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神奈川県 逗子市

平成23年  3月 議会運営委員会(第1回・定例) 02月18日−01号




平成23年  3月 議会運営委員会(第1回・定例) − 02月18日−01号







平成23年  3月 議会運営委員会(第1回・定例)



     平成23年

          逗子市議会定例会議会運営委員会付託案件

     第1回

陳情第9号 高谷清彦議員が市役所地下駐車場にて、車内に6時間、犬を閉じ込めた、とされる件について調査と対策を求める陳情

          議会運営委員会(第1日)

                          平成23年2月18日(金)

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◯出席委員(10名)

     委員長  高野 毅君    副委員長 君島雄一郎君

     委員   加藤秀子君    代理委員 高谷清彦君

     委員   岩室年治君    委員   高野典子君

     委員   長島有里君    委員   松本 寛君

     委員   眞下政次君    委員   丸山治章君

◯欠席委員(なし)

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     議長   岡本 勇君    副議長  菊池俊一君

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◯議会事務局職員出席者

 鈴木局長、石黒次長・庶務係長、浅羽副主幹・議事係長、鈴木書記、浦島書記

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◯決定事項等

 ・ 議席の一部変更については、横山美奈議員がみんなの逗子を脱会し、無会派となったことに伴い、5番毛呂武史議員が6番へ、6番横山美奈議員が5番へ内定した。なお、2月23日開会の本会議には内定した議席に着席する。

 ・ 議会運営委員の辞任・選任については、横山美奈議員が委員を辞任し、新委員に高谷清彦議員が内定した。

 ・ 第1回定例会の日程については、会期を2月23日から3月16日までの22日間とする。

 ・ 代表質問・質問の質問順序の抽選については、1番、無所属の会君島雄一郎議員。2番、自民党逗子市議団眞下政次議員。3番、民主党逗子市議団長島有里議員。4番、会派フューチャー加藤秀子議員。5番、みんなの逗子高谷清彦議員。6番、日本共産党逗子市議会議員団岩室年治議員。7番、公明党田中英一郎議員。8番、市民自治の会原口洋子議員。9番、無会派横山美奈議員に決定した。

 ・ 平成23年度議会費当初予算案の概要については、議会事務局次長より議会費当初予算案の内容の説明を受けた。

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△開会の宣告



○(高野[毅]委員長) これより議会運営委員会を開会いたします。

 まず、冒頭に一言皆様に、委員長からお話しさせていただきたいことがございます。私が本日の議会運営委員会を招集させていただいたんですが、体調がすぐれず、朝の10時の招集時間に遅参する旨、議会事務局のほうには一報入れさせていただいたところですが、結果として別の会議の開催があったがために間に合ったということにはなりましたが、まずもって体調管理の不行き届きがあったということで、皆様に御迷惑をかける心配がありましたことをおわび申し上げます。

 また、本日の議会運営委員会には、横山委員の代理で高谷委員が出席しておりますので、御了解いただきたいと思います。

               午前10時50分 開会

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△議長のあいさつ



○(委員長) それでは、議長のあいさつをお願いいたします。



◆(議長) 皆さん、おはようございます。

 本日は、御多忙のところ御参集いただきまして、ありがとうございます。

 既に案内のとおり、第1回定例会は去る16日に告示され、23日に招集されるわけでございます。この定例会では、平成23年度当初予算案等、重要案件が審議されるわけでございますが、日程の協議等につきましてよろしくお願いいたします。

 また、今定例会では、施政方針演説があり、それに対する代表質問・質問があるわけでございますが、議会運営委員会の申合せ事項のとおり、どうぞ具体的な質問要旨を通告していただきますよう御協力のほどよろしくお願いいたします。

 質問者の順序につきましては、後ほど決めていただきます。

 次に、当初予算案につきましては、議会運営委員会の申合せのとおり、予算特別委員会において審査をしていただきます。

 なお、横山議員が、みんなの逗子から脱会した旨の届け出があり、お一人で活動をされるということでございます。

 また、横山議員から本職あてに議会運営委員の辞任願が出されており、これに伴い、議席の一部変更及び議会運営委員の選任について、御協議いただきたいと思います。

 なお、議会費の当初予算につきましては、後ほど事務局より説明をいたさせます。

 最後に、日本共産党逗子市議会議員団から、意見書案3本、TPP参加に反対する意見書、小沢一郎衆議院議員の国会証人喚問を求める意見書、子ども手当の全額国庫負担を求める意見書、そして無所属の会から神奈川県に対する開発の意見書1件の提出があるようですので、提出できる状況になりましたら、それらについて追加案件として後日、日程追加の御協議をさせていただきます。

 以上、盛りだくさんの内容ですが、よろしく御協議のほどをお願い申し上げます。そして、あいさつとさせていただきます。

 それでは委員長、よろしくお願いいたします。

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△議席の一部変更について



○(委員長) 議長のあいさつが終わりましたので、早速、議事に入ります。

 まず、議席の一部変更についてを議題といたします。

 資料の用意がありますので、配付いたします。

          〔資料配付〕



○(委員長) 配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 配付漏れなしと認めます。

 それでは事務局より説明をお願いいたします。



◎(議会事務局次長) それでは、ただいまお配りいたしました議席表を御覧いただきたいと思います。

 お配りいたしました議席表に基づき説明させていただきます。

 現在5番の毛呂議員は6番に、現在6番の横山議員が5番へ席を移動していただければということで、みんなの逗子の会派お二人が並んでいただくという最小限の移動案をつくらせていただいております。

 よろしく御協議のほど、お願い申し上げます。



○(委員長) 説明を終わります。

 ただいまの説明に対して御意見はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) それでは、お諮りいたします。

 事務局説明のとおり決定することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。

 なお、23日水曜日の本会議にはただいま決定した議席に着席をお願いいたします。

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△議会運営委員の辞任・選任について



○(委員長) 次に、議会運営委員の辞任・選任についてを議題といたします。

 資料の用意がありますので、配付いたします。

          〔資料配付〕



○(委員長) 配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 配付漏れなしと認めます。

 議長のごあいさつにもありましたように、議会運営委員の横山委員から辞任願が提出されており、また、みんなの逗子からは、当委員会委員に高谷議員を新しい委員に選任されたいということでございます。

 御意見はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) それでは、お諮りいたします。

 横山委員の当委員会の委員辞任及び高谷議員を新しい当委員会の委員に内定することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。

 なお、23日水曜日の本会議において、ただいま決定した議会運営委員の辞任・選任についてを議決していただきますので、よろしくお願いいたします。

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△代表質問・質問に関連して



○(委員長) 次に、代表質問・質問に関連して御協議いただきたいことがございます。

 横山議員は無会派ということで活動されるということですが、今回の施政方針に対して、質問されたいという通告がありました。これを認めたところですが、この件について御意見はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) それでは、お諮りいたします。

 通告のとおり質問することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。

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△第1回定例会の日程について



○(委員長) 次に、第1回定例会の日程についてを議題といたします。

 日程案、市長報告一覧表及び陳情文書表を配付することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 御異議なしと認め、配付いたします。

          〔資料配付〕



○(委員長) 配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 配付漏れなしと認めます。

 それでは、事務局より日程案の説明をお願いいたします。



◎(議会事務局次長) それでは、お手元の日程表(案)に従いまして、平成23年第1回定例会の日程につきまして御説明申し上げます。

 2月23日水曜日、午前10時に本会議を開いていただきます。

 次に、日程第1、会期決定の件といたしまして、今回の定例会に提案される議案等につきましては、当初予算をはじめ、条例の制定や一部改正、補正予算、代表質問等がありますので、これらを考慮いたしまして、会期は3月16日までの22日間でこの案を作成いたしました。

 本日、この会議で決定を見ます会期を本会議で議決していただきます。

 日程第2、議席の一部変更につきましては、先ほど御調整をいただきましたとおり、議席の一部を変更することについて、議決をしていただきます。

 日程第3、議会運営委員の辞任について及び日程第4、議会運営委員の選任につきましても、先ほど御協議いただきました議会運営委員の辞任・選任をここで議決していただきます。

 その後、本会議を暫時休憩し、全員協議会に移っていただきます。

 全員協議会を開会いたしましたら、まず、この議会運営委員会で決定された事項を議会運営委員長より御報告していただきます。

 次の市長報告は、池子米軍家族住宅建設事業について、平成22年(ワ)第32号 建物明渡等請求事件についての判決及び平成22年(ネ)第8339号 建物明渡等請求、同反訴請求事件について、平成22年(行ウ)第100号 排水設備新設等確認義務付け等請求事件について、平成22年(ワ)第46774号 国家賠償請求事件について、平成22年(行ウ)第101号 損害賠償請求事件についての5件となっております。

 全員協議会が終わりましたら、開会時間は議長から決定していただき、本会議を再開していただきます。

 日程第5、平成22年議員提出議案第3号 住民投票の実施の請求についてにつきましては、議会運営委員会の審査の結果について委員長報告を行い、表決をしていただきます。

 次に日程第6、議案第25号 平成23年度逗子市一般会計予算、日程第7、議案第26号 平成23年度逗子市国民健康保険事業特別会計予算、日程第8、議案第27号 平成23年度逗子市後期高齢者医療事業特別会計予算、日程第9、議案第28号 平成23年度逗子市介護保険事業特別会計予算、日程第10、議案第29号 平成23年度逗子市下水道事業特別会計予算、以上5件一括上程いたしまして、平成23年度施政方針演説及び予算の提案説明を受けることになります。

 この日の本会議は、これで散会となります。

 なお、代表質問・質問をされる方は、この日の午後3時までに質問要旨を具体的に記入の上、事務局に提出していただきますようお願いいたします。

 24日木曜日、25日金曜日は、質問事項整理のため休会とさせていただきます。

 26日、27日は、土日のため休会とさせていただきます。

 28日月曜日は、質問事項の作成、あるいは答弁書の作成のため休会とさせていただきます。

 3月1日火曜日は、午前10時に本会議の第2日を開いていただきます。

 日程第1、議案第4号 専決処分の承認につきましては、平成22年(ネ)第8339号 建物明渡等請求、同反訴請求控訴事件の和解について、緊急を要したため専決処分されたもので、地方自治法第179条第3項の規定に基づき、議会の承認を求めるもので、即決をしていただきます。

 日程第2、議案第5号 市道の廃止につきましては、道路法の規定により、市道小坪9258号線、9259号線の2路線を廃止するもの、日程第3、議案第6号 市道の認定につきましては、道路法の規定により、市道逗子165号線等4路線の認定をするもの、日程第4、議案第7号 訴えの提起につきましては、池子2丁目地内の市有地の不法占有を理由とする土地明け渡しの訴えを提起することについて、以上3件につきましては、総務建設環境常任委員会へ付託させていただきます。

 次のページに移りまして、日程第5、議案第8号 逗子市福祉会館の指定管理者の指定についてにつきましては、逗子市福祉会館の指定管理者を指定するもの、日程第6、議案第9号 逗葉地域医療センターの指定管理者の指定についてにつきましては、逗葉地域医療センターの指定管理者を指定するもの、日程第7、議案第10号 逗子市社会参加・市民活動ポイントシステム審査委員会条例の制定について、日程第8、議案第11号 逗子市養護老人ホーム入所判定委員会条例の制定について及び、日程第9、議案第12号 逗子市予防接種健康被害調査委員会条例の制定について、以上3議案につきましては、それぞれの委員会を地方自治法第138条の4、第3項の附属機関として設置するに当たり、制定の要あるため提案するもので、議案第8号から第12号までの計5件につきましては、教育民生常任委員会へ付託させていただきます。

 日程第10、議案第13号 逗子市表彰条例の一部改正についてにつきましては、本市の表彰に市民栄誉賞表彰を制度化するに当たり、改正の要あるため提案するもの、日程第11、議案第14号 逗子市総合計画審議会条例の一部改正についてにつきましては、委員構成の変更、部会等の設置に当たり、改正の要あるため提案するもので、以上2件につきましては、総務建設環境常任委員会へ付託させていただきます。

 日程第12、議案第15号 外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部改正につきましては、国家公務員の外国の地方公共団体の機関等への派遣制度の一部見直しに伴い、改正の要あるため提案するもの、及び、日程第13、議案第16号 逗子市職員の育児休業等に関する条例の一部改正についてにつきましては、国家公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、改正の要あるため提案するもので、以上2件につきましては、即決していただきます。

 日程第14、議案第17号 逗子市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてにつきましては、附属機関を新たに設置する等に当たり、改正の要あるため提案するもの、日程第15、議案第18号 逗子市都市公園条例の一部改正についてにつきましては、都市計画法の規定に基づき、本市に帰属された街区公園を指定する必要があることから、改正の要あるため提案するもので、以上2件につきましては、総務建設環境常任委員会へ付託させていただきます。

 日程第16、議案第19号 平成22年度逗子市一般会計補正予算(第5号)につきましては、庁舎建設用地隣地購入費、学校図書室への図書資料の整備及び障がい者用の図書館資料等の整備・充実に係る費用の計上による増額、自己都合退職等による退職手当の増額等について措置するもの。

 日程第17、議案第20号 平成22年度逗子市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)につきましては、一般被保険者療養給付費の一般財源への財源更正、国の調整交付金増による国民健康保険事業団体連合会負担金の増額等について措置するもの。

 日程第18、議案第21号 平成22年度逗子市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、財源調整に伴う一般会計への繰出金による増額について措置するもの。

 日程第19、議案第22号 平成22年度逗子市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、後期高齢者医療広域連合納付金の額の確定に伴う増額について措置するもの。

 日程第20、議案第23号 平成22年度逗子市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、介護サービス等給付事業に係る介護サービス費の増額、申請件数増による認定調査費用の増額等について措置するもの。

 日程第21、議案第24号 平成22年度逗子市下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、合流改善事業及び処理場施設整備事業の事業費確定に伴う減額について措置するもの。

 以上6件一括上程いたしまして、2常任委員会へ付託させていただきます。

 次のページに移りまして、日程第22、議案第22号から日程第26、議案第29号までの当初予算議案5件を一括上程いたしまして、代表質問と質問の第1日ということになります。

 代表質問・質問は9人の方からの通告がありますので、後ほど抽選をしていただきますが、この日の代表質問・質問は、会議に入る時間にもよりますが、4人を考えております。1日はそこで延会をしていただきます。

 2日水曜日は、午前10時に本会議の第3日を開いていただきまして、前日に引き続き、当初予算議案5件を一括上程いたしまして、代表質問と質問の続きを行っていただきます。

 この日は、午前2人、午後3人ということで考えております。

 代表質問・質問が終了いたしましたら、予算特別委員会を設置し、同委員を選任、同委員会に当初予算議案5件を付託させていただきます。

 日程第6、陳情第1号 所得税法第56条廃止の意見書を国に上げることについての陳情、日程第7、陳情第2号 非核三原則の法制化を求める議会決議・意見書採択を求める陳情、日程第8、陳情第3号 医師・看護師等の大幅増と夜勤改善で安心安全の医療・介護を求める陳情及び日程第9、陳情第4号 住民の安心・安全を支える行政サービスの拡充を求める陳情。

 以上、4件につきましては、総務建設環境常任委員会へ付託させていただきます。

 日程第10、陳情第5号 最低保障年金制度の制定を求める意見書の採択を求める陳情、日程第11、陳情第6号 後期高齢者医療制度の廃止に関する意見書の提出を求める陳情。

 次のページに移りまして、日程第12、陳情第7号 高齢者の生活実態に見合う年金引き上げを求める意見書の採択を求める陳情及び日程第13、陳情第8号 深夜、逗子上空飛行実態調査に関する陳情。

 以上、4件につきましては、教育民生常任委員会へ付託させていただきます。

 日程第14、陳情第9号 高谷清彦議員が市役所地下駐車場にて、社内に6時間、犬を閉じ込めた、とされる件について調査と対策を求める陳情につきましては、議会運営委員会へ付託させていただきます。

 日程第15、陳情第10号 中学校教科書採択についての陳情につきましては、教育民生常任委員会へ付託させていただきます。

 以上、陳情10件は一括上程をいたしまして、ただいま申し上げました所管の委員会へ付託し、本会議は散会となります。

 本会議散会後、予算特別委員会を開いていただきますが、その時点ではまだ正・副委員長が決まっておりませんので、議長より招集していただきます。

 その予算特別委員会で正・副委員長を互選していただき、新しい委員長のもとで、所管別審査分担及び審査日程の決定をしていただきます。

 予算特別委員会閉会後に、開会時間は委員長により決定していただきますが、議会運営委員会を開いていただき、陳情第9号の審査をしていただきます。

 3日木曜日は、午前10時から教育民生常任委員会付託案件審査ということで、議案第8号から議案第12号、議案第19号から議案第23号、陳情第5号から陳情第8号、陳情第10号の計15件の審査をしていただきます。

 4日金曜日は、午前10時から総務建設環境常任委員会付託案件審査ということで、議案第5号から議案第7号、議案第13号、議案第14号、議案第17号から議案第19号、議案第24号、陳情第1号から陳情第4号の計13件の審査をしていただきます。

 3日、4日の両日ともに、常任委員会の進行を考慮し、委員会がスムーズに流れるよう、それぞれの委員長の調整をよろしくお願いいたします。

 また、閉会中継続審査案件の審査もよろしくお願いいたします。

 5日、6日は、土日のため休会とさせていただきます。

 7日月曜日は、午前10時から予算特別委員会を開いていただき、議案第25号から議案第29号までの新年度予算計5件の付託案件審査の第1日として、教育民生と総務建設環境、それぞれの分科会で審査をしていただきます。

 8日火曜日は、午前10時から予算特別委員会付託案件審査の第2日として、分科会の審査をしていただきます。

 9日水曜日は、委員会事務整理のため、予算特別委員会予備日とさせていただきます。なお、この日は、市立中学校の卒業式となっております。

 10日木曜日は、午前10時から予算特別委員会付託案件審査の第3日を開いていただき、総括質疑をしていただきます。

 11日金曜日は、午前10時から基地対策特別委員会を開いていただき、池子米軍家族住宅建設に関する調査を行っていただきます。

 12日、13日は、土日のため休会とさせていただきます。

 14日月曜日は、委員長報告書作成のための予備日とさせていただきます。

 15日火曜日は、午前10時から委員長報告書等の調整をしていただき、16日の本会議に向けての準備をしていただきますので、よろしくお願いいたします。

 なお、今回の定例会に、人事案件、意見書案等の追加案件があれば、開会時間は議長及び委員長より決定していただきますが、各派代表者会議及び議会運営委員会を開いていただき、協議をしていただきます。

 次のページに移りまして、16日水曜日は、午前10時に全員協議会を開いていただきます。

 市長報告とありますが、これは恒例となっております、本年3月31日付けをもって退職する幹部職員の紹介とあいさつであります。

 その後、議長により本会議の第4日を開いていただきます。

 議案第5号から議案第14号、議案第17号から議案第29号の計23件の委員長報告と表決をしていただきます。

 そして、前日の議会運営委員会で追加案件として決定を見ている事項がありましたら、それらの議決をしていただき、その後、陳情第1号から陳情第10号までの計10件について、委員会審査結果の報告を受けまして、第1回定例会は閉会となります。

 閉会後は、議会報編集委員会を開いていただきまして、この第1回定例会の編集につきまして御協議をしていただきます。

 そして、最後の議会運営委員会は恒例により、次の議会の報告を議長からしていただくことになります。

 以上で、日程案の説明を終わります。



○(委員長) 説明が終わりました。

 ただいまの説明に対して御意見はありませんか。



◆(岩室委員) 今回、議案として提出されている議案第14号についてですけれども、もう告示されているということで、23日から始まる議会で審議をお願いしたいという形でされていますけれども、この内容は事前の勉強の範ちゅうですけれども、市会議員が審議会の委員であった者が除かれているという内容となっているわけです。

 それに関して、これまでも市長部局と議会との関係ですけれども、当然議会が条例に参加するかどうかというのは、例えばの話、情報公開条例の場合は、それに対して行政当局と調整を行いながら市長部局が作る条例に参加するかどうかとか、そういうのは協議の対象になっていたんですよ。この審議会への参加にしたって、勝手に行政が入れますよとか、そういうことでは困るわけではないですか。当然、議会の中からだれを出すかという話にもなるし、そういう経過もあって、市長部局と議会との調整がこの提案に際して行われるべきものではないかなと思っているんです。

 この間の私の知る限りでは、正副議長にはお伝えしたということは聞いているんですけれども、ただ、一方で我々は議会活性化推進協議会の中で、審議会への参加をするかしないかとか、そういう議論が並行して行われて、これは事実上総合計画審議会の扱いも自民党、民主党、無所属の会、公明党、共産党は現行どおり残っていったらどうかという、今の時点での判断はしているわけです。

 そうすると今回の提案は、最初から認められないではないかという話になってしまうんです、こういう提案をされてしまうと。だから、事前に、こういう提案に際して動きがあるから、議会としての結論を早目に出してほしいとか、結論に達しておいてほしいとか、何らかの形で行政当局からお願いがあって、判断をこの部分に限ってでもいいからしておくべきではなかったかなと思うんです。

 このままいけば、議会を無視して、出させてもらいますよと言われているような話になって、後はあなたたちが判断すればいいではないかという話ではないですか。だから、これまで市長部局と議会が円満な形で信頼関係をつくって、築き上げてきたものをこういう形で崩されてしまえば、今後、行政当局はどんどんこういう形でやって、この案件に限らずやってくる可能性もあるだろうと思うんです。

 だから、その点について経緯がよくわからないので、まずは議長に、議長にはお話が事前にあったということで、我々はもう議長には話してありますからと一方的に勉強の段階では言われているので、だから議長としての受け止めとその対応をどう判断されてきたかというのをまず聞いて、この案件に関する対応は議会はしっかり決めておかないとまずいんではないかなと思うんですけれども、議長にちょっとお尋ねしたいんですけれども。



◆(議長) 実は、そういう声がかかりました。2月8日だったと思いけれども、部局が来て、こういう格好でということは聞きました。

 しかしながら、それに対して今までの慣例どおりということで、あえて議会のほうからこの中に参画するとか、そういうことは私は一切言ってなかったので、あっさりと従来どおりの格好で通った現実であります。

 もし、そういう声が本当に多いのでしたら、これから議会活性化推進協議会等々の中で確立をして、はっきりとそのような要望を出すべきだと思います。今年度については、時期的にもう間に合うのか間に合わないのか分かりませんけれども、そういう必要性があろうと思いますので、これからそういう対応で動くならば、そういう対応にしていくべきだと思いますので、お願いしたく思います。



◆(君島委員) 岩室委員が何をそんなに、かりかりされているのか私は理解できないんですけれども、水面下の努力が足りなかったというふうにおっしゃっているのかもしれないのですが、二元代表制ですから、行政は行政で議案提出権が、当然我々議会と同じようにあるわけであって、私は市民に対して開かれた場で、いついかなるときでも議案というのは審査されるべきだという強い信念を持っておりますので、もっと市民に見えないところでじっくりやればよかったんではないかというふうに、すみません、私はそのように聞こえてしまったので。

 行政は行政の考えもあって、またいろいろな訴訟もあって、今回ここを今度の定例会に出すべきだと判断出してこられて、私はそれは行政の考えを尊重して、議会でじっくりと審議すればいいだけの話であって、先ほどおっしゃったような形で通るわけない。だけど、それは審議した上でどうなるか。我々、この議会の中で、確かに議会活性化推進協議会で議論したのは事実ですが、その中で議論していたのと違う理屈、違う見方が行政から示されたのであれば、それぞれの会派の考え方とかあるかもしれませんので、私はこのまま審議することに全く問題ないと思います。異論は全くというか、一切持っておりません。それは議長のおっしゃったことを全く私としては理解しています、そのとおりだと思っています。



◆(岩室委員) 君島委員はすごく誤解されているようなので、いつも私の発言を非常に誤解して受け止めているというのがすごく残念なんです。私は、議長はこれまでの経緯からいったって行政が提案してきたものをその場で説明を受けたとしても、それに対して異論を唱えることは難しいだろうという判断をされたということは受け止めますよ。

 だけれども、行政当局に私、勉強会の中で聞いた中では、我々議会が並行して議論していることは承知していたわけです。それを承知の上で出してくること自体が、どうなのかということと、どう考えてもこの間の議論で、特に君島委員は判断すればいいといっていても、一番ごねていた会派が、審議会から抜けることに対して異論を唱えていた議員ですから、そこの会派がちょっと待てというのが本来の筋ではないかなと思うんですよ。

 それはどうでもいいではないかという話で、あまりにも議員経験が少ないからそういう浅はかな考え方を述べられるのかもしれないけれども、私としてはこれは一般論として考えれば否決になってしまうような内容になっているわけです。だから、その点では、議会が結論に達しておく必要があるんではないですかというのは、それはこの案件に関しては既に市長からの提案があるから、判断だけでもしておきましょうと。要するに、協議の対象から外しておきましょうという話です。

 これは、以前も議員定数削減の問題で議会が議会活性化推進協議会の中で協議していたわけです。だけれども、条例提案をしたい会派があるから、この案件に関しては、もう結論に達することは難しいだろうから、協議事項から外しましょうと。だから、議会活性化推進協議会ではもう協議しないのだから、議員の置かれた立場で判断し、提案もするし、議会の場で結論に達していけばいいではないかという立場をとっていたんです。だから、この案件にしても同じではないかなと思っているんです。協議中のものを、勝手に出されてしまうと我々の立場がなくなってしまうし、この間の議会活性化推進協議会での議論がどこへ行ってしまったのかという話になってしまうから、それだけは避けるべきではないかなとは思っているんです。

 だから、議会としては、私は一度少なくとも撤回してもらって、議会が結論に達して、この審議会に対する参加するかどうかというのを議論したわけだから、総合計画審議会だけでも取り外して協議の対象から除いて、今回提案された案件に対して対応をそれぞれしましょうという結論の仕方と、それとも君島委員がおっしゃっているように勝手にやっているんだから、勝手に我々でやればいいではない、議会活性化推進協議会はもうこれで議会活性化推進協議会のほうが市長部局のほうから提案されたものに対応して協議の対象から除けばいいではないかという、どちらかをとるしかないんです、考え方としては、私は思っているんです。

 だから、議会として必要であれば議会活性化推進協議会の中でもう一度この案件について協議をして、受けるかどうかを確認しておくべきではないかなとは思っているんです。ではなかったら、少なくとも協議から除くという結論に達しておいたほうが、この案件に対しては我々議会側の対応としても正しい対応と言えるのではないかなと思っているんです。

 ただし、議会活性化推進協議会が予定していないですよね、今日。〔「してない」と呼ぶ者あり〕してないですよね、だから、議会活性化推進協議会の取り扱いを少し議論していってほしいなとは思っているんです。そうしないと、我々は職員には厳しく言いましたけれども、議会無視だと、この対応は。ただ、対応の仕方もあるよとは言ったんです。だから、この議会と市長部局の関係をどう整理するかという意味では、それぞれの会派の考え方も、君島委員の考え方は聞きましたけれども、そのままでいいよという話でしたけれども、うちとしては、この案件をそのまま正式な上程をして、日程に加えることには異論がちょっとあるんです。

 だから、議会側の対応をまず決めて、この案件に対する対応をしっかりしたほうがいいんではないかなと思うんです。出されたものを撤回するというのは難しいにしても、まだ正式に上程されているわけではないから、一度引っ込める形もできなくはないんです。招集日までに再告示すればいいわけです。そのようなことは池子の最後のときにやったんではないですか、遅れて、招集日には間に合わなかったんだから。間に合わないで、後から招集日ぎりぎりにぽこんと出してきたんです。そういうやり方も過去にはあったんだから、1回取り下げてもう一回告示し直すというやり方もありますよ。それは市当局との関係で、整理が必要だという意味で言っているんです。

 いや、そこまでやらなくても、議会だけでも整理しておこうというのであれば、私はそれには応じるつもりですけれども。だから、ほかの会派の御意見も含めて、私としてはそうしていただきたいなという希望もあって、議長にお尋ねしたので、委員長のもとでそういう御意見をまとめていただければなと思うんです。



○(委員長) 岩室委員から御意見があったわけなんですけれども、議案第14号の逗子市総合計画審議会条例の一部改正についてと、もう1件、議案第12号ですね。逗子市予防接種健康被害調査委員会条例の制定についてという2件については、やはり議会活性化推進協議会で議員の委員を選任するか否かと協議している部分にかかわるものでありますので、この間議会活性化推進協議会も市長部局からこの議案の説明があって以降行いませんでしたし、また本日も行う予定としていなかったので、本日のこの議会運営委員会の最後に皆様にこの件については、議会活性化推進協議会の議題の中から抜いたほうがいいんではないかということで、御提案させていただこうと思っていた次第であります。

 しかしながら、岩室委員から御提案があったお話をお聞きいたしますと、議会活性化推進協議会を開催した上で、皆様の御同意を得て、この2件については除くか否かと結論を出したほうがいいという判断を私も今は持っておりますので、本日議会運営委員会に御出席いただいている皆さんは議会活性化推進協議会の委員でもありますので、この場をもって議会活性化推進協議会を本日この議会運営委員会閉会後に開きたいと思っておりますが、この件についてお諮りしたいと思います。



◆(高野[典]委員) 私はこの議案第14号については、説明を受けた段階ではいわゆる要綱ではなくて、条例でということを踏まえた上で、いろいろその報酬の件もあったので、それもあるので、そこにきちっとしたほうがいいんではないかという御提案だったと、私はそう理解したんですね。ですから、私たち議員として議会活性化推進協議会の場で確かにそこに参加するか、すべきではないのかとか、いろいろな全会一致を旨として審議している内容と、これはあくまでも私は並行でやって構わないと思っているんです。

 それで、確かに本当に結論出すのは議会活性化推進協議会では非常に難しい、全会一致ですから難しいので、時間がかかると思うんです。きちっと決まった時点で吟味されてきちっと討論して議論した上で決まったことで、また私はこれを改正しても構わないと思っているので、まずはこの議案第14号に出た内容というのは、きちっと条例でいわゆる位置付けをしておきましょうということが旨であって、別にこれが議会蔑視でも何でもないと私は思っているので、全然問題ないと、私はそういう観点から問題ないと、このように思っております。



○(委員長) 高野典子委員おっしゃるように、やはりこれは議会活性化推進協議会で先立って議員の選任を議論していた経緯がありますから、並行して同様のものと私自身もとらえていないわけなんです。

 しかしながら、その議会活性化推進協議会をこの後、議案の審議に入る以前には行わないわけなので、若干この議案第12号と議案第14号に係る部分においては、各会派の皆様からこの間の判断をお聞きしてしまっている部分がありますので、この議案の審議に当たって表決の際にはそごを生じてしまうおそれもあるので、この2件については議会活性化推進協議会のほうで審議している内容から、この二つに関しては事前に棚上げしておいたほうがいいのかなと思った次第なのですが。

 当然、それ以外のものに関しては、これまでどおり議会活性化推進協議会でも並行して、当然御協議いただきたいとは思っております。



◆(原口委員) 私も今委員長がおっしゃったように、議会活性化推進協議会の中では、現在ある審議会の中に議会として議員が入るか入らないかという議論でしたから、それと今回の一部改正に関しては意味も違いますし、議会活性化推進協議会ではそこの部分はそれ。この条例改正に関してはもっといろいろな中身がありますから、単に議員が参加するかしないかという問題ではないですから、そこは切り離していくべきだと思っています。

 ですから、議会活性化推進協議会で確認すればいいことであって、これとはまた別だとは思っています。



○(委員長) 他に御意見はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 委員長職としましては、種々御意見はありましたが、やはり議会活性化推進協議会で議員の選任を並行してやっていると判断をしにくくなる部分もあるかと思いますので、先ほど高野典子委員からも御提案がありましたけれども、条例は条例でやはり審議をすべきものですから、その条例の結果いかんによっては、その後修正が必要であるという意見が出た場合はその都度議会側にも修正権が認められておりますから、修正提案していただいて対応していくという流れが一番いいのではないかなと思っております。

 つきましては、やはり、ただいったんは議会活性化推進協議会でこの2議案に係る部分は除外して確認をとっておく必要があると思いますので、議会運営委員会終了後に議会活性化推進協議会を開くということだけはこの場をもって確認させていただきたいと思いますが、この件について御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。

 他に御意見はありませんか。



◆(岩室委員) 今回も議員の身分にかかわる陳情が提出されているわけですけれども、こうした身分にかかわる案件がたびたび出てくるというのは、議会としてもこういう市民からの意見に対して、その都度陳情の付託をして審査をするという形態をとってきましたけれども、何らかの形でどこまで認めるかというのはあると思うんです。

 ただ、道義的な部分で問われている部分もあるだろうし、それは難しい判断だと思うんですけれども、議長としてこうした意見が陳情という形で今回出てきていますよね。その以前の形、以前の市民からの陳情ではなくて、電話などでそういうことは議長に対して苦情が来るとか、例えば要望書という形で何らかの形で議長に議員の活動に関して御意見がくるとかあるとは思うんですけれども。

 今回の陳情に関しては、実際のところ詳しい陳情の中身を見ていないので、その要旨しか見ていませんけれども、議長のところにはそれ何らかの形で陳情以外に声は来ていたんですか。



○(委員長) 岩室委員、陳情第9号についてをお話ししているとして理解してよろしいですか。



◆(議長) 今岩室委員のほうから、ただいま話がありましたけれども、議長職のほうにはその個人の活動うんぬんも含めて、一切そういうことは来ていません。

 だから、私も陳情の文書を見て初めて知るというわけではありません。うわさとかそういうものでは聞いていますけれども、ダイレクトに一切来ていません。御了解いただきたいと思います。



◆(岩室委員) 今回は陳情という形で来ているんですけれども、いろいろな声を聞くと当然うわさ話であっても支障が出る可能性があるということで、議長はこの陳情で付された後に御本人との関係で確認とかされたとか、何かあるんですかね、あるかどうかでいいんです。



◆(議長) この件ということは、今回の陳情に関してですか。



◆(岩室委員) はい。



◆(議長) それはありません。そして、ほかの場合ではあったかということも含まれているのではないかですけれども、そういうものは本当に1件あったかぐらいではないかと思います。議長に問い合わせ等々は過去にあったものでもありません。



◆(岩室委員) 陳情だから基本的に私は受理して審査するべきだとは思っていますけれども、議員の身分の問題も含めていろいろなうわさ話もあるだろうし、こんなうわさが出ているから確認してくれといったような陳情は今後出てくる可能性があるわけではないですか。

 だから、そういうことも含めて政治倫理条例が制定されている議会だと、その範ちゅうの中での対応ということになるだろうし、例えば葉山町議会も制定していますよね。逗子の議会の場合はそういうものがあったとしても取り扱う場面がないので、議会運営委員会で議員から意見を出して、その案件についてちょっと協議してみようとか、あとは市民から出された陳情を対応しようとかいうところで終わったり、対応してきた経過があると思うので、今回に限っては事前にもうお話でもあれば、議長のもとでの対応で済んだものかなとは思っていたりするんですけれども、そうした声が事前にないという中では、もう出されたものを我々が陳情を出された市民の権利としても行使されているわけですから、それに対応せざるを得ないのかなとは思っているので、ちょっと確認させてもらって、今の私の考え方をちょっと述べただけなのですけれども。もう陳情で出されている以上はどうこうということは言うつもりはありませんから、分かりました。



◆(議長) 岩室委員の言われたのを私もよく理解しています。

 というのは、私どもも、おかげさまで議会生活が長くなったということの中で、そして、よく議長がそういうのを取捨選択して、書面配付だとか、あるいは付託しないというようなことも必要だとよく言ったこともあるし、言われたこともあると思います。そういう中で、では議長職になったときに、これとこれは付託しない、配付しない、あるいはこういうところにも出さないという取捨選択というのは本当に難しいと思うんです、だれがやったとしても。それで、もしそういうことをやれば、そちらの関係者からはいろいろ批判も出るでしょう。そういうことを踏まえた中で、今まで名前が入ったり、そのような現実になっていなかったというのが今の現状だと思います。

 それと同時に言わせていただきたいのは、20人ぐらいしかいない中で、訴える者がいて、訴えられる者がいる、これはもう常識では考えられない。そして、議会へ出てくる人というのはあくまでも一市民であって、その人たちが出てくるわけです。そして、何百人の人たちの負託を受けて出てくるわけです。どうかその人たちにお願いしたいのは、常識にのっとっていろいろなものを判断してもらいたい。

 以上です。〔「全然そんなつもりで言っていない。ちょっといいですか」と呼ぶ者あり〕



◆(岩室委員) 私は、議長にお願いしたいのは、こういう案件が今回は議長に陳情が出る前に話がなかったというから、もう出されたものは対応せざるを得ないと思うけれども、うわさや市民からの声があった場合は、議長のもとで各議員に弁明や話を聞いて事実関係を確認して対応していれば、陳情に至らない場合もあるのではないかと思ったので、ぜひそういう意味では、そうした声に対しては、議長のもとでできる限り動いていただいて、対応していただきたいなというようなお願いをしたいというだけなんです。〔「今後のね」と呼ぶ者あり〕だから、それはお願いなので、よろしくお願いします。〔「だれって言ってきてよ、そうしたら分かる」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 日程案について、他に御意見はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) それでは、お諮りいたします。

 事務局説明のとおり決定することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。

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△代表質問及び質問の質問順序の抽選について



○(委員長) 次に、代表質問及び質問の質問順序の抽選についてを議題といたします。

 質問者の一覧表を配付することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 御異議なしと認め、配付いたします。

          〔資料配付〕



○(委員長) 配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 配付漏れなしと認めます。

 代表質問については大会派順とし、同数会派は通告順に抽選をするという申し合わせがされておりますので、先ほど配付いたしました一覧表の通告順により抽選を行います。

 それでは、抽選を開始してください。

          〔抽選〕



○(委員長) 抽選の結果を発表いたします。事務局からお願いいたします。



◎(議会事務局次長) それでは、発表させていただきます。

 1番無所属の会、2番自民党逗子市議団、3番民主党逗子市議団、4番会派フューチャー、5番みんなの逗子、6番日本共産党逗子市議会議員団、7番公明党、8番市民自治の会、9番横山議員、以上でございます。



○(委員長) ただいまの発表のとおり順序が決定いたしました。

 なお、質問事項の要旨につきましては具体的にお書きいただき、2月23日水曜日の午後3時までに提出をお願いいたします。提出期限を厳守願います。

 また、代表質問は質問時間が30分、答弁と合わせて60分以内。無会派の議員につきましては質問時間が20分、答弁と合わせて45分以内となっておりますので、この点につきましても十分御注意願います。

 そして、質問者にはその旨を伝達いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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△平成23年度議会費当初予算案の概要について



○(委員長) 次に、平成23年度議会費当初予算案の概要についてを議題といたします。

 資料配付の用意がありますので、配付することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 御異議なしと認め、資料を配付いたします。

          〔資料配付〕



○(委員長) 配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○(委員長) 配付漏れなしと認めます。

 それでは、事務局より説明をお願いいたします。



◎(議会事務局次長) それでは、お手元に配付いたしました平成23年度議会費当初予算(案)を御覧いただきながら御説明申し上げます。

 平成23年度の議会費総額は3億2,629万5,000円で、前年度比6,146万4,000円の増額となっております。これは地方議会議員年金制度の廃止に伴い、制度廃止後の給付に要する費用負担としての共済費の増額が主なるものでございます。

 なお、事業費ごとの節減は図っております。

 それでは、各事業ごとに御説明いたします。

 まず、職員給与費のうち細々目の職員給与費5,514万円は、職員8名分の人件費を予算計上しており、前年度比1,004万円の減額となっております。

 次に、細々目の非常勤職員報酬182万4,000円は、非常勤職員1名分の人件費で、前年度比96万6,000円の減額となっております。

 次に、議員報酬及び手当等の2億4,260万2,000円は、前年度比7,335万4,000円の増額となっております。これは先ほど御説明いたしました、議員年金制度の廃止に伴う共済費の増額によるものでございます。

 次に、議長交際費は前年度と同額の70万円で計上しております。

 次に、議会活動費700万3,000円は、前年度比10万円の減額となっております。これは議員定数の削減に伴う減額となっております。

 次のページに移りまして、議会管理費412万4,000円は、前年度比76万5,000円の減額となっております。これは会派室用パソコンの借り上げ料の減額が主なるものでございます。

 次に、事務局費のうち細々目の会議録作成事業906万4,000円は、前年度比2万2,000円の減額となっております。

 次に、細々目の議会報発行事業344万8,000円は、前年度比21万4,000円の減額となっております。

 次のページに移りまして、車両管理費67万5,000円は、前年度比35万3,000円の増額となっておりますが、本年度は車検の年ということが増額の理由でございます。

 次に、議会事務局事務費171万5,000円は、前年度比12万6,000円の減額計上となっております。

 なお、本年度は、神奈川県市議会議長会の副会長市となり、翌年度、平成24年度でございますが、会長市となります。

 以上で、説明を終わります。よろしくお願いいたします。



○(委員長) 説明が終わりました。

 この議会費の当初予算の質疑につきましては、担当は予算特別委員会、総務建設環境分科会になろうかと思いますが、本日は説明を受けたということで委員各位の御理解をいただきたいと思います。

 なお、本日決まりました事項につきましては、会派の皆さん及び無会派の皆さんにも御周知くださるよう、お願いいたします。

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△閉会の宣告



○(委員長) 以上で、議会運営委員会を閉会いたします。

 御苦労さまでした。

               午前11時48分 閉会