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神奈川県 平塚市

平成22年 総務経済常任委員協議会 本文




2010.06.22 : 平成22年 総務経済常任委員協議会 本文


議 題
  1.第60回湘南ひらつか七夕まつりの開催について

                  午前11時57分開会
【委員長】それでは、引き続きまして、総務経済常任委員協議会を開催いたします。
 議題は「第60回湘南ひらつか七夕まつりの開催について」です。
 まず、理事者から説明があります。


【経済部長】委員会の後、大変恐縮でございます。引き続きお時間をいただきまして、第60回湘南ひらつか七夕まつりの概要について簡単に御説明をさせていただきます。
 ことしの開催でございますけれども、御案内のとおり、7月1日木曜日から4日日曜日まででございまして、昨年と同様7月の第1木曜日から4日間の開催となります。ことしは、第60回の節目の開催ということで、湘南ひらつか七夕まつりの特徴ということで、七夕まつりの七夕飾りと、また市民に定着をしました七夕おどり、これをメーンに、原点に返って行おうということにいたしております。
 それでは、お配りしました資料で簡単に御説明させていただきたいと思います。
 1ページを開いていただきますと、今までですと2日金曜日、3日土曜日にパレード等を行いましたけれども、これを1日の日に、この表でいきますと1日の13時20分、オープニングセレモニー、これはプラザ前のメーンステージで行うのですけれども、その後に、今まで織り姫の披露パレードをやっておりましたけれども、これをやめまして、七夕おどり千人パレードをオープニングのメーンということにさせていただいております。
 引き続きまして、七夕飾りのコンクールを実施するということになります。
 それから、3日目、土曜日ですけれども、織り姫の市中訪問パレード、これは市内を夕方まで実施をしてまいるということでございます。
 それと、12時ごろから湘南星舞フェスタ、これはお祭り広場と見附台広場で行うということです。
 それと、夕方になりますけれども、友好都市の郷土芸能披露ということで、高山市と花巻市が行います。これは例年と同じでございます。
 それから、4日の日曜日、早朝クリーン大作戦ということで、昨年に引き続きまして、青少年育成団体が参加をしていただきまして、大清掃していただきます。ただ、昨年大きな事件がありましたので、ことしは警察ときちっと連携をとり、警察の確認をとった中で、また市の商業観光課の職員を配置して実施をしていくということです。
 それから、マーチングバンド&バトンスクエア、真ん中辺りのところですけれども、例年、土日とやっていたのを日曜日に持っていきまして、湘南ひらつか織り姫と音楽隊パレードとマーチング&バトンスクエアと一緒にパレードを行うということです。
 その後、織り姫の市中訪問パレードを行うということです。したがいまして、2日と3日、ことしは市民の方、また来場していただいた観光客の方に七夕をゆっくり見ていただこうということで実施をしてまいります。
 それから、あと、大きく変えた点ですけれども、例年、トイレの問題がございました。ことしは、10基ですけれども、仮設トイレをふやしていくということ、その辺の配慮を考えてございます。
 それから、あと、交通関係は昨年と同じ、露店関係も同じでございます。
 大きく変更になった点はそれで、あと、60回ということで、七夕サミットを青年会議所JCと商工会議所青年部とで、それがメーンで七夕サミットを実施していくという、これは既に議員の皆様方には御案内を差し上げてありますので、ぜひ参加をしていただきたいと思います。
 それと、12ページに市中訪問パレードの関係、土曜日ですけれども、各地区を回っていく表がついてございますので、後でごらんになっていただければと思います。
 大きく変更になった点は以上です。
 18ページにサミットの関係がありますので、簡単に御説明させていただきます。
 全国七夕サミットということで、先ほど申し上げましたとおり、JCと商工会議所青年部が中心になって行うということで、まずサミットの基調講演ということで、まず第1会場がラスカホール、ここで、そこに書いてありますとおり1時半から4時まで、これからの七夕によるまちの活性化をどうしていこうかということを基調講演を交えながらディスカッションをしていただいて、今後、若い方たちに七夕を盛り上げていっていただきたいというような考えを私どもは持っております。
 その後、会場を見学していただいて、交流会をプレジール、農協ビルですけれども、5時半から7時半までレセプションを行うという予定になっております。
 そこに書いてありますとおり、各市から、茂原、福生、橋本、相模原、静岡、一宮、安城等々、お客様にいらっしゃっていただいて、七夕サミットに参加していただけるということになっております。
 以上でございます。


【委員長】説明は終わりましたが、質問等ございますか。


【伊藤委員】今、七夕サミットの話が出ましたけれども、今初めて、どういう方向を目指しているのだという話を聞きました。若い方に盛り上げてもらうのだ、60回以降の話ですよね。そこで、若い方が中心になって七夕サミットをやる。実行委員長は平塚市長。


【経済部長】サミットの委員長は升水平塚市商店連合会会長でございます。


【伊藤委員】サミット委員長は違うのだね。了解です。──若い方が、そういう機運で盛り上がっていて、この場で若いおれたちが七夕を盛り上げていこうねという話にならないと、全然空振りのサミットになると。平塚市の意図は、今初めて聞いて、そのことの是非を問うつもりはありませんが、そこに参画する若い人たちの気持ちというのは、確認済みですね。


【経済部長】青年会議所JC、これは今張り切ってやっております。それから、過日も商工会議所の青年部ともお会いしまして、やっていくというお話を聞いておりますし、これからは、やっぱり平塚の七夕を若い方たちが支えていかなければいけないということで、そもそも論がここからスタートしまして、JCも商工会議所青年部も、その辺は理解して受けていただいたという状況がございます。


【伊藤委員】サミットを受けてくれたのではなくて、七夕を61回から背負っていくのだという気概がありますねということです。


【経済部長】これから盛り上げていく。スタートということで、御理解いただきたい。よろしくお願いします。


【岩田委員】この資料と別かもしれませんけれども、60回を記念してかどうか、七夕のアロハをおつくりいただいて、議会にも貸与というか、ございます。過日、議会運営委員会におきましては、そうした60回を記念する七夕に議会も参加するというような意図で、議会最終日、6月29日、これはクールビズですから、着用の強制はないですけれども、議会にそのものを着てみようというような議決を議会運営委員会でしておりますもので、その辺をアピールしているということと、行政はアロハを、例えば審査の場ですとか、どのようなとこまで着用云々をしていくのかなという、使い勝手というか、私もそうですけれども、審査員で行くときなどは、交付してから言うのでしょうけれどもね。


【商業観光課長】全職員の分につきましては、製作はできておりません。例えば、案内所とか、または接待をされる部署とか、そういう表でいろいろ仕事をする部分の職員等に配付をする予定でございます。申しわけございませんけれども、裏方で駐車場班とかをする職員もございます。それにつきましては、Tシャツ、要するにユニフォームとしてのTシャツを配付してございますので、そちらでやる予定でございます。よろしくお願いをいたします。


【岩田委員】会場には、当然4日間、県外、全国から来るわけで、主催者は七夕実行委員会ですけれども、要するに市の関係者というか、ある程度そういう制服で判断して、いろいろな御相談を受けたりします。自分なんかも受けますので、衣装を着る者に、どういう形でそれに臨むかということもお示ししていただきたいのです。


【経済部長】七夕アロハもそうですけれども、Tシャツ、真ん中に黄色いラインが入った、あれを職員が着ますので、その辺は明確にわかるだろうと。案内はアロハを着てほしいということで、それ以外の職員はTシャツを着ますので、明確にわかると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。


【岩田委員】僕が言っているのは、今回60回、制服みたいな形で、ある程度の人が着れるということは、ボランティアでも、そういう県外の人が来たときに、本当に親切、丁寧に平塚をアピールするという、そういう趣旨だけは、貸与とか交付に当たっては徹底していただければということでございます。それだけです。


【委員長】これで質問等を終わります。
 本件は報告でありますので、これで委員協議会を閉会いたします。御苦労さまでした。
                  午後0時10分閉会

           委 員 長   山 原  栄 一