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神奈川県 藤沢市

平成18年 6月 定例会−06月06日-01号




平成18年 6月 定例会
              6月6日 午前10時35分 開会
          ──────────────────────
議事日程
 日程第 1  議案  第 5号  専決処分の承認について(平成18年度藤沢市国民健康保険事業費特別会計補正予算(第1号))
        議案  第 6号  専決処分の承認について(平成18年度藤沢市老人保健事業費特別会計補正予算(第1号))
 日程第 2  議案  第 7号  工事請負契約の締結について((仮称)消防訓練センター第1期工事分(A・B・C塔)建設工事)
        議案  第 8号  工事請負契約の締結について(六会中学校大規模改修建築工事)
        議案  第 9号  工事請負契約の締結について(六会中学校大規模改修機械設備工事)
        議案  第10号  工事請負契約の締結について(六会中学校大規模改修電気設備工事)
        議案  第11号  工事請負契約の締結について(石名坂環境事業所整備工事)
 日程第 3  議案  第12号  市道の認定について(片瀬403号線ほか31路線)
        議案  第13号  市道の廃止について(羽鳥873−1号線ほか5路線)
 日程第 4  議案  第14号  藤沢市行政手続条例の一部改正について
        議案  第15号  藤沢市議会の議員その他非常勤等の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について
        議案  第16号  藤沢市市税条例の一部改正について
        議案  第17号  藤沢市手数料条例の一部改正について
        議案  第18号  藤沢市住宅地下室の容積率緩和の制限に関する条例の制定について
        議案  第19号  藤沢市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について
        議案  第20号  藤沢市消防団員の退職報償金に関する条例の一部改正について
 日程第 5  議案  第21号  平成18年度藤沢市一般会計補正予算(第1号)
 日程第 6  報告  第 1号  専決処分の報告について(損害賠償額の決定)
        報告  第 2号  藤沢市情報公開条例の運用状況について
        報告  第 3号  藤沢市個人情報の保護に関する条例の運用状況について
        報告  第 4号  継続費繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市一般会計)
        報告  第 5号  継続費繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市下水道事業費特別会計)
        報告  第 6号  継続費繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市民病院事業会計)
        報告  第 7号  繰越明許費繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市一般会計)
        報告  第 8号  繰越明許費繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市北部第二(三地区)土地区画整理事業費特別会計)
        報告  第 9号  繰越明許費繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市柄沢特定土地区画整理事業費特別会計)
        報告  第10号  事故繰越し繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市一般会計)
        報告  第11号  事故繰越し繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市北部第二(三地区)土地区画整理事業費特別会計)
        報告  第12号  事故繰越し繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市柄沢特定土地区画整理事業費特別会計)
        報告  第13号  予算の繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市下水道事業費特別会計)
 日程第 7  報告  第14号  藤沢市民会館サービス・センター株式会社の経営状況について
        報告  第15号  財団法人藤沢市開発経営公社の経営状況について
        報告  第16号  藤沢市土地開発公社の経営状況について
        報告  第17号  株式会社藤沢市興業公社の経営状況について
        報告  第18号  財団法人藤沢市社会福祉事業協会の経営状況について
        報告  第19号  財団法人藤沢市生活経済公社の経営状況について
        報告  第20号  財団法人藤沢市ふれあい事業団の経営状況について
        報告  第21号  財団法人藤沢市まちづくり協会の経営状況について
        報告  第22号  財団法人藤沢市芸術文化振興財団の経営状況について
        報告  第23号  財団法人藤沢市保健医療財団の経営状況について
        報告  第24号  財団法人藤沢市青少年協会の経営状況について
        報告  第25号  財団法人藤沢市スポーツ振興財団の経営状況について
        報告  第26号  湘南青果株式会社の経営状況について
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付議事件
 議事日程のとおり
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出席議員      36名
      1番  原 田   建 議員     2番  真 野 喜美子 議員
      3番  柳 沢 潤 次 議員     4番  加 藤 なを子 議員
      5番  井 手 拓 也 議員     6番  三 野 由美子 議員
      7番  原   輝 雄 議員     8番  有 賀 正 義 議員
      9番  熊 倉 旨 宏 議員    10番  松 長 泰 幸 議員
     12番  橋 本 美知子 議員    13番  古 橋 宏 造 議員
     14番  高 橋 八 一 議員    15番  伊 藤 喜 文 議員
     16番  柳 田 秀 憲 議員    17番  植 木 裕 子 議員
     18番  佐 賀 和 樹 議員    19番  保 谷 秀 樹 議員
     20番  山 口 幸 雄 議員    21番  渡 辺 光 雄 議員
     22番  諏訪間 春 雄 議員    23番  広 田 忠 男 議員
     24番  石 井   博 議員    25番  塚 本 昌 紀 議員
     26番  松 下 賢一郎 議員    27番  大 野 美 紀 議員
     28番  大 塚 洋 子 議員    29番  増 井 秀 夫 議員
     30番  村 上 悌 介 議員    31番  河 野 顕 子 議員
     32番  海老根 靖 典 議員    33番  国 松   誠 議員
     34番  二 上   喬 議員    35番  栗 原 義 夫 議員
     37番  鈴 木 明 夫 議員    38番  矢 島 豊 海 議員
          ──────────────────────
欠席議員       なし
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説明のため出席した者
  市長      山 本 捷 雄      助役      久 世 善 雄
  助役      石 渡 朝 司      収入役     吉 野 勝 之
  総務部長    林   良 雄      企画部長    西 山 三 男
  財務部長    矢 沢 則 光      市民自治部長  舘 野 邦 行
  福祉健康部長  種 部   弘      環境部長    吉 田 茂 夫
  経済部長    花 上 誠 一      計画建築部長  神 田   務
  都市整備部長  桐ヶ谷 留 夫      土木部長    生 川 道 正
                       市民病院事務局長
  市民病院長   城 戸 泰 洋              土 田   卓
  消防長     金 子 司 洋      教育長     小 野 晴 弘
  教育総務部長  落 合 英 雄      生涯学習部長  高 木 三 広
  代表監査委員  ? 江   陞      監査事務局長  上 野 篤 志
  選挙管理委員会事務局長          農業委員会事務局長
          佐 藤   茂              鈴 木 重 徳
          ──────────────────────
議会事務局職員
  事務局長    加 藤 正 美      事務局次長   小 野 雅 弘
  事務局主幹   脇 田 秀 樹      事務局主幹補佐 ? 橋   徹
  速記      関 口 陽 子
          ──────────────────────
○議長(国松誠 議員) おはようございます。先ほどの表彰伝達式、まことにありがとうございました。受章者の一人として同僚・先輩議員の御支援、御協力に対しまして心より御礼申し上げたいと思います。
 ただいまから平成18年6月藤沢市議会定例会を開会いたします。
          ──────────────────────
○議長(国松誠 議員) これから本日の会議を開きます。
                午前10時35分 開議
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○議長(国松誠 議員) この会期の会議録署名人を指名いたします。
 15番 伊藤議員、17番 植木議員、24番 石井議員、以上3議員にお願いいたします。
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○議長(国松誠 議員) お諮りいたします。この定例会の会期については、本日から6月22日までの17日間としたいと思いますが、御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(国松誠 議員) 御異議がありませんので、会期は本日から17日間と決定いたしました。
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○議長(国松誠 議員) 次に、議長報告はお手元に配付したとおりですので、朗読を省略いたします。
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              議   長   報   告

1 議案の受理
   5月30日  市長から6月定例会に提出する議案の送付があった。
          議案第5号専決処分の承認についてほか16件
          報告第1号専決処分の報告についてほか25件

2 監査報告の受理
   6月 2日  環境部「環境管理課,環境保全課,環境事業センター,北部環境事業所,石名坂環境事業所」,株式会社藤沢市興業公社に係る平成17年度
          (2006年2月末日現在)所管業務
   同   日  都市整備部「公園みどり課,長後地区整備事務所,柄沢区画整理事務所,北部区画整理事務所」に係る平成17年度(2006年2月末日現在)所管業務

3 議長会等
   5月23日  全国市議会議長会第167回部会長会議が東京・全国都市会館で開催され,議長,事務局長が出席した。
          結果は次のとおり。
          (1) 第163回理事会及び第82回定期総会の運営について協議が行われ,了承された。
          (2) 第82回定期総会に提出する「会長提出議案について」協議が行われ,了承された。
   同   日  全国市議会議長会第163回理事会が東京・全国都市会館で開催され,議長,事務局長が出席した。
          結果は次のとおり。
          (1) 第82回定期総会の運営について協議が行われ,了承された。
          (2) 第82回定期総会に提出する「会長提出議案について」協議が行われ,了承された。
   5月24日  全国市議会議長会第82回定期総会が東京・日比谷公会堂で開催され,議長,事務局長が出席した。
          結果は次のとおり。
          (1) 特別表彰365名,一般表彰1871名の表彰が行われ,本市は次の議員が表彰された。
            <一般表彰:議員15年以上>
             柳 沢 潤 次,古 橋 宏 造
             海老根 靖 典,国 松   誠
             二 上   喬
          (2) 平成17年5月1日から平成18年4月30日までの会務報告があり,了承された。
          (3) 平成16年度各会計決算の報告があり,了承された。
          (4) 平成18年度予算,会長提出議案並びに部会提出議案について協議が行われ,了承された。
          (5) 役員の改選が行われ,県内選出役員は次のとおり決定した。
             理 事  横須賀市
             評議員  平塚市・秦野市・綾瀬市
             地方財政委員会  大和市
             産業経済委員会  三浦市
             建設運輸委員会  茅ヶ崎市
             相談役  横浜市・川崎市
   5月24日  全国市議会議長会正副会長会議が東京・日比谷公会堂で開催され,議長,事務局長が出席した。
          結果は次のとおり。
          (1) 会長の職務を行う副会長の順序について協議した。
          (2) 平成18年度の主要会議開催見通しについて協議した。
   5月25日  市議会議員共済会第1回理事会が東京・全国都市会館で開催され,議長,事務局長が出席した。
          結果は次のとおり。
          (1) 市議会議員共済会第92回代議員会の運営について協議が行われ,了承された。
   同   日  市議会議員共済会第92回代議員会が東京・全国都市会館で開催され,議長,事務局長が出席した。
          結果は次のとおり。
          (1) 平成18年2月8日から平成18年5月24日までの事務報告があり,了承された。
          (2) 地方議会議員年金制度の改正について説明があり,了承された。
          (3) 平成17年度会計決算の認定について協議が行われ,了承された。
   5月31日  厚木基地周辺五市議会議長会基地対策協議会総会が大和市で開催され,副議長,環境・災害対策特別委員会委員長,事務局長が出席した。
          結果は次のとおり。
           (1) 平成17年4月18日から平成18年3月30日までの事業報告があった。
          (2) 平成17年度歳入歳出決算について報告があり,了承された。
          (3) 平成18年度事業計画(案)並びに歳入歳出予算(案)について協議が行われた。
          (4) 役員の選任が行われ,次のとおり決定した。
             会 長  大和市
             副会長  藤沢市・綾瀬市
             監 事  海老名市・座間市
   6月 1日  全国競輪主催地議会議長会・関東甲信越静部会定期総会が東京・全共連ビルで開催され,副議長が出席した。
          結果は次のとおり。
          (1) 平成17年6月2日から平成18年6月1日までの会務報告があった。
          (2) 役員の改選が行われ,県内選出委員は次のとおり決定した。
             副会長  小田原市
             実行委員 藤沢市・平塚市
             相談役  川崎市
   同   日  全国競輪主催地議会議長会第98回定期総会が東京・全共連ビルで開催され,副議長が出席した。
          結果は次のとおり。
          (1) 平成17年10月25日から平成18年5月31日までの会務報告があった。
          (2) 平成17年度全国競輪主催地議会議長会歳入歳出決算について協議が行われ,了承された。
          (3) 平成18年度運動方針案並びに平成18年度全国競輪主催地議会議長会歳入歳出予算案について協議が行われ,了承された。
          (4) 役員の改選が行われ,県内選出委員は次のとおり決定した。
             相談役  川崎市

                                 以 上
          ──────────────────────
○議長(国松誠 議員) お諮りいたします。議事日程は、お手元に配付したとおり進行することに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(国松誠 議員) 御異議がありませんので、この日程に基づき議事を進行いたします。
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○議長(国松誠 議員) これから日程に入ります。
△日程第1、議案第5号専決処分の承認について(平成18年度藤沢市国民健康保険事業費特別会計補正予算(第1号))、議案第6号専決処分の承認について(平成18年度藤沢市老人保健事業費特別会計補正予算(第1号))、以上2件を一括して議題といたします。
 提出者に説明を求めます。種部福祉健康部長。
◎福祉健康部長(種部弘) おはようございます。それでは、議案第5号専決処分の承認について御説明申し上げます。
 平成18年度藤沢市国民健康保険事業費特別会計補正予算(第1号)につきましては、議会を招集するいとまがございませんでしたので、平成18年5月25日に専決処分させていただき、ここに御報告申し上げ、御承認をお願いするものでございます。
 それでは、議案書の1ページをお開きいただきたいと存じます。
 経過を交えて説明いたしますと、平成16年度において発生いたしました8億8,248万円余りの歳出超過を平成17年度予算から繰り上げ充用し、補てんさせていただきました。そこで、平成17年度には保険料率を6年ぶりに引き上げ、新たに創設された神奈川県の特別調整交付金も交付された一方で、本庁舎勤務の全管理職員による保険料の滞納整理や休日、夜間における収納窓口の開設の拡大に取り組んでまいりました。しかしながら、平成17年度の歳入歳出の差し引き額になお約6億2,000万円の不足が見込まれますので、平成18年度から平成17年度への繰り上げ充用の補正措置を講じたものでございます。
 まず、文言でございますが、第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6億2,000万円を追加し、歳入歳出の総額を321億7,484万1,000円と定めたもので、その内訳は3ページ、第1表歳入歳出予算補正の記載のとおりでございます。
 内容につきましては、事項別明細書により御説明申し上げます。
 4ページをお開きください。
 1は、歳入歳出の総括でございます。
 次に、6ページに移りまして、まず下段の3の歳出から御説明申し上げます。
 第11款前年度繰上充用金は6億2,000万円を補正したものでございます。これは平成17年度収支不足見込み額の補てんといたしまして、平成18年度予算から繰り上げ充用させていただくものでございます。
 次に、上段、2の歳入について御説明申し上げます。
 第1款国民健康保険料、第1項国民健康保険料、第1目一般被保険者国民健康保険料を6億2,000万円増額したものでございます。これにより、歳入歳出予算総額はともに321億7,484万1,000円となるものでございます。
 以上、簡単ではございますが、議案第5号平成18年度藤沢市国民健康保険事業費特別会計補正予算(第1号)の専決処分についての説明を終わらせていただきます。よろしく御審議の上、御承認くださいますようお願いいたします。
 引き続きまして、議案第6号専決処分の承認について御説明申し上げます。
 平成18年度藤沢市老人保健事業費特別会計補正予算(第1号)につきましては、議会を招集するいとまがございませんでしたので、平成18年5月25日、専決処分させていただきましたので、ここに御報告申し上げ、御承認をお願いするものでございます。
 議案書の8ページをお開きいただきたいと存じます。
 老人保健事業の主な財源となっております社会保険診療報酬支払基金交付金及び国庫負担金は、過去の老人保健医療費の実績をもとに医療費見込み額を算出し、これに基づき、それぞれの法定負担割合に応じた交付金として概算交付されますので、その年度によっては超過交付や減額交付となってしまいます。
 平成17年度の当初予算では医療費の不足を生じましたことから、歳出の増額補正及び歳出に伴う歳入の増額補正をさきの2月議会において提出し、御承認いただきましたが、最終的には平成17年度の医療費の実績に対し支払基金交付金は超過交付となりましたが、国庫負担金が下回って交付された結果、平成17年度の歳入に不足が生じました。このため、平成18年度予算から繰り上げ充用の補正措置を講じたものでございます。
 まず、文言でございますが、第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億8,718万7,000円を追加し、歳入歳出の総額を240億6,509万3,000円と定めたもので、その内訳は9ページの第1表歳入歳出予算補正の記載のとおりでございます。
 内容につきましては事項別明細書により御説明申し上げます。
 10ページをお開きいただきたいと存じます。
 1は、歳入歳出の総括でございます。
 次に、12ページに移りまして、まず下段、3の歳出から御説明申し上げます。
 第4款前年度繰上充用金は2億8,718万7,000円を補正したものでございます。これは平成17年度の歳入のうち支払基金交付金は2,756万3,000円の超過となり、国庫支出金は3億1,475万円の不足となり、差し引き2億8,718万7,000円の不足が生じたもので、その補てんとして平成18年度予算から繰り上げ充用させていただいたものでございます。
 次に、上段、2の歳入について御説明申し上げます。
 第1款支払基金交付金については2,756万3,000円を減額し、第2款国庫支出金は3億1,475万円を増額したもので、差し引きの合計で歳出と同額の2億8,718万7,000円を補正したものでございます。これにより、歳入歳出予算の総額は、ともに240億6,509万3,000円となるものでございます。
 なお、歳入の超過不足額につきましては、支払基金交付金が本年8月、国庫負担金は来年3月に精算される予定でございます。
 以上、簡単ではございますが、議案第6号平成18年度藤沢市老人保健事業費特別会計補正予算(第1号)の専決処分についての説明を終わらせていただきます。よろしく御審議の上、御承認くださいますようお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) これで提出者の説明は終わりました。
 これに対する質疑は、次の会議に行います。
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○議長(国松誠 議員) 
△日程第2、議案第7号工事請負契約の締結について((仮称)消防訓練センター第1期工事分(A・B・C塔)建設工事)、議案第8号工事請負契約の締結について(六会中学校大規模改修建築工事)、議案第9号工事請負契約の締結について(六会中学校大規模改修機械設備工事)、議案第10号工事請負契約の締結について(六会中学校大規模改修電気設備工事)、議案第11号工事請負契約の締結について(石名坂環境事業所整備工事)、以上5件を一括して議題といたします。
 提出者に説明を求めます。矢沢財務部長。
◎財務部長(矢沢則光) おはようございます。それでは、議案第7号工事請負契約の締結について説明させていただきます。
 議案書の14ページをお開きいただきたいと存じます。
 本議案は、(仮称)消防訓練センター第1期工事分(A・B・C塔)建設工事でございます。本工事の入札につきましては、市内本店の業者12社によりまして制限つき一般競争入札を電子入札の方法により執行し、去る5月9日に開札し、落札者を決定いたしました。この落札者と工事請負契約を締結するために提案申し上げるものでございます。
 契約の相手方は、藤沢市辻堂元町四丁目17番22号、株式会社門倉組代表取締役、小澤幸喜でございます。
 工事の概要といたしましては、消防訓練塔の建設、外構工事、機械設備工事及び電気設備工事を含む建築一式工事でございます。構造は鉄骨づくり、規模は地上2階、最高の高さは19.4メートルになります。建築面積は333.51平方メートル、延べ面積は597.88平方メートルでございます。
 契約金額は、消費税及び地方消費税額に相当する金額を含みまして、2億888万7,000円でございます。
 工事の場所は、藤沢市石川3417番1ほかでございます。
 工期につきましては、議決の日着工、2006年(平成18年)12月8日竣工予定でございます。
 契約相手の状況につきましては、16ページの調書のとおりでございます。
 主な工事実績といたしましては、御所見小学校大規模改修建築工事、国補第28工区辻堂浄化センター水処理中央監視棟建築工事などがございます。今回も十分責任を持って完成し得るものと確信いたしております。
 なお、入札の状況につきましては、17ページの調書のとおりでございます。
 続きまして、図面の説明をさせていただきます。
 別冊の議案資料をごらんいただきたいと存じます。
 1ページは、案内図でございます。斜線で示した部分が工事場所でございます。
 2ページは、配置図でございまして、計画敷地は旧藤沢北高校のグラウンド部分でございます。
 3ページは、A塔2階及びB、C塔2階屋根の平面図でございます。なお、本建物は全国消防救助技術大会要領に基づいた仕様でございまして、中央にA塔、両わきに左右対照のB・C塔を配置して連絡通路を設けるものでございます。
 4ページは、東側から見た立面図でございます。A塔は、屋上部に係留点を設置して、主にロープやはしごを用いての登はん及び降下の訓練を行うものでございます。また、B・C塔の塔の間には、ロープを張り渡過訓練を行うために、事故防止のため安全ネットを設置するものでございます。このほかにも、それぞれの塔には各種訓練に対応できる係留点、パイプ、はしご、目盛板及び降下板などを設置するものでございます。
 以上が議案第7号の説明でございます。
 引き続きまして、議案第8号工事請負契約の締結について説明させていただきます。
 議案書の18ページをお開きいただきたいと存じます。
 本議案は、六会中学校大規模改修建築工事でございます。本工事の入札につきましては、市内及び準市内2社で構成された特定建設工事共同企業体7社によりまして制限つき一般競争入札を電子入札の方法で執行し、去る5月9日に開札し、落札者を決定いたしました。この落札者と工事請負契約を締結するために提案申し上げるものでございます。
 契約の相手方は、六会中学校大規模改修建築工事小田急建設・江ノ電設備管理共同企業体、代表者、藤沢市藤沢34番2号ライオンズプラザ藤沢4階、小田急建設株式会社藤沢営業所営業所長、菊地典治でございます。
 なお、共同企業体の出資比率は、代表構成員70%、構成員30%でございます。
 工事の概要といたしましては、既存校舎棟の大規模改修及び耐震補強工事、校舎棟増築工事でございます。既存校舎棟の大規模改修及び耐震補強工事につきましては、昭和39年から54年にかけて建設された校舎棟の柱、はり、床等のコンクリート躯体部分を残して内外装全面改修を行うとともに、在来工法によりまして鉄骨のブレースを37カ所設置し、また耐震補強壁、耐震スリット、柱巻き補強により耐震性を高めるものでございます。
 次に、校舎棟増築工事でございますが、鉄筋コンクリートづくり地上3階建て、延べ面積982.27平方メートルでございまして、バリアフリー化を図るため多目的トイレ、エレベーター棟を設置いたします。
 契約金額は、消費税及び地方消費税額に相当する金額を含みまして、9億3,450万円でございます。
 工事の場所は、藤沢市亀井野1000番地でございます。
 工期は議決の日着工、2007年(平成19年)7月20日竣工予定でございます。
 本工事の共同企業体の代表構成員及び構成員の状況につきましては、20ページと21ページの調書のとおりでございます。
 それぞれの主な工事実績といたしましては、小田急建設では町田第一小学校体育館・プール改築及び校舎増築工事、江ノ電設備管理では大清水中学校EXP.J及び校舎棟廻り外構改修工事などがございます。今回も十分責任を持って完成し得るものと確信いたしております。
 なお、入札の状況につきましては、22ページの調書のとおりでございます。
 続きまして、図面の説明をさせていただきます。
 別冊の議案資料をごらんいただきたいと存じます。
 5ページは、案内図でございます。
 6ページは、配置図でございまして、北校舎棟、南校舎棟が大規模改修及び耐震補強工事を行う建物で、網かけの部分が増築する建物でございます。
 7ページから10ページは、校舎棟1階から4階までの平面図でございます。
 11ページは、校舎棟立面図でございまして、ブレース等を設置する位置を示したものでございます。
 12ページは、鉄骨ブレース詳細図でございまして、このブレースを校舎棟の南側及び北側の柱とはりに囲まれたフレーム内に設置することにより耐震補強を図るものでございます。
 以上が議案第8号の説明でございます。
 引き続き、議案第9号工事請負契約の締結について説明させていただきます。
 議案書の23ページをお開きいただきたいと存じます。
 本議案は、六会中学校大規模改修機械設備工事でございます。本工事の入札につきましては、市内及び準市内の機械設備業者2社で構成された特定建設工事共同企業体7社によりまして制限つき一般競争入札を電子入札の方法により執行し、去る5月9日に開札し、落札者を決定いたしました。この落札者と工事請負契約を締結するために提案申し上げるものでございます。
 契約の相手方は、六会中学校大規模改修機械設備工事神奈川東京冷機・協栄工業共同企業体、代表者、藤沢市湘南台七丁目37番6号、神奈川東京冷機株式会社湘南営業所湘南営業所長、金子信雄でございます。
 なお、共同企業体の出資比率は、代表構成員60%、構成員40%でございます。
 工事の概要といたしましては、冷暖房や換気などを行うための空気調和及び換気設備、屋内外の給排水や給湯を行うための給排水衛生設備、冷暖房や給湯に熱源供給を行うガス設備及び増築棟にエレベーター1基を設置する工事でございます。
 契約金額は、消費税及び地方消費税額に相当する金額を含みまして、2億4,927万円でございます。
 工事の場所は、藤沢市亀井野1000番地でございます。
 工期は議決の日着工、2007年(平成19年)7月20日竣工予定でございます。
 本工事の共同企業体の代表構成員及び構成員の状況につきましては、25ページと26ページの調書のとおりでございます。
 それぞれの主な工事実績といたしましては、神奈川東京冷機では市立上和田小学校温度保持除湿工事、協栄工業では市営長後住宅防音空調機器取替工事などがございます。今回も十分責任を持って完成し得るものと確信いたしております。
 なお、入札の状況につきましては、27ページの調書のとおりでございます。
 以上が議案第9号の説明でございます。
 引き続きまして、議案第10号工事請負契約の締結について説明させていただきます。
 議案書の28ページをお開きいただきたいと存じます。
 本議案は、六会中学校大規模改修電気設備工事でございます。本工事の入札につきましては、市内及び準市内の電気設備業者2社で構成された特定建設工事共同企業体9社によりまして制限つき一般競争入札を電子入札の方法により執行し、去る5月9日に開札し、落札者を決定いたしました。この落札者と工事請負契約を締結するために提案申し上げるものでございます。
 契約の相手方は、六会中学校大規模改修電気設備工事共栄社・長谷川電気工事店共同企業体、代表者、藤沢市藤沢597番地、株式会社共栄社藤沢営業所所長、紅哲也でございます。
 なお、共同企業体の出資比率は、代表構成員60%、構成員40%でございます。
 工事概要といたしましては、校舎棟の大規模改修及び増築の各電気設備工事でございます。主な工事内容は、高圧引き込みのための受変電設備、照明などの設置を行う電灯・動力設備、火災報知や校内放送のための弱電設備等の工事でございます。
 契約金額は、消費税及び地方消費税額に相当する金額を含みまして、1億6,170万円でございます。
 工事の場所は、藤沢市亀井野1000番地でございます。
 工期は議決の日着工、2007年(平成19年)7月20日竣工予定でございます。
 本工事の共同企業体の代表構成員及び構成員の状況につきましては、30ページと31ページの調書のとおりでございます。
 それぞれの主な工事実績といたしましては、共栄社では北部市民ギャラリー(仮称)及び北部方面フォーラム(仮称)新築工事、長谷川電気工事店では交通安全施設等整備工事などがございます。今回も十分責任を持って完成し得るものと確信いたしております。
 なお、入札の状況につきましては、32ページの調書のとおりでございます。
 以上が議案第10号の説明でございます。
 続きまして、議案第11号工事請負契約の締結について説明させていただきます。
 議案書の33ページをお開きいただきたいと存じます。
 本議案は、開設後22年を経過した石名坂環境事業所の一連のごみ焼却機械設備等の整備を行います石名坂環境事業所整備工事でございます。本工事の業者の決定につきましては、本工事の内容が既存のごみ焼却機械設備等の整備を行うものであり、このような設備の特殊性といたしまして、業者ごとに独自の技術を有しており、既存設備を熟知した施工業者以外では施工及び施工管理ができないのが現状であります。したがいまして、当初の設計施工業者である株式会社荏原製作所製の焼却プラントのメンテナンスにかかわるすべての業務を担当する荏原エンジニアリングサービス株式会社に決定したもので、地方自治法第234条第2項及び地方自治法施行令第167条の2第1項第2号の規定により、随意契約によりまして工事請負契約を締結するために提案申し上げるものでございます。
 契約の相手方は、横浜市中区相生町六丁目104番地横浜相生町ビル、荏原エンジニアリングサービス株式会社横浜支店支店長、小島映司でございます。
 なお、整備工事内容や工事金額等については、その内容等を客観的に明確化する必要があり、当該工事において昨年度、専門的知識を有する第三者機関に依頼し、工事内容や工事金額について検証を行いました。その結果、工事内容や工事金額について妥当であるとの判断を受けております。
 工事の概要といたしましては、本施設が開設以来22年を経過しており、劣化等による損傷、摩耗の激しい装置及び機器を取りかえる工事を行うもので、議案書に記載のとおり、ごみ定量供給機整備工事、焼却炉耐火物打替工事、廃熱ボイラー水管取替工事、不燃物エレベーター整備工事等でございます。その他、焼却設備に直接影響しない工事については別途工事発注を行い、他の業者が工事を請け負えるよう分離して発注する予定でございます。
 契約金額は、消費税及び地方消費税額に相当する金額を含みまして、3億1,500万円でございます。
 工事の場所は、藤沢市本藤沢二丁目1番1号でございます。
 工期は、議決の日着工、2007年(平成19年)3月20日竣工予定でございます。
 契約相手の状況につきましては、35ページの調書のとおりでございます。主な工事実績といたしましては、昨年度施工いたしました石名坂環境事業所整備工事等がございます。今回も十分責任を持って完成し得るものと確信いたしております。
 続きまして、図面の説明をさせていただきます。
 別冊の議案資料13ページをお開きいただきたいと存じます。
 13ページは、案内図でございまして、石名坂環境事業所の場所を示したものでございます。
 14ページは、工事を行う工場棟を示した配置図でございます。
 15ページは、一連のごみ処理の工程を図にあらわしたもので、丸で囲ってあるところが今回工事を行う箇所でございます。
 16ページは、ボイラー及びタービン発電機の工程を図にあらわしたもので、丸で囲ってあるところが今回工事を行う箇所でございます。
 17ページは、灰固化処理の工程及び不燃物排出の工程等を図にあらわしたもので、丸で囲ってあるところが今回工事を行う箇所でございます。
 以上が議案第11号の説明でございます。
 これをもちまして議案第7号、第8号、第9号、第10号、第11号の工事請負契約の締結に関する議案の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議の上、御決定くださるようお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) これで提出者の説明は終わりました。
 これに対する質疑は、次の会議に行います。
          ──────────────────────
○議長(国松誠 議員) 
△日程第3、議案第12号市道の認定について(片瀬403号線ほか31路線)、議案第13号市道の廃止について(羽鳥873−1号線ほか5路線)、以上2件を一括して議題といたします。
 提出者に説明を求めます。生川土木部長。
◎土木部長(生川道正) おはようございます。それでは、議案第12号市道の認定について御説明申し上げます。
 議案書の36ページをお開き願います。
 今回御提案申し上げます認定路線は全体で32路線、認定延長は1,567.8メートルでございます。
 議案書の表をごらん願います。整理番号1番から30番までは、開発行為により築造された道路と寄附を受けた道路の認定でございます。整理番号31番と32番は、路線の延伸に伴い既存部分を一たん廃止し、延伸部分とあわせて再認定するものでございます。
 続きまして、別冊の議案第12号議案資料をごらん願います。1ページから25ページまでの市道認定路線略図につきまして御説明申し上げます。
 黒い色で着色してございますのが、今回認定をお願いいたします路線でございます。また、凡例にございますように、丸印が路線の起点で、矢印が路線の終点でございます。
 以上、簡単でございますが、議案第12号市道の認定についての説明を終わらせていただきます。よろしく御審議の上、御決定くださいますようお願い申し上げます。
 続きまして、議案第13号市道の廃止について御説明申し上げます。
 議案書の40ページをお開き願います。
 今回御提案申し上げます廃止路線は全体で6路線、廃止延長は173.7メートルでございます。
 議案書の表をごらん願います。整理番号1番から4番までは、当該道路敷の隣接土地所有者から払い下げの申請がありましたもので、道路形態がなく一般の通行の用に供されていないため廃止するものでございます。整理番号5番と6番は、開発行為により既存路線が延伸し、その部分の認定は道路法の規定により既存路線の認定とあわせて実施することとなるため、一たん既存路線を廃止するものでございます。
 続きまして、別冊の議案第13号議案資料をごらん願います。26ページ以下の市道廃止路線略図につきまして御説明申し上げます。
 今回廃止をお願いいたします路線は、斜線の部分でございます。起点、終点につきましては、市道の認定の凡例と同じでございます。
 以上、簡単でございますが、議案第13号市道の廃止についての御説明を終わらせていただきます。よろしく御審議の上、御決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) これで提出者の説明は終わりました。
 これに対する質疑は、次の会議に行います。
          ──────────────────────
○議長(国松誠 議員) 
△日程第4、議案第14号藤沢市行政手続条例の一部改正について、議案第15号藤沢市議会の議員その他非常勤等の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について、議案第16号藤沢市市税条例の一部改正について、議案第17号藤沢市手数料条例の一部改正について、議案第18号藤沢市住宅地下室の容積率緩和の制限に関する条例の制定について、議案第19号藤沢市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について、議案第20号藤沢市消防団員の退職報償金に関する条例の一部改正について、以上7件を一括して議題といたします。
 提出者に説明を求めます。林総務部長。
◎総務部長(林良雄) おはようございます。それでは、議案第14号藤沢市行政手続条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。
 議案書の42ページをお開きいただきたいと思います。
 この条例の改正は、行政手続法の一部が改正されたことに伴いまして、藤沢市行政手続条例において同法を引用している規定の整備を行うものでございます。
 それでは、具体的な改正内容につきまして御説明申し上げます。
 条例の第1条は、この条例の目的等を定めたものでございますが、第1項中において本条例の制定根拠として法の規定を引用しているところがございますが、今回の法改正によりまして、引用している法の規定にいわゆる条ずれが生じましたので、それに合わせて第1条第1項中に第38条とあるのを第46条と、条例の規定を改めるものでございます。
 次に、附則でございますが、この条例は公布の日から施行するものでございます。
 以上、簡単でございますが、議案第14号藤沢市行政手続条例の一部改正についての説明を終わらせていただきます。よろしく御審議の上、御決定くださいますようお願い申し上げます。
 続きまして、議案書43ページをお開きいただきたいと思います。
 議案第15号藤沢市議会の議員その他非常勤等の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について御説明申し上げます。
 この条例の一部改正を御提案いたしましたのは、通勤の範囲の改定等のための国家公務員災害補償法及び地方公務員災害補償法の一部を改正する法律、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の施行に伴う地方公務員災害補償法の一部改正に伴い、地方公務員災害補償法第69条の規定に基づき、条例で定める災害補償を受けるべき非常勤職員等の規定に関し同様の措置を行う必要により、条例の一部改正を行うものでございます。
 改正の主な内容でございますが、1点目といたしましては、通勤災害保護制度における通勤の範囲の見直しが行われまして、複数就業者の就業場所から勤務場所への移動と、単身赴任者の単身赴任先と帰省先住居との間の移動につきまして、新たに通勤の範囲として通勤災害保護制度に加えられたことに伴い、これらの規定を加えるものでございます。
 2点目といたしまして、障害の等級に係る規定の改正におきまして、等級及び障害の等級が障害等級に用語の整理が行われたことに伴い、所要の用語の整理を行うものでございます。
 3点目といたしましては、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律により、監獄法の一部改正が行われ、監獄が刑事施設に改められたことに伴い、所要の用語の整理を行うものでございます。
 それでは、条例の改正内容を逐条的に御説明申し上げます。
 議案資料の条例新旧対照表は、1ページから5ページを御参照いただきたいと思います。下線の部分が今回改正する部分でございます。
 それでは、議案書の43ページでございます。
 第2条の2第1項の改正でございますが、通勤災害に関する通勤の範囲を第1号から第3号までと改めるものでございます。第1号は、従来からの通勤の範囲の規定でございます。第2号、第3号につきましては、新たに通勤の範囲に加えるものでございまして、第2号は住居から勤務場所との往復だけでなく、通勤場所から他の勤務場所への移動についても通勤の範囲とするものでございます。第3号は、単身赴任者の赴任先の住居と帰省先の住居との移動についても通勤の範囲とするものでございます。
 第2項の改正でございますが、第1項の改正に伴い規定の整備を行うものでございます。
 第8条の改正は、監獄法の一部改正に伴い、監獄を刑事施設に改めるものでございます。
 第9条以降の改正でございますが、等級及び障害の等級を障害等級に用語の整理を行うとともに、所要の規定の整備を行うものでございます。
 附則でございますが、第1項は、この条例の施行日を規定したものでございまして、この条例は公布の日から施行するものでございます。
 第2項は、改正規定の適用日を規定したものでございまして、第2条の2の通勤の範囲に関する改正規定の適用につきましては、この条例の施行の日以後の通勤災害について適用するものでございます。
 以上で議案第15号藤沢市議会の議員その他非常勤等の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正についての説明を終わらせていただきます。よろしく御審議の上、御決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) 矢沢財務部長。
◎財務部長(矢沢則光) 続きまして、議案第16号藤沢市市税条例の一部改正について御説明申し上げます。
 議案書の45ページをお開き願います。あわせまして議案資料の条例新旧対照表6ページを御参照いただきたいと存じます。
 この条例の改正は、平成18年度の地方税制の改正により地方税法等の一部が改正され、平成18年4月1日に施行されたことに伴い、藤沢市市税条例のうち個人の市民税及び固定資産税に関する規定の一部を改めること並びに附則の一部を廃止するものでございます。
 それでは、条例改正の内容について御説明申し上げます。
 第15条の規定は、個人市民税の所得割の税率に関する規定でございますが、今回の税制改正において所得税から個人市民税への税源移譲が行われることになり、平成19年度分以後の個人市民税の税率が100分の6に改められました。これに伴い、市税条例では法の規定を引用した形で個人市民税所得割の税率を規定しているため、同様に改めるものでございます。
 議案書の45ページから46ページにかけましての第15条の2は、税源移譲を行うに当たり、納税者の税負担を極力変動させないようにとの考え方により、所得税と個人市民税の人的控除額の差に基づく負担増が生じる部分について、この負担増を減額するための調整措置が講じられることになりました。これに伴い、個人市民税の課税所得金額に応じて個人市民税所得割額から負担増分を減額する、法と同様の規定を新たに設けるものでございます。
 次に、第30条の3は、住宅の耐震改修をより効果的に促進するため、昭和57年1月1日以前から所在する住宅について、平成18年1月1日から平成27年12月31日までの間に現行の耐震基準に適合させるよう、一定の改修工事を施した場合において、その旨を市町村長に申告した者に限り固定資産税の税額を2分の1減額する措置が講じられたことに伴い、この申告に係る規定を新たに設けるものでございます。
 次に、附則第6項及び第7項でございますが、平成11年度以降、著しく停滞した経済活動に資するため、抜本的な見直しを行うまでの間の特例措置として個人市民税所得割税率の上限の引き下げ及び定率減税の特例措置が講じられておりましたが、平成19年度からの個人住民税の所得割の税率が改められたこと及び定率減税が廃止され、これらの特例措置について規定していた法附則が削除されることになりました。これに伴い、法附則の規定を引用していた市税条例の附則第6項及び第7項を削除するものでございます。また、附則第8項は、平成12年度分の固定資産税及び都市計画税の納期の特例でございますが、既に適用期限を経過しておりますことから、この規定を削除し、あわせて附則第9号以降を3項ずつ繰り上げるものでございます。
 最後に、改正条例の附則について御説明申し上げます。
 第1項、この条例は平成19年4月1日から施行し、ただし、第30条の3については公布の日から施行することを定めるものでございます。
 第2項、改正後の規定中、個人の市民税に関する部分は、平成19年度以後の市民税から適用することを定めるものでございます。
 以上で議案第16号藤沢市市税条例の一部を改正する条例案についての説明を終わらせていただきます。よろしく御審議の上、御決定くださいますようお願い申し上げます。
 続きまして、議案第17号藤沢市手数料条例の一部改正について御説明申し上げます。
 議案書48ページをお開きください。
 本議案につきましては、臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律の一部を改正する法律が平成18年4月1日に施行され、臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律の題名が臨床検査技師等に関する法律に改められたことに伴いまして、別表第5の16の表中の題名を改めるものでございます。
 以上で議案第17号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議の上、御決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) 神田計画建築部長。
◎計画建築部長(神田務) 議案第18号藤沢市住宅地下室の容積率緩和の制限に関する条例の制定について御説明申し上げます。
 議案書49ページをお開き願います。
 初めに、条例制定の趣旨について御説明申し上げます。
 住宅地下室の容積率緩和につきましては、既成市街地を中心に限られた土地を有効に活用することを目的として、平成6年6月建築基準法が改正され、住宅地下室の床面積を建築物全体の床面積の合計の3分の1まで容積率に不算入とする緩和規定が定められました。この規定による地盤面の設定は、建築物が周囲の地盤と接する位置の高低差が3メートルを超える場合においては、3メートル以内ごとに地盤面を設定することと規定されております。この規定により、高低差の大きい斜面地では複数の地盤面が生じることから、多くの容積率不算入となる地下室が計画の中に取り込まれることとなります。結果として、このような斜面地マンションの出現により、周辺地域に対しさまざまな影響を引き起こしております。
 このことから、容積率不算入となる住宅地下室部分を極力抑制するため平成16年6月に法改正がなされ、容積率緩和規定を適用する地盤面を地域の状況に応じて条例で定めることができるようになりました。本市におきましては、この規定に基づき建物全体の床面積を抑制し、良好な住環境の維持増進を図ることを目的として、住宅地下室の容積率緩和の制限に関する条例を制定するものでございます。
 それでは、条文に従いまして御説明申し上げます。
 第1条は、この条例の趣旨を定めたものでございます。
 第2条は、この条例において使用する用語を定義したものでございます。
 第3条の適用する区域につきましては、良好な住環境を保全すべき地域として、住居系の用途地域の第1種低層住居専用地域から準住居地域までの7つの用途地域を指定しております。
 第4条は、地盤面の指定でございます。1号では、周囲の地盤と接する位置の高低差が3メートルを超える建築物が、その接する位置のうち最も低い位置から3メートル以内の平均の高さにおける水平面とし、2号では、周囲の地面と接する位置の高低差が3メートル以下の建築物は、その接する位置の平均の高さにおける水平面としたものでございます。
 第5条は、適用除外の規定でございます。1号では、共同住宅及び長屋を対象建築物とし、一戸建ての住宅などを適用除外としております。2号では、住戸、住室を伴わないごみ置き場などの増築におきましては、周辺の住環境を害するおそれがないと認めて許可した場合については適用除外としております。
 附則でございますが、条例の施行日を平成18年8月1日と定めたものでございます。
 以上で議案第18号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議の上、御決定くださりますようお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) 金子消防長。
◎消防長(金子司洋) おはようございます。議案書の51ページをお開きいただきたいと存じます。
 議案第19号藤沢市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について御説明申し上げます。
 本条例を改正いたしますのは、監獄法が改められまして、平成17年5月25日に刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律が公布され、監獄という文言が刑事施設に改められたことにより、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令第5条中の監獄につきましても文言が改正され、本市消防団員等公務災害補償条例第8条(休業補償)の第1号中、監獄を刑事施設に改正するものでございます。
 施行日につきましては、公布の日から施行するものでございます。
 以上、簡単ではございますが、議案第19号藤沢市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について御説明を終わります。よろしく御審議の上、御決定くださいますようお願い申し上げます。
 続きまして、議案書の52ページをお開きいただきたいと存じます。
 議案第20号藤沢市消防団員の退職報償金に関する条例の一部改正について御説明申し上げます。あわせて議案説明資料9ページを御参照ください。
 本条例を改正いたしますのは、消防団員の処遇改善を図るため、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法令の一部が改正され、市町村に支払われる消防団員の退職報償金の額が引き上げられたことに伴い、本市消防団員の退職報償金の支給額について一部改正をお願いするものでございます。
 条例の改正内容でございますが、別表で定める支給額表のとおり、消防団員の階級及び勤務年数に応じて退職報償金の引き上げを図るものでございまして、別表中、分団長、副分団長、部長、班長の階級及び勤務年数10年から25年未満の区分について、それぞれ2,000円の引き上げをお願いするものでございます。
 附則でございますが、第1項は施行期日を定めたもので、公布の日から施行するものでございます。
 第2項は、適用日及び経過措置を定めたものでございます。
 第3項は、内払いの規定でございまして、改正前の条例の規定に基づいて支給された退職報償金は内払いとみなすというものでございます。
 以上、簡単ではございますが、議案第20号藤沢市消防団員の退職報償金に関する条例の一部改正について御説明を終わります。よろしく御審議の上、御決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) これで提出者の説明は終わりました。
 これに対する質疑は、次の会議に行います。
          ──────────────────────
○議長(国松誠 議員) 
△日程第5、議案第21号平成18年度藤沢市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。
 提出者に説明を求めます。矢沢財務部長。
◎財務部長(矢沢則光) それでは、議案第21号平成18年度藤沢市一般会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。
 補正予算書の1ページをお開きください。
 まず、今回お願いいたします補正予算の性格でございますが、当初予算成立後に生じた特別な事情により、緊急に補正を必要とする事業でございます。
 それでは、文言から御説明申し上げます。
 第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,120万円を追加し、歳入歳出それぞれを1,169億3,376万円と定めるもので、その内訳は第1表歳入歳出予算補正によるというものでございます。
 6ページをお開きください。
 補正の内容につきまして事項別明細書により歳出から御説明申し上げます。
 2款総務費は1,680万円を増額するもので、1項12目地域市民センター費の細目03市民センター整備費は、長後市民センターの事務棟及びコミュニティホールの外壁タイル落下防止のため、補修に要する経費を増額するものでございます。
 第11款教育費は1,440万円を増額するもので、3項3目学校建設費の細目02整備工事費は、善行中学校の校舎内階段の裏側部分に吹きつけられ、囲い込み処理を施してあります石綿、アスベストを除去するために要する経費を増額するものでございます。
 続きまして、歳出に対応いたします歳入でございますが、1款市税を3,120万円増額するもので、固定資産税の土地家屋分の増額を見込むものでございます。
 以上、簡単ではございますが、議案第21号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議の上、御決定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) これで提出者の説明は終わりました。
 これに対する質疑は、次の会議に行います。
          ──────────────────────
○議長(国松誠 議員) 
△日程第6、報告第1号専決処分の報告について(損害賠償額の決定)、報告第2号藤沢市情報公開条例の運用状況について、報告第3号藤沢市個人情報の保護に関する条例の運用状況について、報告第4号継続費繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市一般会計)、報告第5号継続費繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市下水道事業費特別会計)、報告第6号継続費繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市民病院事業会計)、報告第7号繰越明許費繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市一般会計)、報告第8号繰越明許費繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市北部第二(三地区)土地区画整理事業費特別会計)、報告第9号繰越明許費繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市柄沢特定土地区画整理事業費特別会計)、報告第10号事故繰越し繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市一般会計)、報告第11号事故繰越し繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市北部第二(三地区)土地区画整理事業費特別会計)、報告第12号事故繰越し繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市柄沢特定土地区画整理事業費特別会計)、報告第13号予算の繰越使用の報告について(平成17年度藤沢市下水道事業費特別会計)、以上13件を一括して議題といたします。
 提出者に報告を求めます。種部福祉健康部長。
◎福祉健康部長(種部弘) それでは、報告第1号専決処分の報告について御説明申し上げます。
 議案書(第2冊)の1ページをお開きください。
 この報告は、突風による自動車の物損事故被害に対する損害賠償額の決定に対するものでございまして、事故の発生後、相手方と交渉いたしました結果、円満に話し合いが進み、5月25日付で損害賠償額の決定についての専決処分をさせていただいたものでございます。
 損害賠償額の内容についてですが、車体片側のドア及びフェンダーの損傷に対するもので、金額は13万8,467円でございます。
 賠償の相手方は、自動車の所有者である相模原市相模大野七丁目8番10号、株式会社神奈川建築確認検査機関代表取締役、古田土勉さんです。
 事故の概要といたしましては、ことし4月20日木曜日午後0時10分ごろ、市内鵠沼海岸四丁目17番6号藤沢市立浜見保育園の北側道路沿いのネットフェンスに取りつけられていた園児卒園制作のベニヤ板製の絵画板が突風にあおられ、ネットフェンスに固定していた部分が破損したため、当該道路を走行中の相手方所有の自動車に当該絵画板が接触し、車体左側のドア及びフェンダーが損傷したものでございます。
 この事故発生と同時刻、新聞等でも報道がございましたように、市内白旗付近で竜巻が発生し、瞬間風速も秒速30メートルほどであったと聞き及んでおりますが、消防本部においても瞬間風速秒速24メートルを記録するなど、事故現場である鵠沼海岸においても相当の突風があったものと推測しております。このような状況もありますが、弁護士相談も踏まえ、相手方が日常業務で使用する自動車であることを考慮し、早期に賠償金を支払う必要があることから専決処分したものでございます。また、各保育園に対しましてはフェンス等に取りつけの看板類の点検を指示しておりますが、今後もこのような事故が発生しないよう、施設の安全確認について周知徹底を図っていく所存でございます。
 以上、簡単ではございますが、報告第1号の説明を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) 舘野市民自治部長。
◎市民自治部長(舘野邦行) それでは、引き続きまして報告第2号藤沢市情報公開条例の運用状況について御説明申し上げます。
 議案書(第2冊)の3ページをお開きください。
 1の利用状況につきましては、利用者数は6,213人、公開請求件数は108件、資料等の情報提供件数は5,939件で、合計6,047件となっております。前年度に比べまして利用者数は123人の増、公開請求件数は161件の減、情報提供件数は136件の増となっております。公開請求件数が昨年度より約60%減っておりますが、これは今まで公開請求で対応しておりました建築計画概要書と道路位置指定図面を、利用者のニーズにこたえ、公開請求の手続をしなくても担当課において情報提供として実施することで減となったものでございます。
 2の公開請求の処理内訳につきましては、承諾が23件、一部承諾が69件、拒否が5件、取り下げが12件及び審査中が1件となっております。承諾とした主なものにつきましては、平成17年度前期分道路工事及び道路占用工事調書、藤沢市出資団体自己点検評価業務実施結果報告書、そして、平成18年度藤沢市秋葉台公園と藤沢市八部公園ほか2公園の指定管理者審査選定委員会の議事録一式などの請求となっております。
 また、一部承諾とした69件の内訳につきましては、平成18年度主要中学校教科書図書採択に関する要望書、平成15年度から平成17年度農業委員会定例会議事録入札金額結果の内訳、内容などで、非公開とした部分の理由は条例第6条第1項の個人に関する情報、第2号の法人等に関する情報、第3号の審議等に関する情報及び第4号の事務等に関する情報に該当するものでございます。
 次に、拒否とした5件につきましては、事業予告板設置日平成17年7月20日、整理番号4,415に対する事業予告板掲示後の経過報告書及び6月10日の現地視察時の市職員の対応記録(日報等)などでありますが、拒否とした理由は、公開請求に係る行政文書を実施機関の職員が取得していない、または実施機関の職員が作成していないため不存在としたものでございます。
 次に、取り下げた12件につきましては、平成16年6月農業委員会総会議事録ほか11件で、情報提供で対応することになったことなどにより取り下げになったものでございます。
 次に、審査中の1件につきましては、公共工事に関する入札調書などの書類についての公開請求でございます。この請求は、平成17年中に諾否の決定ができないため、年度を超え、また諾否の決定期間内に国の検査が重なったため、諾否の決定期間の延長手続をとった上で一部承諾の決定をしております。
 続きまして、3の公開請求の請求者内訳につきましては記載のとおりでございますが、そのうちのその他の者の21の内訳でございますが、県内が15人、県外が東京都等で6人となっております。
 次に、4の公開請求の実施機関別内訳につきましては記載のとおりでございますが、計画建築部の45件は建築関係や開発行為にかかわる申請書類等に関するものであり、土木部の8件は土地境界査定に関する申請書類等、教育総務部の6件は藤沢小学校施設災害用井戸保守点検業務報告書等でございます。
 次に、5の公開請求・情報提供の分野別内訳についてでございますが、公開請求では都市基盤につきましてが52件と最も多く、全体の約48%を占めており、次いで行政一般の20件となっております。また、情報提供についての主なものは、文化に関するものが3,421件で全体の約58%と最も多く、次いで行政一般に関するものが1,408件、消費生活に関するものが299件となっております。
 6の不服申立て状況についてでございますが、平成17年度におきましては不服申し立てはございませんでした。
 7の会議の公開状況につきましては、会議の開催回数は624回となっており、公開の対象となる会議のうち全部公開した会議は251回、一部公開した会議は19回、計270回の会議を公開いたしました。
 以上で報告第2号の説明を終わらせていただきます。
 引き続きまして、報告第3号藤沢市個人情報の保護に関する条例の運用状況について御説明申し上げます。
 議案書(第2冊)の6ページをお開きください。
 まず、1の個人情報取扱事務登録状況は、条例第9条の規定に基づき、個人情報取扱事務を新たに開始、変更、廃止する場合、当該個人情報を取り扱う事務を登録することになっております。この登録件数でございますが、市長部局におきましては開始が2件、変更が21件、教育委員会におきましては変更が4件、廃止が1件、公平委員会におきましては変更が1件、固定資産評価審査委員会におきましては変更が1件、そして処分権限を有する指定管理者におきましては開始が49件、変更が1件でございます。この結果、全実施機関の平成17年度末の登録数は1,128件となっております。
 次に、2の自己情報開示等請求処理状況のうち、(1)の開示請求件数は72件でございます。そして、処理結果につきましては開示が39件でございまして、そのうち主なものは藤沢市民病院診療録が23件、保険年金課の診療報酬明細書が5件となっております。
 次に、一部開示したものは21件ございまして、そのうちの主なものは、介護保険課の認定調査票の4件、市民窓口センターの住民票の写し等交付申請書の4件で、それぞれ第三者情報に該当するため、条例第23条第1項の規定により一部開示をしたものでございます。
 次に、不存在の8件につきましては、市民窓口センターの住民票の写し等交付申請書の6件の開示請求ほか2件で、いずれも当該請求文書を取得していないことから存在していないため、不存在の決定をしたものでございます。非開示決定及び請求の取り下げは、いずれもございませんでした。
 次に、審査中件数の7件につきましては、介護保険課の介護認定調査票の2件の開示請求ほか5件でございます。これらの開示請求5件は、平成17年中に諾否の決定ができず、年度を超えましたが、7件中4件につきましては開示の決定を行い、また、2件は一部開示の決定、そして、1件は当該請求文書を取得していないことから不存在の決定をしております。
 次に、(2)の追加または削除を含む訂正請求、(3)の利用の停止等請求及び(4)の目的外のための利用又は提供の中止等請求でございますが、いずれの請求もございませんでした。
 続きまして、(5)の不服申立てにつきましては1件ございまして、藤沢市個人情報保護審査会に諮問をいたしました。内容は藤沢市南消防署管理課に対する緊急活動報告書の開示請求につきまして一部開示をすると決定いたしまして、異議申し立てがあったものでございます。
 次に、答申された1件についてでございますが、ただいま御説明いたしました異議申し立てに対する答申で、藤沢市個人情報保護審査会で審査を重ねた結果、一部開示決定は妥当であるという答申が実施機関である市長に提出されております。
 次に、3の藤沢市個人情報保護制度運営審議会への諮問状況でございますが、平成17年度は40件の諮問があり、それを実施機関別に内訳を見てみますと、35件が市長部局、1件が教育委員会、1件が農業委員会、そして3件が処分権限を有する指定管理者でございます。これらに対する答申件数も40件で、承認が36件、一部承認が1件、不承認が3件とされました。なお、一部承認された1件は、本人の通知の省略については、自己情報コントロール権を保障する必要から通知の省略に合理的理由を認めないとの結論により、一部承認とされたものでございます。また、不承認とされた3件につきましては、社会保険庁から依頼のあった国民年金被保険者実態調査に関するものであり、これらの諮問については社会保険庁からの提供の依頼方法と内容が特定の個人を識別できるものである等の結論により、3件とも不承認とされました。
 以上で報告第2号及び第3号の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いします。
○議長(国松誠 議員) 矢沢財務部長。
◎財務部長(矢沢則光) 続きまして、報告第4号継続費繰越使用の報告について御説明申し上げます。
 議案書(第2冊)の9ページをお開きいただきたいと存じます。
 本報告につきましては、平成17年度藤沢市一般会計継続費の繰越使用について、地方自治法施行令第145条第1項の規定により報告するものでございます。
 内容につきましては、10ページの継続費繰越計算書により御説明申し上げます。
 9款土木費3項河川費の滝川改修事業は、平成17年度から20年度までの4カ年の継続費の総額が28億8,847万円で、17年度継続費予算現額は6億9,558万3,000円でございます。17年度の支出額が6,026万1,517円でしたので、残額の6億3,532万1,483円を翌年度に逓次繰り越しするものでございます。
 11款教育費3項中学校費の第一中学校改築設計事業は、平成17年、18年度の2カ年の継続費の総額が3,974万8,000円で、17年度継続費予算現額は1,192万円でございます。17年度の支出額が357万円でしたので、残額の835万円を翌年度に逓次繰り越しするものでございます。
 以上、簡単でございますが、説明を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) 生川土木部長。
◎土木部長(生川道正) 続きまして、議案書(第2冊)の13ページをお開き願います。
 報告第5号継続費繰越使用の報告について御説明申し上げます。
 本報告につきましては、平成17年度藤沢市下水道事業費特別会計継続費の繰越使用について、地方公営企業法施行令第18条の2第1項の規定により報告するものでございます。
 それでは、14ページの継続費繰越計算書により御説明申し上げます。
 1款下水道事業資本的支出1項建設改良費の円行地内雨水管渠築造工事につきましては、平成17年度から18年度の2カ年継続事業でございます。継続費総額1億9,629万5,000円で、平成17年度継続費予算現額は7,629万5,000円でございます。このうち事業の進捗に合わせまして支出したのは4,252万1,400円で、残額3,377万3,600円を翌年度へ逓次繰り越しするものでございます。
 以上、簡単でございますが、説明を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) 土田市民病院事務局長。
◎市民病院事務局長(土田卓) 引き続き、議案書(第2冊)の17ページをお開き願います。
 報告第6号継続費繰越使用の報告について御説明申し上げます。
 この報告は、平成17年度藤沢市民病院事業会計継続費の繰越使用について地方公営企業法施行令第18条の2第1項の規定により報告するものでございます。
 内容につきましては、18ページ及び19ページの継続費繰越計算書により御説明申し上げます。
 第1款資本的支出第1項建設改良費の(仮称)藤沢市民病院救命救急センター等整備事業における平成16年度、17年度及び18年度3カ年の継続費の総額は35億578万8,000円で、17年度継続費予算現額は15億833万7,850円でございます。このうち事業の進捗によります支払義務発生額は9億4,467万52円で、残額は5億6,366万7,798円となりまして、これを全額18年度へ逓次繰り越しするものでございます。
 以上、簡単でございますが、説明を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) 矢沢財務部長。
◎財務部長(矢沢則光) 続きまして、報告第7号繰越明許費繰越使用の報告について御説明申し上げます。
 議案書(第2冊)の21ページをお開きいただきたいと存じます。
 本報告につきましては、平成17年度藤沢市一般会計繰越明許費を繰越使用することについて、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するものでございます。なお、この繰越明許費につきましては、昨年12月及び本年2月議会におきまして既に御決定いただいたものでございます。
 事業の内容につきましては、22ページの繰越明許費繰越計算書により御説明申し上げます。
 9款土木費5項住宅費の住宅維持管理費は、国庫補助の増額内示により市営鵠沼住宅の外壁補修工事を当初の1棟から2棟に計画変更したもので、年度内に完了できないことから、17年度の支出額523万5,300円を差し引きました残額5,375万9,700円を翌年度に繰り越すものでございます。なお、事業の完了につきましては平成18年7月を予定しております。
 9款土木費5項住宅費の集合住宅建替促進事業費は、構造計算書偽装集合住宅の周辺住民の安全の確保を図るため、建物の除却を実施したものでございますが、工事が年度内に完了しないため3億1,100万円を翌年度に繰り越すものでございます。事業の完了につきましては平成19年3月を予定いたしております。
 以上、簡単でございますが、説明を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) 桐ヶ谷都市整備部長。
◎都市整備部長(桐ヶ谷留夫) 議案書(第2冊)の25ページをお開き願います。
 報告第8号繰越明許費繰越使用の報告について御説明申し上げます。
 本報告につきましては、平成17年度藤沢市北部第二(三地区)土地区画整理事業費特別会計繰越明許費の繰越使用について、地方自治法施行令第146条第2項の規定により御報告申し上げるものでございます。
 この繰越明許費につきましては、本年2月議会におきまして既に御決定をいただいておるもので、内容につきましては、26ページの繰越明許費繰越計算書により御説明申し上げます。
 1款1項北部第二(三地区)土地区画整理事業費の補償費、繰越額2億4,000万円につきましては、建物移転6件及び工作物でございます。内容といたしましては、国庫補助金の増額に伴い補償費の増額をお願いし、事業の進捗を図るものでございます。なお、補償物件の移転完了は平成18年12月末を予定しております。
 以上、簡単ではございますが、報告を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
 続きまして、議案書(第2冊)の29ページをお開き願います。
 報告第9号繰越明許費繰越使用の報告について御説明申し上げます。
 本報告につきましては、平成17年度藤沢市柄沢特定土地区画整理事業費特別会計繰越明許費の繰越使用について、地方自治法施行令第146条第2項の規定により御報告申し上げるものでございます。
 この繰越明許費につきましては、本年2月議会におきまして既に御決定いただいておるもので、内容につきましては、30ページの繰越明許費繰越計算書により御説明申し上げます。
 1款1項柄沢特定土地区画整理事業費の補償費、繰越額5,040万円につきましては、建物移転2件及び工作物等でございます。内容といたしましては、国の補正予算により国庫補助金の追加が認められましたことから補償費の増額をお願いし、事業の進捗を図るものでございます。なお、補償物件の移転完了は平成18年9月末を予定しております。
 以上、簡単ではございますが、報告を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) 矢沢財務部長。
◎財務部長(矢沢則光) 続きまして、報告第10号事故繰越し繰越使用の報告について御説明申し上げます。
 議案書(第2冊)の32ページをお開きいただきたいと存じます。
 本報告につきましては、平成17年度藤沢市一般会計事故繰越しを繰越使用することについて、地方自治法施行令第150条第3項の規定により報告するものでございます。
 事業の内容につきましては、34ページの事故繰越し繰越計算書により御説明申し上げます。
 7款農林水産業費1項農業費の有機質資源循環利用推進事業は、市道御所見529号線道路整備工事において河川区域と私有地との境界確定に日数を要し、工事が年度内に完了しないため、2,693万2,500円を翌年度に繰り越すものでございます。なお、本工事につきましては既に完了いたしております。
 以上、簡単ではございますが、説明を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) 桐ヶ谷都市整備部長。
◎都市整備部長(桐ヶ谷留夫) 議案書(第2冊)の37ページをお開き願います。
 報告第11号事故繰越し繰越使用の報告について御説明申し上げます。
 本報告につきましては、平成17年度藤沢市北部第二(三地区)土地区画整理事業費特別会計事故繰越しの繰越使用について、地方自治法施行令第150条第3項の規定により御報告申し上げるものでございます。
 内容につきましては、38ページの事故繰越し繰越計算書により御説明申し上げます。
 1款1項北部第二(三地区)土地区画整理事業費の工事費、繰越額7,800万円につきましては件数3件でございます。その主な内容につきましては、関係機関との調整に日時を要したことから工期内に完了しなかったため繰り越すもので、工事が完了する時期は7月末を予定しております。また、補償費の繰越額1億8,000万円につきましては、建物移転10件でございまして、その主な内容は、補償交渉に日時を要したことから補償物件の移転が年度内に完了しなかったため繰り越すもので、移転が完了する時期は平成18年12月末を予定しております。
 以上、簡単ではございますが、説明を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
 続きまして、議案書(第2冊)41ページをお開き願います。
 報告第12号事故繰越し繰越使用の報告について御説明申し上げます。
 本報告につきましては、平成17年度藤沢市柄沢特定土地区画整理事業費特別会計事故繰越しの繰越使用について、地方自治法施行令第150条第3項の規定により御報告申し上げるものでございます。
 内容につきましては、42ページの事故繰越し繰越計算書により御説明申し上げます。
 1款1項柄沢特定土地区画整理事業費の補償費、繰越額1億600万円につきましては、建物移転9件でございます。内容といたしましては、権利者との補償交渉に日時を要したことから補償物件の移転が年度内に完了しなかったため繰り越すもので、移転完了は平成18年9月末を予定しております。
 以上、簡単ではございますが、報告を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) 生川土木部長。
◎土木部長(生川道正) 引き続きまして、議案書(第2冊)の45ページをお開き願います。
 報告第13号予算の繰越使用の報告について御説明申し上げます。
 本報告につきましては、平成17年度藤沢市下水道事業費特別会計の繰越使用について、地方公営企業法第26条第3項の規定により報告するものでございます。
 それでは、46ページの予算繰越計算書により建設改良費の繰り越しについて御説明申し上げます。
 1款下水道事業資本的支出1項建設改良費の南部処理区管渠建設事業につきましては1件で1億2,873万5,460円、大清水浄化センター建設事業につきましては1件で9,996万円、新市街地下水道建設事業につきましては1件で1,789万3,153円、また、相模川流域下水道建設事業につきましては1件で1,403万3,430円を繰り越すものでございます。これらの繰り越しにつきましては、説明欄記載のとおり、国庫補助金の追加内示を受けたこと及び工法検討や支障物件の除去などに時間を要したため、年度内に完了できなかったことにより繰り越すものでございます。なお、事業の完了につきましては、既に完了している事業もございますが、すべての事業の完了は平成18年12月を予定しております。
 以上、簡単でございますが、説明を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) これで提出者の報告は終わりました。
 これに対する質疑は、次の会議に行います。
 休憩いたします。
                午前11時51分 休憩
          ──────────────────────
                午後1時10分 再開
○議長(国松誠 議員) 会議を再開いたします。
△日程第7、報告第14号藤沢市民会館サービス・センター株式会社の経営状況について、報告第15号財団法人藤沢市開発経営公社の経営状況について、報告第16号藤沢市土地開発公社の経営状況について、報告第17号株式会社藤沢市興業公社の経営状況について、報告第18号財団法人藤沢市社会福祉事業協会の経営状況について、報告第19号財団法人藤沢市生活経済公社の経営状況について、報告第20号財団法人藤沢市ふれあい事業団の経営状況について、報告第21号財団法人藤沢市まちづくり協会の経営状況について、報告第22号財団法人藤沢市芸術文化振興財団の経営状況について、報告第23号財団法人藤沢市保健医療財団の経営状況について、報告第24号財団法人藤沢市青少年協会の経営状況について、報告第25号財団法人藤沢市スポーツ振興財団の経営状況について、報告第26号湘南青果株式会社の経営状況について、以上13件を一括して議題といたします。
 提出者に報告を求めます。高木生涯学習部長。
◎生涯学習部長(高木三広) 報告第14号藤沢市民会館サービス・センター株式会社の経営状況につきまして御説明申し上げます。
 議案書(第2冊)48ページをお開きください。
 ここに記載の内容は、事業の概要及び事業に要する経費でございます。
 それでは、予算内容につきまして、出資団体等事業計画説明資料に基づき御説明いたします。
 説明資料の1ページをお開きください。
 ここに記載しておりますのは、サービス・センターの事業の収支でございます。収入総額5億329万円に対し支出は4億8,798万9,000円で、収入の主なものは営業収入で、宴会や食堂の経営収入と総合企画及び市民会館、労働会館、湘南台文化センターの舞台、受付業務等の受託収入でございます。営業外収入は受取利息及び雑収入を見込んだものでございます。
 支出の主なものは営業費で、宴会、食堂及び総合企画関係に要する経費、広告宣伝や販売消耗品及び飲食部門の消耗品などの経費、並びに社員の給与費と資産関係費及び管理運営に要する経費等でございます。営業外費用は雑損を見込んだものでございます。決算振替勘定は減価償却費でございます。
 以上で報告第14号藤沢市民会館サービス・センター株式会社の経営状況の報告を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) 西山企画部長。
◎企画部長(西山三男) 続きまして、報告第15号財団法人藤沢市開発経営公社の経営状況につきまして御説明申し上げます。
 議案書(第2冊)の50ページをお開きください。
 当公社の平成18年度の事業計画の概要は、ビルの賃貸借事業、教育施設等の賃貸事業、教育施設の処分事業、西部開発地域関連事業費等の負担事業、保有する土地の管理及び処分事業でございます。これらを実施するために要する事業費は収入、支出とも総額は13億3,905万1,000円でございます。
 詳細につきましては、出資団体等事業計画説明資料の3ページを御参照ください。
 続きまして、4ページにお移りいただきまして、収入支出予算のうちの収入でございますが、資産売却収入は宅地分譲と教育施設の処分でございます。
 諸収入の主なものは、サンパール藤沢ビル並びに株式会社ビックカメラに賃貸を予定しております公社朝日共同ビルの経営収入でございます。そのほかに長期貸付金元利収入がございます。
 次に、支出でございますが、事業費は市の事業への一部負担金でございます。諸支出金は、サンパール藤沢ビルと公社朝日共同ビルの賃貸借事業でございます。管理費は、当公社の人件費などと保有土地の管理費等でございます。
 続きまして、報告第16号藤沢市土地開発公社の経営状況につきまして御説明申し上げます。
 議案書(第2冊)の51ページをお開き願います。
 当公社の平成18年度の事業計画の概要でございますが、公有地の拡大の推進に関する法律の規定によりまして、市の要請に基づき土地取得及び売却業務等の事業を行うものでございます。これらの事業に係る取得、売却等面積と収入支出予算は記載のとおりでございます。
 詳細につきましては、出資団体等事業計画説明資料の5ページを御参照いただきたいと思います。
 続きまして、6ページの収入支出予算につきまして御説明いたします。
 最初に、収益的収入、支出についてでございますが、収入の主なものは市への公共用地等の売却収入と保有土地の貸付収入で、総額は44億1,745万8,000円でございます。
 支出は、土地売却の原価と土地貸し付けの原価が主なもので、その他といたしまして、公社の人件費等の販売費及び一般管理費で、総額は44億1,745万8,000円でございます。
 7ページをお開きください。
 次に、2の資本的収入、支出についてでございますが、収入につきましては金融機関からの長期借入金で、総額は42億1,676万5,000円でございます。
 支出につきましては、公共用地等の土地取得費と長期借入金の元利償還金で、総額は96億4,488万3,000円でございます。
 以上で報告第15号財団法人藤沢市開発経営公社の経営状況及び報告第16号藤沢市土地開発公社の経営状況の報告を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) 吉田環境部長。
◎環境部長(吉田茂夫) 続きまして、報告第17号株式会社藤沢市興業公社の経営状況につきまして御説明申し上げます。
 議案書(第2冊)の53ページをお開きください。
 当公社の平成18年度事業計画の概要は、1点目としまして、し尿の収集運搬及び浄化槽の清掃業務でございます。2点目といたしまして、市からの委託を受けて実施しております可燃ごみ、大型ごみ、不燃ごみの収集運搬及び最終処分場の埋め立て管理、焼却残灰の運搬並びに下水道管渠の清掃業務等でございます。これらの業務を実施するに当たりまして、収入総額は11億60万3,000円、支出につきましては11億14万8,000円を見込んでいるものでございます。
 それでは、収入及び支出につきまして説明させていただきます。詳細につきましては、出資団体等事業計画説明資料の9ページ、10ページを御参照いただきたいと存じます。
 収入の主たるものは営業収入でございまして、し尿のくみ取り、浄化槽の清掃及び可燃ごみ、大型ごみ、不燃ごみの収集運搬等の業務受託収入、下水道清掃収入並びに浄化槽の維持管理等の雑口収入でございます。営業外収入は、預金利息等の収入でございます。負担金は、し尿くみ取り業務に伴います市からの負担金でございます。
 続きまして、支出のうち営業費は役員報酬及び社員の給与等の人件費、車や建物の修繕等の資産関係費及び消耗品費や租税公課といった一般管理費でございます。営業外費用は、資金繰りに伴います短期借入金の支払利息並びに役員慰労金でございます。
 以上、報告第17号の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(国松誠 議員) 種部福祉健康部長。
◎福祉健康部長(種部弘) 続きまして、報告第18号財団法人藤沢市社会福祉事業協会の経営状況について御説明申し上げます。
 議案書(第2冊)の54ページをお開きください。
 ここに記載の一般会計は、主として財団法人藤沢市社会福祉事業協会が市から受託している各種の公的在宅福祉サービス事業の実施に要する経費及び老人福祉センター3館並びに生きがい福祉センターの指定管理者として、各施設の運営管理と新たに実施する介護予防事業を含め、各種事業実施に要する経費等でございます。
 次のページ、55ページの介護保険事業費特別会計は、居宅介護支援等の事業のほかに、介護保険法の改正による地域支援事業の受託により実施する地域包括支援センターの運営に要する経費でございます。また、56ページの障害者自立支援事業費特別会計は、支援費制度にかわりまして今年度より施行されました障害者自立支援法に基づき、身体障害者等に対する自立支援に要する経費でございます。
 同じく56ページのシルバー人材センター事業費特別会計は、高齢者のための就業の機会の提供及び職業紹介等の事業に要する経費でございます。
 それでは、予算内容につきましては、出資団体等事業計画説明資料に基づきまして御説明いたします。
 説明資料の13ページをお開きください。
 最初に、一般会計でございますが、収入総額は5億3,055万2,000円でございます。
 基本財産運用収入は基本財産2億3,000万円に対する利息収入で、事業収入以下の内容につきましては、14ページの説明欄記載のとおりの収入でございます。
 15ページをお開きください。
 支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の5億3,055万2,000円で、在宅福祉費以下の内容につきましては、16ページから18ページの説明欄記載のとおりの支出でございます。
 続きまして、19ページの介護保険事業費特別会計でございますが、収入総額は3億8,069万6,000円でございます。介護保険収入以下の内容につきましては、20ページの説明欄記載のとおりの収入でございます。
 21ページをお開きください。
 支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の3億8,069万6,000円で、介護保険事業費以下の内容につきましては、22ページの説明欄記載のとおりの支出でございます。
 引き続きまして、23ページの障害者自立支援事業費特別会計でございますが、収入総額は4,637万5,000円でございます。自立支援事業収入以下の内容につきましては、24ページの説明欄記載のとおりの収入でございます。また、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の4,637万5,000円で、自立支援事業費以下の内容につきましては、24ページの説明欄記載のとおりの支出でございます。
 引き続きまして、25ページのシルバー人材センター事業費特別会計でございますが、収入総額は5億9,277万円でございます。事業収入以下の内容につきましては、26ページの説明欄記載のとおりの収入でございます。また、支出についてでございますが、27ページをお開きください。支出総額は収入総額と同額の5億9,277万円で、事業費以下の内容につきましては、28ページの説明欄記載のとおりの支出でございます。
 最後に、12ページにお戻りいただきたいと思います。この表は財団全体の収支予算書総括表でございますので、御参照ください。
 以上で報告第18号財団法人藤沢市社会福祉事業協会の経営状況の報告を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) 花上経済部長。
◎経済部長(花上誠一) 報告第19号財団法人藤沢市生活経済公社の経営状況について御説明申し上げます。
 議案書(第2冊)の57ページをお開きください。
 ここに記載の一般会計は、主として職員給与及び事務費などの財団の運営管理に要する経費で、次ページ以下に記載の特別会計のうち藤沢市民美ヶ原休暇村運営事業費特別会計は、ふじさわ山荘開設に伴う運営事業に要する経費、小売店等小企業緊急資金融資事業費特別会計は、経営基盤の弱い小規模企業者の資金需要に対応するために貸し付けた債権の管理及び回収業務と、藤沢市中小企業融資制度の窓口業務等に要する経費、また、中小企業従業員等福利共済事業費特別会計は、中小企業が独自で行うことが難しい福利共済事業を実施するための経費でございます。
 それでは、予算の内容につきまして事業計画説明資料により御説明申し上げます。
 説明資料の31ページをお開きください。
 最初に、一般会計でございますが、収入総額は1億9,363万7,000円でございます。雑収入は受取貸付金利息等で、補助金収入以下の内容につきましては32ページの説明欄記載のとおりの収入でございます。また、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の1億9,363万7,000円で、公社管理費以下の内容につきましては32ページの説明欄記載のとおりの支出でございます。
 続きまして、33ページの藤沢市民美ヶ原休暇村運営事業費特別会計でございますが、収入総額は1億536万6,000円でございます。事業収入は施設使用料収入等で、雑収入以下の内容につきましては34ページの説明欄記載のとおりの収入でございます。また、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の1億536万6,000円で、美ヶ原休暇村運営事業費以下の内容につきましては、34ページの説明欄記載のとおりの支出でございます。
 次に、35ページの小売店等小企業緊急資金融資事業費特別会計でございますが、収入総額は9,010万5,000円でございます。事業収入は市からの受託事業収入等で、雑収入以下の内容につきましては36ページの説明欄記載のとおりの収入でございます。また、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の9,010万5,000円で、融資事業費以下の内容につきましては36ページの説明欄記載のとおりの支出でございます。
 続きまして、37ページの中小企業従業員等福利共済事業費特別会計でございますが、収入総額は2億5,702万4,000円でございます。事業収入は共済掛金収入等で、補助金収入以下の内容につきましては38ページの説明欄記載のとおりの収入でございます。また、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の2億5,702万4,000円で、共済事業費以下の内容につきましては38ページの説明欄記載のとおりの支出でございます。
 最後に、29ページにお戻りいただきまして、この表は財団全体の収支予算書総括表でございますので、御参照いただきたいと存じます。
 以上で報告第19号財団法人藤沢市生活経済公社の経営状況についての報告を終わらせていただきます。よろしくお願いします。
○議長(国松誠 議員) 種部福祉健康部長。
◎福祉健康部長(種部弘) 続きまして、報告第20号財団法人藤沢市ふれあい事業団の経営状況について御説明申し上げます。
 議案書(第2冊)の60ページをお開きください。
 ここに記載の一般会計は、主として事業概要の記載のとおり、ふれあい事業団が行っております第1ふれあいケアセンターを初めとする支援費事業や、市からの受託事業及びふれあいセンターの運営管理に要します経費で、次の61ページの特別会計は、藤沢市営斎場内にあります売店の運営に要する経費でございます。
 それでは、予算内容につきましては、出資団体等事業計画説明資料に基づきまして御説明申し上げます。
 説明資料の41ページをお開きください。
 最初に、一般会計でございますが、収入総額は1億2,966万4,000円でございます。基本財産運用収入は基本財産1,500万円に対する利息収入で、受託金収入以下の内容につきましては42ページの説明欄記載のとおりの収入でございます。また、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の1億2,966万4,000円で、事業費以下の内容につきましては42ページの説明欄記載のとおりの支出でございます。
 続きまして、43ページの斎場売店事業特別会計でございますが、収入総額は3,172万3,000円でございます。また、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の3,172万3,000円でございます。支出のうち特定預金支出につきましては、斎場売店で使用します車の購入のための積立金支出でございます。
 最後に、40ページにお戻りいただき、この表は財団全体の収支予算書総括表でございますので、御参照ください。
 以上で報告第20号藤沢市ふれあい事業団の経営状況の報告を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) 神田計画建築部長。
◎計画建築部長(神田務) 続きまして、報告第21号財団法人藤沢市まちづくり協会の経営状況につきまして御説明申し上げます。
 議案書(第2冊)の63ページをお開き願います。
 ここに記載の一般会計は、藤沢市から委託及び指定管理者として指定を受けた事業並びに自主事業の総括的管理に要する経費でございます。
 65ページから67ページまでの特別会計のうち、土地区画整理事業費特別会計は、菖蒲沢境地区及び渡内東地区の組合土地区画整理事業の指導及び推進に要する経費で、進捗率は菖蒲沢境地区につきましては約94%、渡内東地区については約3%となっております。
 次の公共施設管理事業費特別会計は、長久保公園都市緑化植物園以下、街路樹管理までの事業に要する経費でございます。
 66ページ記載の駐車場・物品販売事業費特別会計は、奥田公園駐車場、湘南台駐車場及び湘南台駅西口自転車駐車場の運営に要する経費と、奥田公園駐車場等における物品販売業務に要する経費でございます。
 67ページ記載の指定管理事業費特別会計は、藤沢市から指定管理者として指定を受けた公園、市営住宅及び有料自転車等駐車場の運営に要する経費でございます。なお、この指定管理事業費特別会計は、新たに公園及び市営住宅について指定管理者として指定を受けましたことから、従来の有料自転車等駐車場の指定管理業務とあわせて今年度から設けたものでございます。
 次に、出資団体等事業計画説明資料の47ページをお開き願います。
 一般会計でございますが、収入総額は1億6,600万円でございます。基本財産運用収入は基本財産7,000万円に対する利息収入で、会費収入以下の内容につきましては説明欄記載のとおりの収入でございます。また、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額で、管理費は報酬以下、事務所管理費までの人件費及び事務経費で、借入金返済支出以下の内容につきましては説明欄記載のとおりの支出でございます。
 49ページをお開きください。
 土地区画整理事業費特別会計でございますが、収入総額は3,347万6,000円でございます。事業収入は菖蒲沢境土地区画整理組合及び渡内東土地区画整理組合からの受託事業収入で、雑収入以下の内容につきましては説明欄記載のとおりの収入でございます。支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額で、職員の人件費及び受託業務執行の業務経費で、一般会計繰入金以下の内容につきましては説明欄記載のとおりの支出でございます。
 51ページをお開きください。
 公共施設管理事業費特別会計でございますが、収入総額は5億6,870万7,000円でございます。事業収入は、説明欄記載の長久保公園都市緑化植物園以下の施設管理の受託事業収入でございます。また、支出でございますが、支出総額は収入総額と同額で、長久保公園都市緑化植物園管理事業費以下、街路樹管理事業費までの6事業につきましては、各事業にかかわる職員の人件費、管理運営等に要する経費で、一般会計繰入金支出の内容につきましては説明欄記載のとおりの支出でございます。
 53ページをお開きください。
 駐車場・物品販売事業費特別会計でございますが、収入総額は2億6,130万4,000円でございます。事業収入は駐車場収入、自転車駐車場収入及び物品販売収入で、駐車場負担金収入以下の内容につきましては説明欄記載のとおりの収入でございます。支出でございますが、支出総額は収入総額と同額で、奥田公園駐車場事業費及び湘南台駐車場事業費は自動車駐車場の運営に要する経費、湘南台駅西口自転車駐車場事業費は自転車駐車場の運営に要する経費で、物品販売事業費以下の内容につきましては説明欄記載のとおりの支出でございます。
 55ページをお開きください。
 指定管理事業費特別会計でございますが、収入総額は3億8,180万5,000円でございます。事業収入は公園及び市営住宅の指定管理の受託事業収入及び有料自転車等駐車場等の利用料金収入で、負担金収入以下の内容につきましては説明欄記載のとおりの収入でございます。支出でございますが、支出総額は収入総額と同額で、桐原公園他管理事業費、新林公園他管理事業費、市営住宅等管理事業費及び自転車等駐車場事業費は、それぞれ公園、市営住宅及び有料自転車駐車場の指定管理業務に要する経費で、寄付金支出以下の内容につきましては説明欄記載のとおりの支出でございます。
 最後に、45ページにお戻りいただきまして、この表は財団全体の収支予算書総括表でございますので、御参照ください。
 以上で報告第21号財団法人藤沢市まちづくり協会の経営状況の報告を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(国松誠 議員) 高木生涯学習部長。
◎生涯学習部長(高木三広) 続きまして、報告第22号財団法人藤沢市芸術文化振興財団の経営状況につきまして御説明申し上げます。
 議案書(第2冊)68ページをお開きください。
 ここに記載の一般会計は、主として財団の管理運営と助成事業、情報事業に要する経費で、次のページの特別会計は、市民会館並びに湘南台市民シアターを会場として実施する事業に要する経費でございます。
 それでは、予算内容につきましては、出資団体等事業計画説明資料に基づき御説明いたします。
 説明資料の59ページをお開きください。
 一般会計でございますが、収入総額9,377万7,000円でございます。基本財産運用収入は基本財産3億円に対する利息収入で、補助金等収入以下の内容につきましては60ページの説明欄記載のとおりでございます。次に、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の9,377万7,000円で、助成事業費以下は説明欄記載のとおりでございます。
 続きまして、61ページの特別会計でございますが、これは市民会館及び湘南台市民シアターを会場として実施する国内、国外のすぐれた芸術鑑賞の提供と舞台芸術を主体とした事業の制作、上演に要する経費となっております。収入総額は5,511万7,000円でございます。事業収入は市民会館及び湘南台市民シアターで実施する自主事業の入場料収入でございます。次に、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の5,511万7,000円で、市民会館事業費以下は説明欄記載のとおりでございます。
 最後に、58ページにお戻りください。
 この表は財団全体の収支予算書総括表でございますので、御参照ください。
 以上で報告を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) 種部福祉健康部長。
◎福祉健康部長(種部弘) 続きまして、報告第23号財団法人藤沢市保健医療財団の経営状況につきまして御説明申し上げます。
 議案書(第2冊)の70ページをお開きください。
 ここに記載の一般会計は、主として財団の運営管理並びに市からの老人保健事業、国保ヘルスアップ事業など各種受託事業に要する経費でございます。
 71ページに移りまして、特別会計のうち、1の検診・共同利用事業特別会計は、検診センターにおける検診及び検査外来等の事業に要する経費でございます。2の保険調剤薬局運営事業特別会計は、医科及び歯科の急病急患診療に伴う院外薬局の運営に要する経費、72ページに移りまして、3の介護保険事業特別会計は、訪問看護ステーション並びに居宅介護支援事業所の運営及び訪問リハビリテーション事業に要する経費でございます。
 それでは、予算内容につきましては出資団体等事業計画説明資料に基づきまして御説明いたします。
 説明資料の65ページをお開きください。
 最初に、一般会計でございますが、収入総額は3億3,025万1,000円でございます。基本財産運用収入は基本財産2億1,000万円に対する利息収入で、事業収入以下の内容につきましては66ページの説明欄記載のとおりの収入でございます。また、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の3億3,025万1,000円で、教育研修事業費以下の内容につきましては66ページの説明欄記載のとおりの支出でございます。
 続きまして、67ページの検診・共同利用事業特別会計でございますが、収入総額は5億8,239万3,000円でございます。事業収入以下の内容につきましては、68ページの説明欄記載のとおりの収入でございます。また、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の5億8,239万3,000円で、事業費以下の内容につきましては68ページの説明欄記載のとおりの支出でございます。
 続きまして、69ページの保険調剤薬局運営事業特別会計でございますが、収入総額は4,786万1,000円でございます。事業収入以下の内容につきましては70ページの説明欄記載のとおりの収入でございます。また、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の4,786万1,000円で、事業費以下の内容につきましては70ページの説明欄記載のとおりの支出でございます。
 続きまして、71ページの介護保険事業特別会計でございますが、収入総額は9,240万3,000円でございます。事業収入以下の内容につきましては72ページの説明欄記載のとおりの収入でございます。また、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の9,240万3,000円で、訪問看護事業費以下の内容につきましては72ページの説明欄記載のとおりの支出でございます。
 最後に、説明資料の63ページにお戻りいただき、この表は財団全体の収支予算書総括表でございますので、御参照ください。
 以上で報告第23号財団法人藤沢市保健医療財団の経営状況の報告を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
○議長(国松誠 議員) 高木生涯学習部長。
◎生涯学習部長(高木三広) 続きまして、報告第24号財団法人藤沢市青少年協会の経営状況につきまして御説明申し上げます。
 議案書(第2冊)73ページをお開きください。
 ここに記載の一般会計は、主として藤沢市青少年協会が実施いたします各種青少年育成事業に要する経費及び青少年会館など青少年施設の管理運営に要する経費でございます。
 また、75ページの特別会計は、藤沢市青少年協会が運営いたします市内34児童クラブの管理運営に要する経費でございます。
 それでは、予算内容につきまして、出資団体等事業計画説明資料に基づき御説明いたします。
 説明資料の75ページをお開きください。
 最初に、一般会計でございますが、収入総額は4億8,270万9,000円でございます。基本財産運用収入は基本財産2億円に対する利息収入で、会費収入以下の内容につきましては76ページの説明欄記載のとおりでございます。また、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の4億8,270万9,000円で、青少年国際化推進事業費以下の内容につきましては76ページの説明欄記載のとおりでございます。
 続きまして、77ページの特別会計でございますが、収入総額は5億277万6,000円でございます。負担金収入は児童クラブを利用する児童の保護者からの負担金で、雑収入以下の内容につきましては78ページの説明欄記載のとおりでございます。また、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の5億277万6,000円で、放課後児童健全育成事業費以下の内容につきましては78ページの説明欄記載のとおりでございます。
 最後に、74ページにお戻りください。
 この表は藤沢市青少年協会全体の収支予算書総括表でございますので、御参照ください。
 以上で報告第24号財団法人藤沢市青少年協会の経営状況の報告を終わらせていただきます。
 続きまして、報告第25号財団法人藤沢市スポーツ振興財団の経営状況につきまして御説明申し上げます。
 議案書(第2冊)76ページをお開きください。
 ここに記載の一般会計は、主として財団の運営管理に要する経費で、次のページ、特別会計1の受託事業特別会計は、各種スポーツ教室や大会等の開催及び湘南国際マラソン事務局に要する経費、2の指定管理事業特別会計は、指定管理を受けたスポーツ施設の効率的な運営管理、次のページ、3の物品販売事業特別会計は、スポーツ施設利用者の利便性向上のため、物品販売等の事業を行う経費でございます。
 それでは、予算内容につきましては出資団体等事業計画説明資料に基づきまして御説明いたします。
 説明資料の81ページをお開きください。
 最初に、一般会計でございますが、収入総額は7,551万9,000円でございます。会費収入以下の内容につきましては82ページの説明欄記載のとおりでございます。また、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の7,551万9,000円で、事業費以下の内容につきましては82ページの説明欄記載のとおりでございます。
 続きまして、83ページの受託事業特別会計でございますが、収入総額は1,363万5,000円で、補助金等収入以下の内容につきましては84ページの説明欄記載のとおりでございます。また、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の1,363万5,000円で、事業費の内容につきましては84ページの説明欄記載のとおりでございます。
 続きまして、85ページの指定管理事業特別会計でございますが、収入総額は10億1,391万8,000円で、事業収入以下、内容につきましては86ページの説明欄記載のとおりでございます。また、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の10億1,391万8,000円で、事業費以下の内容につきましては86ページの説明欄記載のとおりでございます。
 続きまして、87ページの物品販売事業特別会計でございますが、収入総額は1,960万4,000円で、物品販売収入以下、内容につきましては88ページの説明欄記載のとおりでございます。また、支出についてでございますが、支出総額は収入総額と同額の1,960万4,000円で、事業費以下の内容につきましては88ページの説明欄記載のとおりでございます。
 最後に、80ページにお戻りください。
 この表は財団全体の収支予算書総括表でございますので、御参照ください。
 以上で報告第25号財団法人藤沢市スポーツ振興財団の経営状況の報告を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(国松誠 議員) 花上経済部長。
◎経済部長(花上誠一) 報告第26号湘南青果株式会社の経営状況について御説明申し上げます。
 議案書(第2冊)79ページをお開きください。なお、事業計画説明資料は89ページから90ページを御参照願います。
 ここに記載されておりますのは、湘南青果株式会社平成18年度事業計画の収支でございます。収入総額4億1,263万3,000円に対し支出は3億4,841万5,000円で、収入の主なものは営業収入で、受託収入と買付収入でございます。営業外収入は受け取り利息及び雑収入を見込んだものでございます。支出の主なものは営業費で、卸売業者が出荷者またはその団体に対して支出する出荷誘引のための出荷奨励に要する経費、買い受け人から卸売代金の早期かつ確実な回収等を図るための経費、青果物の運搬に要する経費並びに社員の人件費と管理運営に要する経費でございます。営業外費用は支払利息でございます。決算振替勘定は減価償却費でございます。
 以上で報告第26号湘南青果株式会社の経営状況についての報告を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(国松誠 議員) これで提出者の報告は終わりました。
 これに対する質疑は、次の会議に行います。
          ──────────────────────
○議長(国松誠 議員) これで本日の日程は全部終了いたしました。
 お諮りいたします。議事の都合により、明7日は休会することにしたいと思いますが、御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(国松誠 議員) 御異議がありませんので、そのように決定いたしました。
 次の本会議は6月8日午前10時に再開いたします。
 本日はこれで散会いたします。
 お疲れさまでした。
                午後1時47分 散会
          ──────────────────────