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神奈川県 逗子市

平成23年  3月 議会運営委員会(第1回・定例) 03月02日−03号




平成23年  3月 議会運営委員会(第1回・定例) − 03月02日−03号







平成23年  3月 議会運営委員会(第1回・定例)



          議会運営委員会(第3日)

                           平成23年3月2日(水)

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◯出席委員(9名)

     委員長  高野 毅君    副委員長 君島雄一郎君

     委員   加藤秀子君    委員   高谷清彦君

     委員   岩室年治君    委員   高野典子君

     委員   長島有里君    委員   眞下政次君

     委員   丸山治章君

◯欠席委員(なし)

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◯議会事務局職員出席者

 鈴木局長、石黒次長・庶務係長、浅羽副主幹・議事係長、鈴木書記、浦島書記

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◯決定事項等

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△開会の宣告



○(高野[毅]委員長) これより議会運営委員会を開会いたします。

               午後5時15分 開会

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△陳情第9号 高谷清彦議員が市役所地下駐車場にて、車内に6時間、犬を閉じ込めた、とされる件について調査と対策を求める陳情



○(委員長) 今回、当委員会に付託されている案件は、陳情第9号 高谷清彦議員が市役所地下駐車場にて、車内に6時間、犬を閉じ込めた、とされる件について調査と対策を求める陳情の1件であります。

 それでは、これより審査に入ります。陳情第9号 高谷清彦議員が市役所地下駐車場にて、車内に6時間、犬を閉じ込めた、とされる件について調査と対策を求める陳情を議題といたします。

 この際、委員会条例第17条の規定により、高谷委員の退席を求めます。

 暫時休憩いたします。

               午後5時16分 休憩

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               午後5時16分 再開



○(委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 高谷議員より、本委員会において発言を求められております。これを許可することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 御異議ないものと認め、さよう決定いたしました。

 ただいま、高谷議員の発言を認めることに決定いたしましたが、その際の質疑については、いかがいたしましょうか。



◆(君島委員) 今退席されましたけれども、御本人からこれから御説明というか、お言葉があると思うんですけれども、陳情審査に当たって御本人にしか分からない部分が多分にあるので、御本人の発言の後に、幾つか私は質疑させていただいて、その上で陳情を判断したいというふうに考えております。



○(委員長) 他に御意見はありませんか。〔「いいのではないですか」と呼ぶ者あり〕

 それでは、この後高谷議員には出席いただいて発言を許可するものとしたいと思いますが、発言が終わった後、陳情審査の書面に関する部分で高谷議員しか分かり得ないと思うものに関しては、質問を許可して高谷議員に発言していただきたいと思います。これに御異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) それでは、暫時休憩いたします。

               午後5時17分 休憩

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               午後5時17分 再開



○(委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 高谷委員が出席いたしました。

 高谷委員から発言を求められておりますので、高谷委員、どうぞ。



◆(高谷委員) まずもって、このたびの自身の至らぬ行為により市民の方々、そして議会関係者の皆様に御迷惑をおかけしましたこと、おわび申し上げます。

 以前より、議員の議会中の庁舎駐車場利用は、申し合わせにより控えることとなっておりましたにもかかわらず、身勝手な行為が市民からの御指摘を受けることになりました。陳情内容で、犬を連れてきた理由については、当日家庭の事情により車に乗せたものであり、以前にも何度かあったとは記憶しております。先日の議会運営委員会の場で議長より庁舎駐車場利用について再度指摘があり、以後使用を控えております。御指摘に対して、真しに受け止め、今後このようなことがないよう深く反省し、気をつけてまいります。

 どうも、失礼しました。



○(委員長) 高谷委員の発言が終わりました。

 ここで、この陳情第9号に関する高谷委員への発言、質問があればお受けしたいと思います。



◆(君島委員) 高谷議員から今、御本人のお言葉があって、私自身当日の一部始終はよく承知しているので、ただ、御本人がせっかくいらっしゃるので、御本人しか御存じないことを幾つか、伺ってまいりたいと思ってます。

 陳情の事前審査で、私に寄せられた市民の意見で、今、家庭の事情でというお話もありましたけれども、高谷議員の飼い犬、ハイジというお名前だというふうにも聞いていますが、いろいろな行事等に、犬を連れて参加されているということもあって、例えば昨年横須賀市であったお葬式に、犬を車に残しておいて、警備員が騒いだとか、いろいろあるという話も聞いています。ただ、私自身、陳情にも書いてありませんし、そもそも飼い犬ですから、飼い主の責任範囲で対応されるべき問題なのかなと、この部分に関しては思っていますので、もちろん動物虐待ではないのかという意見、指摘も入っておりますが、私としては犬を6時間閉じ込めた行動へ、感想を述べるつもりはありません。ただ、このとき基地対策特別委員会が午後1時半に終わって、実際の退出が午後3時20分ですか、その間何をされていたのか、覚えていらっしゃればお答えください。



◆(高谷委員) 大分前の話なので、何をしていたかというのは、今現在ではちょっと記憶はありません。



◆(君島委員) 分かりました。この際に庁舎地下駐車場を利用されたので、B5サイズぐらいの利用証に判こを押して出られているのですが、議会事務局ではなくて戸籍住民課の判こで出られてますよね。これ、警備員から私は指摘されているのですが、議会事務局の判こで出ないで戸籍住民課の判こで出た、あえてね、理由というのを教えてください。



◆(高谷委員) 特段理由はなく、その日に何か、もしかしたら戸籍住民課で書類を発行したのかもしれないのですが、その際にたまたま窓口だったところで判こをいただいた、何か特段の理由はほかにはありません。



◆(君島委員) これは確認なんですけれども、申し合わせ自身は高谷議員も御存じだったので、議会事務局で長時間止めていると、後々管財課でばれては困るから、あえて戸籍住民課の判こを押して出たということはないという理解でよろしいですね。確認です。



◆(高谷委員) 全くそのようなことはございません。



◆(君島委員) あと、私自身は確認していないんですけれども、JR逗子駅前のロータリー、あそこは駐停車禁止になるんですかね、高谷議員が御自身の車を横付けして、ハイジをロータリーにくくり付けて街頭宣伝活動をやられていると。御家庭の事情とおっしゃいましたけれども、例えばこの日、この後街頭宣伝活動に行くつもりだったから犬を連れてきていたと、そういうことで連れてこられたのか、それ確認です。



○(委員長) 君島委員、よろしいですか。陳情の書面で……。



◆(君島委員) 委員長、ちょっと説明します。御家庭の事情でということがあったので、私は、政治活動だったらそれは幅広いところを認められているので、政治活動だったら政治活動で、それは私も構わないと思っているんですけれども、判断するに当たって、どうだったのかなという意味で、伺いました。



◆(岩室委員) 庁舎内で起きている問題で、議会のルールとの関係で問題があるという点では、当然高谷議員がどうされていたかというのを確認することは大切かなとは思うんですよ、判断にも。だけど、政治活動で何かをしていたとか、議会の外の問題で行動されていたことについて、この議会の場で、私生活に及ぶ問題を議論するものではないし、ここで聞く必要のない話だと思うんですよ。当然この議場から出れば、何々党のだれさんはこうだとかああだとか、それぞれが各政党や政治的な信条をもって批判したりいろいろなこともあるだろうけれども、この正式な公の場での議場で、外の活動に及ぶ問題で、特にこことはかかわっていないし、外の活動であっても中との関係で結び付くものもあるとは思いますけれども、今のお話は、ロータリーでの何か政治活動のときに起きた問題を、この陳情と結び付けて事実関係を確認するものではないのではないかなと私は思っていますから、委員長のもとでできる限りその辺はしっかり整理をしていただいて、質疑を続けていただきたいなと思うんですけれども。



◆(君島委員) 今の岩室委員の御指摘のあったとおり、では、その部分に関しては質疑なしで陳情の判断をするようにしますので、引き続き質疑を続行します。

 高谷議員も先ほどおっしゃったように、本来であれば我々議員は開会中は清水橋南駐車場を利用するという認識があったと思うんですけれども、率直に言って、犬がいたから機械式の清水橋南駐車場には止めることができなかったという理解でよろしかったかどうか、確認です。それとも、例えば遠いから不便だったとか。



◆(高谷委員) 特段犬の事情では、一切関係ありません。私の身勝手な都合で、庁舎地下駐車場に止めてしまったという理由です。



◆(君島委員) 分かりました。清水橋南駐車場は、例えばなんですけれども、我々は公務で使うからこそ、あちらが無料になるのであって、当然プライベートであればあそこは使用時間お金を払わないといけないんですけれども、これもその、公務とプライベート、先ほど岩室委員御指摘があった部分なので、ここはしっかりはっきりしておきたいと思うんですけれども、例えば成田山初もうでバスツアーのような形で、清水橋南駐車場に朝の8時ぐらいから夜の7時ぐらいまで車を止めて、議会事務局の判こを押して出たというような話も聞いておるのですが、すみません、公務とプライベートの認識をきちんと御自身が持たれているのかということの観点から、聞かせていただきたいと思います、御認識を。そういうことがあったのかなかったのか。



○(委員長) 委員長職としても、君島委員の意図している気持ち、理由としている部分は分かりますよ。しかしながら、この陳情の書面からは離れていると判断せざるを得ませんので、もしそういった部分を高谷議員に御質問したいのであれば、別の機会で個人的にお伺いするか、また議長を通じて質問を投げかけるか、という形で対応していただきたいと思います。



◆(君島委員) 分かりました。また陳情のようなものが出てくれば、そのときに改めて、質疑したいと思います。

 最後に、所見ということで、ちょっと獣医師の方から寄せられたものを披露して私の質問を終わりたいと思いますが、小型犬を車内に放置すると以下のようなことが起こると考えられますと。まず犬はですね、不安、狭くて暗い、捨てられたらどうしようというふうに思うらしいです。これは季節は夏のことを指されているようですが、窓を閉め切った車内は、夏季ですと50度以上になります。脱水、呼吸が速くなるといった熱中症の症状となり、最終的には死に至る場合があります。また、動き回っているうちに、アクセルやブレーキペダルに頭がはさまったり、首輪がひっかかったりすると、抜け出そうとしてもがくことによって、骨折したり首が絞まり窒息することもありますと。獣医師もこれ、クレートに入れたほうがいいと書かれています。これはゲージのことだと思うんですけれども。やむを得ず車の中に入れるときは、そういうふうな形でやったほうがいいと。なお、小型犬(5キログラム以下)のペットホテルの料金は、およそ1,050円。これは2時間程度らしいのですが、1泊でも3,150円ぐらいとなりますと。これは獣医師の所見なので、高谷議員に御通知して、私の質疑は終わります。



○(委員長) 質問ではないですか。



◆(君島委員) はい。



○(委員長) 他に御意見はありませんか。



◆(岩室委員) 高谷議員の説明で、この陳情との関係では、判断できるような状況にありますから。ただ、議会で作ったルールですから、みんなで守っていかなければ、当然こうした市民からの御批判も出てきてもおかしくないかなとは思っているので、私としては別に質疑というわけではないんですけれども、委員長にお願いがあるんですけれども、これ、結論として、あの……。



○(委員長) 岩室委員、すみません、御質問の途中ですけれども、今高谷議員に御出席いただいている中で、高谷議員へのこの陳情に対する質疑を行っている時間でございますので、高谷議員への御質問でないのであれば、高谷議員いったん退室後、改めて御発言いただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。



◆(岩室委員) 分かりました。はい。



○(委員長) それでは、他に高谷委員への御質問があれば。よろしいですか。

 それでは、暫時休憩いたします。

               午後5時29分 休憩

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               午後5時29分 再開



○(委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 岩室委員。



◆(岩室委員) では引き続き、この陳情に書かれている後段の3と4に関しては、今後のことで、議会としての対応が述べられている部分があるので、実際のところ、この間も議長から駐車場の件に関しては言われていることなので、何らかの対応が求められているのかなとは思っているんですけれども、私としては、この後この陳情に対する判断が出たところで改めて委員長のもとで、この後段の2つの点については、対応を協議する場を作っていただきたいということを言っておこうと思っただけなので、陳情の判断は、もうできます。



○(委員長) 岩室委員の今の御発言に対してなんですけれども、3番目のものに関しては、皆様御承知のとおり議会内でそのルール化が図られているものでございますので、この議会運営委員会の場で高谷委員が再度出席した状態のときに、改めて本職から皆様に御通知させていただいて、各会派の議員にお伝えいただくという形をとりたいと思っております。

 また4番目の問題に関しましては、これはこの対策について逗子市当局と協議をすること、とありますが、これは本職の職務を超えるものでございますので、この議会運営委員会で取り決めたルールの遵守を再度求めたことを議長に報告し、議長から市長部局に御報告いただいた上で、市長部局でできる対策があればとっていただきたい旨、併せてお伝えいただきたいというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕〔岩室年治委員「いいんだけれども、それは表決の後だと思ったんですよ」と呼ぶ〕当然、高谷委員出席の場でございますから、表決の後、当然改めて、本職より皆様にお伝えさせていただきたいと思っている内容でございます。〔岩室年治委員「いいですよ、もう」と呼ぶ〕よろしいですか。〔岩室年治委員「はい」と呼ぶ〕

 それでは……。



◆(高野[典]委員) この陳情は、普通は当然これは議員としてやるべきことではないし、出てくるものではないというふうに私は思いますので、その辺議長から注意していただく際に本当にこういうことは二度と繰り返さないということをきちんと言っていただければいいと思います。



○(委員長) はい、分かりました。他に御意見はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 御意見がなければ、これにて陳情第9号の審査を打ち切ります。

 以上で、当委員会に付託されております案件の審査を終わります。

 都合により、暫時休憩いたします。

               午後5時32分 休憩

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               午後5時49分 再開



○(委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○(委員長) これより討論、表決の順で進めさせていただきたいと思いますが、採決に当たっては、案件について挙手しない委員は反対とみなすことにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 御異議ないものと認め、さよう決定いたしました。

 それでは、陳情第9号 高谷清彦議員が市役所地下駐車場にて、車内に6時間、犬を閉じ込めた、とされる件について調査と対策を求める陳情を議題といたします。

 これより討論に入ります。御意見はありませんか。



◆(君島委員) ただいま議題となっております陳情第9号に関しまして、賛成の立場から討論に参加いたします。高谷議員に対してはこれまでもさまざまな指摘を行ってまいりました。特に第4回定例会では、高谷議員の視察欠席に対する陳情が提出され、陳情審査の前日に同僚議員数人とともに高谷議員を交え、今後の話をさせていただき、このようなことが繰り返されることがないと思っていただけに、今回の陳情提出には大変ショックを受けています。三たびこのようなことを繰り返すことがないよう切に祈りまして、賛成討論を終わります。



○(委員長) 他に御意見はありませんか。

          〔「進行」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。

 それでは表決に入ります。

 採決いたします。本件について、御賛成の委員の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○(委員長) 挙手全員であります。

 よって本件は、全会一致で了承されました。

 ここで、高谷委員に入室していただきますので、暫時休憩いたします。

               午後5時51分 休憩

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               午後5時51分 再開



○(委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 ここで、委員長から皆さんにお諮りいたします。

 陳情の審査は終了しております。

 この場で、議会としての市庁舎地下駐車場の利用の件について、改めて確認させていただきたいと思っておりますが、よろしいでしょうか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) それでは、議員の市庁舎地下駐車場の使用の件についてですが、平成22年11月15日に開催された当委員会において、次のような議長の発言がありました。

 その内容は、市庁舎地下駐車場の利用について、平成10年6月4日の団長・会長会議において、利用を自粛することで、全会一致をもって了承された経緯があること、また、平成22年4月6日付けで議会事務局長名にて全議員に清水橋南駐輪・駐車場の利用についてという通知が出されており、会期中は特に地下駐車場の利用を自粛し、清水橋南駐輪・駐車場の利用をお願いするというものでした。

 陳情の願意の3番目に、「議会内における地下駐車場の自主規制とは、どのようなものなのか。また、自主規制はルールとして徹底されているのか」とありましたが、ここで改めて委員の皆様に、地下駐車場の利用について、十分に御理解をいただいて、会派の皆様にも改めてお伝えいただきたいと思います。

 また、陳情の願意の4番目に、「混雑していることが多い地下駐車場に対して、市民の使い勝手がより向上する対策を逗子市当局と協議すること」とありました。このことについては、議会運営委員会の場での協議ということにはならない内容であると思いますので、本職、委員長から、議長に対し申し入れをいたしたいと考えております。内容といたしましては、議長から市長部局に対し、議員の駐車場についての利用は申し合わせがなされていることを改めてお伝えいただくこと、そして理事者側において陳情の願意にも沿うような方策を図ること、以上について、委員長として議長に対し申し入れをいたしたいと思います。

 このような形で処理を図っていきたいと思いますが、その形でよろしいでしょうか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



◆(眞下委員) 今委員長がそういうようなことで議長に申し入れをするということ、それは全然異論はないんですけれども、地下駐車場にはかなりの部分公用車も止まっているではないですか。あの辺もぜひ併せてですね、もう一度市長部局にも検討していただいて、置ける車は清水橋南駐輪・駐車場のほうへ置くとか。そういうような配慮を市長部局でもしていただけるように口添えを願いたいなというふうに思います。



○(委員長) ただいま眞下委員より公用車の地下駐車場の使用についても、併せて申し入れを行うべきではないかという御意見がございましたが、これについては委員長職として議長に対し申し入れることに御異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) それでは、今眞下委員からの発言も踏まえまして、御異議がないようですので議長職に対し申し入れを行っていきたいと思います。

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△閉会の宣告



○(委員長) それでは、議会運営委員会を閉会いたします。

 お疲れさまでした。

               午後5時55分 閉会