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神奈川県 茅ヶ崎市

平成26年 6月 都市建設常任委員会−06月18日-01号




平成26年 6月 都市建設常任委員会

平成26年6月18日
都市建設常任委員会

1 日時
  平成26年6月18日(水曜日) 午前10時00分開会 午前10時58分閉会

2 場所
  全員協議会室

3 出席委員
  千葉・長谷川の正副委員長
  花田・西田・岸(高)・青木・山崎の各委員
  広瀬議長

4 説明者
  水島副市長、木村副市長、鈴木総務部長、遊作行政総務課長、
  大八木財務部長、越野財政課長、青柳財政課主幹、大野木都市部長、
  有賀建築指導課長、大川建築指導課主幹、中津川開発審査課長、
  熊切開発審査課主幹、秋元建設部長、二之宮建設総務課長、
  山口建設総務課主幹、岩澤道路管理課長、川口道路建設課長、
  塩崎下水道河川部長、桂田下水道河川建設課長、
  高橋下水道河川建設課主幹、市村下水道河川管理課長

5 事務局職員
  石田局長、栗原次長、平野書記、磯部書記、江坂書記

6 会議に付した事件
  (1) 議案第66号の1 市道路線の廃止について
  (2) 議案第66号の2 市道路線の廃止について
  (3) 議案第66号の3 市道路線の廃止について
  (4) 議案第67号の6 市道路線の認定について
  (5) 議案第67号の1 市道路線の認定について
  (6) 議案第67号の2 市道路線の認定について
  (7) 議案第67号の3 市道路線の認定について
  (8) 議案第67号の4 市道路線の認定について
  (9) 議案第67号の5 市道路線の認定について
  (10) 議案第52号 平成26年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第1号)所管部分

                午前10時00分開会
○委員長(千葉繁) 都市建設常任委員会を開会する。
 議題は、手元に配付の日程のとおり、議案10件である。
 これより委員会を休憩し、議案第66号の1から3市道路線の廃止についての3件及び議案第67号の1から6市道路線の認定についての6件の以上9件について映像による事前説明を行っていただく。
 休憩する。
                午前10時01分休憩
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                午前10時15分開議
○委員長 再開する。
 これより議案の審査に入る。
 議案第66号の1市道路線の廃止についてを議題とする。
 説明願う。
◎建設総務課長 議案書87ページ、議案第66号の1市道路線の廃止について説明する。
 市道6448号線は、堤地内にあり、一般交通の用に供する必要がなくなったため廃止するものである。
○委員長 質疑に入る。
◆岸高明 委員 今回、この道路が廃止になると、公図写で、例えば2701の土地などは当然、飛び地のようになるが、もともと何の地目になっているのか。
◎建設総務課長 2701は、地目田である。
◆岸高明 委員 例えば2702―1も飛び地になる。公図上だと上のほうに道があって、そこに2703―2、2702―2と入っていて、この2筆は道路になっていて、2702―1に接道している状態なのか。
◎建設総務課長 地番でいうと、2702―2あるいは2703―2は旧道路で、現在は払い下げて、個人の土地となっている。2701の土地についても、同じ所有者の方で、袋路になることはない。
◆山崎広子 委員 一番最後の映像で、民家があり、使用されている形跡が映像上うかがえたが、もう使用していないのか。
◎建設総務課長 黒く塗られている部分の南側は草が茂っていて通れない状況、東側の終点部分だけ草はなく、通ろうと思えば通ることはできるが、近隣住民、あるいは自治会長に聴取に行ったところ、もう近隣の方の通行には一切使っていないと伺ったので、今回提案した。
◆山崎広子 委員 周辺住民に一堂に集まっていただいて説明されたのか。自治会長のみに話をされたのか。
◎建設総務課長 申請者の代理人が自治会長を初め近隣住民の方々を1軒1軒回って、そういった確認をとり、私のほうも自治会長及び近隣の方々の確認をとった。
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第66号の1市道路線の廃止についてにつき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
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○委員長 議案第66号の2市道路線の廃止についてを議題とする。
 説明願う。
◎建設総務課長 議案書90ページ、議案第66号の2市道路線の廃止について説明する。
 市道6452号線は、堤地内にあり、一般交通の用に供する必要がなくなったため廃止するものである。
○委員長 質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第66号の2市道路線の廃止についてにつき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
 ──────────────────────────────────────
○委員長 議案第66号の3市道路線の廃止について及び議案第67号の6市道路線の認定についての以上2件については、関連があるので一括議題としたい。
 お諮りする。
 以上2件を一括議題とすることに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、一括議題とする。
 説明願う。
◎建設総務課長 議案書93ページ、議案第66号の3市道路線の廃止について説明する。
 市道7424号線は、堤地内にあり、一般交通の用に供する必要がなくなった本路線の一部を廃止し、再認定することに伴い廃止するものである。
 議案書111ページ、議案第67号の6市道路線の認定について説明する。
 本案は、一部を廃止した市道7424号線を新たに市道7695号線として再認定するため提案するものである。
○委員長 質疑に入る。
◆岸高明 委員 今回廃止される、公図上だと一番東の端のあたりに舗装されているところがあると思う。先ほどの映像の説明でもあったが、舗装されて駐車場のようになっているが、ここは誰が舗装して、どういう管理のもとにそうなったのか、経過を説明してもらいたい。
◎建設総務課長 今回、払い下げする公図上のV字部分については、従前、畑として使用されていたと聞いている。それが平成21年ごろから企業の駐車場という形で使われていると確認している。特に本市が道路をああいう形にしたのではなく、企業側で舗装されたと考えている。
◆岸高明 委員 そうすると、実際、畑として使われていない。例えば農業委員会なり、道路管理している茅ヶ崎市としても、平成21年以降、この土地の利用について指摘とかはしないままでここまで来たのか。
◎道路管理課長 事情により今までたったが、当初からつけかえという協議をしてきたので、そのような形になっている。
◆岸高明 委員 平成21年に駐車場として利用を始めた以前につけかえの話をしていたということか。
◎建設総務課長 こちらは、つけかえ、交換、払い下げあるいは寄附という形で動いているが、記録上は、一番最初にアクションがあったのは平成21年ごろではなくて昭和48年となる。今回、つけかえ、交換、寄附という形で申請を出していただいたが、昭和48年にその方の先代の方からつけかえ、交換をしたいという申請が出てきて、記録に理由は書かかれていないが、当時、申請書は提出されたが保留となっている。保留となった理由は、恐らく抵当権が外れなかったことが原因と考えている。経過としては、昭和62年に境界画定が完了し、その後、申請の方が亡くなって一時手続がストップしてしまった。相続人の方から改めて交換の事前協議が出されたのが平成19年7月、それ以降、等価交換にするのか、あるいは等積交換にするのか等を不動産評価委員会にも相談しながらやってきて、ここで議案を提出した。
◆岸高明 委員 交換の話し合いが昭和48年ごろからあったということだが、もともと地目は畑で、畑でなければならないところを、そういう話があるにもかかわらず、話がまとまってもいない段階でなぜ駐車場になってしまったのか。誰かがそれに対して何らかの指導は行わなかったのか。
◎建設総務課長 駐車場になった経緯については、農業委員会には確認していない。
◆山崎広子 委員 今の件で、等積交換するということであるが、もともと舗装された土地で、市道になるので、公用もしくは公共の用に供しないといけない。ここの新しく交換するところに何世帯くらいの住居があるのか。行きどまりになってしまうが、公用もしくは公共の用に供するというのがこういう状態でいいのか。
◎建設総務課長 新しい道路に接する地権者としては4名の方がいる。
◆山崎広子 委員 角度を変えて聞きたいが、アスファルトがあったり、草が生えていたりという状態で、道の機能はこの1本で有しないのか。通ることができないような状況なのか。
◎建設総務課長 市道7424号線は、一番西側の県道に接する部分は開発行為が行われ、今は一般交通の用に供されている。その中間部分は、道路のスペース自体は砂利道という形で残っている。ただ、こちらについては建築基準法上の道路ではなく、建築行為があっても4メートルに広がる部分はない。今時点では、払い下げについて近隣の皆様と話はしているが、市で当座、管理しておいて、払い下げに向けて進めていくという形で、市としても今後整備していく予定はない。最後のVの字については、現在舗装されていて通れないことはないとはいうものの、そういった状況である。
◆山崎広子 委員 V字を等積交換するということであるが、つけかえ道路というのは、道路としての機能が回復されて、つけかえがあると思うが、単純にV字から1999―2になって、道路の回復と思えないが、その辺はどうか。
◎建設総務課長 1999―2及び1999―5という新設の道路になる。公図は少し見にくいが、1999―5が南北に走っている道路に接していて、その道路が県道につながっているので、そういった形のつけかえである。
◆山崎広子 委員 4軒で公共性になるのかどうかの確認をもう1回願う。
◎建設総務課長 4軒の方々が使うことができるという形の中では、そのように判断している。
◆岸高明 委員 交換の話し合いをずっとしてきたという中で、駐車場になったところが、民間の事業者が舗装した時点で当然話し合いは持っているわけだから、その土地については関心を持っているにもかかわらず、相手方に対して、黙って認めたのか。そこで、交換の話があるからいいと言ったのか、どういう経過だったのか。
◎木村 副市長 きょうは農業委員会が出席していないので、その当時、どのような対応をしたかということは私から答弁はできないが、ただ、昭和48年からそういう話がありながらも、ここまで来てしまった。このような案件については前回の委員会においても指摘があった。道路を含め、水路もそうであるが、市として貴重な財産である。先ほど話があったように、公共の用に供する敷地であるので、その管理については適切にしなければならない。今回、この土地については、1991―1と2000―2は同一の地権者だと思うが、その方には当然それなりの話はしてきたと思っている。ただ、ここまで対応が伸びてしまったのはまことに申しわけない。このようなことが他の市域においてまだ散見されるのではないかと思うので、ここも含めて、今後は十分管理体制を強化していきたい。
◆青木浩 委員 アスファルトのV字のところは以前は恐らく運送屋の拠点になっていたと思うが、私の記憶だと平成24年ぐらいに、ここの土地で1回、不動産評価委員会で案件が出ている。それを確認したい。
◎建設総務課長 平成19年7月に事前協議が改めて出されて、平成24年2月に不動産評価委員会を開催している。
◆青木浩 委員 恐らく不動産評価委員会にまたかかってくる案件だと思う。私は平成24年のときに不動産評価委員会にいて、非常に問題があるということで、異例の視察をしている。今回、また同じ案件で出ているが、なぜ1回にできなかったのか。同じ土地であるのに、なぜ分割になっているのか。
◎建設総務課長 こちらについては、V字部分の面積と今回新しく道路になる部分の面積が等積であればそのまま交換という形でいくが、面積が違う中で、その扱いについて、等価交換になるのか、等積交換をした後で金銭になるのか、あるいは寄附になるのか、事前の判断を不動産評価委員会にいただきたいということで、平成24年当時、不動産評価委員会の意見を伺った。
◆青木浩 委員 認定と廃止が1つになっているが、以前に出たときは、近隣の方の交換などがあって不動産評価委員会にかかった。今回、またこの案件が出てくると、さっき1991―1等は畑だというから開発はかからないと思うが、新たに認定していく道路などは、今後、開発がかかるような土地であるのか。
◎建設総務課長 開発にかかるかどうかは開発審査課に委ねたいと思うが、現在、つけかえの手続が出ている時点では、開発の話は特に代理人の方からは聞いていない。
◎開発審査課長 当該地は市街化調整区域なので、建物利用をする目的では原則できない。ただ、現状使われている駐車場、屋根がないという形になると、都市計画法上の制限は特にない。ただ、当該地については、今のところ、私のほうの窓口でここを開発したいという事前相談は受けていない。
◆青木浩 委員 平成24年に現地視察をしたときは明らかに運送屋の駐車場のようだったが、今は運送屋の駐車場としては使っていないと思う。今、市道の認定をする側に産業廃棄物か何かの施設が建っている。以前、平成24年に見たときはできていなかった。恐らくそれを広げるためにこのようになっていくのかと想像しているが、私の認識が間違っているか。その辺、当局としてどのような情報を持っているのか。
◎開発審査課長 ここでの産業廃棄物関係の照会等も神奈川県から特に来ていないので、情報はつかんでいないという状況である。
◆青木浩 委員 質問ではないが、恐らく不動産評価委員会でもかなりの議論になってくると思う。用地管財課の方はこの案件は知っていると思うので、しっかり庁内でまとめてしたほうがいいと思う。
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
◆岸高明 委員 あらかじめ交渉段階において、まだ締結もされていない段階から民間の方たちが、先を見越してかどうかわからないが、用途以外の目的で使われるということに対しては今後十分注意なり、監視を行うように望んで、賛成させていただく。
○委員長 討論を打ち切る。
 採決は個々に行う。
 議案第66号の3市道路線の廃止についてにつき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
 議案第67号の6市道路線の認定についてにつき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
◎建設総務課長 V字の駐車場の部分を農業委員会に確認したところ、平成4年に農地転用済みということである。
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○委員長 議案第67号の1市道路線の認定について及び議案第67号の2市道路線の認定についての以上2件については、関連があるので一括議題としたい。
 お諮りする。
 以上2件を一括議題とすることに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、一括議題とする。
 説明願う。
◎建設総務課長 議案書96ページ、議案第67号の1については、平成25年7月12日及び平成26年3月17日に株式会社小浜土地建物及び市内在住の個人から本市に寄附された菱沼一丁目地内の道路で、議案書99ページ、議案第67号の2については、平成25年7月12日に株式会社小浜土地建物から本市に寄附された菱沼一丁目地内の道路で、それぞれ市道3487号線、3488号線として認定するため提案するものである。
○委員長 質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 採決は個々に行う。
 議案第67号の1市道路線の認定についてにつき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
 議案第67号の2市道路線の認定についてにつき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
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○委員長 議案第67号の3市道路線の認定についてを議題とする。
 説明願う。
◎建設総務課長 議案書102ページ、議案第67号の3市道路線の認定について説明する。
 本案は、有限会社三浦地所が造成し、道路として整備した松林三丁目地内の水路敷を市道3489号線として認定するため提案するものである。
○委員長 質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第67号の3市道路線の認定についてにつき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
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○委員長 議案第67号の4市道路線の認定についてを議題とする。
 説明願う。
◎建設総務課長 議案書105ページ、議案第67号の4市道路線の認定について説明する。
 本案は、市内在住の個人が造成し、平成26年2月4日に本市に帰属した円蔵地内の道路を市道4205号線として認定するため提案するものである。
○委員長 質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第67号の4市道路線の認定についてにつき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
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○委員長 議案第67号の5市道路線の認定についてを議題とする。
 説明願う。
◎建設総務課長 議案書108ページ、議案第67号の5市道路線の認定について説明する。
 本案は、鈴木修建設株式会社が造成し、平成26年4月17日に本市に帰属した赤羽根地内の道路を市道6524号線として認定するため提案するものである。
○委員長 質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第67号の5市道路線の認定についてにつき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
◎建設総務課長 先ほどの第66号の3、堤の1999の1、農地転用の話をいただいたが、あわせて資材置き場に転用である。
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○委員長 議案第52号平成26年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第1号)所管部分を議題とする。
 説明願う。
◎財政課長 議案第52号平成26年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第1号)について説明する。
 議案書11ページ、第1条歳入歳出予算の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5億6510万7000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ680億3510万7000円とするものである。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、議案書12ページ、13ページの第1表歳入歳出予算補正のとおりである。
 初めに、22ページから25ページ、本委員会所管部分の歳出から説明する。
 款8土木費項2道路橋りょう費目3道路新設改良費として、市道0109号線歩道設置事業費における張出人道橋の工法変更に伴い工事請負費を、また、歩道確保のため地権者に対する補償補填に要する経費をそれぞれ計上した。
 18ページ、19ページの歳入である。
 款14国庫支出金は、項2国庫補助金目5土木費国庫補助金として、社会資本整備総合交付金について、歳出で説明した市道0109号線歩道設置事業費の財源として増額し、千ノ川整備事業の財源として交付額内定に伴う財源更正として減額した。
 款21市債は、事業費の増額に伴い市道0109号線歩道設置事業債を、財源更正に伴い千ノ川整備事業債をそれぞれ増額変更した。
 11ページ、第2条地方債の補正について、第2表は14ページである。歳入で説明した市道0109号線歩道設置事業債及び千ノ川整備事業債の限度額を増額変更したものである。
○委員長 質疑に入る。
◆青木浩 委員 河川費補助金のところで、国からの社会資本整備総合交付金が650万円減額になって、説明だと財源更正の変更に伴いとあったが、なぜそのようになったのか。
◎下水道河川建設課長 国への補助要望として、当初、この金額は見込めるものと判断して要望したが、ここ数年の浸水の被害状況を国が鑑みて、全国的に優先度の高い、もっと国費を充当すべき箇所に回した結果、このような形で減額補正となった。
◆青木浩 委員 650万円の減額であるが、千ノ川付近の浸水対策は全て終わっていないと思う。市として国の補助金等々を積極的に利用してほしいということは議会でも言っているが、千ノ川整備事業は浸水対策が終わっていないと思うので、その辺についてはどのような考えか。
◎下水道河川建設課長 青木委員おっしゃるとおりであり、本市としても、特定財源の確保を積極的に進めながら千ノ川の下流側の整備を進めていきたいと考えている。
◆山崎広子 委員 議案書25ページの市道0109号線歩道設置事業費について、当初予算で7700万円ぐらい出ていて、今回、工法変更と補償補填があるということで補正が組まれているが、工法変更について、当初とどのようなところがどのように変わったのか。総額は、工法変更の部分で概算どのぐらいになったのか。
◎道路建設課長 昨年度、歩道橋をかけるということで設計をしていた。その際に、今赤く塗られている上部工の強度が不足するのではないかということで計算をかけていたところ、実は下部工も強度が不足することになった。どういった経過かというと、阪神・淡路大震災当時、下部工が折れるという事故が大分出たことから、下部工の強度を上げることで示方書が変わっている。これに合わせて計算すると、今回載せる橋は12トン程度であるが、どうしても強度が計算上は足らなくなるため、土を軽くして今下部工にかかっている荷重を減らすことが現実的にできる工法である。橋の両側の背面の土を、軽量盛り土といって、素材は発泡スチロール的なもので、圧縮がかかっているので非常にかたいが、土に比べて軽くできる。その軽くしたもので下部工にかかる力を減らして、上部工にふえた力を受けるというような形に変更したことで道路の掘削部分が大分ふえるので、増額をしたところである。
◆山崎広子 委員 当初予算で委託で積算をしているが、その見込みと違ってしまって、工法、強度、下部工のほうに手を入れなくてはいけなくなったということか。
◎道路建設課長 当初から概算の工事費ではやっていたが、計算の詰めが年明けになったので、当初予算に間に合わなかった。
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第52号平成26年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第1号)のうち本委員会所管部分につき採決する。
 本案のうち本委員会所管部分を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案のうち本委員会所管部分は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
 都市建設常任委員会を閉会する。
                午前10時58分閉会