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神奈川県 厚木市

平成25年6月定例会(第1日) 本文




◯神子雅人議長 ただいまの出席議員は28人で定足数に達しております。
 ただいまから平成25年厚木市議会6月定例会を開会いたします。
 会議規則第79条の規定によって、本定例会の会議録署名議員を議長から指名いたします。内川由喜子議員、泉修議員、井上武議員にお願いいたします。
 議長の諸報告は、お手元に配付のとおりでありますので、ご了承願います。
 本日の議事日程は、お手元に配付してあります日程表のとおりであります。
 日程に入ります。
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◯神子雅人議長 日程1「会期の決定」を議題といたします。
 お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から6月25日までの23日間とすることにご異議ありませんか。
   (「異議なし」との声あり)
 ご異議なしと認めます。よって本定例会の会期は、本日から6月25日までの23日間と決定いたしました。
 なお、会期中の会議日割は、お手元に配付してあります日割表のとおりであります。
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◯神子雅人議長 日程2「報告第2号 平成24年度厚木市一般会計継続費繰越計算書について」から日程4「報告第4号 平成24年度厚木市一般会計繰越明許費繰越計算書について」までの3件を一括議題といたします。
 報告を求めます。市長。
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◯小林常良市長 (登壇)おはようございます。ご報告をさせていただく前に、ただいま全国市議会議長会から、45年以上の長きにわたる議員としてのご功績により表彰されました徳間和男議員に、22万4000の厚木市民を代表いたしまして心からお喜びを申し上げるとともに、長きにわたりまして厚木市の発展のためにご貢献いただきましたことに、改めて感謝と御礼を申し上げます。これからも夢と希望に満ちた厚木市の創造のため、引き続きお力添えをお願い申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。本当におめでとうございます。
 それでは、ただいま議題となりました報告第2号から報告第4号までの3件につきまして、一括してご説明申し上げます。
 まず、報告第2号 平成24年度厚木市一般会計継続費繰越計算書につきましては、児童館整備事業及び北消防署依知分署庁舎建設事業の2事業に係る予算の一部を翌年度へ逓次繰り越しいたしたものでございます。
 次に、報告第3号 平成24年度厚木市病院事業会計継続費繰越計算書につきましては、厚木市立病院建設事業に係る予算の一部を翌年度へ逓次繰り越しいたしたものでございます。
 次に、報告第4号 平成24年度厚木市一般会計繰越明許費繰越計算書につきましては、平成24年12月定例会及び平成25年2月定例会において繰越明許の手続をいたしました再生可能エネルギー導入促進事業費ほか18事業に係る予算を翌年度へ繰り越しいたしたものでございます。
 以上の3件につきましては、地方自治法施行令及び地方公営企業法施行令の定めるところにより、議会にご報告申し上げるものでございます。
 何とぞよろしくお願い申し上げます。
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◯神子雅人議長 一括質疑に入ります。──別になければ、本3件はこれで終わります。
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◯神子雅人議長 日程5「報告第5号 専決処分の報告について」から日程8「報告第8号 専決処分の報告について」までの4件を一括議題といたします。
 報告を求めます。市長。
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◯小林常良市長 (登壇)ただいま議題となりました報告第5号から報告第8号までの4件につきまして、一括してご説明申し上げます。
 まず、報告第5号 専決処分の報告につきましては、平成24年12月7日、厚木市三田3077番2地先の路上において、庁用車が軽自動車に接触した事故につきまして、相手方と損害賠償の額を70万2913円としてその協議が調い、地方自治法第180条第1項の規定により議会において指定されている事項として、去る5月2日に専決処分をいたしたものでございます。
 次に、報告第6号 専決処分の報告につきましては、平成24年12月5日、厚木市下荻野1296番15地先の路上において、ごみ収拾車が原動機付自転車に接触した事故につきまして、相手方と損害賠償の額を18万3244円としてその協議が調い、地方自治法第180条第1項の規定により議会において指定されている事項として、去る5月4日に専決処分をいたしたものであります。
 次に、報告第7号 専決処分の報告につきましては、平成24年11月22日、厚木市中町3丁目16番地先の路上において、庁用車が原動機付自転車に接触した事故につきまして、相手方と損害賠償の額を16万9610円としてその協議が調い、地方自治法第180条第1項の規定により議会において指定されている事項として、去る5月7日に専決処分をいたしたものでございます。
 次に、報告第8号 専決処分の報告につきましては、平成24年6月29日、厚木市船子306番地先の路上において、庁用車が自転車に接触した事故につきまして、相手方と損害賠償の額を218万5851円としてその協議が調い、地方自治法第180条第1項の規定により議会において指定されている事項として、去る5月15日に専決処分をいたしたものでございます。
 以上の4件につきましては、いずれも地方自治法第180条第2項の規定により、議会にご報告申し上げるものでございます。
 ふだんから車両の安全運転に心がけておりますが、今後はこのような事故が発生しないよう、職員の安全意識を向上させ、交通ルールの遵守等、事故の再発防止により一層取り組んでまいりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
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◯神子雅人議長 一括質疑に入ります。石井芳隆議員。
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◯19番 石井芳隆議員 ただいま市長から専決処分のお話をいただきましたけれども、痛ましい事故につながるような交通事故が、今回は一応示談が調ったということで続けて4件出ています。今までもそれぞれ安全の意識を高めるために、研修なりいろいろなことを行っていくというお話をその都度いただいておりますが、いろいろな研修の仕方があると思うのです。病院であればインシデント、アクシデントの報告があったり、ヒヤリ・ハットの勉強、それからそれに対する対策とか、民間とかほかのところではそういうものをそれぞれで行っていると思います。厚木市も、全体でということではなくて、そういうことを徹底的にそれぞれで行っているとは思うのですが、事故がなかなか減ってこない状況でこういう報告が出ると、どういう形で進んでいるのかなと疑問に思ったりもします。
 今までの対応をこれから何らか変更していくのか、どういう対応をとっていかれるのか。これだけ車の台数がありますが、職員は一生懸命、厚木市内各地を回っているわけです。やはり意識の問題だろうと思うのです。対策をこれからどのように行っていくのか、その辺の考え方をお聞かせ願いたいと思います。
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◯高梨 良財務部長 私ども市役所における事故防止、安全運転につきましては、民間の事業者より厳しくなければならないという認識でございます。今回、本議会に交通事故の専決処分を4件報告させていただいて、車両の責任者として本当に言葉のない思いをしているところでございます。
 日ごろ庁用車両の管理につきましては、それぞれ車両の特殊性なり運行の観点から、私ども財務部を初め3つのセクションで、それぞれ道路交通法に基づく安全運転管理者を置かせていただきまして、日ごろの交通安全運動、機会あるごとに注意喚起、それから今、石井芳隆議員からお話がございましたように、安全運転の研修会、交通事故の研究会、技能の向上を図るための競技大会に職員を積極的に参加させてきたところでございます。しかしながら、今お話がございましたように、今回4件でございますので、事故が起きている現状がある。
 また、先般2月定例会でも、議会から、やはり再発防止に関しましてお考えをいただきました。
 また、厚木市の場合はセーフコミュニティ認証都市であるということで、財務部が中心になりまして、交通事故ゼロ運動ということで項目を取りまとめさせていただいて、4月24日から全庁的に取り組んでいるところでございます。その内容でございますけれども、今申し上げたような研修、それから事故防止の研究会の参加は当然でございますが、さらに職員が毎日使用しております総合行政情報システムのポータルサイトの中に、今、交通安全運動を実施しているという表示をする。
 また、週1回、交通安全指導日を設定させていただいて、事故防止のミーティングをそれぞれの職場で実施してもらう。
 それから、よく民間で制服の胸元に名札みたいなものをつけていたり、それからバスの先頭に交通安全実施中と掲げていらっしゃいます。私どものほうも、交通安全運動をしている、事故をなくそうというような名札、表札と呼んでいるのですけれども、運転する際にはそういうものを携行してもらう。それから、車の中に交通安全、事故防止と張りまして常に注意喚起して事故防止への自覚を高めてもらう。こういうことを新たに全庁的に始めさせていただいて、今お話がございました交通事故をなくす努力に全庁的に取り組ませていただいているということでございます。
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◯19番 石井芳隆議員 いろいろな対応をとっておられるということでありますけれども、最終的には運転される個人の部分に入ってくると思うのです。だからいかに個人の資質を高めてもらうかということを、それぞれ今言われたような内容でありますけれども、もっと市民にわかるような形。
 それから、運転される職員の方が自己意識を高めるための何らかの方法を例えばみんなの前でアピールするなど、行う必要があるのかなと思ったりします。その辺についてもぜひ注意喚起を含めた形で今後進めていただければと思います。
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◯神子雅人議長 釘丸議員。
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◯9番 釘丸久子議員 この事故の発生日時を見ますと、12月に連続して2回、それから11月、6月ということですけれども、平成24年度の事故の状況がどうなっていたのか。そして、まだ示談が成立していないものはどのくらいあるのか。あわせて、この数年間の交通事故の傾向はどういう状況になっているでしょうか。
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◯高梨 良財務部長 今お話しの交通事故の件数等でございますけれども、財務部が管理している車両は、全職員が使うような共用車、またそれぞれの課に配置しております指定車等でございまして、全部で132台、私のほうで管理させていただいております。
 事故の状況でございますけれども、直近3カ年をとりますと、平成22年度に17件、平成23年度が11件、平成24年度が13件という形で、平成21年度以前に比べると減少傾向になってございます。
 その中身でございますけれども、幸いと申し上げてよろしいかどうかわかりませんが、庁用車両を駐車場なり車庫から出庫、入庫する際にフェンスとかポールにぶつけるような事故、あと道路の縁石に乗り上げて下をこするような事故でございます。あわせて、今申し上げた数字の中には、厚木市側が被害者になるような件数も含めてあります。ただ、今申し上げた小さな事故につきましては、それでいいということではなくて、やはりこれが行く行くは大きな事故につながっていくという危機感を持っておりますので、小さな事故を少しでも減らす努力をさせていただこうと、そういう取り組みをさせていただくのが必要だと考えております。
 なお、再度お話がございました示談がまだ整っていないのは、今のところ私どもは持ち合わせがございません。
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◯栗原幹夫環境農政部長 環境農政部で環境センターを所管してございまして、環境センターの車両も常時40台ほどのごみ収集車が動いているということで、事故等もそれなりにございまして、平成24年度につきましては12件ございました。人身の損害を伴う事故につきましては2件でございますけれども、あとはブロック塀の接触などによる物損事故が3件、それからごみの収集作業中に追突されるような相手方に原因があるような事故が4件ございまして、また屋根をこすったとか、そういう軽微なものが3件ございました。その中で、2月に専決処分を報告させていただいた1件を含めまして、人身損害賠償を伴う専決処分に該当する事故は2件でございまして、今回の専決処分でご報告させていただいた事故以外はございません。
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◯飯島 悟消防長 消防本部で管理している車両につきましては現在110台ございます。直近の平成22年度から平成24年度までの事故件数につきましては、平成22年度が5件、平成23年度が6件、平成24年度が7件ということで、平成24年度、平成23年度に続いて専決処分をお願いした部分があったのはご承知だと思いますけれども、それ以外につきましては、ブロック塀とか、そういう自損という形で被害があったものが7件ございます。それと相手方にも原因があるものが4件ございまして、こちらが若干加害という部分も、過失割合は別としまして5件ございます。
 いずれにしましても、専決をお願いした部分については災害出動時ということで、十分注意しなければいけない中での事故でございました。それについてはいろいろな意味で、先ほど財務部長からお話し申し上げましたとおり、事故防止の徹底を図っているところでもございます。今回も4月24日から交通事故ゼロ運動が始まった中で、消防本部としましても、消防車両、あるいは庁舎内にしっかり大きく交通事故ゼロ運動をしているのだとして職員に認識させ、事故防止に努めているところでございます。
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◯久保田三義道路部長 ただいまのご質問ですけれども、道路部といたしまして、申しわけございません、平成22年から平成24年までの数字は今確認しておりませんが、現在示談とか事故の継続中のものはございません。
 また、道路補修事務所につきましては、現在11台の作業車両を管理しているということでございます。道路補修事務所につきましても、個人はもちろんでございますが、それぞれ注意喚起できるように責任意識をしっかり持つ、危機管理意識をしっかり持つということで、大きな事故の後も親身になってそれぞれが、自分の事故だ、自分のことだと認識していく形で、職員一同、心をもう1度新たにして事業を進めているところであります。
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◯飯島 悟消防長 示談の関係ですけれども、平成23年に1件、交通事故の関係で、過失割合が100:0、要するにうちの過失はゼロだということで相手方に伝えてあるのですが、まだ相手方が承知をしていないということで、示談が成立していないものが1件ございます。
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◯宮台 功副市長 ただいま各運転管理者からこれまでの事故等についてご説明させていただきました。いずれにいたしましても、公用車が事故を起こすということはあってはならない事態だと思います。まさに模範的な運動を市民を含めて示すべきところにおいて、このような事故が発生したことについて、まことに申しわけなく思っております。
 また、次長級を対象といたしました副総括倫理管理者会議を統括いたしております立場から、特に不祥事の問題、交通事故に対する問題等々厳しく指示を出しているところでございますけれども、また先日も交通事故ゼロ運動の徹底を含めてそれぞれ周知徹底を図ったところでございますが、残念ながらこのような結果が出てしまったことについてはまことに申しわけなく思っております。
 特にこれまでの事故の状況は、それ以前は交通の法規に抵触するような問題も大分含まれていた状況がございましたけれども、それ以降につきましては、ちょっとした不注意といいますか、運転員として専門の職員が、あるいは運転の経験が浅い職員がということで、事故の形態、運転者の状況はさまざまにあらわれてございます。したがいまして、今後におきましては、この交通事故ゼロ運動をさらに徹底するとともに、それぞれ安全教育という面から市民に模範が示せる運転ができるよう徹底してまいりたいと考えております。
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◯神子雅人議長 松田議員。
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◯22番 松田則康議員 今、副市長から総括的なお話がありましたけれども、何度も申し上げているとおり、もともと私は運送屋に勤務しておりましたので、運行管理も行っておりましたし、配車もしておりました。その際に、やはり運送屋ですから、事故はつきものと言われればそれまでなのですけれども、運転をしている以上なかなか避けられないのは事実であることはわかっているのですが、余りにも多い。同時に、今まで環境もしくは消防の車が多かったのですけれども、今回多岐にわたっています。
 前々から申し上げているのは、ミーティングをしていますというお話ですけれども、私どもも実は事故が多かったことがあって、これを減らすために何とかしようとみんなで考え合わせたのが、結局朝一番の朝礼が一番効果があったのです。これを毎朝行って、事故を必ず防ごうと。特に言えるのは、うちのほうもドライバーはプロです。さっきお話があったとおり、運転を専門に行っているということはプロなのです。そこで一番の標語というのは、ケアレスミスはプロの恥というのを標語にして、まさに交通事故ゼロ運動に取り組んだのです。
 3カ月、4カ月たってくると、やはりみんなでやろうという気になると、私がもしも起こしたら、せっかく半年続いたゼロが1に、汚点がついてしまうという気になるから、それを毎日行うことによって、いわゆる注意不足で起こる事故は激減しました。相手方から来てしまうものは不可抗力という部分もありますので一概に言えないけれども。
 だから何度も申し上げているように、これだけセクションがまたがっているなら、それぞれのセクションでぜひ朝礼を検討していただきたい。今申し上げたことを実践すると必ず激減していくということを経験していますから、よろしくお願いします。
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◯鈴木 勲副市長 ただいま松田議員から、運送業に携わった経験値からのご指摘、あるいはご提案をいただきました。私も環境農政部、あるいは道路部の専用車両を管理する立場といたしまして、小さなミスの重なりが大きな事故になるということを職員に常に注意喚起を行ってまいりましたけれども、このたびの事故に関しましては大変申しわけなく、反省しているところでございます。先ほどご提案いただきました内容等含めまして、より安全の確認と徹底を今後してまいりますので、どうぞよろしくご理解いただきたいと思います。
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◯神子雅人議長 ほかになければ、本4件はこれで終わります。
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◯神子雅人議長 日程9「議案第38号 専決処分の承認を求めることについて」を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長。
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◯小林常良市長 (登壇)ただいま議題となりました議案第38号 専決処分の承認を求めることにつきまして、提案理由をご説明申し上げます。
 本件につきましては、東日本大震災被災地への支援をいち早く実施するため、炊き出し用のかまど、児童・生徒の活動場所となる仮設グラウンドの散水等用具、仮設住宅談話室に設置するAED及び公民館用の折り畳み椅子、テーブル等の購入に係る経費について予算を補正する必要が生じましたが、特に緊急を要し、議会を招集する時間的余裕がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、去る5月15日に厚木市一般会計補正予算(第2号)として専決処分をいたしたもので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。
 補正の額につきましては、既定の歳入歳出予算にそれぞれ428万9000円を追加し、補正後の総額を714億4794万3000円としたものでございます。
 何とぞよろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。
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◯神子雅人議長 質疑に入ります。──別になければ質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本件は、会議規則第36条第3項の規定によって委員会付託を省略することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」との声あり)
 ご異議なしと認めます。よって委員会付託を省略いたします。
 討論に入ります。──別になければ討論を終結いたします。
 採決いたします。日程9「議案第38号 専決処分の承認を求めることについて」は承認することに賛成の議員の起立を求めます。
       (起立全員)
 起立全員。よって本件は承認することに決しました。
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◯神子雅人議長 日程10「議案第39号 新型インフルエンザ等対策特別措置法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例について」から日程13「議案第42号 厚木市道路占用料条例の一部を改正する条例について」までの4件を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長。
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◯小林常良市長 (登壇)ただいま議題となりました議案第39号から議案第42号までの4件につきまして、一括して提案理由をご説明申し上げます。
 まず、議案第39号 新型インフルエンザ等対策特別措置法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例につきましては、新型インフルエンザ等対策特別措置法の施行に伴い、緊急事態措置に伴い派遣された職員に対して支給する新型インフルエンザ等緊急事態派遣手当について定めるため、厚木市職員の給与に関する条例及び厚木市病院事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正するものでございます。
 次に、議案第40号 厚木市表彰条例の一部を改正する条例につきましては、新たに特別表彰について定めるとともに、自治表彰の対象者について見直しを行うほか、所要の措置を講ずるため、本条例の一部を改正するものでございます。
 次に、議案第41号 厚木市子ども育成条例の一部を改正する条例につきましては、厚木市子ども育成推進委員会が処理する事務に子ども・子育て支援法の規定に基づく事務を加えるため、本条例の一部を改正するものでございます。
 次に、議案第42号 厚木市道路占用料条例の一部を改正する条例につきましては、道路法施行令の一部改正に伴い、道路占用料の徴収の対象となる占用物件を追加するほか、所要の措置を講ずるため、本条例の一部を改正するものでございます。
 以上4議案につきまして、何とぞよろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。
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◯神子雅人議長 一括質疑に入ります。──別になければ質疑を終結いたします。
 本4件は、付託表のとおり所管の常任委員会に付託し、休会中の審査に付します。
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◯神子雅人議長 日程14「議案第43号 平成25年度厚木市一般会計補正予算(第3号)」を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長。
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◯小林常良市長 (登壇)ただいま議題となりました議案第43号 平成25年度厚木市一般会計補正予算(第3号)につきまして、提案理由をご説明申し上げます。
 今回の補正予算につきましては、さらなる国費等の確保を図ることにより、既定の歳入歳出予算にそれぞれ1135万1000円を追加し、補正後の総額を714億5929万4000円とするものでございます。
 それでは、歳入歳出予算の内容につきましてご説明申し上げます。
 初めに、歳入の内容でございますが、国庫支出金につきましては、農業基盤整備促進事業費補助金を受け入れるものでございます。
 次に、県支出金につきましては、緊急雇用創出事業臨時特例基金市町村補助金を受け入れるものでございます。
 次に、市債につきましては、土地改良事業債を減額するものでございます。
 続きまして、歳出の内容につきましてご説明申し上げます。
 初めに農林水産業費でございますが、国庫支出金を受け入れることによる財源更正を行うとともに、かんがい排水路改修事業費を増額するものでございます。
 次に、商工費でございますが、県支出金を活用し、中小企業グローバル化支援事業費(緊急雇用)を措置するものでございます。
 以上でございますが、何とぞよろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。
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◯神子雅人議長 質疑に入ります。釘丸議員。
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◯9番 釘丸久子議員 今回、今までもありましたけれども、一時とまっていた緊急雇用がまた入ってきましたが、今までとどのように変わるのか。以前は期間が限られていて、そこで終わりだったのですけれども、今回はどのようなことになるのか。その効果をどのようにお考えでしょうか、ご説明をいただきたいと思います。
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◯森下俊春産業振興部長 今回の緊急雇用対策事業につきましては、従来の事業と比べまして、当該事業の継続的な雇用を前提とした事業であること、あるいは就業した労働者が技術などを身につけて今後就職の機会拡大につながること、こういうことがこれまでの事業に比べて要件として付加されております。特に今回の私どもの事業では、事業の受託者が神奈川県内において創業し、現在事務所があり、創業後10年以内であることが要件になっておりまして、当該事業所の事業の可能性を広げて地域の雇用拡大が図られることが重要な点になっている事業でございます。
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◯神子雅人議長 ほかになければ質疑を終結いたします。
 本件は、付託表のとおり都市経済常任委員会に付託し、休会中の審査に付します。
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◯神子雅人議長 日程15「陳情第4号 神奈川県最低賃金改定等に関する意見書を国に提出することを求める陳情」を議題といたします。
 本件は、付託表のとおり都市経済常任委員会に付託し、休会中の審査に付します。
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◯神子雅人議長 以上で本日の日程は終了いたしました。
 本日はこれで散会いたします。
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     午前10時18分  散会