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神奈川県 平塚市

平成23年 総務経済常任委員協議会 本文




2011.06.23 : 平成23年 総務経済常任委員協議会 本文


議 題
  1.第61回湘南ひらつか七夕まつりの開催について

                  午前11時24分開会
【野崎委員長】引き続きまして、総務経済常任委員協議会を開催いたします。
 議題は「第61回湘南ひらつか七夕まつりの開催について」であります。
 まず、理事者から説明があります。


【経済部長】委員会の後、恐縮ではございますが、引き続きお時間をいただきまして、第61回湘南ひらつか七夕まつりの概要につきまして、御説明をさせていただきます。
 なお、今回の七夕まつりにつきましては、主催者が市から湘南ひらつか七夕まつり実行委員会に変更となっておりますが、市が6500万円という大きなお金を支出するということ、市の職員も警備を初め、案内所とか七夕飾りコンクール、ごみ収集等を行いますこと、それから市民生活にも大きな影響がありますので、例年同様貴重なお時間をいただきまして、今協議会において御説明をさせていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
 まず、資料の1ページ目をごらんいただきたいと思います。1ページ目につきましては、開催の期間、それから時間、中段では主な縮小内容ということで、昨年と異なる内容、一番下のところでは、主な安全対策ということが掲載されております。あくまで地震の発生も想定した安全対策を予定しております。
 続きまして、2ページ目から4ページ目にかけまして、催し物の内容、それから七夕飾りの内容、交通、露店、環境接遇、警備・安全対策等の概要を掲載させていただきました。
 このうち主な安全対策としまして、江陽中学校と崇善小学校を臨時駐車場として使用せず、緊急避難場所とするという予定をしております。
 それから駅西口公園通り、和民の通りなんですけれども、その通りと明石町の新仲通り、大門通りと南北の道路につきましては露店の出店を禁止し、避難路を確保することとしております。
 終了につきましては午後7時を予定しておりますが、警備員等は午後9時まで警備に従事させる予定となっております。
 また、会場内のクリーンボックス周辺にごみ分別指導員を配置しまして、緊急時は避難誘導に従事させることとしております。
 さらに初日の午前9時から、避難誘導訓練を実施する予定となっております。詳細につきましてはまた御説明させていただきます。
 4ページ目をごらんいただきたいと思います。ことしの特色でございますけれども、4ページ目の中段にあります警備・安全対策関係のところの4)と5)でございます。4)では空き瓶等による事故が多いため、瓶入りアルコール飲料の販売自粛をお願いしたいと思っています。それから5)につきましては、露店出店禁止区域における、テーブルやいすを出してスナック等が営業しているものについても、文書をお配りしながら抑制を図っていきたいと考えております。
 それから、七夕飾りが2.5メートル以下で低くて、通行の支障になっている等の苦情もありますので、その辺もきちっと文書を配りながら、抑制をしていきたいと考えております。
 安全対策については以上でございます。
 続きまして、5ページ目をごらんいただきたいと思います。左側にことし中止となる催し物、右側にことし実施するものということで、比較が載せてございます。安全面の問題等からさまざまなイベント等については中止をさせていただいております。
 続きまして、6ページ目でございます。6ページ目につきましては、織り姫の市中訪問のコースを掲載させていただいています。訪問先は相手方の都合によりまして決めておりますけれども、昨年よりも2カ所少なくなっております。織り姫市中訪問につきましては、土曜日、日曜日の2日間にわたり実施をすることとしております。
 続きまして、7ページ目をごらんいただきたいと思います。6月5日に実施いたしました織り姫選考会の結果が記載されております。選考会当日の参加者は、下段にあります5のところの45名〔後刻「49名」と訂正〕でございました。その中から諏訪町にお住まいの本郷真野さん、それから高浜台にお住まいの内山莉絵さん、川崎市にお住まいの永松真依さんの3名が、第61回湘南ひらつか織り姫として選出されました。織り姫に選出されました3名につきましては、七夕まつり期間中はもとより、1年間を通じて平塚市の観光行事を初め、さまざまな公的行事に出席していただくことになっております。
 続きまして、8ページ目をごらんいただきたいと思います。8ページには七夕飾りコンクールの詳細が記載されています。ことしは全市夜景の部と地区別の部がなくなり、全市昼間の部と市民飾りの部、子ども飾りの部を実施します。賞につきましても、特選を1本、準特選を2本と縮小しました。審査は例年どおり初日に行いますが、表彰式につきましては最終日に実施する予定となっております。
 続きまして9ページには、交通規制の状況が記載されております。明石町の大通りにつきましては交通規制を実施しないため、終日車両が通行することとなります。このため、明石町内はほとんど車が通行する状況となります。中央地下道の通りでございますけれども、午前8時30分〔後刻「午前8時」と訂正〕から午後7時半まで交通規制になります。車道の歩道側に露店が配置されますが、午後7時に閉店し、交通を解除するという予定にしております。
 続きまして、10ページ目をごらんいただきたいと思います。10ページ目にはバスの運行経路が記載されています。明石町の大通りの交通規制がなくなりましたことから、バスは運行されるという形になります。
 続きまして、11ページ目でございます。臨時駐車場の関係、それから臨時駐輪場の設置等の計画がそちらに記載されております。
 続きまして、12ページ目でございます。露店の出店場所が記載されています。露店につきましては避難路確保の関係から、旧長崎屋前の通り、明石町にかけて、あとは明石町の大通りが交通規制されないため、昨年約850店であったものが、ことしは360店程度の出店となるものと思っております。
 続きまして、13ページ、14ページには、ごみの分別指導や案内を行う環境接遇の状況が記載されております。先ほど安全対策でも御説明いたしましたとおり、ことしから導入するごみの分別指導員に、避難誘導も兼務してお願いすることとしています。この避難誘導の人員には、警備員のほか、青年会議所、商工会議所青年部、それから市職員とともに、ボランティアも動員することとしております。警備安全対策につきましては、自主警備を強化するとともに、平塚警察署と連携して対応していきたいと考えております。
 続きまして、15ページ、16ページにつきましては、緊急時の案内ルートが記載されています。さまざまな場所に誘導員を配置して、こちらの方向、例えば16ページでいきますと、どういう形でお客さんを誘導していくかという図面を載せてございます。
 続きまして、17ページでございます。17ページにつきましては、過去5年間の七夕まつりの諸記録を参考までに掲載させていただきました。お客さんの数とか露店の数、それから車の台数等、いろいろな市民参加の状況等を、5年間分について記載させていただきました。
 最後に、7月8日の午前9時に実施を計画しております避難誘導訓練につきまして、お示ししたいと思います。別の紙になっております。この訓練は、開催中に震度5弱の地震が発生したことを想定し、警備員、ボランティア、市職員等の避難誘導に従事する者の適切な避難誘導と、消防によります確実な負傷者の救出、救護を主たる目的として行うものでございます。避難誘導に従事する警備員65名、市職員11名、クリーンボックスのボランティア5名以上が参加の予定で行います。消防からは高規格救急車2台、消防職員18名が参加する予定となっております。
 なお、午前9時までに七夕飾りの掲出が終了していないということも心配されますけれども、今のところ湘南七夕の会から、スターモールの28本の市民飾りは午前9時までに掲出は終了するという予定の報告をいただいております。さらに掲出していただいている商店等につきましては、初日の午前9時までに七夕飾りの掲出が終了するようお願いしております。
 いずれにいたしましても、今後訓練開始のタイミングを含めまして、綿密にこれからさらに打ち合わせをしていきたいと考えております。
 避難訓練について補足をさせていただきました。
 以上でございます。


【野崎委員長】説明は終わりましたけれども、質問等ございますか。


【経済部長】申しわけございません。若干説明のミスがありました。織り姫の選考会参加者が45名と報告しましたけれども、49名でございます。それから、海岸南中線の交通規制につきましては、午前8時から19時半ということで訂正をさせていただきます。申しわけございません。よろしくお願いします。


【野崎委員長】質問等ございますか。


【渡辺委員】飾りは午後7時まで、警備員は午後9時までということですけれども、七夕時、夜のまちの状況が非常に物騒だと不安に思っています。午後9時で、終わってから2時間、多目に見ているわけですけれども、それ以降は一斉に警察も含めて、一切そういった警備をする人たちは引き上げてしまうのかどうか。その後がやっぱり危険な、物騒な状況というのがあると思うんです。その辺の対応についてお聞きしたいです。
 次に、ことしの露店商の場所はプラザロードのところですけれども、やっぱりここにマンションが多数できていて、毎年マンションの方々からは、マンション内にごみがかなり散らかっていくという問題。あとは、露店商が、自分たちで出した汚水みたいなものを全部周りに捨てていくということ。においが上に上がってくるということで、非常に苦情が寄せられているんですけれども、そういった指導はどこまで徹底されるのか。今度主催が変わるということですけれども、役割はそう変わらないと思うんです。その辺の徹底についてはやっぱり引き続き必要と思うんですけれども、対応についてどんなふうにしているのか、2点お聞きします。


【経済部長】まず1点目の警備状況なんですけれども、現状お話しいただきましたように、夜若者が集まるという非常に危険な状況になっております。ですから、昼間はそんなに事故もないし、危険な状態でないということから、現在警察の警備シフトが、夜間にシフトするという形になっております。エネルギーを夜に向けていますので、警備関係は警察の体制が厚くなりますので、守られると思っております。
 それからマンション内にごみを捨てられることにつきましては、御連絡いただければ、すぐ収集に行く体制もありますし、露店の代表者も紅谷町駐車場の中に詰めておりますので、我々はそういう苦情が寄せられた段階で代表者に速やかに言いまして、改善の指示をしているのが実情でございます。市の職員も速やかに清掃等にお伺いしますので、苦情が寄せられた場合は清掃にお伺いするという状況になっております。
 以上でございます。


【渡辺委員】露店商が横に汚れたものを流すというんですか、それは今まではやむを得ないというような対応だったと思うんです。それが一番今迷惑しているということなんです。その辺はどうしたいんですかね、横に捨てていくのを。


【経済部長】毎日、閉店のときに、きちっと清掃を義務づけているんですけれども、そういうふうに側溝に流してしまうということが見受けられる面もありますので、それは毎年チェックをして指示をしているんですけれども、ことしもさらに、側溝等に入れることによって後のにおい等が残りますので、きれいに清掃することを指示したいと思っています。
 以上です。


【野崎委員長】ほかに質問等ございませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【野崎委員長】これで質問等を終わります。
 本件は報告でありますので、これで委員協議会を閉会いたします。御苦労さまでございました。
                  午前11時41分閉会

           委 員 長   野 崎  審 也