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神奈川県 茅ヶ崎市

平成26年 3月 総務常任委員会−03月12日-01号




平成26年 3月 総務常任委員会

平成26年3月12日
総務常任委員会

1 日時
  平成26年3月12日(水曜日) 午前10時00分開会 午前10時51分閉会

2 場所
  全員協議会室

3 出席委員
  岸(正)・岡崎の正副委員長
  早川・水島・小磯・高橋・柾木の各委員
  広瀬議長

4 説明者
  水島副市長、木村副市長、鈴木総務部長、遊作行政総務課長、
  平野職員課長、若林労務研修担当課長、前田職員課主幹、
  細見出張所担当課長、大八木財務部長、越野財政課長、宮下用地管財課長、
  藤木用地管財課主幹、佐野契約検査課長、岩澤収納課長、内田資産税課長、
  関本資産税課主幹、?橋環境部長、島津環境事業センター所長、
  熊切環境事業センター主幹、塩崎下水道河川部長、
  市村下水道河川管理課長、大塚下水道河川管理課主幹、
  太田消防長、矢島消防次長、村田消防総務課主幹、小澤予防課長、
  神原教育長、水島教育総務部長、関野教育施設課長

5 事務局職員
  石田局長、石山次長、高木書記、藤原書記、磯部書記

6 会議に付した事件
  (1) 議案第2号 平成25年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第11号)所管部分
  (2) 議案第18号 茅ヶ崎市消防長及び消防署長の資格を定める条例
  (3) 議案第19号 茅ヶ崎市自治基本条例の一部を改正する条例
  (4) 議案第20号 茅ヶ崎市附属機関設置条例の一部を改正する条例
  (5) 議案第22号 茅ヶ崎市職員定数条例の一部を改正する条例
  (6) 議案第23号 茅ヶ崎市一般職員の給与に関する条例及び茅ヶ崎市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例
  (7) 議案第24号 茅ヶ崎市職員の勤務時間及び休暇等に関する条例の一部を改正する条例
  (8) 議案第27号 茅ヶ崎市非常勤嘱託員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
  (9) 議案第30号 茅ヶ崎市職員旅費条例の一部を改正する条例
  (10) 議案第31号 茅ヶ崎市市税条例の一部を改正する条例
  (11) 議案第33号 茅ヶ崎市手数料条例の一部を改正する条例
  (12) 議案第40号 和解の締結について
  (13) 議案第41号 工事請負契約の締結について(鶴嶺小学校南棟校舎大規模改修(建築)工事)
  (14) 25陳情第19号 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出を求める陳情[継続]
    (平成26年2月18日取り下げ願出書受理)
  (15) 陳情第3号 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出を求める陳情[新規]

                午前10時00分開会
○委員長(岸正明) 総務常任委員会を開会する。
 議題は、手元に配付の日程のとおり議案13件、陳情2件である。
 これより議案の審査に入る。
 議案第2号平成25年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第11号)所管部分を議題とする。
 説明願う。
◎財政課長 議案第2号平成25年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第11号)を説明する。
 議案書32ページ、第1条歳入歳出予算の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ22万2000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ649億5155万円とするものである。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、議案書33ページから34ページの第1表歳入歳出予算補正のとおりである。
 議案書38ページ、39ページの本委員会所管部分の歳入について説明する。
 款19繰越金について、前年度からの繰越金を計上した。
○委員長 質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第2号平成25年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第11号)のうち本委員会所管部分につき採決する。
 本案のうち本委員会所管部分を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案のうち本委員会所管部分は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
 ──────────────────────────────────────
○委員長 議案第18号茅ヶ崎市消防長及び消防署長の資格を定める条例を議題とする。
 説明願う。
◎消防次長 議案第18号茅ヶ崎市消防長及び消防署長の資格を定める条例を説明する。
 議案書88ページ、本案は、消防組織法が改正され、消防長及び消防署長の資格については条例で定めることが規定されたことによるものである。
 内容は、消防長の資格として「消防職員として消防事務に従事した者で、消防署長の職若しくは消防本部における消防署長の職と同等以上と認められる職又は消防本部若しくは消防署におけるこれらに準ずる職に1年以上あったものであること。」と、「茅ヶ崎市の行政事務に従事した者で、茅ヶ崎市事務分掌条例第1条に掲げる部の長の職その他これと同等以上と認められる職又はこれらに準ずる職に2年以上あったものであること。」とした。
 また、消防署長の資格としては「茅ヶ崎市の消防吏員として消防事務に従事した者で、消防本部又は消防署において消防司令長以上の階級に1年以上あったものであること」とした。
 なお、改正後の消防組織法では、政令で定める基準を参酌することになっている。本市の条例については、消防長の資格は、消防学校や消防職員、消防団員の訓練期間がないこと、非常備の消防団長を消防長に任命した実績がないことから規定をしないこととし、また、本市の実情、組織の安定確保等を勘案して、消防本部、消防署における消防署長の職に準ずる職、また本庁の各部局における部長の職に準ずる職を規定した。消防署長の資格は、本市の課長の階級が消防司令長以上であること、非常備の消防団、副団長を消防署長に任命した実績がないこと等、政令を参酌して条例を定めた。
 なお、この条例は平成26年4月1日から施行することとした。
○委員長 質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第18号茅ヶ崎市消防長及び消防署長の資格を定める条例につき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
 ──────────────────────────────────────
○委員長 議案第19号茅ヶ崎市自治基本条例の一部を改正する条例を議題とする。
 説明願う。
◎行政総務課長 議案第19号茅ヶ崎市自治基本条例の一部を改正する条例の提案理由及び概要を説明する。
 議案書90ページ、本案は、平成24年度に実施した茅ヶ崎市自治基本条例の検証の中で、市が負う義務や責任にかかわる規定ぶりが適切かどうか改めて検証すべきであるという結果を踏まえ、同条例の規定を改めるため提案したものである。
 改正の内容は、第13条、市政に関する事項における市民への説明責任、第15条、市が保有する情報の管理等における必要な状態の確保、第17条、市の条例等の制定、改廃のそれぞれの規定について、従前はするものとする、またはするよう努めなければならないと規定していたところ、今回、何々しなければならないと義務づけをより明確にする改正を行った。
 また、その他の改正は、第9条及び第10条並びに第19条及び第29条の常用漢字への改正は、本市の条例等の漢字の使用については、茅ヶ崎市公用文に関する規程において、当該用語は常用漢字を用いるとされていることから所要の規定を整備したものである。
 なお、この条例は公布の日から施行することとした。
○委員長 質疑に入る。
◆小磯妙子 委員 今回は、市の条文の中で努力義務であったものを何々しなければならないとの解釈にしたと思うが、市の方針としてそのように変えた経緯を伺いたい。
◎行政総務課長 今回、市が負う義務や責任に係る規定について、改めてその規定ぶりが適切かどうかを検討した。その検討に当たっては、ある一定の基準を設けてそれぞれ行った。ただ、従前の規定においても、努力義務的または訓示的な規定ではあるが、説明責任、情報の管理等を定めた規定についてはこれまでもしっかりと行ってきたという認識は持っている。今回、この改正がされたことにより、その義務づけをより明確にしたという趣旨を真摯に受けとめ、今後もこれまで以上にしっかりとした規定の運用を行っていきたい。
◆小磯妙子 委員 アクション・プランを制定するなど、本市の取り組みは市民も学識経験者も評価するところであるが、努力義務からしなければならないとしたことについては、職員がどれだけ理解して日ごろの業務に生かしていくかが重要だと思うので、この改正に当たっての取り組みについての見解を伺いたい。
◎行政総務課長 委員指摘のとおり自治基本条例を形骸化させないためには、職員がどれだけ自治基本条例を意識した中で業務を行うかが非常に大事なことであると常日ごろから認識している。今回、このような改正をしたことに対して改めて周知するとともに、研修についてより充実していきたい。平成26年度からは少しやり方を変え、管理職、または実務担当者別々の階層別の研修で、それぞれの立場に合った研修を行っていきたいと考えている。
◆小磯妙子 委員 第29条の条例の検証と第30条に関して、次の検証に向けて課題が少し残っていると思うが、そのあたりはどう捉えているのか。
◎行政総務課長 今回、自治基本条例の規定を改正したが、これはアクション・プランに位置づけた中で、全てのものではない。今指摘のあった今後の検討すべき事項として、次回の検証方法についての検討は第30条の検討であるが、これについては次回検証が平成28年度となっているので、平成27年度までには行いたいと考えている。検討した結果、自治基本条例自体の改正が必要である場合には、適宜必要な改正を行っていくことを考えている。
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第19号茅ヶ崎市自治基本条例の一部を改正する条例につき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
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○委員長 議案第20号茅ヶ崎市附属機関設置条例の一部を改正する条例を議題とする。
 説明願う。
◎行政総務課長 議案第20号茅ヶ崎市附属機関設置条例の一部を改正する条例の提案理由及び概要を説明する。
 議案書91ページ、本案は、市長の附属機関として茅ヶ崎市住民投票制度検討委員会を設置するため提案するもので、当該委員会は、常設型の住民投票制度を構築するに当たり、その制度に関する重要事項について、市長の諮問に応じ調査審議し、その結果を答申していただくことを目的として設置するものである。
 委員の人数は7人以内を、報酬は日額1万円とすることとし、それぞれの規定を設けることとした。
 なお、この条例は平成26年4月1日から施行することとしている。
○委員長 質疑に入る。
◆岡崎進 委員 7名以内となっているが、7名はどのような方なのか。
◎行政総務課長 附属機関の委員の数は7名以内で、構成メンバーは、公募市民2名、その他、公共的団体等の代表、学識経験者で構成する予定である。
◆岡崎進 委員 年何回ぐらいの開催予定か。
◎行政総務課長 平成26年8月ごろに諮問して、年8回を予定している。
◆柾木太郎 委員 公募市民が入っているが、諮問機関である以上、ただやみくもに公募してきたのを受け取るだけではだめだと思う。サイレントマジョリティーという言葉もあり、さまざまな部分からそれなりの見識を持った人をチョイスしなければいけないと思うが、公募に関する基準は何か考えているのか。
◎行政総務課長 公募市民2名の選考に当たっては、内部に選考委員会等を立ち上げ、応募に当たっては、住民投票制度に関しての論文を提出していただき、その中でその方の意見や考え方等を記述していただく予定である。内部の選考委員会でしっかりと論文等を読んで、あわせて年齢や性別等も総合的に判断した中でしっかりと選定していきたいと考えている。
◆柾木太郎 委員 論文等の中で留意したい点やポイントにしたい点は、どの辺を重んじたいと思っているのか。それによってかなり変わってくると思う。
◎行政総務課長 難しい質問であるが、一般的に市民が疑問に思っていること、またはどう考えるかという素直な気持ちで、極端なことを狙っているわけではなく、あくまでも市民感覚で真摯に受けとめていただくような方を選考したいと考えている。
◆柾木太郎 委員 年齢対象等もまだ確定していないと思う。そういった中でどこからどこまでを持ってくるかということで、先ほど性別の部分は言っていたが、年齢の部分はかなり大きな要素があると思うが、これについてはどのような所見を持っているのか。
◎行政総務課長 基本的に年齢が高くなってしまうので、ぜひ若い方に応募していただきたいと考えている。
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第20号茅ヶ崎市附属機関設置条例の一部を改正する条例につき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
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○委員長 議案第22号茅ヶ崎市職員定数条例の一部を改正する条例を議題とする。
 説明願う。
◎労務研修担当課長 議案第22号茅ヶ崎市職員定数条例の一部を改正する条例の提案理由及び概要を説明する。
 議案書96ページ、本案は、共済年金の支給開始時期の段階的な引き上げに伴い、常時勤務を要する職への定年退職者等の採用、いわゆるフルタイム再任用職員の採用を開始することから、市長の事務部局の一般職員の定員数を増員するために提案するものである。
 条例の概要は、市長の事務部局のうち一般職員の定員数を「976人」から「1,011人」にするもので、定数の合計は「2,001人」から「2,036人」に改めるものである。
 なお、この条例は平成26年4月1日から施行するものである。
○委員長 質疑に入る。
◆柾木太郎 委員 単純に計算すると35名になるが、恐らくことしの3月末の退職者も35名いるはずなので、その部分を見込んでこの数に改めたと解釈していいのか。
◎労務研修担当課長 今年度の退職者、また来年度の退職者も含めて最大35名である。全ての方がフルタイムを希望するかどうかということもあるが、全員が希望するための一定の枠をしっかりと確保するということで条例改正をさせていただいた。
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第22号茅ヶ崎市職員定数条例の一部を改正する条例につき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
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○委員長 議案第23号茅ヶ崎市一般職員の給与に関する条例及び茅ヶ崎市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例を議題とする。
 説明願う。
◎職員課長 議案第23号茅ヶ崎市一般職員の給与に関する条例及び茅ヶ崎市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例について提案理由及び概要を説明する。
 議案書97ページ、本案は、管理職手当の支給を受ける職員及び茅ヶ崎市一般職の任期付職員の採用等に関する条例により任期を定めて採用された職員に対して、管理職員特別勤務手当を支給するため提案するものである。
 具体的には、昨今の業務の困難性の増加にも配意して、休日及び勤務を要しない日における正規の勤務時間の延長上にない勤務に対し、管理職員特別勤務手当を支給することとした。金額は、1勤務当たり、理事の職にある者は1万2000円、部長1万1000円、担当部長1万円、参事9000円、課長8000円、担当課長7000円、主幹6000円とし、一般職の任期付職員の採用等に関する条例第2条第1項の規定により採用された特定任期付職員は、任用区分に応じ、1万円から6000円の範囲で支給することとした。
 なお、6時間を超えて勤務した場合は50%を加算し、勤務時間が1時間以上3時間30分未満の場合は50%を減額して支給することとし、1時間未満の勤務の場合は支給しないこととしている。
 本条例は本年4月1日から施行することとした。
○委員長 質疑に入る。
◆柾木太郎 委員 この数年間、市役所の動向を見ていると、イベント等で管理職が休日に出てくる数は物すごく多いと私は認識している。年間でどのくらいあるのか。
◎職員課長 昨年12月の段階で、通常の業務とは別に休日に出勤し振りかえがとれなかった回数について、行政職1表の管理職を対象として調査を行った。回答数は147名から回答があり、振りかえがとれなかった回数は、イベント等によるものは1081回、1人1年間を通じて平均約7.5回である。
◆柾木太郎 委員 本来は適正にとっていただきたいが、今の市役所は少数精鋭でやっている中と、部課長及び管理職の担う役割は非常に大きくなってきて、なかなか休みがとれないはずである。ここでこういう形で日当を払うということは、ある意味士気の高揚になるかもしれないが、抜本的な対策にはならない。これはこれとして大事なことだと思うが、基本的に休みがとれなくて常にルーチンの仕事が入ってくる。これプラス、平日の残業等が入ったらこれの5倍ぐらいになると予想しているが、実質はどうなのか。
◎職員課長 確かに平日に毎日5時で管理職が帰っているわけではないと認識している。ただ、管理職は出退勤の時間について時間外という概念が現在存在しておらず、システム上も時間を正確に把握するのは困難な状況である。現在手元にあるのは、あくまでも数字としては12月に行った調査の数値で、実際にはこれ以上の時間、管理職が勤務にかかわっていることは間違いないということは認識している。
 また、管理職についても当然健康管理が大切であると認識している。管理職については、この2月以降、全庁に周知して、疲労が重なっている職員等は申し出てもらい、その上で保健師や産業医等との面談等を行う中で対策を話し合っていくということを制度の中に組み込んでいることを報告させていただく。
◆柾木太郎 委員 まさに今の答弁の終わりのところが大事で、これだけではなくてさまざまな部分で、朝早かったり、庁内の会議が続いたりすることが多い。拝察していると、ある時期に相当くたびれている管理職を見かけることもある。これは1つだと思うが、トータルでどうするかということで、先ほど説明があったのでこれ以上は聞かないが、その部分をしっかりやって、併用しながらこれでやっていただくのはありがたいと思っている。
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第23号茅ヶ崎市一般職員の給与に関する条例及び茅ヶ崎市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例につき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
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○委員長 議案第24号茅ヶ崎市職員の勤務時間及び休暇等に関する条例の一部を改正する条例を議題とする。
 説明願う。
◎職員課長 議案第24号茅ヶ崎市職員の勤務時間及び休暇等に関する条例の一部を改正する条例について提案理由及び概要を説明する。
 議案書99ページ、本案は、当該年度の前年度において勤務年数が通算して25年に達した職員に付与する特別休暇の日数をふやすことにより職員の元気回復及び自己啓発の機会を充実させ、公務能率の向上を図るため提案するものである。
 具体的には、勤務年数が通算して25年に達した職員に付与する特別休暇の日数を3日から4日に改めるものである。
 なお、本条例は本年4月1日から施行することとした。
○委員長 質疑に入る。
◆柾木太郎 委員 この休暇は意外ととる人が多いが、逆に言うと、あっても使わない人がいる。ふやすのは結構であるが、積極的に使ってもらうことも同時に考えなくてはいけないと思うが、いかがか。
◎職員課長 この休暇は、永年勤続休暇やリフレッシュ休暇という名称で、ほかの休暇以上に全庁的にオーソライズされていると認識している。平成24年度、23年度ともに実績を見ると95%以上がこの休暇を取得している。取得しやすい環境にあり、全庁的にオーソライズされているということで、ほかの休暇に比べてこの休暇は取得しやすい状況にあると考えており、その中でこの休暇をふやしたいと考えた。
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第24号茅ヶ崎市職員の勤務時間及び休暇等に関する条例の一部を改正する条例につき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
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○委員長 議案第27号茅ヶ崎市非常勤嘱託員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を議題とする。
 説明願う。
◎職員課長 議案第27号茅ヶ崎市非常勤嘱託員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について提案理由及び概要を説明する。
 議案書104ページ、本案は、保健所政令市への移行に向けた検討を進めるに当たり、保健所政令市移行基本計画の策定に関することを初め食品衛生、環境衛生、精神保健、感染症予防等、保健所に関する業務を遂行するための組織づくりや人材を確保していく上で必要となる広範囲にわたる識見を有する人材を確保するため、参与、調査員、嘱託員及びこれらの者に準ずる者の報酬の上限を改めるため提案するものである。
 具体的には、報酬日額の上限を現行の「15,000円」から「23,000円」に、報酬月額の上限を「250,000円」から「370,000円」に改めることとした。
 なお、本条例は本年4月1日から施行することとした。
○委員長 質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第27号茅ヶ崎市非常勤嘱託員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例につき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
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○委員長 議案第30号茅ヶ崎市職員旅費条例の一部を改正する条例を議題とする。
 説明願う。
◎職員課長 議案第30号茅ヶ崎市職員旅費条例の一部を改正する条例について提案理由及び概要を説明する。
 議案書107ページ、本案は、藤沢市域への辻堂駅前出張所の設置及び平成26年度より実施予定の寒川町との人事交流を踏まえて、公務のために出張する職員に対して支給する日当の特例を適用する地域を改めるため提案するものである。
 具体的には、在勤地の存する都道府県内に公務のために出張する場合の日当の額を所定額の2分の1、1000円とするとともに、藤沢市、茅ヶ崎市、寒川町を在勤地として勤務した場合には、藤沢市、平塚市、茅ヶ崎市及び寒川町に出張した場合の日当を支給しないこととするものである。
 また、あわせて所要の規定を整備することとした。
 なお、本条例は本年4月1日から、所要の規定の整備は公布の日から施行することとした。
○委員長 質疑に入る。
◆柾木太郎 委員 パスポートセンターもあり、市長の施政方針でも1市1町の取り組みをこれからやっていくということが出た以上、それを含めてこの改正を行ったと理解しているが、その見込みでよいか。
◎職員課長 委員見込みのとおりである。
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第30号茅ヶ崎市職員旅費条例の一部を改正する条例につき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
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○委員長 議案第31号茅ヶ崎市市税条例の一部を改正する条例を議題とする。
 説明願う。
◎収納課長 議案第31号茅ヶ崎市市税条例の一部を改正する条例について提案理由及び概要を説明する。
 議案書108ページ、本案は、茅ヶ崎市の区域の一部が特定都市河川流域に指定されることに伴い、雨水貯留浸透施設に係る固定資産税の課税標準の特例を定めるため提案するものである。
 条例改正の概要を説明する。附則第3条の改正は、特定都市河川流域内において、市長の許可を受けて土地の形質変更や舗装等による雨水浸透阻害行為を行う者が新たに取得した雨水貯留浸透施設に対して課する固定資産税の課税標準額を3分の2に引き下げるというもので、平成24年度の税制改正において導入された地域決定型地方税制特例措置に基づき、地方自治体が課税標準額の軽減の程度を条例で決定できるようになったことから改正を行うものである。
 なお、この条例は公布の日から施行することとしている。
○委員長 質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第31号茅ヶ崎市市税条例の一部を改正する条例につき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
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○委員長 議案第33号茅ヶ崎市手数料条例の一部を改正する条例を議題とする。
 説明願う。
◎予防課長 議案第33号茅ヶ崎市手数料条例の一部を改正する条例について説明する。
 議案書110ページから111ページ、本案は、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部改正に伴い、危険物製造所等の設置の許可の申請及び検査に対する手数料の金額を引き上げるものである。
 また、施行日についても、改正政令の施行日に合わせて平成26年4月1日から施行することとした。
○委員長 質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第33号茅ヶ崎市手数料条例の一部を改正する条例につき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
 休憩する。
                午前10時38分休憩
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                午前10時41分開議
○委員長 再開する。
 議案第40号和解の締結についてを議題とする。
 説明願う。
◎用地管財課長 議案第40号和解の締結についてを説明する。
 議案書130ページ、本案は、公用車の事故について和解を成立させるため提案するものである。
 和解の内容は、損害賠償額は69万3198円であり、相手方は市外在住の男性である。
 損害賠償の理由は、平成25年2月21日午前10時6分ごろ、寒川町田端地内において、ごみ収集業務のため走行中の環境事業センター所属のじんかい車が交差点を左折する際に、後方左側から直進してきた相手方普通自動二輪車と接触し損害を与えため、係る修理費等を賠償するものである。
○委員長 質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第40号和解の締結についてにつき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
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○委員長 議案第41号工事請負契約の締結についてを議題とする。
 説明願う。
◎契約検査課長 議案第41号工事請負契約の締結について提案理由を説明する。
 議案書131ページ、本案は、鶴嶺小学校南棟校舎大規模改修(建築)工事の請負について、去る12月19日に一般競争入札を行い、浅岡建設株式会社が1億7874万円で落札し、12月26日に仮契約を締結したので、議会の議決を得たく提案した。
 本工事は、老朽化した校舎やトイレを改修し、施設面における教育環境の改善を図るものである。主な工事内容は、南棟の校舎及びトイレ並びに同棟の外壁及び屋上防水の改修を行うものである。
○委員長 質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 討論を打ち切る。
 議案第41号工事請負契約の締結についてにつき採決する。
 本案を原案のとおり可決すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した。
 休憩する。
                午前10時44分休憩
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                午前10時47分開議
○委員長 再開する。
 これより陳情の審査に入る。
 25陳情第19号新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出を求める陳情を議題とする。
 本陳情については、平成25年第4回定例会において閉会中の継続審査となっていたが、平成26年2月18日付で、陳情者より文言再検討のためという理由で陳情取り下げ願出書を受理している。
 お諮りする。
 25陳情第19号の取り下げ願いを承認することに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、25陳情第19号の取り下げ願いを承認することに決定した。
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○委員長 陳情第3号新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出を求める陳情を議題とする。
 質疑に入る。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 質疑を打ち切り、討論に入る。
◆高橋輝男 委員 今回の陳情第3号新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出を求める陳情については賛成する。
 消費税引き上げに際し、新聞への軽減税率を適用することを実現してほしいというこの訴えは、公明党が以前から話してきたとおりなので、この陳情は賛成する。
○委員長 討論を打ち切る。
 陳情第3号新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出を求める陳情につき採決する。
 本件を採択すべきものと決するに異議ないか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認める。
 よって、本件は全会一致をもって採択すべきものと決した。
 お諮りする。
 ただいま採択された陳情第3号の意見書の案文は正副委員長に一任でよいか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長 異議なしと認め、そのように決定した。
 なお、意見書の案文は署名をいただく際にお渡しする。
 総務常任委員会を閉会する。
                午前10時51分閉会