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神奈川県 鎌倉市

平成22年 6月定例会−06月25日-04号




平成22年 6月定例会

          鎌倉市議会6月定例会会議録(4)
                                       平成22年6月25日(金曜日)
〇出席議員 27名
 1番  千   一   議員
 2番  安 川 健 人 議員
 3番  長 嶋 竜 弘 議員
 4番  赤 松 正 博 議員
 5番  山 田 直 人 議員
 6番  中 澤 克 之 議員
 7番  西 岡 幸 子 議員
 8番  石 川 敦 子 議員
 9番  飯 野 眞 毅 議員
 10番  渡 辺   隆 議員
 11番  久 坂 くにえ 議員
 12番  高 橋 浩 司 議員
 13番  高 野 洋 一 議員
 14番  池 田   実 議員
 15番  渡 邊 昌一郎 議員
 16番  納 所 輝 次 議員
 17番  三 宅 真 里 議員
 18番  太 田 治 代 議員
 19番  岡 田 和 則 議員
 20番  早稲田 夕 季 議員
 21番  中 村 聡一郎 議員
 22番  吉 岡 和 江 議員
 23番  小田嶋 敏 浩 議員
 24番  前 川 綾 子 議員
 25番  伊 東 正 博 議員
 26番  大 石 和 久 議員
 27番  石 川 寿 美 議員
     ───────────────────────────────────────
〇欠席議員  1名
 28番  松 中 健 治 議員
     ───────────────────────────────────────
〇議会事務局出席者
 事務局長        讓 原   準
 次長          小 島 俊 昭
 次長補佐        原 田 哲 朗
 議事調査担当担当係長  成 沢 仁 詩
 議事調査担当担当係長  谷 川   宏
 書記          木 田 千 尋
 書記          窪 寺   巌
     ───────────────────────────────────────
〇理事者側説明者
 番外 1 番  松 尾   崇  市長
     ───────────────────────────────────────
〇議事日程
                 鎌倉市議会6月定例会議事日程(4)

                                    平成22年6月25日  午後2時開議
 1 諸般の報告
 2 陳情第4号 「人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案」    観 光 厚 生
         (人権侵害救済法)の制定に反対する意見書提出についての   常任委員長報告
         陳情
 3 議案第6号 市道路線の廃止について                  ┐建設常任委員長
                                      │報     告
   議案第7号 市道路線の認定について                  ┘
 4 議案第8号 工事請負契約の締結について                 総務常任委員長
                                       報     告
 5 議案第12号 建設工事委託に関する基本協定の締結について         建設常任委員長
                                       報     告
   議案第13号 改築工事委託に関する基本協定の締結について
 6 議案第14号 鎌倉市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例  ┐総務常任委員長
         の制定について                      │報     告
   議案第16号 鎌倉市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について   ┘
 7 議案第15号 鎌倉市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について     建設常任委員長
                                       報     告
 8 議案第17号 平成22年度鎌倉市一般会計補正予算(第1号)         総務常任委員長
                                       報     告
 9 議案第18号 鎌倉市教育委員会の委員の選任について            市 長 提 出
 10 議案第19号 鎌倉市公平委員会の委員の選任について            同     上
 11 議会議案第1号 実験動物焼却施設の設置規制について法の整備を求めること 石川敦子議員
           に関する意見書の提出について              外7名提出
 12 副議長の辞職許可について
 13 副議長の選挙
 14 閉会中継続審査要求について
     ───────────────────────────────────────
〇本日の会議に付した事件
 1 諸般の報告
 2 陳情第4号 「人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案」    観 光 厚 生
         (人権侵害救済法)の制定に反対する意見書提出についての   常任委員長報告
         陳情
 3 議案第6号 市道路線の廃止について                  ┐建設常任委員長
                                      │報     告
   議案第7号 市道路線の認定について                  ┘
 4 議案第8号 工事請負契約の締結について                 総務常任委員長
                                       報     告
 5 議案第12号 建設工事委託に関する基本協定の締結について        ┐建設常任委員長
                                      │報     告
   議案第13号 改築工事委託に関する基本協定の締結について        ┘
 6 議案第14号 鎌倉市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例  ┐総務常任委員長
         の制定について                      │報     告
   議案第16号 鎌倉市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について   ┘
 7 議案第15号 鎌倉市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について     建設常任委員長
                                       報     告
 8 議案第17号 平成22年度鎌倉市一般会計補正予算(第1号)         総務常任委員長
                                       報     告
 9 議案第18号 鎌倉市教育委員会の委員の選任について            市 長 提 出
 10 議案第19号 鎌倉市公平委員会の委員の選任について            同     上
 11 議会議案第1号 実験動物焼却施設の設置規制について法の整備を求めること 石川敦子議員
           に関する意見書の提出について              外7名提出
 12 副議長の辞職許可について
 13 副議長の選挙
 〇 議案第20号 鎌倉市監査委員の選任について                市 長 提 出
 〇 常任委員会委員の所属変更について
 〇 議会運営委員会委員の辞任について
 〇 議会運営委員会委員の補欠選任について
 〇 議席の変更について
 14 閉会中継続審査要求について

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                鎌倉市議会6月定例会諸般の報告 (2)

                      平成22年6月25日

1 6 月 15 日 観光厚生常任委員長から、次の陳情について委員会の審査を終了したので、本会議に
          報告したい旨の届け出があった。
  陳 情 第 4 号 「人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案」(人権侵害救済法)の制定
          に反対する意見書提出についての陳情
2 6 月 16 日 建設常任委員長から、次の議案について委員会の審査を終了したので、本会議に報告
          したい旨の届け出があった。
  議 案 第 6 号 市道路線の廃止について
  議 案 第 7 号 市道路線の認定について
  議 案 第 12 号 建設工事委託に関する基本協定の締結について
  議 案 第 13 号 改築工事委託に関する基本協定の締結について
  議 案 第 15 号 鎌倉市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について
3 6 月 17 日 総務常任委員長から、次の議案について委員会の審査を終了したので、本会議に報告
          したい旨の届け出があった。
  議 案 第 8 号 工事請負契約の締結について
  議 案 第 14 号 鎌倉市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
  議 案 第 16 号 鎌倉市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について
  議 案 第 17 号 平成22年度鎌倉市一般会計補正予算(第1号)
4 6 月 24 日 市長から、次の議案の提出を受けた。
  議案第18号 鎌倉市教育委員会の委員の選任について
  議案第19号 鎌倉市公平委員会の委員の選任について
5 6 月 25 日 石川敦子議員外7名から、次の議案の提出を受けた。
  議会議案第1号 実験動物焼却施設の設置規制について法の整備を求めることに関する意見書の提出に
          ついて
6 監査委員から、次の監査報告書の送付を受けた。
  6 月 24 日 都市整備部(都市整備総務課、国県道対策担当、道水路管理課、道路整備課、交通政
          策課、建築住宅課、下水道課、河川課、作業センター、浄化センター)事務監査報告
          書
     〃    会計課事務監査報告書
     〃    議会事務局事務監査報告書
     〃    選挙管理委員会事務局事務監査報告書
     〃    監査委員事務局事務監査報告書
  6 月 24 日 消防本部(消防総務課、警防救急課、指令情報課、予防課、鎌倉消防署、大船消防署)
          事務監査報告書
7 6 月 25 日 各委員長から、別紙要求書のとおり、それぞれ閉会中継続審査の要求があった。
     ───────────────────────────────────────
                     (出席議員  27名)
                     (14時00分  開議)
○議長(赤松正博議員) 定足数に達しましたので、これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付いたしましたとおりであります。
 会議規則第142条の規定により、本日の会議録署名議員を指名いたします。26番 大石和久議員、27番 石川寿美議員、1番 千一議員にお願いいたします。
     ────────────〇─────────────〇────────────
○議長(赤松正博議員) 日程第1「諸般の報告」を議題といたします。
 お手元に配付いたしました印刷物のとおりでありますが、本日の会議に欠席の届け出がありますので、局長から報告させます。
◎讓原準 事務局長  松中健治議員から病気のため欠席する旨の届け出がございましたので、御報告いたします。
○議長(赤松正博議員) ただいまの報告に御質疑ありませんか。
                   (「なし」の声あり)
     ────────────〇─────────────〇────────────
○議長(赤松正博議員) 日程第2「陳情第4号「人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案」(人権侵害救済法)の制定に反対する意見書提出についての陳情」を議題といたします。
 観光厚生常任委員長の報告を願います。
◎観光厚生常任委員長(吉岡和江議員) (登壇)ただいま議題となりました陳情第4号「人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案」(人権侵害救済法)の制定に反対する意見書提出についての陳情につきまして、観光厚生常任委員会における審査の結果を報告いたします。
 陳情第4号は、去る6月9日開会の本会議において当委員会に付託されたもので、その後15日に委員会を開き審査いたしました結果、次の結論を得たのであります。
 まず本陳情の要旨でありますが、人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案(人権侵害救済法)の制定に反対する意見書を国に提出してほしいというものであります。
 当委員会では、陳情の要旨及び法律の制定に関する国の動向等を踏まえ、慎重に審査いたしました結果、国際社会の中でも人権に関する取り組みがおくれていると言われる我が国では、国において、今以上に、人権問題についての活発な議論がなされていくべきであること、また、法整備に向けた国の動きが明確でない中で、現在は今後の推移を見守るべき段階であり、本市議会で判断するには時期尚早であることから、本陳情については全会一致をもって不採択とすべきものと決したのであります。
 以上で報告を終わります。
○議長(赤松正博議員) 本件は、会議規則第49条の規定により、質疑及び討論の区分を省略いたします。
 ただいまの委員長報告に対する御質疑、または本陳情に対する御意見はありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 質疑及び討論を打ち切ります。
 これより採決に入ります。陳情第4号「人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案」(人権侵害救済法)の制定に反対する意見書提出についての陳情を採決いたします。陳情第4号を採択することに御賛成の方の挙手を求めます。
                    (挙 手 な し)
 挙手なしによりまして、陳情第4号は不採択とすることに決定いたしました。
     ────────────〇─────────────〇────────────
○議長(赤松正博議員) 日程第3「議案第6号市道路線の廃止について」「議案第7号市道路線の認定について」以上2件を一括議題といたします。
 建設常任委員長の報告を願います。
◎建設常任委員長(石川寿美議員) (登壇)ただいま議題となりました議案第6号市道路線の廃止について外1件につきまして、建設常任委員会における審査の結果を報告いたします。
 議案第6号外1件は、去る6月11日開会の本会議において当委員会に付託されたもので、その後16日に委員会を開き審査いたしました結果、次の結論を得たのであります。
 初めに、議案第6号市道路線の廃止について申し上げます。今回廃止しようとする路線は4路線で、枝番1の路線は認定に係る道路用地との再編成を行うため、枝番2及び枝番3の路線は既存道路の拡幅整備により実体が道路内に取り込まれており、いずれも認定に係る道路用地との再編成を行うため、枝番4の路線は現在、一部、一般の交通の用に供されていないため、また一部、一般の交通の用に供されている箇所については、認定に係る道路用地との再編成を行うため、それぞれ道路法の規定に基づいて廃止しようとするものであります。
 当委員会では慎重に審査いたしました結果、本件を妥当と認め全会一致をもって原案を可決すべきものと決したのであります。
 次に、議案第7号市道路線の認定について申し上げます。
 今回認定しようとする路線は5路線で、枝番1の路線は議案第6号において廃止をしようとする路線との再編成を行い、一体の路線として一般の交通の用に供するため、枝番2及び枝番3の路線は開発行為に伴い築造された道路であり、一般の交通の用に供するため、枝番4及び枝番5の路線は議案第6号において廃止しようとする路線の一部であり、一般の交通の用に供されているため、それぞれ道路法の規定に基づいて認定しようとするものであります。
 当委員会では慎重に審査いたしました結果、一部委員から、路線によって相違する意見が表明されたため、本議案については枝番ごとに採決することに決し、枝番1から枝番5の5路線についてそれぞれ採決を行った結果、枝番1及び枝番2並びに枝番4及び枝番5の路線については、いずれも全会一致をもって原案を可決すべきものと決し、枝番3の路線については、一部委員から、安全面を考慮すべきとの意見がありましたが、多数により原案を可決すべきものと決したのであります。
 以上で報告を終わります。
○議長(赤松正博議員) 本件は、会議規則第49条の規定により、質疑及び討論の区分を省略いたします。
 ただいまの委員長報告に対する御質疑、または原案に対する御意見はありませんか。
◆20番(早稲田夕季議員) 議案第7号枝番3城廻字打越41番14から41番8に至る路線の認定について、反対の立場から民主党鎌倉市議会議員団を代表して討論に参加いたします。
 当該道路は、開発に伴い築造された全長51.9メートルの道路で、10区画に分割された1,758.83平米の開発区域の中央部に位置するものです。問題は、開発区域の宅地と道路のすぐ裏に、木が全て伐採され山肌がむき出しになった傾斜45度、高さ約20メートルの急斜面のがけ地が迫っている現状です。その異様な様相に、現地視察した一部の建設常任委員会委員から驚きの声が上がったほどでした。宅地造成工事規制区域の指定地域であることを考えれば、木々の伐採についての慎重な対応が求められるのは言うまでもありません。木の根っこや岩が地面から浮き上がり、このままではがけ崩れや落石、土砂の流出が危惧されます。当該地に連なる近接のがけ地では、市の助成を受けて既成宅地等防災工事が施工されています。
 また、近隣の関谷字下坪では、同様の岩盤のがけ地下に、数年前に開発された宅地において土砂が流れ込み、住宅建設もできないままに放置されています。それぞれ宅地開発、道路、急傾斜地に関する法令をクリアしていても、まちづくり全体の視点からどうなのかを常に検討していく視点がなければ行政としての責務が果たされていないと考えます。
 公共施設管理者の責任として、道路の安全はもとより、居住者の安全・安心を第一に考え、がけ地にネットをかけるなどの防災措置を講じるよう行政指導することを強く求めるとともに、安全性の担保されない道路を市道として認定することは不適切であると考え、議案第7号枝番3の路線の認定に反対いたします。
○議長(赤松正博議員) 質疑及び討論を打ち切ります。
 これより採決に入ります。なお、採決は1件ごとにこれを行います。
 まず議案第6号市道路線の廃止についてを採決いたします。本件は、原案のとおり決することに御賛成の方の挙手を求めます。
                    (総 員 挙 手)
 総員の挙手によりまして、議案第6号は原案のとおり可決されました。
 次に議案第7号市道路線の認定についてを採決いたします。運営委員会の協議もあり、本議案については特に枝番を付した路線ごとに採決を行います。まず枝番1の路線を採決いたします。本件は、原案のとおり決することに御賛成の方の挙手を求めます。
                    (総 員 挙 手)
 総員の挙手によりまして、枝番1の路線は原案のとおり可決されました。
 次に枝番2の路線を採決いたします。本件は、原案のとおり決することに御賛成の方の挙手を求めます。
                    (総 員 挙 手)
 総員の挙手によりまして、枝番2の路線は原案のとおり可決されました。
 次に枝番3の路線を採決いたします。本件は、原案のとおり決することに御賛成の方の挙手を求めます。
                    (多 数 挙 手)
 多数の挙手によりまして、枝番3の路線は原案のとおり可決されました。
 次に枝番4の路線を採決いたします。本件は、原案のとおり決することに御賛成の方の挙手を求めます。
                    (総 員 挙 手)
 総員の挙手によりまして、枝番4の路線は原案のとおり可決されました。
 次に枝番5の路線を採決いたします。本件は、原案のとおり決することに御賛成の方の挙手を求めます。
                    (総 員 挙 手)
 総員の挙手によりまして、枝番5の路線は原案のとおり可決されました。
     ────────────〇─────────────〇────────────
○議長(赤松正博議員) 日程第4「議案第8号工事請負契約の締結について」を議題といたします。
 総務常任委員長の報告を願います。
◎総務常任委員長(岡田和則議員) (登壇)ただいま議題となりました議案第8号工事請負契約の締結について、総務常任委員会における審査の結果を報告いたします。
 議案第8号は、去る6月11日開会の本会議において当委員会に付託されたもので、その後17日に委員会を開き審査いたしました結果、次の結論を得たのであります。
 本件は、平成22年度腰越漁港改修整備工事についての請負契約を横浜市西区北幸二丁目8番19号、西松建設株式会社横浜支店と締結しようとするものであります。
 理事者の説明によると、入札に当たって8社から参加があり、去る5月7日に電子入札システムによる一般競争入札の開札を行った結果、西松建設株式会社が1億9,920万円で落札したもので、消費税及び地方消費税を含む契約金額は2億916万円であります。
 また、本件に係る予定価格は2億4,999万円で、落札率は79.7%であり、低入札の審査を行ったところ、落札者は公共工事を数多く手がけており、その経験・技術から本工事に十分対処できるとのことであります。
 なお、工事の竣工期限は平成23年3月の予定であります。
 当委員会では、以上申し述べました諸点のほか、入札結果表、入札参加業者名簿、工事経歴書及び工事概要書などの資料をもとに慎重に審査いたしました結果、本件を妥当と認め、全会一致をもって原案を可決すべきものと決したのであります。
 以上で報告を終わります。
○議長(赤松正博議員) 本件は、会議規則第49条の規定により、質疑及び討論の区分を省略いたします。
 ただいまの委員長報告に対する御質疑、または原案に対する御意見はありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 質疑及び討論を打ち切ります。
 これより採決に入ります。議案第8号工事請負契約の締結についてを採決いたします。本件は、原案のとおり決することに御賛成の方の挙手を求めます。
                    (総 員 挙 手)
 総員の挙手によりまして、議案第8号は原案のとおり可決されました。
     ────────────〇─────────────〇────────────
○議長(赤松正博議員) 日程第5「議案第12号建設工事委託に関する基本協定の締結について」「議案第13号改築工事委託に関する基本協定の締結について」以上2件を一括議題といたします。
 建設常任委員長の報告を願います。
◎建設常任委員長(石川寿美議員) (登壇)ただいま議題となりました議案第12号建設工事委託に関する基本協定の締結について外1件につきまして、建設常任委員会における審査の結果を報告いたします。
 議案第12号外1件は、去る6月11日開会の本会議において当委員会に付託されたもので、その後16日に委員会を開き審査いたしました結果、次の結論を得たのであります。
 初めに、議案第12号建設工事委託に関する基本協定の締結について申し上げます。
 本件は、鎌倉市公共下水道山崎下水道終末処理場汚泥処理施設の機械設備及び電気設備等の増設工事を委託するため、建設工事委託に関する基本協定を東京都新宿区四谷三丁目3番1号、日本下水道事業団と締結しようとするものであります。
 この協定の主な内容でありますが、協定金額は2億6,930万円、協定期間は平成22年度から平成23年度までと定めるとともに、建設工事の委託の対象及びその範囲等について明定するものであります。
 理事者の説明によれば、日本下水道事業団は全国の下水道終末処理場等の受託工事に関し数多くの実績があり、本市においても七里ガ浜下水道終末処理場の建設工事を初め、山崎下水道終末処理場の建設工事等に当初から携わり、良好な建設工事が行われているとのことであります。
 当委員会では慎重に審査いたしました結果、本件を妥当と認め、全会一致をもって原案を可決すべきものと決したのであります。
 次に、議案第13号改築工事委託に関する基本協定の締結について申し上げます。
 本件は、鎌倉市公共下水道七里ガ浜下水道終末処理場の機械設備及び電気設備等の改築工事を委託するため、建設工事第3期改築更新委託に関する基本協定を東京都新宿区四谷三丁目3番1号、日本下水道事業団と締結しようとするものであります。
 この協定の主な内容でありますが、協定金額は18億6,500万円、協定期間は平成22年度から平成24年度までと定めるとともに、建設工事の委託の対象及びその範囲等について明定するものであります。
 理事者の説明によれば、日本下水道事業団は、全国の下水道終末処理場等の受託工事に関し数多くの実績があり、本市においても七里ガ浜浄化センターの改築工事委託に関する基本協定を、第1期は平成17年度から平成19年度まで、第2期は平成19年度から平成22年度まで締結しており、良好な改築工事が行われているとのことであります。
 当委員会では慎重に審査いたしました結果、本件を妥当と認め、全会一致をもって原案を可決すべきものと決したのであります。
 以上で報告を終わります。
○議長(赤松正博議員) 本件は、会議規則第49条の規定により、質疑及び討論の区分を省略いたします。
 ただいまの委員長報告に対する御質疑、または原案に対する御意見はありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 質疑及び討論を打ち切ります。
 これより採決に入ります。なお、採決は1件ごとにこれを行います。
 まず、議案第12号建設工事委託に関する基本協定の締結についてを採決いたします。本件は、原案のとおり決することに御賛成の方の挙手を求めます。
                    (総 員 挙 手)
 総員の挙手によりまして、議案第12号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第13号改築工事委託に関する基本協定の締結についてを採決いたします。本件は、原案のとおり決することに御賛成の方の挙手を求めます。
                    (総 員 挙 手)
 総員の挙手によりまして、議案第13号は原案のとおり可決されました。
     ────────────〇─────────────〇────────────
○議長(赤松正博議員) 日程第6「議案第14号鎌倉市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」「議案第16号鎌倉市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について」以上2件を一括議題といたします。
 総務常任委員長の報告を願います。
◎総務常任委員長(岡田和則議員) (登壇)ただいま議題となりました議案第14号鎌倉市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について外1件につきまして、総務常任委員会における審査の結果を報告いたします。
 議案第14号外1件は、去る6月11日開会の本会議において当委員会に付託されたもので、その後17日に委員会を開き審査いたしました結果、次の結論を得たのであります。
 初めに、議案第14号鎌倉市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。
 本改正条例は、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正により、職員の配偶者の就業の有無や育児休業の取得の有無等の状況にかかわらず、職員は育児休業をすることができることとなったため、育児休業をすることができない職員の要件、再度の育児休業をすることができる特別な事情及び育児休業の承認取り消し事由の緩和並びに部分休業の承認要件の削除等の規定の整備を行おうとするものであります。
 その主な内容は、次世代育成支援対策推進法に基づく取り組みやワーク・ライフ・バランスの推進が求められている中、夫婦そろって育児をすることができる環境を整備するため、いわゆる共働きの家庭で一方が育児休業を取得している場合、あるいは配偶者が働いておらず育児に専念できる場合であっても他方は育児休業をすることができるよう、また、1人の子につき1回が原則であった育児休業を、母親の産後8週の間の父親の育児休業の取得を進めるため、理由や条件を問わずにこの期間の育児休業を認め、この間に取得した育児休業は限度となる回数には算入せず、再度の育児休業の取得ができるよう改めるとともに、これまで育児休業計画書を提出して、夫婦が交互に育児休業をする場合は一方が就労しているときは、他方が必ず3カ月以上育児休業をしていることが条件であったものを、単に期間が3カ月以上であれば交互に取得できるよう改めようとするもので、本年6月30日から施行しようとするものであります。
 当委員会では慎重に審査いたしました結果、本件を妥当と認め、全会一致をもって原案を可決すべきものと決したのであります。
 次に、議案第16号鎌倉市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。
 本改正条例の主な内容は、対象火気設備等の位置、構造及び管理並びに対象火気器具等の取扱いに関する条例の制定に関する基準を定める省令の一部改正に伴い、固体酸化物型燃料電池の実用化及び商品化の作業に一定の進捗が見られたことを踏まえ、燃料電池発電設備の定義に、新たに固体酸化物型燃料電池を加えるとともに、総務省消防庁の予防行政のあり方に関する検討会において、大阪市浪速区個室ビデオ店火災を踏まえた防火安全対策が示されたことを受け、全国消防長会から個室型店舗における外開き戸の自動閉鎖措置に係る火災予防条例の一部改正案が通知されたことに伴い、新たにカラオケボックス等、個室型店舗の避難管理に係る規定を追加し、これにより個室型店舗の個室に設ける外開き戸のうち避難通路に面するものについては、開放した場合に自動的に閉鎖する措置を施し、有効な避難通路を確保しようとするもので、このほか、特定共同住宅等における必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供する整備等に関する省令の一部改正に伴う、所要の規定の整備を行おうとするものであります。
 なお付則において、本改正条例は交付の日から、また燃料電池発電設備に係る規定については本年12月1日から施行しようとするもので、経過措置として、燃料電池発電設備に係る改正規定の施行の際、現に設置され、または設置工事中の固体酸化物型燃料電池による発電設備のうち、改正後の燃料電池発電設備に係る規定に適合しないものについては、当該規定を適用しないこと、個室型店舗の避難管理に係る規定の施行の際、現に存在する、または新築・改築等の工事中のカラオケボックス等個室型店舗で改正後の規定に適合しない外開き戸については、平成23年3月31日までの間、個室型店舗の避難管理に係る規定は適用しないこととするものであります。
 当委員会では慎重に審査いたしました結果、今回の改正が、市民等の安全の確保と法令の一部改正に伴う所要の措置であることから、本件を妥当と認め、全会一致をもって原案を可決すべきものと決したのであります。
 以上で報告を終わります。
○議長(赤松正博議員) 本件は、会議規則第49条の規定により、質疑及び討論の区分を省略いたします。
 ただいまの委員長報告に対する御質疑、または原案に対する御意見はありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 質疑及び討論を打ち切ります。
 これより採決に入ります。なお、採決は1件ごとにこれを行います。
 まず、議案第14号鎌倉市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。本件は、原案のとおり決することに御賛成の方の挙手を求めます。
                    (総 員 挙 手)
 総員の挙手によりまして、議案第14号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第16号鎌倉市火災予防条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。本件は、原案のとおり決することに御賛成の方の挙手を求めます。
                    (総 員 挙 手)
 総員の挙手によりまして、議案第16号は原案のとおり可決されました。
     ────────────〇─────────────〇────────────
○議長(赤松正博議員) 日程第7「議案第15号鎌倉市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。
 建設常任委員長の報告を願います。
◎建設常任委員長(石川寿美議員) (登壇)ただいま議題となりました議案第15号鎌倉市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について、建設常任委員会における審査の結果を報告いたします。
 議案第15号は、去る6月11日開会の本会議において当委員会に付託されたもので、その後16日に委員会を開き審査いたしました結果、次の結論を得たのであります。
 本改正条例は、現在、市が直接行っている鎌倉市営住宅の維持管理業務については迅速・的確な対応に努めているものの、施設の老朽化に伴う修繕の増加や住民ニーズが多様化する中で、入居者からの要望等への対応は十分とは言えない状況となっていることから、地方自治法改正の趣旨にのっとり、市営住宅の維持管理業務の一部について指定管理者制度を導入することにより、住民サービスの向上とともに、事務処理の効率化を図ろうとするものであります。
 その主な内容は、入居者の募集事務及び入居、退居、移動に関する業務のうち、許可や承認以外の受付・形式審査、市営住宅及び共同施設の維持及び補修業務並びにこれらに関する業務のうち、許可や承認以外の受付・形式審査、家賃に関する形式的事務、収入申告書の配付・受付、滞納者に対する納付指導等、その他市営住宅及び共同施設の管理に関する業務のうち市長の権限に属さない事務について、指定管理者の指定に関する要件を定めようとするものであります。
 なお、本改正条例は平成23年4月1日から施行しようとするものでありますが、指定管理者の指定に関する規定については、交付の日から施行しようとするものであります。
 当委員会では慎重に審査いたしました結果、一部委員から、鎌倉市が責任を持って入居者の福祉の増進に寄与していくことが公営住宅法の趣旨であり目的でもあることから、指定管理者制度を導入することによって、間接的な形での管理運営になることに反対であるとの意見がありましたが、採決の結果、多数により原案を可決すべきものと決したのであります。
 以上で報告を終わります。
○議長(赤松正博議員) 本件は、会議規則第49条の規定により、質疑及び討論の区分を省略いたします。
 ただいまの委員長報告に対する御質疑、または原案に対する御意見はありませんか。
◆22番(吉岡和江議員) 日本共産党鎌倉市議会議員団を代表いたしまして、議案第15号鎌倉市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について、反対の立場から意見を述べます。
 国及び地方公共団体が協力して、健康で文化的な生活を営むに足りる住宅を整備し、これを住宅に困窮する低所得者に対し低廉な家賃で賃貸等をすることにより、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的とする。これは公営住宅法の目的でありますが、昭和26年の制定当初は戦災による住宅難の解決を第一目標に、続く高度成長期の都市への大量流入する勤労世帯の受け皿として、最近では平成8年、高齢化の進展などに伴っての法改正がありましたが、一貫して貫かれている精神は、住宅に困窮する低所得者に供給するという福祉の精神であります。
 担当者の説明によれば、入居者の約50%が高齢者であること。また、この1年の間でも、上下階の入居者同士のトラブルや火災の発生などが起こりました。昨今、高齢者の孤独死や老老介護など社会問題化している事象は、全国の公営住宅内においても起こっております。指定管理者制度の導入は、担当する職員の削減、管理経費の削減など、経費の縮減が最大のねらいでありますが、住宅政策は人権をいかに保障するかという命題と不可分であり、市営住宅の維持管理にかかわる業務はまさに福祉の心がとても大切な業務であります。
 以上の点から、市が維持管理等を含め、直接入居者の実状を把握することが重要であり、他の福祉分野との密接な連携こそ強化すべきであります。指定管理者の導入はこれに逆行することであり、反対するものです。以上で討論を終わります。
○議長(赤松正博議員) 質疑及び討論を打ち切ります。
 これより採決に入ります。
 議案第15号鎌倉市営住宅条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。本件は、原案のとおり決することに御賛成の方の挙手を求めます。
                    (多 数 挙 手)
 多数の挙手によりまして、議案第15号は原案のとおり可決されました。
     ────────────〇─────────────〇────────────
○議長(赤松正博議員) 日程第8「議案第17号平成22年度鎌倉市一般会計補正予算」を議題といたします。
 総務常任委員長の報告を願います。
◎総務常任委員長(岡田和則議員) (登壇)ただいま議題となりました議案第17号平成22年度鎌倉市一般会計補正予算につきまして、総務常任委員会における審査の結果を報告いたします。
 議案第17号は、去る6月11日開会の本会議において当委員会に付託されたもので、その後17日に委員会を開き審査いたしました結果、次の結論を得たのであります。
 本補正予算は、歳入歳出いずれも3億1,088万7,000円を追加するもので、これにより補正後の総額は582億3,140万円となります。
 補正の内容は、まず歳出において、第10款総務費では、市有財産の管理に伴う工事請負費の追加を、第15款民生費では、民間保育園の施設整備費補助金及びひとり親家庭等の子供の大学進学支度金に係る経費の追加を、第20款衛生費では、子宮頸がんワクチン予防接種及びがん検診事業実施に係る委託料等の追加を、第35款商工費では、競輪事業撤退に係る賠償金の追加を、第45款土木費では、緑地管理に起因する事故に係る賠償金の追加を、第55款教育費では、御成小学校特別教室用プレハブ賃借料の追加を、第70款予備費では、災害等への備えとしての追加をしようとするもので、一方、これらに対し歳入において、国庫支出金、県支出金、繰入金、前年度繰越金及び諸収入を追加しようとするものであります。
 当委員会では、以上申し上げました補正の内容につきまして慎重に審査いたしました結果、一部委員から、競輪事業撤退に係る賠償金については控訴して最高裁までの判断を仰ぐべきであり、このような妥当性のない賠償金を支払うことには慎重であるべきであることから反対であるとの意見がありましたが、採決の結果、多数により原案を可決すべきものと決したのであります。
 以上で報告を終わります。
○議長(赤松正博議員) 本件は、会議規則第49条の規定により、質疑及び討論の区分を省略いたします。
 ただいまの委員長報告に対する御質疑、または原案に対する御意見はありませんか。
◆18番(太田治代議員) 議案第17号2010年度鎌倉市一般会計補正予算(第1号)に対し、神奈川ネットワーク運動・鎌倉を代表して、反対の立場で討論に参加いたします。
 この補正予算案には、5月14日に横浜地裁で判決がおりた平塚競輪場の賠償金に対する予算1億507万7,000円が計上されています。競輪場の補償金請求事件については、2001年に鎌倉市が赤字を理由に事業から撤退したことにより、平塚市との訴訟問題へと発展してきました。その間、調停や和解案などがありましたが、鎌倉市は一貫して補償金を支払う法的な根拠がないことを理由に拒絶をしてきました。
 今回、横浜地裁での判決には、撤退には3年度の予告期間が必要とする新たな見解が示され、市長は支払いに対し一定の根拠が得られたということで控訴を見送りました。しかし競輪事業からの撤退や裁判に至るまでの経過を踏まえれば、今回も賠償金の支払いに応じる必要は認められません。市民の税金からの支出は最小限に抑えるべきです。控訴期間を10日も残してわずか4日で1億540万円余りの支払いを拙速に決定したことは、到底、市民の理解が得られるものではありません。
 訴訟に移行した以上、一審の判決を安易に受け入れるのではなく、上級審の判断を仰ぐべく控訴し、必要があればさらに最高裁判所の最終判断にゆだねるべきだったと考えます。財政的に厳しい状況の鎌倉市でありながら十分な議論も尽くされず、このような賠償金を支払うことにはもっと慎重であるべきと考え、平塚競輪事業撤退に伴う賠償金支払い額が含まれている今補正予算に反対するものです。
 以上、議案第17号2010年度鎌倉市一般会計補正予算(第1号)に反対する立場での討論を終わります。
○議長(赤松正博議員) 質疑及び討論を打ち切ります。
 これより採決に入ります。
 議案第17号平成22年度鎌倉市一般会計補正予算を採決いたします。本件は、原案のとおり決することに御賛成の方の挙手を求めます。
                    (多 数 挙 手)
 多数の挙手によりまして、議案第17号は原案のとおり可決されました。
     ────────────〇─────────────〇────────────
○議長(赤松正博議員) 日程第9「議案第18号鎌倉市教育委員会の委員の選任について」を議題といたします。
 理事者から提案理由の説明を願います。
◎松尾崇 市長  (登壇)ただいま議題となりました議案第18号鎌倉市教育委員会の委員の選任について提案理由の説明をいたします。議案集その2、1ページをお開きください。
 欠員となっている鎌倉市教育委員会の委員についていろいろ検討いたしました結果、新たに朝比奈惠温さんを選任することが最も適当であろうと考え、ここに提案する次第です。
 なお、朝比奈惠温さんの略歴につきましては、お手元の資料により御了解を願いたいと思います。御審議の上、御同意くださるようお願いいたします。
 以上で説明を終わります。
○議長(赤松正博議員) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 質疑を打ち切ります。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第18号については、運営委員会の協議もあり、会議規則第44条第3項の規定により、委員会の審査を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 御異議なしと認めます。よって、議案第18号については、委員会の審査を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。御意見はありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 討論を打ち切ります。
 これより採決に入ります。議案第18号鎌倉市教育委員会の委員の選任についてを採決いたします。本件は、原案に同意することに御賛成の方の挙手を求めます。
                    (総 員 挙 手)
 総員の賛成によりまして、議案第18号は原案に同意することに決定いたしました。なお、ただいま鎌倉市教育委員会の委員の選任について同意を得られました朝比奈惠温さんから発言を求められておりますので、これを許可いたします。
◎朝比奈惠温 教育委員会委員  (登壇)一言ごあいさつ申し上げます。ただいま御紹介いただきました朝比奈惠温でございます。このたびの教育委員の選任に当たりまして市議会議員の皆様方の御同意を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。このような大役を仰せつかったことは、私にとって身に余る光栄であります。そして、その職責の重大さに身の引き締まる思いがいたします。ごらんのとおりの若輩・未熟者でございますが、鎌倉市の教育の発展と向上のため、誠心誠意、力を尽くしてまいりたいと存じます。皆様方のよろしきお引き回しのほど、切にお願い申し上げます。本当にありがとうございました。
     ────────────〇─────────────〇────────────
○議長(赤松正博議員) 日程第10「議案第19号鎌倉市公平委員会の委員の選任について」を議題といたします。
 理事者から提案理由の説明を願います。
◎松尾崇 市長  (登壇)ただいま議題となりました議案第19号鎌倉市公平委員会の委員の選任について、提案理由の説明をいたします。議案集その2、3ページをお開きください。
 鎌倉市公平委員会の委員のうち小林栄三郎委員の任期が、平成22年6月26日をもって満了となります。つきましてはその後任者についていろいろ検討いたしました結果、新たに沼野輝彦さんを選任することが最も適当であろうと考え、ここに提案する次第です。
 なお、沼野輝彦さんの略歴につきましては、お手元の資料により御了解を願いたいと思います。御審議の上、御同意くださるようお願いいたします。
 以上で説明を終わります。
○議長(赤松正博議員) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 質疑を打ち切ります。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第19号については、運営委員会の協議もあり、会議規則第44条第3項の規定により、委員会の審査を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 御異議なしと認めます。よって、議案第19号については、委員会の審査を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。御意見はありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 討論を打ち切ります。
 これより採決に入ります。議案第19号鎌倉市公平委員会の委員の選任についてを採決いたします。本件は、原案に同意することに御賛成の方の挙手を求めます。
                    (総 員 挙 手)
 総員の賛成によりまして、議案第19号は原案に同意することに決定いたしました。
     ────────────〇─────────────〇────────────
○議長(赤松正博議員) 日程第11「議会議案第1号実験動物焼却施設の設置規制について法の整備を求めることに関する意見書の提出について」を議題といたします。
 提出者から提案理由の説明を願います。
◆8番(石川敦子議員) (登壇)ただいま議題となりました議会議案第1号実験動物焼却施設の設置規制について法の整備を求めることに関する意見書の提出について、提案理由の説明をいたします。便宜、文案の朗読をもちまして説明にかえさせていただきます。
 実験動物焼却施設の設置規制について法の整備を求めることに関する意見書。
 鎌倉市と藤沢市の市境に製薬の新研究所が建設されている。この施設内には実験動物焼却施設(最大で日量0.9トン焼却可能)の設置が計画されている。住宅密集地に近接していることから、近隣住民は環境面・健康面に不安を感じている。
 現在、実験動物焼却施設の設置規制は、直接的な法律の定めがない。1994年8月12日の厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長通知により、実験動物が一般廃棄物とされていることから、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第8条、一般廃棄物処理施設の許可に規定された「都道府県知事の許可」を受けることによって、実験動物焼却施設の設置が可能となる。この状況下では、実験動物焼却施設が住宅密集地に設置され、近隣住民へ精神的苦痛を与え、紛争などにつながる可能性が否定できない。そのため、実験動物焼却施設の設置規制を定める法整備が早急に求められる。
 法整備に当たっては、「生活の場で生きていたものを燃やす」施設である火葬場に関する法律や、民間事業者の実験動物焼却施設にかかわる自治体の指導指針・要綱に定められている項目を準用すべきである。つまり「実験動物焼却施設については行政区にかかわらず、300メートル範囲内の土地に住む人や事業者に計画を説明し、その後同意書を作成、許可権者に提出しなければならない」というものである。
 今後、動物を製薬などの実験に使用し、焼却することは回避できないため、以上のような設置規制を法で定めることにより、近隣住民がこうむる精神的苦痛が回避されると判断する。
 よって、鎌倉市議会は、実験動物焼却施設の設置規制について法の整備を強く要望する。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成22年6月25日。鎌倉市議会。
 総員の御賛同を賜りますようお願いをいたします。
 以上で提案の理由を終わります。
○議長(赤松正博議員) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議会議案第1号については、運営委員会の協議もあり、会議規則第44条第3項の規定により、委員会の審査を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 御異議なしと認めます。よって、議会議案第1号については、委員会の審査を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。御意見はありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 討論を打ち切ります。
 これより採決に入ります。議会議案第1号実験動物焼却施設の設置規制について法の整備を求めることに関する意見書の提出についてを採決いたします。本件は、原案のとおり決することに御賛成の方の挙手を求めます。
                    (総 員 挙 手)
 総員の挙手によりまして、議会議案第1号は原案のとおり可決されました。なお、ただいま議決されました意見書については、議長において関係機関に送付いたしますので、御了承願います。
 議事の都合により暫時休憩いたします。
                   (14時50分  休憩)
                   (15時30分  再開)
○議長(赤松正博議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 議事の都合により、この際、会議時間を延長いたします。
 ここで申し上げます。昨年5月臨時会以来、高橋浩司議員が副議長を務めてまいりましたが、議会の申し合わせによりまして高橋副議長から私あてに辞職の申し出がありました。なお、副議長の辞職については、地方自治法第108条の規定により、議会の許可を必要といたします。
 議事の都合により暫時休憩いたします。
                   (15時31分  休憩)
                   (15時32分  再開)
○議長(赤松正博議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ────────────〇─────────────〇────────────
○議長(赤松正博議員) 日程第12「副議長の辞職許可について」を議題といたします。本件は、会議規則第120条第2項の規定により、討論を用いないでその許否を決することになっております。
 お諮りいたします。副議長の辞職許可については、これを許可することに御異議ありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 御異議なしと認めます。よって、副議長の辞職許可については、これを許可することに決定いたしました。
 議事の都合により暫時休憩いたします。
                   (15時32分  休憩)
                   (15時33分  再開)
○議長(赤松正博議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ────────────〇─────────────〇────────────
○議長(赤松正博議員) 日程第13「副議長の選挙」を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
                    (議 場 閉 鎖)
 投票に先立ちまして、立会人3名を指名いたします。2番 安川健人議員、8番 石川敦子議員、15番 渡邊昌一郎議員にお願いいたします。
 ただいまの出席議員数は27名であります。
 投票の方法について申し上げます。投票は単記、無記名、1人1票であります。
 投票用紙を配付させます。
                    (投票用紙配付)
 投票用紙の配付漏れはありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
                     (投票箱点検)
 異状なしと認めます。
 ここで申し上げます。千一議員から、身体の都合により、みずからの投票をすることが困難であることから、投票の記載及び投函について代理投票の申し出がありますので、これを許可いたします。
 この場合、地方自治法第118条第1項の規定において準用する公職選挙法第48条第2項の規定により、立会人の意見を聞いて投票補助者2人を定めることになっておりますので、立会人の方々は議長席まで御参集をお願いいたします。
 投票補助者として小島次長及び田中次長補佐を指名いたします。
 これより投票を行います。1番から順次名刺札御持参により登壇の上、御投票願います。
                    (投   票)
 投票漏れはありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 投票漏れなしと認めます。投票を終了します。
 これより開票を行います。立会人の方々のお立ち会いをお願いいたします。
                    (開   票)
 局長に選挙の結果を報告させます。
◎讓原準 事務局長  選挙の結果を報告いたします。
 投票総数27票、名刺札の数もこれと符合いたします。有効投票26票、無効投票1票、無効投票は白票でございます。有効投票の内訳、前川綾子議員26票、以上のとおりであります。
 なお、この選挙の法定得票数は7票であり、前川綾子議員は法定得票数を得ておられます。
○議長(赤松正博議員) ただいま報告いたしましたとおり、前川綾子議員が副議長に当選されました。
 議場の閉鎖を解きます。
                   (議場閉鎖を解除)
 ただいま本市議会副議長に当選されました前川綾子議員が議場におられますので、本席から、会議規則第36条第2項の規定により、副議長に当選した旨告知をいたします。
 なお、ここで、ただいま副議長に当選されました前川綾子議員を紹介いたします。
◆24番(前川綾子議員) (登壇)ただいま議長のお許しをいただきまして、一言、皆様にごあいさつをさせていただきたいと思います。
 皆様の多数の御賛同をいただきまして、副議長に当選させていただきました。厚く御礼申し上げます。今ひしひしとこの重責に大変緊張しております。これから議長とともに議会の順調な運営を心がけますとともに、努力して一生懸命精進させていただきたいと思っております。そして全うしていこうと思っております。どうぞ皆様の御指導そして御協力をよろしくお願いいたします。まことにありがとうございました。
○議長(赤松正博議員) なお、ただいま前副議長高橋浩司議員から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
◆12番(高橋浩司議員) (登壇)ただいま議長のお許しをいただきましたので、退任に当たりまして一言、御礼のごあいさつを差し上げたいと思います。
 昨年、議会の改選がございまして、その直後から1年間余りでありますけれども、副議長という役職をやらせていただきました。赤松議長さんの職責を補佐する立場ということで、十分にできたかということは日々反省の日々でありましたけれども、何とか任期を全うすることができました。議員各位の皆様、そして支えていただきました議会事務局の皆様のおかげと感謝しております。
 昨年は改選すぐの年でありましたけれども、市長に対する辞職勧告決議があったり、懸案の岡本マンションの裁判が終わったり、本当に激動の1年でありました。私自身の市議会議員の生活の中でも本当に心に残る1年でありました。そういうことをしおに、またこれからも一議員として頑張ってまいりますので、今後とも御指導よろしくお願いいたします。本当にお世話になりました。ありがとうございました。
○議長(赤松正博議員) さらに、この際、市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
◎松尾崇 市長  (登壇)ただいま議会におかれまして新たに副議長が選任されましたので、一言ごあいさつを申し上げます。
 初めに、高橋浩司前副議長におかれましては、平成22年度予算を初めといたしまして、さまざまな議案の審議に御尽力をいただきまして、まことにありがとうございました。この場をおかりいたしまして、厚く御礼を申し上げます。
 また、新たに選任されました前川綾子副議長におかれましてはまことにおめでとうございます。前川綾子副議長におかれましては、今後も市政発展に向け、格別の御尽力を賜りますようお願い申し上げさせていただきまして、私のごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(赤松正博議員) ここで御報告申し上げます。
 ただいま、市長から、議案第20号鎌倉市監査委員の選任についてが提出されました。
 お諮りいたします。この際、議案第20号を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 御異議なしと認めます。よって、この際、日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。
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○議長(赤松正博議員) 「議案第20号鎌倉市監査委員の選任について」を議題といたします。
 理事者から提案理由の説明を願います。
◎松尾崇 市長  (登壇)ただいま議題となりました議案第20号鎌倉市監査委員の選任につきまして、提案の理由を説明いたします。議案集その3の1ページをお開きください。
 鎌倉市監査委員のうち、市議会議員から選出されました大石和久さんが平成22年6月25日付で辞職されましたので、その後任を選任しようとするものであります。
 つきましては、議会の意思を尊重し、長嶋竜弘さんを選任することについて提案する次第であります。議会の御同意をお願いいたします。
 以上で説明を終わります。
○議長(赤松正博議員) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 質疑を打ち切ります。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第20号については、運営委員会の協議もあり、会議規則第44条第3項の規定により、委員会の審査を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 御異議なしと認めます。よって、議案第20号については、委員会の審査を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。御意見はありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 討論を打ち切ります。
 これより採決に入ります。議案第20号鎌倉市監査委員の選任についてを採決いたします。本件は、原案に同意することに御賛成の方の挙手を求めます。
                    (多 数 挙 手)
 多数の賛成によりまして、議案第20号は原案に同意することに決定いたしました。
 議事の都合により暫時休憩いたします。
                   (15時55分  休憩)
                   (15時56分  再開)
○議長(赤松正博議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 なお、ただいま監査委員の選任について同意を得られました長嶋竜弘議員から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
◆3番(長嶋竜弘議員) (登壇)ただいま議長のお許しを得ましたので、一言ごあいさつをさせていただきます。
 このたびは監査委員の選任に当たり御賛同をいただき、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。長引く景気低迷の中、当市においても財政など諸事情が極めて厳しい状況にございます。こういった中、監査委員の役割が大変大きいものがあると考えております。自治体監査の重要性を認識し、大企業と公的機関での責任者としての経験を生かし、全力で務めてまいる所存でございます。どうか皆様の御支援をいただきますようお願いをいたしまして、この場のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
○議長(赤松正博議員) 引き続き、前監査委員の大石和久議員から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
◆26番(大石和久議員) (登壇)ただいま議長のお許しを得ましたので、監査委員退任のごあいさつをさせていただきます。
 昨年5月に皆様の御賛同を賜り、監査委員に就任させていただきました。以来きょうまで自治体監査の重要性を認識し、監査業務に当たってまいり、無事、監査委員の役割を務めることができました。皆様の御支援によるものと深く感謝をいたします。どうもありがとうございました。
○議長(赤松正博議員) ここで御報告申し上げます。
 ただいま一部議員から、常任委員会委員の所属変更について、議会運営委員会委員の辞任について申し出があります。
 お諮りいたします。この際、「常任委員会委員の所属変更について」「議会運営委員会委員の辞任について」「議会運営委員会委員の補欠選任について」以上3件を日程に追加し、順次議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 御異議なしと認めます。よって、日程に追加し、順次議題とすることに決定いたしました。
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○議長(赤松正博議員) まず、「常任委員会委員の所属変更について」を議題といたします。
 本件については、鎌倉市議会委員会条例第6条第2項の規定により、議長が会議に諮って所属を変更することになっております。便宜、局長から申し上げます。
◎讓原準 事務局長  常任委員会ごとに変更後の所属委員の氏名を申し上げます。
 総務常任委員会委員、1番 千一議員、2番 安川健人議員、6番 中澤克之議員、13番 高野洋一議員、14番 池田実議員、18番 太田治代議員、19番 岡田和則議員。
 文教常任委員会委員、8番 石川敦子議員、10番 渡辺隆議員、12番 高橋浩司議員、16番 納所輝次議員、23番 小田嶋敏浩議員、24番 前川綾子議員、28番 松中健治議員。
 観光厚生常任委員会委員、3番 長嶋竜弘議員、7番 西岡幸子議員、9番 飯野眞毅議員、11番 久坂くにえ議員、15番 渡邊昌一郎議員、17番 三宅真里議員、22番 吉岡和江議員。
 建設常任委員会委員、4番 赤松正博議員、5番 山田直人議員、20番 早稲田夕季議員、21番 中村聡一郎議員、25番 伊東正博議員、26番 大石和久議員、27番 石川寿美議員。
 以上であります。
○議長(赤松正博議員) お諮りいたします。ただいま申し上げましたとおり、常任委員会委員の所属を変更することに御異議ありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 御異議なしと認めます。よって、ただいま申し上げましたとおり、常任委員会委員の所属を変更することに決定いたしました。
 議事の都合により暫時休憩いたします。
                   (16時01分  休憩)
                   (16時02分  再開)
○議長(赤松正博議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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○議長(赤松正博議員) 「議会運営委員会委員の辞任について」を議題といたします。
 3番 長嶋竜弘議員、17番 三宅真里議員、18番 太田治代議員、19番 岡田和則議員、23番 小田嶋敏浩議員、24番 前川綾子議員、以上6名から、議会運営委員会委員を辞任したい旨の申し出があります。本件については、鎌倉市議会委員会条例第12条第2項の規定により、議会の同意を得ることになっております。
 お諮りいたします。ただいま申し上げました、長嶋竜弘議員外5名の議会運営委員会委員の辞任については、これに同意することに御異議ありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 御異議なしと認めます。よって、長嶋竜弘議員外5名の議会運営委員会委員の辞任については、これに同意することに決定いたしました。
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○議長(赤松正博議員) 次に、「議会運営委員会委員の補欠選任について」を議題といたします。
 本件については、鎌倉市議会委員会条例第6条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっておりますので、議長から申し上げます。
 議会運営委員会委員に、2番 安川健人議員、8番 石川敦子議員、9番 飯野眞毅議員、13番 高野洋一議員、14番 池田実議員、27番 石川寿美議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま申し上げました方々を議会運営委員会委員に補欠選任することに御異議ありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 御異議なしと認めます。よって、ただいま申し上げました方々を議会運営委員会委員に補欠選任することに決定いたしました。
 議事の都合により暫時休憩いたします。
                   (16時05分  休憩)
                   (17時00分  再開)
○議長(赤松正博議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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○議長(赤松正博議員) ここで申し上げます。ただいま各常任委員会、議会運営委員会及び議会広報委員会の正・副委員長が選任されましたので、御報告申し上げます。
 総務常任委員長に岡田和則議員、同じく副委員長に高野洋一議員。
 文教常任委員長に納所輝次議員、同じく副委員長に小田嶋敏浩議員。
 観光厚生常任委員長に久坂くにえ議員、同じく副委員長に吉岡和江議員。
 建設常任委員長に石川寿美議員、同じく副委員長に大石和久議員。
 議会運営委員長に高野洋一議員、同じく副委員長に池田実議員。
 議会広報委員長に中村聡一郎議員、同じく副委員長に渡邊昌一郎議員。
 以上のとおりであります。
○議長(赤松正博議員) お諮りいたします。運営委員会の協議もあり、この際、議席の変更についてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 御異議なしと認めます。よって、この際、議席の変更についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。
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○議長(赤松正博議員) 「議席の変更について」を議題といたします。
 本件については、会議規則第4条第3項の規定により、議長が会議に諮って議席を変更することになっております。
 便宜、局長から申し上げます。
◎讓原準 事務局長  変更する議席についてのみ申し上げます。
 13番 小田嶋敏浩議員、23番 高野洋一議員、以上であります。
○議長(赤松正博議員) お諮りいたします。ただいま申し上げましたとおり、議席を変更することに御異議ありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 御異議なしと認めます。よって、ただいま申し上げましたとおり、議席を変更することに決定いたしました。
 議事の都合により暫時休憩いたします。
                   (17時02分  休憩)
                   (17時03分  再開)
○議長(赤松正博議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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○議長(赤松正博議員) 日程第14「閉会中継続審査要求について」を議題といたします。
 お手元に配付いたしました要求書のとおり、各委員長から目下審査中の事件につき、閉会中継続審査の要求があります。
 お諮りいたします。各委員長から申し出のとおり、閉会中継続審査に付することに御異議ありませんか。
                   (「なし」の声あり)
 御異議なしと認めます。よって、各委員長から要求のとおり、閉会中継続審査に付することに決定いたしました。
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○議長(赤松正博議員) 以上をもって本日の日程は全部終了いたしました。
 平成22年6月鎌倉市議会定例会はこれをもって閉会いたします。
                   (17時04分  閉会)

平成22年6月25日(金曜日)

                          鎌倉市議会議長    赤 松 正 博

                          会議録署名議員    大 石 和 久

                          同          石 川 寿 美

                          同          千     一