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神奈川県 平塚市

平成17年 議会運営委員会 本文




2005.06.03 : 平成17年 議会運営委員会 本文


出席者   金子委員長、松崎副委員長ほか全委員(渡辺、黒部、須藤、山原、出村、吉野)
      伊藤議長、高梨副議長
議 題
  1.6月定例会総括質問の発言者等について
  2.見附台周辺地区まちづくり委員会委員の推薦について
  3.その他

                 午前11時46分開会
【委員長】ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
 本日の委員会の傍聴については、先例のとおり取り扱い、会議を進めていきたいと思います。
 なお、傍聴議員の発言は、委員の発言が終わった時点で許可しますので、あらかじめ申し出てください。

  1.6月定例会総括質問の発言者等について



【委員長】それでは、議題に入ります。1の6月定例会総括質問の発言者等についてを議題といたします。


【議事課長】事務局に御連絡をいただきました発言予定者及び発言順、発言時間をもとに、発言予定日の割り振りをさせていただいた結果を表にあらわしたものが、6月定例会総括質問の発言予定日という表でございます。6月14日が4人で110分、15日が4人で98分、16日が4人で83分、17日が5人で72分ということで、合計で17人の方が質問を御予定しております。
 以上で説明は終わります。


【委員長】本件について、質問はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】本件はこれで終わります。

  2.見附台周辺地区まちづくり委員会委員の推薦について



【委員長】次は、2の見附台周辺地区まちづくり委員会委員の推薦についてを議題といたします。
 本件については、5月27日の議運で、3人の委員をどのように選出していくかを協議したところ、各会派持ち帰りとなりましたので、どのように取り扱っていくのかを皆様方からお伺いいたします。
 どのようにしますか。


【須藤委員】順番に会派からやっていきましょう。


【渡辺委員】うちの方で論議したのは、17、18年の委員ですから、継続をきちんと保証するという点からも、関係する常任委員会の委員長さんを中に入れた、常任委員会を中心とした選出にするというふうに考えています。


【山原委員】結論を言う前に、ちょっとこれを述べてこいという話がありましたので。5月17日の臨時会の後、直近で、これは20日の日に理事者の方から提案をいただいている書類になっているんですけれども、議会で選出する委員の構成上、御承知のとおり、5月17日の臨時会等で役職をいろいろフィックスしましたので、それに間に合えばよかったなというのがありまして、今回ちょっと、我々の会派でもいろいろな意見があったわけですけれども、決めかねている。3名という数字がまたいろいろ難しくて、4ならもっとこうできる、2ならこうできるというのがありまして、その辺で3名の根拠等についてもいろいろな議論がありました。とりあえずこれは前段ということですので、今後、議会でこういった委員の選出をするときのやり方というのも、なかなか苦労しながらということで、一応それは参考意見だけです。だから、要望とすれば、ちょっと早目にこれをいただければ、もっと皆さんの御了解をいただけるような選出方法ができたかなというのがあります。
 現在、直面している課題については、渡辺委員さんの方からお話があったのと、ちょっと似ているといえば似ているんですけれども、頭から都市建設ということではなくて、関係する常任委員会の方で選出いただくような形はいかがかというような議論もありました。ということで、あと各会派の御意見も聞きながらということで参りましたので、一応ちょっと御参考にしていただければ。


【松崎委員】公明党の場合には、結論から言いますと、各会派から選出していただいていいんじゃないか、そういうことです。


【黒部委員】うちの方もいろいろ論議はあったわけですけれども、最終的な結論としては、会派からということで落ちつきました。


【委員長】会派ということが2会派、常任委員会からは2会派なんですけれども、共産党さんの方は常任委員会という……。


【渡辺委員】都市建設だけを対象にしているのではなくて、まちづくりの関係もありますから、総務経済も入ると思うんです。だから、そういった関係する常任委員会ということですので。


【委員長】関連常任委員会ということですね。山原委員さんの方は同じでいいですか。何か流動的な面もさっきちらっと受けたんですけれども。


【山原委員】会派の側面ということはどうしても隠し切れないんですけれども、3名選出ということが、ちょっといろいろ選出する具体的な、現実的な、置きかえたときにどうするのと。例えば4会派があられて、3会派といったときに、3会派ですからどうやってお決めになるかということも含めてあるので、委員会等の意見も議論の中で出てきて、その辺が落としどころかなということできておりますので、この中でまた議論に加わって、もう少しとは思っていますけれども。


【委員長】含みを持った御意見を出されましたけれども、会派というのがこの委員会のメンバー構成としては多いんですけれども、いかが諮りましょうか。何かございますでしょうか。


【渡辺委員】常任委員会からというふうな判断をしたのは、会派からになりますと、当然、選び方がどんどん難しくというか、結局は多い順になっていくかなと思うんです。それじゃなくて、全体から見た場合にはやっぱり、関係する常任委員会で選出するということの方が、議会の声が幅広く反映されるというんですか、そういう点からもうちは考えたんです。


【委員長】いかがいたしますか。会派となりますと、今、会派の選出方法とかいろいろ、今後議論しますけれども、一応、数的には会派のということが多いんですけれども、御意見はありますか。


【出村委員】こっちに振ってるんですか。


【委員長】だから、どっちにするかを。あとは決まりだから。数字からいくと、うちのメンバーと……。


【出村委員】相談をして決めさせていただくということでしょうから、ルールはそれでいいと思います。くどくなりますけれども、一番最初の発言させていただいたことが、実は貴重な意見であったということは、努めてお願いしたいなと、このように思います。
 それから、よくわからないんだけれども、見附台周辺地区のこの所管が、都市整備部かな、1つの部署だけでかかわりを持っている今回の委員の選出なのかな。メンバーを見ると、総務経済にも関係しているかなと、こうあるわけです。それで、今は選出の仕方ですから、固有名詞は別問題にしても、弱っているというのが率直な言い方で、ただ、今、促されているのは、会派という声が多そうに耳に届いていますもので、そういう意味では、各会派から委員を選出していくという方法で可とするのかなと、こういうことです。ただ、1つちょっと心配なのは、このまちづくり委員会の委員の所管が都市整備部、そうすると都市建設、あるいはメンバーを見ると総務経済、多くあるので、どう選んだらいいのかなと。本当は簡単なのは、都市整備部であれば、イコール都市建設、それが常任委員会と、こういうことで決められるのかなと思ってはいたんですけれども、以上です。


【委員長】会派でいいというような私は印象を受けましたので。


【出村委員】それでいいです。


【委員長】では、会派という意見が多数ございましたので、会派ということで決定させていただくことに御異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】では、会派から推薦ということで決定いたします。
 会派ということですので、どういうふうな会派の割り当てをいたしましょうか。平塚クラブさん。今度はこちらから。


【吉野委員】うちとしては、会派という形をとらさせていただきましたので、今お話しさせていただいたとおりでございますが、当然うちとしても、会派でやる以上、1委員はいただきたいと思っておりますし、あとはそちらと、いろいろ御意見あると思いますので、こちらではそういうふうな気持ちでおります。


【委員長】今、平塚クラブさんが1名ですか。1名で手を挙げました。


【山原委員】そういうことで言うと、同じでございます。


【委員長】1名ということで。


【松崎委員】うちの方も会派でいろいろ話し合いをさせていただきましたけれども、会派ということの意見の中から、1名公明党の方からも出したいというふうに考えます。


【渡辺委員】常任委員会の方ですけれども、会派となりましたので、うちの方も希望します。


【委員長】御出席のメンバー全員、1名希望ということなので、決め方を、会派が今4つだから3つ決めたいと思いますので、御意見ありましたら。


【吉野委員】ではお聞きしたいんですが、事務局、この場合、先例からいうとどのようになってるんでしょうか。こういう決め方の場合ですね。


【議事課長】あくまでもお話し合いで決めていただくということに……。


【吉野委員】今、そういうお話でございますので、やはり各会派の委員構成の問題だと思うので、そういう形で進めていただければと思います。


【委員長】吉野委員の方から、委員構成というか、議員構成ということで進めていきたいということなので、どうですか、そのほか御意見は。よろしいですか。出村委員、よろしいですか。


【出村委員】やむを得ないですね。


【委員長】やむを得ないということですから、賛成ということで理解いたしまして、あと松崎副委員長。


【松崎委員】結構です。


【委員長】わかりました。松崎副委員長も賛成。渡辺委員、よろしいですか。


【渡辺委員】そうなった場合には、そうならざるを得ないので、私は残念ですけれども。


【委員長】わかりました。
 それでは、平塚クラブさん、平塚なでしこ21さん、公明党さんということで、各会派1名ずつ。メンバーはどういたしましょうか。


【議事課長】次の議会運営委員会では、できましたらお名前の方の御報告をこの場でさせていただきたいと思いますので、9日の木曜日までに事務局の方へ御連絡いただければと考えております。
 以上でございます。


【委員長】では、6月9日までに事務局に報告ということで、事務局に報告してください。
 特になければ、本件はこれで終わります。

  3.その他



【委員長】次は、3のその他です。


【議事課長】最後に1点だけ、私の方から御連絡させていただきます。夏の期末・勤勉手当の関係でございますが、議員さん、それから職員ともに支給日を6月15日というふうな形で承っております。いつも支給概要の資料を御提示させていただいておるんですが、本日、まだ間に合ってございませんので、資料ができ次第、レターケースの方に入れさせていただきまして情報提供させていただきたいと考えてございますので、よろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。


【委員長】ほかに何かありますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】特になければ、これで本日の議会運営委員会を閉会といたします。どうもありがとうございました。
                 午後0時06分閉会

           委 員 長   金 子  修 一