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神奈川県 藤沢市

平成18年 6月 議会運営委員会−06月08日-04号




平成18年 6月 議会運営委員会

1.日   時  平成18年6月8日(木) 午前9時30分 開会
2.場   所  議会委員会室
3.出 席 者
     委 員 長  諏訪間 春 雄
     副委員長  松 下 賢一郎
     委  員  井 手 拓 也   三 野 由美子
           熊 倉 旨 宏   高 橋 八 一
           佐 賀 和 樹   渡 辺 光 雄
           塚 本 昌 紀   鈴 木 明 夫
     準 委 員  原 田   建   真 野 喜美子
           柳 沢 潤 次   植 木 裕 子
     欠席委員  なし
     議  長  国 松   誠
     副 議 長  広 田 忠 男
     事 務 局  加藤議会事務局長、小野議会事務局次長、脇田議会事務局主幹、
           落合議会事務局主幹補佐、金子議会事務局主幹補佐、
           ??議会事務局主幹補佐、?橋議会事務局主幹補佐、
           永井議会事務局主幹補佐、小泉議事調査担当主査
4.件   名
1 日程とその処理について
2 その他
 (1) 請願・陳情付託一覧表について
 (2) 議員厚生会総会の開催について
 (3) 一般質問の件名及び要旨の配付について
 (4) 委員会行政視察の日程調整について
 (5) その他
      ──────────────────────────────
○諏訪間春雄 委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
      ──────────────────────────────
○諏訪間春雄 委員長 お諮りいたします。資料について、お手元に配付したとおり進行したいと思いますが、御異議ございませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○諏訪間春雄 委員長 御異議ございませんので、そのように進めさせていただきます。
      ──────────────────────────────
△1 日程とその処理について

○諏訪間春雄 委員長 それでは、日程第1、日程とその処理についてを議題といたします。
 事務局から説明をしていただきます。
◎加藤 議会事務局長 おはようございます。それでは、お手元の資料に従いまして説明をさせていただきます。
 まず、本日の日程第1といたしまして、議案第5号、第6号、計2件の専決処分の承認でございますが、質疑通告は現在のところありません。委員会付託の省略と、討論の通告もございません。処理につきましては簡易採決ということでお願いをしたいと思います。
 日程第2、議案第7号、第8号、第9号、第10号、第11号、5件の工事請負契約の締結の案件でございますが、これにつきましては質疑の通告が5名の議員さんからございました。まず、植木議員から第11号について。三野議員から第7号、8号、9号、10号について。柳沢議員からは第11号について。加藤議員につきましては第8号、第9号、第10号について。原田議員からは第11号についての質疑の通告がございます。委員会付託の省略の後、討論になりますが、討論の通告がございます。原田議員からは第11号について反対の討論がございます。それから、三野議員からは第7号、第8号、第9号、第10号について賛成の討論がございます。この後の処理でございますが、議案第7号、第8号、第9号、第10号の4件につきましては簡易採決でお願いをいたします。議案第11号につきましては起立採決ということでの処理をお願いしたいと思います。
 日程第3、議案第12号、第13号、2件の市道の認定と廃止の議案につきましては、質疑について現在通告はございません。建設常任委員会への付託ということでお願いをしたいと思います。
 日程第4、議案第14号、第17号、第19号、第20号、計4件。条例案件でございますが、行政手続条例・手数料条例・消防団員等公務災害補償条例・消防団員の退職報償金に関する条例の各一部改正。この条例案につきましては質疑の通告はございません。委員会付託の省略と、その後、討論でございますが、今のところ通告はございませんでした。以上、処理につきましては簡易採決でお願いをしたいと思います。
 日程第5、議案第15号、第16号、藤沢市議会の議員その他非常勤等の職員の公務災害補償等に関する条例、市税条例の各一部改正でございますが、質疑については通告がありません。総務常任委員会への付託でお願いをいたします。
 日程第6、議案第18号、住宅地下室の容積率緩和の制限に関する条例の制定でございますが、質疑につきまして通告がございます。原議員、原田議員、2名の議員さんからの通告がございまして、質疑の後に建設常任委員会への付託でお願いをします。
 日程第7、議案第21号、平成18年度一般会計補正予算(第1号)。これにつきましては質疑の通告がございます。植木議員から質疑がございますので、質疑の後に総務常任委員会への付託ということでお願いをしたいと思います。
 日程第8、報告第1号、第2号、第3号、第4号、第5号、第6号、第7号、第8号、第9号、第10号、第11号、第12号、第13号、以上13件の専決処分(損害賠償額の決定)・情報公開条例の運用状況・個人情報の保護に関する条例の運用状況・2ページに移らせていただきまして、継続費繰越使用の報告(平成17年度一般会計、下水道事業費特別会計、市民病院事業会計)・繰越明許費繰越使用の報告につきましては平成17年度一般会計、北部第二(三地区)土地区画整理事業費特別会計、柄沢特定土地区画整理事業費特別会計・事故繰越し繰越使用の報告につきましては平成17年度一般会計、北部第二(三地区)土地区画整理事業費特別会計、柄沢特定土地区画整理事業費特別会計、最後に予算の繰越使用の報告(平成17年度下水道事業費特別会計)でございますが、これにつきましては質疑の通告がございます。原田議員から第3号の質疑の通告がございます。質疑の後に報告終了ということでお願いをいたします。
 日程第9、報告第14号、第15号、第16号、第17号、第18号、第19号、第20号、第21号、第22号、第23号、第24号、第25号、第26号。藤沢市民会館サービス・センター株式会社等、市の出資法人13法人の経営状況、平成18年度の事業計画ということでの報告につきましては、現在質疑の通告が4名の議員さんから出されております。まず井手議員さんから、この報告13件全体にわたる質疑と、個別のそれぞれの報告案件として報告第15号、第17号、第18号、第19号、第21号、第26号の6件についての質疑の通告がございます。それから、柳沢議員からは第15号、第16号、第17号についての通告がございます。加藤議員さんからは第21号、第24号、原田議員さんからは第17号、第25号の報告案件についての質疑がございます。質疑の後に報告終了とお願いをいたします。4人の通告がございます。
 日程第10、議会議案第1号耐震強度偽装事件について真相究明の徹底を改めて国に求める意見書ということで、この意見書の内容につきましては資料1ということで、4ページ、5ページに記載をさせていただいております。これにつきましては、提出者、原田議員の方から提出説明をいただいた後に、質疑及び委員会付託の省略ということで、討論、採決を休憩した後に行うということにさせていただき、休憩をさせていただきます。その後、通告の締め切りについては休憩後15分ということで、通告がございました場合には議運を開催せずに再開までに通告書の写しを正副議長、議運の委員及び準委員に配付をさせていただきたい。それから再開をさせていただき、討論を行いまして採決という処理をお願いしたいと思います。
 日程第11、請願18第1号家庭ごみ戸別収集、有料化計画をいったん白紙に戻し、市民と協働でごみの発生抑制に向けて検討するよう求める請願。これにつきましては、紹介議員の説明、植木議員から説明をいただきまして、その後に民生常任委員会への付託という処理でお願いをしたいと思います。
 以上、本日の日程とその処理についての説明でございます。よろしくお願いいたします。
○諏訪間春雄 委員長 説明が終わりました。
 この日程とその処理について、委員の皆様から何か御質問はございますか。
               (「進行」と呼ぶ者あり)
○諏訪間春雄 委員長 準委員の質問はありませんね。
               (「なし」と呼ぶ者あり)
○諏訪間春雄 委員長 それでは、日程とその処理については、このように決定をさせていただきます。
      ──────────────────────────────
△2 その他
 (1) 請願・陳情付託一覧表について
 (2) 議員厚生会総会の開催について
 (3) 一般質問の件名及び要旨の配付について
 (4) 委員会行政視察の日程調整について
 (5) その他

○諏訪間春雄 委員長 それでは、その他に移ります。
 その他について事務局から説明をしていただきます。
◎加藤 議会事務局長 それでは、まずその他の(1)請願・陳情付託一覧表についてということで、資料2といたしまして7ページをごらんいただきたいと思います。
 今定例会におきます請願、陳情の付託の状況でございますが、建設常任委員会には特に付託案件はございません。
 民生常任委員会につきましては請願が1件。18第1号ということで、家庭ごみ戸別収集、有料化計画をいったん白紙に戻し、市民と協働でごみの発生抑制に向けて検討するよう求める請願でございます。陳情につきましては3件ございまして、18第1号といたしまして安全・安心の医療と看護の実現のため医師・看護師等の増員の意見書提出を求める陳情でございます。18第4号といたしまして、「ごみ有料化」について拙速な導入に反対する陳情でございます。18第6号といたしまして、「医療費助成制度の見直し」に対して神奈川県に意見書の提出を求める陳情ということで、陳情3件が付託をされているところでございます。
 文教常任委員会につきましては陳情1件が付託をされます。18第2号といたしまして、西部学校給食合同調理場から配食を受けている駒寄小学校と滝の沢小学校の学校給食調理室の1日も早い自校化の実施を要望する陳情でございます。
 総務常任委員会につきましては陳情3件が付託をされることとなります。まず、18第3号につきましては、個人所得課税における定率減税の廃止を見直すとともに各種所得控除の縮減を行わないよう求める陳情。18第5号といたしまして、米空母艦載機の飛行訓練の中止と横須賀基地の空母母港の撤回を求める意見書提出についての陳情。18第7号といたしまして、利息制限法及び出資法の上限金利引き下げ等、「利息制限法」及び「出資の受け入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」並びに「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求めることに関する意見書提出についての陳情。3件が付託をされることとなります。
 議会運営委員会については特にございません。
 最後に、今回付託される陳情につきましては、すべて18年2月定例会締め切り以降の新規に出されたものでございますので、よろしくお願いをいたします。
 2ページに戻りまして、(2)議員厚生会総会の開催についてということで、本日、本会議が終了いたしましたら、できるだけ速やかに、若干の休憩をとらせていただいた後に議会委員会室で開会をさせていただきたいと思いますので、御出席の協力をよろしくお願いいたします。
 3ページに参りまして、(3)の一般質問の件名及び要旨の配付についてということで、今回提出されました一般質問について、件名、要旨の入ったものを各控室に配付させていただいておりますので、よろしくお願いをいたします。
 (4)の委員会行政視察の日程調整についてということで、議会運営委員会並びに4常任委員会の行政視察の日程調整を、6月19日(月)の、恐縮ですがお昼休みに第1会議室で調整をさせていただきたいと思いますので、正副委員長さんへの御出席をお願いしたいと思います。
 (5)のその他につきましては、事務局の方からは特にございませんので、よろしくお願いいたします。
○諏訪間春雄 委員長 その他の説明が終わりました。
 このその他の中で、委員の皆さんから何か御質問等ありましたら。
 準委員の皆さん、ありますか。
◆原田建 準委員 恐れ入ります。
 さきの日程のところで、議会議案として提出させていただく意見書に関しまして、非常に時間が限られている中で皆さんに御協力いただいて、ただ、なかなか提出議員の賛同ということに関しては、時間の制約もあって限られた部分はあったんですけれども、提出させていただく運びになりましたので、御協力いただいたことについて、まずお礼だけ申し上げておきたいと思います。ありがとうございました。
○諏訪間春雄 委員長 原田準委員さん、お言葉をいただくのは結構なんですけれども、日程第1の中で終わったときにやってもらえるとね。その他に入っているから、申しわけないけれども。別段いけないということではないんですけれども、これからはそのように発言をしてください。日程の中でお話しいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
 その他はございませんか。
               (「なし」と呼ぶ者あり)
○諏訪間春雄 委員長 それでは、その他のその他に進めさせていただきますので、その他の件についてはそのように決定させていただきます。
      ──────────────────────────────
○諏訪間春雄 委員長 それでは、その他のその他、ほかに委員の方から。
◆鈴木明夫 委員 その他の中で、来年の4月が統一地方選挙でございます。過去の流れというんですか、慣行なりによりますと、改選の前の年に、いろいろ周囲の状況を見ながら、少し私どもの議員定数についてもまないたに上げるような、そういうあれがあったわけですが、事務局の方でその辺について、過去の例とかそういうあれについて、お出しできましたらお願いしたいというのが1つと、もしそういう流れがあるとするなら、もう6月でございますし、言ってみれば、行革を全体的にやっている中で議会がどう考えているかということについては、市民の方からもいろいろな御意見もあろうかと思いますし、あるいは全国とか県下の動向がどうなっているかということについて、きちっとやっぱりまないたの上にのせて論議をしておくということについては必要ではないかと思いますので、幸いと申しますか、15日が議運の常任委員会の日程になっていますので、その場でお取り上げをいただけないかというのが私ども新政会の意見でございます。
◎加藤 議会事務局長 今、鈴木委員からの要請といいますか、過去のこれまでの藤沢市の議員定数の推移、行ってきた経過については、今15日という御指摘をいただきましたけれども、これは、これまでの藤沢市の慣例については、事務局として15日までに整理をしていくということでお示しをすることは当然できますので、それはやらせていただく。それから、各市といいますか、近隣の状況についても、できる日程の範囲内で調査をして15日にはお示しをさせていただくということは、限られた時間の中ですけれども調査をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
◆鈴木明夫 委員 私の質問が少し舌足らずだったので。
 事務局のそういうような作業能力というのは全然信頼していますので、それはもう仮にそういうふうに決まればあれなんですが、私の質問は過去の選挙ですね。今回が第何回目になるのか私はよくわかりませんが、要するに4年ごとに前年に見直すというような、そういうあれについて、申し合わせとまではいっていませんけれども、そういうのは慣行的なものがあったように私は記憶しているので、そのあたりについてのあれをお願いできればということで、よろしくお願いいたします。
◎小野 議会事務局次長 お答えをいたします。
 昭和58年4月に第10回目の市議会の選挙が行われておりますが、これの前に、昭和55年10月の国勢調査の結果、48人が妥当であるということでございまして、この58年4月に向けまして、昭和57年6月に議員の提案によりまして44人という人数の確定がございました。
 それ以降、62年4月の第11回目の選挙の際につきましては、昭和61年9月から11月にかけまして陳情等がございまして、議員提案等がございましたけれども廃案という形で流れております。
 平成3年4月21日の第12回目の選挙がございましたが、この折にも平成2年2月に議運で協議をされております。このときにはそのままという状況でございました。
 平成7年4月23日に第13回目の選挙がございました。この折には平成6年2月に議運で協議をされたんですが、44人のままということだったんですが、同じ年の平成6年12月20日に陳情が出されまして、陳情が了承をいたしました。これは減員の陳情でございましたが、条例改正を行いまして40人に可決されております。
 平成11年4月25日、第14回目の選挙がございました。この折には平成10年6月に陳情等が出されまして、12月に陳情を不了承といたしております。したがいまして、40人のままで平成11年の選挙は行われております。
 その後、平成15年4月27日、今回になりますが、第15回目の選挙になりますが、この折には平成13年3月21日に議長の方から諮問が出されております。その諮問に答えまして中間答申、最終答申を経まして、平成14年2月26日に減数のものと現状の形のものと、両方議運に案が出されまして、38人ということで平成14年2月26日に本会議で可決されております。そういった経緯がございます。
◆鈴木明夫 委員 御丁寧にありがとうございました。
 議員定数の問題ですから、これは議会が独自に決めるべき問題でしょうから、それをやるのは議会運営委員会。議員提案でいく場合も議長の発議とか、いろいろな形があるようでございますが、いずれにしろ次の改選のときまで、ちょうどもう1年を切ったわけですから。私どもの会派は行革をお願いしている以上、議会もそういう流れの中で考えるべきだというようなことで、昨年も、好むところではないんですが、やっぱりきちっと論議をして市民に示すべきだと。まして、市民の方から陳情をいただくような中での論議はするべきではないというのが私どもの会派の、この問題をもうかなり前にやっていたときの流れなんです。
 ですから、最終的な結論は、なかなかこれは多数決で決められるのかどうかということから言いますと、私自身はやっぱりある程度満場一致的な、近いものがいいんじゃないかと思うので、そういう意味では、何が何でも通すとか通さないということから言いますと、やや幅を持って考えていけばいいと思っているんですが、いずれにしろ市民から陳情をいただくとか、そういう前に、きちっと議運の中で論議をする場を設けてほしい。ですから、それはもう次の改選を1年を切った、この6月の議運の委員会の中でやってほしいというのが私どもの主張でございます。よろしくお願いします。
○諏訪間春雄 委員長 ただいま新政会、鈴木委員の方から御提案がございましたけれども、今の事務局の説明をいただきますと、ここ3回ぐらいの選挙のときには4年に一度の議員からの提案、あるいは議長諮問があったり、陳情で決定しているというように、見直しというものは図られているというような感じがいたします。6月15日の議運がありますので、今提案がありましたように、会派の中の考え方、あるいは議員個人個人の考え方もおありと思いますけれども、一応このテーブルにのせると。議運のテーブルにのせていくということで、6月15日の議運を開会していくという方向をお願いしたいと思いますので、その点、決定ということではございませんので、皆さん、会派また個人個人の意見を調整しながらテーブルにのせて議論を交わしていきたいと。15日にお考え等をお持ち寄りいただくということでお願いしたいと思いますけれども。
◆高橋八一 委員 議論することについては全くやぶさかではないんですが、するんだったら具体的な提案をしてもらった方がしやすいと思いますよ。ただ開いてどうするべかよ、じゃあどうするべ。それだけじゃ議論にならないと思いますよ。やるんだったらちゃんと提案してくださいよ。
◆鈴木明夫 委員 では、責任を持って、これにしたいというあれは出したいと思います。もう責任を持つったって、もうここで発表いたしますと、私どもとしては今、法定数は46なんですが、今、条例上は38なんですが、申しわけない言い方なんですが、現行36名の現有議員定数で十分なされているということから、できれば2人減の36が、我が会派としては少し、対市民への説明、あるいは市の職員さんの方にいろいろ業務負担でお願いしているあれから、そういう姿勢を示すのが妥当であるということで、我が会派としては36というのを一応提起させていただく。
◆佐賀和樹 委員 先ほど、資料なんかも15日までにいろいろ用意を近隣なんかも含めてしていただけるという、局長の方からお答えがあったんですけれども、今、新政会さんの方から具体的な数字も出ましたけれども、いろいろ事務局もほかの委員会等の業務でお忙しいと思うんですけれども、できれば少し早く出していただけるといいのかなと思う。
 無理でしたら構いませんけれども、15日の日に、ばんと資料を出されても、新政会さんから具体的にそういう数字を出されましたので、やっぱり会派としても、実際に私たちとしては、ではどういう形がいいのかというのが、もちろん15日の場に資料が出て、そこで考えてもいいんですけれども、できればその前に多少、会派としても意思統一というか、しておかなきゃいけないので、そのためにはある程度、前日でもいいですけれども会派としての共通――ここで資料を見て、ここで3人でどうすると言ってもいいんですけれども、なかなかそういうわけにもいかんかなというふうに思いますので、大変お忙しいと思いますけれども、可能であればで構いませんから、お願いでございます。
◎加藤 議会事務局長 できるだけ速やかにデータをまとめて、要望に沿うような形をとりたいと思いますので、よろしくお願いします。範囲の問題、ボリュームもありますけれども。
◆鈴木明夫 委員 急な提案でもないですが、私どものこの問題の取り組みのあれについて、ちょっと御披露させていただきますと、私どもとしては全会派の、12名の会派でございますけれども、当日出席をしていただくように要請をするもとで、この問題には対処をするというのを基本に考えているというふうに考えております。いるとかいないとかいうことについて、できれば、人様の会派について申し上げるつもりはないんですが、私どもはそういうふうにやらせていただくということです。
◆柳沢潤次 準委員 この定数問題、今まで先ほど報告がありましたように、かなりその時々でいろんな議論がされてきている中身ですし、行革の観点でという話ですが、その辺の見方もいろいろあると思います。
 私の記憶ですが、定数の見直しについては、たしか前回のときでしたかね。直前の前の年でなくて中間の年に議論をしていこうと。そのことによって、この次、例えば新しい人が選挙で出てくるというような、そんなことも保障する必要があるんじゃないかというような議論が、たしかされたような記憶があるんですね。ですから、ある意味ではそういう余裕を持った形の定数の議論。定数を議論することは私はやぶさかではありませんが、その辺は、ちょっと経過の問題としてはっきりさせておいていただきたいと思うんですが、今事務局の方でわかれば、そういったことが過去の中でされているかなと私は思っているんですが、わかればお示しいただきたいですが、もし不十分でしたらば特にいいんですがね。
 だから、そういう意味では、もう6月議会になって来年の定数を議論するのはあれですが、私はテーブルにのせなくてもいいのかなというふうに思っています。
◎小野 議会事務局次長 今の柳沢準委員さんの御質問にお答えをしたいと思いますが、平成13年3月21日に議長からの答申が出ております。この答申の趣旨というのが、平成11年7月16日に地方自治法の一部改正がございまして、これを受けまして、地方の議員さんにつきましては条例で規定をしなさいというくだりになっておりまして、議長の方から諮問が出ているわけでございます。したがいまして、この91条になりますけれども、平成15年1月1日に施行をすると。それ以降の選挙において適用していくということでございました。
 このときに冒頭の発言、当時の議運の委員長さんの方からちょっとお話がございまして、従来の慣例で、4年の任期の中ごろあたりに検討するというのが慣例でございますということで、そういう発言がございました。それから、過去の議運の例から見ると慎重な審議が必要かなという発言もございます。ただ、特にこの15年1月1日に施行がされるということから考えまして、できるだけ早く検討する必要があると。こんなことで過去においては、先ほどちょっと私が申し上げましたように、現実的には前の年ぐらいに議運で協議をされたという事実も確かにございます。ただ、この15年の中で、そういったようなものを十分に時間をとって検討していったらどうかといったような発言も、確かにございました。
◆原田建 準委員 定数のお話が今、鈴木委員からあったからというわけでもないんですけれども、やはり定数の問題、その提案の理由として行政改革、行革の課題を理事者初め行政に対して提案してきた、その関係上という話もありましたので、議員の定数ということに限定をする議論が果たしていいのかということは、一つそれも議運で議論していただきたいなということがありまして、具体的には、例えば政務調査費に関しても、これまでと運用の方法、適用の範囲とか、そういったものも国の方の全国的な動向もあって、本市でも適用範囲についてもいろいろいじったり、もちろん、その金額の面に関しても、この時期大きく変化をしてきたわけですから、果たしてその辺が本当に適正な行政の執行に資するような議会費の活用としてどうだったのかという検証は、むしろこの私たちの会期の中で変更した点ですから、そういった点の総括、どうだったのかというあたりを初め、議会費総体に対する点検といいますか、自己総括ということがあって、当然定数の問題も含めて議論があるというのが、私は順序かなというふうに思っております。
 過ぎたことかもしれませんけれども、昨年、新会派を結成する運びがあった際に、いろいろ調査費の問題をめぐって新聞報道などもありましたし、そういった一連の問題について、何らかきちっと議会の方で総括をするということが、まず前提かなというふうに思っているんですけれども、その点について御議論いただいて定数の問題とあわせて御判断いただければと、議運の皆さんには御意見申し上げたいと思います。
◆鈴木明夫 委員 正確に私が提案したあれは、行革もありますけれども、市民の意識とか、そういうあれを申し上げたんですね。そのあれからお取り扱いをよろしくお願いしたいと思います。別に政務調査費どうのこうのということをやるやらないについては、これは新しく整理いただければいいんですから、余り拡散しないで、もう1年以内に迫りました選挙の定数という問題に絞って御論議をいただけるように、正副委員長でお取り扱いをお願いしたいと思います。
◆井手拓也 委員 ちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、さっき昭和58年からずっと、各選挙についての経緯を御説明していただいたんですけれども、その後に議運の委員長さんが、これは平成14年ですかね。4年の任期の中ごろあたりにやるのが慣例というふうな発言をされたということで、先ほど御答弁があったんですけれども、先ほど10回目、11回目、12回目、13回目、14回目、15回目の、その選挙のそれぞれの任期の中で、選挙の中ごろに、やっぱり議運でやっていたということを踏まえて、議運の委員長さんが選挙の中ごろにやるのが慣例と言ったのかどうか。その辺の実績をちょっと確認したいと思います。
◎小野 議会事務局次長 私が申し上げましたのは、そういうふうに決まっているということではなくて、議員さんの中からそういう発言があったということで御理解をいただきたいと思います。それで、具体的には先ほど私が申し上げましたような、それぞれの期の中においての議論があったというぐあいに御確認をいただければと思います。
◆佐賀和樹 委員 そのさっきの説明で、大体1年ぐらい前に答えは出ているということですよね。そうすると、やっぱりさかのぼって、その1年ぐらい前には、まないたにはのっかってきて、例えば今ごろ決まるという経緯だったんですかね。だから、今回みたいに突如としてと言ったら変ですけれども、6月にぽんと出てここで結論を出すというケースは、そんなにちょっと、いろいろ議事録等を見なければわからないと思うんですけれども、その辺もちょっと、今答えられなければ、そういうケースが今までもあったのか。多少なりとも、もうちょっと前ぐらいから、まないたにのっかって、いわゆる1年前のこの6月議会で結論を出していたのかということも、ちょっと伺いたいと思います。
◎小野 議会事務局次長 私が先ほど申し上げましたように、ほとんどは前の年ぐらいに陳情なり議運の中で協議をされてきたというところでございますが、詳細につきましては15日の中で文面を明らかにしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○諏訪間春雄 委員長 意見も皆さんからいただきましたので、さまざま意見がありまして、この議員定数についてはそれぞれ慎重なお考えもあると。いろんな各分野においての中を含めて議員定数問題も必要だろうという意見もございました。さまざまな意見がありましたけれども、新政会の鈴木委員の方から提案がございましたので、その提案に沿って各会派の御意見等、15日に開会をして、それを決定するという方向だとか、いろいろ決定するわけではございませんから、意見を出して陳情が来てから議運で諮るというのも、これもやっぱり議員としての活動の中においては、ちょっと一歩おくれるというふうな感じがいたしますので、このところで15日の議運の中で各会派の御意見等を集約しながら進めていきたいと思っていますので、御了解いただきたいと思っております。
 15日の議運の開会をしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
◆高橋八一 委員 それはいいですけれども、確認ですが、では15日に決めるわけではないのね。さっき言われた、議運の委員だけではなくてみんな出てくるようにしといてくれた方がいいなんて言っているからさ。その日に決めるんじゃないね、じゃあ。確認しておいてよ。
○諏訪間春雄 委員長 これは委員の皆様、その日に決定ということではございませんので、各会派の御意見を持ち寄ってもらうと。議論をテーブルにのせたということで認識をしていただければと思っていますので、お願いいたします。
 ほかにございませんね。
               (「なし」と呼ぶ者あり)
      ──────────────────────────────
○諏訪間春雄 委員長 開会時間なんですが、いろいろまたこの話もあると思いますので、ちょっと時間をとってもらっていいかしらね。帰ってまた話もあるだろうから。
              (「10時半か」と呼ぶ者あり)
○諏訪間春雄 委員長 10時半で大丈夫。20分にやっちゃうと報告までがあれでしょう。10時40分ぐらいで。私から申し上げて申しわけないんですが、10時40分ぐらいでどうでしょう。よろしいですか。
 いろいろまた話もあるでしょう。報告して、そのときにまた意見が出たりするから。それともう議論するんじゃなくて。
 では、10時40分の開会としてよろしいですか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○諏訪間春雄 委員長 では、そのように決定いたしました。
      ──────────────────────────────
○諏訪間春雄 委員長 それでは、議会運営委員会を閉会いたします。よろしくお願いいたします。
      ──────────────────────────────
                午前10時10分 閉会
      ──────────────────────────────
以上のとおり相違ありません。
藤沢市議会委員会条例第62条第1項の規定により、ここに署名する。
藤沢市議会議会運営委員会
委員長  諏訪間 春 雄