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神奈川県 茅ヶ崎市

平成26年 9月 都市建設常任委員会−09月19日-01号




平成26年 9月 都市建設常任委員会

平成26年9月19日
都市建設常任委員会

1 日時
  平成26年9月19日(金曜日) 午前10時00分開会 午前10時34分閉会

2 場所
  全員協議会室

3 出席委員
  千葉・長谷川の正副委員長
  花田・西田・岸(高)・青木・山崎の各委員
  広瀬議長

4 説明者
  水島副市長、木村副市長、鈴木総務部長、遊作行政総務課長、
  大八木財務部長、越野財政課長、青柳財政課主幹、大野木都市部長、
  榊原都市計画課長、有賀建築指導課長、大川建築指導課主幹、
  中津川開発審査課長、熊切開発審査課主幹、秋元建設部長、二之宮建設総務課長、
  山口建設総務課主幹、岩澤道路管理課長、川口道路建設課長、多川公園緑地課長、
  興津公園緑地課主幹、小柴建築課長、塩崎下水道河川部長、市村下水道河川管理長

5 事務局職員
  石田局長、栗原次長、平野書記、藤原書記、磯部書記

6 会議に付した事件
  (1) 議案第85号の1 市道路線の廃止について
  (2) 議案第85号の2 市道路線の廃止について
  (3) 議案第86号の1 市道路線の認定について
  (4) 議案第86号の2 市道路線の認定について
  (5) 議案第86号の3 市道路線の認定について
  (6) 議案第71号 平成26年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)所管部分
  (7) 議案第83号 茅ヶ崎市営住宅条例の一部を改正する条例

                午前10時00分開会
○委員長(千葉繁) 都市建設常任委員会を開会する。
 議題は、手元に配付の日程のとおり、議案7件である。
 これより委員会を休憩し、議案第85号の1から2市道路線の廃止についての2件及び議案第86号の1から3市道路線の認定についての3件の以上5件について映像による事前説明を行っていただく。
 休憩する。
                午前10時01分休憩
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                午前10時05分開議
○委員長 再開する。
 これより議案の審査に入る。
 議案第85号の1市道路線の廃止についてを議題とする。
 説明願う。
◎建設総務課長 議案書127ページ、議案第85号の1市道路線の廃止について説明する。
 市道5356号線は、中島地内にあり、一般交通の用に供する必要がなくなったため廃止するものである。
○委員長 質疑に入る。
◆山崎広子 委員 映像で見ると、平常時使われているような砂利敷きがあって、使われている形跡があるが、その点はどうなのか。
◎建設総務課長 砂利敷きで、内情は道路と近接土地と一体のような形になっており、通行は可能な状態であるが、関係者以外の土地の通行の利用はないと判断して、今回提案した。
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第85号の1市道路線の廃止についてにつき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
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○委員長 議案第85号の2市道路線の廃止についてを議題とする。
 説明願う。
◎建設総務課長 議案書130ページ、議案第85号の2市道路線の廃止について説明する。
 市道7241号線は、香川地内にあり、一般交通の用に供する必要がなくなったため廃止するものである。
○委員長 質疑に入る。
◆岸高明 委員 この道路に沿って周りに何筆かあるが、廃止した後、使い勝手を考えると、新たに道路をつくる計画はあるのか。
◎建設総務課長 当該議案の道路の周りには何筆かある。この土地の持ち主は法人、あるいは個人の方、1団体、1個人という形であるが、法人の代表者は個人と同じで、実質1名と考えている。既にここには飲食店等々が建っているが、廃止した後、飲食店等の専用通路となるということで、今後新たな使い道は特に聞いていない。
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第85号の2市道路線の廃止についてにつき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
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○委員長 議案第86号の1市道路線の認定についてを議題とする。
 説明願う。
◎建設総務課長 議案書133ページ、議案第86号の1市道路線の認定について説明する。
 本案は、株式会社神奈地所が造成し、平成26年5月29日に本市に帰属した代官町地内の道路を市道1903号線として認定するため提案するものである。
○委員長 質疑に入る。
◆花田慎 委員 135ページの図を見ると、2828−2と接続されているが、2828−2は既に市道とされているのか。
◎建設総務課長 2828−2については、従前に議会承認を経て道路認定は終わっている。
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第86号の1市道路線の認定についてにつき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
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○委員長 議案第86号の2市道路線の認定についてを議題とする。
 説明願う。
◎建設総務課長 議案書136ページ、議案第86号の2市道路線の認定について説明する。
 本案は、株式会社コスモスイニシアが造成し、平成26年5月2日に本市に帰属した中海岸四丁目地内の道路を市道2679号線として認定するため提案するものである。
○委員長 質疑に入る。
◆山崎広子 委員 これはアスファルトではなく、れんが敷きになっていたところの認定の件でよいか。
◎道路管理課長 インターロッキングブロックという種類である。
◆山崎広子 委員 アスファルト以外でそのような形で市道認定ということであるが、何年かたって劣化したときの回復はどういう形になるのか。
◎道路管理課長 インターロッキングブロックについては、車道としての耐久性はもちろんある。劣化したときも部分的な補修がきく。設置時には高価なものであるので、市道では余り使っていない。幹線道路とか、都市計画道路の歩道には使っているが、車道の一般的な歩道には使っていない。補修については、インターロッキングの部分だけを外して補修できるので、安価でできるという利点がある。
◆山崎広子 委員 市道の下に下水があって、そういったものについての工事の発生が考えられる。そういうことも含めて、インターロッキングはアスファルトに比べて安価なのか。
◎道路管理課長 開発行為をしているので、区画が確定している。ライフラインは、ガス、水道を設置しているので、補修的なものは発生すると思うが、これから新築の引き込みがない。耐久性にもすぐれており、補修も安価でできる。トータル的にはいいが、設置時の施工が高価である。分筆等が行われ、ライフラインの設置等があるので、市では使っていない。
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第86号の2市道路線の認定についてにつき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
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○委員長 議案第86号の3市道路線の認定についてを議題とする。
 説明願う。
◎建設総務課長 議案書139ページ、議案第86号の3市道路線の認定について説明する。
 本案は、有限会社三浦地所が造成し、平成26年5月14日に本市に帰属した高田五丁目地内の道路を市道4206号線として認定するため提案するものである。
○委員長 質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第86号の3市道路線の認定についてにつき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
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○委員長 議案第71号平成26年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)所管部分を議題とする。
 説明願う。
◎財政課長 議案第71号平成26年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)について説明する。
 議案書1ページ、第1条歳入歳出予算の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5億3650万2000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ686億4065万4000円とするものである。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、議案書2ページ、3ページの第1表歳入歳出予算補正のとおりである。
 初めに、本委員会所管部分の歳出から説明する。議案書は12ページ、13ページである。
 款2総務費項1総務管理費目11住居表示整備事業費として、街区表示板に海抜情報や英字表記による町名等を掲載するため、委託料に要する経費を計上した。
 議案書は16ページ、17ページである。
 款8土木費項2道路橋りょう費目1道路橋りょう総務費として、老朽化した茅ヶ崎駅自由通路昇降機等監視用機器を更新するため、委託料を計上した。
 目3道路新設改良費として、狭隘道路整備事業について、自主後退の増加に伴い、不足が見込まれる工事請負費を計上した。また、高田萩園線の交通の円滑化と歩行者等の安全を確保するため、道路の拡幅に向けた詳細設計委託料に要する経費を計上した。
 歳入である。議案書は10ページ、11ページである。
 款14国庫支出金は、項2国庫補助金目5土木費国庫補助金として、社会資本整備総合交付金を計上した。
 議案書1ページ、第3条債務負担行為の補正について、第3表は5ページである。茅ヶ崎市営水泳プール指定管理料については、市営殿山プール及び市営浜須賀プールに係る平成27年度から30年度までの指定管理料について債務負担行為を設定するものである。
○委員長 質疑に入る。
◆岸高明 委員 高田萩園線の設計であるが、場所はどの辺か。
◎道路建設課長 浜之郷小学校の北側の通りを西に進み、改良が終わっていない萩園通りから産業道路までの間の区間である。
◆岸高明 委員 当初予算ではなくて今回補正で出してきたのは、何か事情があったのか。
◎道路建設課長 産業道路を挟んで西側に萩園字上ノ前地区の工業系の区画整理事業がある。こちらのメーンの道路と産業道路を挟んで相対で構想を練っていた。区画整理側のほうが事業を進めるに当たり、警察との協議で、反対側の道路も今年度同時に協議をしたいということになり、補正をお願いした。
◆長谷川由美 委員 議案書17ページ、説明20道路橋りょう総務管理経費の850万円について、老朽化した茅ヶ崎駅自由通路昇降機などの監視用機器についての更新に委託料の増額補正になっているが、増額の内容を教えてもらいたい。
◎道路管理課長 委員指摘のとおり、老朽化に伴った更新である。内容については、老朽化した監視機器の更新と監視するカメラの更新、また、それに伴うケーブルの更新を計上している。
◆長谷川由美 委員 委託料を増額ということであるが、もともと更新の予定があって、プラス増額になっているのか。
◎道路管理課長 通常の委託料は、監視の清掃事業費、監視の業務委託料等々で、一般的な必要経費を計上している。今回、老朽化したものの更新に伴い、計上した。
◆長谷川由美 委員 更新によって年々機器などはいいものになっていると思うが、何か改善が見られるであるとか、使い勝手がよくなるものがあれば教えてもらいたい。
◎道路管理課長 カメラについて映りがよくなるとかはあると思うが、機器の更新であるので、特段、委員指摘の件はない。
◎建設部長 補足する。今回の修繕は、ラスカの改修工事に伴う駅自由通路のエレベーター1基とエスカレーター3基の監視機器についての改修である。ラスカの改修を行う中で、JRのほうで一括制御をしているので、その機器を今回交換する事業である。
◆青木浩 委員 議案書11ページの社会資本整備総合交付金の歳入に対して、今回の歳出の事業の費用と合わないが、説明願いたい。
◎建設部長 歳入が今回5029万5000円ということで、今回の市議会定例会資料の3ページに書いてある国庫支出金は、今年度は補助金が当初見込めなかったので、単独費で計上した。それが予算決定した以後に国庫補助金がいただけるということで、国庫補助金が5000万円もらえるということで財源内訳を5000万円にしている。その分、一般財源が本来であれば5000万円マイナスになるが、今回、狭隘道路で舗装の工事が1000万円増額する予定になっているので、マイナス4000万円という形でさせていただいている。
◆青木浩 委員 先ほど説明の中で、狭隘道路の自主後退の増加と言われたが、舗装の費用が1000万円ということで、狭隘道路事業は議会の中でもなるだけやってくださいと言っている。一般財源を減らして、これから狭隘道路をやっていくつもりがないのかと思うが、その辺はどうか。
◎道路管理課長 当初予算の中で1000万円ほどふやして、ここで自主後退及び給付等で見込まれるので、その分の整備費としていただいている。
◆山崎広子 委員 関連であるが、社会資本整備総合交付金を5000万円いただいた。一般財源がマイナス4000万円ぐらいにして、狭あい道路整備事業費として1000万円を社会資本整備総合交付金から使うということでよいか。
◎財政課長 昨年度からの続きで申し上げると、昨年度は狭隘道路に当たっては、社会資本整備総合交付金が8000万円あった。今年度、時限が切れたということで、当初予算を編成する段階ではゼロということが国から話があった。そのために、一般財源で狭隘整備事業については手当してきたが、ここで5000万円入ってきたということで、単純に考えれば、この5000万円を財源更正ということで一般財源分に充てる部分である。実際に事業費を精査したところ、1000万円工事費については増額したいという希望が原課からあったので、入ってきた5000万円について全て財源更正に充てるのではなく、一部は事業費の増額にも充てようという結果がこういった形になったものである。
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第71号平成26年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第4号)のうち本委員会所管部分につき採決する。
 本案のうち本委員会所管部分を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案のうち本委員会所管部分は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
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○委員長 議案第83号茅ヶ崎市営住宅条例の一部を改正する条例を議題とする。
 説明願う。
◎建築課長 茅ヶ崎市営住宅条例の一部を改正する条例について説明する。
 議案書125ページ、議案第83号茅ヶ崎市営住宅条例の一部を改正する条例について説明する。
 提案理由は、浜見平地区において現在建設整備中の借り上げ市営住宅において、平成27年10月より入居を開始するため、その名称と位置を条例に加えるものである。
 改正の概要については、条例の別表に建物の名称と位置を加えるもので、名称は、コンフォール茅ヶ崎浜見平第2である。建物の概要であるが、現在建てかえ整備を行っているUR浜見平団地内において、鉄筋コンクリート造8階建て、住宅戸数88戸の共同住宅の一部に20戸分を市営住宅として借り上げるものである。
 なお、入居者募集などの今後のスケジュールについては、11月より、広報紙やホームページなどにおいて市営住宅の入居者募集に関する周知を行い、11月中旬に募集受け付けを行い、12月中旬から1月に入居者の選考及び公開抽せんを行い、2月以降に入居者を決定する予定である。条例の施行日は平成27年10月1日とし、所要の経過措置を設けた。
○委員長 質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第83号茅ヶ崎市営住宅条例の一部を改正する条例につき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
 都市建設常任委員会を閉会する。
                午前10時34分閉会