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神奈川県 逗子市

平成25年  9月 定例会(第3回) 09月12日−02号




平成25年  9月 定例会(第3回) − 09月12日−02号







平成25年  9月 定例会(第3回)



平成25年第3回

            逗子市議会定例会会議録

                    平成25年9月12日(第2日)

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◯出席議員(19名)

      議長

      1番  塔本正子君      2番  横山美奈君

      3番  原口洋子君      4番  奈須和男君

      6番  加藤秀子君      7番  高谷清彦君

      8番  岩室年治君      9番  橋爪明子君

     10番  田中英一郎君    11番  高野典子君

     12番  長島有里君     13番  匂坂祐二君

                    副議長

     14番  高野 毅君     15番  菊池俊一君

     16番  君島雄一郎君    17番  松本 寛君

     18番  眞下政次君     19番  丸山治章君

     20番  岡本 勇君

◯欠席議員(なし)

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◯説明のため出席した者

 市長         平井竜一君   副市長        小田鈴子君

 経営企画部長     平野泰宏君   総務部長兼選挙管理委員会事務局長

                               柏村 淳君

 総務部次長兼会計管理者・総務課長   市民協働部長     菊池利幸君

 事務取扱       福井昌雄君

 市民協働部担当部長          福祉部長兼福祉事務所長

 (市民協働・文化振興・スポーツ担当)             和田一幸君

            森本博和君

 環境都市部長     上石保治君   環境都市部担当部長(資源化減量化担当)

                               鳥越由紀夫君

 消防長兼消防署長   福地昭三君   教育長        青池 寛君

 教育部長       石黒康夫君   監査委員事務局長・監査委員事務局次長

                    事務取扱       杉山光世君

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◯議会事務局職員出席者

 局長         若菜克己    次長         舘 兼好

 議事係長       深海睦子    書記         翁川節和

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◯議事日程

    平成25年

         逗子市議会定例会議事日程(第2日)

    第3回

            平成25年9月12日(木)午前10時45分開議

日程第1.平成24年陳情第4号 逗子市議会議員の定数削減に関する陳情(報告)

日程第2.議案第57号 平成24年度逗子市一般会計歳入歳出決算の認定について(付託)

日程第3.議案第58号 平成24年度逗子市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について(付託)

日程第4.議案第59号 平成24年度逗子市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について(付託)

日程第5.議案第60号 平成24年度逗子市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について(付託)

日程第6.議案第61号 平成24年度逗子市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について(付託)

日程第7.議員提出議案第7号 逗子市議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例について(付託)

日程第8.議員提出議案第8号 逗子市議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例について(付託)

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◯本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

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△開議の宣告



○議長(塔本正子君) 定足数に達しておりますので、ただいまより本日の会議を開きます。

     午前10時45分 開議

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△議事日程の報告



○議長(塔本正子君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしたとおりであります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(塔本正子君) 会議規則第80条の規定によりまして、本日の会議録署名議員2名を指名いたします。

    9番 橋爪明子君

   19番 丸山治章君

 にお願いいたします。

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△平成24年陳情第4号 逗子市議会議員の定数削減に関する陳情(報告)



○議長(塔本正子君) 日程第1、平成24年陳情第4号 逗子市議会議員の定数削減に関する陳情を議題といたします。

 委員会での審査の結果、平成24年陳情第4号については、了承とした旨の申し出がありましたので御報告いたします。

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△議案第57号 平成24年度逗子市一般会計歳入歳出決算の認定について(付託)



△議案第58号 平成24年度逗子市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について(付託)



△議案第59号 平成24年度逗子市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について(付託)



△議案第60号 平成24年度逗子市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について(付託)



△議案第61号 平成24年度逗子市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について(付託)



○議長(塔本正子君) 日程第2、議案第57号 平成24年度逗子市一般会計歳入歳出決算の認定について、日程第3、議案第58号 平成24年度逗子市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第4、議案第59号 平成24年度逗子市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第5、議案第60号 平成24年度逗子市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について及び日程第6、議案第61号 平成24年度逗子市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、以上5件、一括議題といたします。

 理事者の提案説明を求めます。

 市長。

     〔市長 平井竜一君登壇〕



◎市長(平井竜一君) 議案第57号 平成24年度逗子市一般会計歳入歳出決算の認定について、議案第58号 平成24年度逗子市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第59号 平成24年度逗子市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第60号 平成24年度逗子市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第61号 平成24年度逗子市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、以上5件、一括御説明申し上げます。

 平成24年度逗子市一般会計歳入歳出決算、平成24年度逗子市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算、平成24年度逗子市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算、平成24年度逗子市介護保険事業特別会計歳入歳出決算及び平成24年度逗子市下水道事業特別会計歳入歳出決算が会計管理者から提出され、監査委員の審査に付したところ、別紙のとおり意見が付されましたので、議会の承認を求めるため提案するものです。



○議長(塔本正子君) 提案説明を終わります。

 お諮りいたします。

 本議案5件は質疑を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(塔本正子君) 御異議なしと認め、本議案5件は質疑を省略することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 議案第57号から議案第61号までの5件の審査につきましては、この際、10人の構成による決算特別委員会を設置し、これに付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(塔本正子君) 御異議なしと認め、10人の構成による決算特別委員会を設置し、付託することに決定いたしました。

 次に、ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任を行います。

 決算特別委員の選任は、議長から指名しお諮りすることにいたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(塔本正子君) 御異議なしと認め、議長から指名いたします。

 決算特別委員に、横山美奈君、原口洋子君、高谷清彦君、岩室年治君、田中英一郎君、長島有里君、高野毅君、君島雄一郎君、松本寛君、丸山治章君、以上の10名を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいまの指名に御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(塔本正子君) 御異議なしと認め、ただいま指名いたしました10名を決算特別委員に選任することに決定いたしました。

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△議員提出議案第7号 逗子市議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例について(付託)



△議員提出議案第8号 逗子市議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例について(付託)



○議長(塔本正子君) 日程第7、議員提出議案第7号 逗子市議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例について、日程第8、議員提出議案第8号 逗子市議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例について、以上2件、一括議題といたします。

 まず、議員提出議案第7号について、発議者代表の説明を求めます。

 7番、高谷君。

     〔7番 高谷清彦君登壇〕



◆7番(高谷清彦君) 議員定数を定める条例の一部を改正する条例について、発議者を代表して趣旨説明を行います。

 今回提出しました議員定数の削減について、まず第一に、多くの市民の方々より御指摘を受けた民意であります。

 そして、第二に、常々申し上げてきました財政状況にあります。

 本市を取り巻く環境は依然厳しく、明るい兆しは見えず、生産年齢人口は減少し、働き世代の移住傾向はなく、市民税は年々減少しています。長期財政見通しを見ても、財政調整基金を食い潰しながらの国等からの依存財源頼りの行政運営から脱却の道筋は見えません。今後、国保、保育料、ごみ有料化等、受益者負担の適正化等で市民の負担がますます増えていく状況です。

 さらに、今議会では、地方交付税削減に伴う不足分を、市長はじめ職員が報酬引き下げという痛みを伴う行動をとりましたが、その一方で、議会は報酬削減の条例案を否決しました。市民から付託を受けた議会が身を切る姿勢を示さなければ、市民は負担増に納得するでしょうか。財政状況の改善に資するためにも、議会が率先して定数削減を行う必要があると考えます。

 この時期に提案した理由は、選挙の日程がおおよそ決まり、あと200日を切り、立候補される方の判断のためにも早い時期に定数を示すためです。

 条例案の内容は、現在の定数20名を4名減の16名に改めるものであります。

 4名削減の根拠として、議員1人当たりの経費は年間約1,000万円。4年で年間4,000万円となります。前回の我々の選挙の年から市税収入は4年間で約5億円の減収となり、平均すると毎年約1億円以上が減っている現状がある中で、今後市の財政状況が一層厳しくなることが考えられ、これらの不足分として議会費を減らすことで税源を補うことができると考えています。

 皆様におかれましては、何とぞ御理解いただき、御賛同くださいますようにお願い申し上げ、趣旨説明を終わります。



○議長(塔本正子君) 次、議員提出議案第8号について、発議者代表の説明を求めます。

 18番、眞下君。

     〔18番 眞下政次君登壇〕



◆18番(眞下政次君) ただいま議題となっております議員提出議案第8号 逗子市議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例について、発議者を代表して趣旨説明をいたします。

 今回提案いたしました議員定数削減の問題は我々議員の進退に関わる問題であり、常に市民からも指摘を受けているところであります。

 私たちの任期もあと半年となり、選挙日程もほぼ確定した現在、この問題に一定の結論を出す最後の機会と捉え提案するものであります。

 この間も、市民からの陳情や議会活性化推進協議会の中でこの問題について議論してまいりましたが、議員の定数については、法定定数はあるものの、明確な基準があるわけではなく、それぞれの考え方、捉え方により、またその時々の社会状況、財政状況等により、市民からの声も大きくもなり小さくもなるということがあります。

 私たちは、日頃政治活動の中で市民から寄せられる意見を聞き、自分自身の考え方の基準としているところであるわけで、今回の議員提案に至った大きな要因の一つとなっております。また、先ほど議長から報告もありましたように、今議会で議員定数削減の陳情も了承されたところであります。

 そして、本市の財政状況を考えるとき、硬直化した経常収支比率等、全く予断を許さない状況であり、急激な好転も望めないというのも現実でございます。

 行政に対し常に厳しく指摘をしていかなくてはならない議員の立場として、自分たちが率先垂範の姿勢を示すことにより、より説得力が高まると考えます。

 もちろん、議員定数を2名削減したからといって財源不足が大きく好転するわけではないことも事実であります。

 議員定数2名減の根拠については、私たちは、今期、現在まで約1年数か月間、欠員1名の19名で活動してまいりました。そのことによる支障はなかったものと考えています。このことも加味して、多くの皆様に御理解をいただき、議員定数削減を現実のものとするため、2名減を提案するものでございます。

 同僚各位におかれましては、よろしく御審議をいただきたいと思います。

 以上で、提案説明を終わります。



○議長(塔本正子君) 発議者代表の説明を終わります。

 お諮りいたします。

 本議案2件は、質疑を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(塔本正子君) 御異議なしと認め、本議案2件は質疑を省略することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 議員提出議案第7号及び議員提出議案第8号につきましては、この際、19人の構成による議員定数削減審査特別委員会を設置し、これに付託いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(塔本正子君) 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。

 次に、ただいま設置されました議員定数削減審査特別委員会の委員の選任を行います。

 議員定数削減審査特別委員の選任は、議長から指名しお諮りすることにいたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(塔本正子君) 御異議なしと認め、議長から指名いたします。

 議員定数削減審査特別委員に、横山美奈君、原口洋子君、奈須和男君、加藤秀子君、高谷清彦君、岩室年治君、橋爪明子君、田中英一郎君、高野典子君、長島有里君、匂坂祐二君、高野毅君、菊池俊一君、君島雄一郎君、松本寛君、眞下政次君、丸山治章君、岡本勇君、私、塔本正子、以上19名を指名いたします。

 ただいまの指名に対し、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(塔本正子君) 御異議なしと認め、19名の指名が決定いたしました。

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△次の議事日程報告



○議長(塔本正子君) 以上で、本日の議事日程は全部終了いたしました。

 次の本会議は9月30日を予定しておりますが、改めて御通知いたします。

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△散会の宣告



○議長(塔本正子君) 本日はこれにて散会いたします。

 お疲れさまでございます。

     午前10時59分 散会

                      逗子市議会議長  塔本正子

                      会議録署名議員  橋爪明子

                         同     丸山治章