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神奈川県 秦野市

平成23年議会活性化特別委員会 本文




2011.01.14 : 平成23年議会活性化特別委員会 本文


              議会活性化特別委員会

              午前11時55分 開会
◯横溝泰世委員長【 1頁】 ただいまから議会活性化特別委員会を開会いたします。
 本日の会議は、お手元に配付いたしました日程により進めてまいります。
 協議事件、(1)議会基本条例素案に関する意見交換会の運営について、ア、委員の選考についてでありますが、お手元に御配付させていただいているところで、これまで正・副委員長、そして、事務局と調整して、6名の方を選出させていただいたのですが、既に内諾をいただいている状況等々がありますので、ぜひ御理解をいただければと思いますが、よろしいでしょうか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯横溝泰世委員長【 1頁】 ありがとうございます。
 それでは、それぞれ意見交換会を開催する日程は、3番に書いてありますが、1月26日と2月4日と定めていきたいと思いますが、この日程についてもよろしいでしょうか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯横溝泰世委員長【 1頁】 ありがとうございます。
 それで、意見交換会の進行の仕方ということになりますけれども、皆様方から条文等々について、各会派の意見が若干相違、また、同様のところもありますけれども、意見交換会のときに、それぞれの会派からの考え方等々を述べていただくに当たって、代表議員を選出していただければと思います。各会派3人、4人いられれば、それぞれが説明するのも大変でしょうし、そういった意味で、1名の選出をしていただければと思います、多い会派は。
 そういうことで、説明をしていくということでよろしいでしょうか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯横溝泰世委員長【 1頁】 よろしくお願いします。
 それぞれ2日間にわたって意見をいただく中で、そこでは意見の集約をしないままに、それをさらに、議会活性化特別委員会等々でそれぞれの意見をまた、精査しながら、条例化に向けての方向で対応していくということで、御理解をいただければと思います。
 5番の謝礼の関係でありますけれども、謝礼として1人 7,800円と市旅費規程に基づき交通費を支出するということで、各会派にお話をしておいていただければと思います。
 以上が本日の議会活性化特別委員会で、1月26日、2月4日の意見交換会に対する皆さん方との調整でありますけれども、よろしいでしょうか。
 渡邉委員。


◯渡邉孝広委員【 1頁】 2点ありまして、1つは、意見交換会の運営で、委員長が逐条ごとに進行し、議員からの説明と、それでよろしいかと思うのですが、議員からの説明の順番ですが、どのようにやられるのか。例えば、決算特別委員会のように、民政会から順番にずれていきますよね。そのようにやった方が公正ではないか。同じところが全部一番初めということでは、ちょっとどうなのかと思うので。なければ、なしで。例えば、委員長が会派の順序に指名していって、その順番をずらしていくと、その方が公正ではないかと思うのが1つです。
 もう一つは、タウンニュースに連絡とありますが、タウンニュースが載せていただけるかどうかというのはわからないわけですね。その場合に、事前に、例えば会派で、タウンニュースとかいろんな広報を使って、議会の報告等を会派でやられているところもありますけれども、そういうところに今、議会活性化の活動について会派を挙げて取り組んでおりますと。ついては、何月何日、どの場所で、議会全体として意見交換会をやるので、関心のある方は来ていただけませんかということを会派としていろんなところにPRしたり、広報したりということは、やっていいのかどうか。その2点を教えていただきたいと思います。


◯横溝泰世委員長【 2頁】 今の2点、実は余り考えていません、正直言って、順番の問題は、私の頭の中で。ただ、今、お話しあったように、皆様方の方からそういった意見であるなれば、そういったことを尊重しながら、意見交換会に臨むことは別にやぶさかではないと思っていますので、できる限り、その方向で進めていくことができればと思いますけれども、その関係については、これまで決算特別委員会とか、そういったところでやっていますから、対応できますよね。
 議会事務局長。


◯議会事務局長【 2頁】 資料に意見交換会確認事項というのがございます。それの裏のところに、委員への提供資料等というのがございまして、この委員というのは、先ほどの6名の方に就任のお願いをしてまいりました。そのときに、今までの議会活性化特別委員会で作成した資料をお渡しして、事前に見ていただくということをしております。意見交換会をやるまでに、事前に何か確認することとか、わからないことがあったら、遠慮なく事務局まで御連絡くださいという手順を踏んでいます。
 今、言った、逐条ごとに進めるときに、以前に条文の素案の解説と、あと各会派で皆さんがその素案に対して、意見が順番に出ましたね。今回、委員長が言ったのは、この最初の素案については、もう既に各委員は、資料をもとに、内容はもうわかりますと。ただ、今度、その後の右側に、それぞれの方の違う意見がいろいろ出てきますから、これをそのときに、当日、言っていってもらうと。そのときに、この順番をどうするかということになってくると思うのですけれども、資料そのものは、上から順番にコメントを書いてありますので、今回、進めようとしているのは、決算特別委員会などと違って、こういうやり方をするので、ここのとらえ方をどうしていくかと思うのですけれども、皆さん、会派ごとに、会派の名前は取っていますよ。ただ、これは上に行ったり、下に行ったりなりますけれども、そこまで順番にする必要があるのか。そこは整理させてもらいます。たまたまこのときに出た意見ごとに順番を並べていますので、できれば、偏っていなかったら、上から順番に御説明をしていってもらった方がいいかなと思うのですが、その辺は皆さん委員で。


◯横溝泰世委員長【 3頁】 吉村委員。


◯吉村慶一委員【 3頁】 その資料に、会派の意見がない場合でも、この際、うちの会派としては、素案どおり賛成だとか、あるいは、こういう意見があるとか、場合によって、言いたいというケースも考えられるから、渡邉委員が言ったように、一応委員長は、この件については、何々会派はつけ加えることはありませんとか、そういうものを順繰りにやっていった方がいいのではないですか。ないところはないで。


◯横溝泰世委員長【 3頁】 この基本的な考え方としては、意見交換会ですから、そんなにめり張りをつけて物事をやっていこうとは思っていませんので、今のお話のようなところも多分としてあるでしょうから、ただ、だらだらと言っては失礼だけれども、ポイントを持って、きちんと説明できるようにしておいてもらえればありがたいと思います。そこは余り私も気にしていません。
 吉村委員。


◯吉村慶一委員【 3頁】 それなら、渡邉委員が言う、決算特別委員会と同じやり方で、指名する順番はずらしてやりますよと。


◯横溝泰世委員長【 3頁】 条文ごとに。だから、それは今、話があったように、事務局とまた、調整いたします。


◯横溝泰世委員長【 3頁】 吉村委員。


◯吉村慶一委員【 3頁】 ないところはないと。


◯横溝泰世委員長【 3頁】 副委員長、いいですね。


◯今井実副委員長【 3頁】 はい。


◯横溝泰世委員長【 3頁】 吉村委員、そういうことで調整します。


◯吉村慶一委員【 3頁】 はい。


◯横溝泰世委員長【 3頁】 2つ目の広報の関係ですけれども、それは、皆さんの方からはどうですか。各会派で意見交換会をやりますよとか、そういったことを発信することは、こちらで発信しますよね。それはいいですね。議会としては発信しますけれども……。
 渡邉委員。


◯渡邉孝広委員【 3頁】 ここに書いてあるのは、ホームページにまず掲載。終わってから、まほろば通信に結果を流す、やっていますということを市民に対して、広報するのにホームページに掲載ということは、ほとんど見る方は限られてしまいますから。タウンニュースがどれだけニュースソースがあるかということと、どれだけ取り上げてくれるかというのはわかりませんので。そんなことをやっているのを市民が知らなかったよということがなるべくないように、どの程度、議会として広報していただけるかということで、場合によったら、各会派で、市民の皆さんに投げかけてということも考えたいと思っておりますが、それがいいのか悪いのかを教えていただきたいと思います。


◯横溝泰世委員長【 4頁】 吉村委員。


◯吉村慶一委員【 4頁】 それは、各会派の自由でいいのではないですか。議会活動でやっているわけだから、それぞれの会派が時期を別にして、タウンニュース等で各会派の活動をPRしている例はあるわけですから、そのテーマがたまたまこの議会活性化特別委員会だったというだけの話だから、各会派が自由にやられればいいと思います。


◯横溝泰世委員長【 4頁】 他にございませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯横溝泰世委員長【 4頁】 議論するまでもないと思うのですが、今、お話しのように、発信して、どうしたら市民全体に周知できるかというのは非常に難しいのですが、基本的には、議会活性化特別委員会としては、タウンニュース等々にも呼びかけをしながら発信していく、ホームページを使いながら。プラスして、言うなれば、当初から言われていたように、市民に報告するという意味合いの走りになっていくのだろうと思いますが、各会派、そういったことで御理解をいただきながら、今、お話し出ていますように、それぞれが発信できるところは積極的にしていただくという中で、意見交換会を持っていくということでよろしいでしょうか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯横溝泰世委員長【 4頁】 あとは、(2)今後のスケジュールについてですが、先ほど言いましたように、1月26日と2月4日ということになりますけれども、2月16日、議員連絡会の日に議会活性化特別委員会を行っていきたい。そして、ここに書いてあるように、意見の取り扱いについてとか、条例素案の修正とありますが、それ以降、日程的にパブリックコメントということになりますけれども、どうでしょうか。意見交換会をした後の対応として、それが一定程度まとまった中で、パブリックコメントに走っていくと思うのですけれども、この段階で、一応3月を予定しておりますが、ずれていく可能性もなきにしもあらずなので、できる限り、前向きな形でまとめ上げて、そして、3月なら3月の段階で、パブリックコメントならパブリックコメントを行っていくということになろうかと思うのですけれども、ただ、手法として非常に難しいなと、率直なところ。
 このことについて、何か意見はありますか。もし、なければ、1月26日と2月4日に意見交換会をした後、2月16日の議会活性化特別委員会で、一応大枠、3月を置きながら、そのときにもう少し具体にしていくということにしたらどうかと思うのですが、どうですか。
 高橋(照)委員。


◯高橋照雄委員【 5頁】 やっぱり1月26日の1回目、初めてでしょう。我々の想像外のお話も出るかもしれないですね。それを踏まえて、2月4日にまた開催したときに、総合的に判断を余儀なくされる可能性もあるわけだから、そこで、今、言った、委員長のスケジュール等をはっきり決めていけばいいのではないかなという気はするのですけれども。ここで今、委員長が決めても、難しいでしょう。決められないでしょう、大枠では決めるという予定はあるけれど。


◯横溝泰世委員長【 5頁】 先ほど議会事務局長からお話がありましたように、既に資料をお渡しさせていただいて、その条文ごとにそれぞれ意見交換をしていくということで、2日間あればというところで見ています。ですから、パブリックコメントを行っていくに当たって、議会活性化特別委員会としての基本的なスタンスをできる限り、そこに定めながら対応していきたい。ただ、それがそこでまとめ切れるかどうかというのが、微妙なところもなきにしもあらずなので、いずれにしても、日程的なスケジュールとしては、2月16日の議会活性化特別委員会のところでは見えてくるだろう、1月26日と2月4日の関係を踏まえて。ですから、きょうの段階では、一応大枠3月の中旬から中旬以降にかけて、パブリックコメントを行うという1つの概要的な形で、大枠理解していてもらえればいいかなとは、今の段階で思っています。
 その辺でどうでしょうか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯横溝泰世委員長【 5頁】 よろしければ、今後の日程の関係で、今、申し上げたようなところで行っていきたいと思っています。
 それから、3月、4月と、それぞれ議会活性化特別委員会はその日程のとおりで行っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 最終的には、5月16日の議会活性化特別委員会をもって、条例素案の関係、6月には条例案を上程していきたいという流れでいきたいと思っていますから、概略脳裏に置いていただければと思いますけれども、よろしいでしょうか。
 露木委員。


◯露木順三委員【 5頁】 開会の場所と日程ですけれども、前回は1月26日と場所が違っていたのですけれども、これは変更になったということでよろしいですか。


◯横溝泰世委員長【 5頁】 議会事務局長。


◯議会事務局長【 5頁】 財産区議会の日程の関係があったのですが、この1月26日、2月4日のいずれも、この議会の第1会議室が使えるということになりましたので、よろしくお願いします。


◯横溝泰世委員長【 5頁】 それでは、よろしくお願いします。他にございませんか。
 議会事務局長。


◯議会事務局長【 5頁】 それでは、この日程で行わせていただくということで、必要な資料を事務局の方から後日、委員の皆様に一式お届けしますので、よろしくお願いします。
 以上です。


◯横溝泰世委員長【 6頁】 以上で、議会活性化特別委員会を閉会いたします。御苦労さまでした。
              午後 0時13分 閉会
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