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神奈川県 逗子市

平成23年  6月 議会運営委員会(第2回・定例) 06月06日−01号




平成23年  6月 議会運営委員会(第2回・定例) − 06月06日−01号







平成23年  6月 議会運営委員会(第2回・定例)



     平成23年

          逗子市議会定例会議会運営委員会付託案件

     第2回

陳情第16号 議会基本条例制定に関する陳情

          議会運営委員会正副委員長の選出

 平成23年6月6日に開催された議会運営委員会において、正副委員長の互選が行われ、結果は次のとおりとなった。

委員長   菊池俊一君      副委員長  丸山治章君

委員    塔本正子君      委員    原口洋子君

委員    高谷清彦君      委員    岩室年治君

委員    田中英一郎君     委員    高野 毅君

委員    君島雄一郎君     委員    眞下政次君

          議会運営委員会(第1日)

                           平成23年6月6日(月)

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◯出席委員(10名)

     委員長  菊池俊一君   副委員長 丸山治章君

     委員   加藤秀子君   委員   原口洋子君

     委員   高谷清彦君   委員   岩室年治君

     委員   田中英一郎君  委員   高野 毅君

     委員   君島雄一郎君  委員   眞下政次君

◯欠席委員(なし)

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     議長   岡本 勇君   副議長  高野典子君

◯オブザーバー(1名)

          横山美奈君

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◯議会事務局職員出席者

 鈴木局長、石黒次長・庶務係長、深海議事係長、鈴木書記、翁川書記

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◯決定事項

 ・ 議席の一部変更については、「会派フューチャー」が解散し、塔本正子議員と横山美奈議員が会派「円・まどか」を結成したことに伴い、2番加藤秀子議員が5番へ、5番横山美奈議員が2番へ内定した。なお、6月9日開会の本会議には内定した議席に着席する。

 ・ 議会運営委員会の辞任・選任については、加藤秀子議員が委員を辞任し、新委員に塔本正子議員が内定した。

 ・ 第2回定例会の日程については、会期を6月9日から6月23日までの15日間とする。

 ・ 一般質問の質問順序の抽選については、1番、丸山治章議員。2番、松本寛議員。3番、加藤秀子議員。4番、君島雄一郎議員。5番、田中英一郎議員。6番、眞下政次議員。7番、横山美奈議員。8番、塔本正子議員。9番、匂坂祐二議員。10番、菊池俊一議員。11番、長島有里議員。12番、橋爪明子議員。13番、高野毅議員。14番、岩室年治議員。15番、毛呂武史議員。と決定した。

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△開会の宣告



○(菊池俊一委員長) これより議会運営委員会を開会いたします。

               午前10時15分 開会

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△議長のあいさつ



○(委員長) それでは、議長のあいさつをお願いいたします。



◆(議長) おはようございます。

 本日は御多忙のところ御参集をいただきまして、誠にありがとうございます。

 既に御案内のとおり、第2回定例会は6月2日に告示され、6月9日に招集という運びになるわけですが、会期中の会議運営に御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 さて、本日御協議をお願いする案件でございますが、第2回定例会の日程についての御協議をお願いいたします。

 次に、一般質問の質問順序の抽選を行っていただくわけですが、今回は15名の方から一般質問の通告を受けておりますので、よろしくお願いいたします。

 なお、会派「フューチャー」が解散し、塔本議員と横山議員が新会派「円・まどか」を結成した旨の届け出がありました。

 加藤議員は、無会派として活動されるということです。

 また、加藤議員から本職あてに議会運営委員の辞任願が提出されております。これらに伴い、議席の一部変更及び議会運営委員会委員の変更について御協議をいただきたいと思っております。

 本日、民主党逗子市議団が会派の名称を「市政クラブ」に変更するという届け出がありました。会派3人と役職に変更はないということでございます。

 次に、今定例会招集日時、9日木曜日、本会議には、任意ではありますが、アロハシャツを着用しての出席をお願いいたします。

 なお、今定例会及び第3回定例会におきましては、本会議場を含めノージャケット、ノーネクタイ、アロハシャツの着用も可とした軽装、いわゆるクールビズ・サマースタイルとすることになっておりますので、よろしくお願いいたします。

 また、本年度は東日本大震災の関係で電力節減に資することもあり、10月末日までクールビズ・サマースタイル対応といたします。

 なお、アロハシャツの着用は、9月末日までといたしますので、よろしくお願いいたします。

 さらに、神奈川県が音頭をとっております「節電チャレンジ」につきましても、議会として協力を行いたいと思っておりますので、その旨も含めてよろしくお願いいたします。

 最後に、日本共産党逗子市議会議員団より、「東日本大震災の被災者支援と被災地復興支援を求める意見書」及び「不妊治療の保険適用を求める意見書」及び無所属の会から「神奈川県に対して開発の意見書」の提出が予定されているようですので、提出ができる状態になりましたら、それらについて追加案件として、後日日程追加の協議をさせていただきます。

 以上、報告方々あいさつとさせていただきます。

 それでは、委員長、よろしくお願いいたします。

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△議席の一部変更について



○(委員長) 議長のあいさつが終わりましたので、早速、議事に入ります。

 まず、議席の一部変更についてを議題といたします。

 資料の用意がありますので、配付いたします。

          〔資料配付〕



○(委員長) 配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 配付漏れなしと認めます。

 それでは、事務局より説明をお願いいたします。



◎(議会事務局次長) それでは、ただいまお配りいたしました議席表の案を御覧いただき、それに基づきまして説明いたします。

 現在2番の加藤議員は5番に、現在5番の横山議員が2番へ席を移動していただければということで、「円・まどか」のお二人が並んでいただくという、最小限の移動案を作らさせていただいておりますので、よろしく御協議のほどお願いいたします。



○(委員長) 説明を終わります。

 ただいまの説明に対して御意見ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) それでは、お諮りいたします。

 事務局説明のとおりに決定することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。なお、9日木曜日の本会議には、ただいま決定した議席に着席をお願いいたします。

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△議会運営委員会の辞任・選任について



○(委員長) 次に、議会運営委員会の辞任・選任についてを議題といたします。

 資料の用意がありますので、配付いたします。

          〔資料配付〕



○(委員長) 配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 配付漏れなしと認めます。

 議長のごあいさつにもありましたように、議会運営委員の加藤委員から辞任願が提出されており、また「円・まどか」からは塔本議員を新しい当委員会の委員に選任されたいということでございます。

 御意見はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) それでは、お諮りいたします。

 加藤委員の当委員会の委員辞任及び塔本議員を新しい当委員会の委員に内定することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。なお、9日木曜日の本会議において、ただいま決定した議会運営委員会の辞任・選任についてを議決していただきますので、よろしくお願いいたします。

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△受領した文書の取り扱いについて



○(委員長) 次に、受領した文書の取り扱いについてを議題といたします。

 事務局より資料配付がありますので、お願いいたします。

          〔資料配付〕



○(委員長) 配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 配付漏れなしと認めます。

 ただいまお配りした陳情文書表及び陳情において、御説明申し上げます。

 本来であれば、文書表には付託先の委員会すべてが書かれておりますが、今回この受領した文書の取り扱いについて、みなさんと御協議したく、後で回収をしたいんですが、陳情書の原文をお配りいたしました。少しの時間、内容を読んでいただきまして、また議論していただきたいというふうに思っております。少し時間をとらせていただきます。

 では、暫時休憩いたします。

               午前10時26分 休憩

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               午前10時28分 再開



○(委員長) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。

 ただいまお配りした文書ですが、陳情として扱うものなのか、皆様に御協議いただきたいと考えております。なお、受領した書類に記載されています監査手帳は、確認したところ、文書が提出された翌日には返却されているとのことです。また、議長から本人には注意をしております。

 皆さんのお考えを伺いたいと思います。いかがでしょうか。



◆(高谷委員) 今回、今参考に出していただいたものに関して、私含め議員個人に関する陳情が提出されているんですが、議会の陳情というのは、議員に対するものというのはなじまないと考えておりますので、これについては配付されているものについて、私としてはちょっと今回議案として付託するのはどうかとは考えておりますんで。意見として申し上げさせていただきます。



◆(岩室委員) 今回、委員長のもとで配慮されて、事前に内容が精査できるように陳情も全文が、要旨だけではなく付けていただいたのは分かるんですけれども、これに添付されていない部分で、陳情の第12号も議員にかかわる当該議員がいるわけですよね。そうすると、地球防衛宣言に関する陳情以外では、今回の議会に4件、議員の名前が具体的に入った陳情があるわけですね。だから、その部分に関しては、私としては、このような形で陳情がどんどん、内容にかかわらず出てくると、別な形で議会として窓口というか、対応が必要な部分も出てきているのではないかなとは思っていますし、議員にかかわる陳情を、右から左に事実関係も確認せずに付託すべきかどうかというのは難しいわけですよね。議員がかかわっていると、陳情付託に当たって付託された委員会は当然事実関係をその議員に聞くべきだという話になるわけですよね。そうすると、委員外議員として出席を求めたとしても、その議員が出席を拒否すれば、何らその陳情の審査を進めることもできない状態になるわけですよ。では、強制して出席させることができるのかといったら、そのような権限もないわけですよ。そうなってくると、どこまで議会が対応すべきかというのは、この陳情の取り扱いも当然進めなければいけないものですけれども、扱いは別に議論の場を作って、特定の議員にかかわらないで、議員にかかわる陳情等が出た場合の対応を検討すべきではないかなとは思っているんですね。

 それまでは、一定の期間、陳情の取り扱いは議長のもとで預かっていただいて、ただ陳情者との関係が問題になるので、その部分では、私としては、陳情者に対しては議長のほうから提出した意図というか、目的や考え方を聞いていただく機会を作って、当事者との関係でも事実関係は議長のもとではお話ししていただけるのではないかなと思うんですよ。その関係で、解決が図られるものに関しては、陳情の提出者の考えを見直していただける可能性もあるわけですよね。

 例えば、先ほど委員長から、事前に確認している内容としては、監査手帳の問題などは、一定踏み込んで考え方というか、事実関係はこの場に出していただいたわけですから、そういう手続きを踏まえてこの議員がかかわっている陳情4件に関しては、慎重にこの議会運営委員会が判断していくべきではないかなと思っているんで、私の会派としては今の時点で付託かといったら、いやちょっと待ってくださいと言うしかないと思っているんで。

 陳情11号に関しては、これ議員が全然かかわっていませんから、これは何らかの形で、総務建設環境常任委員会でもいいと思うんですけれども、付託していただいて、いいのか悪いのかはっきりさせればいいのではないかなと思っているんです。審議が進まない内容であれば、審議未了という形で処理している場合もあるわけですね。だから、選択肢は3つあるわけだから、内容が悪いとかいいとかではなくて、これ、私から見れば内容を読ませてもらうといいとは思えませんよ。ただ、いいとか悪いとかで付託するかしないかなんて決められないわけだから、基本的には付託してもらって、判断していったほうがいいと思っているんですよ、陳情第11号に関しては。あとのもので議員が陳情の表題に記載されている上で、さらに内容も議員の身分にかかわる問題が含まれているものは、ちょっと慎重に判断したいなとは思っているので。

 どういう形が望ましいかというのは、またほかの議員の御意見も聞きながら判断したいと思うんですけれども、今の時点で陳情第12号、13号、14号、20号に関しては、ちょっと判断はできないという立場なので、ほかの会派の御意見も聞いた上で判断していきたいと思っています。



◆(君島委員) ほかの会派の御意見ということで。陳情第11号に関しては去年の議会活性化推進協議会で、郵送で受け付けたものに関しては、書面配付はあり得ると決定されておりますので、その適用第1号でもいいのかなというふうに思っております。

 それ以外の第12号ですけれども、今証拠だとか事実だとかお話ありましたけれども、これも事前に私なりに少し調べてみましたけれども、逗子市と神奈川県の情報公開文書がこの陳情書に添付されていて、そこではっきりと事実があるという中で、この提出者は住所を調べてみると、今回、市が条例違反の開発であるという市で行っている地域のすぐ下に住まれている方のようでして、これまで2回提出されている陳情の中にもかかわっていらっしゃる方ということなので、そういった中でこの2人の議員が、逗子市、逗子市にかかわっているのは高谷議員1人ですけれども、神奈川県横須賀土木事務所に高谷議員と加藤議員が行かれて、逗子市のこの条例適用は間違っているのではないかというようなことを、どうやら議事録から見ると、県に対して意見しているということは、これは陳情を出されている住民の側とすれば、どういった理由があったのか、どういった意図があったのかということは、これは当然知る権利との兼ね合いと、あと陳情者の、そういった、今まで騒音だったり、緑地を、条例に基づいた開発をやるべきだという強い意思で、何百人という方が提出されてこられて、そういった中で反対討論も明確にその後されているわけですから、一体事業者との間でどういう関係があったのかというのは、これはしっかりとした開かれた場で市民に対して周知すべきだと思いますし、私、共産党の主義主張というのは全く評価できないのですが、共産党、政党の。ただ、姿勢としては、〔「余計な話するんじゃないよ」と呼ぶ者あり〕こういった……。



○(委員長) 君島委員、ちょっと内容については外れていますので、ちょっと。



◆(君島委員) なるほど。〔「何で内容までよく知ってんだよ、陳情配られてないのに」と呼ぶ者あり〕事前審査。では、ほかの部分について申し上げておきますね。



○(委員長) 考え方だけ。



◆(君島委員) 陳情第13号、これに関しても事実という意味でいうと、ブログ……。



○(委員長) 君島委員、もう一度言いますけれども、内容に関してではなくて、考え方だけ今お話しください。



◆(君島委員) 分かりました。いろいろ私個人としての意見はありますが、議長、議会運営委員長で協議されて出された案なので、基本的には尊重したほうがいいのかなというふうに考えています。

 ただ陳情第20号なんですけれども、この中で、先ほど読んでいましたら、5行目なのですけれども、君島議員が本会議場内で桐喝をしたというふうに書いてあって、この桐喝という日本語が分からないので、これはぜひともこの竹内英夫さんですか、去年も一度陳情出されているんですよね。不了承なんですが。これはぜひ事務局のほうで責任を持って、何を意味するのか、これは調べていただきたいなと。調べるべきではないかなと。桐喝って、私知る限り日本語にありませんので、どういう意味なのか、ここはちょっとやるべきだと思いますね。

 以上です。



○(委員長) 他に御意見ありませんか。



◆(眞下委員) 取り扱いに関する考え方として、現時点で言えば、私は岩室委員が意見を述べられたような、同じような考え方を持っています。しかしながら、本当にこのところこういった陳情が何度も出てくるということは、大変我々にとっては嘆かわしいというか、情けない話でありまして、同僚議員の中にこういった、やはり議員として活動しながら、議員としての自覚が足りない部分というのがやはりあるということは、何とも同僚としても情けない話ですし、私自身も気を付けなくてはいけないという思いを新たにしているんですけれども、そういった中で言えば、先ほど来、話が出たように、こういった議員のあるべき姿、行動ということについて市民からきちんと評価していただけるような状況を作っていくには、一定ほかの場面で議論して、今の状況の中では自分たちで律することができなければ、それなりのやはり何かルールを私たち自身が作っていかなくてはいけない、そういう状況が来ているのかなというふうな思いを持っております。

 ですから、今回出ている具体的な陳情に対する扱いとしては、今、正副議長のほうで出されている方針の中で取り扱っていただければというふうに思っています、現時点では。



○(委員長) ありがとうございます。

 他に御意見はございませんか。



◆(高野委員) 今、眞下委員がおっしゃられておりましたけれども、正副議長、正副委員長の中である一定の考え方というのがこの議会運営委員会で披れきされているわけなんですが、私もその正副議長、正副委員長の中で事前に御相談された方向で考えていただければと思っております。具体的には岩室委員から御提案のあったような形になるのかなとは思いますけれども、議員に関するものに関しては、一度議長のもとで調整を図っていただいた上で、再度付託するのか、それとも陳情取り下げという方向になるのか、その辺りは御調整いただければと思っております。

 また、陳情第11号に関しては議員が関しているものではないんですけれども、これに関しては私としては、書面配付でもいいのではないかなという考えはあるんですが、先ほど総務建設環境常任委員会かどこかにいったん付託して調整を図るべきだという御意見もありましたので、その辺は幅を持って対応していきたいと思います。



○(委員長) 他に御意見はございませんか。



◆(原口委員) 陳情第12号は、正副議長と正副議会運営委員会の委員長のもとで議会運営委員会に付託をするという判断が、今回なされたわけですよね。中身については分かりませんけれども、ここの部分はやると、付託をする。そこだけちょっと御説明いただいて、その他はあれだけれども、この第12号に関しては議会運営委員会で付託したほうがよいだろうというふうに判断をなさったちょっと理由をお聞きしたいというのと、私も最初の岩室委員がおっしゃった考え方でいいのではないかなというふうには思っております。



○(委員長) 今、陳情第12号の取り扱いについての御質問がありましたが、内容を見た上で、ちょっとほかのと別かなという、行政のかかわる仕事に関して議事録等が出ていましたので、それに関しては通常の陳情等の取り扱いをさせていただきましたが、もし、内容が必要であるんであれば、一度回収を前提にお配りしますけれども、要りますか。



◆(岩室委員) 陳情第12号に関しては、議長提案も、議会運営委員会ですよとなっていると、もう相手は議員しかいないんですよ。議員から問いただすよという話なんですよ。だから、それ自身が議会が踏み込んでいいかという問題もあるし、開発に絡む問題だったら、総務建設環境常任委員会の関係に付託して、開発に絡んで議員としてそうした関係があったのではないかという話の中で、ぜひ出席して事実関係を確認したいからお願いできないかという流れだったら分かるんだけど、もう議会運営委員会であるから開発に関係なく、おまえ何やってたんだという話でしかないではないですか、これ。議会運営委員会であるって。それで、もともと議員にいく、身分にかかわる議員の出席を求めるような陳情案件に関しては慎重でないとまずいのではないかなと。

 例えばの話ですけれども、以前、関口前議員が議会の外で問題を起こしたわけですね。新聞報道されるやテレビでも報道される。困って、議会としても対応を求められて、議会運営委員会に本人の承諾のもとで出席を願って、事実関係を確認していって、事実関係を確認する質疑もあって、その中で議会としての意思というか、彼に対する考え方をまとめていったという経過があるではないですか。だから、何らかの問題が起きた場合の対応というのは、個別案件によって違うんですけれども、こう書式に定まった形で陳情を出されれば、通常の形で付託して審査しようと、賛否とろうよという話になってしまうので、その時に、本人の出席もない中で決めてしまう可能性もあるわけだし。

 例えば、今回名前が挙がっているのは3人の議員ですけれども、ほかの議員もたくさん出てきてしまったらもう取り扱いが不可能になるわけですよ。だから、こういう案件は慎重に取り扱う必要があるから、ここでは内容に踏み込んで議論をしにくい部分があるから、別個に当該議員がかかわったような陳情に関しての取り扱いに関して議論する場を作って、この案件は一時議長のもとで、陳情者ともうちょっと踏み込んで、文書どおりだと言われればおしまいですけれども、陳情者と話をする機会と、議員との話す機会、事実関係を確認する機会なども設けて、陳情の取り扱いに関して、取り下げろという話ではないんですけれども、本人から取り下げていただければそれは越したことはないけれども、対応が必要ではないかなとは思っているんですよ。

 陳情第12号に関しては、何しろ見させてもらわないとちょっと分からないんで、委員長の計らいで、ほかの陳情と同様に陳情第12号に関してはちょっと文書提出、願って判断したいと思います。



○(委員長) では、暫時休憩いたします。

               午前10時46分 休憩

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               午前10時53分 再開



○(委員長) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。



◆(岩室委員) 陳情を見させてもらいましたけれども、確認ですけれども、添付資料も一体のものとして扱ってくれという陳情者の考えなんですかね。これ、ただ今回は付けたけど、正式には付かないよというものなのか、確認したいんですけれども。



◎(議会事務局次長) 提出者からこれを、添付資料も合わせて印刷の上お配りしてほしいということで、受けております。



◆(岩室委員) そうすると、君島委員も当該議員の1人になってしまうわけですよ。陳情にかかわらず、資料の中に君島議員というのが、名前が出てきてしまって、その取り扱いをめぐってまた除斥する、しないという話になるわけですよ。だから、議員の名前が出てくるものに関しては慎重な判断が必要になると思っているんですよ、これ。単純に、なので、この陳情者が君島委員のブログも踏まえての陳情になっている可能性もあるわけですよね。君島委員がどこまでブログに責任を持っているかというのがあると思うんですけれども、陳情者はこの中身が当然の考え方だという話で出てきている可能性があるし、ただ名前が出てきてしまっている以上、当事者の一人になってしまう可能性もあるわけですよ。関係者だという話になってしまうわけですから。だから、この陳情書1枚であれば君島委員は出てこないけれども、陳情書の中には文書一体のものの中に君島委員の名前も入っているということは、高谷委員と加藤委員、君島委員と、名前を挙げて申し訳ないけれども、そういう3人の議員のかかわる陳情という扱いになってしまうわけですよ。

 だから、もうちょっと議員の陳情の取り扱い、すぐに決まるとは思わないんだけれども、ちょっと扱いに関しては慎重にしたいなとは思っているんですよ。だから、私としては付託していいという考え方もあるかもしれないけれども、ちょっと議員の名前が載っている案件に関しては、取り扱いに関してもう少し議論の場を別に作るか、調整のところで、今定例会はこういう対応でいこうというのを、委員長のもとで各会派との調整をしていただきたいなとは思うんですよ。私どもの会派の考え方も幾つかあって、まとまっているわけではないんで、この陳情に関してはこういう取り扱いができるのではないかとか、この陳情に関してはこういう取り扱いでいいのではないかとか、個別にできると思うんで。いや、ひとまとめにしてしまおうという考えもあるし、これはこれ、これはこれというやり方もあるだろうし。選択肢はあるんですよ、たくさん。だけど、それを今この場で明らかにしろと言われてもすぐ出ないんで、ほかの調整の段階での自分の考えを狭めるつもりはないから、委員長のもとで調整する中で取り扱いを決めていけばいいのではないかなとは思っているんですよ。それは私の希望ですけれども。



○(委員長) 分かりました。まだ意見を述べられていない会派があると思います。田中委員、お願いします。



◆(田中委員) まず、陳情の第13、14、20号についてですけれども、これは先ほど他の委員からも意見がありましたけれども、これは議員の倫理に関することで、多くの市民にはあまり関係ない事柄なのかなという気はします。こんな中で、やはりこれからまたこういった陳情が議員の名前も載っているような陳情が出てくるというのは、やはり議会として何らかの対応をしていかなければいけない時期に来ているというふうに、私どもは考えております。そのような中で、先ほど眞下委員がおっしゃったように、政治倫理に関してのルール作りというのも含めて、これから考えていかなければいけないのかなというふうに、我々は考えております。したがって、この3つの陳情については付託をしないで、正副議長のほうで調整を図っていただきたいというのが結論です。

 あと陳情第11号については、これは内容はともかくとして、付託した中で判断してもいいのではないかなというふうに考えております。

 あと陳情第12号については、これは開発案件ですので、陳情者としては当然事業、これ内容にちょっと踏み込んでいいのか分からないですけれども、この事業者とのかかわりについて知りたいというのは素直な気持ちだと思います。ただ、これを議会運営委員会で諮るのか、総務建設環境常任委員会で付託してやるのか、また別の機関でやるのかというのは、非常に難しいというふうに今考えております。素直な気持ちとしては、陳情者の気持ちはよく分かります。いろいろな意見があると思うんですけれども、開発について、この当該事業に対しての議員、個々の事業者のかかわりというのは大切なことですので、これについてはまだ会派で相談してもまだ結論は出ておりませんけれども、現時点では難しいところだと思います。



◆(塔本委員) 私といたしましては、陳情第11号はちょっと付託してもいいのかなと、その委員会の中での判断ということになると思います。

 陳情第12号からの個人の名前が出ている部分というのは、もう少しやはり慎重にどういうふうにするかを検討する必要があると思うんですね。それを、場を改めてするのか、この場でとりあえずどういうふうにするのかというのは、私も初めて見たもので、会派との相談というのをまだしていないので、これを今出してしまっていいのかどうかって、この場だけでの配付ということなので、そこの部分も決めていただいて、ちょっと会派との調整ということをさせていただければと、私は思います。



○(委員長) オブザーバーですけれども、加藤委員はいかがでしょうか。



◆(加藤委員) 皆さんの意見を聞かさせていただいて、私もやはり慎重に個人の議員名が挙がっているものに関しては、取り扱いは必要ではないかなと考えております。最後にこの陳情第12号、何ですか、君島委員。何ですか。〔君島雄一郎委員「ちゃんと説明したらいいのではないのと言ったんです」と呼ぶ〕



○(委員長) やりとりはしないでください。〔君島雄一郎委員「あ、ごめんなさい」と呼ぶ〕



◆(加藤委員) 陳情第12号に関しては、配付していただいたものなんですが、ここに一番裏のところに君島委員のものが載っているんですけれども、この山の根の3丁目の案件に関しては、君島委員も市長と同様に被告で訴えられているという、これ訴訟上の案件の事案になりますので、やはり裁判権の独立、司法権の独立ということから関しますと、こういったものに関しましては、司法の中で明らかになっていくことだろうというふうに思っています。その訴訟がちょっと始まっているのか、始まっていないのか分からないんですけれども、その訴訟の進行次第では、ほかの議員も証人で呼ばれるのかどうかということもあって、そういうものに関して、またそれで陳情が上がってきて、ではそれに対してどうするのかということで、一々もうきりがなくなってくるというふうに思いますから、やはりこの案件に関しましても取り扱いを慎重にしていかなければいけないのかなというふうには思っています。



○(委員長) 暫時休憩します。

               午前11時02分 休憩

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               午前11時50分 再開



○(委員長) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 調整の結果を、お話しさせていただきたいと思います。

 調整の結果、提出され、お預かりいたしました文書に関しましては、議員の個人名が入っているもの、4つに関しましては、付託をしないということ、そして、陳情第11号に関しましては従来どおり総務建設環境常任委員会へ付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 御異議ないものと認め、さよう決定をいたしました。

 暫時休憩をします。

               午前11時52分 休憩

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               午後2時34分 再開



○(委員長) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 午前中の会議において、議員の個人名の入った4つの陳情に関しては、今回は付託しないこととなりました。

 今後の取り扱いについて、どのようにしたらよろしいか、御意見はありませんか。



◆(岩室委員) 私としては、議会は議会として、こうした陳情は、議員がかかわっているような陳情に対する対応は、例えばの話ですけれども、葉山町は政治倫理条例を作って、その中での対応という取り決めがあって、逗子市議会の場合は、個々問題が生じた中で個別に、その案件に合わせた形で対応してくるという流れがあって、長い議会の中ではいろいろな事件も起きたわけですよね。議員がかかわっている問題も生じて、その対応を個々にやってきたということがあって、だから、今回のように一つの定例会に4件、議員にかかわる陳情が出てくるというのはあまりありませんでしたけれども、でも今後の取り扱いはまた別な場で、時間をとった協議の場を必要としていて、今回付託しないと決めた4件の陳情に関しては、当然その処理をどうしていくかというのが問われる問題なので、できれば議長の預かりとして、この案件の対応としては、陳情者とお話し合いの場を作っていただいて、その陳情者の意向とか、誤解の部分もあるかもしれないから、それを解かれていく中で、どうしても今回陳情を提出した方が改めて陳情としての取り扱いを強く求めるのであれば、議会としてできる判断をまたしていけばいいのではないかなとは思っているので、とりあえずですけれども、議長のもとでこの4件の陳情提出者との関係ではお話し合いと、該当議員との関係では事実関係を確認した上で処理していただきたいなと思っているので、その方向で議会運営委員会が確認できれば、私どもの会派も個別に陳情者から問い合わせが来た場合や、市民や、この陳情どうなっているんだと聞かれた場合は、説明しておくことはできると思っているので、そうした対応を、今回に限ってはお願いしたいなと思っているんですけれども。



○(委員長) 今岩室委員のほうから、今回のこの4件に関しては議長預りで、提出者のほうへ個別に取り合ってほしいという意見がございましたが、ほかに御意見はございませんでしょうか。



◆(眞下委員) 基本的には、私のほうもそれで結構だと思うんです。今後の部分については今お話があったように、きちっとやはりこういうことが、ちょっとここのところ多く見られるので、やはり新たなルール作りというものが必要だと思いますので、それは議会でこれから検討していくという中で、今回の案件については、私どもとしては正副議長に処理をしていただいて、それで陳情者と話をしていただければそれで結構だと思いますので、正副議長に一任するという考え方を持っております。



○(委員長) 他に御質疑はございませんか。



◆(君島委員) 私も、岩室委員や眞下委員がおっしゃった形で、基本的にいいと思うんですよ。ただその、もうちょっと回収されてしまっているのですけれども、1件、北九州市の方から出ているものがあったと思うんですけれども、議長、副議長がこの件で北九州市を訪問されるというのもなかなか難しいでしょうし、一般的に考えると電話でまず御本人の、陳情の意図ですよね。桐喝という意味も分からないというところもあります。ただ、その電話連絡等々がとれる環境になっているのかどうかだけ、ちょっと確認させてください。



◎(議会事務局次長) 今、君島委員のお話がありました北九州市うんぬんという陳情につきましては、連絡先の電話番号の記載がございませんでしたので、事務局で番号案内の確認をいたしまして、電話番号がない場合には文書により依頼をする形になろうかと思っております。



◆(君島委員) これも議会活性化推進協議会になるのかもしれませんけれども、通常連絡先電話番号を陳情書には書いてあるわけですよ。今後運用の中でなのか、受理するに当たって、どうして電話番号あるのかというと、要は今回の桐喝ではありませんけれども、誤字だとか、あとその陳情によってはどういった含意があるのか、それを事務局から確認したり、場合によっては字句に関しては、声の議会報でしたっけ。録音するに当たって、例えば人の名前であったりとか、そういうのがきちんと間違いないように、確認するために電話番号を求めているという事実があるということを聞いておりますので、今ここで結論は出ないでしょうけれども、いずれ機会を見て連絡先を必ず明記すると、電話番号を付けるということがあれば、今回事務局のほうでわざわざ調べて該当するかどうかという、その手間が発生していますので、またこれは議会活性化推進協議会になるのか分からないですけれども、必須事項として当会派でも盛り込むべきだという提案をどこかでやりたいなと思っていますので、ただ、今この陳情がどういう理由が分からないですけれども電話番号のないもので提出されたということが確認できましたので、それはそれで結構ですし、もし連絡がつけば桐喝の意味、これはぜひとも確認していただきたいなというふうに思います。

 以上です。



○(委員長) 他に。



◆(高野委員) 私としましても、正副議長に一任して、御対応いただくということに異論はございません。ただこれだけ議会運営委員会の場所と時間を使って議論になった問題ですから、正副議長の対応については、ある一定のめどがついた段階でしかるべき場で御報告いただければとは思っております。



○(委員長) 他に御質疑はございませんか。



◆(塔本委員) 確認というか、岩室委員もおっしゃっていたんですけれども、これが今回だけということで、それと名前が入っているから、これは問題があるんだということではなくて、今後どんなことが起こるか分からないし、やはり陳情というのは市民の皆さんの思いということがあるので、基本的なルールを作るということは正しいことだと思うんですけれども、これが陳情になじむかなじまないかということを、やはり煩わしいかもしれないけれども、1件1件きちんと議論する中で、これが付託に必要なのか、これは議長預りにするのか、これはどうなのかということをやっていったほうが、受けた以上、私はそういうふうにすべきではないかなということを私は思っています。ただ、今回に関しては、こういうことで皆さんが一致することであれば、私も今回に限りということで、それは結構でございます。



○(委員長) 他に御意見はございませんか。



◆(君島委員) 電話番号が、先ほどの北九州市からの陳情はないという中で、書面も仮に届かなかったりした場合、どうやら、私のこれちょっと議員活動の中で聴取した範囲なんですが、警備室に、守衛室に5月31日夜11時ごろですね、眼鏡をかけたおじさんが持参したという話を守衛から確認していますので、恐らく市内にこの北九州市の方とかなり御縁のある方がいらっしゃる可能性もありますので、場合によってはそういった方々に名乗り出ていただく、ひょっとしたら、この今議会運営委員の中に、メンバーにいらっしゃるかもしれませんので、もし連絡がつかなければ、市内で御連絡のつく方がいれば、間接的、直接的に連絡をとりたいんだということを、これちょっと私の提案です。議会運営委員長からではなくて、もし私のほうから、やはり陳情者の意図を確認しなければいけないと思いますので、そこはもしこの中にいらっしゃれば、ぜひともそこへ呼びかけをしておきたいと思います。



○(委員長) それでは、一定のめどが、皆さんの意見を今聞きましたので、この4件の件に関しまして正副議長一任ということでよろしいでしょうか。

          〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 異議なしと認め、そのように決定をいたします。

 また、今回のこの陳情の番号で言いますと、12、13、14、20になるんですが、この陳情番号の取り扱いについて、どのように対応したらいいかを、皆さん御意見ありますでしょうか。



◆(岩室委員) 陳情番号に関しては、受理番号と陳情番号が同一なものなわけですよね、今までは。今の時点で特別に変える必要はないのではないと思っているし、当然今定例会の処理が決まっていないという意味では、その部分の、今回4件に関しては繰り上げで上がる形になりますけれども、番号はそのまま振った形で、取り扱いを検討中ということでいいのではないかなとは思っているんですよ、4件は。〔「番号を詰めるということ」と呼ぶ者あり〕詰めないで、番号はそのまま残したままで。最終的な処理というのはまだできていないわけですよね。議長の預かりで陳情者との関係でお話し合いの場を作ってみようという話、努力をお願いしたところなんで、その結果によっては処理が必要になる可能性もあるわけではないですか、その陳情4件の。いや、もうこの処理はこうしていこうとはっきりすれば、その処理を次の定例会の中ではっきりさせていくということも、可能ではないかなとは思っているので。その前に取り下げという形になる可能性もあるけれども、ならない場合はもう一度正式にその処理の仕方、本会議読み上げにするか、付託にするか、資料配付にするかという選択肢は幾つかあると思うんですけれども、その処理は最終的に我々議会運営委員会が責任を持って判断していくことになる可能性もあるわけだから、番号はそのまま振っておくべきものではないかなとは思っているんですよ。



○(委員長) 今ちょっと提出の番号と陳情の番号が同一ではないかという話があったんですけれども、事務局、その辺説明できますか。



◎(議会事務局次長) 従来ですと、議会事務局の窓口で受け付けた、あるいは郵便で送られてきたものの順番に、文書番号と申しますか、仮の番号を振りまして、この文書表の中の区分の番号に陳情番号をそのまま転用する形と言いますか、付番しております。以前逗子マリーナで起きましたコンサートの関係の陳情の時にその時には文書としては預かっていたようなんですけれども、文書表には番号が載っておりませんでした。基本は番号として、全部同じ番号がついております。

 受け取った順番と、仮の番号と、この議会運営委員会に諮った時の、案としてお示しした陳情の番号は同じ番号で、案がこの議会運営委員会で承認された後は正式な陳情の番号としてそのまま全部同じ、同じ番号という言い方、受け付けたときの番号と文書表の陳情の番号は同一のものとなっております。

 プールの時の陳情として出されたものについては、番号は欠番というか、繰り上がっているというんですか、ただ単に受け取った文書という扱いだけで陳情にまでは至っていなかったというふうになっております。



◆(岩室委員) そういう事例もあるかもしれないけれども、もう陳情番号でこの陳情はどうすべきかという議論をしてしまったから、私としては、陳情番号を今さらないものとするわけにもいかないし、基本的に陳情としての取り扱いをめぐっての結論だから、今回は。それが今回付託するか、しないかという点では付託に至らなかったという結論だけしか決まっていないし、今後また議長の対応いかんによっては、結果によっては、この陳情の取り扱いをまた別な形で審査しようという判断もなくはないわけではないですか。だから、最終的な結論に関してはもう決まっているわけではないので、この陳情は陳情としてもう議会として責任を持って判断していくという意味では、受理した以上は番号を振って対応したほうがいいのではないかなと思っているんですよ。



◆(君島委員) 多分岩室委員がおっしゃっているのは、付託して審査するかどうかはともかくとして、事務局で形式受理した以上、事務的に番号を振っていくべきではないかと。今、午前中の議会運営委員会で陳情番号での議論もしていますので、逆にそれがなくなることで、議事録は、当然午前中の審査も公開されて、後日議事録載るわけですから、市民が見たとき、それが混乱してしまうと。新しく番号を振り直すと、繰り上がると、ほかの陳情のことで議論がされていたように見えてしまうんで、そこはもうここまで来た以上はきちっと残して、ただほかの議案のような形で配るかどうかは別として、付託されたものとは違う番号のものが議論になっていたんだということが分かるように、残したほうがいいのではないかということで私は理解しましたし、そういうことであれば確かに後日市民やほかの方が議事録を見たときに、新しく番号を振り直すと、午前中の審査の記録が分かりづらくなってしまう可能性があるので、そこは確かにそうかなと。

 また、この扱いについても先ほど正副議長でお任せするという発言しましたが、私も昼休みにいろんな方から、市民からちょっとまた陳情の相談がありまして、それも議員の特定に名前を指しているようなものなので、またこれは市民の方と相談しないといけないと思いますけれども、例えば職員に対して威圧する発言をするような場面があったと聞いているが、うわさなのかどうなのかというのがあったので、午前中の流れをもう一度私も市民にもこういうことがあったんだという周知しますんで、それはちょっとおいといて、何が言いたいかというと、岩室委員の意見は、そういう議事録を読んだ時にやはりほかの陳情とごっちゃまぜになってしまうと、分からなくなるということであるんであれば、私もそれはそのとおりだと思いますので、賛成したいと思います。〔「君島君のおっしゃるとおりです」と呼ぶ者あり〕



◆(高野委員) 先ほど、正副議長にいったんお預けして対応のほどを調整していただくという話になりましたけれども、やはりその間どの程度の時間がかかるか分からない中で対応していくわけですから、やはり一度受理番号を振って公式なものとして対応していただいて、その結果取り下げになるんだったら取り下げでも構わないと思いますし、また議会に差し戻されるんであれば、その番号をそのまま使って対応すればいいのではないかなと思いますけれども。



○(委員長) ちょっと説明をしますと、先ほど岩室委員のほうから受理番号とその番号が一緒ではないかという話があったんですけれども、受理番号は受理番号として通し番号が打ってあります。ただ、陳情審査に関しては、案として出したときに振ってあるだけで、付託をするということが前提で初めて陳情として扱っているというのが今事務局の現状です。ただ、番号はきちんとあります。通し番号として、受理番号としてありますので、その番号を言えば分かるようにはなっています。〔岩室年治委員「議論してしまったからだめだよ」と呼ぶ〕



◆(岩室委員) だから、議会のルールとしては、異例な形で議論したわけですよ。通常は日程表の中で、もう受理と陳情番号を振った形で出てきているわけですよね。仮のはもらいましたよ。仮の一覧表は。だけど、日程表と一緒になってこうやって出てくるわけですよ、今までのルールからいえば。その中で議論する。だけど、それだったら陳情の取り扱いで、もう前提に議論が必要だということで日程表は別にこれからやるわけですよね。別において、陳情の取り扱い、特に問題が生じたという何件かあったんで、異例な形で議論してくださいと委員長のほうから諮られたから、こういう形をとっているわけだから、もう特別な取り扱いになっているんですよ、今回。だからといって、陳情番号を前提に振らないで、受理番号という形で我々に議論してくださいと言えば、番号振っていなければいいんだけれども、もう振ったものと前提に付託するべきかしないでいこうかという議論をしてしまっているから、もう受理番号とか陳情番号が違いますよとか、何か、今さら言われてももう無理があるのではないかということだけなんですよ。

 だから、在り方として、受理番号、受理の段階でもう付託するかどうかは議論を別にしてもらって、日程と陳情付託先に関しては別に議論するというルール化をすれば、また違うんですけれども。



○(委員長) ですから、今それを決めてもらえば、それでやりますので。



◆(岩室委員) いや、だからもうだめだと言っているの。



○(委員長) だから、言ってくださいということ。



◆(岩室委員) 今日の議論はこれで。無理だよ。



◆(眞下委員) 何かこの陳情番号でいうことによっての不都合があるの。



○(委員長) 事務局が準備した今後の、今予定表の番号が、もうこの番号を押し詰めていった資料を準備してしまったので、〔「ただそれだけの話でしょう」と呼ぶ者あり〕案として、それさえ納得していただければいいですし。通常というか、事務局の考えとしては、陳情番号を振るというのは付託を前提にして皆さんに出したときに、その順番があって、今回の4つの件に関してはまだそこに至っていないということで、議長預かりにするということで、というのが考え方に一つあったもので今、逆に今までルールができていなかったので、今ここで議論してもらって、それでいいと言っていただければ納得できるだけです。



◆(眞下委員) 私も、この今回のことについてはもう既にここで議論しているわけですし、それで正副議長に処理を一任するということの中で、まだそれがこれから始まるわけですから、やはりそれも一つの陳情の扱い方としてあるわけですから、というならば、ここに陳情番号が載っているほうが、後で時間がたったときに一番分かりやすいのかなというふうに思いますので、そのまま陳情番号を残してもらってやったほうがいいのではないかと思います。



○(委員長) 分かりました。



◆(君島委員) 私としては、後日市民やいろいろな方が見たときに混乱しないようにということでしたから、午前中の議事録、記録の部分を全員一致が原則になりますけれども、陳情番号の部分を削除してしまえば、会派としてはそれはそれでいいのかなと思い、〔「なんだよ、それ」と呼ぶ者あり〕いや、それは便宜上の部分があるんで。ただ、皆さんに従いますけれども、私がひっかかっている部分は、いろいろ議事録をもってまたブログなりだとかやろうと思っていたので、そこの部分が、だからどうなるのかなというところが一番あったわけなんですよ。ただ、今おっしゃった事務局の手続きの部分だとかにちょっと御迷惑をおかけするようであれば、後から持ってきたときに混乱しなければいいと思っていました。そういうやり方でも会派としては。ほかの皆さんが御提案されたやり方でも結構なんですけれども、そういうやり方もいいのかなと。



○(委員長) では、大体意見は出そろったと思って、方向性は分かりましたので、〔「まとめるつもりで言ったんですけど、私」と呼ぶ者あり〕午前中の段階で、案としてお出しした陳情の番号のままでやらせていただくということで、それでよろしいでしょうか。

          〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) では、そのように決定いたしました。

 では、まとめますと、先ほどの4本に関しては付託をしないこととし、また、議長に一任いたします。そして、陳情の番号に関しては、午前中配ったとおりの陳情番号でといたします。

 暫時休憩いたします。

               午後2時58分 休憩

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               午後3時45分 再開



○(委員長) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

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△第2回定例会の日程について



○(委員長) 次に、第2回定例会の日程について、そして、節電チャレンジについてを議題といたします。

 日程案、市長報告一覧表、及び陳情文書表を配付することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 御異議なしと認め、配付いたします。

          〔資料配付〕



○(委員長) 配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 配付漏れなしと認めます。

 それでは、事務局より日程案の説明をお願いします。



◎(議会事務局次長) それでは、お手元の日程表(案)に従いまして、平成23年第2回定例会の日程につきまして、御説明申し上げます。

 6月9日木曜日、午前10時に本会議を開いていただきます。

 日程第1、会期決定の件といたしまして、今回市長報告4件、報告3件、議案6件、陳情9件と一般質問が予定されており、会期を6月23日までの15日間で、この案を作成いたしました。本日、この会議で決定を見ます会期を本会議で議決していただきます。

 日程第2、議席の一部変更につきましては、先ほど調整をいただきましたとおり、議席の一部を変更することについて議決をしていただきます。

 日程第3、議会運営委員の辞任及び議会運営委員の選任につきましても、先ほど御協議いただきました議会運営委員の辞任・選任をここで議決していただきます。

 その後、本会議を暫時休憩し、全員協議会に移っていただきます。

 全員協議会の開会後、まず、この議会運営委員会で決定された事項を、議会運営委員長より御報告していただきます。

 次の市長報告は、「池子米軍家族住宅建設事業について」、「逗子市国民保護計画の変更について」、「東日本大震災の対応について」及び「消防職員の不祥事について」の4件となります。

 全員協議会が終わりましたら、開会時刻は議長から決定していただき、本会議を再開していただきます。

 日程第5、報告第1号 予算の繰越しについて、これは平成22年度逗子市一般会計補正予算のうち、繰越明許費の設定をした水産業振興事業、漁港施設維持管理事業、道路舗装事業について、平成23年度に予算を繰り越したものです。

 日程第6、報告第2号 予算の繰越しについて、これは平成22年度逗子市一般会計予算のうち東日本大震災の影響により、資材の調達等が困難となったため、スプリンクラー等整備事業及び放課後児童クラブ整備事業について事故繰越として、平成23年度に予算を繰り越したものです。以上、2件一括上程いたしまして、報告がございます。

 日程第7、報告第3号 逗子市土地開発公社の経営状況の報告については、同公社の平成22年度の決算並びに平成23年度の事業計画と予算及び資金計画について、地方自治法第234条3、第2項の規定に基づき報告がございます。

 日程第8、議案第36号 専決処分の承認については、平成23年度逗子市一般会計補正予算(第1号)について、津波ハザードマップ周知及び防災ハンドブック配布に係る災害対策事業費の増額、主な公共施設への防災行政無線の受信装置配置に係る防災行政無線施設整備事業費の増額、災害用、多人数用救急箱購入及び一時避難所受け入れ時の食事対応に係る災害支援事業費の増額について、緊急を要したため、専決処分したもので、地方自治法第179条第3項の規定に基づき、議会の承認を求めるもので、即決をしていただきます。

 日程第9、議案第37号 逗子市暴力団排除条例の制定については、市民の生活の場から暴力団の影響を排除し、市民の安全で安心な生活を確保するために制定の要があるため提案をするもので、教育民生常任委員会へ付託させていただきます。

 日程第10、議案第38号 逗子市下水道事業運営審議会条例及び逗子市住居表示審議会条例の一部改正については、当該審議会について市議会議員の参画を求めないこととするに当たり、改正の要あり提案するもので、即決をしていただきます。

 日程第11、議案第39号 逗子市市税条例の一部改正については、地方税法の一部が改正されたことに伴い、法人の市民税の課税の特例の規定について所要の改正をするもので、即決をしていただきます。

 日程第12、議案第40号 逗子市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理に関する条例の一部改正につきましては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の規定により、環境クリーンセンターごみ焼却施設の機関改良工事に伴い実施する生活環境影響調査の結果の縦覧等の手続きを条例で定めることとなっていること及び逗子市廃棄物減量等推進審議会について、逗子市議会議員の参画を求めないこととするに当たり、所要の改正をするもので、総務建設環境常任委員会へ付託させていただきます。

 日程第13、議案第41号 平成23年度逗子市一般会計補正予算(第2号)につきましては、国の制度変更による大腸がん検診の実施に伴う成人等保健事業費、第1運動公園再整備に係る業務委託に伴う第1運動公園整備事業費、非常用発電機を消防分団に配備することに係る消防装備整備事業費、津波避難実施実働訓練に係る業務委託に伴う防災訓練事業費、市内街路灯標高調査及び標高表示に係る業務委託に係る災害対策事業費、防災防犯メール登録者数増に伴うシステム見直しによる地域安全安心情報共有システム維持管理事業費及び防災行政無線施設維持管理事業費、防災行政無線の難視聴地域解消に係る経費及び情報伝達手段の拡充に伴う防災行政無線施設整備事業費の増額について措置するほか、平成23年度花火大会中止決定に伴う補助金及び委託料の減額に伴う逗子市観光協会助成事業費及び観光客誘致事業費の減額について措置するもので、2常任委員会へ付託させていただきます。

 日程第14、陳情第11号 地球防衛宣言に関する陳情につきましては、総務建設環境常任委員会へ付託させていただきます。

 日程第15、陳情第15号 海開き開設期間中の逗子海岸における、周辺住民の生活環境の保全に向けた施策の実現を求める陳情につきましては、教育民生常任委員会へ付託させていただきます。

 日程第16、陳情第16号 議会基本条例制定に関する陳情につきましては、議会運営委員会へ付託させていただきます。

 次のページに移りまして、日程第17、陳情第17号 私立幼稚園就園奨励費に関する陳情につきましては教育民生常任委員会へ付託させていただきます。

 日程第18、陳情第18号 公共事業の設計者選定をプロポーザル方式で行うことを求める陳情及び日程第19、陳情第19号「山の根3丁目149−5、他での開発行為」に対して、所管事務調査を継続して行うことを求める陳情、以上2件につきましては、総務建設環境常任委員会へ付託させていただきます。

 日程第20、陳情第21号 子どもたちが伸び伸びと逗子海岸で過ごせる風紀を取り戻すことを求める陳情につきましては、教育民生常任委員会へ付託させていただきます。

 日程第21、陳情第22号 沼間4丁目の墓地建設計画に反対する陳情につきましては、総務建設環境常任委員会へ付託させていただきます。

 日程第22、陳情第23号 神奈川県最低賃金改定等についての陳情につきましては、教育民生常任委員会へ付託させていただきます。

 以上陳情9件は一括上程をいたしまして、ただいま申し上げましたそれぞれの所管の委員会へ付託させていただきます。そこで本会議は散会となります。

 本会議散会後に、会議開議時刻は、委員長により決定していただきますが、議会運営委員会を開いていただき、陳情第16号の審査をしていただきます。

 10日金曜日は、午前10時から教育民生常任委員会を開いていただき、付託案件審査ということで、議案第37号、議案第41号、陳情第15号、陳情第17号、陳情第21号、陳情第23号、計6件の審査を進めていただきます。

 11日、12日は、土、日曜日のため休会とさせていただきます。

 13日月曜日は、午前10時から総務建設環境常任委員会を開いていただき、付託案件審査ということで、議案第40号、議案第41号、陳情第11号、陳情第18号、陳情第19号、陳情第22号の計6件の審査を進めていただきます。

 10日、13日の両日とも、各常任委員会の進行を考慮し、委員会がスムーズに流れるよう、それぞれの委員長の調整をよろしくお願いいたします。

 また、閉会中の継続審査の審査もよろしくお願いいたします。

 14日火曜日は、午前10時から基地対策特別委員会を開いていただき、池子米軍家族住宅建設に関する調査をしていただきます。なお、この日の午前10時までに、一般質問の質問事項の要旨を事務局まで御提出くださるようお願いいたします。質問事項は具体的に、また提出期限は遵守されますよう、よろしくお願いいたします。

 15日水曜日、16日木曜日は休会。

 17日金曜日は、委員長報告書の作成のための予備日とさせていただきます。

 18日、19日は、土、日曜日のため休会とさせていただきます。

 20日月曜日は、午前10時から委員長報告書との調整をしていただき、翌21日の本会議に向けての準備をしていただきますので、よろしくお願いいたします。

 なお、今回の定例会には、人事案件、意見書案等の提出案件があれば、開会時刻は委員長等により決定していただきますが、各派代表者会議、議会運営委員会等を開いていただきまして、協議をしていただきます。

 21日火曜日は、午前10時に本会議の第2日を開いていただきまして、議案第37号、議案第40号、議案第41号の計3件の委員長報告と表決、陳情第11号、陳情第15号から陳情第19号、陳情第21号から陳情第23号、計9件の委員会審査結果の報告を受け、その後一般質問の1日目となります。

 一般質問の順序につきましては、後ほど抽選をしていただきますが、今回15名の方が通告をされております。

 会議に入る時間によりますが、1日目の一般質問は5名を考えております。21日はそこで延会をしていただきます。

 次のページに移りまして、22日水曜日は、午前10時に本会議の第3日を開いていただき、一般質問の2日目を行います。この日は、神奈川県が音頭をとっております節電チャレンジの日に当たっていることから、一般質問の時間を少し変更したいと考えております。午前10時から午後1時にかけて3名、午後3時以降に2名の方に一般質問を行っていただきます。

 23日木曜日は、午前10時に本会議の第4日を開いていただきまして、一般質問の3日目を行います。この日は午前中2名、午後3名の方に一般質問を行っていただきます。その後、20日の議会運営委員会で追加案件として決定を見ている事項がありましたら、それらの議決をいただきまして、第2回定例会は閉会となります。

 閉会後は議会報編集委員会を開きまして、この第2回定例会の編集につきまして御協議をいただきます。

 そして、最後の議会運営委員会は、恒例により次の議会の報告を議長からしていただくことになります。

 以上で、日程案の説明を終わります。

 今、お手元に神奈川県からの今年の夏至、6月22日は節電チャレンジ、節電に御協力くださいということで、市長部局におきましても、この節電に協力するということを聞いております。議会といたしましても、先ほど一般質問のところで触れましたけれども、お昼休みをずらして対応してはいかがかなということで、日程の御説明をさせていただきます。県といたしましては、午後1時から3時までの電力の消費が一番多くなる時刻に節電、15%カットをしたいというようなことでございますので、これに協力するということで午前中3人。午前10時から午前11時までがお一人、午前11時から正午までがお一人、正午から13時、午後1時までがお一人。午前中をちょっと延長するような形で3人一般質問していただきまして、午後1時から午後3時まで、節電のためにちょっと長いんですが、休憩をとっていただくということで、午後3時から引き続いてお二人の一般質問をしていただければということで、この案として御説明をさせていただいております。



○(委員長) 説明が終わりました。

 ただいまの説明に対して御意見はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) それでは、お諮りいたします。

 事務局説明のとおりに決定することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。

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△一般質問の質問順序の抽選について



○(委員長) 次に、一般質問の質問順序の抽選についてを議題といたします。

 15名の方から一般質問の通告がありますので、抽選を行います。

 質問者の一覧表を配付することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 御異議なしと認め、配付いたします。

          〔資料配付〕



○(委員長) 配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 配付漏れなしと認めます。

 抽選は通告順に行います。

 それでは、抽選を開始してください。

          〔抽選〕



○(委員長) 抽選の結果を発表いたします。

 事務局からお願いいたします。



◎(議会事務局次長) それでは、発表させていただきます。

 1番、丸山治章議員、2番、松本寛議員、3番、加藤秀子議員、4番、君島雄一郎議員、5番、田中英一郎議員、6番、眞下政次議員、7番、横山美奈議員、8番、塔本正子議員、9番、匂坂祐二議員、10番、菊池俊一議員、11番、長島有里議員、12番、橋爪明子議員、13番、高野毅議員、14番、岩室年治議員、15番、毛呂武史議員。

 以上でございます。



○(委員長) ただいまの発表のとおり順序が決定いたしました。

 なお、質問事項の要旨につきましては、具体的にお書きいただき、14日火曜日の午前10時までに提出をお願いいたします。

 また、節電チャレンジについても、質問者はその旨を伝達いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 以上で、本日予定していた案件の協議等を終わります。

 本日の決定事項等につきましては、会派の皆さんに御周知くださいますようよろしくお願い申し上げます。

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△閉会の宣告



○(委員長) 以上で、議会運営委員会を閉会いたします。

 御苦労さまでした。

               午後4時05分 閉会