚木市松枝二丁目6番7号先路上におきまして、ごみ収集車が軽自動車に接触した事故につきまして、相手方と協議が調い、地方自治法第180条第1項の規定により議会において指定されている事項として、去る5月17日に専決処分をいたしたものでありまして、同条第2項の規定により議会にご報告申し上げるものでございます。
 何とぞよろしくお願い申し上げます。
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◯齋藤仁礼議長 質疑に入ります。―別になければ、本件はこれで終わります。
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◯齋藤仁礼議長 日程8「議案第38号 専決処分の承認を求めることについて」を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長。
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◯山口巖雄市長 (登壇)ただいま議題となりました議案第38号 専決処分の承認を求めることにつきまして、提案理由をご説明申し上げます。
 本件につきましては、国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、厚木市国民健康保険条例の一部を改正する必要が生じましたが、議会を招集するいとまがなかったため、地方自治法第179条第1項の規定により、去る4月1日に専決処分をいたしたものでございます。
 改正の内容といたしましては、一般被保険者に係る基礎賦課総額及び介護納付金賦課総額の算定に当たり、控除する額として、国庫負担金等のほか新たに導入された県調整交付金を加えるものでありまして、地方自治法第179条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。
 何とぞよろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。
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◯齋藤仁礼議長 質疑に入ります。森屋議員。
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◯26番 森屋騏義議員 確認をさせていただきますが、今の提案説明にあったように、調整交付金という形が今度加わって、このことによって厚木市の行政にはどういう影響があるか、あるいは被保険者にどういう影響があるかということを、市民にわかりやすくご説明いただきたいと思うのです。
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◯三橋弘美市民健康部長 影響ということでございますが、今回の改正につきましては、いわゆる三位一体の改革に伴う国民健康保険法の改正ということでございます。このことによりまして国庫負担金の負担率が見直されまして、県の調整交付金が導入されるということでございますが、具体的な数字といたしましては、国庫負担金の保険給付費等の定率負担分が100分の40が従来でございましたところを、平成17年度は100分の36に、平成18年度からは100分の34になります。
 また、調整交付金につきましては、100分の10でございましたところが100分の9となります。
 また、一定所得以下の方に対する応益割保険料の軽減につきましては、国が2分の1負担をしておりましたところを国はゼロ、県が4分の1でございましたところが4分の3になるという改正内容でございます。
 これに伴いまして、例えば平成17年度におきまして定率負担分の4%の額といたしましては、ただいまの見込みでは4億7800万円程度になるものと見込んでおります。この調整交付金がもしまるっきり入らないということになりますと、その分を保険料に賦課をさせていただくか、あるいは一般会計等を繰り入れていただくか。もちろん国庫、保険費等の歳入につきまして努力はいたすのですけれども、最終的に不足になった場合には、そのようなことも考えられます。
 ただ、平成17年度につきましては、国の方から激変緩和ということで、従来の算出方法をもって各市町村に交付をするというようなガイドラインが検討されているということでございますので、平成17年度につきましては、さほど影響がないものと考えております。
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◯26番 森屋騏義議員 わかりました。そうすると、いずれにいたしましても、はっきりしているのは国庫負担を減らすということ。それが今度は県の方の負担がふえてくる。厚木市は今ご説明があったようなことですよね。これが本質だろうと思うのですけれども、激変緩和措置、確かにそういう形で今政府はやっていますから。
 ただ、それは確定したのでしたっけ。それともまだ調整の余地があるということだったのでしょうか。その具体的な金額等について、そこのところをもう1度だけお願いします。
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◯三橋弘美市民健康部長 確定の通知はまだ来ておりません。しかしながら、県知事会等でも、地域住民に多大な影響が出ると困るということで要請もいたしておりますことから、平成17年度につきましては同様な措置ということで、先ほどご答弁申し上げたとおりでございます。
 平成18年度以降につきましても、やはり大きな影響がないようにということで要請はいたしておりますので、そのような形になるものと期待をいたしております。
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◯山口巖雄市長 この問題は、もう既に私ども市長会としても、あるいは私としても知事に強くお願いをし、今後県がどのような形の中で不交付団体にはどういう方式をとるとか、これから非常に……。
 今年度は、先ほど部長から説明がありましたような形の中で、特に問題なく全額をということを当初にお約束をいただいたわけですけれども、来年度からの定率負担分6%がどういう形になるか、これは現実の中でははかり知れないところがあろうかと思います。きょうここに市議会の皆さん方がおられますので、各政党におかれましても、県議会にいろいろな形の中で働きかけていただいて、今まで国から提供されておりました国民のそうした問題について、市町村に影響のないような形の中で、今後もしっかり取り組んでほしいということも、ぜひお口添えいただければと思います。
 ちょっと一言つけ加えさせていただきました。
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◯齋藤仁礼議長 ほかになければ質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本件は、会議規則第36条第2項の規定によって委員会付託を省略することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」との声あり)
 ご異議なしと認めます。よって委員会付託を省略いたします。
 討論に入ります。―別になければ討論を終結いたします。
 採決いたします。日程8「議案第38号 専決処分の承認を求めることについて」は承認することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。
       (賛成多数)
 賛成多数。よって本件は承認することに決しました。
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◯齋藤仁礼議長 日程9「議案第39号 厚木市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例について」から日程12「議案第42号 厚木市都市公園条例の一部を改正する条例について」までの4件を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長。
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◯山口巖雄市長 (登壇)ただいま議題となりました議案第39号から議案第42号までの4件につきまして、一括して提案理由をご説明申し上げます。
 まず、議案第39号 厚木市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例につきましては、本市の住民サービスを充実するとともに、行政運営の効率化を図ることを目的として、条例、規則等に基づく申請、届け出等の行政手続をオンライン化するため、本条例を制定するものでございます。
 次に、議案第40号 厚木市福祉事務所設置条例及び厚木市青少年教育相談センター条例の一部を改正する条例につきましては、厚木市福祉事務所及び厚木市青少年教育相談センターを平成17年7月1日付で厚木市中町3丁目16番1号の厚木ビジネスタワーに移転することに伴い、本条例の一部を改正するものでございます。
 次に、議案第41号 厚木市火災予防条例の一部を改正する条例につきましては、危険物の規制に関する政令等の一部改正に伴い、地下タンク貯蔵所の技術上の基準について所要の措置を講ずるため、本条例の一部を改正するものでございます。
 次に、議案第42号 厚木市都市公園条例の一部を改正する条例につきましては、荻野運動公園競技場照明施設設置工事が本年7月末に完成することに伴い、照明設備使用料を定めるため、本条例の一部を改正するものでございます。
 以上4議案につきまして、何とぞよろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。
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◯齋藤仁礼議長 一括質疑に入ります。森屋議員。
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◯26番 森屋騏義議員 議案第39号について、この取り扱いについてちょっと確認というか、どうも私、気になっているものですから伺うのですが、今回の行政手続について言うと、当然厚木市は行政手続条例を法に基づいてつくってあります。ここでは附則で行政手続条例の改正をやっていますね。そうすると、我々は議題外の発言は質疑もできないわけですが、今回は行政手続条例も議題に含まれるということになりますよね。判断としてはそういうことで、それも質疑の対象になるととらえていいのでしょうか。
 私、どうも気に入らないのは、最近こういう手法をとりますよね。1つの条例でほかの条例を廃止したり改正したりというやり方。これは中曽根内閣がかつて行革関連一括法案という形で処理して以降、地方自治体もそういう方向が強まってきたのですね。
 気になるのです。恐らく簡易なものだからこちらの条例でほかの条例を直してしまうというやり方をとるのだと思うのですが、その判断基準はどういうことなのか。私は行政手続条例の一部改正でやった方が正確だと思うのですけれども、そういう判断はどの程度だったら許容なのか、そのことについての明確な基準などはお持ちなのでしょうか。
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◯伊東一男総務部長 1点目のご質問でございますけれども、今回いわゆる情報通信によりまして申請ができるということの条例でございますが、当然この行政手続条例が親条例的にございますので、内容的には行政手続条例に対する質問につきましても対応させていただきたいと考えてございます。
 それで、この条例改正の手続でございますけれども、本来であれば行政手続条例全体を改正する方法も考えられるのですが、この新たな条例につきましては情報通信に伴う内容が中心となってございますので、特に現行の手続条例の中へなかなか入れづらい点もございまして、新たな条例の制定をさせていただいているということでございます。
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◯26番 森屋騏義議員 私の方の所管になるでしょうから細かくはそこでやりますけれども、そうすると今のご説明ですと、ただ単に内容が軽微なものだから附則でということではなくて、確かに私も見て、行政手続条例とこれとは若干違うなと目的を読めばわかるので、つまりその内容で変えていくと。文言の修正とか何かで―短い文書であったとしても、その内容が大幅に違うとなると、それは独立した手続条例の一部改正という提案の仕方をするという理解でよろしいですか。
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◯伊東一男総務部長 今の議員さんのご発言のようなやり方を考えてございます。特に今回の条例の中では、例えば指定管理者等について、この中で実施機関ということで入れておるのですけれども、現行の行政手続条例の中では、いわゆる指定管理者等については特に規定していないと。そうしますと、今後当然、いわゆる許認可等を指定管理者の中でやっていきますと行政手続条例そのものも変えていかなければいけない。そういうこともございますので、手続条例につきましては、近い段階で見直しを考えてございます。
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◯齋藤仁礼議長 ほかになければ質疑を終結いたします。
 本4件は、付託表のとおり所管の常任委員会に付託し、休会中の審査に付します。
     (徳間和男議員退席)
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◯齋藤仁礼議長 日程13「議案第43号 工事請負契約の締結について」を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長。
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◯山口巖雄市長 (登壇)ただいま議題となりました議案第43号 工事請負契約の締結につきまして提案理由をご説明申し上げます。
 本件につきましては、平成12年度から継続的に実施しております依知地区の浸水対策のための雨水管の下水道工事で、本路線は交通量の多いバス路線でありますことから、交通障害や近隣住民への影響を最小限にする推進工法により施工するものでございます。
 この工事に係ります指名競争入札を去る5月20日に執行いたしましたところ、国土・大岩特別共同企業体が2億8633万5000円で落札いたしましたので、工事請負契約を締結いたしたく、厚木市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
 何とぞよろしくご審議を賜りますようお願いを申し上げます。
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◯齋藤仁礼議長 質疑に入ります。―別になければ質疑を終結いたします。
 本件は、付託表のとおり総務企画常任委員会に付託し、休会中の審査に付します。
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◯齋藤仁礼議長 日程14「議案第44号 平成17年度厚木市一般会計補正予算(第1号)」を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長。
     (徳間和男議員復席)
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◯山口巖雄市長 (登壇)ただいま議題となりました議案第44号 平成17年度厚木市一般会計補正予算(第1号)につきましては、既定の歳入歳出予算にそれぞれ3億2486万円を追加し、補正後の総額を740億6186万円とするものでございます。
 今回の補正予算につきましては、さがみ縦貫道路建設事業に伴う日本道路公団からの負担金を受け入れ、関連する準用河川山際川の移設、改修事業を実施するため所要の補正を行うとともに、繰越明許費を設定するものでございます。
 それでは、歳入歳出補正予算の内容につきましてご説明申し上げます。
 初めに歳入でございますが、分担金及び負担金につきましては、準用河川山際川移設に係る負担金を措置するものでございます。
 繰越金につきましては、前年度繰越金を増額するものでございます。
 続いて歳出でございますが、土木費につきましては、準用河川山際川移設、改修事業に係る所要の経費を増額するものでございます。
 何とぞよろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。
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◯齋藤仁礼議長 質疑に入ります。―別になければ質疑を終結いたします。
 本件は、付託表のとおり都市経済常任委員会に付託し、休会中の審査に付します。
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◯齋藤仁礼議長 日程15「陳情第13号 地域再生計画について説明会開催等の情報公開を求め、市民からの情報公開に関する問い合わせに対して虚偽や論点のすりかえでない明確な回答を求める陳情」から日程20「陳情第18号 住民基本台帳法改正の意見書を国に提出することを求める陳情」までの6件を一括議題といたします。
 本6件は、付託表のとおり所管の常任委員会に付託し、休会中の審査に付します。
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◯齋藤仁礼議長 以上で本日の日程は終了いたしました。
 本日はこれで散会いたします。
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     午前9時50分  散会