議事ロックス -地方議会議事録検索-


神奈川県 平塚市

平成17年 総務経済常任委員協議会 本文




2005.06.20 : 平成17年 総務経済常任委員協議会 本文


議 題
  1.第55回湘南ひらつか七夕まつりの開催について

                  午前11時35分開会
【委員長】引き続きまして、総務経済常任委員協議会を開催いたします。
 議題は「第55回湘南ひらつか七夕まつりの開催について」です。
 まず、理事者から説明があります。


【経済部長】委員会の後、引き続き、お時間をいただき恐縮でございますが、今、委員長からお話ありました第55回湘南ひらつか七夕まつりの内容につきまして御説明させていただきます。よろしくお願いします。大変申しわけございませんが、座って説明させていただきます。よろしくお願いします。
 それでは、1ページ目をお開きください。第55回湘南ひらつか七夕まつり催物予定表になっております。第55回湘南ひらつか七夕まつり催物予定表でございますが、本年度の七夕まつりの開催期間は7月6日から10日までの、日曜日までの5日間でございます。今回は7月6日の水曜日、午後から竹飾りの掲出を行います。午後7時から平塚市商店街連合会、平塚市中心街イベント実行委員会、湘南スターモール商店街振興組合、平塚商工会議所青年部主催のオープニングフェスタを開催いたします。このことは今年度、商業の活性化を目的といたしまして整備いたしました紅谷町まちかど広場の有効活用の1つといたしまして、商業関係団体が協力して積極的に七夕まつりを盛り上げようと企画したもので、市民主体の協働による七夕まつりへの第一歩でございます。
 竹飾りの掲出につきましては、景気の低迷の折、相変わらず厳しい状況ではございますが、引き続き掲出促進に取り組みまして、市民団体等の協力を得まして、昨年並みの掲出本数が見込まれております。
 開催期間中の七夕まつりの実行委員会主催の催し物でございますが、7日木曜日、午前10時30分からの古式消防保存会による木遣りまといパレードから実行委員会主催の催し物が始まります。この日の他の主な催し物といたしまして、午前11時からオープニングセレモニー、6月5日に誕生しました新織り姫のお披露目を兼ねましたオープニングパレードがございます。また、七夕まつり竹飾りコンクールの審査を、全市昼の部及び地区別の部は午後2時から、全市夜景の部は午後7時から行います。
 8日の金曜日には、午前10時から織り姫写真撮影会、特設ステージでは平塚市東海大学交流20周年記念といたしまして、東海大学ライブを予定しております。また、毎年議員さんも参加していただいております七夕おどり千人パレードが午後1時から行われます。午後5時30分からは竹飾りコンクールの表彰式を市民プラザ前の特設ステージにおいて、特選者を対象に行います。なお、準特選以下の入選者につきましては、伝達表彰とさせていただきます。引き続き、子ども飾り表彰式も行います。
 9日の土曜日には、早朝5時からボランティアによる中心街の大清掃に始まり、織り姫の市中訪問が午前9時30分にオープンカーにより市役所を出発いたします。そのほか中央公民館では、協賛行事の俳句大会、文化連盟芸能合同公演が、勤労会館では囲碁大会が行われます。おまつり広場では、午後0時から市民参加イベントの1つといたしまして、湘南星舞フェスタの路上演舞が行われます。また、特設ステージでは友好都市の高山市、花巻市による郷土芸能が披露されます。
 最終日の10日の日曜日も、早朝5時から青少年育成団体等による中心街の大清掃に始まり、将棋大会や郷土芸能披露、ラスカ七夕大道芸等の盛りだくさんの協賛行事が、勤労会館、中央公民館、特設ステージ等で行われます。
 また、市民センターでは毎年子供たちに人気がございます日産ファミリー劇場が日産神奈川会の協賛により開催されます。午後1時からは湘南ひらつか織り姫と音楽隊パレードが、県警音楽隊や川崎市消防音楽隊等の参加により行われ、織り姫は引き続き市中訪問に出発いたします。
 午後8時からのフェアウエルセレモニーで閉幕宣言の後、午後9時の消灯で、5日にわたり開催した七夕まつりに幕が下ります。
 終了後は、商店街、商工会議所、西湘イベント商組合、市職員等による中心街の大清掃を行います。
 引き続きまして、2ページの交通規制につきまして、昨年まで8時30分から交通規制をしておりましたが、ことしは12時からとなりました。そのほかは例年同様の規制となっております。
 また、3ページの竹飾りコンクールの審査日程等につきましては、先ほど御説明いたしましたので、説明は省略させていただきます。
 次に、4ページと5ページのバス運行経路図並びにバス乗り場及び降車場変更につきましては、昨年と同様でございます。
 次に、6ページの開催期間中関連施設配置図をお開きください。ことしも昨年と同様、中心街会場内にございます3公園、明石町、紅谷町、新宿にテーブルやいす等を設置いたしまして、観光客のお休み処として開放いたします。今年度整備いたしました紅谷町まちかど広場に環境接遇委員会本部を設置いたしまして、環境ボランティア活動の拠点とするとともに、商店街連合会によるお休み処も開設する予定で準備を進めております。また、総合案内所前に設置します臨時トイレは、公共下水道に直接接続した水洗トイレとして悪臭の防止を図ります。
 そのほかの各施設については、昨年同様でございます。
 また、昨年、平塚駅西口案内所の案内業務につきまして、平塚商業高校の生徒さんにボランティアで案内業務の一翼を担っていただきましたが、ことしも引き続きまして、他の高校生等の参加・協力をお願いしながら、ほかの案内所でも協力をしていただく予定で準備を進めています。
 次に、7ページでございます。本年度の露店出店規制につきましては、昨年と同様となっております。なお、例年、露店の出店につきましては、露天商の車両や出店場所等についての苦情が寄せられておりますので、開催期間中は露店出店パトロール班を編成いたしまして、関係機関の協力も得ながら、適切な指導、監督を行っていきたいと考えております。
 続きまして、8ページから16ページにかけましては、各パレード等のコース図となっております。後ほどごらんいただければありがたいと思います。
 それでは、17ページをお開きください。6月、先ほど申しました5日に実施いたしました湘南ひらつか織り姫コンテストでは、年齢層も10代から40代までと幅広い方々の御支持をいただきまして、ことしは77人の方から応募がございました。ちなみに、昨年は93人の応募でした。コンテストの当日は、既婚者も含め51人の参加がございまして、その中から湘南ひらつか織り姫3名が選出されました。
 湘南ひらつか織り姫3人のプロフィールでございますが、1人目、金子純子さんは逗子市にお住まいの21歳の大学生でございます。2人目の青木江麻さんは、伊勢原市にお住まいの22歳の二期会オペラ研修所研修生でございます。3人目が、これは市内の落合恵子さん。19歳の短大生でございます。
 織り姫に選ばれました3人の方々につきましては、七夕まつり期間中はもちろん、今後1年間にわたりまして、平塚市の観光行事を初めといたしまして、公的行事に出席していただくことになっています。
 最後に18ページでございますが、過去5年間の七夕まつりの諸記録を参考までに掲載してございます。
 雑駁ですが、以上をもちまして、七夕まつりの開催につきまして、説明をさせていただきました。よろしくお願い申し上げます。


【委員長】説明は終わりましたが、質問等ございますか。


【江口委員】今、説明を伺いまして、2点伺いたいと思うんですけれども、1点目は7ページの露店出店図についてなんですけれども、昨年も私申し上げたんですけれども、例えば長崎屋のところから大通りに向かって露店が、こう片側に並びますよね。露店の並べ方ってすごく苦情が多いと思うんですけれども、露店と露店の間に全然間隔があいてないので、商店側がいつも通路になって、通路というんでしょうか、ごみ置き場のようになってしまって、すごく通行量も少ないですし、商店の人にとっては大変なんですよね。なので、少なくても露店と露店の間を少しあけていただくということが、何軒かの露店の間に少しあけるとか、そういうことはできませんかって昨年もちょっとお願いしたんですけれども、それはことし、ちょっと検討されたのかどうかというのを1点と、また何でそういうことが、ちょっとお願いしたいかというと、例えば何か震災とか大惨事が起きたときに逃げられないので、これはちょっと問題があるんじゃないかなということもあわせて、ちょっと検討されたかどうかというのを教えてください。
 あと、七夕まつりの諸記録ということで、18ページ最後に、私、この観光客数というのは何でカウントされているのかというのが、毎回不思議なんですけれども、ちょっと改めて教えてください。


【商業観光課長】江口委員さんからは、昨年の七夕期間中にも一度お話をされておられると思うんですが、たしか長崎屋前の露店につきましては、確かに間隔があいてないという実情がございます。その露店の総数900店舗につきましては、実行委員会の方で露店出店委員会というのがございまして、そちらで、いわゆる露店の総出店数900店舗というのは、今年度も昨年同様でございます。露店の、確かにすき間があいてないというのも、長崎屋さん、それから、もう少し先の、もう少し先頭寄りの方につきましても、いわゆる地元の方等々から御意見もいただいています。
 それら踏まえまして、露店出店委員会の方で対策をしてくださいという依頼は毎回毎回してございまして、ただ毎年、露店、どのお店がつくかというのは、実際、毎年微妙に違ってくるという中で、露店の店の幅が通常一間物だとかという形で割り振りをしているんですけれども、最近、露店のお店が大型化してきまして、1店舗が一間でおさまり切れないというお店が大分ふえてきたという話を聞いています。ですから、実際には現場合わせ、当日といいますか、もう割り振りにつきましては6月15日の日に各露店出店の場所につきましては、露店の委員長、それから実際に露店を現場でやっています西湘イベント商組合等々と割り振り的なものは一応15日の日にやっております。その段階で、この商店の前とかにつきましては、ここはあけてください、ここはあけましょうということで、当日15日の段階ではあいているような形では割り振りはされていると思うんですが、実際の7月の6日の日に、開催のときに、露店がお店を広げ始めると、当初予定の一間物ではなくて2メートル物がついちゃったとかという形で、なかなか予定どおりのすき間があかないという現実がございました。
 ですから、それにつきましては、総店舗数については、また再度検討していく必要があろうということは露店の委員長とも毎回話し合っておりますけれども、なかなか900店舗を減らすという方向が、委員会、それから実行委員会の中でなかなか方向性が決まっていかないというのも実情でございます。
 災害時、避難客の障害になるんではないかという話も当然しております。その中で出てきますのが、いわゆる西湘、露店を束ねております西湘イベント商組合の代表者の方とも当然話もして、災害が起きたら、店はつぶしてでもいいから、店をつぶしてもいいからどけるよという話は了解を、皆さんお店の方とはとっているよということなんです。ただ、それだけではなかなか実際の災害のときに逃げおくれるということがありますので、今後災害のためのスペース的なものは、これからまた実行委員会の方で、毎回同じ答えになってしまうんですが、検討していかざるを得ない、しなければいけないというふうに認識しておりますので、よろしく御理解お願いしたいと思います。
 あと、観光客の参加人数でございますが、これも非常に微妙な数字でございまして、毎回平塚市の七夕は300万という数字が基本的な過去からのつながりといいますか、数値が出ております。実際に事務局ではどのような形で人数を押さえているのかといいますと、1時間ごとに平塚駅から乗降客数の人数がファクスで送られてまいります。それから、あと駐車場の台数、これにつきましても1時間ごとに各駐車場の方から駐車台数の報告がございます。それらの数字をベースといたしまして、あと過去からの込み具合というんですか、これは本当に肌で感じるしかないんですけれども、昨年の例えば土曜日は晴れで、昨年は70万人、80万人だという数字がベースでありますので、それとことしを比較した中で、昨年よりも少な目かな、多目かなというのも勘案しながら日々の数字を積み上げております。
 昨年は晴天にも恵まれたという中で、前々年よりも人出があった。たしか金土日に関しては人出があっただろうということで、その数字を、日々の数字を積み上げていきますと、昨年が307万人という形になっております。
 具体的にカウンターではかっているわけではございませんので、微妙なところはあるんですけれども、基礎、ベースとしては駅の乗降客数、それから各駐車場の駐車台数、それから競輪場にとめてございます大型観光バスの台数、総台数等々を勘案して、一応あの数字は出させていただいております。
 以上です。


【臼井委員】以前にもお聞きしたことがあると思うんですが、先ほど江口委員が言われた部分も絡んできているんですけれども、何か起きたとき、非常時、昨年、一昨年でしたか、火災が、あの近くでございました。それは、たまたま火災という形だったんですが、地震が起きてしまったりとか、そういった部分のときの避難誘導を平塚市の配置図が、例えばこっちに逃げれば江陽中学校だよとか、我々はわかっていますからいいんですが、全くそうでない一般観光客が来られたときに、どこに逃げればいいのか、その誘導体制というのがどのような形で行われるのかお教えください。


【商業観光課長】昨年も確かにそのような御意見といいますか、ありまして、実行委員会の中で、各資料の中に避難経路先という図は配布してございます。ですから、職員、それから、あと民間警備会社には、この辺の人は江陽中学に逃げてくださいとか、そういう話は当然資料としては出しています。
 ただ、確かに会場にいらっしゃっている方はよくわからないということで、ことし、会場の電信柱であるとか、スターモールの柱であるとかに看板で矢印を出します。具体的な、例えば江陽中学といってもわかりませんから、矢印でこっちに行きなさい、ここ曲がりなさいというのを適宜、会場内の電信柱、それからスターモールの柱等々に、ことしは掲示をしようと考えておりますので、よろしく御理解をお願いしたいと思います。


【武藤委員】2点お伺いします。
 まちかど広場とか、人が集まる場所には非常に毎年ごみが多量に廃棄されるということで、商店街の皆様も、5日目は5時ですか、お掃除をしたり、クリーン大作戦で本当に御苦労されていると思うんです。市にお金がおりてくるということでは仕方ない部分もあるんでしょうけれども、参加した300万人のごみが最後にうたげの終わりには残るということ、いつも、お祭りの最中もそうですし、終わった後も本当にごみの問題、頭が痛い問題だと思うんですが、よその近隣のまちから七夕まつりに来られた方も、ごみの現状にうんざりしていると。あれはひど過ぎるということで、何か商売をする側の工夫も要るでしょうし、それからお祭りに来た人にごみの持ち帰りとか、袋を持って持参していくとかっていう、ちょっとした心がけで、これが300万人ともなりますと、すごい量になりますし、気をつけると何割かは減るかなというような気もしますので、何か声がけ、対策をしていらっしゃるのかどうかということが1点と、あと、この諸記録を見せていただいて、青少年の補導件数が10年前に比べて2倍、3倍近くに、3倍弱になっている状況、その割には愛のパトロール参加者数が半分近くに落ち込んでいる。この辺で、子供たちが補導される前に、その前の段階で声をかけたりとかという人員が、何らかの形で追いついていないのではないかというふうに感じていますので、その辺も対策、どのようになさるのか、お聞かせいただきたいと思います。


【商業観光課長】ごみ対策は、確かに毎年大量のごみが出ております。クリーンボックス等をポイント、ポイントに置いて、そのクリーンボックスで回収していこうというのが1つの考え方でございます。
 もう1つ対策としまして、クリーンキャンペーンと申しまして、3年前に環境接遇委員会というのを立ち上げまして、ごみ袋を環境接遇委員会の方にお配りしています。そのごみを集めて、3カ所、明石町公園、紅谷町公園、新宿公園、そこにごみをお持ちいただければ、ちょっとした粗品を差し上げますという形の、観光客がみずからごみを持ってステーションに持ってくるということも3年前から実施してございます。今年度もそういった形でクリーンキャンペーンについては実施していきたいと、このように考えています。
 それから、あとスペース的にクリーンボックスというごみを入れるかごを置く場所も、なかなかふやせる状況にないという中で、今年度、露天商組合、露店出店者に実行委員会でダンボールのごみ箱をことし500個ほどつくります。それを露天のお店の間、間に、置けるところに置いていただこうということで、その中に入ったごみについては、その周りの露店の方が自分でふたをして、そのクリーンボックス、ごみステーションに運んでくださいということで、それは露店の西湘イベント商組合の方とも話し合いがついていますので、ことしは新たな試みとしては、露店の店先にダンボールのごみ箱を置いて、それの管理については露店の方にしていただきたいというのが1つでございます。
 この補導件数でございますけれども、確かにふえております。これは今まではモラルだろうというところで、ある程度目をつぶっていたところがあったようなんですけれども、今もうモラルを言ってても仕方がないということで、変な話、細かい点まで補導していこうというところで件数的には延びてきているというのが警察の方の話でございます。
 愛のパトロールの参加者数の減でございますけれども、実際これは青少年指導員であるとかが自主的な参加で会場内の巡回をしていただいております。実行委員会としましても警備員等々、いわゆる自主警備という形で会場内に置いておりますけれども、その方たちにも怪しい者を見たら声をかけてくださいということはお願いしていまして、今年度、消灯時間を1時間短くしました。昨年まで飾りでは10時消灯だったんですけれども、これも県の方の青少年健全育成の観点から、子供たちを早い時間に帰宅させよという申し入れが、強い申し入れがございまして、飾りの消灯を1時間早め、9時とさせていただいています。そして早い帰宅を促していこうということで考えておりますので、御理解をお願いします。


【武藤委員】愛のパトロールの方々の事前の話し合いとか、大変に人数が多いことなので、そのときやるというんではなく、事前にこれだけ補導されてしまう前に、子供たちの愛のパトロールですから、愛の声がけ、こういうときは、ここから先はなかなか手に負えないだろうけれども、ここからこっちは助けてやれるという、助けてあげるというんでしょうか、やっぱり一声かければ、子供も気づく場合もありますよね。それを放っておくから、どんどん暴走してしまう部分もあるので、その辺の研修というか、打ち合わせというか、そういったことは今までになさったことあるんでしょうか。


【商業観光課長】実行委員会として、そういった青少年指導の団体の方との直接的なそういった話し合いの場は、多分、私もこれ2年目なんですが、持ってないんじゃないかと。私もそういった会合に呼ばれていって、ことしの七夕の、いわゆる補導はどういうふうにやろうよとかという話し合いの場に呼ばれたといいますか、こっちの方が主催したこともないし、呼ばれたこともないんで、各それぞれのそういった指導団体の独自の判断でやっていただいているのかなというのが実情でございます。


【武藤委員】やはり補導件数がすごくふえていることと、参加者数が激減しているということで、10年間ですけれども、逆転現象があるということで、みんなで連携してやっていかないと、この問題は子供たちが悪いということですべて通ってしまうような気がします。ぜひ、その前のボーダーラインのところを引っ張り戻すというところで、声がけ、みんなでしていく、連携していく体制を、ぜひおとりくださいますように、お願いいたします。


【渡辺委員】交通整理の問題なんですけれども、相談もあり、直接現場でトラブルも見ているんですけれども、例えば錦町の駐車場があって、もうその周辺にずっと車がつながるわけですよね。警備員さんなのかな、人が配置されているんです、誘導する人。比較的若い子が、本当にアルバイトの若い子が多いんですけれども、どこまで指導がされているかどうかだと思うんですけれども、1つの苦情としては、あそこ一方通行になっちゃうのかな。要するに、自分の家に帰ってきても、ずっとつながってきている。なかなか帰れないと。自分も並ぶようになっちゃうということ、その順番待ちに。そのことを自分の家はそこなんだと、そっち入りたいといっても対応できないんですよ、現場の若い子なんかは。要するに、言われたことしかできませんから、だめだとか。すごい困っているという話なんです。
 また、そういったのがもとになって、運転手さんと警備員の方、けんかみたいなことも、けんかというか、一方的にいじめられるようなことも見たんですけれども、要するに、そういった非常にテクニックは要るんですけれども、そういった、どこまでそういった警備員さんたちに、こういう場合はこういうふうにしなさいとか、十分打ち合わせっていうんですか、されているかどうかという問題。こういうケースの場合には、こう対応してもいいよとか、そういった権限というんですか、どうなっているのか。その辺どういうふうな指導されているか。
 錦町が、ちょっと今出しましたけれども、やはり本通りの周辺というのは、そういう傾向あると思うんです。並ぶ中でもって、どう地元の人たちに対して、きちんとスムーズにうちに帰れるようにするかどうかという問題、その辺の対応について。


【商業観光課長】会場周辺の交通の渋滞につきましては、毎回毎回苦情等出ております。違法駐車等があるという中で。会場内につきましては、いわゆる特認車両ということで、時間、夜10時過ぎますれば、車入ってもいいですよという形になるんですが、錦町の場合は、あそこはいわゆる七夕本会場ではないので、通常の通行になっています。ただ、やはりどうしても混雑する交差点等ございますので、標識を変えて、一方通行にしているところもございます。錦町駐車場の線路側につきましては、線路の方に真っすぐ行ける、本来行けるんですけれども、あれを入れてしまうと交互交通になってしまうということで、あそこは右折のみに、こっちから線路の方から来て右折のみという形の標識に変えています。ですから、通常の近所の方が、確かに通れる道じゃない形で標識がなっているのでございまして、ただ警備員につきましても、どこまで権限を与えられるかというのは、基本的には、やはり道路、あそこは会場外ですから、基本的には道路標識、道路交通標識上、同時に動かなければいけないというような区域になっていますので、それを無視して、進入禁止のところに入っていいよとか、そこまでは当然警備員の方では対応できないのかな。ですから、どうしても遠回りになっても、標識どおりといいますか、で動いてもらうしかないのかなというのが実情なんです。
 錦町駐車場につきましては、本当に会場に一番近い駐車場ということで、市内の方とか御存じの方はほとんど、あそこ並んでもいいから入りたいということで、どうしても一番混雑する駐車場になっております。実際ラスカの駐車場、それから小泉パーキング、西口の方、あそこも実際は道路上でいきますと、入れる、使える駐車場になっているんですけれども、通常の方は、あそこは入れないもんだという意識がございまして、あちらの方は結構あいてるよという話は聞いているんです。でも、この地図だけを見て、判断がなかなかできないというのは、確かに小さな道路、いわゆる規制図しかないんじゃないか。ただ、そばに来ていただければ、あそこに行けるんだなというのはわかっていただけるんですが、その辺もう少し、そっちの方もPRして、錦町駐車場のみが混雑にならないようには、これからしていかなきゃいけないのかなとは認識しておりますけれども、近所でお住まいの方たちの、確かに御不便は本当に重々わかっておるつもりなんですが、警備員が交通標識を無視した指導はちょっとできない。いわゆる交通標識に従った動きをしてくださいとしか言えないのかなというふうなところございますので、御理解をお願いしたいと思います。


【渡辺委員】どうしても自分のうちに入るのに並んじゃって、中に入っちゃって、ずっと待っているような、これだけはちょっと避けるような工夫をしてほしいと思います。


【委員長】これで質問等終わります。
 本件は報告でありますので、これで委員協議会を閉会いたします。御苦労さまでした。
                  午後0時07分閉会

           委 員 長   岩 田  耕 平