議事ロックス -地方議会議事録検索-


神奈川県 茅ヶ崎市

平成26年12月 全員協議会−12月02日-01号




平成26年12月 全員協議会

平成26年12月2日
全員協議会

1 日時
  平成26年12月2日(火曜日) 午後1時37分開会 午後1時42分閉会

2 場所
  全員協議会室

3 出席議員
  広瀬議長
  花田・西田・早川・永瀬・千葉・水島・小島・岡崎・山田・伊藤・小磯・
  吉川・海老名・長谷川・新倉・松島・岸(高)・岩田・青木・和田・岸(正)・
  山崎・滝口・中尾・白川・高橋・柾木

4 事務局職員
  石田局長、栗原次長、平野書記、小島書記、磯部書記

5 会議に付した事件
 協議事項
  (1) 総務常任委員会の政策提言(素案)の説明(広報のあり方について)

                午後1時37分開会
○議長(広瀬忠夫) 全員協議会を開会する。
 議題は、手元に配付の日程のとおりである。
 議題1、総務常任委員会の政策提言(素案)の説明(広報のあり方について)を議題とする。
 説明願う。
◆岸正明 議員 総務常任委員会の政策提言(素案)の説明を行う。
 配付資料の1ページの1、はじめにで、現在ある茅ヶ崎市の広報媒体の影響力が高いとは言えず、また、総合的な広報媒体が未策定とのことで、総務常任委員会として広報のあり方について調査研究、政策提言を行うことに触れている。
 2、調査研究の経過はごらんのとおりとなる。
 2ページの3、調査研究のまとめは、(1)で熊本市の事例、3ページの(2)でさいたま市の事例、6ページの(3)で仙台市の事例を取り上げている。3市とも行政視察に伺った都市である。7ページの(4)茅ヶ崎市の課題と今後の方策及び基本方針では、担当部局との意見交換会の結果を踏まえ、委員会討議を数回にわたり行い、ごらんのような課題を抽出し、方策、基本方針を検討し、取りまとめた。
 8ページの4、政策提言においては、今年度より2カ年にわたる政策提言を示している。平成26年度ではツイッターの運用規約の策定、フェイスブックの創設、クロスメディアの活用開始、広報戦略策定に向けての検討、平成27年度では広報戦略の策定、シティプロモーションの考え方の整理である。
○議長 質疑、意見はないか。
◆白川静子 議員 平成26年度の政策提言はよくわかった。それを受けて平成27年度にもしっかりと政策提言していくとのことだが、平成27年度に改選があり、皆さん方が必ず総務常任委員会委員になるとは限らないかと思うが、どうか。平成26年度、平成27年度に分けた政策提言はどのような意味なのか。分けていないのか。
◆岸正明 議員 これは2カ年分の提言なので、次の総務常任委員会委員が誰になるかは不明だが、引き継いで、経過をチェックしていくことになろうかと思う。
◆青木浩 議員 総務常任委員会が最初に出していただき、書式の書き方等が参考になったので感謝する。私は都市建設常任委員会委員だが、視察の事例等もこのように書いていかなければいけないと思っていた。例えば熊本市の施策とあるが、常任委員会内での意見等を書くという議論はなかったのか。
◆柾木太郎 議員 視察については、我々が政策提言を行うことに基づいて、どこに行き、何を見ると、既に1年半前から視察先を選んでいる。戻ってきて、担当が分かれて報告書を書き、その報告書の内容について議員間で討議をした結果をここで改めて出しているので、個人の意見ではなくて委員会としての報告事項を全部まとめて出す形になっている。
○議長 質疑、意見を打ち切る。
 全員協議会を閉会する。
                午後1時42分閉会