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神奈川県 平塚市

平成17年 議会運営委員会 本文




2005.05.10 : 平成17年 議会運営委員会 本文


出席者   金子委員長、松崎副委員長ほか全委員(田中、小泉、出縄、岩田、伊藤、水野)
      陶山議長、後藤副議長
議 題
  1.検討委員会の設置
  2.5月臨時会の市長提出議案について
  3.常任委員会委員等及び各種審議会等委員の改選について
   1 正副議長の改選
   2 常任委員会委員及び議会運営委員会等委員の改選
   3 各種審議会等委員の改選
   4 検討委員会
   5 改選委員名等の連絡
  4.5月臨時会の運営について
   1 本会議
   2 各常任委員会及び議会運営委員会
  5.議員全員協議会の開催について
  6.その他
   1 議員厚生会の決算について

                   午前10時00分開会
【委員長】ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
 本日の委員会の傍聴は、先例のとおり取り扱い、会議を進めていきます。
 傍聴議員の発言は、委員の発言が終わった時点で許可しますので、あらかじめ申し出てください。

  1.検討委員会の設置



【委員長】それでは、1.検討委員会の設置を議題といたします。
 検討委員会の設置について、議長より発言があります。


【議長】3月22日の議会運営委員会で、4検討委員会の設置について協議が行われました。その際、詳細についての確認事項につきましては、議会活性化検討委員会において取りまとめていこうということになりまして、4月27日の議会活性化検討委員会で検討がなされましたので、その結果を御報告いたします。
 まず、委員の選出に関する申し合わせについてでございますが、現行は「各委員の選出は3人以上いる会派から」、例えば議運、特別委員会、検討委員会、議会報編集委員会、各派交渉会となっておりますので、これに「なお、検討委員会については、議会運営委員会で協議の上、選出委員の変更もできる」ということをつけ加えることでまとまりました。
 この部分については、議運で協議、決定いただくものでありますが、その方向のもとで4検討委員会の設置について協議したところ、名称は「自治基本条例検討委員会」「都市づくり条例検討委員会」「次期総合計画検討委員会」「ごみ処理広域化検討委員会」とし、内容及び設置期間は「検討委員会の中で決める」、委員構成は「常任委員会と同様に全議員を割り振る」との結論に至りましたので、御協議をお願いいたします。
 以上で報告を終わります。


【委員長】ただいま議長より発言がありましたが、まず、委員の選出に関する申し合わせは、検討委員会にあっては、議運で協議の上、変更も可能とする件、それから、このたびの4検討委員会の内容について報告がありました。
 まず、1つ目の委員の選出に関する申し合わせは、検討委員会にあっては、議運で協議の上、変更も可能とする件について、ただいまの報告のとおり決定することでよろしいでしょうか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】御異議がないので、そのようにさせていただきます。
 次に、4検討委員会についての内容ですが、ただいまの報告のとおり決定することでよろしいでしょうか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】御異議がないようなので、そのようにさせていただきます。

  2.5月臨時会の市長提出議案について



【委員長】次に、2.5月臨時会の市長提出議案についてを議題といたします。


【議事課長】それでは、資料の中に、平成17年5月市議会臨時会の提出案件についてというものが添付されておりますので、こちらによりまして、私の方から御説明をさせていただきます。
 まず、1、専決処分の報告について。小学校における物損事故及び庁用自動車における交通事故2件等に係る損害賠償について、地方自治法の規定に基づき専決処分を行ったので報告するというものです。
 2、専決処分の承認について。平成16年度一般会計及び特別会計予算について、年度末に至り、所要の補正措置が必要となり、平成17年3月31日に地方自治法の規定に基づき専決処分をしたので報告し、議会の承認を求めるというものです。詳細につきましては、2ページ以下に記載されていますので、説明は省略します。
 3、固定資産評価員の選任について。地方税法の規定による本市固定資産評価員について、3月末日で前任者である税務担当部長が退職をしたことから、4月1日付の人事異動に伴い、後任に石黒雅彦総務部税務担当部長を選任するに当たり、議会の同意を求めるというものであります。
 4、平成17年度平塚市老人保健医療事業特別会計補正予算。平成16年度老人保健医療事業特別会計において、支払基金交付金及び国庫支出金に係る歳入が概算交付され、平成17年度に精算されることから、地方自治法施行令の規定に基づき、繰上充用の措置をするというものです。詳細につきましては、4ページに記載があります。
 以上でございます。


【委員長】本件について、質問はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】特になければ、本件はこれで終了いたします。

  3.常任委員会委員等及び各種審議会等委員の改選について



【委員長】次に、3.常任委員会委員等及び各種審議会等委員の改選についてを議題といたします。
 まず、本件に先立ちまして、議長より発言がありますので、お願いいたします。


【議長】5月17日の臨時議会、17日に私は任期が2年過ぎますので、ここで辞職したいと思います。よろしくお願いします。


【委員長】続いて、副議長より発言があります。


【副議長】同じく、議運の申し合わせ事項によりまして、2年間、こういうことでございますので、その意向を尊重しながら、辞任の意向を表明したいというふうに思います。どうぞよろしくお願いします。


【委員長】ありがとうございました。ただいま正副議長より発言がありましたが、今後の進め方等について、事務局より説明をお願いいたします。


【議事課長】それでは、大きな3番の常任委員会委員等及び各種審議会等委員の改選についてということで、1から5まで一括して御説明をさせていただきます。
 まず、1の正副議長の改選でございます。ただいま正副議長さんからごあいさつがございました。辞任の意向ということでございます。17日当日は、辞職願が提出されますと、本会議に諮って、それぞれ辞任の許可という手続があります。許可となりますと、その後、直ちに正副議長の選挙ということになります。
 次に、2の常任委員会委員及び議会運営委員会等委員の改選についてでございます。常任委員会委員と議会運営委員会の任期は、委員会条例第3条第1項で1年と定められておりますので、ここで新たに選任していただくものです。各常任委員会の委員定数につきましては、委員会条例の第2条によりまして、総務経済、環境厚生が9名、教育民生と都市建設が8名となっております。なお、全議員に常任委員となっていただきまして、その後、議長につきましては、常任委員を辞任するという手続が必要となりますことも、お含みおきいただきたいと思います。
 それではまず、資料1をごらんいただきたいと思います。横書きの割振り整理表というものでございます。本日、この場では、各委員数の割り振り、それと正副委員長ポストの割り振りをお願いするわけでございます。総務経済常任委員会から、委員会ごとにそれぞれの会派名等を書かせていただいております。網かけの部分は平成15年と16年、その下の段が17年5月からということで、ここに各委員さんの人数と、それから、一番左の方にあります正副委員長の会派をそれぞれ割り振っていただきたいということでございます。
 それから、下の方にございます議会運営委員会委員、こちらの定数は現在8名でございます。3人以上の会派から、3人につき1人の割合で選出いただくことになっています。また、議会運営委員会の正副委員長の選出方法でございますが、先例では、委員長は議長選出会派から、副委員長は副議長選出会派から選出することになっておりますので、これも御承知おきいただきたいと思います。
 それから、一番下、議決事項ではございませんが、議会報編集委員会の委員は、議会報発行規程第7条によりまして、任期が2年となっておりますので、一番下に載せてございます。これにつきましては、後ほど改めて編集委員の氏名を御連絡いただくということになろうかと思います。
 次に、3としまして、各種審議会等委員の改選でございます。
 まず、資料2、3枚にわたって横書きの資料がついてございます。この一覧表につきまして御説明させていただきます。ごらんいただきますと、資料の左端に、まず、委員会等の名称と委員数が記載されてございます。一番上は、例えば1)監査委員2名となっております。この最初の欄の人数を割り振っていただくことになります。以下、17)まで、議会から選出している審議会等の委員がありまして、合計のポストは33名でございます。
 なお、ここでつけ加えさせていただきますけれども、間もなく任期が到来する委員さんにつきましては、その任期まで在任していただいているという先例がございます。具体的に申し上げますと、資料の8)にございます下水道運営審議会委員、こちらの真ん中ほどの任期を見ていただきますと、平成17年6月30日、それから、10)の病院運営審議会委員、こちらが5月31日、さらに1枚おめくりいただきまして、14)の市営住宅運営審議会委員は6月30日と、近々、任期が到来するということでございます。この3つの委員は、それぞれ任期満了日まで、現在おつきになっていらっしゃる委員が在任していただきまして、その後、今回決まります新しい委員にかわっていただくというのが過去の先例でございますので、よろしくお願いいたします。
 それから、この項目で資料3というものをちょっとごらんいただきたいと思います。縦書きの資料でございます。各種審議会等委員の配分表というものがついてございます。今までの平塚市議会の先例に倣いまして、委員等のポスト数を議員数34名で割った数字が0.97という数字になります。それを改めて会派等の議員の数に掛け合わせて、小数点以下の端数を切り上げまして、配分数という欄に、例えば平塚クラブですと13人ということで書かれてございます。これをずっとトータルしますと、当然、一番下、合計欄で34人となりまして、先ほどのポスト数33名よりも1人多いわけでございます。これにつきましては、どのような形で数を合わせていただくのか、御確認を後ほどいただきたいと思います。
 次に、4の検討委員会でございます。資料4、横書きの資料でございますが、こちらをごらんいただきたいと思います。先ほど4つの検討委員会につきまして、検討委員会を設置するということになりましたので、この時期に合わせまして、常任委員会と同じような形で委員の割り振り、それから正副委員長のポストの割り振り、こちらを御協議いただきたいと思います。
 以上、資料1から4まで御説明申し上げましたが、2から4まで、要するに、常任委員会、議会運営委員会、各種審議会等委員、それから検討委員会、こちらにつきましては、本日、なるべく詰めていただきたいというふうに思います。もちろん、17日に行われます正副議長の選挙の結果によっては、その段階で再度調整をしていただくこともあろうかと思いますけれども、その辺はお含みいただきたいと思います。
 最後に、新しい委員のお名前は、本日の調整結果に基づきまして、ちょっと期間がなくて恐縮でございますけれども、5月13日金曜日の正午までに、後ほど用紙をお配りしますので、事務局まで委員名を御報告いただきますようお願いいたします。
 それから、つけ加えまして、どこの表にも入ってございませんが、議会活性化検討委員会委員、こちらにつきましても、発足時に、一応2年ということで任期の申し合わせになっておりますので、こちらにつきましても、後ほど改めて新しい委員の委員名を御報告いただきたいと思います。
 以上で説明を終わらせていただきます。


【委員長】説明はお聞きのとおりですが、何か御質問、御不明の点がありましたら、お受けいたします。


【水野委員】5月13日までというけれども、各種審議会委員が決まるかなとちょっと心配しているんですけれども、いつも臨時議会が終わった後に、正副議長が決まった後に調整している部分が若干あるような気がするんだけれども、13日だと明確に出るかな。


【委員長】会派で。


【水野委員】いや、会派じゃなくて、その全体で。多分、バッティングしちゃって、そんな雰囲気になっちゃうんじゃないかなという気がするんだけれども。調整がとれればいいんだけれども。13日では厳しいかなという気がする。急がなきゃいけない理由がありますか。


【議事課長】ちょうど土日が入ってしまいますけれども、16日が残る1日になりますので、できましたら今週中にというふうに考えて、今、13日というお願いを申し上げました。水野委員がおっしゃいますように、きょう決まればの話ですけれども、微調整が残る部分については当然、お名前の出しようもございませんので、それはまた、その時点で、当日、ばたばたしますけれども、お名前を急遽、御報告いただくような形になろうかと思います。そんなこともお含みおきいただきまして、できるだけ、きょう決まる部分があれば、お決めいただくというふうなお願いをさせていただいております。


【委員長】なるべく、きょう決めるように努力して、あと、決まらなかったら17日ということで、とにかくきょうは……。


【水野委員】だから、13日正午まで出せないのがあるんじゃないかなと思って。


【委員長】だから、先ほど議事課長が言っておられたように、4番まで、なるべくきょう審議してほしいということです。とりあえず進めた結果ということです。

   1 正副議長の改選



【委員長】特になければ、1正副議長の改選を議題といたします。御意見がありましたら。


【水野委員】17日まで延ばしたらどうでしょうか。


【委員長】17日までにスムーズにいきますように、よろしく取り計らいをお願いいたします。

   2 常任委員会委員及び議会運営委員会等委員の改選



【委員長】次に、2常任委員会委員及び議会運営委員会等委員の改選を議題といたします。まず、資料1を参考に、正副委員長を含めて、各会派の希望をお聞きしていきたいと思います。

  ※ まず各会派から各常任委員会の委員数の希望を聞き、調整の結果、別紙のとおりとなったが、
   最終的には正副議長決定後に調整することが確認された。
    また、正副委員長の割り振りについても別紙のとおりとなった。

   3 各種審議会等委員の改選



【委員長】次に、3各種審議会等委員の改選を議題といたします。


【水野委員】その前に、前年度やっていたのを、前はこういうふうに、だれがやっていたというのがあったんだけれども、事務局ないかな。


【委員長】事務局、各種審議会等委員の……。


【水野委員】前期にやっていたのを、前はつけていてもらった記憶があるんだけれども。きょうはあるかなと思っていたんだけれども。


【議事課長】後ほどでいいですか。今は……。


【水野委員】今必要だな。


【議事課長】この表に……。


【水野委員】入れたいので。


【委員長】もしあれだったら、発表してもいいです。


【議事課長】私の方から発表をして、入れていただくということでいいですか。


【委員長】では、発表をお願いいたします。


【議事課長】それでは、ちょっとお手数をかけますけれども、私の方から、1)から順番にお名前を申し上げます。監査委員、平塚クラブの金子議員、なでしこの小林議員、以上2名。金目川水害予防、なでしこの栗田議員。農業委員会委員、平塚クラブで須藤議員、吉野議員、なでしこで小泉議員、公明党で高梨議員。地方卸売、平塚クラブで臼井議員、なでしこで府川議員。国保、平塚クラブで出縄議員、共産党で松本議員。民生委員、公明党で鈴木議員。
 次のページに参らせていただきます。青少年問題、なでしこで眞議員。下水道、平塚クラブで岩田議員、公明党で永田議員。交通災害、なでしこで出村議員。病院運営審議会、平塚クラブで黒部議員、なでしこで山原議員。次の11)は、現在、選任がございません。12)の都市計画、平塚クラブで落合議員、公明党で穂坂議員、共産党で渡辺議員、無所属の端議員。住居表示審議、平塚クラブで片倉議員、神奈川ネットワークで武藤議員、無所属で後藤議員。
 最後のページに移ります。市営住宅、平塚クラブで杉山議員、神奈川ネットワークで佐藤議員。都市提携、無所属で江口議員。天城ふるさと、平塚クラブで高橋議員。最後の廃棄物、共産党で田中議員。
 以上でございます。


【委員長】今の発表でよろしいでしょうか。(特になし)それでは、本件につきましても、先ほど同様、各会派の希望をお聞きいたしたいと思います。
 その前に、次の3つの審議会の委員については、間もなく任期が到来するので、後任の委員は決めますけれども、現在の委員の任期いっぱいまで在任していただき、その後、交代するという扱いが先例となっております。その審議会と任期は、先ほど発表してありますけれども、下水道運営審議会6月30日まで、病院運営審議会5月31日まで、市営住宅運営審議会6月30日まででありますが、この扱いでよろしいか、確認したいと思います。いかがでしょうか。よろしいですか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】よろしいということなので、それでは、任期については先例のとおりとすることで決定といたします。
 本件につきまして、まず、配分表の配分数が34名ということなので、1名超過となっております。この調整をしていただく必要があろうかと思いますが、いかがでしょうか。


【水野委員】先例ですと、議長の……。


【委員長】先例のとおり、議長を受けたところから1名を差し引くということでよろしいでしょうか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】それでは、そのとおり決定といたします。


【議事課長】ちょっと今の決定のことについて、確認だけさせてもらいたいと思います。一応、先例のとおり、議長がやらないということで、今、御確認をいただきました。先ほど資料3で配分数というものをごらんいただきました。34名になっております。それで、今、これから申し上げますような形で、これから進めていただいてよろしいかどうかだけ、もう一点、御確認をください。
 現在、平塚クラブから議長が出ております。ということで、13人というところを仮に12人としておいていただいて、議長選挙の結果、どこの会派になるかわかりませんけれども、そこのところと入れかわるということで、現時点の34名を33名として御協議をいただくという方向の方がよろしいのではないかと考えていますけれども、どうでしょうか。


【委員長】今の議事課長の説明のとおりでよろしいでしょうか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】そのとおりに決定いたします。
 それでは、各会派の希望を伺ってまいります。

   ※ 各会派から各種審議会等委員の割り振りについて希望を聞き、調整の結果、きょうの時点
    では別紙のとおりとなったが、最終的には正副議長決定後に調整することが確認された。

   4 検討委員会



【委員長】次に、4検討委員会についてでありますが、本件につきましても、先ほど同様、各会派の希望をお伺いいたします。

  ※ 各会派から検討委員会委員の割り振りについて希望を聞き、きょうの時点では別紙のとおり
   となったが、最終的には正副議長決定後に調整することが確認された。
    また、正副委員長の割り振りについて、調整の結果、別紙のとおり決定した。

   5 改選委員名等の連絡



【委員長】次の5改選委員名等の連絡についてでありますが、先ほどの事務局の説明のとおり、5月13日金曜日の正午までに事務局へ御連絡いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

  4.5月臨時会の運営について
   1 本会議
   2 各常任委員会及び議会運営委員会



【委員長】次に、4.5月臨時会の運営についてを議題といたします。


【議事課長】それでは、5月臨時会の運営について、1、2とございますが、一括して説明をさせていただきます。
 資料につきましては、平成17年5月臨時会の当日の進め方という縦書きの資料がございますので、こちらによりまして説明をさせていただきます。
 臨時会当日は、開会前午前10時から議会運営委員会を開催していただきまして、改めて審議方法等の確認を行った上で、本会議を開催することになろうかと思います。
 本会議に入りまして、会議録署名議員の指名でございますが、21番出村光議員と22番出縄喜文議員にお願いをいたします。
 会期の決定ですが、5月17日の1日ということでお願いをしたいと思います。
 次に、市長提出議案をまず審議していただきます。一括上程となりまして、市長から提案説明の後、順次審議に入ります。先例に倣いまして、委員会付託の省略を諮り、その後、質疑される議員さんは、挙手により、議長の許可を得て、自席で質疑をお願いします。以下、討論、表決を行うことになります。討論される議員さんは、挙手をして、議長の許可を得てから、演壇で討論をお願いいたします。市長提出議案の審議が終わりましたら、その後、正副議長の改選と常任委員会及び議会運営委員会委員等の改選と進んでいく予定でございますが、いろいろ調整の部分もあろうかと思います。本会議を休憩して、場合によっては断続的に議会運営委員会の開催もあろうかと思います。正副議長選挙を実施することが可能となれば、本会議を開催することとなります。
 まず、議長の辞職について、先ほど申し上げましたように、議長辞職の件として議題にしてまいります。このときは、議長は一身上の案件ということで、除斥になります。副議長とかわって、進行をしていただくということになります。議長の辞職が認められますと、副議長のもとで直ちに議長の選挙を行うことになります。議長選挙の開票立会人でございますが、渡辺敏光議員、小泉春雄議員、須藤量久議員にお願いをしたらいかがかと思っております。新しい議長が決まりますと、続きまして副議長の辞職の件を議題としていただきます。このときは、副議長は除斥となります。辞職が認められますと、副議長選挙になります。こちらの副議長選挙の開票立会人には、片倉章博議員、武藤馨子議員、鈴木晴男議員にお願いをしたらいかがかと思っております。
 選挙が終わりますと、次の日程に入りますけれども、正副議長との関係で、先ほど御調整をいただいた委員等に調整を要する場合があろうかと思います。本会議を暫時休憩して、議運で確認をした上で進めさせていただくということになろうかと思います。
 日程第4では、常任委員会委員の選任でございます。議長から指名する方法で選任をお願いします。
 続きまして、日程第5の議会運営委員会委員の選任をお願いします。これも、議長から指名する方法で選任をお願いします。
 さらに、議会で決定を要する各種委員の方に入っていただきまして、金目川水害予防組合議会議員の互選、農業委員会委員の推薦となります。また、先例になっております、新しい議長の常任委員会委員の辞任の件を議題として、議長の常任委員会委員の辞任を認めるということも、この中に入ります。それから監査委員の選任となりますが、監査委員の選任につきましては、市長提出案件で、議案として出されてまいります。市長から提案説明の後、先例により、一連の議事手続の省略をお諮りしまして、同意をしていくということになります。
 以上、議事が終了いたしますと、市長から恒例になっておりますごあいさつをいただくということになります。以上で本会議は終わります。
 なお、本会議の記録でありますけれども、臨時会でございますので、時間が不確定ということになりますので、速記者は着席せず、テープ録音で行ってまいりたいと思います。あらかじめ御報告をさせていただきたいと思います。
 次に、裏面に移っていただきます。裏面をごらんください。本会議終了後の予定でございます。本会議終了後、直ちに新しい委員によります4つの常任委員会を同時に開催していただきまして、正副委員長の互選、こういったことを行っていただくことになります。場所につきましては、総務経済、教育民生につきましては第1委員会室で、環境厚生と都市建設につきましては第2委員会室で、4つの委員会を同時に開催させていただくことになります。
 その後に、検討委員会ということで、一応入れてございます。できましたら、検討委員会の開催をお願いしたいと思っております。委員さんの初会合を兼ねまして、特に検討委員会の開催日につきましては、例えば定例会中に開催するのか、あるいは閉会中に開催するのか、そういった問題がまだできておりませんので、ここで協議をしていただいたらどうかというふうに考えております。当然、4検討委員会となりますので、日程の重複とか、そういう調整が必要な場合は、その後に予定されております議会運営委員会の方で調整をしていただいたらどうだろうかという意味で、ここに検討委員会の開催を入れさせていただいておりますので、後ほど御協議をお願い申し上げます。
 最後に、新しい委員による議会運営委員会を第2委員会室でお開きいただきまして、正副委員長の互選等を議題とする予定でございます。
 以上、17日の予定をすべてそこで終了するということになります。
 以上でございます。


【委員長】ただいまの説明に御質問等はありますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】なければ、本件はこれで終了といたします。

  5.議員全員協議会の開催について



【委員長】次に、5.議員全員協議会の開催についてを議題といたします。


【議事課長】理事者の方から、全員協議会の開催を5月27日金曜日の13時からということでお願いしたいという依頼が議長の方に参ってございます。議題は、湘南西ブロックごみ処理広域化実現可能性調査最終報告書についてということでございます。会場は議場となります。
 なお、開催するとなると、当日は議会運営委員会、定例行政報告会、それから、議会活性化検討委員会、こういった会議の予定がされてございます。したがいまして、議会運営委員会はいつものとおり午前10時から、全員協議会を午後1時から、その後、全員協議会が終わった後に定例行政報告会、議会活性化検討委員会ということで、一応、予定をしておいていただければというふうに考えております。
 以上でございます。


【委員長】ただいま説明がありましたが、開催することについて、よろしいでしょうか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】そのとおり決定といたします。

  6.その他
   1 議員厚生会の決算について



【委員長】次に、6.その他に入ります。1議員厚生会の決算についてを議題とします。


【議会総務課長】それでは、私から、議員厚生会の決算について御説明させていただきます。一番最後に決算書がついてございます。
 まず、一般会計でございますが、収入の部でございます。会費につきましては、予算額が40万8000円、決算額が40万8000円で同額でございます。これは、1人月額1000円掛ける12カ月の34人分の会費でございます。次に、繰越金でございますが、前年度繰越金ということで、予算額、決算額ともに27万5297円となっております。次の雑入でございますが、これは預金利子でございます。予算額はゼロでございますが、決算額が3円となっております。以上、収入の合計が68万3297円の予算額に対しまして、決算額が68万3300円、3円の増となっております。
 次に、支出でございます。1の事務費でございますが、事務諸費ということで、予算額2万円でございますが、決算額はゼロでございます。2の厚生事業費でございます。レクリエーション費ということで、予算額が59万3297円、決算額が10万8600円、比較増減で48万4697円のマイナスとなっております。この内容は、議員懇親会の経費でございます。懇親会の経費は、総額では34万8000円ほどかかっておりますが、参加者負担金といたしまして1人5000円いただいておりますので、参加者負担金との差し引き不足額を厚生会から支出をしたものでございます。次に、3の予備費でございますが、予算額2万円、決算額はゼロでございます。次の4の繰出金でございますが、予算額、決算額、同額の5万円でございます。以上、支出の合計が、予算額68万3297円に対しまして、決算額が15万8600円、52万4697円のマイナスとなっております。以上の結果、収入支出差引残額52万4700円につきましては、翌年度へ繰り越しをいたします。
 次に、補助事業会計でございますが、まず、収入でございます。繰入金といたしまして、予算額5万円、決算額5万円でございます。これは一般会計からの繰り入れでございます。次の市補助金でございますが、予算額35万6000円、決算額23万1210円、比較増減で12万4790円のマイナスとなっております。これは、健康診断の補助でございまして、受検者が20名でございました。その20人に合わせた補助金ということで、減額をしてございます。次の負担金でございますが、予算額3万4000円、決算額2万円、比較増減で1万4000円のマイナスとなっております。これは受検者負担金ということで、1人1000円の20人分でございます。以上、収入の合計が44万円の予算額、決算額が30万1210円ということで、13万8790円のマイナスとなっております。
 次に、支出でございます。福利厚生関係費といたしまして、予算額44万円、決算額が30万1210円、13万8790円のマイナスとなっております。この内容は、健康診断及び研修会の経費でございます。
 以上、決算について御報告をさせていただきました。
 なお、この決算につきましては、議員厚生会の会計監事さん2名の方に監査を受けておりますので、よろしくお願いをいたします。
 以上で報告を終わらせていただきます。


【委員長】次に、佐藤議員より、本決算についての監査報告があります。お願いいたします。


【佐藤議員】16年度、江口議員とともに監事をさせていただきましたので、代表して監査報告をさせていただきます。決算審査意見書。審査に付された平成16年度平塚市議会議員厚生会収入支出及び証書類を審査した結果、それぞれ適正なものであったということで、認めさせていただきます。
 以上です。


【委員長】本件について、質問はありますか。


【小泉委員】内容がどうのこうのじゃないんですけれども、一昨年の繰越金が27万5000円余で、16年度は倍近くの繰越金が出ているんですけれども、これは何かやらなかった事業があったとか何とか、あれなんですか。その辺、内容がわかれば説明してください。


【議会総務課課長代理】例年、厚生会の事業といたしましては、レクリエーションの中で懇親会だけしかやっておりませんで、ほかの事業はございません。それで、昨年、この予算につきまして予算案を提出した際に、懇親会の費用を全額、こちらの中から出そうという御意見もございましたが、欠席者等もございます関係で、負担金をいただいて、例年どおり行うという形になりました。ですから、繰越金は毎年、このような状況で加算されるという状況が続くと思いますので、御理解をいただきたいと思います。
 以上です。


【小泉委員】わかりました。


【委員長】特になければ、本件はこれで終わります。
 これで本日の議会運営委員会を閉会といたします。御苦労さまでした。
                   午前11時21分閉会

           委 員 長   金 子  修 一