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神奈川県 逗子市

平成24年  7月 議会活性化推進協議会 07月31日−01号




平成24年  7月 議会活性化推進協議会 − 07月31日−01号







平成24年  7月 議会活性化推進協議会



          議会活性化推進協議会

                       平成24年7月31日(火)

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◯出席委員(11名)

    会長   君島雄一郎君    副会長  長島有里君

    委員   塔本正子君     委員   原口洋子君

    委員   加藤秀子君     委員   岩室年治君

    委員   田中英一郎君    委員   匂坂祐二君

    委員   菊池俊一君     委員   丸山治章君

    委員   岡本 勇君

◯欠席委員(なし)

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◯議会事務局職員出席者

 局長        若菜克己    次長        石黒貫爾

 議事係長      深海睦子    書記        翁川節和

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◯決定事項

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△開会の宣告



○(君島会長) これより議会活性化推進協議会を開会いたします。

     午前11時30分 開会

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△議会に資料提供された資料は、傍聴者にも実費によるコピーを認めることについて



○(会長) それでは、本日の協議に入ります。

 まず、議会に資料提供された資料は、傍聴者にも実費によるコピーを認めることについてを議題といたします。



◆(塔本委員) すみません。これもとても傍聴者に対する議案、配付ということなんですけれども、例えば基地対策特別委員会は、基地対策特別委員会の委員にだけは事前に配られて、私が傍聴に行くと、コピーをとればいいということなんですけれども、全くない。一人会派の方はだれかから借りて、その人がもし基地対策特別委員会委員でなければ、やらなければいけないということなので、ぜひ基地対策特別委員会の部分に関しては、全議員に配っていただきたい。これは要望です。

 それからもう一つは、例えば、委員会のときに傍聴者のための回覧ということで資料が出ますよね。事前資料に関しては、我々はこちら側にいて出ているんですけれども、あと委員に配られた資料というものは、回覧に追加されているのかいないのか。そうすると、我々議員のところは全く、回覧というのが2部あって1部は傍聴者用、もう一つは議員用ということで回してくだされば、それはそれで、仕方がないことだと思うんですけれども、多分、両方回っているのか回っていないのか、そのことに対して質疑されていても、傍聴者も分からない。私たち、議員も何が配られたのか分からないということなので、できればみんなにその場で配付する必要はないかもしれないけれども、回覧用とか閲覧用みたいな形で回してくれると、より質疑の内容が傍聴者にとって、より分かりやすくなるのではないかなと私は思っております。

 以上です。



○(会長) 塔本委員の基地対策委員会の資料に関してと、今の御指摘の運営に関しては、私のほうから議長ないしは事務局と調整させていただくということで、この場はよろしいでしょうか。

 課題として、今回、お示しさせていただいているのが、傍聴者への実費によるコピー、ですからこれは今、塔本委員がおっしゃったそこの部分のコピーをどうするか。資料請求等によって発生している部分なんですが、そこに絞って御意見をいただければと思います。



◆(塔本委員) 改善されれば結構ですし、より開かれた議会ということで、よろしくお願いいたします。



◆(岩室委員) 私のほうからお願いしている部分もあるので、実際のところは委員会の所管から渡された委員会請求の資料というのは、その場で我々議員に対しては、所属議員に対しては配られるわけですよね。それを実際のところ、議会事務局に置いて、委員会の途中であっても議会事務局にコピー用として1部を置いて、議会事務局のほうで申し出者にすぐ貸し出すというか、それをコピーすることを貸し出すことができるようにしておけばいいかなとは思っている。

 あとは委員会の中で、事務局が対応してもらいたいのは、閲覧用のは当然、傍聴者に見ていただくという関係では1部用意して、それを具体にそういう形で提供すればいいのではないかなと思っています。



○(会長) 他に御意見ありませんか。



◆(菊池委員) そういうことが、今、岩室委員が提案したことが事務局としてできるのであれば、コピーするときに1部プラスですよね。構成のメンバープラス回覧用とコピー用をプラスすれば、運用ができるんだったら、それが一番、傍聴者に優しいのかなと思いますけれども、その辺りというのは、会長のほうで何か事務局側との調整というのは何かされているんですか。



○(会長) 今、菊池委員がおっしゃったようにまず前回の流れで情報公開条例との絡みの御指摘もありましたし、今、お二人の委員の質問を受けて菊池委員としておっしゃったんだと思います。

 私と事務局とこの間、これについてはまずお配りした部分で、大体8割ぐらいの資料の対応はできるんだろうと、それと議会に資料請求されたもの、これに関してはそういった意見もあったので、どうだろうかなというところで、具体的なやり方等々については詰め切れていなかったというのが、これ、情報公開条例との絡みもあったものですから、議会だけで判断するのが難しいのかなというところがありました。



◆(菊池委員) ほかの議会の流れも考えた場合、審査中の資料請求に関しても、すぐに市民の方に知らせるべきだという流れが今あるというのは私も承知しているので、その中でできる方策というのは、私は考えていくべきではないかなと思うので、私としては岩室委員が提案したことができるのであればそれでもいいですし、逆に言ったらこの辺まではできますよというのを、会長のほうが事務局と調整していただいて、提案していただきたいと思います。



○(会長) 分かりました。

 ではこの件は、おおむね皆様の、今の3人の方に関する御意見は、手法がちょっと重なる部分があったとしても、傍聴者が分かりやすく審査を傍聴できるような環境をつくってほしいということが伺い取れたものですから、現行条例の中でどこまで対応できるのか、私と副会長も踏まえて、事務局と調整して、また結果が出ましたら皆様に御報告させていただくということでよろしいでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(会長) ではこちらについては、私と事務局で鋭意検討させていただきます。

 では、御異議なしと認め、今、申し上げた内容でとりあえず方向性を決定させていただきます。

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△予算書(説明書)及び補正予算について



○(会長) 次に、予算書(説明書)及び補正予算についてを議題といたします。

 資料の2、3、4ということで出ていますが、説明しますと、まず資料2、3、これは鎌倉市のものです。予算と決算が同じひな形で、基本的に1ページです。1事業1ページということで、かつ予算と決算は同じひな形です。

 事業ということで、今日、先ほどの全員協議会であったので、タイムリーであろうということで障害者在宅福祉事業の鎌倉市の予算と決算を引用例として引いておりまして、もう一件は自転車にしてもよかったんですが、小学校施設管理運営事業ということで引用例を引いております。

 それと、今度、こちらA3のほうは、予算に関する付属説明書ということで、これ、葉山町からいただいたものを抜粋したものです。これは見ていただいて分かるように、予算書を基本的なひな形として、ここにメモ書きというか、細かい説明を加えているというものであります。

 引用した事業に関しては今、申し上げたものと同じです。必ずしも1事業1ページにしたからページ数が減る、増えるということはないのかとは思うんですが、ただ所管課と話をすると、特に第3回定例会は、もう決算に向けての準備を始めていますので、今日、どういった方向が出るか分かりませんが、どこまでできるかというところは約束できないという話は聞いております。

 また、鎌倉市と逗子市はマンパワーにおいて3倍ぐらいの開きがあるものですから、全く同じようなことはできないまでも、ただ、今の予算・決算書が必ずしもいいとは思っていない、引き続き分かりやすいものにして、審査の合理化・効率化を図れるようであればという声も聞いておりますので、この二つの資料を基に皆様から御意見をいただければと思います。

 御意見はありませんか。



◆(岩室委員) 二つの案というか、参考で提示された部分があるので、鎌倉市の場合を見ても、報告書というか決算の関係だと思うんですけれども、この程度、一定、結果が出ているというものと、予算との関係ではもう少し詳しいのが欲しいなというのもあるんで、それでも逗子市よりは詳しく載っていると思いますし、葉山町のほうは予算説明書の一体的なものみたいなので、ページ数との関係ではかなり違って、別なものが必要になってしまうのではないかと思うので、会長のもとで担当所管と話した部分があれば、お話ししていただきたいんですけれども、今の決算書や、決算の場合は、決算書と成果報告書があるわけですけれども、予算書の場合は、あまり詳しくないもの、だから、今の逗子市の予算書の場合は資料として出てくるものをもっと詳しく厚くなってしまうわけですよね。

 だからその部分では、お金がかかるとかという意見もあるかもしれないですけれども、ただ、職員が予算説明にかかわって出席して説明して、議員から質問を受けるときは、かなり細かい数字はとらえた上で、資料を持っているわけです。

 たまたま議員を長くやっているから、職員が持っている答弁用の資料ってあるわけです、基本資料。そこには、前年度の実績とか、逆に言えば今年度の予算はどうやって見積もっているかとか、そういうのは基礎資料として持っていて、我々議員の質問に答える形をとっているわけです。

 全部それを議員に最初から資料として出せというわけではなくて、必要な部分で当然聞くだろうと思われる予算の見積もりの根拠とか、そういう数値的にとらえている部分を積み上げた部分を、今度は予算の説明書に詳しく載せていただきたいというのが希望です。

 最終的にはこれ、議会ではより詳しい資料を求めることに反対する議員はいないと思うんです。けれども、ただ所管がどこまで答えてくれるかというのは、もっと所管との調整の部分が多いわけで、その辺の部分に関しては、私としては大方詳しい、もう少しこれまで以上の詳しい説明をしていただきたいということは、この協議会の場で確認した上で、正副会長のもとで所管と話し合って、ある一定、詰めた内容で、改善が見込める部分に関しては御提案をいただいて、それを了解していくという形をとった流れのほうがいいのではないかなとは思っているんですけれども、どうでしょうか。



◆(菊池委員) 私も同感で、今の予算書がベストだとは思っていないので、もうちょっと細かい数字、いつも聞かなければいけないことって決まっていると思うんです。その辺というのは最初から数字を出してもらえれば、聞かずに済むというか、本質に最初から入れるので、そういった考慮をできるような形を、会長以下で当局と調整していただいて提案をしていただくという岩室委員のやり方は、私はいいと思いますので、ぜひそう言って向こうと調整していただきたいと思います。



○(会長) 今、お二人の方から御意見がありましたが、他に御意見ありますか。

 ないようでしたら、今、お二人のほうから御意見がありました、私は活性化推進協議会の会長であり、議会運営委員会の委員長でもあって、長島副会長も同じく議会運営委員会の副委員長にあるという、その立場が両方あるんですが、その立場もうまく使いつつ、この調整を正副のほうで行わせていただきたいという方向性で御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(会長) 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。

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△行政の諸計画は策定後、配付するだけでなく、議会への説明を行うことについて



○(会長) 次に、行政の諸計画は策定後、配付するだけでなく、議会への説明を行うということについてを議題といたします。

 この間について、私で、6月25日以降の経過を簡単に報告いたしますと、神奈川県で今、通年議会でやっているところは神奈川県議会ですが、神奈川県議会でもすべての行政の計画に関して、すべて報告はしているわけではないということでありました。

 他市においても全員協議会、当市の全員協議会のようなところで報告するものもあれば、会派控室に所管がそれぞれ持参したり説明があったり、議会外で説明を当該会派から求められたらやるというような、本市と同じような形で行政計画に関してはやっているという実態が、私の調べた範囲では多かったのかなというふうに感じております。

 そういった、この間の調査経緯も含めて、議論、途中で終わっておりましたので、これに対する御意見はありませんか。



◆(岩室委員) 私としては、今まではポストに入れられていたもので、それで終わっている部分もあったわけですけれども、あとは個別に議員、会派が勉強会を開いて、その計画に対して行う。

 策定された計画を調査対象として正式にやるとなれば、当然、勉強会の範ちゅう以外の部分でも踏み込んで議論もあるわけですけれども、私がこれをやったらどうかという方向で御提案している理由に関しては、何しろ一緒に勉強会という形で所管としても各議員、個別に会派を回るというと、相当の日数と時間を費やすわけです。

 ですから、それを省略して、基本的に今回策定された計画の概要という形で、説明を受けて、若干のそれぞれ、時間の許す範囲で、範囲ですよ、許す範囲の中で例えば午前中やるとなったら2時間程度、30分の説明と1時間半の時間をとっての質疑をやったり、意見交換ができるという場面をつくって、議会全体としてそうした勉強を取り組んでいくということが必要ではないかとは思っています。

 ですので、ここで全員で確認できれば、それは議会全体で取り組むということになると思うんですけれども、それができないなら、今までどおりの形に戻ってしまうので、できたらこの機会にそういう新しく計画された段階では、必ず勉強会を開いていくということはいいのではないかなと思っているので、ぜひ理解していただきたいとは思うんです。



○(会長) 今の岩室委員の御意見も含めて、他に御意見はありませんか。



◆(菊池委員) 他市の例がないという話があった中で、私としてはむしろ、説明はしていただきたいんです。ただ、この日と言われてしまうと、調整がつかない場合も多々あるので、私としては、今、ポストにただ入っているだけではなくて、その前の段階で、各会派の代表ぐらいには、今度、こういう計画ができたので御説明しますか、ぐらいの連絡をいただきたいんです。そうしていただければ、今、岩室委員がおっしゃったように、多分、いろいろと温度差があると思うんです。

 そこで、聞きたいところがあるから、では確認してからこの辺を聞きたいんだけれどもと言えば、会派で説明というのは、確かに御指摘のとおり全部の会派を回るのは大変なのかもしれないですけれども、でも計画ですから、そのぐらいの配慮というか、議員に対する説明というのは、私は必要だというふうに考えていますので、今の運用よりちょっとだけお手数をかけると言ったらおかしいですが、議会へ配慮した形で、私はやっていただければそれでいいかなと思っています。ですからみんなを集めてこの日というのは、自分としては難しいのかなと。

 ただ一方で、行政計画ができた段階で、ある一定議員に一番最初に知らせていただいて、説明しましょうかという配慮というぐらいは、私は必要だというふうに思っています。



○(会長) 今、二つの御意見があります。

 その都度、行政計画ができ次第、全員での勉強会というんですか、そういうのを開催したほうがいいという方と、行政計画ができて、今まではポストに入れっ放しで、たまに来たら入ってびっくりするというようなことではなくて、そういったときに会派に連絡をするという形の二通りの御意見が出ました。

 他に御意見はありませんか。



◆(塔本委員) 基本的に通年議会であれば、いつでもそういうことができる。寒川町なんかもやっているということなんです。それとともに行政の諸計画というのは、私たちに配られるだけではなくて、説明が必要だと思うので、私はそこで議論するというか質疑する必要があるかどうか、そこは一般質問でもいろいろな形があるということ。

 それをいつ開くかというのは、一番いいのは、できたときに皆さんに集まってもらって開くのが一番いいんですけれども、でなければ、これは私個人の考え方ですけれども、それが例えば定例会の間にできたものであれば、定例会のときに必ずその計画を説明する。

 一般質問の関係もあるから、それを入れるか入れないかという問題もあるんですけれども、例えば配付だけは先にするとその説明はどうするのか、そこもまた会長をはじめ、議長等と、行政との関係になってくるとは思うんですけれども、やはりきちんとした何らかの形で計画は説明するということでやるべきだと、おっしゃったように、やるかやらないかというのを会派で決めるというのも一つの案だとは思いますけれども、当然説明を受けなければならないと私は思いますので、いろいろなやり方があるけれども、説明はしてほしいということよりも、すべきであるというふうに感じています。



○(会長) 他に御意見はありませんか。



◆(加藤委員) 私もポストに突然、重要な行政計画のものを見つけて、たまに驚くときがあるんですけれども、この間、何回かそういうことがあって、所管のほうに説明をお願いしたところ、時間的に都合が合わなくてなかなか御説明をいただく時間を確保するというのをお互い難しいというところがあるんです。

 特に定例会前等というのは、所管もすごく忙しいということは、重々理解はしているところなんですが、しかし個別に各議員に対応していく時間を、所管としてつくっていくというのはすごく大変なんだろうというふうに理解するところがあるんです。

 ですから、そういう意味では、事前に日程等を会長のもとで所管と調整していただいて、所管として1回で済むのであればということで、そういった意向が確認できるのであるならば、そちらの方向で進めていっていただいたほうがいいのかなというふうに思うんです。

 菊池委員のほうから時間等をその日に決めて、参加するのが難しいということもあるということも重々理解はしているんですが、今日みたいな形で全員協議会が急きょ、3日前に招集されたというようなこともあって、都合がつかなくて出席できないというような事情もあることもあるわけですから、当然ながらこういった行政計画の件に関しても、似たようなことがあるのかというふうに思います。

 ですので、そういった場合においては、個別に対応していただくというようなやり方もできるのではないかと思いますので、所管への課長の現在のそういったことをうまく軽減していただくということと、私たちにはなるべく説明していただきたいというような意味で、進めていっていただければというふうに思います。



○(会長) 分かりました。他に御意見は。



◆(岩室委員) これ、その計画が策定した段階で、そんな勉強する必要はないとか、どうなのこうなのという判断をここでやるというよりは、基本的には、その計画策定に対して説明を求めたいというのが、議員全員の意見だと思うんです。

 その場をどういう形でつくっていくかという点として、私の提案は、一度はそれぞれの事情もあって出席できないし、任意で参加できない日、日程調整がうまくいかない日もあるかもしれないけれども、少なくとも行政の責任として、議会の各議員に対する説明の場を1回はつくっていただいて、やると。あとそれに参加できなかった人は個別に所管と調整した上で日程の許す範囲でやるという形をとればいいのではないか。

 それと、菊池委員がおっしゃったような会派の個別的なやり方も、それはそれとしてあるのではないかなと思っているので、議会としてその場を一度はつくるかどうかと、会派として引き続きこれまでどおりの形で、個別に今度はもっと積極的な形で行政側から説明をする場をつくって、要請しようとかという話ではないかなと思うんです。

 二つではないかなとは思っているので、それぞれの会派の考え方がどういう方向性のほうがいいかという点で会長のほうから聞いていただいた上で、どちらがいいか分かりませんけれども、どうなるか分かりませんけれども、今日、どちらかの方向性だけは話を決められるのではないか。



○(会長) 今、岩室委員がおっしゃったように、議員が行政計画に関して説明を求めたいというのはこれ多分、皆さん共通だと思います。ただその手法において今、分かれているところがあるのかなと思っています。

 先ほど加藤委員がおっしゃったように、勝手に入っているというケースがままあることと、所管によって担当が違ったり、もっと言うと所管が何か大きな予算を抱えている直前はちょっと対応がよかったり、そうでないと何も対応がよくなかったりというようなこともいろいろあるわけです。

 そういった中で、まず今日私、今、岩室委員からまとめてできるのではないかというお話もありましたが、今、議会でこういう状況があって、所管としてはどうなんだと。要は、各会派それぞれ対応したやり方と、こういったやり方と議会で分かれている。所管、どうなんだと。その意見の中で細かく言うと、せめて任せるべきではないかというような意見もあったりというところと、あと、今、基本条例はまだ調査研究中でありますが、これ、基本条例として今のうちの事件の条例に加えてもいいわけですが、行政計画を議決事項に加えれば、これは我々議会が審査からかんでいくということにもなってきますので、その点を一度、今の、今日はまとめないで、これは議長を通じてになりますが、私が、議会の今のこういった方向をお伝えして、何らかのアクションが行政からあるでしょうから、それをまたもう一度皆さんにここでお披れきして、議論を進めていくという方向にしたいと思いますが、この方向性に御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(会長) 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。

 本日は、この程度にしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(会長) 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。

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△次回の日程について



○(会長) 次の会議期日等につきましては、副会長と相談の上、御通知させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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△閉会の宣告



○(会長) 以上で、議会活性化推進協議会を閉会いたします。

 御苦労さまでした。

     午後0時00分 閉会

                議会活性化推進協議会長  君島雄一郎