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神奈川県 茅ヶ崎市

平成26年 9月 総務常任委員会−09月22日-01号




平成26年 9月 総務常任委員会

平成26年9月22日
総務常任委員会

1 日時
  平成26年9月22日(月曜日) 午前10時00分開会 午前11時24分閉会

2 場所
  全員協議会室

3 出席委員
  岸(正)・岡崎の正副委員長
  早川・水島・小磯・高橋・柾木の各委員
  広瀬議長

4 説明者
  水島副市長、木村副市長、鈴木総務部長、遊作行政総務課長、
  角田行政総務課主幹、山田市民自治推進課長、小澤市民課長、
  細見出張所担当課長、山?企画部長、添田企画経営課長、
  石井行政改革担当課長、大八木財務部長、越野財政課長、
  青柳財政課主幹、関本収納課長、原橋市民税課長、長嶋市民税課主幹、
  金子文化生涯学習部長、千木良男女共同参画課長、佐藤男女共同参画課主幹、
  太田消防長、櫻井警防課長

5 趣旨説明者
  苅部勝人陳情者、田畑敬一郎陳情者、原賀暁子陳情者


6 事務局職員
  石田局長、栗原次長、平野書記、磯部書記、江坂書記

7 会議に付した事件
  (1) 議案第71号 平成26年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)所管部分
  (2) 議案第79号 茅ヶ崎市市税条例の一部を改正する条例
  (3) 議案第82号 茅ヶ崎市地域集会施設条例の一部を改正する条例
  (4) 陳情第17号 中国による「南京大虐殺」「従軍慰安婦」のユネスコ記憶遺産への申請に強く抗議し、日本政府に対し、登録阻止に向けて万全の措置を求める意見書の提出を求める陳情[新規]
  (5) 陳情第18号 「河野談話」の白紙撤回を求める意見書を日本政府に対し提出を求める陳情[新規]
  (6) 陳情第19号 「住民投票制度に関する基本的な考え方」に関する陳情[新規]
  (7) 陳情第21号 茅ヶ崎市において、携帯基地局アンテナの計画・設置・稼動をする場合に関する陳情[新規]
  (8) 陳情第12号 集団的自衛権行使を可能にする憲法解釈変更に反対表明し、意見書を衆参両院へ提出することを茅ヶ崎市議会に求める陳情[継続]
  (9) 陳情第13号 「集団的自衛権」の行使を認める憲法解釈に反対する意見書を国に提出することを茅ヶ崎市議会に求める陳情[継続]
  (10) 陳情第14号 集団的自衛権行使を可能にする憲法解釈変更に反対を表明する意見書を衆参両院へ提出することを茅ヶ崎市議会に求める陳情[継続]
  (11) 陳情第15号 貴市議会が、「集団的自衛権行使」を容認しようとする安倍政権の憲法解釈の変更に反対を表明され、そのための意見書を、国に提出されることを求める陳情[継続]

                午前10時00分開会
○委員長(岸正明) 総務常任委員会を開会する。
 休憩する。
                午前10時01分休憩
 ──────────────────────────────────────
                午前10時09分開議
○委員長 再開する。
 お諮りする。
 傍聴者よりビデオ撮影の申し入れがある。これを許可するに異議ないか。
             (「異議あり」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議があるので、起立により採決する。
 ビデオ撮影を許可するに賛成の委員の起立を求める。
                〔賛成者起立〕
○委員長 起立なしと認める。
 よって、ビデオ撮影を許可することは否決された。
 お諮りする。
 傍聴者より写真撮影の申し入れがある。これを許可するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認め、写真撮影を許可する。
 撮影等は、ライン内側の傍聴エリア内でお願いする。
 議題は、手元に配付の日程のとおり議案3件、陳情8件である。
 これより議案の審査に入る。
 議案第71号平成26年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)のうち、本委員会所管部分を議題とする。
 説明願う。
◎財政課長 議案第71号平成26年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)を説明する。
 議案書1ページ、第1条歳入歳出予算の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5億3650万2000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ686億4065万4000円とするものである。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、議案書2ページ、3ページの第1表歳入歳出予算補正のとおりである。
 議案書12ページ、13ページの本委員会所管部分の歳出から説明する。
 款2総務費項1総務管理費目13地域活動推進費として、平成27年4月1日に開設予定の松浪コミュニティセンターの予約受け付けを行うため委託料に要する経費を計上した。項3戸籍住民台帳費目1戸籍住民基本台帳費として、住民基本台帳ネットワークシステムの暗号方式の変更に伴い、ICカード標準システムの改修を行うため委託料に要する経費を計上した。
 議案書16ページ、17ページ、款9消防費項1消防費目1常備消防費として、市内に設置されている消火栓の位置を表示するラインを再塗装するため委託料に要する経費を計上した。目3消防施設費として、老朽化した分団器具置き場の建てかえに伴い建設予定地の用地測量を行うため委託料に要する経費を計上した。
 議案書10ページ、11ページ、歳入、款19繰越金は、前年度からの繰越金を計上した。
 議案書1ページ、第3条債務負担行為の補正を説明する。第3表は5ページである。(仮称)浜見平地区出張所機器賃借料は、平成27年度から平成31年度までの賃借料について、松浪コミュニティセンター指定管理料は、平成27年度から平成28年度までの指定管理料についてそれぞれ債務負担行為の設定を行うものである。
○委員長 質疑に入る。
◆岡崎進 委員 市議会定例会資料3ページの消防水利維持管理経費について、消火栓の位置を示すライン塗装をするが、何カ所で行うのか。
◎警防課長 本議会で850基のライン塗装、また平成26年度当初予算で86基の塗装を要求しており、計936基になる。
◆岡崎進 委員 契約は入札で行うのか。
◎警防課長 競争入札である。
◆柾木太郎 委員 今の部分は今までは随意契約で進めていたと思うが、今回競争入札に変えるための根拠はどこにあるのか。
◎警防課長 金額が随意契約を超えたため競争入札となる。
◆柾木太郎 委員 所管としては消防単体でやるのか、契約検査課でやるのか。
◎警防課長 自課執行になる。
◆柾木太郎 委員 施行後の検査等は自課執行で行うのか。
◎警防課長 委託業者がそれぞれの箇所の写真を撮影し、報告がある。また、数が多いので、当直の部隊に確認させるつもりである。
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第71号平成26年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)のうち、本委員会所管部分につき採決する。
 本案のうち、本委員会所管部分を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案のうち、本委員会所管部分は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
 ──────────────────────────────────────
○委員長 議案第79号茅ヶ崎市市税条例の一部を改正する条例を議題とする。
 説明願う。
◎収納課長 議案第79号茅ヶ崎市市税条例の一部を改正する条例について提案理由を説明する。
 議案書115ページ、本案は、地方税法の改正に伴い、法人の市民税の法人税割の税率及び軽自動車税の税率を改定し、並びに車両番号の指定を受けた月から14年を経過した軽自動車に対する軽自動車税の税率の特例を定めるため提案するものである。
 条例改正の概要を説明する。
 第25条の6及び第25条の7の改正は、平成26年度の税制改正において地域間の税源の偏在性を是正し、財政力格差の縮小を図ることを目的に法人市民税の法人税割の税率を引き下げることとされたもので、第25条の6は、資本金等の額が10億円以上の法人の税率を14.7%から12.1%に引き下げ、第25条の7は、資本金等の額が5億円未満の法人の税率を12.3%から9.7%に、資本金等の額が5億円以上10億円未満の法人の税率を13.5%から10.9%へとそれぞれ引き下げることとし、平成26年10月1日以降に開始する事業年度について適用するものである。
 第60条の改正は、平成26年度税制改正において、軽自動車と小型自動車との格差の是正や軽自動車税の徴税効率の改善などが議論された結果、軽自動車税の税率を引き上げることとされたものである。まず原動機付自転車、二輪の軽自動車及び二輪の小型自動車の税率は、現行の約1.5倍に引き上げた上で、引き上げ後の税率が2000円に満たない場合は2000円とし、新車、既存車を問わず平成27年度分以後の軽自動車税から適用するものである。また、三輪及び四輪以上の軽自動車並びに小型特殊自動車の税率は、自家用の車両は現行の約1.5倍に、営業用の車両は現行の約1.25倍に引き上げ、平成27年4月1日以後に初めて車両番号の指定、いわゆる新規検査を受けたものから適用する。
 附則第19条の2の改正は、軽自動車税においてもグリーン化を進める観点から、三輪以上の軽自動車に対して、初めて車両番号の指定を受けた月から起算して14年を経過した月の属する年度以後の軽自動車税については、標準税率の約20%の従価税率を課すこととしたもので、平成28年度以後の軽自動車税から適用する。
 なお、この条例中、法人市民税の法人税割に係る改正は公布の日から、軽自動車税の税率に係る改正は平成27年4月1日から、軽自動車税の従価税率に係る改正は平成28年4月1日からそれぞれ施行することとし、所要の経過措置を設けることとした。
○委員長 質疑に入る。
◆小磯妙子 委員 法人税率の一部引き下げであるが、茅ヶ崎市の減収の見込みはどのように捉えているのか。
◎市民税課長 平成27年度の減収の見込みは約1億円と推定している。
◆小磯妙子 委員 茅ヶ崎市は道が狭いので軽自動車の保有率は高いと思うが、そちらの影響はどのように考えているのか。
◎収納課長 軽自動車税は、来年度から約3700万円程度が増収になると見込んでいる。
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第79号茅ヶ崎市市税条例の一部を改正する条例につき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
 ──────────────────────────────────────
○委員長 議案第82号茅ヶ崎市地域集会施設条例の一部を改正する条例を議題とする。
 説明願う。
◎市民自治推進課長 議案書124ページ、議案第82号茅ヶ崎市地域集会施設条例の一部を改正する条例について説明する。
 本案は、地域集会施設として、茅ヶ崎市常盤町2番2号に松浪コミュニティセンターを設置するため提案するものである。
 なお、施設の名称は、自治会を初め地域のさまざまな団体で構成されている松浪地区まちぢから協議会に名称の提案を依頼し、協議会から提案があった名称を本条例の改正案に示したものであり、当該地域の方々の意向に沿ったものとなっている。
 この条例は、施設の開設日である平成27年4月1日から施行し、使用の承認に関する手続及び指定管理者の指定のために必要な手続は事前に行うことができることとした。
○委員長 質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第82号茅ヶ崎市地域集会施設条例の一部を改正する条例につき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
 休憩する。
                午前10時24分休憩
 ──────────────────────────────────────
                午前10時36分開議
○委員長 再開する。
 これより陳情の審査に入る。
 お諮りする。
 傍聴者より録音の申し入れがある。これを許可するに異議ないか。
             (「異議あり」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議があるので、起立により採決する。
 録音を許可するに賛成の委員の起立を求める。
                〔賛成者起立〕
○委員長 起立なしと認める。
 よって、録音を許可することは否決された。
 陳情第17号中国による「南京大虐殺」「従軍慰安婦」のユネスコ記憶遺産への申請に強く抗議し、日本政府に対し、登録阻止に向けて万全の措置を求める意見書の提出を求める陳情を議題とする。
 陳情者より趣旨説明の申し出がある。
 進行の説明をする。趣旨説明者は氏名を述べてからお願いする。時間は1人5分以内である。残り時間は右手のタイマーで確認願う。5分経過したらブザーが鳴るので、途中であっても趣旨説明を終了願う。
◆柾木太郎 委員 議事進行。前回、趣旨説明を行ったときに不穏当な発言があったり、または趣旨外の内容に踏み込むことが多々あったように記憶している。こういうことがあった場合には、委員長においては、委員会の品格を保つためにきちんとした采配を強く望むがいかがか。
○委員長 了解した。そのように運営させていただくのでよろしくお願いする。
 準備が整ったら趣旨説明を開始願う。
◎苅部勝人 趣旨説明者 苅部勝人である。このたびは意見陳述の機会を与えていただき感謝する。
 このたび、中国による「南京大虐殺」「従軍慰安婦」のユネスコ記憶遺産への申請に強く抗議し、日本政府に対し、登録阻止に向けて万全の措置を求める意見書の提出を求める陳情を提出した第一の理由を述べる。私は、河野談話白紙撤回を実現させる!会というものをやっており、これまで、例えば茅ヶ崎市コミュニティホールでの会合に、茅ヶ崎市民を含めて160名近く来ていただき、また、平塚市等でもデモを行い約300名に集まっていただき、数多くの支援をいただいている。こういう中で私が今回出したのは、こうした市民の声を政府に上げていただく場として茅ヶ崎市議会総務常任委員会がふさわしいと考えて提出した。
 提出した大きな理由は、日本の誇りを取り戻したいというところにある。資料にあるように、南京大虐殺は存在しなかった、また、従軍慰安婦は存在しなかったということを、私も勤め人のため限られた時間の中で資料を提出したが、きょう後ろに来ている、私の知り合いの倉石隆之さんという91歳の方は、南方戦線に行き、韓国の慰安婦たちと知り合いになったという方である。生の声を聞いたところ、慰安婦と呼ばれる方々が強制連行でも何でもなく、今の年収にすれば2500万円ぐらいの収入を得ており、詳細ははばかるが、1回の行為で今の賃金で言うと1万円ぐらいもらっていた。また、知り合いの兵士が韓国の慰安婦と恋愛関係になり、日本に帰ったならば結婚しようとの約束をしたという事例もあったと聞いている。こうした生の声を聞くにつけ、例えば従軍慰安婦問題に関しては韓国側の証言ばかりを取り上げる中で、日本人のこうした方々の声も大事な証言だと思い、このたび提出させていただいた。
 2点目は、日本政府に対して勇気の後押しをしたいというのが私の思いであった。6月11日、菅官房長官が中国による「南京大虐殺」「従軍慰安婦」のユネスコ記憶遺産登録申請に対して遺憾の意を表明するということがあったが、御存じのとおり朝日新聞が謝罪し、また、朝日新聞の元エリート記者の本多勝一氏も、アイリス・チャンが採用した写真が実は捏造であったということを表明したのはつい最近のことである。こうした中にあって、今まで日本政府は国際世論に押されて、謝ったではないかというスタンスのみにとどまっていたが、今こそ従軍慰安婦問題も南京大虐殺も冤罪だということを国際社会に対して明確に説明し、冤罪を晴らすことによって、日本を守るために命を賭し、そして散っていった英霊たちの名誉を回復できるものと信じてこのたび陳情させていただいた。
○委員長 確認質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 確認質疑を打ち切る。
 休憩する。
                午前10時44分休憩
 ──────────────────────────────────────
                午前10時45分開議
○委員長 再開する。
 質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
◆柾木太郎 委員 陳情第17号は、るる中身を拝見したが、朝日新聞等の内容は何十年も前から、日本の国家の中でもこの真偽について非常に問題があるということが疑われていた内容である。加えるに当たって、現在、極東アジアの状況は非常に混沌としており、その中である意味プロパガンダ的な内容も多々見受けられる。そういった中、アジアの本当の平和を守るためには粘り強く近隣諸国と対峙をしていかなくてはいけないという側面がある。確かにこの内容は現在非常に論議されているが、軽々にうちは知らないという態度をとるわけにはいかないと思う。非常に粘り強く、今後、近隣諸国とこれらを対峙していくことによって真の平和を築くことができるという観点を私たちはジャッジメントしているので、本陳情には賛成いたしかねる。
○委員長 討論を打ち切る。
 陳情第17号中国による「南京大虐殺」「従軍慰安婦」のユネスコ記憶遺産への申請に強く抗議し、日本政府に対し、登録阻止に向けて万全の措置を求める意見書の提出を求める陳情につき採決する。
 本件を採択すべきものと決するに賛成の委員の起立を求める。
                〔賛成者起立〕
○委員長 起立なしと認める。
 よって、本件は採択することは否決された。
 休憩する。
                午前10時46分休憩
 ──────────────────────────────────────
                午前10時47分開議
○委員長 再開する。
 陳情第18号「河野談話」の白紙撤回を求める意見書を日本政府に対し提出を求める陳情を議題とする。
 陳情者より趣旨説明の申し出がある。
 先ほどと同じ陳情者のため、進行の説明は省略する。
 準備が整ったら趣旨説明を開始願う。
◎苅部勝人 趣旨説明者 苅部勝人である。
 「河野談話」の白紙撤回を求める意見書を日本政府に対し提出を求める陳情の趣旨説明をする。
 先ほども触れたが、河野談話白紙撤回を実現させる!会を主宰している私自身が、先ほども述べた茅ヶ崎市コミュニティホールで、定員100名のところ159名の参加者があり、また、デモで約300名に集まっていただき、河野談話白紙撤回を求めるデモをやった後、私どもスタッフがデモのルートを回り、お騒がせしたと挨拶したところ、商店街の方々からよくやってくれたという声をたくさんいただいた。これは予想外であった。こうした中で市民の声、市民の意思を私はそこで強く感じさせていただき、このたびこうして陳情書を提出した。
 先ほども軽々にという話はあったが、決して軽々にやろうということではない。河野洋平氏が発表した談話、河野談話によって国連ではクマラスワミ報告書が採択され、その結果、世界中から非難を浴びるという事態になっている。しかし、その中で日本政府は謝罪をするのみであった。もちろん政治的な判断はあったと思うが、それをいつまで続けていても、本当の意味で、例えば日韓の関係が改善できるかと考えたときに、それは難しいと思う。なぜならば、日本のそうした態度が韓国の姿勢を決めてきた、韓国が日本を攻撃するといった姿勢を貫いてきたのは、ひとえに日本政府の相手をおもんぱかるがゆえにという理由で、実は真実をただす勇気がなかったということではないかと思う。この問題をこれ以上棚上げにすることはいかがなものかと私は思っている。皆様方にその勇気をお願いしたいと思っている。
 また、資料の中で、私は先ほど今の賃金に換算すると年収2500万円と述べたが、これについて詳しく書いていなかったのでつけ加える。当時、韓国で女工の月収が20円の時代に慰安婦の月収は300円だったそうである。これは工場で働く人の15倍の給料をもらっていた。仮に工場で働く女性が時給870円だったとすると、それを掛け算すると、今の賃金で言うと年収2556万円になるという計算から数字を出した。数字の根拠は以上である。
 先ほども述べたが、私たち市民はじくじたるものを持っている方が非常に多い。数字を出せと言われてもそれは難しいが、そういう声をどうか茅ヶ崎市から政府に上げていただき、日本政府を私は本当に応援したいという気持ちでいっぱいである。また、日韓関係もそれによって本当の意味で友情を回復することを願ってやまないものである。
○委員長 確認質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 確認質疑を打ち切る。
 休憩する。
                午前10時52分休憩
 ──────────────────────────────────────
                午前10時53分開議
○委員長 再開する。
 質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
◆柾木太郎 委員 冒頭で、これはアメリカのある都市で随分問題になった案件を列記されているが、こういう文章には品格が要る。確かに韓国系のロビイストが政治的な部分で食い込んできて活動を展開しているという部分も報道されているし、それに伴い、今まで仲のよかった日系の方と韓国系の方と随分いざこざがあるということも我々も承知している。ただ、レイプ魔等を書面に書いていただくのはいかがかと感じているので、いずれ出すのであれば訂正願えればありがたい。
 さらに、河野談話については、確かにさまざまな過去の日本政府の動きの中で出た内容だと感じている。しかし、ある意味根拠の一つであった某新聞社における記事が非常に信憑性というもの、明らかに会社自体がこれは違っていたということを出している中で、この談話の妥当性の部分は非常に重要な部分である。もちろん当事者である国側にもさまざま言い分があると思うが、日本政府内においても、根拠となる報道機関のあり方についてまで言及されているところで、私はこのまま流れが旧来どおりにいくとは考えていない。ただし、これらの内容を地方議会から今この段階で安易に上げていいものかというと、アジア全体の中で我が国の位置づけ等を考えた中で軽々ではないかという感もやむを得ない。したがって、本陳情には賛成いたしかねる。
○委員長 討論を打ち切る。
 陳情第18号「河野談話」の白紙撤回を求める意見書を日本政府に対し提出を求める陳情につき採決する。
 本件を採択すべきものと決するに賛成の委員の起立を求める。
                〔賛成者起立〕
○委員長 起立なしと認める。
 よって、本件は採択することは否決された。
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○委員長 陳情第19号「住民投票制度に関する基本的な考え方」に関する陳情を議題とする。
 質疑に入る。
◆水島誠司 委員 陳情の中身にあるアンケート調査に関するデータの取り扱いに関して、この内容で本当に合っているのか。アンケートの中身のことで何かあれば伺いたい。
◎行政総務課長 今回、2月の全員協議会等でも示した「住民投票制度に関する基本的な考え方」に掲載しているグラフについては、平成23年度に高校生、大学生、一般市民それぞれで実施したアンケートで、それを合計したものである。そこには決して意図的、恣意的なことはないが、本陳情等でも指摘のとおり、誤解を招くという指摘については真摯に受けとめた中で、現在その対応をしている。
◆水島誠司 委員 対応とは、中身の修正や差しかえるということか。
◎行政総務課長 現在既に対応している具体的な内容は、問題になっている「住民投票制度に関する基本的な考え方」に掲載しているグラフの内訳として、高校生、大学生、一般市民のそれぞれのグラフを改めて示した補足資料を作成して、別紙という形ではあるが、追加資料として添付している。
◆水島誠司 委員 追加資料は、今後公表がしっかりされるのか。
◎行政総務課長 現在、既にそのような形で公表している。
◆水島誠司 委員 平成26年7月5日と13日に茅ヶ崎市住民投票制度についての意見交換会が開催されているが、このときに常設型の制度にすべきか、個別型の制度にすべきかという議論があり、その中で議論が不十分であったために別途意見交換会の場を設けたらどうかとの提案があったと思うが、その対応はどうなっているのか。
◎行政総務課長 7月5日と13日に意見交換会を実施してさまざまな意見をいただいた。現在、住民投票制度に関する附属機関を設置して、常設型の住民投票の場合の制度の検討を行っている。本年度は、常設型の住民投票制度であればどのような制度がいいのかということについて有識者から意見をいただいている。今後、その結果を踏まえ、常設型であった場合の制度設計の考え方をまとめた段階で、改めて市民の意見を聞きながら最終的に検討していきたいと思っている。現在、常設型について有識者からいろいろな意見をいただいているが、決して常設型の住民投票条例を受けてすぐにということではなく、改めて常設型の住民投票条例を検討する中でもさまざまな問題が見えてくると思う。そういうところを踏まえた中で、常設型が難しいのであれば個別だという議論も当然出てくると思うので、ある程度まとまった段階で改めて意見をいただきたいと考えている。
◆水島誠司 委員 別途意見交換会の場を設けてはどうかということは講師から提案があったと聞いているが、こういった場が設けられるということでよいのか。
◎行政総務課長 そういう場もあるという認識である。
◆柾木太郎 委員 さまざまな団体からの指摘はもっともだということで、追加資料として添付するとのことであるが、追加資料に書く内容は多くの市民がわかるような内容にしなければならない。今の答弁にさらに加筆をしてわかりやすい内容にしなければ意味がないと私は考えているが、それらの対応はするつもりか。
◎行政総務課長 さらなる対応というところで、今は別紙という形で添付しているが、本編において別紙とのかかわり合いが希薄な部分もあるので、例えば注釈等をつけた中で、その関係性をより明確にしていく手段等も今後検討していきたいと思っている。
◆柾木太郎 委員 関連になってしまうが、水島委員が関連で入ったのでその中で1点確認をとっておくが、必ずしも急いでいないという答弁があったが、私もまさにそのとおりだと思う。要は全くの平和な世の中であれば常設型でもいけると思うが、現在の状況を考えると、例えば外国人の扱いをどうするかということをきちんとやっておかないと非常に問題が出る地域が出てくる。本市単体での市民自治を考えるのか、全国の自治体を考えたときに、我が国がどうあるべきかを考えた中で決めていく必要があると考えている。今結論を出すのではなくて慎重に審議をしていくべきだと思うが、その辺はどのような見解を持っているのか。
◎行政総務課長 今言われたとおり非常に重要な大切な問題だと考えているので、慎重には慎重を重ねてじっくりと検討したいと考えている。
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
◆柾木太郎 委員 「住民投票制度に関する基本的な考え方」に関する陳情の趣旨は、アンケート内容の是正という内容で提出されている。この件は既に行政側で対応していること、さらに加えてそれを丁寧に行うことを伺ったので、現在は本陳情の趣旨の内容は終わっていると判断する。したがって、本陳情は不採択とすべきであると考える。
◆水島誠司 委員 今回はアンケート調査の中身の結果についての陳情であり、行政総務課長からも、しっかりした中身の資料を出して、市民にも丁寧に説明していただけるのであれば本陳情は不採択でもいいと判断する。
○委員長 討論を打ち切る。
 陳情第19号「住民投票制度に関する基本的な考え方」に関する陳情につき採決する。
 本件を採択すべきものと決するに賛成の委員の起立を求める。
                〔賛成者起立〕
○委員長 起立なしと認める。
 よって、本件は採択することは否決された。
 休憩する。
                午前11時05分休憩
 ──────────────────────────────────────
                午前11時06分開議
○委員長 再開する。
 陳情第21号茅ヶ崎市において、携帯基地局アンテナの計画・設置・稼働をする場合に関する陳情を議題とする。
 陳情者より趣旨説明の申し出がある。
 繰り返しとなるが、進行の説明をする。趣旨説明者は氏名を述べてからお願いする。時間は1人5分以内である。残り時間は右手のタイマーで確認願う。5分経過したらブザーが鳴るので、途中であっても趣旨説明を終了願う。
 準備が整ったら趣旨説明を開始願う。
◎田畑敬一郎 趣旨説明者 私は、携帯基地局の電磁波から健康を守る会の田畑敬一郎である。茅ヶ崎市円蔵一丁目3−44サニータウン茅ヶ崎団地に住んでいる。神奈川中央交通車庫前の一里塚北通り沿いの千ノ川橋の近くである。
 陳情件名は、提出している書類のとおりである。要旨についても同じである。
 問題発生の経緯をまず述べる。本件は携帯基地局の件であるが、基本的に近隣問題であると考えている。2の陳情の理由の(1)に簡単に問題の発生の状況を述べているが、発生状況、その後の経過を知っていただくと陳情の趣旨がわかっていただけると思うので、詳細を説明する。
 平成24年10月24日に、サニータウンに隣接する日神パレステージ湘南茅ヶ崎、以下日神パレの6階屋上に高い足場を立て、ロープで転倒防止作業をしているのを私が発見した。高い足場が立っていて、すぐ直下を人が通り危険なので、工事現場に行き、作業責任者に何の工事でやるのか、サニータウンに説明したのかを確認すると、ドコモの携帯基地局の工事であること、サニータウンには説明していないことがわかった。そこでサニータウンの理事長に連絡するとともに、日神パレ理事会、管理会社、ドコモに来ていただき、4日後の10月28日に第1回説明会が開催された。説明会では、サニータウン側に近いアンテナは地震、台風、竜巻等で倒壊の危険があることを指摘した。ドコモは、6階にあるアンテナが倒壊し1階まで落ちるとは考えなかったと主張した。日神パレ理事会の方は危険性を理解し、見直していただけることになった。
 平成24年10月29日に茅ヶ崎市役所景観みどり課に電話して相談したが、10メートル以上のアンテナであれば市への届け出が必要だが、6メートルのアンテナは届け出が不要との説明であった。危険な状況と思われるので現場を見てほしいとお願いしたが、民事不介入で対応していただけなかった。
 平成24年10月30日、茅ヶ崎市の無料弁護士相談を受けた。弁護士は、皆さん困っている近隣問題で、携帯事業者の説明会が継続可能なら継続、妥協点を見出すのがよい方法と教えていただいた。インターネットの検索で、鎌倉市に平成22年4月施行の条例があることがわかった。鎌倉市役所に問い合わせると、平成23年度は60件の計画提出、計画廃止は8件であった。
 陳情の趣旨を述べる。茅ヶ崎市に携帯電話基地局の計画、設置、稼働をする場合、携帯事業者と近接住民が話し合うルールをつくっていただきたい。携帯事業者と近接住民が話す機会があると説明会で問題点を提出できる。特に危険度合いは素人でもわかり、話し合えば納得のいく落としどころが出てくると思われる。携帯電話は皆が使う便利な道具になっているのでこれは否定しない。しかし、携帯事業者の一方的な考え方を押しつけられるのは住民はたまらない。市民の考え方を事業者に述べられる環境をつくっていただき、紛争を未然に防止できるようにお願いしたい。
 最後に、気がつかず工事が進んだと思われる事例で、島忠・HOME’Sのすぐ前に新しいマンションがある。その屋上にことしの8月上旬から工事が行われて携帯のアンテナが立っていて、立っている側が戸建ての住戸になっている。落ちてきたときにどういう補償をするのか。普通だと隣に話をして仁義を切るべきだと私は思うが、それがなされているとは思えない。スマートフォンの普及で携帯基地局アンテナはもっとふえ、紛争の事例がふえてくると思う。市議会で早目の対応をお願いしたいところである。
◎原賀暁子 趣旨説明者 携帯基地局の電磁波から健康を守る会の原賀暁子である。
 私は、茅ヶ崎市円蔵一丁目サニータウン茅ヶ崎団地の住民である。隣接するマンション、日神パレステージ湘南茅ヶ崎の屋上に株式会社NTTドコモの携帯基地局が設置されようとしている。私たちは、基地局設置に反対するためNTTドコモ社長宛てに設置反対の署名活動をしている。9月19日現在で、サニータウンの住民で約半数、近隣住民、その他を含め419筆の署名が集まっており、多くの人々がこの場所への携帯基地局の設置に反対している。私たちが反対の声を上げているにもかかわらず、ドコモは基地局の最終案についての説明会を実施せず、ことし8月25日より工事を強行している。
 2012年9月に日本弁護士連合会が出した電磁波問題に関する意見書では、携帯電話中継基地局等の電磁波放出施設を新設する場合、当該基地局周辺の住民に対する説明を行った上、新設することの是非について住民との協議を行う制度の実現を図るべきであると述べられている。茅ヶ崎市にこのような制度がないことが、NTTドコモが周辺住民の私たちの反対を押し切って工事を再開した最大の理由である。アンテナとサニータウン茅ヶ崎との距離はわずか二十数メートルと異常な近さである。総務省でもそのような位置で生活空間があることは想定していない。日本弁護士連合会の意見書でも、住民が電磁波の健康被害を不安に思うだけの研究結果や勧告などが存在していると述べられている。実際、延岡市大貫町のKDDI電磁波裁判や那覇市マンションの健康被害など、総務省の基準値以下の電磁波で健康被害が出ている。このような情報がある中で、私たちは健康被害を強く心配している。
 茅ヶ崎市では現在、通信業者と設置場所の地権者の合意のみで携帯基地局の設置が進められている。周りの住民は建設が始まるまで情報が得られない。工事段階になり、設置がわかって問題となっている。基地局の設置は、周辺住民への事前の周知と周辺住民の納得のいく協議が必要不可欠である。
 ほかの市では対策が立てられているところがある。鎌倉市では、携帯基地局の設置に伴う市民と事業者との紛争の未然防止を目的として、平成22年4月に携帯電話等中継基地局の設置等に関する条例が施行されている。福岡県太宰府市では、小学校の100メートル先にあるNTTドコモの基地局からの生徒への健康被害が問題になっていた。校舎の3階は4年生、5年生で、体調不良を訴える割合が多く、6年生になり1階へ移動すると体調不良の訴えが減るという健康調査の結果が出ている。太宰府市では今年度から、携帯基地局の設置に当たり事業者が市民に対して工事概要等の説明を事前に行うことなどを定めた要綱を施行した。調布市ではことし6月、調布市ほっとするふるさとをはぐくむ街づくり条例第1条(目的)を実現するため、携帯電話基地局等を設置する場合に近隣への事前周知を求める陳情が調布市議会本会議で全会一致で採択された。茅ヶ崎市においても、周辺住民と通信業者との紛争を未然に防止するための施策及び紛争の調整のための施策の実施をお願いする。
○委員長 確認質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 確認質疑を打ち切る。
 休憩する。
                午前11時16分休憩
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                午前11時17分開議
○委員長 再開する。
 質疑に入る。
◆柾木太郎 委員 鎌倉市で定められている条例を見ると、WHOの規定では電波障害云々を前面に出して内容を精査することはなかなかやりづらいこと、それらを含めて近隣からさまざまな苦情が多いということで、紛争調停という形で周りにしっかりと告知をする義務を条例に定めていると思うが、私の見立てのとおりでよいか。
◎企画経営課長 鎌倉市携帯電話等中継基地局の設置等に関する条例は、携帯基地局の設置に伴い住環境をめぐる紛争が生じていることに鑑み、事業者が近隣住民等に対し、事前に携帯電話等中継基地局の設置等について説明する責任を明確にし、もって市民と事業者との紛争を未然に防止することを目的として設置されている。
◆柾木太郎 委員 国会の中でも、昨年、日本共産党の国会議員と公明党の議員が安倍総理に同様の質問をしている。鎌倉市の条例についていかがかという内容と、電波障害についてどのように感じているかということについて答弁があったが、それは把握しているか。
◎企画経営課長 申しわけないが、把握していない。
◆柾木太郎 委員 内容については、WHOの電波障害については詳しい規定はないが、確かにさまざまな中で困っている人たちがいるので、研究やその他の報告を見ながら随時検討していく必要があると言っている。鎌倉市についても同様な認識を持っていると思う。景観の部分や安全性の部分、また過敏な人もいるので、イコールそれが市民にとって、迷惑施設ではないが、非常に負担になると思う。所管課としては、鎌倉市も市民相談課等で所管をしていると思うので、茅ヶ崎市における紛争調停等と同じようにやっていくことを検討の視野に入れてもいいと感じているが、それらについて見解はあるか。
◎企画経営課長 本市としても、現在、予防対策については、政府の見解の中では、世界保健機構の国際電磁界プロジェクトの動向や今後の国内外の調査研究の進展を踏まえつつ、その必要性も含め検討するとされているので、その動向を注視するとともに、本市においても対策等について何が主としてできるかを整理していく中で検討していきたいと考えている。
◆柾木太郎 委員 さまざま動きが出てくる内容だと思う。陳情の目的は1つであるが、陳情の内容が2本か3本ある。陳情の趣旨説明がWHOにかかわる部分や、内容としては最終的には合致するがばらばらになっているところがある。こういうところを改めて精査して提出していただけたらありがたい。趣旨と内容はかなり理解しているところはあるが、さまざまな面で調整の余地があると思うので、本陳情は1度継続させていただきたいので、継続の動議を提出する。
○委員長 柾木委員より閉会中の継続審査の動議が提出された。
 お諮りする。
 本件を閉会中の継続審査に付することに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本件は閉会中の継続審査に付することに決定した。
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○委員長 陳情第12号集団的自衛権行使を可能にする憲法解釈変更に反対表明し、意見書を衆参両院へ提出することを茅ヶ崎市議会に求める陳情、陳情第13号「集団的自衛権」の行使を認める憲法解釈に反対する意見書を国に提出することを茅ヶ崎市議会に求める陳情、陳情第14号集団的自衛権行使を可能にする憲法解釈変更に反対を表明する意見書を衆参両院へ提出することを茅ヶ崎市議会に求める陳情、及び陳情第15号貴市議会が、「集団的自衛権行使」を容認しようとする安倍政権の憲法解釈の変更に反対を表明され、そのための意見書を、国に提出されることを求める陳情の以上4件は、一括議題とする。
 質疑に入る。
◆岡崎進 委員 国会の中でもまださまざまな議論をされており、もう少し見守っていきたい部分もあるので、陳情第12号、陳情第13号、陳情第14号、陳情第15号の4件について継続の動議を提出する。
○委員長 質疑の過程であるが、岡崎委員より閉会中の継続審査の動議が提出された。
 お諮りする。
 陳情第12号から陳情第15号の以上4件を閉会中の継続審査に付することに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本件は閉会中の継続審査に付することに決定した。
 総務常任委員会を閉会する。
                午前11時24分閉会