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神奈川県 平塚市

平成17年 議会運営委員会 本文




2005.08.12 : 平成17年 議会運営委員会 本文


出席者   金子委員長、松崎副委員長ほか渡辺委員、黒部委員、山原委員、出村委員、吉野委員
      (須藤委員欠席)
      伊藤議長、高梨副議長
議 題
  1.9月定例会の日程について

                  午前9時02分開会
【委員長】ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
 本日の委員会の傍聴については、先例のとおり取り扱い、会議を進めていきたいと思います。
 なお、傍聴議員の発言は、委員の発言が終わった時点で許可しますので、あらかじめ申し出てください。
 ただいま須藤委員が欠席ということと、黒部委員がちょっとおくれるという報告がありましたので、御報告しておきます。

  1.9月定例会の日程について



【委員長】それでは9月定例会の日程についてを議題といたします。
 既に御承知のとおり、衆議院議員総選挙が決定されました。過去、平塚市議会におきましても国政選挙と定例会の日程が重なり合うこともありまして、協議により、定例会日程を多少変更したということもありました。9月定例会も差し迫っていることから、日程変更の必要があるのか、ないのか、御検討をお願いしたいと思い、急遽、本日の議運を開催させていただきましたので、よろしくお願いいたします。
 まず、9月定例会の日程について、現在の予定どおりに実施していくか、または日程を変更して実施するのか、御意見を伺いたいと思います。各会派の方から御意見がありましたら、順次、発言をお願いいたします。どなたでも結構ですけれども、じゃ、吉野委員から。


【吉野委員】9日の本会議2日目、総括質問初日という形になるんですが、できましたら、その9日の日をずらしていただいて、1日ずらすような形でもっていっていただければ、そのようにお願いできればと思うんですけれども。


【委員長】9日を1日ずらすということは、月曜日、金曜日かな。


【議会事務局長】月曜日です。


【委員長】月曜日ですね。月曜日ということです。


【松崎委員】日程、9日は本会議2日目ということで、できれば、この2日目の本会議をずらしていただければありがたいというふうに思っております。
 それで、ずらすに当たっては、先ほど吉野委員がおっしゃったような日程でも構いませんし、できれば13日と思っておりますけれども、一応そんなところです。


【出村委員】まず1つは、今、委員長さんから御発言がございましたけれども、基本的には当初の予定どおりという考えも1つはあるかなと。ただ、平塚の議会ですから、議会の議運の中で議論をして相談をして、調整が必要だということに至れば、その話の中で最大公約数の範囲の中で結論を見出すということが賢明かなと。
 そういう意味では、こういう議運の会議を招集されたという背景を今委員長さんがポイントだけ触れられましたけれども、基本は申し上げましたけれども、自分たちのことですから、せいぜい変更して、この9日かな、9月9日の本会議2日目を月曜日に持っていく、12日以降ね。それぞれ順次1日ずつずらすことが寛容かなと。
 ただ、今回の選挙で全く関知しない方と、それから大いに、どこからか何かの関係でお願いをされる方と、それぞれおいでになるわけです。ですから、そういう意味では今2つの会派の方から御意向ございましたけれども、基本は申し上げました。ただ、そういうことからすると、最大限1日、第2日目を月曜日にずらすのが寛容かなと、せいぜいですね。それ以上については、まあまあ、必要ないんじゃないかなというように思います。もし私の方で不足部分があれば、同じ会派の山原委員の方からも御発言をさせていただきたいと思います。
 もう1つ、この変更によって、この議論を踏まえた結果において議会事務局が、また調整ということになろうかと思うんですけれども、御参考までに1日変更、あるいはそれ以上の思いもあられたようですけれども、その変更によって事務局さんの調整がいかようになるのか、御参考までにお伺いしたいなと。ただ、私どもとしては1日、せいぜい動かして1日ということかなと、こんなぐあいに思います。
 以上です。


【委員長】途中ですけれども、いいですか、質問。


【出村委員】はい、そうですね。


【委員長】じゃ、質問ということで、議事課長。


【議事課長】まだ変更云々の話が具体的に見えてませんから何とも言いがたいんですけれども、今のお話の向きで変更はどうかと、総論的に御質問があったというふうに受けとめてお答えをさせていただきたいと思います。
 9月定例会ですから、今、資料には現在の予定の資料がついてございます。9月いっぱいということになりますと、9月30日まで、まだ多少余裕が後ろ側にございます。ですから、もちろん動かす日にちにもよるんでしょうけれども、多少の動きでしたら、まず議会事務局の関係の事務手続としては、動かした日にちだけ間を詰めたり何かしないで、そのまま順次ずらしていただければ、まず議会事務局の仕事的には問題ないだろうということです。
 それから、あと大事な問題といたしまして、理事者との関係が出てまいろうかと思います。現在、事務レベルということになりますが、多少の動きでしたら、きょうここでお決まりになれば、急遽向こうへ相談をさせていただいて、御調整を急遽とっていただくということになろうと思います。多少の動きでしたら何とかなるのではないかという感触は受けております。
 以上です。


【出村委員】ありがとうございました。あわせて、1日ずらすというのは本会議最終日も1日ずらすということを含めておられるのかどうか、そこまでです。
 以上です。


【委員長】これ、皆さんの方で……。


【出村委員】はい。


【委員長】一応これ、渡辺委員のを聞いた後で、確認します。


【渡辺委員】変更については、基本的には賛成です。ただ、今出ていました最終日については、この予定どおりにやってほしいんです。といいますのは、うちの会派の問題なんですけれども、27日から29日まで会派の視察がもう既に入っていまして、もう全部の段取りが終わっているんです。ですので、最終日はそのままでやっていただいて、あと2日目を、1日でも2日でもいいんですけれども、ずらすのは、これは賛成です。
 以上です。


【委員長】月曜日または火曜日ということで。月曜日。


【渡辺委員】そうですね。遅い方がいろいろな準備の関係ではいいと思うんですけれども。


【委員長】遅いというのは。


【渡辺委員】要するに、2日目を月曜日にするか火曜日にするかという点で。ただ、あとの、最終日はこっちは動かしてほしくないもんで、それは全体の調整で。


【委員長】再度お伺いしますけれども、平塚クラブさんは、最終日は動かす方がいいか、動かさない方がいいか。


【吉野委員】今のお話、事務局からありましたとおり、例えば1日ずらすとか、2日ずらすという御意見がありましたけれども、そのときに事務局の対応が今度できない部分もあり得る可能性があるわけですから、事務局が言われるように1日ずらすならば、その1日分、最終日をずらすというような形。これを見ますと、19日が旗日で、23日も旗日という、いわゆる平日が減るわけですから、その点の兼ね合いからいけば、今、渡辺委員が言われるのは当然のあれだと思いますけれども、その点を踏まえれば、やはり1日ずらすというならば、それもあわせて、再度ちょっとお願いいたします。


【委員長】議事課長、確認。最終日をずらした場合、最終日を1日ずらした場合、事務局の方の何か困ることがあるかどうか。


【議事課長】こちらで今のお話をちょっと具体的に受けとめまして、9日、今、資料ごらんいただきたいと思うんですが、9日にある本会議2日目を仮に12日に持っていくと。そうすると12日以降にある会議の日程が当然1日ずつ後ろにずれる。そうしますと、現在20日にある4検討委員会が21日に移ると。こうした状態で、最終日は26日のままで大丈夫かというお尋ねということでございますか。


【委員長】そうです。


【議事課長】それで、常任委員会の後、委員会速報、それから委員長報告の調整、そういった作業が毎定例会にございまして、特に4検討委員会等入ってまいりますと、その日程がそれでなくても詰まっておりますので、願わくば、その常任委員会終了後、実質3日間はぜひ何とかお願いをしたいと。もちろん土日祭日が入っていますけれども、それは除いて実質3日間は、ぜひ御理解をいただければありがたいということでございます。


【委員長】渡辺委員の方、共産党さんは27日から視察と。


【渡辺委員】はい。もう相手とのアポが全部とれているんですね。選挙なんて考えてなかったので。


【委員長】事務局としては、どうしてもこれ、1日ずらすと、最終日も1日ずらすというようになります。


【議事課長】別に過去の例を参考にして言っているわけではなくて、実質今まで3日間ほとんどかかりっ切りなんです。ですから、これはお願いできれば、そうしていただきたいという以外に、ちょっとこちらも言いようがないんですけれども、詰まれば何とかなるかということであるならば、土日とか、そういうふうな部分も含めて、また対応は考えざるを得ないかなというふうに思います。ただ現時点では、その3日間は何とか御理解をいただければ、事務局としてはありがたいという程度でございます。
 事務局のお願いばかりをしておりましたので、最悪の場合はその3日間、23日以降の中で何らかの対応をすることは可能でございます。そういう余地もありますので、お願いはお願いとして、3日間欲しいというふうにお願いはさせていただきますけれども、やむを得ずということであれば、日にちが全くないわけではございませんので、何とか事務局の方で考えて対応することは可能でございます。


【委員長】一応流れですので、あと今、吉野委員の方から最終日はずらさないのか、最終日を1日ずらすのかという発言がありました。
 続いては公明党さん、最終日をずらすか、ずらさないか、一応聞くだけお聞きします。


【松崎委員】今の話だと、おのずと、もし9日の本会議の2日目を1日ずらす。そして最終日はずらせないということになりますよね、必然的に。だから事務局さんの方で、その23日、24日、25日を休日出勤するということになってしまうかもしれないということですか。そういう対応で何か申しわけないなという感じなんですが、それでよろしいなら、それで結構ですけれども。


【委員長】今、御発言がありましたけれども、最終日をずらさないという前提で事務局さんの御足労をお願いしたいということです。


【山原委員】先ほど出村委員の方からお話し申し上げたように、基本は現行日程で、最大公約数、皆さんの御理解が得られるようならば変えましょうということについて、テーブルについたわけですけれども、今のいろいろな議論の経過をお聞きしますと、最終日をロックせざるを得ないということを前提にしますと、スタートの変えるという議論をもう1回再検討すべきだと思うんです。確かに総選挙ということで、ある意味では議員の皆さんもいろいろ絡んで、お仕事と言うのは変でしょうけれども、そういったスケジュールが入ってくることは承知をしておりますけれども、平塚市議会として1度決めた日程を再度議論するということは、それなりに市民に対してもきちっとした──きちっとしたというのは、きちっとした形で今議論しているわけですけれども、事務局のあわよくば休日出勤もあるかというような状態でスケジュールを見直すということはいかがかなというふうに思うんです。
 したがいまして、もう1度この日程も含めて、再度御議論いただくことも私の方としては御提案申し上げたいというふうに思います。最大公約数の話は先ほど出村委員の方から申し述べたとおりですので、皆さんの御都合がつけばよろしいということを前提にしておりますけれども、今幾つか問題が出てきた以上、その辺の御議論も再度お願いしたいなというふうに思います。


【委員長】渡辺委員は聞きましたか。まだですか。じゃ、渡辺委員。


【渡辺委員】うちの会派の視察の関係が絡んでるもんで、非常に心苦しい感じもするんですけれども、先ほど課長の方から、せめて3日という条件の中でやりくりできるものならば、そういう可能性があるならば、それをお願いしたいとは思っています。要するに、うちだけの日程変更ならいいんですけれども、相手市さんとの関係も全部お願いもしてあるもので、余りそういう変更というのも失礼かなと思っているもので、視察は予定どおり実施はしたいと思っていますので、ぜひそういう条件が許されるならばお願いしたいんですけれども、どうでしょうか。


【委員長】以上、意見が出そろいました中で、今、平塚なでしこ21さんの方から、もう1度議論を、最初から、予定どおりの日程で実施していくという議論をもう1回検討したらどうかという提案がされました。これについて各会派の皆さんの意見をお聞きします。考えがまとまりました委員の方から御発言をお願いいたします。


【出村委員】休憩しますか、休憩。


【委員長】じゃ、休憩という申し出がありましたので、一たん休憩いたします。各会派で御検討をお願いいたします。
                  午前9時25分休憩
─────────────────────────────────────────────
                  午前9時31分再開


【委員長】休憩前に引き続き、会議を再開いたします。
 各派の皆さん方、いろいろ御意見まとまったかどうか御確認いたしますけれども、ちょっと私の方から渡辺委員に御質問しますけど、最終日をずらさないということは会派の視察があると。これも重要な件だと思います。そうすると、ちょっと共産党さんのことなんですけど、これ、ずらせないとなると、1つが事務局で休日出勤をするかどうかということも出てくるんですよね。これも大変なことだと思います、事務局の皆さん方は。そうすると、本来ずらせないんだったら、延期して月曜日、火曜日にするかというのにも、ちょっと考え方に問題が出てくるんじゃないかなと思うんですけれども。じゃ、見解だけ。


【渡辺委員】事務局の方で最終日をずらさずにやることは難しいということでしたらば、この予定どおり、日程どおりにやっていただきたいと思います。だめならばです。


【委員長】だめということでなくて、議会が申し入れるので、その辺を考慮すべきじゃないかという意見ですから、だめとか、そういうあれじゃないですからね。


【渡辺委員】そういうやりくりができないということでしたらば、日程どおりでお願いします。


【委員長】じゃ、平塚なでしこ21さんの方は、日程どおりか、ずらしていいのか。


【出村委員】確認ですか。


【委員長】日程どおりか。


【出村委員】同じ発言をしてしまって申しわけないんですけれども、個々の市民もかかわりもあることですし、見てますし、平塚市議会の日程も発表してます。ですから、ある意味では周知をされていると、こういうことだと思います。ですから、それに相当する変更理由があるかないかという判断を今議論していると思いますけれども、一番冒頭に申し上げました、基本的には当初予定した議会の日程で9月議会を迎えるべしと、こう私どもの会派としては認識します。
 ただ、それぞれの状況から先ほど申し上げました2番目の、せいぜい最大限動かしても1日の範囲じゃないですか。しかも、今事務局さんの方から休日の対応の懸命な解説もいただきましたけれども、やっぱりそれは避けるべきだと。1日があって、2日があって、3日があってと、こういうことで適時、今後そういう事態が是認されるきっかけになる可能性もある。もし、ここでそういうことになり得るとすれば、ちょっとだけ民間経営の感覚を御披露させていただければ、何人出るんですか、時給幾らですか、こういう協議事項が始まるんですよ。ただ、議員としては、それは事務局長以下にお任せしますということになってしまうんだけれども、民間ではそうはいきません。人工と時間と昼食代等その他の協議が出てくるんですよ。ですから、そう簡単なものじゃないと認識してございます。そのほかの中で、それぞれの職員さんが職場に来て仕事をなされるというのは、それはまた違う感覚でしょうから、それと今回は違うんじゃなかろうかなというぐあいに思います。
 今、共産党さんの方から、この議論の途中の中で予定どおり行ってくださいと。ただ、前段の方は、まだお話伺ってませんけれども、最終日の26日については英断をなされて、今後の調整があるのかもしれませんが、共産党さんとしては予定どおり9月議会の最終日は迎えてくださいという御発言がありましたので、そういう意味では、それを私どもの方があえてどうのこうのということじゃありません。最初申し上げたとおりでございます。
 以上でございます。


【委員長】日程どおりということで。
 公明党さん。


【松崎委員】なかなか最終日をずらさないで検討するということは、無理があるのかなというふうに思います。共産党さんの視察は、もう以前からきちっと日程が組まれているので、今の状態で言うと事務局が休日出勤してまで仕事をするということがいいのかどうかということもありますので、無理をしないで、このままでいいのかなという思いがいたします。


【委員長】日程どおりで。


【松崎委員】日程どおりで。


【委員長】平塚クラブさんお願いいたします。


【吉野委員】今、各委員の皆さんがお話をされたとおり、26日は、最終日は動かせない。職員の方の休日出勤云々というふうなことは避けるべきだと思いますので、この日程どおり金曜日からというふうで結構だと思います。


【委員長】日程どおりということですね。
 各会派の各委員の意見がまとまりました。日程どおりで9月定例会を進めるということですので、日程どおりといたします。
 特に何かございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】特になければ、これで本日の議会運営委員会を閉会いたします。御苦労さまでした。
                  午前9時38分閉会

           委 員 長   金 子  修 一