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神奈川県 逗子市

平成24年 10月 総務常任委員会 10月12日−01号




平成24年 10月 総務常任委員会 − 10月12日−01号







平成24年 10月 総務常任委員会



          総務常任委員会(閉会中審査)

                         平成24年10月12日(金)

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◯出席委員(8名)

     副委員長 匂坂祐二君     委員   横山美奈君

     委員   奈須和男君     委員   高谷清彦君

     委員   岩室年治君     委員   君島雄一郎君

     委員   松本 寛君     委員   眞下政次君

◯欠席委員(2名)

     委員長  田中英一郎君    委員   長島有里君

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◯議会事務局職員出席者

 書記         鈴木成芳

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△開会の宣告



○(匂坂副委員長) 皆さん、おはようございます。

 おそろいのようでございますので、これより総務常任委員会を開会いたします。

 初めに、本日の会議には田中委員長より傷病のため、欠席する旨の届け出がありましたので、御報告いたします。

 よって、逗子市議会委員会条例第11条により、副委員長が委員長の職務を行います。

 また、長島委員より所用のため欠席する旨の届け出がありましたので、御報告いたします。

     午前10時00分 開会

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△調査案件の報告



○(副委員長) 本日の案件は、閉会中の所管事務調査についてであります。

 調査案件は、御通知申し上げたとおり「山の根3丁目149−5、他での開発行為について」であります。

 どのような調査を行うか、皆様の御意見をお聞きいたします。

 御意見はありませんか。



◆(岩室委員) まず、今回招集された経緯がメールという形で行われて、何でこういう形で招集されたのかよく分からないので、そこから説明していただけますか。



◆(君島委員) ・・・・・・・〔発言取消しにより削除〕・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・



◆(岩室委員) いやいや、副委員長に……



◆(君島委員) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・〔発言取消しにより削除〕・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



◆(岩室委員) 君島委員も分からない。



◆(君島委員) ・〔発言取消しにより削除〕・



◆(岩室委員) だれが分からないの。



◆(君島委員) ・・・・・・・〔発言取消しにより削除〕・・・・・・



◆(岩室委員) では、改めて説明を求めているので、今回の招集の仕方があまりにも異例な形で行われているし、最初に現地調査ありきで招集がされたと。その日程調整をしていただきたいという話だと思うんです。その案件に関しては、通常こういう形で総務常任委員会が開かれた中で、今回、所管事務調査に当たっては現地に行きたいという申し出があって、それを諮った上で、その日程調整を委員長にお任せしようという流れだと思うんです。

 だけれども、今回は過去にあまり例がない形で現地調査を先行して決めた上で、それも委員長の決裁で、委員長が来ていないわけだから、副委員長の決裁だけでそんなことを決めて、物事を進めていくことはなかったわけです。

 だから、そこのところは委員長が傷病のため、なかなか議員活動が難しい部分があるから、それを配慮した上で副委員長がやっているのかもしれないけれども、それにしても異例な形で行うのであれば、委員長のもとでもう少し調整が必要だし、ほかの委員に事前に聞く必要があったのではないですかという話なんですよ。

 それで、この12日の招集にしても、議会活性化推進協議会の下に作られた議会基本条例調査会の日程とぶつかるような形で招集を行ったということ自体が違和感を感じたし、その前に事前に調整は行っていただいたみたいですけれども、それに関しては感謝していますけれども、だけど同時開催というのは、大体そういう招集の仕方はしないわけですよ。

 だから、そういう経緯からいったって、この間どうしてこういう形で今日を迎えているかという流れを御説明願った上で、必要な議論をして必要なことは決めていきましょうということなので、その御説明を副委員長のもとで判断して進めてきたわけですから、御説明を願いたいということなんです。



◆(君島委員) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・〔発言取消しにより削除〕・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



◆(岩室委員) 今の君島委員の発言の一部で、不穏当な発言があるから取り消しを求めます。



◆(君島委員) ・〔発言取消しにより削除〕・



◆(岩室委員) いや、私は委員長にお願いしています。



◆(君島委員) ・〔発言取消しにより削除〕・



◆(岩室委員) 調整してください。



○(副委員長) では、暫時休憩いたします。

     午前10時05分 休憩

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     午前10時23分 再開



○(副委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。



◆(君島委員) 私の発言で気に入らないところがあれば、これからも発言の機会はありますので、会議始まって以降、この間の発言については全部削除していただいても結構です。これからも発言の機会はありますので。

 以上です。



○(副委員長) 今、君島委員から発言について、全部削除ということでございますが、それに対して御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(副委員長) 御異議なしと認めます。

 続いて、先ほど岩室委員のほうから御指摘をいただきました開催までの経緯等について、説明をさせていただきます。

 無所属の会のほうから、今回の件で現地調査を行いたいという旨の御相談がありまして、一応10月22日という形で開催のほうを調整の中で決定をさせていただき、それを行うに当たっては、そのための委員会を開くべきだろうということで、皆様の御都合に合わせて12日というふうに設定をさせていただきましたけれども、当初は午前10時という形で議会基本条例調査会の日程と同じ時刻にもなっておりましたので、その辺については後日変更の通知を改めて出させていただいております。

 また、メール等での調整だったわけですけれども、それについても先日の議会運営委員会の中で、そういう方向性で今後やっていこうというようなことがありますので、その辺については問題ないかなというふうに思います。

 ただし、本来の順序からすれば、今委員長不在ではございますが、副委員長のほうから委員の皆様に事前にある程度こういうお話があったということで、調整をする中で事務局のほうから連絡するというのが、本来の流れだったという部分があると思いますので、この辺については、私のほうからおわびをさせていただきたいというふうに思います。申し訳ございませんでした。

 流れについては以上でございます。



◆(岩室委員) あと、現地調査に反対しているわけではないんですけれども、その山の根3丁目に関しては、裁判も継続している内容ですよね。対立している部分があるわけですよ、その地権者との関係で。だから、当然我々が現地に行って、現場を見させてくださいと言っても、なかなか応じてもらえる可能性は薄いのではないかなと思っているから、事前に調整して、どういう形で行っていくか、流れだけちょっと御説明願いたいんですけれども。



○(副委員長) 今日の委員会の中で、現地調査を行うということが決定した時点で、議長に申し入れをして、議長名において、皆さんのほうに通知を出させていただくという流れになります。それをもって、現地が見られるか見られないかというのはちょっと分かりませんが、この委員会を経て、それを進めるというような形で考えております。



◆(岩室委員) 私は、基本的に行くことに関しては同意していただければ、この間もめている問題が発生した場所だから、現地も中まで入って見させていただければ、それにこしたことはないとは思っているんですけれども、入れない場合であれば、事実上、道路の横から遠くを見るような形しかないわけですよね。その場合は、私は現地に行く目的を達することはできないんだから、行く必要はないのではないかなとは思っているんです。

 だから、副委員長のもとでどういう流れというか、受け入れてもらえなくても、外からでも現地に行くのか、それとも受け入れてもらえなければ、もう現地に行かずに実質上、決定はしたけれども、中止せざるを得ないという判断をしているのか聞いておきたいなと思うんですけれども。



○(副委員長) では、その件に関して、まず申し入れがあった無所属の会のほうから、改めてその辺のお話をいただきたいというふうに思います。



◆(君島委員) 岩室委員おっしゃったように、まだ仮定の話ですから、所有者、事業主の方がいい悪い言う前の話なので、そこはその一つ結論が出てからでも私はいいのかなというふうに思います。今そうなった場合は、必ずしも現地に行かないで、ここでやると決めなくてもいいのかなというふうに思います。

 というのは、あそこの下からではなくて、少し離れたところですが、敷地全体が見渡せるところもありますし、今回建築基準法の兼ね合いで指摘された部分があるんですけれども、そこに本当は階段を作らないといけないという。ただ、そこにいまだにたって何もできていないということが分かる部分、そういったところ等は、逆に今回の下水道訴訟は、これは判決が確定していますけれども、一番今回の問題の肝というか、部分なので、そういった点を見るだけでも多少効果があるので、岩室委員等は現地行って写真を撮って、私と同じようにホームページにアップされていますから、よく御存じなのでしょうけれども、必ずしも委員全員がそこまで認識していないというところはありますので、私はそれでもやはり現地に行く価値はあるのかなというふうに思っています。

 以上です。



◆(岩室委員) この取り扱いに対しては、副委員長が相手方からの返事を受けて、各委員と調整していただいて、中止するか、実施するかは決めていただきたいと思うんですけれども、あと、その現地調査終わった後に戻ってきて、ここで所管事務調査を行うのであれば、ほかの案件もやらせていただきたいなと思っているんですけれども、それについてはどういう流れなのでしょうか。



○(副委員長) 私の今の考えは、こちらに集合していただいて、できれば車で行って、庁舎に帰ってくるという方向では考えていますけれども、皆さんの御意見も聞きながら進めたいと思うんですけれども。



◆(眞下委員) 私は一つは、申し入れをして断られたときはどうするのかというのは、そのときにまた調整うんぬんというお話もありましたけれども、私はできればここの席で、もし所有者に断られても現場を見ようとか、断られたら外からだから見る必要ないだとかというところまでは、ぜひ委員会で決めていただきたいというのが一つと、それについて私の意見としては、今お話ありましたように、議員個人ではそれぞれ現場を見ているかもしれませんけれども、総務常任委員会として、委員会としてきちっと現地視察をしていないということがあるわけです、今まで。

 ですから、それはひとつ委員会の行動として、現場もきちっと見ていますよというようなことも含めて、やはり私はこの際、せっかくこういう機会を作ろうとしているわけですから、見たほうがいいと思いますので。ぜひもし入れないとしても、見させていただきたいというふうに思います。

 もう一点の岩室委員のほうからもお話あった、ほかの案件うんぬんということについては、私は今、特段意見を持っておりませんので、副委員長のほうにお任せしたいなというふうに思います、時間的なものもあるでしょうし。

 以上です。



○(副委員長) 他に御意見はありませんか。



◆(岩室委員) 私、流れとしてどうなるか分かりませんけれども、そんなに現場で説明を受けるという話ではなくて、現地を確認して、この間の相手方の主張の部分とか、当然担当所管がついてくるだろうから、その部分で御説明もいただいて、市側の主張の部分も聞いて、戻ってきて改めて必要であれば、山の根の部分も所管事務調査した上で、時間があればですけれども、午前中で進めていくのであれば、一定の時間も残るだろうから、その部分で私は今、午後でした……〔「2時間半」「午後」と呼ぶ者あり〕

 だから、行って午後5時までの時間だろうから、限られた中で許されるのであれば、ぜひ具体的に言えば菊池ビルの説明会が今もう事実上始まっているので、また行われるみたいなので、その菊池ビルのところか、オーケー逗子新店の交通事情の関係で、交差点の問題もあるので、そんなに長い質疑はないのですけれども、議会から議会の間の中で行われる委員会なので、その辺りを所管が知り得る部分で、知っておきたいなというか、調査をしておきたいなと思うので、それは当日の流れの中で戻ってきてやるよという前提を作っていただければいいかなとは思っているんですけれども。



◆(君島委員) 今岩室委員おっしゃったように午後2時半から始まって、先例で会議は午後5時ですから、午後5時の範囲で山の根3丁目に関する調査が終わって、残りの時間の範囲であれば、今岩室委員おっしゃったようないろいろ市の中の動きもあるので、その時間の範囲でやるということに関してでしたら、会派としても異議はないです。



◆(眞下委員) 私どももそういうことであれば結構です。



○(副委員長) 他の委員から。



◆(岩室委員) 私は、先ほど、現地はよく見ていますよという話をしたわけですけれども、中には入ったことはありませんよ、当然。ただ、行っておきたいという委員がいる以上は、それをどうのこうのと言うつもりはないので、現地に行きたいという意見があれば、それには全体の流れに沿って対応したい。



◆(高谷委員) 私も現地視察に行くのは賛成で、残す時間があれば、それはそれで、これらの時間内であれば、この案件外の話もしてもいいのかなと思いますので、その点については、あとは副委員長に私はお任せしたいと思います。



○(副委員長) ほかの委員の方々、いかがでしょうか。



◆(横山委員) 現地調査に行くことは皆様と同じで、ぜひ行かせていただきたいと思っています。残りの時間に関しましては、午後5時を超えない範囲で、所管からそれぞれの案件につき、説明を受けたいと思います。



○(副委員長) ほかよろしいでしょうか。

     〔発言する者なし〕



○(副委員長) ないようでしたら、この現地調査については、22日に行うということに決定させていただいて、この申し入れをした後に、それは入れる、入れないかというのは現時点は分かりませんが、仮に入れないとしても、委員会として皆さんで現地調査を行うという方向でよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○(副委員長) また、午後5時という時間の範囲の中で、それは庁舎に戻ってきたときに、今岩室委員から提案がありました議事の件も、時間があれば協議していくということでよろしいでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(副委員長) 御異議なければそのように決定をしたいというふうに思います。

 あと、集合時間、集合場所については調整の上、後日通知するということでよろしいでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(副委員長) それでは、後日通知をさせていただきますので、よろしくお願いします。

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△閉会の宣告



○(副委員長) これをもちまして、総務常任委員会を閉会させていただきます。

 お疲れさまでした。

     午前10時36分 閉会