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神奈川県 平塚市

平成17年 議会運営委員会 本文




2005.08.24 : 平成17年 議会運営委員会 本文


出席者   金子委員長、松崎副委員長ほか全委員(渡辺、黒部、須藤、山原、出村、吉野)
      伊藤議長、高梨副議長
説明員   落合助役、米谷選挙管理委員会事務局長ほか関係課長
議 題
  1.  会派構成員の変更について
  2.9月定例会の運営について
   1 市長提出議案
   2 会期の決定と審議方法
  3.陳情の受理について
  4.定例会の会議日程について
  5.今後の議会の会議等の予定について
  6.意見書の提出について
  7.国政選挙に係る予算について
  8.その他
   1 議員用パソコン(メールアドレス)について

                  午前10時00分開会
【委員長】ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
 本日の委員会の傍聴については、先例のとおり取り扱い、会議を進めていきます。
 なお、傍聴議員の発言は、委員の発言が終わった時点で許可しますので、あらかじめ申し出てください。

  7.国政選挙に係る予算について(先議)



【委員長】それでは、議題に入ります。審議の都合により、7の国政選挙に係る予算についてを議題といたします。
 初めに、助役から発言があります。


【落合助役】おはようございます。大変貴重なお時間を割いていただきまして、ありがとうございます。
 本日は、今お話がございましたとおり、国政選挙に係る予算につきましての1件を御説明させていただきたいと思います。
 なお、別件でございますが、今朝の新聞で既に御承知かと思いますけれども、昨日付で元競輪場の職員の事務の不祥事に関しましての懲戒処分を行いました。大変御心配、御迷惑をおかけしましたことを、この場をおかりして改めておわびを申し上げたいと思います。二度とこのようなことのないように、庁内徹底をさらに強めていきたいと、このように思っております。大変貴重な時間、お使いして申しわけございませんが、そういうことでよろしくお願いしたいと思います。
 それでは説明させていただきます。


【選挙管理委員会事務局長】おはようございます。それでは、私から御説明申し上げます。
 国政選挙に係る予算ということで、衆議院解散に伴います総選挙が、御承知のように8月30日公示、9月11日投票というふうに、このようなスケジュールになっておりまして、選挙管理委員会事務局といたしましても準備に文字どおり、今、汗を流しているところでございます。
 この衆議院議員総選挙の予算につきましては、その執行のために解散が決定いたしました8月8日付で専決処分を行っていただきまして、初日に御承認をお願いする予定でございます。
 あと、もう1点、御存じの方も多いと思われますが、この衆議院議員総選挙に神奈川県第11区、ここは横須賀市と三浦市をエリアとする選挙区でございますが、小泉純一郎首相の選挙区でございます。こちらに現参議院議員の斉藤勁さんが立候補するというようなことを耳にしておりまして、新聞にもそのような記事が載っております。もし、そうなりました場合、神奈川県選出の参議院議員に欠員が生じるということになりまして、この補欠選挙が行われる公算が非常に強くなっております。この点につきましては、先ほど申し上げました8月30日の衆議院議員総選挙の公示日に立候補者が確定いたしますので、この時点でこの点も判明するかなというふうに思っております。
 今申し上げました補欠選挙を実施するということになりました場合、当然、予算措置が必要でございますので、また準備も並行して進める必要がございます。8月31日に開催される本市議会の9月定例会初日に補正予算案として御提案申し上げ、その場で御審議、御議決をお願いしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 以上でございます。


【委員長】本件について、質問はございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】特になければ、理事者の皆様は御苦労さまでございました。

  1.会派構成員の変更について



【委員長】それでは戻りまして、1の会派構成員の変更についてを議題といたします。


【議事課長】先月12日付で高橋紀英議員が平塚クラブから離脱した旨、議長あてに届け出がありましたので、この場で御報告いたします。高橋議員は、これにより無所属議員となっております。
 なお、これに伴いまして高橋議員の議席や、それから委員会、審議会、こういった委員関係につきまして、現在のとおりでよろしいかどうかということについてだけ御確認をお願いいたします。
 以上です。


【委員長】ただいま報告がありましたが、説明のとおりでよろしいでしょうか。確認をお願いいたします。現在のとおりでよろしいかどうかということです。よろしいですか。(特になし)特に意見がなければ、本件はこれで……。


【吉野委員】済みません、ちょっと今、突然だったものですから、申しわけないですが、ちょっとこの件につきましてお時間をいただきたいと思うんですが、次回の、次回というか次は本会議に入っちゃう……。


【委員長】休憩挟む。


【吉野委員】そうですね。ちょっと、こちらの方も検討したい部分がございますので、お時間をいただければというか、考えさせてください。


【委員長】議事課長、もう1度議席等の……。


【議事課長】一応最近といいますか、ここ数年こういった例がありますと、一応そういった部分については変えてないということで、今、私の方でよろしいかどうか御確認をお願いしたということになります。
 それで、何をという確認の事項ですけれども、まず議席の関係です。それから、あと常任委員会の委員さん、それから検討委員会の委員さん、それから高橋議員さん、現在、交通災害共済審査委員会委員というものについておられます。これをお決めになられるときに、一応会派というふうなことを原則にお決めいただいておりますので、その部分をもう1回御確認をいただくと。
 ここ数年の例は、こういう事態になったときに、一応現行のままということになってきておりました。もし変えるということになりますと、議席とか常任委員会の委員につきましては、議決とか、そういう作業が必要になります。一応そういう状況でございます。お時間の方は、皆さんで御協議いただいて、後刻ということであれば構いませんが、いずれにしても来週から本会議が始まりますので、できましたら、それ以前の段階で御確認をお願いしたいと思います。


【委員長】暫時休憩といたします。
                  午前10時09分休憩
─────────────────────────────────────────────
                  午前10時14分再開


【委員長】休憩前に引き続き会議を開きます。


【吉野委員】ただいま事務局の方からお話がございましたけれども、そのとおりで結構でございます。


【委員長】ほかにございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】特になければ、本件はこれで終わります。

  2.9月定例会の運営について
   1 市長提出議案



【委員長】次は、2の9月定例会の運営について、1市長提出議案を議題といたします。


【議事課長】それでは、お手元の「平成17年9月市議会定例会の提出案件について」という資料にのっとりまして、順次、御説明をさせていただきます。
 1、決算の認定について。平成16年度の平塚市一般会計・特別会計及び平塚市病院事業決算につきまして、法の規定に基づき、監査委員の意見をつけて議会の認定を求めるというものです。
 2、継続費の精算報告について。平成16年度をもって継続年度が終了した3事業について、地方自治法施行令の規定に基づき精算報告をするというものです。内容につきましては、そこに記載がございますが、一般会計の相模川馬入堤内地整備事業、同じく相模川馬入堤内地整備事業(その2)、万田貝塚住宅建替事業、以上の3事業となります。
 3、専決処分の報告について。庁用自動車における交通事故に係る損害賠償2件について、報告をするというものでございます。
 4、株式会社神奈川食肉センターの経営状況について。本市が出資及び損失補償をしている株式会社神奈川食肉センターの平成16年度事業報告及び平成17年度の事業計画について、地方自治法の規定により提出するというものでございます。
 5、専決処分の承認について。先ほど理事者の方から説明がございましたが、平成17年度一般会計予算につきまして、衆議院議員選挙に係る補正措置が必要となったことから、8月8日に地方自治法の規定に基づき専決処分を行ったので議会に報告し、承認を求めるというものでございます。
 6、平塚市手数料条例の一部を改正する条例。内容的には3点ございまして、住民基本台帳の大量閲覧を抑制するため、閲覧に係る制限の強化とあわせて手数料の改定を行うもの。それから、建築基準法の一部改正に伴い、既存不適格建築物の増築等を含む改修に際しまして、段階的全体改修計画の認定が追加されたことによりまして、新たに手数料の規定を定めるというもの。さらに租税特別措置法の一部改正に伴いまして、本条例において引用している号の番号が改められましたことによりまして、条例を改正するという、この3点から条例改正の提案ということになります。
 7、平塚市地方卸売市場業務条例の一部を改正する条例。卸売市場法の一部改正に伴いまして、神奈川県卸売市場条例の一部が改正されたことにより、卸売業務に係る物品の品質管理の方法を定めるとともに、卸売業者のサービスに見合う手数料徴収が可能となったため条例を改正するというものでございます。
 8、平塚市下水道条例の一部を改正する条例。下水道法の一部改正に伴い、本条例において引用している同法の条の番号が改められたことによりまして、条例を改正するというものです。
 9、平塚市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例。水防法の一部改正に伴い、本条例において引用している同法の条の番号が改められたことにより条例を改正するというものです。
 10、平塚市火災予防条例の一部を改正する条例。消防法及び消防法施行令の一部改正に伴い、住宅用火災警報器の設置が義務づけられたことによりまして、設置及び維持に関する基準を定めるというものです。また、危険物の規制に関する政令の一部改正等に伴い、再生資源燃料が指定可燃物に追加され、さらに燃料電池発電設備が新たに火を使用する設備と定められたこと等により、その取り扱いの基準を定めるため、本条例を改正するというものです。
 11、物品購入契約の締結について。平塚市災害情報システム一式の物品購入につきまして、予定価格が2000万円以上となることから、議会の議決を求めるというものでございます。
 12、市道路線の廃止及び認定について。市道廃止路線、市道認定路線のうち道路の起点や終点の変更に伴い、9路線を廃止するとともに、開発行為等により帰属されました48路線を市道として認定するというものでございます。
 13、一般会計、競輪事業特別会計、下水道事業特別会計の各会計補正予算です。各会計別の補正額はそれぞれ記載のとおりであります。本件につきましては関連資料が配付されておりますので、ここでは詳細な説明については省略させていただきたいと思います。
 なお、最後に追加提出予定案件といたしまして、人事案件の提出が予定をされております。内容につきましては、教育委員会委員の任命、公平委員会委員と固定資産評価審査委員会委員の選任でございます。いずれも現在の委員さん、各1名の任期が平成17年9月30日までとなっているものでございます。
 以上で市長提出議案の説明を終わらさせていただきます。


【委員長】本件について質問はありますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)

   2 会期の決定と審議方法



【委員長】特になければ、次は2会期の決定と審議方法を議題といたします。


【議事課長】それでは、議運の資料についてございます別紙1「会期の決定と審議方法(案)」をごらんいただきたいと思います。
 8月31日水曜日、本会議初日でございます。1の会議録署名議員の指名でございますが、27番穂坂光俊議員さんと、28番後藤輝彦議員さんにお願いしたいと思います。
 2の会期の決定でございます。8月31日から9月26日までの27日間でございます。
 3でございますが、これも先ほど理事者から説明があったわけでございますけれども、議案第55号の総選挙関係の専決処分について、ここで初日に即決をお願いしたいということで、単独でここでまず提案説明、質疑、討論の後、表決をお願いしたいと思います。
 なお、質疑、討論を行われる場合は、いずれも挙手によりまして議長の許可を得た後、質疑は自席で、討論は登壇でお願いをいたします。
 4、提案説明です。この9月定例会に提出される市長提出議案のうち、ただいまの初日即決議案を除く、今のところ16案件を一括上程し、市長から提案説明があります。
 なお、決算については総務部長から補足説明がありますが、このときに本日お配りした議案関連資料の中にあります概要をまとめました、こういう横の平成16年度一般会計・特別会計、病院事業決算についてという資料が入ってございまして、それにより説明が行われる予定でございますので、当日は議場の方にお持ちいただきたいと思います。
 本会議終了後ですが、総括質問予定者の確認をしていただくために、議会運営委員会の開催を予定しております。
 9月2日、発言通告の締め切りです。正午となりますので、よろしくお願いいたします。
 9月9日から14日まで、土日を挟みますが、本会議2日目から5日目となります。
 まず、1の総括質問、1配分時間、発言順序等につきましては、記載のとおりでございますけれども、平塚クラブさんにつきましては、会派人数の減少によりまして配分時間が121分となっております。その下、同一会派の2人目以降の質問者は、3人以上の会派の最初の質問者がすべて終わった後に同じ大会派順で行い、その後2人会派、無所属議員さんの順で行うことになります。
 ここのところで1点、後ほど御確認をお願いしたいと思いますが、無所属議員さんにつきましては、6月、9月、12月の質問時間については質問をまとめて行うかどうかということにつきまして、6月定例会の時点で申告して、それにより質問を行うということになっております。今回6月定例会の終了後に高橋議員さんがその状態となりましたが、この9月定例会の時点でまとめるかどうか、残り9月、12月の分でございますけれども、申告、申し出ることでよろしいかどうか、後ほど御確認をお願いしたいと思います。
 その項の2監査委員に対する質疑でございます。この定例会では決算の認定議案としまして、認第1号及び認第2号が提出されます。監査委員さんに対しまして質疑の通告があった場合は、ほかの総括質問と切り離していただきまして、9月9日の冒頭に一括して発言順に行いますので、発言通告の際に、その有無を申し出ていただきたいと思います。
 なお、その際の質問時間につきましては、それぞれの配分時間内で行うということになっております。
 大きな2番の決算の認定につきましては、別紙2により後ほど御説明をさせていただきます。
 3の議案等の付託です。報告事項と初日即決分を除く各議案及び9月9日午後5時までに受理いたしました請願につきましては、所管常任委員会に付託いたしますが、9月13日本会議終了後に議会運営委員会を開催いたしまして、協議、確認の上、進めていただくことになります。
 4、委員会における質問等の通告です。まず1の委員会所管事項の質問通告ですが、9月13日火曜日、本会議第4日目の正午までとなりますので、よろしくお願いいたします。
 また、2の委員外議員(傍聴議員)の議案に関する発言通告、こちらにつきましては、9月14日水曜日、本会議第5日目までですので、あわせてよろしくお願い申し上げます。
 裏面に移ります。15日は総務経済常任委員会と都市建設常任委員会、16日は教育民生常任委員会と環境厚生常任委員会が開催されます。
 20日は4検討委員会の開催が予定されます。
 26日、本会議最終日となります。9時30分から議会運営委員会を開催していただきまして、審議方法の確認を行うとともに、追加議案等が提出された場合は審議方法を協議することになります。
 本会議開会後は委員長報告、討論、表決となりまして、その後に追加議案等の審議、表決となります。
 なお、追加提案の予定されております人事案件につきましては、現在までのところ、先ほど申し上げましたとおりでございます。
 最後に欄外に記載がありますが、総括質問の発言予定者及び会派内の配分時間、こちらにつきましては、恐れ入りますが、8月29日月曜日の午前10時までに御連絡をいただきますようお願い申し上げます。
 別紙1についての説明は終わりまして、次に9月定例会日程という表がありますが、ただいままでに説明いたしました日程をまとめたものでございまして、重複いたしますので、個々の説明については省略をいたしますが、1点だけ、一番下、欄外に記載してございます第1回目の議会報編集委員会を9月30日金曜日、14時から予定しておりますので、よろしくお願いいたします。
 次に、9月定例会の議事日程をごらんいただきたいと思います。第1日目と書かれた議事日程でございます。初日については、今のところこのような日程になりますが、先ほど理事者から説明がありました参議院議員の補欠選挙が確定した場合、関連予算が追加議案として初日に提出されることが予想されます。あくまでも参議院議員の補欠選挙が実施すると確定した場合、議案が出されたという前提でちょっとこれから御説明をさせていただきますが、次の、もう1枚おめくりいただいて、参議院議員補欠選挙が実施される場合の補正予算という資料をつけさせていただきましたので、ちょっとこちらをごらんいただきたいと思います。
 まず、議案などの資料でございますが、確定の日が前日の8月30日になりますので、当然のごとく本日はお配りしておりません。確定した場合でも、本会議初日の前日でありますので、あらかじめ議員の皆様にお渡しすることが困難ですので、この部分に関する議案などの関連資料は、恐縮でございますが、初日当日の机上配付とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 それから、提案された場合の審議方法でございますが、この場合は議事日程表で、今1ページ前に議事日程表がありますけれども、議事日程表で示してあります日程第4の後に、要するに16案件の提案説明が市長さん終わった後に、追加日程として議題としていただきたいと思います。そこで提案説明、質疑、討論の後、表決をお願いしていくことになろうかと思います。質疑、討論は、いずれも挙手により議長の許可を得た後に、質疑は自席で、討論は登壇でお願いすることになります。
 それから、この議案が出される場合、この議案というのは参議院議員の補欠選挙が行われるということで補正予算の議案が出される場合ということですけれども、実はこの9月定例会では一般会計の追加補正その2として出てきます。そうしますと、この参議院関係の議案を先に、初日に即決をして、議決をしていただきますと、補正額がそこで確定をしてまいります。そうなりますと、この議案と、それから通常の審議で最終日の議決となる議案第64号の一般会計補正予算、この2つの間で予算額確定の順番が逆転するわけです。そうしますと既定予算総額、要するに予算の累計額ですね、これが多少変動をしてまいります。そのために、その数字の整理が必要になってくるということになります。
 そこで、今3番の説明をして、今度4番の説明ですけれども、先ほど申し上げました追加日程で議決をしていただいた後に、会議規則第43条の規定により議案の数字の整理を議長に委任する旨の議決を引き続きお願いをすることになりますということです。会議規則第43条というのは、そこに一番下に参考としてついてありますけれども、議決の結果、条項、字句、数字、その他の整理を必要とするときは、これを議長に委任することができるという会議規則がございまして、これによって数字を時系列を追って正しくするということになりますけれども、数字を読みかえていただくと。
 この場合に、何もなくて皆さん方、御判断できないと思いますので、数字の読みかえ表というのを当日議案と一緒にあらかじめ机上にお配りして、その読みかえ表のとおり数字を整理することを議長に委任願いたいというふうな諮り方をさせていただくということでございます。あくまでも総額とか、その部分に関する整理だけでございまして、向こうから出てくる数字を勝手に変えるとか、そういうものではございません。議決の後先によって生ずる総額等の不整合を正しく直していただくために、そういう操作が必要ですよということを御理解いただきたいんですけれども、なかなか言葉だけの説明では難しいと思います。
 実は昭和61年にこういう例がございまして、そのように行っております。そのときもやっぱり選挙の関係で、最終的に議決が後先して、そういうふうなことをやっておりますので、先例に倣いまして、そうさせていただくということで、ひとつ御理解をお願いしたいと思います。
 最後に、別紙2をごらんいただきたいと思います。決算特別委員会の関係でございます。
 まず1、特別委員会の設置と決算認定議案の付託ですが、9月14日、本会議第5日目の総括質問終了後に決算特別委員会の設置を議決し、委員さんを選任していただくことになります。また、この委員会に決算認定議案を付託してまいります。
 次に、2、決算特別委員会のうちの1委員構成ですが、昨年と同様に構成員が3人以上の会派から3人につき1人の割合で委員を出していただくことになろうかと思います。
 2正副委員長ですが、正副委員長の選出会派について、本日この場で会派につきまして御協議をお願いしたいと思います。
 3会議及び審査ですが、9月14日、今度は本会議が終わった直後に決算特別委員会を開催していただきまして、正副委員長さんの互選をお願いすると。あわせて委員会で決算認定議案の閉会中の継続審査について協議をお願いしたいと思います。
 なお、決算特別委員会の審査日程でございますが、理事者と事前調整をさせていただきまして、おおむね昨年と同様の日程で、審査日を10月11日火曜日から14日金曜日ということでお願いできればと考えております。10月11日から13日までの3日間を審査に当てまして、14日は予備日という考え方でございます。
 次に、3、その他です。1委員名の報告ですが、正副委員長の役職も含めた委員名を9月13日の議会運営委員会で確認していただきますので、恐れ入りますが、9月9日の金曜日までに御報告いただきたいと思います。
 2傍聴議員の発言ですが、これも昨年と同様に委員会の前日までということで、土日が入りますので、先ほど申し上げました日程でいきますと、10月7日金曜日の午後5時までに質問される場合は通告となろうかと思います。
 なお、会議の進行等の状況によりましては、委員会開催日の各前日の午後5時までに追加をすることもできるということで昨年も行っております。
 最後に、決算認定議案に関連する資料でございます。バランスシート、行政コスト計算書、キャッシュフロー計算書につきましては、本日お渡しした資料の中には入ってございません。資料の調整が間に合わないということで、理事者の方から9月26日の最終日の配付になりますという連絡が入っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
 以上で説明を終わります。


【委員長】ただいまの説明について質問はございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】特になければ、ただいま事務局の説明の中での確認事項として、高橋議員の質問について、この9月定例会の時点で申告することでよろしいかどうか御確認をお願いいたします。
 ちょっと議事課長、いいですか。高橋議員の9月定例会の時点で申告するという内容をもう1度ちょっと説明願いたいと。


【議事課長】もう1回説明をします。実は申し合わせで、無所属議員さんにつきましては質問時間が11分と短いので、6月、9月、12月の分についてはまとめてやることもできますよと。ただし、その場合には6月定例会にどうするか、ちゃんと自分で申告をして、それに従ってやってくださいという申し合わせがなされております。
 実際、今年度、現時点では無所属議員さんの方、別々にやりますという申し出がなされて、現在そうやっているわけですけれども、高橋議員さんにつきましては6月の時点ということではなくて、それ以降に無所属議員さんになられまして、6月という申告の時点はもう過ぎちゃっているわけです。それで、あと9月、12月なんですけれども、過ぎてはいますが、事実の発生がその後になってしまっているので、ここの9月で、9月と12月分をまとめてやるかどうか申告することでいいかどうかということの確認でございます。まとめてやるかどうかは、これは高橋議員さん御本人の判断でございます。ただ、そういう申告をこの9月ですることでいいですかと確認をしてくださいというお願いになります。
 以上です。


【委員長】高橋議員の申し出があった場合、それを了解するかどうかということです。いかがいたしますか。(特になし)特に異議がなければ、事務局説明のとおり取り扱うことといたします。
 次に、決算特別委員会に関し、順次協議してまいります。順不同になりますが、まず特別委員会の日程を確認しておきたいと思います。
 10月11日から14日までの3日間、プラス予備日1日ということで事務局より説明がありました。よろしいでしょうか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】それでは異議がないので、そのようにいたします。
 次に、委員構成についてですが、事務局説明のとおりでよろしいでしょうか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】では、事務局説明のとおりといたします。
 次に、正副委員長ですが、どのようにいたしましょうか。御意見を順次お伺いいたします。どなたか代表して。代表じゃなくて、先頭を切って。


【渡辺委員】今までと同じように、大きい会派からでいいと思うんです。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】それでは、今、渡辺委員から御発言がありましたように、大会派から、大きい会派から正副委員長を決めていくということといたします。
 それでは委員長が、平塚クラブ、副委員長が平塚なでしこ21議員団ということでお願いいたします。
 なお、委員名と正副委員長の氏名の報告は、9月9日の金曜日までに事務局に連絡してください。
 次は、3、陳情の受理についてを議題といたします。


【山原委員】ちょっとその前に。参議院議員の補欠選挙の関係でちょっと先ほど審議を求められましたけれども、30日に補選を実施するかが決定されると。31日が本会議で、当日の机上配付で当日議決ということで御提案があったので、それもそれで理解しているんですけれども、執行上だと、例えば本会議総括質問のときに、要するに31日議案配付で、例えば9日以降の中だと事務手続が間に合わないという御見解でしたか、ちょっとその確認をとりたいと思っているんですけれども、当日配付、当日議決ということが、できれば検討時間がある方が望ましいという理解でやっているわけですので、今、事務局からの御提案された内容は十分理解しているんですけれども、その1週間後といいますか、本会議の総括質問の前か後かで、その件だけ議決することにすることは難しいのかなということの質問に対して御見解を事務局側でおわかりになればいただきたいなと思いますけれども。


【議事課長】理事者の方から承っておる理由という形で御説明をさせていただきます。
 実は衆議院の専決処分も、解散が決まってからすぐ専決処分をして、実は、公示、告示以前に選挙事務がどんどん始まっておりまして、予算の執行が必要になるということで、そういう形で処理をしたと。今度、仮に参議院議員の補欠選挙が確定をしますと、そこから参議院の関係の予算執行といいますか、準備作業をどんどん進めていかなきゃいけない。そんな関係で、ぜひ初日に即決をお願いできないかというふうに承っております。
 じゃ、なぜ専決処分にしないのという話にかかってくるかと思いますけれども、30日の31日でございますから、1日の時差でございますので、そこにつきましては無理に専決処分にしないで、本来の議案の補正として出させていただくという理由が1つと、まだあるかないかわからない状況で動かざるを得ないという部分があると、以上のような理由を私どもは担当の方から聞いております。
 以上です。


【山原委員】事務局長がいたときに質問すればよかったのかわかりませんけれども、ちょっとその議論まではできなかったので、できればというところの、その1週間なんですけれども、10月23日が投票ということで承っております。6日告示の、公示ですか、参議院ですね。だから、私はその事務の方は早い方がいいということは承知していますが、当日配付の当日議決ということについて、選挙業務とはいえ、ちょっとその件が、できれば時間を、議決に要する時間をいただければその方が、意見が出ないかもしれませんが、ないかもしれませんけれども、検討時間として、慌てると、過去の例を見ると、いろいろなよくないことがいっぱい後で出てくることがありますから、きちっとその時間がとれるようならば、その時間をとって我々も審査した上で議決した方がいいのかなというふうに思ってはいるんですけれども、理事者側の方の、車の両輪でいくと一方側のちょっと御意見が承れないと、今このまま進むほかはないんですけれども、難しいということの内容がちょっと理解できないだけなんですけれども、それだけです。基本的には初日でやってもいいという思いではいるんですけれども、そこのところの説明をちょっといただければありがたいというところなんです。


【議事課長】繰り返しになりますけれども、要は確定をしますと、どんどん物の発注とか、人の動きとか、そういう形で予算をどんどん使っていかざるを得ないということで、1週間でもというお話もございますけれども、この短い期間の中でやるにはどうしても即決をお願いしたいと。執行がどんどん進んでまいるというふうに承っております。


【委員長】よろしいですか。選管の事務局長を呼びますか。いいですか。


【山原委員】こういう意見があったという。


【委員長】それでは山原委員の今のような意見があったということは選挙管理委員会の方にお伝えしておいてください。

  3.陳情の受理について



【委員長】次は、3、陳情の受理についてを議題といたします。


【議事課長】本日までに受理いたしました陳情は、陳情第19号から22号までの4件でございます。
 陳情書の写しをごらん願います。陳情第19号は意見書という表題になっておりますが、先例に倣いまして陳情として扱うものであります。株式会社サン・ライフ代表取締役社長外2名の方からの提出でございます。さきの中心商店街の葬儀場建設についての請願に関して、しかるべき対応を要望するというものでございます。6月定例会で結果が出ている件についての陳情でございますので、参考配付としたらいかがかと存じます。
 次に、陳情第20号「新しい歴史教科書をつくる会制作の歴史教科書の採用を求める陳情」で、市内纏にお住まいの方からの提出でございます。教科書採択につきましては、7月の定例教育委員会で結論が出ているとのことでありますので、参考配付としたらいかがかと存じます。
 次に、陳情第21号「障害者福祉の充実を求める陳情」で、これも市内纏にお住まいの方からの提出です。陳情本文の中段、段落の前ぐらいのところに、障害者福祉の充実に首長が邁進していくよう議会として見守ってほしいというふうな内容の記載がございますので、参考配付としたらいかがかと存じます。
 最後に、陳情第22号「国・県に私学助成制度の充実を求める意見書の採択と平塚市の私学助成制度拡充を求める陳情」で、横浜市中区、神奈川私学教職員組合連合の方外16名からの提出となります。5項目にわたり陳情項目がありますが、本件につきましては各会派で御検討いただいたらいかがかと存じます。
 以上で説明を終わります。


【委員長】本件について質問等ありますか。


【江口議員】陳情の、今ちょっと私、じっくり読んでいるわけじゃないんですけれども、21号についてなんですが、この中で個人のお名前が2つ出ているかと思うんですけれども、具体的な陳情事項と直接なかかわりがあるかどうかということもあるかと思うんですけれども、こういったところに一般の市民の方のお名前が出てくることについては、多少の配慮をした方がいいんではないかというふうに思うんですけれども、皆さんの方でちょっと検討していただけないかと思いまして、よろしくお願いします。


【委員長】「障害者福祉の充実を求める陳情」の内容の中に個人名が列記されているということです。これに関していかが取り計らいますか。


【議事課長】ちょっと経過の説明だけさせていただきます。
 現在、この件につきましては代表者会議で検討がなされておる最中でございますので、私どもの方としては、これは従前の形でそのまま現時点ではお出しをさせていただいたということでございます。


【委員長】じゃ、代表者会議で今検討していると。


【武藤議員】そうすると、前回の陳情のときに、そういった部分が消されてあったと思うんですけれども、今回はどうしてこういう形で個人名が出ているのかが、整合性がとれないなと思うんですけれども、いかがでしょうか。


【議事課長】現在検討中の案件で、結論がまだ出ておりませんので、私どもとしては従前の形で出させていただいたということでございます。


【委員長】じゃ、代表者会議の結果を待ちたいと思います。
 ほかにありますか。(特になし)特になければ、説明のとおり取り扱うことといたします。

  4.定例会の会議日程について



【委員長】次は、4、定例会の会議日程についてです。まず、議長から発言があります。


【議長】さきの議会活性化検討委員会において、定例会中の会議日程において、今後、常任委員会開催前1日あけたらどうかという意見があり、検討いたしましたところ、12月定例会から常任委員会の開催日前1日あけるということでまとまりました。理事者側にも申し出ましたところ了解していただきましたことを御報告いたします。本件について、よろしく議会運営委員会での御審議をいただきたいと思います。


【委員長】ただいま議長から発言がありました、12月定例会から常任委員会開催の前1日あけるということでよろしいでしょうか。よろしいですか。(特になし)よろしいということでございます。特になければ、本件はこれで終わります。

  5.今後の議会の会議等の予定について



【委員長】次、5の今後の議会の会議等の予定についてです。


【議事課長】平成17年10月、11月、12月の会議等の予定(案)ということで御説明をさせていただきます。横書きの資料をごらんいただきたいと思います。
 まず、10月会議等でございます。先ほど御確認もいただいておりますが、10月11日から14日、決算特別委員会でございます。それから19日に第2回目の議会報編集委員会を予定しております。それから、24日の月曜日、1時から定例行政報告会、その後、行政視察報告会をお願いしたいと思います。ここで、この行政視察報告会でありますが、今までは2月中旬に開催しておりました。大体2月中旬ということです。こうしますと、常任委員会などが視察終わってから半年以上が経過をしての視察報告というふうな形になります。そこで、視察終了後、なるべく早い時期に視察結果を議員の皆様方が共有し、活用していただけたらということもございまして、既に視察を終了しております4つの常任委員会の視察報告会を10月24日に開催をしたらどうかということで、ここに予定として入れさせていただいております。
 なお、議会運営委員会の視察はまだ行っておりませんので、この部分につきましては、また視察が終了次第、適宜報告会を開催していただくことでどうかということで、案としてここに入れさせていただいております。
 11月に移りまして、17日に正副議長への議案説明がございまして、ここから12月定例会の日程ということになります。18日金曜日は議会運営委員会、午後1時から定例行政報告会、25日が初日、本会議終了後は議会運営委員会、29日に発言通告締め切り、こちらは正午でございます。
 12月に移りまして、6日から9日までが本会議の2日目から5日目。それから、今決定をいただきましたけれども、1日あけまして、12月13日、14日が常任委員会、15日が今のところ4つの検討委員会、12月20日が最終日ということになりまして、9時半から議会運営委員会の開催。
 一応3カ月の予定につきましては、こういう形で提案をさせていただきたいと思います。
 説明を終わります。


【委員長】本件について質問はございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】特になければ、本件はこれで終わります。

  6.意見書の提出について



【委員長】次は、6の意見書の提出についてです。


【議事課長】資料として、全国自治体病院経営都市議会協議会からの依頼文をつけさせていただいております。
 全国自治体病院経営都市議会協議会と申しますのは、全国市議会議長会傘下の協議会でございまして、ここには全国の病院を抱える271市16組合が加盟をしております。こちらから、お手元の写しのように、自治体病院の医師確保対策を求める意見書提出についてという依頼が参っております。
 依頼文、要約をさせていただきますと、要は地域医療を担う医師の不足が深刻化しておりますので、医師の不在、偏在の解消のため、抜本的な医師確保対策を求めて政府等に意見書を出していただきたいというふうになろうかと思います。
 本件につきましては、9月13日の議会運営委員会までに各会派で御検討いただきまして、その9月13日の議会運営委員会で御協議をいただき、もし提出ということでまとまれば、最終日に会議案として提出をしたらいかがかというふうに考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。
 なお、意見書の案文は、AとBと2つついておりまして、B案はより具体的に項目を書き出したものというふうな形になっております。
 蛇足でございますけれども、B案につきましては2の項目をごらんいただきますと、小児科医と産婦人科医等の医師不足云々と書いてございますけれども、例えば平塚市民病院では現時点では小児科医は不足をしておるんですけれども、産婦人科医については、現時点では不足をしておらないというふうな状況もあると聞いておりまして、病院によっては、その項目に多少微妙な異なる部分も出てこようかと思います。
 いずれにいたしましても、会派での御検討に当たりましては、提出すると、あるいはしないと。提出する場合は、この意見書の案文、どちらにするか、あるいはこういう案文がいいだろうと、その辺も含めまして御検討いただいたらどうかということでございます。
 以上です。


【委員長】本件について各会派におかれましては、意見書の提出について9月13日火曜日の議運までに御検討いただきたいと思います。

  8.その他
   1 職員用パソコン(メールアドレス)について



【委員長】次は、8、その他、1の議員用パソコン(メールアドレス)についてです。


【議会総務課長】お手元に「平塚市議会議員用パソコン(メールアドレス)」という一覧表をお配りをしてございます。これは、この7月に全議員さんに1人1台ということでパソコンの配備が終わりまして、各議員さん、個々のメールアドレスを取得してございます。
 現在お使いの、控室でお使いのパソコンについては、このメールアドレスが使えるような設定を既に行っております。ですから、このメールアドレスを利用してメールのやりとりができるということでございます。
 この一覧表につきまして、庁内の職員にこの一覧表の周知をいたしてございます。そんなことで、各所管課の方からいろいろな情報がこのメールあてに届くということが考えられます。現時点で男女共同参画メールマガジンというものが既に送信をされているということを聞いております。したがいまして、控室にお越しの際には、このメールを1度開いていただいて御確認をしていただけたらということでございます。
 それから、このメール機能、使い方等、御不明の点がございましたら、事務局の方までおっしゃっていただければ、御説明にお伺いしたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
 以上でございます。


【委員長】本件について、質問はございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】特になければ、以上で予定していたものはすべて終わりました。この際、特に何か発言がありましたら。(特になし)
 特になければ、これで本日の議会運営委員会を閉会といたします。御苦労さまでした。
                  午前10時59分閉会

           委 員 長   金 子  修 一