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神奈川県 茅ヶ崎市

平成26年11月 環境厚生常任委員会−11月19日-01号




平成26年11月 環境厚生常任委員会

平成26年11月19日
環境厚生常任委員会

1 日時
  平成26年11月19日(水曜日) 午後3時28分開会 午後4時05分閉会

2 場所
  第2委員会室

3 出席委員
  伊藤・松島の正副委員長
  小島・海老名・広瀬・和田・白川の各委員
  中尾副議長

4 事務局職員
  石田局長、栗原次長、平野書記、江坂書記

5 会議に付した事件
 (1) ごみの減量化について
 (2) その他

                午後3時28分開会
○委員長(伊藤素明) 環境厚生常任委員会を開会する。
 議題は、手元に配付の日程のとおりである。
 議題1、ごみの減量化について、本日は、政策提言に向けての素案に関して、先日の意見交換会での市民の方からの意見も踏まえ討議していただきたいと思う。
 海老名委員より資料の提出があったので説明願いたい。
◆海老名健太朗 委員 「政策提言 素案」を用意している。基本的に提言書として使いたいと思い、私なりに頭書き等々をつけている。4ページ以降の参考は提言として出すつもりではなく、きょう話す際の参考資料としてつけているということで理解願いたい。あくまでも構成としては、提言の部分だけを議長を通して市長に出すという方向で考えているが、きょうの議論のためにつけているという理解を願いたい。
 1ページ目が頭書きとして、出すに当たって何らかの文章をつけなければいけないということで、文章を私のほうで案としてつくっている。意見をいただければ修正等々をしたいと思うが、一応今のところは案として、啓発についてというところでやっている。
 2ページ目以降が、具体的にどういう啓発活動を求めるのかということで、前回の議会報告会・意見交換会で提示したものについて改めて書き出している状況である。
 4ページ以降が現状としての参考である。
 今回、意見交換会で啓発活動にはそれほど意見はなく、ほかにネットの関係やワンルームマンションの関係等があったと思うが、その取り扱いについてはここで皆さんで話し合って、まずは啓発についてというところで動いていたので、その意見については今回ここには記載せずにまとめている。委員長の仕切りの中で合意がとれるのであれば、附則とかその他等で載せる方法はあると思うが、現時点では合意がとれている話ではないので、合意がとれている内容の段階での提言素案だと理解願いたい。
○委員長 海老名委員の素案に対しての討議を始めたいが、意見はないか。
 冒頭でかがみの部分ということで、今回のごみ問題に取り組んだ経緯として海老名委員から出されている。文言等についてはまた個々に出していただければと思うので、具体的な提言の啓発活動を重点に皆さんで意見を出し合っていただきたいのでよろしくお願いする。市民との意見交換会の発言の部分に関してでも結構である。
◆広瀬忠夫 委員 議会報告会・意見交換会に出た市民の意見がまとまったのはまだなのか。我々がまとめて出すのか。
○委員長 そうである。皆さんの記憶をたどってまとめる。
◆松島幹子 委員 富良野市を行政視察したときに、まぜればごみ、分ければ資源と書いてある看板がすごく心に残っていて、それをこの中に入れてもらいたいと思う。
○委員長 啓発のどこかでそういった文言を入れるという形か。
◆松島幹子 委員 とてもわかりやすくていい言葉だと思ったので、啓発の中で。
◆白川静子 委員 茅ヶ崎市でも随分前からその言葉は使っている。私が環境指導員をやっていた何十年も昔から使っていたので、市としてもそういう言葉は当然使っていた。
◆松島幹子 委員 昔から使っていた言葉かもしれないが、とてもわかりやすいので、再活用して、啓発活動という意味ではもう一回この言葉を掘り起こしていければと思う。
○委員長 啓発のどこかに盛り込むということになるが、海老名委員から出されている大きな柱としては4つあるが、その中でどの辺に盛り込んだらよいと思うか。
◆松島幹子 委員 最初の表書きの文章の中に一言入れていただきたいと思う。
◆和田清 委員 松島委員の提案の仕方だと文章がまとまらないので、入れるのであれば、ここにこのように入れるといい文章になると具体的に提言しないと、海老名委員が大変だと思う。
 具体的にこういうこととなかなか言えないので、海老名委員につくっていただいて大変ありがたいと思うが、海老名委員の特徴は話し言葉になっているので、これを話し言葉ではなく、文章を整理するという作業が必要だと思う。例えば、ですます調でやるのか体言どめでいくのかという統一とか、言葉の表現をある意味で簡潔にわかりやすくするような形を思うので、正副委員長に一任したいところである。
◆白川静子 委員 4常任委員会がそれぞれ提言を市に提出すると思う。今和田委員が言ったように文章の統一化という部分で、ですます調か、である調の体言どめにするのか、議会としてどのような形をとるのか。
○委員長 4常任委員会の提言の仕方はどうなのか。それぞれ委員会によって内容が異なるので出すものも当然違うが、提言に向けての初めの文面についての統一的な見解は何かあるのか。どういう形でまとめたほうがいい等はあるのか。
◆和田清 委員 ほかの委員会の状況だけでも教えていただきたい。形になっている委員会はあるのか。
◎議会事務局 他の委員会ではここまでまとまった形のものはまだない。前例もないことから柱から考えるという形になると思うが、素案に関してはあくまでも骨格として、内容はこういうものであるということでいいと思う。他の委員会も含めてある程度素案などが出てきた段階で、最終的には、例えば最初に目次を入れるとか、はじめにということで始めるとか、文章のですます調か、である調の統一は図ったほうがいいと思う。内容によって違うので必ずではないが、はじめにとか、調査研究の経緯など主な記載内容は、強制ではないが、項目的なものは事務局で参考として示したいと考えている。素案については内容そのもので構わないと思う。
○委員長 今事務局から説明があったように、他の委員会がまだここまででき上がっていないということである。最終的には4常任委員会でフォーマット的な部分で統一して出すということの中では、今のところはこれで、最終的にまとめる段階で、ですます調にするのか、である調にするとか、はじめにとか、経緯とか目次等の個々の細かいことについては今後詰めていくということで、大枠の部分を本日決めさせていただきたいと思うが、よいか。
◆海老名健太朗 委員 先ほど松島委員からの提案があったが、看板はかなり具体的なので、頭の部分に具体的なことを入れるのだったら全部入れていかなければいけなくなり、逆にややこしくなるので、頭書きの部分は総論的なところとして出すべきだと思う。どうしてもある策について具体的に入れたいというのならば、それを各論として2ページ以降に具体的に何かという形で整理したほうが互いにわかりやすいと思う。皆さんで決をとって決めればいいと思っているが、方向性としては、頭書きの部分は総論、もしくは問題意識や経緯や総論としてこういうことをしたい。具体的な各論は2ページ以降で、例えば5項目めが必要ならそれでも構わないが、そういう整理で議論していただきたいと思っている。
◆白川静子 委員 私も海老名委員の意見に賛成である。1つの分別をしていくという啓発をどのようにしたらいいかということを4項目にわたって海老名委員がまとめてくれているので、集積場所に、まぜればごみ、分ければ資源という看板を、えぼし麻呂などをつけながら市民にわかりやすく掲示して周知していくというものを5項目めに出すと、すっきりまとまる気がする。言い古されている言葉ではあるが、再度原点に立ち返るとそこに戻ってくるというところで、5項目めに、市民一人一人のごみを出す方々に啓発するという部分での提案の仕方であれば賛成である。
◆松島幹子 委員 私は看板には余り賛成ではない。看板は美的にも問題があると思うので、広報紙などで、まぜればごみ、分ければ資源という言葉をもう一回思い出してということで、きちんと分別するということを、わかりやすい言葉なので啓発活動に使っていただきたいというだけで、看板を設置してほしいということは私の意見ではない。
◆和田清 委員 今すごく各論に入っているので、その議論も必要であるが、ここで確認したいのは、海老名委員は頭書きに3本の柱と書かれているが、市民や事業所も取り込んだ啓発活動が1本と、幼い世代からの啓発が1本と、3本とは何か。
◆海老名健太朗 委員 啓発を取り組む組織がまず1本目で、組織については市民や事業者も巻き込んだ形。2本目が啓発内容についての強化ということで、要はごみ処理施設や各種ごみの現状、3本目が対象ということで、対象として、今は小学校4年生の社会教育が中心であるが、そうではなくて、幼稚園、保育園からやっているところがあるという意味で、こちらの3本は、組織、内容、対象、それを具体的に書いていくと?、?、?、?になったというイメージである。実はずれがあるが、3本としてはそういう意味である。
◆白川静子 委員 もう一つ注釈しないとわからない。
◆和田清 委員 組織と対象と内容ということで、今言ったことをわかりやすく書けばいい。
○委員長 3本の前に何々の3本の柱という形にすれば、3本の柱のことだとわかる。
◎議会事務局長 前段に少し書いてある。
◆白川静子 委員 この文章を読むと、それが書いてあったとわかる。
◆和田清 委員 きょうの話し合いは、提言の柱をまず確認することである。
○委員長 そうである。それから、2ページ以降のそれぞれの啓発の強化の部分で、具体的にこういったところをもう少し強化すべきではないかという提言をするので、さらにそこにつけ加えるような部分があれば、またそこに入れるということである。
 まずは、強化先ということで4つの部分が書かれているので、それでいいかどうかと、先ほど各論的な話もあったが、さらにその他という項目をつけて、これに属さないような啓発活動もあるのであれば、そういったところを入れるかどうかということだと思う。柱的な部分についてはいかがか。
◆海老名健太朗 委員 補足として、2ページ以降で?、?、?、?としているが、?の環境指導員に関する啓発の強化は、どちらかというと、頭書きで言うと啓発内容に入っていく形になるので、場合によっては、きょう個別案がいろいろまだ出るようであれば、それに合わせて3本柱の具体策をつくりかえて、今のところで言うと?、?が啓発内容についてということになり、?が一番初めの啓発を取り組む組織に当たり、?が啓発の対象の拡大というところに当たるという理解で進めていただきたいと思う。いろいろ出てきたら、次回の環境厚生常任委員会開催までに整理し直すが、そのような理解で進めていただければと思う。
◎議会事務局長 今の話の中で3本の柱という話があって、それを2ページ目の頭に1つずつ書いて、その具体策として?とか?の書き方だとわかりやすいと思う。
◆海老名健太朗 委員 後で整理し直したい。ほかに個別の具体策もあったらそれを入れていく。
○委員長 海老名委員から今説明があったように、初めのところの3本の柱が、次に3本の柱の具体的な部分を盛り込むというほうが流れ的な部分では非常にわかりやすいので、今訂正の話もあったが、その辺がもう一度整理されれば、さらに具体的なものも見えてくると思う。
 先ほど3本の柱の部分もわかりづらいということがあり、何と何と何と具体的に示した上で3本の柱とする。その具体として、3本の柱の中では、具体的な取り組みの啓発の強化になるという形で進めていくという部分で、もう一度整理し直したほうがわかりやすいと思う。
 その辺を整理するにして、先般の市民との意見交換会の中で出された意見をこの中で再度盛り込むことがあるかどうかについてはどうか。食品ロスとか剪定枝の話もあったが、その辺が啓発強化につながるかどうかという部分もあるが、食品ロスは家計の部分もあり、事業者向けの部分もあるので、食べ物に対してのことになる。
◆広瀬忠夫 委員 ごみの置き場所の地主の理解が、表向きはいいと言っても実際は決まらないという意見が多かった。あれは現実的な話で素直な意見であるが、こういったところまで書き込むようなことではない。
◆小島勝己 委員 ごみの収集場所は自治会に任せて、自治会の役員がいないところを何軒に1カ所とか、資源も生ごみも決めている。その辺を統一的に市としての取り組みにするのか、今までどおり自治会に任せたほうがいいのかという面もある。アパート等では置き場所、出し方に非常に困っているので、そういうことを啓発の中に織り込むかどうかである。
◆白川静子 委員 意見交換会で、最終処分場の実情などは市民が全く理解されていないということは、ごみ関係の事業評価の中で発言があった。そういうところもしっかりと市民にわかるように説明すべきだという話があったので、海老名委員がまとめてくれた部分で、最終処分場の現状がなかなか理解されていないところも大きいと思う。そういう部分では非常に的を射ているまとめ方になっていると思った。
○委員長 最終処分場などのツアーの推進などで現状を見てもらうという部分で、その中から啓発強化につなげていくといったことも盛り込まれている。
◆松島幹子 委員 食品ロスのことは市民から意見が出ていた。その啓発活動は、エコクッキングとか、捨てないような食の管理ということはいろいろなところで啓発活動はしているが、まだまだ捨てられている現状もあるので、一言ぐらい啓発活動のどこかに入れて、ごみを発生させない、食材を無駄なく使うという言葉を少し入れてもいいと思う。
○委員長 例えばその辺はどういう形でどの辺に入れ込むのがといいと思うか。
◆松島幹子 委員 ?の市民・事業者・市を巻き込んでの活動についての啓発の強化のところではないか。
○委員長 ?の中で今言った部分を盛り込むということである。
◆和田清 委員 今の松島委員の言っている啓発の内容に係る部分だと、今例に挙げた?は、先ほどの海老名委員の説明では組織の項目になるので、啓発内容の強化の1項目として、例えば食品ロスの件を入れたほうがいいと思う。
○委員長 食品ロスという項目を入れ込むべきではないかという意見もあったが、他の委員はどうか。
◆海老名健太朗 委員 頭書きの部分では啓発内容にかかわるので、内容の中で入れて、食品は確かに大いに問題になっており、それの啓発は必要だと私も思うので、そこで整理して入れるということは私も賛成する。
○委員長 他の委員に異議がなければ、啓発活動の強化の項目という形の中で盛り込むことでよいか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 その他はいかがか。
◆白川静子 委員 ごみというのは、人間が生きていく上で、自分たちで生活する上でどうしても出さざるを得ないものではあるが、今回こういう問題を取り上げて、これは個々の問題であるが、私たちの生き方、生活の仕方を見直す1つの大きなきっかけにもなったと思う。それを考えると、お店関係の事業者を含めて、食品のロスという部分を含めた中で一人一人が見直していかなければいけない。もし最終処分場が満杯になったら灰はどこに行くのか、ごみを出せなくなってしまったらどうするのかという、意見交換会での市民からの声にあった、切迫感がないという一言でまとまるという気もするが、市民一人一人がそういう思いに立たないといけないという気がした。
◆広瀬忠夫 委員 そういう部分をまとめの後の部分につけ加えるということか。
◆白川静子 委員 私は個人的にそう思っただけで、感想である。
◆広瀬忠夫 委員 これからの市民の考え方についてということで、まとめをつけ加えて入れることもいいのではないか。それも一任でよいのではないか。
◆白川静子 委員 一任させていただきたい。
○委員長 この素案の内容でよいか。先ほどの柱的な部分が若干具体的に入れ違いが出てくるので、その辺はどうするか。
◆海老名健太朗 委員 今の食品ロスの話で1つまとまりとするのなら、今度の環境厚生常任委員会までには組みかえていきたい。
○委員長 3本柱も何と何と何と改めてわかるような形で、次に3本柱に基づいた具体的な取り組みという形を海老名委員にお願いしたい。
◆海老名健太朗 委員 組みかえをする。
○委員長 食品ロスの部分は新たな項目として追記して、先ほど来から話しているような形で海老名委員に取りまとめをしてもらい、それをさらに皆さんに確認願いたい。最終的な部分については、他の常任委員会との整合性もあるので、目次とかはじめにを入れるかどうかで若干変わってくると思うが、そういった形でよいか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 できたら皆さんに中身について。次回の中で、皆さんで中を見てまた文言の訂正や気がついた点、追加するようなことがあれば、そこで新たに持ち寄っていただいて最終的な素案の部分をまとめていきたいと思うが、いかがか。
◆白川静子 委員 環境厚生常任委員会の部分ではそれで異議がない。各委員会で1本ずつ政策提言という形で市長に出すが、流れの中で、市長に提言する前に、1度素案の段階で時間をとって、4本をそろえて市民に見てもらうという期間を設けたらどうか。パブリックコメントのような形で一定期間を、意見交換の市民の意見も参考にしながら市長へ政策提言を行うので、意見があったらという形で1度出すというクッションを考えてもいいと思うが、どうか。
○委員長 4常任委員会から出されたものを市長に出す前に市民に提示して意見をいただくという話である。
◆広瀬忠夫 委員 環境厚生常任委員会以外も同じようにということか。
◆白川静子 委員 同じようにである。茅ヶ崎市議会として意見交換を行い、茅ヶ崎市議会として市長に政策提言を行う。その政策提言は皆さんの意見をもとにしてこのようにまとめたという部分でまとめてあるので、どのぐらいの期間がとれるかはわからないが、それを出した上で意見を聞くという1つの期間を設けてもいいと思った。最終的に微調整した中で提出するというサイクルはいかがか。
◆和田清 委員 非常にいい意見だと思うが、パブリックコメントでは、1回公表して意見をもらったら、それを含めて調整して、またコンセンサスを得るという作業がもう1段階全体に加わるので、日程的に少し厳しいと思う。初めての提言なので、今まで意見のやりとりをした中でとりあえずまとめて出して、それで回答をいただく。それに関しては公表する。来期以降の課題として、提言に向けてのプロセスという中で踏むのはどうか。今回は日程的にきついと思う。
◆松島幹子 委員 和田委員が言ったように日程的にかなり厳しいと思うので、来期の議会報告会のときに、こういう提言をしたが、皆さんの意見はどうかということで検討したらいいと思っている。
◆白川静子 委員 いつ政策提言で市長に出すのか。
○委員長 3月中である。
◎議会事務局長 今後、これが出てきたら全議員に説明して、皆さんの意見を聞くというスケジュールになっている。委員会によっては早く出したいという委員会もあるので、皆さんが足並みをそろえてパブリックコメントをやると1カ月はかかる。出てきた意見に対してまた回答もしなければいけないという流れの中で、今回は3月までは厳しいと思う。
◎議会事務局 ただいまの補足であるが、もともと委員会を中心に政策討議をして政策提言につなげていくというのは、委員会の任期は2年なので、2年任期の中でやっていくことをイメージとして制度設計を議会制度検討会の中でしてきた。今回はやり方が決まってから1年弱しかないが、やり方を決めた任期の中でやらないわけにはいかないだろうということで、期間は少ないが、今回試行的にこの任期でやってみるということで、3月の下旬ぐらいから1年あるかないかという中で、今任期中に何とかということで取り組み始めたという経緯がある。何とかこの任期中にという中では、パブリックコメントをやることまでを想定したスケジュールはとてもとれないので、今意見があったように、例えば、来期からの新しい任期の2年間でやっていく中で、そういったことも含めてより進化していくプロセスを検討されてはいかがかと考えている。
○委員長 今事務局から説明があったとおり、基本的には2年間で取り組む内容であったのが、今回はイレギュラーで1年という短い中で試行的な取り組みということもあったので、日程がかなりタイトになっている。白川委員のもっと細かく市民にわかりやすく、多様な意見をという部分では、次回のときの1つの大きな課題であるということで、その辺は申し送り事項的な形で検討の視野に入れた中で、よりよい政策提言に結びつけるという形でいかがか。
◆白川静子 委員 それで結構である。
○委員長 先ほどの日程の中で、海老名委員には大変申しわけないが、取りまとめをよろしくお願いする。
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○委員長 その他として何かあるか。
◆和田清 委員 確認するが、次回の日程は、定例会中の常任委員会の話か。
○委員長 そうである。
◆和田清 委員 研究会の話ではないのか。
○委員長 違う。あくまでも政策提言の取りまとめに向けての日程である。
 特にないのであれば、次回の日程の調整であるが、12月3日の環境厚生常任委員会終了後に開催したいと思うが、よろしいか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 次回は、12月3日の環境厚生常任委員会終了後に行いたいと思う。
 今回は陳情等も付託されているので、休憩をとってやるのか、それとも環境厚生常任委員会終了後にすぐにやるのかは、時間にもよると思う。
◆和田清 委員 次は正式な委員会のときにやるのか、それとも打ち合わせなのか。
○委員長 正式な委員会である。環境厚生常任委員会のそのまま引き続きやるのか、1回休憩してからまた新たに仕切り直しをするのかということである。
◆和田清 委員 市長部局は退席するので、休憩になるのではないか。
◆白川静子 委員 委員会の討議は12月議会からか。議案に対して、委員会のときにできるのか。
◆海老名健太朗 委員 発議すればできる。陳情で理事者は退席するので、そこからすぐでもいいぐらいである。
○委員長 そのときの流れと時間によって、休憩をとって再度やり直すのか、早く終わればそのままいくかはそのときに決めたいと思うのでよろしくお願いする。
 環境厚生常任委員会を閉会する。
                午後4時05分閉会