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神奈川県 平塚市

平成17年 議会運営委員会 本文




2005.05.27 : 平成17年 議会運営委員会 本文


出席者   金子委員長、松崎副委員長ほか全委員(渡辺、黒部、須藤、山原、出村、吉野)
      伊藤議長、高梨副議長
説明員   小川助役、金井都市整備部長ほか関係課長
議 題
  1.6月定例会の運営について
   1 市長提出議案
   2 会期の決定と審議方法
  2.会派役員の変更について
  3.陳情の受理について
  4.委員の推薦について
   1 見附台周辺地区まちづくり委員会委員の推薦について
   2 「ヤーコンサミットin湘南」実行委員会委員の推薦について
  5.友好都市花巻市議会親善訪問について
  6.湘南地方市議会議長会議員研修会について
  7.今後の会議等の予定について
  8.意見書の提出について
  9.その他
   1 議員厚生会幹事会の開催について

                  午前10時00分開会
【委員長】ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。
 本日の委員会の傍聴については、先例のとおり取り扱い、会議を進めていきたいと思います。
 傍聴議員の発言は、委員の発言が終わった時点で許可しますので、あらかじめ申し出てください。

  4.委員の推薦について
   1 見附台周辺地区まちづくり委員会委員の推薦について(先議)



【委員長】それでは、議題に入ります。
 審議の都合により、4の委員の推薦について、1見附台周辺地区まちづくり委員会委員の推薦についてを議題といたします。初めに助役から発言があります。


【小川助役】おはようございます。本日は貴重なお時間をいただきまして、大変ありがとうございます。見附台周辺地区につきまして、まちづくり委員会を7月を目途に発足したいと考えておりますので、その委員選考につきまして御説明をきょうはさせていただきたいと思います。詳細につきましては、担当より説明させますので、どうぞよろしくお願いいたします。


【都市整備部長】おはようございます。今、助役の方からお話があったように、この見附台周辺地区土地利用基本構想・基本計画の策定に当たり、実施要綱を制定いたしました。当要綱では、見附台周辺地区は、中心市街地に存するまとまった公共用地であり、市民の貴重な財産であることから、基本構想・基本計画の策定に当たっては、17年7月を目途に見附台周辺地区まちづくり委員会を立ち上げ、当委員会で検討、提案をしていただくことになりました。
 当委員会の委員構成は、市議会議員3名、各種団体からの推薦者7名、学識経験者3名、そして、本年1月から3月にかけて実施いたしました見附台周辺土地利用市民アイデア募集に応募していただいた市民アイデア提案者5名、この5名については公開抽選をして内定させていただいております。合計18名の委員さんを予定しております。委員会は原則公開とし、必要に応じて広く市民の意見を聞く機会を設けたいと考えております。
 なお、庁内には検討会議やワーキング会議を設置し、委員会との連携、調整を図っていきたいと考えております。
 以上です。


【委員長】本件について、質問はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】特になければ、理事者は御苦労さまでございました。
(理事者退席)


【委員長】本件については、後ほど、4の委員の推薦についてのところで協議します。

  1.6月定例会の運営について
   1 市長提出議案



【委員長】それでは、戻りまして、1の6月定例会の運営について、1市長提出議案を議題といたします。


【議事課長】おはようございます。それでは、提出議案につきまして御説明させていただきます。お手元の資料、「平成17年6月市議会定例会の提出案件について」という資料をごらんいただきまして、こちらによりまして御説明させていただきます。
 1、繰越明許費の繰り越しの報告について。平成16年度3月補正予算で繰越明許費を設定した一般会計の7事業の繰越額が確定したので、地方自治法施行令の規定により報告するというものでございます。
 2、法人の経営状況について。本市が出資している5つの法人の平成16年度事業報告及び決算、並びに平成17年度事業計画及び予算について、地方自治法の規定に基づき提出するというものでございます。法人は、財団法人平塚市開発公社、平塚市土地開発公社、財団法人平塚市生きがい事業団、財団法人平塚市スポーツ振興財団、財団法人平塚市文化財団でございます。
 3、功労者の表彰について。平塚市功労者表彰条例第2条第2号の規定により、本市議会議員の職に10年以上在任され、現在その職にある4氏を本市功労者として表彰することについて、議会の議決を求めるというものでございます。なお、該当議員さんにつきましては、眞議員さん、出村議員さん、山原議員さん、陶山議員さんということでございます。
 4、平塚市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例。市の機関に係る申請・届け出その他の手続等に関し、インターネット等情報通信の技術を利用する方法により行うことができるようにするための共通事項を定めるため、新たに条例を制定するというものでございます。
 裏面に移りまして、5、平塚市放課後児童クラブ条例。公設の花水小学校区放課後児童クラブ及び旭小学校区放課後児童クラブの設置及び管理等について、必要な事項を定めるとともに、施設の管理について指定管理者制度を導入するため、新たに条例を制定するというものでございます。
 6、平塚市職員定数条例の一部を改正する条例。消防吏員は、採用後、消防学校等での初任教育後職場に配属となるため、この期間中の隊編成要員を確保するため、退職者等を考慮して初任教育中の者を定数外とすることができるように改めるというものです。また、消防救急隊の出動件数の増加に伴い、救急隊を1隊増隊するため、消防吏員の定数改正をするというものでございます。
 7、平塚市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例。国立大学法人法及び地方独立行政法人法が施行されまして、国家公務員退職手当法が改正されたことに伴い、当該法人の職員としての在職期間を退職手当算定の基礎となる勤続期間に通算できることとするため、本条例を改正するというものでございます。
 8、平塚市手数料条例の一部を改正する条例。地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部改正に伴い、浮き屋根を有する特定屋外タンク貯蔵所が追加されたことにより、本条例の別表を整備するというものでございます。
 次の9から13までは、地方自治法の一部改正に伴いまして、公の施設の管理委託制度が廃止されたことにより、条例の一部改正を行うというものでございます。
 9、平塚市民センター条例の一部を改正する条例。法改正に伴い、管理委託条項を削除するというものでございます。
 10、平塚市の福祉会館の設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例。法改正に伴い、平塚市福祉会館、平塚市東部福祉会館白寿荘及び平塚市南部福祉会館の管理を指定管理者制度に移行するため、条例を改正するというものでございます。
 11、平塚市のデイサービスセンターの設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例。法改正に伴いまして、平塚市在宅福祉サービスセンター平塚栗原ホーム、平塚市万田デイサービスセンター及び平塚市袖ケ浜デイサービスセンターの管理を指定管理者制度に移行するため、条例を改正するというものでございます。
 次のページに移ります。12、平塚市七国荘の設置および管理等に関する条例の一部を改正する条例。法改正に伴い、平塚市七国荘の管理を指定管理者制度に移行するため、条例を改正するというものでございます。
 13、平塚漁港管理条例の一部を改正する条例。法改正に伴い、管理委託条項を削除するというものでございます。
 14、平塚市都市公園条例の一部を改正する条例。都市公園法の一部改正に伴い、所有者が判明しない工作物等を除去する場合の手続及び立体都市公園制度に関する届け出義務を規定するほか、過料の上限額を引き上げる。さらに、馬入サッカー場の管理を指定管理者制度に移行するとともに、湘南海岸公園のフットサルコートを有料公園施設とするため、条例を改正するというものでございます。
 15、平塚市体育施設及び学校運動場夜間照明施設の設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例。地方自治法の一部改正に伴いまして、公の施設の管理委託制度が廃止されたことにより、管理委託条項を削除するというものでございます。
 16、委託契約の締結について。真田・北金目地区における公共下水道施設の設置事業委託につきまして、予定価格が1億7000万円以上となることから、条例の規定に基づき、議会の議決を求めるというものでございます。
 17、平成17年度下水道事業特別会計の補正予算でございます。補正額は4億723万1000円で、内容につきましては、次の4ページに記載のとおりでありますので、説明は省略させていただきます。なお、今回の補正を含めた全会計の累計額は1817億4840万6000円になるということでございます。
 市長提出議案につきましては、以上のとおりでございます。


【委員長】本件について、質問はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)

   2 会期の決定と審議方法



【委員長】特になければ、次は2会期の決定と審議方法を議題といたします。


【議事課長】それでは、お手元の資料の中の別紙1「会期の決定と審議方法(案)」、こちらによりまして御説明させていただきたいと思います。
 まず6月3日、本会議の初日でございます。会議録署名議員さんの指名でございますが、23番岩田耕平議員さんと24番吉野和美議員さんにお願いしたいと思います。
 次に会期の決定でございますが、6月3日から6月27日までの25日間でございます。全体の日程につきましては、別紙につけさせていただいております。後ほどごらんいただきたいと思います。
 次に市長提出議案の関係でございますが、まず議案第40号の「功労者の表彰について」の審議をお願いしたいと思います。このときには、先ほど申し上げました眞議員、出村議員、山原議員、陶山議員は除斥となります。市長の提案説明の後、先例に倣いまして、質疑等の一連の議事手続を省略し、直ちに簡易採決でお願いしたいと思います。
 こちらが終わった後、残る市長提出案件を一括上程していただきまして、市長が提案説明、総務部長が補足説明を行います。なお、補足説明の際に、本日お渡しいたしました議案関連資料の中にございます「法人の経営状況について」という資料により説明が行われる予定でございますので、当日、議場の方にお持ちいただくようによろしくお願いいたします。
 ここまでが本会議です。
 本会議の終了後、引き続きまして、市功労者の表彰及び各議長会関係表彰の披露伝達をお願いしたいと思っております。進行は事務局長が務めます。ここでは、本会議で御議決いただきます市功労者の表彰と、議員在職10年ということで、眞議員さん、出村議員さん、山原議員さん、陶山議員さんに、全国・関東・神奈川県の各市議会議長会からの表彰がございましたので、これを伝達させていただくというものでございます。さらに、議長在職2年ということで神奈川県市議会議長会から陶山議員さんが、さらに副議長在職4年ということで後藤議員さんが全国・関東の市議会議長会から、それぞれ表彰を受けております。なお、この表彰と伝達でございますが、従前、本会議を一たん中断して、会議を休憩して表彰を行っておりましたが、本会議終了後にそのまま皆さん議場にお残りいただきまして、表彰と伝達をお願いしたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 以上が終わりましたら、議会運営委員会を開催していただきまして、質問予定者の確認をお願いする予定でございます。
 なお、6月定例会のこれから申し上げます発言予定者及び配分時間につきましては、6月1日の午前10時までに事務局まで御報告いただきたいと思います。
 次に、6月7日、発言通告の締め切りは正午でございますので、よろしくお願いいたします。
 6月14日から17日の4日間でございますが、本会議第2日目から5日目ということで、総括質問が行われます。配分時間及び発言順序でございますが、資料記載のとおりでございますので、御確認をお願いいたします。
 議案等の付託でございますが、各議案及び6月14日午後5時までに受理した請願は所管の常任委員会に付託いたしますが、6月16日に開催される議会運営委員会で協議、確認をしてまいります。
 委員会質問関係の発言通告でございます。委員会所管事項の質問の通告は、6月16日、本会議第4日目の正午まで、委員外議員の議案に関する発言の通告は、6月17日、本会議第5日目まででございますので、よろしくお願いいたします。
 次に、6月20日は総務経済常任委員会と都市建設常任委員会、21日は教育民生常任委員会と環境厚生常任委員会でございます。
 裏面に移りまして、6月22日は4検討委員会の開催をお願いしたいと思います。なお、1日4検討委員会ということでございますので、時間につきましては、午前10時から自治基本条例検討委員会と都市づくり条例検討委員会、午後1時から次期総合計画検討委員会とごみ処理広域化検討委員会の開催をお願いしたいというふうに考えております。
 27日は本会議の最終日となります。開会前の9時30分から議会運営委員会を開催していただきまして、そこで審議方法の確認を行っていただきます。追加議案等が提出された場合には、その審議方法もあわせて御協議いただきたいと思います。
 本会議は、各委員長さんからの報告、討論、表決となります。追加議案等があれば、その審議もしていただくということになります。
 以上で会期の決定と審議方法の資料の説明を終わりますが、その次のページに6月定例会の日程というものがございまして、今、説明したものと同じでございますので、詳細は省略しますが、欄外に7月4日月曜日、6月定例会のための第1回目の議会報編集委員会の開催を予定させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 会期の決定と審議方法につきましては、以上でございます。


【委員長】本件について、質問はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)

  2.会派役員の変更について



【委員長】特になければ、次は2、会派役員の変更についてです。


【議事課長】会派役員の変更届が出ておりますので、ここでは団長と幹事長さんについて一覧表で御報告をさせていただきたいと思います。平塚クラブさん、平塚なでしこ21議員団さん、日本共産党平塚市議会議員団さん、それぞれの会派で役員が表のとおり変更となっておりますので、御確認をよろしくお願いいたします。
 以上です。


【委員長】ただいま報告がありましたが、よろしいでしょうか。

  3.陳情の受理について



【委員長】特になければ、次は3、陳情の受理についてを議題といたします。


【議事課長】お手元の資料の中に陳情一覧表、それからその次に陳情の写しがついてございます。陳情の写しの方で御説明させていただきたいと思います。
 本日までに提出がありました陳情は、ごらんのように1件でございます。陳情第7号「住民基本台帳法改正の意見書提出を求める陳情」ということで、横浜市金沢区、住基ネット問題神奈川県連絡会からの提出でございます。陳情の要旨でございますが、個人のプライバシーを保護するため、住民基本台帳の閲覧は公共目的に限るとする住民基本台帳法改正の意見書を提出してほしいというものでございます。本件は郵送で参っております。先例に倣いまして、参考配付としてはいかがかと存じます。
 以上でございます。


【委員長】本件について、質問はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)

  4.委員の推薦について
   1 見附台周辺地区まちづくり委員会委員の推薦について



【委員長】特になければ、次は4の1、見附台周辺地区まちづくり委員会委員の推薦についてを議題といたします。先ほど理事者の方から説明がありましたが、どのように3名を選出するか、皆さんの御意見をお伺いします。いかがしますか。名前でなくて、例えば会派で1名ずつ受けるとか、2名ずつ受けるとか、3名受けるとか、とりあえずそういう方向づけをしていただきたいと思います。


【渡辺委員】今の話、わからなかったんですけれども、会派に持ち帰って、会派で希望をうちから出すとか、そういう希望を検討するということですか、今の発言は。


【委員長】ここの中には、議会の方では3名なんです。3名選出ということなので、その3名をどういうふうにして決めたらいいか。だから、会派別にするのか、いや、うちはもう要らないよというのか。それで、大体どこどこと大まかに決まったら、名前は後日でいいと思うんです。名前はいいでしょう。名前は後日でね。


【渡辺委員】じゃ、それは要するに、どういうふうに選出するかを会派で決めるということですね。


【委員長】時期も時期で、迫っておりますので。


【渡辺委員】うちはそれで、まず、とりあえず会派に持ち帰って。


【委員長】会派として、共産党さんとして1名ですか。


【渡辺委員】まず、持ち帰って検討します。


【委員長】持ち帰って検討したい。


【渡辺委員】持ち帰りをしたい、そういうふうにしたいということで。


【委員長】ほかにございますか。持ち帰って検討したい。あと、ここで決めるとか、どういうふうにするとか。


【吉野委員】時間的に余裕はあるんですか。


【委員長】決め方なんですけれども、時間的には、この案件に関しては、次回の議運まで。でも、これもスタートが早いもので、できるなら早目に決めた方がよろしいんじゃないかとは思うんですけれども。じゃ、まずここで、今、きょう選出方法を決定しますか、後日、会派に持ち帰って、次回までに決めますか。平塚クラブさんはどうですか、この2つの方法の……。


【吉野委員】済みません、ちょっと聞きたいんですが、今のお話を伺っていると、きょう持ち帰って、次の議運でという時間的な余裕があるのかということ。今、ちょっとそれを確認していただきたいんですけれども、それでも時間的にはよろしいんですか。


【委員長】とりあえず、次回までは時間的にはあります。


【吉野委員】時間的にはあるということですね。


【委員長】でも、そのときはもう完全に決定してほしい。
 平塚なでしこ21さんはどうですか。ここで決める、次回、16日まで〔後刻訂正あり〕に選出方法を決める。


【山原委員】名前まで議運で確認する必要があるとすれば、次回、どういうふうに選出するかというのを決めました、それからまた名前をこうしますといったら、先に先に行きますよね。だから、名前は別としまして、選出の仕方はこの場でお決めになっていただいてもよろしいんじゃないかと思うんですけれどもね。ただ、いろいろな御意見があるようならば、日程が許すならばよろしいです。


【松崎委員】今まで、こういう推薦の場合は、その常任委員会所属の方から出ていただくとか、そういうやり方も意外と多かったのではないかと思うんですけれども、そういうことも含めて、はっきり決まらないようだったら、次回の議運までに会派でその方法を決めていただいて、名前はもうそのときに大体すぐその場で決まる──そういう方法が決まれば二、三日で名前は出てくると思うので、それでいいのではないかと思うんですけれども。


【委員長】ごめんなさい、ちょっと訂正を1つ。議運は6月3日にもう1度開かれます。それと、16日も開かれます。だから、次回は3日。遅くとも16日には、もう完璧に名前を挙げるということがあります。でも、次回ぐらいまでには、ぜひお願いしたい。どうですか。


【吉野委員】次回の議運でというお話は、そういう御意見でよろしいと思うんですけれども、ちょっと確認させていただきたいんですが、今、松崎副委員長さんの方からも、また、各こちらの委員さんのお話もありましたんですが、各会派に持ち帰ったときの検討なんですけれども、今、御指摘のように、これを担当する、例えば今まででしたら常任委員会の委員長さんが入るとか、または会派ごとに割り振っちゃってということがあるわけです。そういう点も踏まえた検討を各会派へ持ち帰ってよろしいのかということ、その点だけちょっと確認させてください。


【委員長】では、今、吉野委員からちょっと確認ということで出ておりました、会派別にするのか、常任委員会……。もう1度、吉野委員からちょっと。


【吉野委員】済みません、そうじゃなくて、検討する以上、申しわけないですけれども、今までのいろいろな先例の中で、常任委員会の委員長さんがお1人入るとか、そういう、いろいろな先例の中であるわけです。そうした部分とあわせて、今、会派で、例えば3名でしたら、この会派1名、ここが1名、1名とか、どこがどうなるというふうな検討をしなくてはいけないわけじゃないですか。その中で、会派に持ち帰って検討する中で、今、私は二者選択的なお話をしているんですが、そういう検討を各会派で持ち帰るのか、それとも、ここでは今言ったように、常任委員会の委員長さんから1人入れるのかとか、それとあとはどうするんですかとか、そこまで議論をされるんですかということを、私は質問している。


【委員長】今ここでですか。


【吉野委員】はい。


【委員長】会派で持ち帰ってやるのか、常任委員会の委員長さんを入れて決めていくのか──ということじゃないの、もうここで決めようと。


【渡辺委員】今回、この提案は初めて見ましたので、会派で初めから検討させていただきたいと思うんです。そういうものも含めて、すべて。それで、次の議運に持ってきたいというふうに私は思うんですけれども。


【松崎委員】先ほど吉野委員がおっしゃったことは、例えばきょうの議運で、各常任委員会所属の方から出ていただくとか、各会派から出していただくとか、いろいろな手法をここで決めてから持ち帰っていただく方がいいのか、それとも全部ゼロで会派に持ち帰って、次の議運の3日なり16日までに持っていっていただいて決めるのかということだったのかなと。それを、ここで、議運でそこまでも決めないで、ゼロで会派に持ち帰るのか、どのようにするんですかということだったんですよね。私も本当だったら、この議運でそういう方向性が、会派がいいよ、常任委員会、充て職がいいとか、そういう何通りかを議運である程度意見を出して、こういう意見が議運で出たんだけれどもということで会派に持ち帰っても、また参考になるんではないかなというふうに思います。


【委員長】松崎副委員長と吉野委員は考え方は一緒ということね。じゃ、今の吉野委員と松崎副委員長の件に関して、検討しましょうか。それで、何にもなくて会派に持ち帰りますというのと、何か1つのルールをつくって会派に持ち帰りますというのが出ておりました。渡辺委員は、何もなくてこのまま持ち帰りますよということですね。このような意見が出ております。それと、山原委員は、ここで決めた方がいいよということですけれども。


【山原委員】委員長さんの方でおまとめになった内容で、少し御意見があるようであればお聞きして、その上で、日程が許すのであれば、持ち帰って、次回、その内容について決めていくということで言っていたものであります。


【委員長】山原委員は、吉野委員と松崎副委員長と御一緒のように考えておるようです。
 それでは、ここで、何にもなくて持ち帰るか、一応、形をつくった中で持ち帰るか、これを協議したいと思います。これについて、御意見はございますか。


【松崎委員】大体、皆さんの話を聞いていると、常任委員会からなのか、それとも各会派から代表で出していただくのか、またその場合はどの会派から出していただくとかの調整も必要だと思うんですけれども、その2点ぐらいしか案としてはないんじゃないかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。


【委員長】各会派からか、常任委員会を中心として選出するか。


【松崎委員】例えば見附台周辺地区まちづくりの件については、どこの常任委員会に案件が所属するとかというのがありますよね。ヤーコンの場合はどこだとか。その常任委員会の所属の委員さんから充て職で出ていただくのかとかということか、それとも全く関係なく会派から代表で出ていただくか。それと、会派といっても、どこの会派から出ていただくのかとかというのは、また次の議運で、そこで決めなきゃならないとは思うんですけれども、その2つぐらいしか選定方法はないような気もします。


【委員長】松崎副委員長の御意見はおわかりだと思いますけれども、2つぐらいということですけれども、いかがいたしますか。


【山原委員】じゃ、本件は、今、松崎副委員長さんの方からお話があったような内容ぐらいだと思いますので、あとは次回まで御検討させていただくということで、これ以上、きょうは議論しても、いろいろ御意見、また会派の、いろいろ各会派の御意見があろうかと思いますので、この程度でいかがでしょう。持ち帰りということで。


【委員長】もう一度確認しますけれども、今2つ提案されてますね。このどっちか決めておかなくて……。


【渡辺委員】それを大体検討すると、その辺の2つだろうということで、それについて会派で持ち帰って検討してということでいいんですよね。


【委員長】それで、まず3日に大体方向性で、もう1回、じゃあ……。3日で決めますか。そのとき、名前はその後。そういうことでいいですね。今、松崎副委員長と山原委員の御意見が出ましたけれども、どういたしましょうか。よろしいですか。


【吉野委員】ちょっと済みません、よろしいですか。事務局にお聞きしたいんですけれども、この委員推薦について、これは17年から18年、2カ年にかけて策定となってますよね。例えばこれを、今のお話の中にあります、例えば常任委員長さんをという形になったとします。常任委員長というのは各申し合わせで1年交代になってますので、その場合、Aという方が今回委員長さんでなられたとなったとして、1年たつと今度は違ってまいる形になりますね。ほかの方がなられる可能性があります。そういう場合のあれは、どういうふうに。ちょっとその点を。


【議事課長】今のお話、仮にもし常任委員長さん充て職みたいな形になりますと、1年交代で2年の中でかわってしまうのではないかというふうな御質問かと思いますが、そこまで実は担当部の方と確認はしておりません。しておりませんが、議会から選出される各種審議会等の委員さんにつきましては、ついこの間もやっていただきましたけれども、委員さんの本来の任期とは関係なく、議会の中でお決めいただいた部分で交代していただいておるということでございます。これが担当部の方でいいか悪いかというものは、確認を私どもはしてないわけなんですけれども、一応、考え方としては、今、私が申し上げました、皆さんのお決めいただく形で進めていただいて結構かなというふうに思っております。


【委員長】よろしいですか。じゃ、今の皆さんの意見でよろしいということでいいですね。それでは、会派にするか、そのほかにするか、次回までに決定いたしますので、6月3日、次回議運のときに御意見を出していただきたいと思います。
 本件はこれで終わります。

   2 「ヤーコンサミットin湘南」実行委員会委員の推薦について



【委員長】次は2、「ヤーコンサミットin湘南」実行委員会委員の推薦についてを議題といたします。


【議事課長】推薦依頼文をつけてございますが、「ヤーコンサミットin湘南」実行委員会の方から、「ヤーコンサミットin湘南」実行委員会委員として、議員さん2名を御推薦いただきたいという依頼が参ってございます。任期につきましては、後ろの方の規約の中に書いてあるんですが、平成18年3月31日までというふうにうたわれてございます。議会の議員さん2名の御推薦をお願いしたいという依頼文が参っておりますので、御協議よろしくお願いいたします。


【委員長】本件については、どのように2人を選出するか、御意見をお伺いいたします。
 つけ加えますけれども、この「ヤーコンサミットin湘南」実行委員会の委員は、ヤーコンの予定表を見ると、もう始まっております。早急に議会側は選出しなければいけませんので、できたら、先ほどの委員と違って、これは出し方をここで決めていただくと。遅くとも次回議運の6月3日には名前まで決めたいと思いますので、御審議をお願いいたします。


【吉野委員】これはヤーコンということですので、またサミットということもありますので、これは所管常任委員会の正副委員長さんの充て職という形でよろしいんじゃないかと思います。


【渡辺委員】同じ意見です。


【委員長】全員同じ意見ということなので、総務経済常任委員長、副委員長を当委員会の委員に推薦いたします。ほかにないですね。(特になし)

  5.友好都市花巻市議会親善訪問について



【委員長】次は5、友好都市花巻市議会親善訪問についてを議題といたします。


【議会総務課長】それでは、友好都市花巻市議会親善訪問について御説明させていただきます。
 本年度は、花巻市を親善訪問するという予定になっております。予定されているメンバーでございますが、平塚なでしこ21議員団さんから出村議員さん、水野議員さん、平塚クラブさんから伊藤議員さん、片倉議員さん、高橋議員さん、公明党平塚市議員団さんから松崎議員さん、無所属で端議員さん、以上7名の参加が予定されてございます。なお、随行につきましては、杉山事務局長が随行する予定でございます。それから日程でございますが、8月17日水曜日と18日木曜日、この2日間を予定いたしております。また、この親善訪問につきましては、議員の派遣について御議決していただく必要がございますので、6月定例会の最終日に議決をお願いする予定でございます。
 それから、打ち合わせ会の開催をお願いしたいと思います。きょうのきょうで大変恐縮でございますが、できましたら、本日お昼休みに12時30分からお願いできたらと思っております。もし本日でよろしければ、応接室の方でお願いいたします。内容については、正副団長ですとか、行程、訪問内容等について御協議をお願いしたいということでございます。どうぞよろしくお願いいたします。


【委員長】本件は、ただいまの説明のとおりです。よろしいでしょうか。(特になし)

  6.湘南地方市議会議長会議員研修会について



【委員長】特になければ、次は6、湘南地方市議会議長会議員研修会についてを議題といたします。


【議会総務課長】それでは、湘南地方市議会議長会議員研修会でございますが、日程につきましては、8月19日金曜日、午後2時から4時までを予定してございます。会場につきましては、藤沢市民会館、テーマは「地方議会をめぐる諸課題」ということで、講師に全国市議会議長会政務第1部長の向田正博さんを予定してございます。これにつきましても、参加される方につきましては、6月16日木曜日までに議会総務課まで御連絡をお願いしたいと思います。これにつきましても、最終日に議員の派遣についての議決をお願いいたしますので、6月16日までに御連絡をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


【委員長】本件は、ただいまの説明のとおりです。よろしいでしょうか。(特になし)
 特になければ、ただいまの説明のとおり、5の友好都市花巻市議会親善訪問及び6の湘南地方市議会議長会議員研修会について、これは本会議最終日に議員の派遣についての議決を行う予定です。友好都市花巻市議会親善訪問については、既に会派別割り振りが決まっておりますが、それぞれの確認のために、出席者氏名を6月16日までに事務局に御連絡いただくようお願いいたします。

  7.今後の会議等の予定について



【委員長】次は7、今後の会議等の予定についてです。


【議事課長】それでは、「平成17年7月、8月、9月の会議等の予定(案)」という横にした資料をもとに御説明させていただきます。
 まず7月でございます。7月4日、議会報編集委員会。それから、七夕まつりが入りまして、7月13日から次の週にかけて、各常任委員会の視察が入ってまいります。まず13日から15日、都市建設常任委員会の視察ということで挙がっております。それから、19日から21日、ここは環境厚生と教育民生の常任委員会の視察ということで挙がっております。それから、20日から22日、総務経済常任委員会の視察ということで承っております。25日になりまして、第2回の議会報編集委員会、それから定例行政報告会をお願いしたいと考えております。
 8月でございます。ただいま説明がございましたが、17日から18日、こちらにつきまして友好都市花巻市議会親善訪問。19日金曜日が、湘南地方市議会議長会の議員研修会でございます。23日火曜日でございますが、正副議長議案説明ということで、ここからが9月定例会の日程に入ってまいります。24日水曜日、議会運営委員会、午後から定例行政報告会の開催をお願いしたいと考えております。8月31日、ここから9月定例会の初日ということでお願いいたします。本会議が終わった後、議会運営委員会となります。
 9月2日、発言通告締め切り、正午までということでございます。9月9日から14日まで、土日を挟みまして4日間、本会議の総括質問が行われる予定でございます。なお、9日が請願締め切り、13日は議会運営委員会でございます。それから9月15日、16日、常任委員会を2つずつ開催することになります。土日、祝日を挟みまして20日、4つの検討委員会の開催をお願いしたいと考えております。最後に26日、議会運営委員会と本会議、9月定例会の最終日ということでお願いしたいと考えております。
 今後の会議等の予定につきましては、以上でございます。


【委員長】本件について、質問はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】ないようなので、それでは本件はこれで終わります。

  8.意見書の提出について



【委員長】次は8、意見書の提出についてです。


【議事課長】全国市議会議長会から、意見書を提出してほしいという議題が2案件来ておりますので、順次、御説明させていただきたいと思います。
 まず、「地方六団体改革案の早期実現に関する意見書(案)」ということでございます。お手元に議長会からの写しが添付されていると思います。文章が長く書いてございますが、要旨でありますけれども、概要を申し上げますと、昨年11月26日に政府において決定された三位一体の改革に関する全体像では、生活保護費負担金及び義務教育費国庫負担金等の事項につきまして、平成17年秋までに結論を得るとされるが、多くの課題が先送りされている。平成18年度の三位一体の改革が引き続き地方六団体の改革案に沿った真の改革となるよう意見書を提出してほしい、こういった要旨であろうかと思います。
 それから、次の「地方議会制度の充実強化に関する意見書(案)」、こちらも上げてほしいという全国市議会議長会からの依頼でございます。こちらにつきましても要旨を御紹介申し上げますと、現在、内閣総理大臣の諮問機関である第28次地方制度調査会で、地方議会のあり方について検討がされているが、地方分権の進展に伴って首長の権限が強化される一方で、地方議会の権限は依然として手つかずのままであるので、地方制度調査会の議論の推移いかんで議会改革の方向性が決まることから、議会として意見書を上げてほしい、こういった概要かと思います。なお、こちらにつきましては、その次のページに、論点ということで1から12項目上がっておりますので、この資料をつけさせていただきました。御参考にしていただきたいと思います。
 この2つにつきましては、提出するかどうかを、次の16日の議会運営委員会までに各会派で御検討いただいたらどうかというふうに考えてございます。次の16日の議会運営委員会で再び議題とさせていただきまして、提出するということでまとまれば、最終日の27日に議会運営委員会の委員さんが提案者となって、会議案として提出したらどうかというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 以上でございます。


【委員長】本件について、各会派におかれましては、意見書の提出について6月16日の議運までに御検討いただきたいと思います。

  9.その他
   1 議員厚生会幹事会の開催について



【委員長】次は9、その他、1議員厚生会幹事会の開催についてです。


【議会総務課長】議員厚生会幹事会でございますが、この議運の終了後に議員厚生会の幹事会をお願いしたいと思っております。この幹事会の中で17年度の役員の選出がございますので、まことに恐縮ですが、議運の委員さん以外の議員の方にもお残りいただきまして、お決めいただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


【委員長】以上で用意したものはすべて終わりましたが、この際、特に何かありますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】ないようなので、これで本日の議会運営委員会を閉会といたします。御苦労さまでした。
                  午前10時52分閉会

           委 員 長   金 子  修 一