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神奈川県 平塚市

平成23年 都市建設常任委員会 本文




2011.06.23 : 平成23年 都市建設常任委員会 本文


出席者   府川委員長、岩田副委員長ほか全委員(伊東、高橋、端、出縄、吉野)
説明員   木川副市長、秦野まちづくり政策部長、梶山まちづくり事業部長、菅谷土木部長ほか
      関係課長
議 題
  1.議案第36号 訴えの提起について
  2.議案第38号 平成23年度平塚市一般会計補正予算(所管部分)
  3.議案以外の所管事項質問
  4.行政視察の実施について

                  午前10時00分開会
【府川委員長】ただいまから、都市建設常任委員会を開会いたします。
 まず、本日の委員会の傍聴については、先例のとおり取り扱い、会議を進めていきたいと思います。
 なお、議案審査における傍聴議員の発言は、委員の発言が終わった時点で通告に従い許可をいたします。
 また、この1年間、本会議で質問、質疑された中身については、この委員会では一切私が引き受けませんので、そのつもりで質問をしてください。

  1.議案第36号 訴えの提起について



【府川委員長】それでは、議案第36号「訴えの提起について」を議題といたします。
 審査に先立ちまして、一言申し上げます。本件には個人情報にかかわる部分が含まれておりますので、発言には十分注意をしていただきますようお願いいたします。
 本件に対して、質疑はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【府川委員長】これで質疑を終わります。
 これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【府川委員長】これで討論を終わります。
 これより採決を行います。議案第36号は原案どおり可決することに御異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


【府川委員長】御異議がありませんので、本件は原案どおり可決されました。
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  2.議案第38号 平成23年度平塚市一般会計補正予算(所管部分)



【府川委員長】次に、議案第38号「平成23年度平塚市一般会計補正予算」のうち、本委員会所管部分を議題といたします。審査は歳出、続いて歳入の順に行いますが、私が申し上げるページは、「平成23年度平塚市一般会計補正予算書」の款項目が記載されている左側のページですので、御承知願います。

  歳 出

  8款  土木費



【府川委員長】それではまず、16ページ上段から18ページ中段にかけての8款土木費です。質疑はありませんか。


【伊東委員】18ページの公園費の中の公園整備事業について、ちょっとお伺いしたいと思います。今回、この公園整備事業に、1億2700万円の補正予算が掲示されております。これは食肉センター跡地の公園を整備するための金額だと思うんです。この食肉センター跡地の公園というのは地域の方々の長年の懸案でもあり、また強い御要望もたくさんあったと思うんです。そのためにワークショップも繰り返して決定をしたものと認識しておりますけれども、簡単にこれまでの経緯と、また公園の概要等を最初に伺いたいと思います。


【みどり公園・水辺課課長代理】今の委員の御質問の食肉センター跡地の公園整備についての、まず経過でございますが、食肉センター跡地の利活用について、地元の方々と意見交換並びに協議を重ねた結果、平成21年度に街区公園として整備するという方針が決まりました。翌年、平成22年度に食肉センター跡地の公園づくりのためのワークショップということで、地元の各種団体の方、あとは公募者及び平塚市職員を含め、28名によって公園の整備計画を立てました。そして本年度ここに、年度内完了を目指して補正予算として計上したものでございます。
 続きまして、公園の概要でございますが、当跡地の東側の約6900平方メートル、北側の三角地800平方メートル、合わせて7700平方メートルの公園敷地でございます。
 施設の概要としましては、広場の整備、これがダスト舗装ですが約4800平米、この全体の敷地の約7割を占めております。あとは園路整備としまして、アスファルト舗装等を765平米。
 続きまして遊具の設置ですが、複合遊具、これは滑り台とかつり橋とか、はん登棒などを複合的に1つのものとして、遊具としているものでございます。あとは一般的なブランコ、鉄棒、それが各1基です。
 休養施設としまして、ベンチを9基、日よけも兼ねるようなパーゴラを1カ所。
 次に便益施設としましてトイレ。身障者用のトイレ、最近は多目的トイレということで、みんなのトイレという形でそれが1つ、男子の小が1つ。あとは水飲み場が1カ所。給排水設備は1式。電気設備ですが、公園灯が8基。
 植栽になりますが、高中低木がそれぞれございます。あとはそれに地被類。芝等です。それを600平米。公園といいますと、条例上、緑化率30%の確保が必要となりますので、高木は40本程度、低木は1200株程度を予定しております。
 最後に管理施設でございますが、特に今回の敷地の場合、北側の三角地の間に水路がございまして、その水路が結構深いこともありまして、その安全防護策として外周フェンスを。あとは公園の入り口に車どめを、公園の概要としては以上です。


【伊東委員】今、公園の概要を伺いました。ワークショップを積み重ねて決めてきたということですけれども、3回ワークショップをたしか行ったのではないかなと思うんです。ここには寺田縄北公園という名前が仮称でついておりますけれども、ことしの4月にオープンした北金目の塚越古墳公園、それはやっぱり古墳というものがあって、高台の眺望がいい、天空の公園のような、そういう概要の回覧がたしか自治会で回ったんです。そういうようなこの公園のコンセプトというのがあると思うんです。桜ヶ丘公園では桜を植樹というか、里親制度みたいに、桜に自分でメッセージを書くことができるようなものがあったと思うんです。
 この寺田縄北公園というのは、ワークショップを積み重ねてやったので、すべてはないにしても、いろいろ地域の住民の方々の声が十分反映されて決定されているとは思うんですけれども、その辺のコンセプトをもう少しお聞かせ願えればと思うんです。


【みどり公園・水辺課課長代理】先ほど公園の概要を説明しましたが、塚越古墳公園に見られるような特徴的なコンセプトみたいなものがあれば、ワークショップをやっている中でいろいろ出たことということで、ちょっと説明させていただきたいと思います。
 ワークショップを3回開きました。その第1回目が、現地を見て、その現地のロケーション等を考えたときに、どういうよい点があるか、あとは逆に、どんな悪い点があるのか。そういう点を第1回目で検証しまして、第2回目はそのゾーンを、ある程度遊びのゾーン、遊具ゾーン、広場ゾーンとか、そういう形でゾーン分けをいたしました。
 3回目にそれを具体的に、ではどういうものが必要かということで、今回整備に至ってのワークショップを開いたわけでございますが、その中で最初に、やはり当公園の場所としてどのようなところなのかと、皆さんの御意見であったのは、まずは当公園が鈴川の河川沿いにあるということで、鈴川には親水公園としての階段等もございますので、それと一体的な形の利用ができるんではないか。
 あとはサイクリング道路がございますので、単なる街区公園としての利用だけでなく、その辺の利用者の公園としての位置づけもできるんではないかということが、皆さんの話から出てきました。それでサイクリングロードのわきに入り口等を設け、そのアクセスもよくしようと、皆さんと話し合いをしたものでございます。
 あと皆さんが、いろいろ公園からどんな周りのロケーションが見られるのかという話の中で、西の方を見ますと丹沢とか大山が見える。あと、これは私もその場で初めて知ったんですが、夏には海の方の花火も見えますよというようなお話もあったので、なかなか公園としてはいいロケーションの位置にあるんだなと。確かに塚越古墳公園のように、古墳があってというような、確固たる特徴的な公園ではございませんが、今回この公園が金田地区の中でも、今現在、入野さくら公園と寺田縄公園と、600平米ぐらいの公園しかございませんので、今回この7700平米を整備することによって、街区公園ではありますけれども、この地区として基幹的な、代表的な公園になるかと思っております。
 以上でございます。


【伊東委員】最後ですけれども、けさも大きな地震が東北地方でございました。こういう時期ですので、やっぱり先ほども公園の中に、広場が中心的に多くとってあるというお話でしたので、防災拠点という観点も地域の方々は、そばにそういう大きな公園ができると、考えるのではないかなと思うんですけれども、防災拠点となり得るのか、そういうお考えもあるのか、最後にお伺いしたいと思います。


【みどり公園・水辺課課長代理】当方で先ほど広場を大きくとったと。そのときちょっとお話をしなかったかもしれませんが、スポーツ、サッカーとか野球、その団体ともワークショップの中で話し合って、なるべく広い広場を設けていただきたいという形で、今回その分を設けてございますが、先ほど委員が申された防災的な機能。防災公園としての機能には至りませんですけれども、市内各所260公園緑地がございますが、地元の方々が避難場所として、一時的に避難しましょうということで、皆さん方で位置づけられている公園は多々ございます。当公園も、防災のときには一時避難場所として利用されるものと考えております。
 以上です。


【高橋委員】私からは16ページ、道路橋りょう費の中の2にございます、生活道路整備事業についてお伺いいたします。こちらは説明欄によりますと、横断歩道の設置という項目がございます。まずはこの設置場所、それから設置の理由、あわせまして、この補正で予算を上げてきた理由がわかれば教えてください。


【道路整備課課長代理】まず場所ですが、寺田縄地区になります。金田小学校の東側の正門前になります。
 理由ですが、これは以前より金田小学校のPTAから、信号機の設置要望が市に寄せられていました。平塚警察署から、ことしの4月以降に、平成23年度予算にて信号機を設置する旨の打診がありましたことから、ここで設置するに至っております。
 あとは補正理由ですが、ことしの4月に入りまして、急遽警察から信号機を設置しますよというようなお答えをいただきましたので、そのために警察と協議しまして、歩行者の滞留場所が必要だということになったために、約50平米の用地買収を行うもので計上させてもらいました。
 以上です。


【高橋委員】わかりました。近くには大きな人が集まる施設もできたエリアですので、大変よろしいことかと思います。補正理由も警察との連絡の部分だということがわかりましたので、これからもこうした要望に対して、予算もございますけれども、このように対応していただければと思います。ありがとうございました。


【府川委員長】ほかに。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【府川委員長】委員の発言はほかにありませんので、傍聴議員の発言を許可いたします。


【松本議員】今委員の方からもお話がありましたので、補足というところでお聞きしたいと思います。(仮称)寺田縄北公園整備費について、完成が今年度末の予定ということですが、利用はそうすると新年度に入って即できるものなのかどうかを、まずお聞きしたいということと、これは地元も本当に望んでいたということで、キャッチボールやサッカーの練習などもできる、ボールも扱えるという公園とお聞きしておりますけれども、今、平塚市内ではそういうボール投げができる公園というのが幾つぐらいあるのか、そして、この寺田縄にできる公園というのは種類からすると何の種類に属するのか、まずお聞きしたいと思います。
 それから、公園ができるとその隣ということも気になります。この予算とは少し離れるわけですけれども、隣接する土地の動きというのも、もしわかりましたら教えていただきたいと思います。


【みどり公園・水辺課課長代理】この公園の整備というか、実際に開設して利用できるのはいつごろかということですが、ここでこの補正予算として御承諾いただければ、8月ぐらいに発注して、9月から6カ月ぐらいの工期をとりまして、2月ぐらいまでと考えております。ということですので、少なくとも4月の1日には開設していきたいと考えております。
 あと、今回広く広場をとったということで、先ほど私も説明いたしましたが、ボール投げ等ができるのではないかと考えておりまして、そういう公園が市内には何カ所ぐらいあるのかという御質問でございますが、桜ヶ丘公園がございまして、そこはワークショップの中で、やはり公園でのボール遊びは危険等の影響がありますので、完全禁止はしておりませんけれども、なるべく制限はしているような状況でございます。
 ただし桜ヶ丘公園は、皆さん地元の方々にルールづくりをしていただきまして、皆さんのルールの中での野球やサッカーはやっていきましょうという形で、今現在動いております。この桜ヶ丘公園と、須賀公園にある球場、団地の近くにある高村公園等、ルールづくりである程度決まっている公園は以上の3公園ぐらいだと、うちの方は把握しております。
 あと、この公園は公園の中でどんな位置づけかという御質問でございますが、街区公園として、250メートル半径の中に1つ街区にあるということで、面積としては標準的には2500平方メートルぐらいの公園という形の位置づけとなっております。
 最後の御質問は、説明するにはちょっと私の方も資料等は余りないので、どのような説明をしていいか、私も困るんですが、整備と公園の種類については以上の内容です。


【みどり公園・水辺課長】ただいまの隣接地の動きということなんですけれども、この寺田縄の食肉品センターの跡地の利用調整については企画課の方がやっておりまして、ちょっとうちの方は細かい内容まで把握しておりません。申しわけないですけれどもよろしくお願いします。


【府川委員長】では、とりあえず今の中身は、また後日、窓口へ行って確認してください。


【松本議員】そうですね。ありがとうございます。今、ボール投げのルールづくりができているのは3カ所しかないということですけれども、地域の子どもさんたちが、そういうボールを投げる練習ができるようなところがないということが非常に言われておりますので、ぜひいろいろな未利用土地を利用して、こういう公園ができることを期待しております。よろしくお願いします。


【府川委員長】以上で歳出の審査を終わり、歳入に入ります。

  歳 入

  14款  国庫支出金
    2項  国庫補助金
      4目  土木費国庫補助金



【府川委員長】8ページに戻っていただきまして、上段にあります14款国庫支出金、2項国庫補助金のうち、4目土木費国庫補助金です。質疑はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)

  18款  繰入金



【府川委員長】次は、8ページ中段にあります18款繰入金です。質疑はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【府川委員長】以上で歳入を終わります。

  第3条  地方債の補正



【府川委員長】それでは1ページに戻っていただきまして、第3条地方債の補正です。なお、第3条の内容は、5ページの第3表地方債補正のうち、街路整備事業、道路整備事業、公園整備事業です。質疑はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【府川委員長】これで質疑を終わります。
 これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【府川委員長】これで討論を終わります。
 これより採決を行います。議案第38号のうち、本委員会所管部分は原案どおり可決することに御異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


【府川委員長】御異議がありませんので、本件は原案どおり可決されました。
 以上で付託されました案件の審査はすべて終了いたしました。
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  3.議案以外の所管事項質問



【府川委員長】次に、議案以外の委員会所管事項についての質問を行います。あらかじめ通告がありますので、これに従って順に発言を許可します。出縄委員。


【出縄委員】それでは、土屋浄化センターにおける汚泥についてということです。たまたま皆さん御存じのとおり、福島県の原発の関係で、非常に放射性物質に関して敏感になっているときで、こういった取り扱いの方法が示されたわけなんですが、ここの場合、この放射性物質そのものに問題があるとは私も思っていません。ただ、ここの場合は隣接地が水田です。水稲栽培をやっている方がいられます。やっぱりそういった方々の不安をぬぐうためには、どんなものが必要なのかなという観点から質問です。
 まず、ここの現状と、汚泥をあの場の中に保管するということですので、今の契約状況でいくと、今後どの程度の期間まであそこの場所が利用できるのかというのが、1つ大きな質問です。
 それと、その間にいわゆる放射性物質がどうなるのか、どう見込んでいるのかというのもお聞かせください。


【土木補修課課長代理】ただいま、土屋浄化センターにおける汚泥について、2点の御質問をいただきました。順次御答弁させていただきます。
 まず1点目は、土屋浄化センターでどの程度汚泥を保管することができるのかという御質問です。土屋浄化センターでは水密性の高い土のう袋に脱水汚泥を詰め、建物内の空きスペースを優先して保管することを考えております。建物内では10袋分、1年分ぐらいは置くことが可能であろうと想定をいたしております。
 2点目、今後、放射性物質がどのようになると見込んでいるのかという御質問でございます。土屋浄化センターにおける放射性物質の原因としましては、福島県の東京電力の原子力発電所における放射性物質が飛散して、風等によって運ばれてきているのではないかと想定はいたしております。今後、東京電力の原子力発電所の設備等が補修等行われる段階において、徐々に放射性物質が減っていくのではないかと考えております。そういった状況の中では、脱水汚泥に含まれる放射線濃度もそれにあわせて軽減されていくだろうと想定いたしております。
 以上です。


【出縄委員】今、この汚泥の処理に関しては、国や県の指導に従って多分やっていられることだと思います。ただ、この放射性物質そのものが市民にとっても、我々にとってもそうですけれども、非常にわかりにくい。危険だ、危険だとあおられるだけでもしょうがないですし、かといって安全だと言われても、それを信用する根拠がない。こういう段階で1つ、少なくとも近々の市民に関しては、安心できる情報を流してほしいんです。いわゆる広報活動を今後どうやっていくのか、どんな形でやっていくのかというのが大きな私の質問です。これをちゃんとやっていただければ、市民の方は安心していただけますので、当面は大丈夫だということになります。
 今、おおむね1年ということですから、1年以上になってしまうのかわからないんですけれども、それはそのときにまた、指示もあるでしょうし、処理の方法も考えられるでしょうから、もうそこで考えるしか多分ないですね。それ以上の想定はないと思いますので。実際にいずれこの汚泥というのは処理をされるわけですけれども、この処理費等の話が出ているわけでしょうか。つまり、国が責任を持ってやるとか、補助金が出るとかという話が出ているのかどうか、ちょっとお聞きしたいんです。
 以上です。


【土木補修課課長代理】ただいま、補償費の関係の御質問をいただきました。公共下水道施設、流域下水道とか、近隣市では公共下水道の処理場が多数ございますけれども、それについての国、県を通して、どのくらい費用として今までこの放射性物質についてかかったのかという調査は行われていると聞いております。
 ただ、私どもの施設は農業集落排水事業ということで、また管轄が国土交通省とは別の農林水産省でございます。農林水産省については先日6月16日に、原子力災害対策本部から処理方針について公表がされたわけで、それについての質問等はございましたけれども、まだ農林水産省ではその補償についての問い合わせ等はございませんので、県を通じてそういった情報等もまた収集しながら対応していきたいと思っております。
 以上です。


【土木補修課長】近隣住民の方の安全ということについて、情報を公表してほしいという御質問が委員さんからございました。私どもは記者発表をさせていただく前にも、地区のこの農業集落の役員さんにあらかじめ説明をさせていただきました。また、この地元におきましては農業集落排水事業推進委員会、あるいは協議会が組織されております。そういった役員会、委員会等に出向きまして、また逐次情報が入りましたら、あるいは土屋浄化センターの新しいそういう情報が出ましたときには、御説明をしていきたいと思っております。
 それと、平塚市のホームページにも前回測定しました結果を載せておりますので、そういったものを見ていただいて、地域の方に安心していただくということで今考えておりますので、よろしくお願いいたします。


【出縄委員】ありがとうございます。今の広報の関係です。大変ありがたいことなんですが、もう一歩踏み込んでいただきたい部分があるんです。それはやっぱり隣接地の農業者、つまり具体的に言うと多分、JAの組織のどこか、いわゆる生産組合等がありますので、そういったところにぜひ説明を直接やっていただきたい。近隣住民というのは全体ですので、もっともあの辺の地域って農家の方が多いから、必ずしもそういうことをしなくてもいいのかわからないんですが、一緒に説明するときに、そういう団体も入れてやってください。そうすれば全部一括してできるはずです。
 そうしていかないと、あそこでとにかく一番心配なのは、隣接地の水に染み出ることが怖いわけです。それだけの話ですから、その辺のところはぜひ、隣接地の農家だけではなくて、その近隣の農家の安心のためにも広報活動をよろしくお願いします。
 以上で終わります。これは要望ですので答弁は要らないです。


【府川委員長】これで議案以外の所管事項についての質問を終わります。
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  4.行政視察の実施について



【府川委員長】次に、行政視察の実施についてを議題といたします。当委員会の所管に属する事務を調査するため、7月26日に新潟県長岡市、視察項目は長岡防災シビックコア地区整備計画について、7月27日に新潟県十日町市、視察項目は社会生活基盤の復旧について、7月28日に山梨県北杜市、視察項目は北杜市橋梁長寿命化計画について、以上のとおり行政視察を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


【府川委員長】御異議がありませんので、そのように決定いたします。
 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。本委員会を閉会いたします。御苦労さまでした。
                  午前10時30分閉会

           委 員 長   府 川  正 明