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神奈川県 平塚市

平成17年 議会運営委員会 本文




2005.09.13 : 平成17年 議会運営委員会 本文


出席者   金子委員長、松崎副委員長ほか全委員(渡辺、黒部、須藤、山原、出村、吉野)
      伊藤議長、高梨副議長
説明員   小川助役、齋藤病院事務局長ほか関係課長
議 題
  1.人事案件について
  2.議案の付託について
  3.請願の付託について
  4.総務経済常任委員協議会の開催について
  5.決算特別委員会委員名の確認等について
  6.「自治体病院の医師確保対策を求める意見書」について
  7.議会費の決算について
  8.平塚市民病院の医療事故に係る損害賠償請求事件について
  9.本会議2日目総括質問における質問の件について
  10.その他

                  午後3時16分開会
【委員長】ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
 本日の委員会の傍聴については、先例のとおり取り扱い、会議を進めていきたいと思います。
 なお、傍聴議員の発言は、委員の発言が終わった時点で許可しますので、あらかじめ申し出てください。

  8.平塚市民病院の医療事故に係る損害賠償請求事件について(先議)



【委員長】それでは、議題に入ります。審議の都合により、8の平塚市民病院の医療事故に係る損害賠償請求事件についてを議題といたします。


【小川助役】お疲れのところ、大変恐縮でございます。貴重なお時間をいただきまして、1件、平塚市民病院の医療事故に係る損害賠償請求事件について御説明をさせていただきたいと思います。詳細につきましては担当より説明をさせますので、どうぞよろしくお願いいたします。


【病院事務局長】それでは、ただいま平塚市民病院で係争中の医療事故に係る損害賠償請求事件2件につきましての予算措置等の手続について御説明を申し上げます。
 お手元に3枚つづりの資料があるかと存じます。それをごらんいただきたいと存じます。1、補正案件について、2、専決案件についてとなっておりますけれども、このたび横浜地方裁判所小田原支部で、それぞれ9月16日、10月11日に一審判決の言い渡しがされることに伴いまして、平塚市に損害賠償金等の支払い義務が生じることから、補正予算措置と専決処分をお願いしたいという内容のものでございます。順次、御説明をさせていただきます。
 2枚目をお開きいただきたいと思います。まず1の補正案件についてでございます。1に事故の経過が記載されております。患者さんは、筋力低下等のために平成14年11月、本院の救急外来を受診、即日入院となった当時72歳の男性の方で、嚥下障害がありましたために、本院では誤嚥予防──飲み込み障害に注意をするということでございますけれども、その注意を払っておりました。しかしながら、退院間近の平成15年3月中旬の昼食時に、当院の看護師がほかの部屋の患者さんに配ぜんするため、いっときその場を離れた間に、パンをのどに詰まらせ、当直医師が気管内挿管、心臓マッサージ等の治療行為を行いましたが、急性呼吸不全により、その日の午後1時過ぎにお亡くなりになったという事故でございます。
 患者側代理人(弁護士)は、病院には注意義務の面で問題があるといたしまして、当初、示談による解決を求めてまいりました。本院としても協議を重ねてまいりましたけれども、高齢者の死亡における慰謝料の金額について双方大きな隔たりがあり、合意することができませんでした。そこで、原告側は平成16年4月、横浜地方裁判所小田原支部に本市を被告に総額5450万円余の損害賠償請求訴訟を提起されました。本市は、高額な損害賠償額等に対しまして応訴することといたしまして、訴訟の中でその後協議を重ねてまいりましたけれども、平成17年6月、裁判所から1680万円の和解案が提示されました。しかし、原告がこれを拒否いたしましたために、この9月16日に一審判決の言い渡しとなるものでございます。
 2でございます。最終日に補正予算を提出させていただく理由でございますけれども、損害賠償請求事件等に係る裁判所の判決につきましては、通常、民事訴訟法第259条第1項の規定に基づきまして仮執行の宣言が付されますため、原告及び被告が控訴するしないにかかわらず、判決文が到達後2週間以内に一審判決の損害賠償金等を支払うことが被告側に義務づけられるものでございます。議会開催中に判決となりますので、急遽、最終日に病院賠償責任保険金を財源といたします補正予算案を机上配付という形で御提案をさせていただく次第でございます。
 なお、当院弁護士につきましては、本件について和解案が提示されておりまして、一審判決はその金額に近いものが出されるだろうという予測のもとに、控訴しない方がいいだろうという判断をいたしております。
 なお、現時点では判決前でありますので、資料3に記載してございます金額でございますけれども、あくまでも裁判所の和解案、1680万円から推察した一審判決の損害賠償金と遅延損害金、年利5分でございます。その合計額でございまして、計算方法は記載のとおりでございます。したがいまして、最終日には判決額をもとに再計算した補正予算案を御提案させていただくことになりますので、よろしくお願い申し上げます。
 続きまして、2の専決案件についてでございます。
 1の事故の経過でございますが、患者さんは当時86歳の女性の方で、やはり平成14年12月に左下肢痛で当院の整形外科を受診、入院をいたしまして、その後、下血、貧血等で外科転科となり、大腸内視鏡検査等を行いましたが、その際に直腸をせん孔いたしまして、人工肛門を造設したというものでございます。
 患者さん側は、直腸せん孔、人工肛門造設となったのは病院側の説明義務及び注意義務違反によるものであるとして、平成15年6月に横浜地方裁判所小田原支部に総額2495万円余の損害賠償請求訴訟を提起されました。本市は、大腸内視鏡検査は病変を再検査する目的で、また人工肛門は治療上、管理上、必要という判断から行ったものであるとし、応訴いたした次第でございます。
 以後、訴訟の中で協議を重ねておりましたが、平成17年7月、裁判所から400万円の和解案が提示されました。しかし、こちらも原告がこれを拒否したため、この10月11日に一審判決の言い渡しとなるものでございます。
 2の専決する理由でございますけれども、1の補正案件についてで御説明いたしましたのと同様、本市に損害賠償額等の支払い義務が生じてまいります。議会が閉会中でございますので、専決処分を行い、12月市議会で報告させていただきたいとの考え方でございます。
 3の専決する額でございますが、こちらも現時点では裁判所の和解案から推察いたしました金額でございまして、議会に御報告させていただく際には、判決額に基づき損害遅延金を加えた金額となりますので、その点もあわせてよろしく御承知おき願いたいと思います。
 説明は以上でございますけれども、市民病院では、院内の医療事故対策委員会で医療事故防止マニュアル等を作成いたしまして、院内の研修等を通じ職員に徹底を図っているところでございますけれども、残念ながら、毎年、医療事故が起きてしまっているという現状がございます。さらなる医療事故防止対策等を検討いたしまして、患者さんから安全で信頼できる病院を目指していきたいと考えておりますので、本件についてぜひ御了承いただきたくお願い申し上げる次第でございます。
 以上でございます。


【委員長】本件について、質問はありませんか。(特になし)特になければ、理事者の皆様は御苦労さまでした。

  1.人事案件について



【委員長】それでは、戻りまして、1の人事案件についてを議題といたします。本件について、議長から報告があります。


【議長】人事案件につきまして、理事者から内示がありましたので御報告いたします。
 内示の内容は、教育委員会委員、公平委員会委員、固定資産評価審査委員会委員の3件でありますが、お手元の資料のとおりでありますので、各会派で御検討いただきまして、御意見がありましたら20日、来週の火曜日午前中までに私の方までお願いいたします。
 以上でございます。


【委員長】ただいま議長から報告がありました。各会派で意見等があれば、20日火曜日の午前中までに議長に申し出てください。本件はこれで終わります。

  2.議案の付託について



【委員長】次に、2、議案の付託についてを議題といたします。


【議事課長】それでは次に、議案付託表によりまして御説明をさせていただきます。平成17年9月議案付託表というものをごらんいただきたいと思います。
 まず、総務経済常任委員会付託分でございますが、議案第56号「平塚市手数料条例の一部を改正する条例」外3案件でございます。この中で、一番頭にあります議案第56号につきましては、内容が租税特別措置法の改正に伴うもの、住民基本台帳閲覧関係の手数料に伴うもの、建築基準法の一部改正に伴うもの、この3つの内容になりますけれども、分割付託は条例につきましては行いませんので、手数料全体の主管となります総務経済常任委員会に付託をしたらいかがかということで御提案をさせていただいております。なお、それでよろしいということになりますれば、説明員の対応につきましては遺漏がないように依頼をしてまいる予定でございます。
 次に環境厚生常任委員会付託分ですが、議案第64号「平成17年度平塚市一般会計補正予算」の所管部分1案件となります。
 次に教育民生常任委員会付託分ですが、議案第59号「平塚市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例」外3案件でございます。ここで、第61号の物品購入契約の締結についてでございますけれども、内容につきましては、平塚市災害情報システムの購入、こちらを内容といたしますので、教育民生常任委員会に付託をしたらいかがかというふうに考えております。
 次に都市建設常任委員会付託分ですが、議案第58号「平塚市下水道条例の一部を改正する条例」外4案件でございます。
 それから、議案第64号の平成17年度平塚市一般会計補正予算の付託明細がその次のページについてございます。第1条、これは歳入歳出予算の補正になりますが、その明細は別表という形で以下に記載をさせていただいておりますとおりでございますので、ここでの説明は省略をさせていただきます。それから第2条、これは地方債の補正という条文になりますが、こちらにつきましては総務経済常任委員会の付託となります。
 議案の付託については以上のような付託でいかがかということで、説明を終わらせていただきます。
 以上です。


【委員長】本件について質問等はありませんか。(特になし)特になければ、本件はこれで終わります。

  3.請願の付託について



【委員長】次は、3、請願の付託についてを議題といたします。


【議事課長】資料を1枚おめくりいただきますと、平成17年9月定例会請願一覧表という一覧表がついてございます。内容につきましては、本定例会では請願の提出はございませんでした。そこで、一覧表にございます請願第3号「高齢者のプール使用料減免を求める請願」、こちらにつきましては都市建設常任委員会で継続審査となっているものでございます。これ1件が今回の請願の審査内容ということになります。
 以上で説明を終わります。


【委員長】本件について質問はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】特になければ、説明のとおり取り扱うことといたします。

  4.総務経済常任委員協議会の開催について



【委員長】次は、4、総務経済常任委員協議会の開催についてです。


【議事課長】理事者の方から、9月15日木曜日、総務経済常任委員会の終了後でございますけれども、第55回湘南ひらつか七夕まつり開催実施報告についてということで委員協議会の開催をお願いしたいという依頼が参っておりますので、よろしくお願いいたします。
 以上です。


【委員長】本件について質問はありませんか。(特になし)特になければ、ただいまの説明のとおり開催いたします。

  5.決算特別委員会委員名の確認等について



【委員長】次は、5の決算特別委員会委員名の確認等についてです。


【議事課長】お手元の資料の中に、これも決算特別委員会委員名簿というものをつけさせていただいておりますので、こちらをごらんいただきまして、御確認をいただきたいと思います。各会派からお届けいただきました8名の方のお名前をそこに記載させていただいております。松本敏子議員さん、片倉章博議員さん、須藤量久議員さん、臼井照人議員さん、眞敏昭議員さん、山原栄一議員さん、穂坂光俊議員さん、金子修一議員さん、以上の8名のお名前が挙がってございます。
 なお、9月14日、明日になりますが、本会議では総括質問が終わった後に特別委員会の設置議決、並びに、ただいまの委員さんの選任につきまして議長からお諮りをすることになりますので、よろしくお願い申し上げます。それから、本会議が終わった後、引き続き決算特別委員会を開催していただきまして、正副委員長さんの互選ほかを行っていただきますので、あわせてよろしくお願いいたします。
 以上でございます。


【委員長】委員名を確認していただいて、特になければ、あすの本会議における議決と本会議終了後の特別委員会の開催についてもよろしくお願いいたします。委員名はよろしいですか。(特になし)

  6.「自治体病院の医師確保対策を求める意見書」について



【委員長】よろしいということですので、次は、6、「自治体病院の医師確保対策を求める意見書」についてです。前回の議会運営委員会で各会派持ち帰りとなっていました意見書について、提出するかどうか、提出する場合の案文はどうか、各会派の意見を伺って結論を出したいと思います。各会派の皆さん、よろしいですか。出村委員、どうですか。


【出村委員】結構でございます。


【委員長】提出に賛成と。


【出村委員】はい。


【委員長】それで、案文は。


【出村委員】読ませていただきました。結構です。


【委員長】案文がAとB……、A案とB案だね。


【松崎委員】A案とB案。


【出村委員】そっちにもある。


【委員長】じゃ、要するに提出すると。


【出村委員】そうです。


【委員長】じゃ、案文をちょっと読んでください。ほかの会派に聞きます。渡辺委員。


【渡辺委員】賛成です。


【委員長】提出ね。


【渡辺委員】はい、提出で。どっちにするか。


【委員長】どっち。


【渡辺委員】両方とも賛成ですので、皆さん……。


【委員長】みんなで決めた案に。


【渡辺委員】もし皆さんがA案の方がいいと言えばA案でいいし、B案の方でもいい。両方とも僕はいいと思います。


【委員長】平塚クラブ。


【須藤委員】私たちの方も協議の結果、オーケーということで、それで、うちの方はAの案でお願いしますということで決まっていますので、よろしくお願いします。


【委員長】平塚クラブはA案と。松崎副委員長。


【松崎委員】公明党の場合、意見書提出についてはオーケーです。それで、どちらかというと、意見書A案、B案、いろいろ話し合いましたけれども、公明党の場合はB案がいいんじゃないかという。でも、皆さんとよく協議して、いいんですが、一応、会派としてはそのように決めました。
 それで、本市では、一応この前の説明だと、現状は小児科医は不足しているが、婦人科医は不足していないと。でもしかし、今はそうでも、きょうは人の身、あすは我が身で将来わかりませんので、この辺はいいんじゃないかと思っております。
 それからあとB案の方ですけれども、3番、地域間医療格差の解消ということが本市に当てはまるかどうかということもありますけれども、一応、B案というふうに決めました。
 以上です。でも、皆さんの話し合いにまた応じます。


【委員長】出村委員さんの方と山原委員さんの方は、A案、B案決まりましたか。


【山原委員】正副委員長にお任せして。


【委員長】A案でいいですか。


【松崎委員】皆さんよければいいです。


【委員長】A案でいいですね。じゃ、いいですか、A案で。


【松崎委員】いいです。


【委員長】それでは、全会派一致ということでA案を提出いたします。

  7.議会費の決算について



【委員長】特になければ、7、議会費の決算についてです。


【議会総務課長】それでは、議会費の決算について御説明をさせていただきます。
 お手元に、A4の1枚、表裏の資料、平成16年度議会費決算に関する調べと、これに基づいて御説明させていただきます。まず表の記載につきまして、款項目節が一番左にございまして、その次から当初予算額、補正予算額、流用等、予算現額、決算額、不用額、決算額の内訳ということで記載をしてございます。
 まず第1款の議会費全体、総額でございますが、当初予算額が5億2295万8000円、補正予算額が175万6000円の減額、流用等はゼロでございます。予算現額5億2120万2000円に対しまして、決算額は5億521万1824円で、不用額が1599万176円となっております。この補正予算額でございますが、175万6000円減額してございます。これにつきましては、12月補正で職員手当等の増額補正を行っております。また3月補正で議員報酬等の減額補正を行ったものでございます。それから、不用額が約1600万円出ておりますが、後ほど各科目の中で御説明いたしますけれども、旅費の残額、あるいは一番最後の負担金補助及び交付金の残額、これが大きな比重を占めてございます。
 それでは、各節ごとに御説明をさせていただきます。まず1の報酬でございます。予算現額2億662万8000円、決算額2億662万8000円で、不用額はゼロとなっております。これは議員報酬でございます。
 次に2の給料でございます。予算現額6981万1000円、決算額6851万9100円、不用額129万1900円。これは職員の給料でございます。
 3の職員手当等でございます。予算現額1億4633万3000円、決算額1億4506万6383円、不用額126万6617円でございます。内訳につきましては、議員期末手当、職員の調整手当、扶養手当、時間外及び休日勤務手当、期末勤勉手当等でございます。不用額が126万円ほど出ておりますが、これは主に事務局職員の期末勤勉手当の残額でございます。
 次に4の共済費でございます。予算現額3985万2000円、決算額3967万789円、不用額18万1211円。内訳は議員共済費及び職員共済費でございます。
 8の報償費でございます。予算現額7万円、決算額5万5263円、不用額1万4737円。これは議員研修会の講師謝礼でございます。
 次に9の旅費でございます。予算現額921万2000円、決算額656万7620円、不用額264万4380円でございます。内訳につきましては、議員旅費及び職員旅費でございます。不用額が260万円ほど出ておりますが、これは常任委員会の視察旅費について、1人14万円で予算を計上しておりますところ、1人9万8000円程度の執行で終わりました。その残が主なものでございます。
 次に10の交際費でございます。予算現額120万円、決算額19万6969円、不用額100万3031円。交際費でございますが、例年相当の不用額が生じておりますが、議会交際費ということで、突然の冠婚葬祭等に備えまして、一応、月10万円ほどを予算化しておりますので、例年残額が生じている状況でございます。
 次の11の需用費でございます。予算現額540万8000円、決算額411万5201円、不用額129万2799円。決算額の内訳でございますが、まず消耗品費でございますが、細かい内容がその下に記載してございます。事務用のコピー用紙・文具等、法令加除の追録費用、新聞・図書等の購読・購入費用でございます。それから、食糧費につきましては支出はございません。次に裏面に参りまして、印刷製本費。この内訳は、議会だより関係の印刷費、それから封筒、名刺、写真の印刷費等でございます。それから、修繕料につきましては、1階の会議室に設置しておりましたパソコン用のインターネットモデムの撤去費用でございます。需用費全体では不用額が129万円ほど出ておりますが、これは消耗品の関係で、コピー機更新に伴いましてコピー用紙の単価が大幅に下がったこと、またもう1点、印刷製本費の関係ですが、議会だよりの印刷単価が見込みよりも比較的安くなったことによる不用額でございます。
 次に12の役務費でございます。予算現額103万5000円、決算額92万7507円、不用額10万7493円。この内訳としては、通信運搬費、これはインターネットの接続利用料でございます。それから手数料、これは主にカーテン等のクリーニング代でございます。
 次に13の委託料でございます。予算現額877万円、決算額758万3222円、不用額118万6778円。決算額の内訳は、本会議、委員会等の速記・反訳料、議会だより配布委託料、会議録検索システム関係の運用支援、データ作成及びホームページの配信業務、放送装置保守点検委託料でございます。委託料全体で118万円ほど不用額がございます。これは主に本会議あるいは委員会の会議録作成のための速記・反訳料、また議会だよりの配布委託料の残額でございますが、速記・反訳料につきましては、予算上、多少会議時間を長く見込んで計上しておりますことから残額が生じております。また、議会だよりにつきましては、見積もり合わせの結果、契約単価が安くなったというものでございます。
 次に14の使用料及び賃借料でございます。予算現額146万6000円、決算額88万3260円、不用額58万2740円。これは会議録検索システムプログラムのリース料、それから16年度新たに導入いたしました議員さん用のパソコン15台とプリンター7台の賃借料でございます。
 次に18の備品購入費でございます。予算現額18万円、決算額16万9563円、不用額1万437円。これは議会図書室用の図書の購入費でございます。
 最後に19の負担金補助及び交付金でございます。予算現額3123万7000円、決算額2482万8947円、不用額640万8053円。内訳といたしましては、政務調査費の交付金、各市議会議長会負担金、全国競輪議長会負担金、市議会議員厚生会補助金、その他でございます。ここで640万円ほど不用額が出ておりますが、それは大半が政務調査費の残額でございます。通常の政務調査費につきましては21万9000円ほどございます。それから、海外視察につきましては590万円ほど残額が出ております。
 以上、16年度の議会費決算の内容について御説明させていただきましたので、どうぞよろしくお願いいたします。
 以上でございます。


【委員長】本件について質問はありませんか。(特になし)

  9.本会議2日目総括質問における質問の件について



【委員長】特になければ、次は、9の本会議2日目総括質問における質問の件についてです。


【松崎委員】たびたび我が会派の件で協議の時間をとっていただきまして、本当にありがとうございます。結果といたしましては、御報告の内容は、本人の申し出によりまして、会議録をそのまま残していただきたいという申し出をさせていただきましたので、よろしくお願いいたします。


【委員長】本件について何かありますか。(特になし)

  10.その他



【委員長】特になければ、次は、10のその他です。


【議会総務課長】この後、恐縮ですが、議運終了後、議員厚生会の幹事会の開催をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


【委員長】以上で、用意した議題は終わりましたが、この際、特に何かありましたら、御意見がありましたら言っていただきたいと思います。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】特にければ、これで本日の議会運営委員会を閉会といたします。御苦労さまでした。
                  午後3時49分閉会

           委 員 長   金 子  修 一