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神奈川県 茅ヶ崎市

平成26年11月 総務常任委員会−11月14日-01号




平成26年11月 総務常任委員会

平成26年11月14日
総務常任委員会

1 日時
  平成26年11月14日(金曜日) 午前10時10分開会 午前10時43分閉会

2 場所
  第2委員会室

3 出席委員
  岸(正)・岡崎の正副委員長
  早川・水島・小磯・高橋・柾木の各委員
  広瀬議長

4 事務局職員
  石田局長、栗原次長、小島書記、磯部書記、江坂書記

6 会議に付した事件
  (1) 広報のあり方について
  (2) その他

                午前10時10分開会
○委員長(岸正明) 総務常任委員会を開会する。
 本日の議題は、手元に配付の日程のとおりとなる。
 議題1、広報のあり方についてを議題とする。
 岡崎委員より資料を提出いただいている。
 それでは、資料の提出者より資料の説明をしていただく。
◆岡崎進 委員 ここに書いてあるとおりであるが、この前の意見交換会で提案したことをそのまま整理して箇条書きにした。平成26年度中に「twitterの運用規約の策定」「Facebookの創設」「HPをクロスメディアの活用を開始し、情報の拡散を図る」ということと、平成27年度中に「広報戦略の策定」「Cityプロモーションの考え方の整理(市内外への情報発信)」ということで、一応これで提案させていただく。ただ、紙媒体に関しては直接入っていないが、その部分は「広報戦略の策定」の中に織り込んでいるつもりではいるが、入れたほうがいいということがあれば、指摘をいただいた中で修正していきたい。
○委員長 ただいまの説明及び委員提出資料について意見を伺いたい。
◆高橋輝男 委員 皆さんの意見をまとめて資料にしていただいて、岡崎委員に感謝する。平成26年度中の戦略も私はこれでいいと思っているし、平成27年度中の広報戦略の策定の中に、先ほども話があったように紙媒体についても行政にしっかり言って、紙媒体の総合的な考え方もきちんと入れてやっていくべきだと思っているので、私はこれでいいと思っている。
◆柾木太郎 委員 完全にすみ分けされているということはわかったはずである。高齢者や使えない人もいるので、行政の使命としては多くの人に発信するということがあるが、紙媒体はどちらかというと行政のお知らせ的な内容になっている。非常に内容もかたいので、行政文書だけではなくて、ある程度わかるような内容の紙面づくりを行って、そういう人たちに、こういう便利なものがあってこちらでもやっているとか、パソコンで出ているとか、こうやるといいというところまで誘導していけるような、全部をクロスさせるような物の考え方を入れていかないといけないと思う。子供から高齢者までという形で計画を練った中でやっていくべきだと思うので、その辺を加えていったらいいと思う。
◆小磯妙子 委員 どういう形で提案するのか、これだけではなくてもう少し細かく説明をつけるのか。多分つけるとしたら、私たちはさいたま市とか先進市を見てきているので、広報戦略の策定は、皆さんが言っているように誰にでもわかりやすく発信するためには、まずは職員が同じ目線で市民のほうに向いていないと、それこそ自分本位なひとりよがりな文章の書き方になってしまうと思う。その辺を策定の視野として、全職員共通に市民に積極的にわかりやすい情報を提供するという意識を持って、何らかの共通認識に立ったようなマニュアル、フォーマットを考えて提案していく必要があると思う。
◆柾木太郎 委員 それは計画なので行政がつくることである。小磯委員の意向があるのならば、全庁的になどと一言言った中で、中身については向こうは執行機関なので当然つくってきて、パブリックコメントもかけてくる。途中で報告されて、我々がそれについて物を申していくという形になると思うので、そういう形でいいと思う。そうでなければ、ここでこういうものが出てきたということで1回行政担当を呼んで、提言する前に行政担当と意見交換をして、どうなのかと聞いてから出すというやり方をしたほうがいいのではないか。例えば研究会のときなどでもいいし、委員会としてこういうものがあるからと担当課に来てもらって、どうなのかということをさまざま聞いてみてから最終的に出してはどうか。行政も、出されても俺たちにも言い分があるということがあるかもしれない。それをヒアリングなり、委員会を開いて意見交換をやって、こういう話が出てきたが、どうかというのを聞いていくことはいかがか。
◆早川仁美 委員 この間の意見交換会でもすごくいい意見が出ていて、わかりやすく正確に早く、信頼性とかで結構市もついてきたところがあったので、広報でこういうことは落とさないでほしいというところは、意見交換で出たものを提言の中に少し盛り込んでもいいと思った。
 もう1点は、ちがさき情報化プランは2年延長で平成26年、平成27年までで、ここで終わる。シティープロモーションのところも私たちは見てきた中で、戦略もこれから広報にも入ってくると思うので、そこを今回の提案にどうするかということも皆さんの意見を聞きたい。
◆柾木太郎 委員 私が聞いたのは、そういうことを含めて担当課を呼んで、こういうことがあったとぶつける機会をつくったらどうかと聞いた。
◆早川仁美 委員 そのときにそういう視点も入れて聞いてほしい。その後、ここに盛り込むかどうかということであるが、そこの確認をしたかった。
◆岡崎進 委員 事務局に確認したいが、政策提言をするのにスケジュール的にそういうやりとりはできるのか。
○委員長 11月19日の全員協議会終了後、説明を行う予定であったが、それをやろうとすればその日ではできない。
◆高橋輝男 委員 日程のことよりも、意見をもう一度聞いてもらいたい。
○委員長 とりあえずそのときに、提言ではなくて説明を行う。ほとんど固まってきているのを報告する感じであるが、今の意見ではもう一回ということになる。
◆水島誠司 委員 戦略を立てていくべきだと思っていて、幅広い年齢層に向けて広報していくのであれば、それは絶対につくらなければ難しくなってくると思うので、皆さんと同じだと思う。
◆高橋輝男 委員 私は、岡崎委員から、皆さんの意見を吸い上げて調整して、この資料として平成26年度中と平成27年度中の策定は基本的にいいと、皆さんの合意は今聞いていてあったが、その中で広報戦略の策定を仮にするとしたら、柾木委員の話では、大体の大枠がこうなのであとは行政がやるべきだということで、私もそう思っているが、小磯委員の話でいくと、もっと細かいことを決めて、中身も大枠でも話をきちんと決めてやったほうがいいという意見を言っていたので、私が思うには、広報戦略の策定をするときに、総務常任委員会のメンバーが全員でどこかで時間を決めて、担当者を呼んで意見をまとめて言うのか、それはもうこれでいいからこのまま出してほしいと、この政策提言ではどうもすっきりしないから、担当者を呼んで何点か聞いてからこの政策提言をする。この何点かを絞って決めていかないと、もしやるとしたら日にちも決まらないと思う。この内容は非常にいいと私は言っている。
◆柾木太郎 委員 これは合っている。ただし、今言ったようにもろもろの中ではいっぱいある。この計画が終わったからこれをやるとか、広報戦略について皆知っているかという話である。役所がないと認識していて、恐らく勉強してきた2人は知っているが、皆が知ってからでなければ出せない。例えば広報戦略はないが、これはどうするのかということで、こういう意見がこの中に出ていたが、これについてはどう考えているのかということを聞かなかったら、向こうも言い分があるはずである。それを聞いて最終的な提言を出さなかったら一方的な提言になる。それは市民と変わらない。我々は議会だから調査権も持っているし、委員会から来てやれといったらそれをやるのだから、それが議会の権能である。ここで来た以上は、意見交換でこういう話があり、これについてはどうなのかというのをヒアリングして、今聞いた意見を参考にして委員会の中でまとめて提言するという形にしなかったら、一方的にやって出したというのでは両輪としての意味はなさないと思う。今まではここで決めて出すだけであるが、常任委員会という定められた委員会なので、そういう機会をつくって、そこまでやって完結するのではないかという意味で言っている。
◆小磯妙子 委員 私もそのとおりだと思う。これをぽんと出すのではなくて、広報戦略の策定というここの文字の中には、私たち委員会が調査、研究、議論したいろいろな意味が込められているというのを相手に理解してもらわないといけないので、話し合いを持ってプラスする必要があるならプラスするし、これで向こうが理解したというのならこれはこれでいいと思う。意見交換というか、ヒアリングをぜひ持ってもらいたい。
○委員長 休憩する。
                午前10時23分休憩
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                午前10時42分開議
○委員長 再開する。
 11月20日13時30分よりヒアリングを行いたいと思うが、異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 そのほかあるか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
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○委員長 議題2、その他として何かあるか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 総務常任委員会を閉会する。
                午前10時43分閉会