議事ロックス -地方議会議事録検索-


神奈川県 平塚市

平成17年 議会運営委員会 本文




2005.06.16 : 平成17年 議会運営委員会 本文


出席者   金子委員長、松崎副委員長ほか全委員(渡辺、黒部、須藤、山原、出村、吉野)
      伊藤議長、高梨副議長
議 題
  1.議案の付託について
  2.請願・陳情の受理及び付託について
  3.総務経済常任委員協議会の開催について
  4.第55回湘南ひらつか七夕まつり竹飾りコンクール地区別の部の審査員の推薦について
  5.見附台周辺地区まちづくり委員会委員について
  6.意見書の提出について
  7.その他

                 午後3時00分開会
【委員長】ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
 本日の委員会の傍聴については、先例のとおり取り扱い、会議を進めていきたいと思います。
 なお、傍聴議員の発言は、委員の発言が終わった時点で許可しますので、あらかじめ申し出てください。

  1.議案の付託について



【委員長】それでは、1、議案の付託についてを議題といたします。


【議事課長】議案付託表によりまして御説明をさせていただきます。
 まず総務経済常任委員会付託分でございます。議案第41号「平塚市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例」外3案件でございます。
 次に環境厚生常任委員会付託分でございます。議案第47号「平塚市の福祉会館の設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例」外2案件でございます。
 教育民生常任委員会付託分でございます。議案第42号「平塚市放課後児童クラブ条例」外3案件でございます。
 都市建設常任委員会付託分でございます。議案第51号「平塚市都市公園条例の一部を改正する条例」外2案件でございます。
 以上でございます。


【委員長】本件について、質問はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】特になければ、ただいまの説明のとおり、付託することといたします。

  2.請願・陳情の受理及び付託について



【委員長】次は、2、請願・陳情の受理及び付託についてを議題といたします。


【議事課長】それでは、一覧表によりまして、順次、御説明をさせていただきたいと思います。
 まず請願一覧表でございますが、一番上の第3号は、3月定例会で都市建設常任委員会に付託され、継続審査となっているものでございます。なお、本請願につきましては、前回の定例会以降に197名の署名と賛同者8名の追加がありましたので、御報告いたします。
 次の請願第6号から請願第12号までの7件が、本定例会で受理した新規の請願で、それぞれ請願書の写しによりまして御説明をさせていただきます。
 まず請願第6号「個に応じた教育を実現するための学級規模の縮小・弾力化、30人以下学級実現を求める請願」です。中地区教職員組合執行委員長さんからの提出でございます。請願項目は裏面の2項目でございまして、意見書を提出してほしいというものでございます。これにつきましては教育民生常任委員会に付託をしてはいかがかと存じます。
 次に請願第7号「ゆたかな教育を実現するため、平成18年度の教育予算増額を求める請願」でございます。中地区教職員組合執行委員長さんからの御提出です。請願項目は裏面の7項目で、意見書を提出してほしいというものでございます。こちらも教育民生常任委員会に付託をしてはいかがかと存じます。
 次に請願第8号「平成18年度の義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願」でございます。中地区教職員組合執行委員長さんからの御提出で、請願項目は裏面にございますが、意見書を提出してほしいというものでございます。こちらも教育民生常任委員会に付託をしてはいかがかと存じます。
 次に請願第9号「消費税の大増税に反対する請願」でございます。消費税廃止平塚地域各界連絡会会長外9団体からの御提出でございます。消費税率引き上げに反対する意見書を提出してほしいというものでございまして、こちらにつきましては総務経済常任委員会に付託をしてはいかがかと存じます。
 次に請願第10号「『中心商店街の葬儀場建設』についての請願」でございます。サカエヤ葬儀場建設反対の会外2団体からの提出でございまして、請願項目は裏面の3項目でございます。こちらにつきましては都市建設常任委員会に付託をしてはいかがかと思います。
 次に請願第11号「中心街の『葬儀場建設』についての請願」でございます。明石町会会長さんからの御提出でございまして、請願項目は下段にございます3項目です。こちらにつきましても都市建設常任委員会に付託をしてはいかがかと存じます。
 なお、請願第10号、11号に関しまして、本日、杉山議員さんから紹介議員の取り消しの申し出が議長あてになされております。平塚市議会会議規則第129条の2によりまして、紹介議員の取り消しがなされておりますので、御報告をいたします。
 最後に請願第12号「『障害者自立支援法』(案)に関して政府に意見書を提出することを求める請願」でございます。障害児者の生活と権利を守る神奈川県連絡協議会代表さんからの御提出でございます。請願項目は4項目でございます。意見書を提出してほしいということでございます。こちらにつきましては環境厚生常任委員会に付託をしてはいかがかということでございます。
 請願につきましては以上でございます。
 次に陳情等一覧をごらんいただきたいと存じます。両面にわたりますが、本日までに受理いたしました陳情は、陳情第8号から第18号までの11件でございます。
 陳情第8号は、BSEの万全な対策を求める意見書を出してほしいという内容の陳情で、食とみどり、水を守る神奈川県民会議議長さんからの提出で、こちらにつきましては各会派で御検討いただいたらいかがかということでございます。
 次の陳情第9号から14号、それから飛びまして16号、17号の8件でございます。市内にお住まいの方から提出されたものでございます。陳情第9号の市長の辞職を求める陳情、10号の商工会議所への補助金交付中止を求める陳情、11号の教育長の辞職を求める陳情、12号の助役の即時解任を求める陳情、飛びまして17号の平塚市の政策についての陳情は、いずれも会派で御検討いただいてはいかがかと考えております。
 それから、戻りまして陳情第13号、14号、16号につきましては、内容に個人のプライバシー、誹謗中傷に関する部分が含まれますので、議長が受理にとどめるということに決定したことを御報告いたします。
 次に陳情第15号、義務教育費国庫負担制度を維持することについての陳情でございますが、先ほど説明いたしました請願第8号と同様の趣旨でございますので、請願の審査結果をもって提出者にお伝えすることでいかがかと思います。
 最後に陳情第18号の高齢者プール使用料減免についての陳情ですが、これも継続審査となっております請願第3号と同様の趣旨でありますので、これも請願の審査結果をもって提出者にお伝えすることでいかがかと存じます。
 以上で請願・陳情の説明を終わらせていただきます。


【委員長】本件について質問はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】特になければ、ただいまの説明のとおりといたします。

  3.総務経済常任委員協議会の開催について



【委員長】次は、3、総務経済常任委員協議会の開催についてです。


【議事課長】お手元に資料はございませんが、理事者から、第55回湘南ひらつか七夕まつり開催について説明をしたいということで、6月20日、総務経済常任委員会終了後に引き続き委員協議会を開催してほしい旨、依頼がございました。例年のとおり開催することで御決定をいただければというふうに思います。
 以上でございます。


【委員長】何かございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】特になければ、本件はただいまの説明のとおり開催していただきます。

  4.第55回湘南ひらつか七夕まつり竹飾りコンクール地区別の部の審査員の推薦について



【委員長】次は、4、第55回湘南ひらつか七夕まつり竹飾りコンクール地区別の部の審査員の推薦についてです。


【議事課長】こちらはお手元に資料がありますが、依頼文の写しがございます。第55回湘南ひらつか七夕まつり竹飾りコンクール地区別の部の審査員の推薦についてということで、審査員として9名の方を推薦してほしいという御依頼でございます。こちらにつきましては、例年のとおり、総務経済常任委員会委員さん全員の方を推薦してはいかがかというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。


【委員長】本件は、ただいまの説明のとおり推薦することでよろしいでしょうか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】それでは、本件はただいまのとおり推薦することといたします。

  5.見附台周辺地区まちづくり委員会委員について



【委員長】次は、5、見附台周辺地区まちづくり委員会委員についてです。


【議事課長】前回の議運で、会派で割り振っていただくということで、お名前の報告がありましたので、本日改めて御紹介を申し上げます。平塚クラブさんから金子修一議員さん、平塚なでしこ21議員団さんから眞敏昭議員さん、公明党平塚市議員団さんから穂坂光俊議員さんということで御報告がありましたので、この場で御報告をさせていただきます。
 以上でございます。


【委員長】それでは、本件はただいまのとおり推薦することといたします。

  6.意見書の提出について



【委員長】次は、6、意見書の提出についてです。5月27日の議会運営委員会で各会派持ち帰りとなりました、地方六団体改革案の早期実現に関する意見書並びに地方議会制度の充実強化に関する意見書の2つの意見書について提出するかどうか、提出する場合の案文はどうするか、各会派の意見を伺って結論を出したいと思います。では、各会派の意見をお聞きいたします。


【渡辺委員】報告します。
 2つありますけれども、地方六団体改革案の早期実現に関する意見書については、案に対して、かなりこちらの考えと一致できない部分があるんです。というのは、地方六団体改革案の方の内容を見てみると、国庫補助金の負担金についての問題とか、あと教育関係の負担金の問題も、この地方六団体改革案の方とちょっと考え方が違うもので、この案については、私たちの方としては合意できないという考え方です。
 もう1つの地方議会制度の方については、こういう心配なんです。例えばここで「議長に議会招集権を付与すること」となってくると、例えば予算審議なんかのときに、議会なんかのときに、議長がもし何かいろいろな状況によって招集しないとなった場合に、ストップしちゃうというような心配もあるわけですよね。ですから、基本的には定例の議会については自治体の長が招集をし、何か緊急な場合があった場合には議長が招集する権限を持ってもいいというような気持ちもありますけれども、そういった心配はありますけれども、基本的にはこの意見書でいいだろうというような考え方です。


【委員長】わかりました。最初の地方六団体改革案には、ちょっとこの案文では賛成しかねる部分があると。


【渡辺委員】はい。幾つかありますので、ちょっと今のままでは……。


【委員長】だめだと。


【渡辺委員】はい。


【山原委員】2つの意見書とも、全国市議会議長会の方で御議論いただいた内容で、いろいろ御意見もあるかと思いますが、大体基調として、これでまとめていただければよろしいのかなというふうに思っておりますので、各会派の御意向も少しお聞きしながらということで、そういうことでよろしくお願いしたいと思います。


【松崎委員】うちの方も特段意見は出ませんで、このままの意見書の案で賛成を。


【委員長】2つともですか。


【松崎委員】2つとも結構です。


【委員長】賛成ということです。


【吉野委員】うちもこれは、山原委員も言われましたけれども、全国市議会議長会から出ているものでございますし、今、文面を見ましても、いろいろ深く討議すればあるかもしれませんけれども、おおむねこの内容でいいのではないかということで、うちとしては提出については了解いたします。


【委員長】案文はよろしいですね。


【吉野委員】はい、大丈夫です。


【委員長】そうすると、意見書提出ということは、渡辺委員も賛成と。


【渡辺委員】いや、地方六団体改革案の方については……。


【委員長】案文は別として、意見書提出は。


【渡辺委員】だから、名前を連ねることは、地方六団体改革案の方については……。


【委員長】案文がだめだからだめだと、そういうことですね。


【渡辺委員】そういうことです。


【委員長】わかりました。地方六団体改革案の方は、共産党さんは賛成でないと。あと、地方議会制度の充実強化に関する意見書は賛成ということで、地方議会制度の充実強化に関する意見書の提出は各会派さん全員賛成ということになりました。地方六団体改革案の早期実現に関する意見書は、共産党さんを除いた各会派は賛成ということになりました。どうしますか。渡辺委員、各会派さん賛成なんですけれども、あくまで賛成の方にはならない。


【渡辺委員】いや、先ほどのですね。


【委員長】はい、わかりました。では、賛成多数ということになります。それと、もう一方の地方議会制度の充実強化に関する意見書は全員賛成ということになりまして、地方六団体改革案の早期実現に関する意見書の提出については、賛成多数で、賛成する議会運営委員会の委員が提出者ということになります。よろしいでしょうか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】事務局、よろしいですか。


【議事課長】じゃ、くどいことになりますけれども、確認をさせていただきます。地方六団体改革案の早期実現に関する意見書、こちらにつきましては、ただいま議会運営委員会の共産党さんの渡辺委員さんを除く方が提案者となって、最終日に会議案としてお出しいただく。それから地方議会制度の方につきましては、全員の方が賛成者となって会議案として提出するということで、多分、御確認いただけたと思います。最終日のことは、また最終日にお話しさせていただきますが、共産党さんを除かれる地方六団体改革案の部分については、委員長さんの提案説明等の手続が必要になるかと思いますけれども、それはまた最終日に改めて御説明をさせていただきます。いずれも提出するということで、会議案の準備はさせていただきたいと思います。
 以上です。


【委員長】わかりました。特になければ、本件はこれで終わります。

  7.その他



【委員長】次は、7、その他です。


【議事課長】お疲れのところ恐縮でございます。私の方から1点だけ、御連絡とPRを兼ねてさせていただきます。平塚市議会のホームページで、委員会の会議録の閲覧が、ここで可能となりました。御報告をさせていただきますので、ぜひ御活用いただきたいと思います。議会だよりとか、それから市議会のホームページ、こういったところで今後PRに努めてまいりたいと思いますので、皆様方もぜひごらんいただきまして、また使い勝手等ありましたら、事務局の方にお知恵をおかしいただければというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 以上です。


【議会総務課長】この議運の終了後、恐縮ですけれども、議員厚生会の幹事会の開催をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


【委員長】これが終わりましたら、ちょっとお待ちください。
 以上で議題を終了しましたので、本日の議会運営委員会を閉会といたします。御苦労さまでございました。
                 午後3時21分閉会

           委 員 長   金 子  修 一