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神奈川県 平塚市

平成17年 議会運営委員会 本文




2005.11.25 : 平成17年 議会運営委員会 本文


出席者   金子委員長、松崎副委員長ほか全委員(渡辺、黒部、須藤、山原、出村、吉野)
      伊藤議長、高梨副議長
説明員   小川助役、渡辺都市政策部長、シトミ都市政策部都市づくり・景観担当部長ほか
      関係課長
議 題
  1.人事案件について
  2.12月定例会総括質問の発言者等について
  3.その他

                  午前11時42分開会
【委員長】ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
 本日の委員会の傍聴については、先例のとおり取り扱い、会議を進めていきたいと思います。
 傍聴議員の発言は、委員の発言が終わった時点で許可しますので、あらかじめ申し出てください。
 議題に入る前に、理事者から報告がございます。


【小川助役】貴重なお時間をいただきまして、本当にありがとうございます。既にけさの報道で御承知かと思いますが、姉歯建築設計の構造計算書の偽造問題について、本市でもそれに該当する物件が1件ございましたので、その発表を実はきのうの夜8時15分から緊急で記者会見をさせていただきました。議員さんの方には後先になってしまって大変申しわけなく思っているんですが、まず、大きな問題でございますので、そしてホテル側の方も宿泊客を退去させるという措置をとりましたので、急遽、記者会見をということでやらせていただきました。当然のことですが、記者会見の前には議長、副議長さんにはその旨をお伝えさせていただいております。
 内容をちょっと御説明させていただきますと、まずお手元にあります2番のところを先に見ていただきたいと思います。記者発表の内容でございますが、先ほど申しましたように、昨日の夜8時15分から9時ぐらいまでかかっております。そうしまして、その経過等でございますが、姉歯設計事務所が関与しました一連の構造計算偽造問題に関連しまして、本市内の当該ホテルの構造計算にその設計事務所が関与している、こういう情報が入ってまいりました。それが11月21日夜でございます。千葉県から神奈川県の建築指導課にその内容が送られまして、それを受けて県で私どもの方に月曜日の夜にメールで情報提供があったということでございます。そうしまして、そのメールの内容では、本市のそのホテルは改ざんの有無のところには、なしということでチェックがついていたんですが、念のためきちっともう1度当たってみようということで、その翌日から内部におきまして構造計算の再チェック、これを開始いたしております。
 構造計算といいますのは大変時間のかかる内容でございますので、22日、そして23日の休日、その日も朝からその夜というぐあいでずっと計算をしていきまして、昨日、どうも改ざんされている節があるというところが発見できましたので、その可能性が非常に高いというふうに判断した上で、当該ホテルの管理者でございますアサヒプランナーズ、ここに営業の自粛を、実はこういう結果が出ていますということでお話をいたしました。そうしましたら、ホテルの側の方も自主的に、ほかの部分から情報が入ったんだと思います。それの関連するところで構造計算の方の内容を調査いたしまして、そちらの方でも同じような結果が出たというようなこともあったようでございます。自主的に、もう現在、そのときには九十数名の宿泊客がいたんですが、その方々にわけを話して、他のホテルにあっせんをして、昨日から宿泊客の自粛を始めたと、こういう結果になっております。けさ確認いたしましたところ、現在の宿泊客はゼロということで、今、事務員さんの方がお2人いらっしゃると、こういう状態になっております。
 ホテルの概要でございますけれども、名称はパークイン平塚ということで、明石町の24番12他のところに建っている11階建てのホテルでございます。場所は具体的に言いますと、大木種苗店さんのあそこから西側の方に数軒行ったところの道路の北側にある建物でございまして、建築確認等の経過につきましてはまた後でお話ししますけれども、建てて3年ぐらいになるでしょうか、そういったビルでございます。業者名はアサヒプランナーズといいまして、社長さんの名前はそこに書いてあるとおりでございます。それで、それを設計いたしましたのが平成設計株式会社ということになっておりまして、この平成設計が構造計算につきまして姉歯設計に依頼をしていると、こういうことでございます。ですから、建築確認申請の中には姉歯設計という名前は全く出てきておりません。たまたま千葉県が姉歯設計に立ち入り調査をしたら、本市のビルの書類があったということで通報がされまして、そこから出てきたのが今現在の結果につながっていると、こういうふうに思っていただいて結構でございます。
 1番のところに戻りまして、そのビルの建築確認等の経過でございますが、平成13年8月7日に建築確認申請、これを受け付けしております。既にこのときには民間の建築確認も始まっているんですけれども、これにつきましては本市の方に建築確認申請を出しておりまして、建築確認がおりたのが8月30日。それで、その後、建築物の変更、これをやっておりまして、それも建築確認の必要な内容ということで、その建築確認も平成14年5月21日におろしております。それで、完了検査が、最終は平成14年6月24日ということになっておりまして、これで今度3番に飛ぶんですが、3番の方、下の方を見ていただきたいんですが、検証の結果は、1階の柱の設計用せん断力の数値、これが改ざんされているのが2カ所あったということでございます。水平方向の力に対する耐力が、必要とされる数値の60から70%程度しかないものを、これを100%あるような形の数字に置きかえてあったということでございます。
 なぜこういうことがわかるのかというのですが、この数値をきちっと、建築の設計図を見まして数値を入れ込みますと、こういう結果が出てくるんです。出るはずなのに、提出されている構造計算書の方は、耐力がきちっとある数値が当て込まれているということで、基本的な内容はきちっとコンピューターのソフトを使ってやっているんですけれども、入れ込んであるんですけれども、まずい部分の数字が置きかえられているのではないかというのが私どもの見方でございます。ほかの市で見つかっている例は、ダミーで全然危なくない計算をしたページに、危ない、悪い結果の出たページを差しかえるというような、そんなようなひどい状況もあるようでございますけれども、私どもの方では数値がどうも置きかえられていると、こういう内容でございます。
 今後の対応でございますが、構造計算、これは非常に時間がかかりますので、まだまだこれから細かい部分を調査していくということでして、そしてさらに現場、実際に建物がどんなぐあいになっているのか、この辺も立ち入り検査を実施していきたいというふうに思っております。当然のことながら、そういうふうに、今まで営業していたホテルが急に営業をやめるわけですから、御近所の方は非常に不安に思われるということで、近隣の住民への説明につきましても、アサヒプランナーズの方で対応していきたいというようなことで具体的に考えているようでございますので、その辺がなかった場合にはこちらからも指導するし、場合によっては市の方からも説明をすると、こういったことも考えていきたいと思います。
 それから、今まで建築確認申請が出てきて、こういう内容が見抜けなかったのかというような部分でございますが、これからそれがさらにどんなふうにしたら防げるのか、この辺につきましては、県や国とも一緒になって、いろいろよりよい方法、これを考え出していきたいというふうに思っております。
 それで、1枚めくっていただきまして、これは資料でございます。評定書と書いてありますが、実は構造計算というのは、コンピューターのソフトにいろいろな基礎データを打ち込むと、その数値がこうであるという格好が出てくるソフトがあるんです。そのソフトが信頼に足りるものかどうか、もうこのソフトを使って計算していれば間違いないよというお墨つきを出している、これが評定書でございます。財団法人日本建築センターというところが出しておりまして、下に書いているような、このソフトを使っていけば、これは間違いなく構造計算のそういう評価が可能であるという内容のもので、姉歯設計もこのソフトを使ってやっていたということです。
 その次の、もう1枚ありますが、利用者証明書というんですが、当然のことながら、そのソフトは高価なものでして、使うときには金がかかるわけでして、姉歯設計はそのソフトを使う契約をこういうふうに結んで、そのソフトで計算していますという利用者の証明書、相手側がこういう証明書を出しますので、この証明と、それから先ほど言いました構造計算書、それが建築確認に出てくると。しかし、そのソフトを使って、設計図書のとおりにデータを入れ込んで、悪く出てきた数字は、だけれども改ざんがされていた節があると、こういう結果でございます。
 簡単でございますが、こういう状況でございましたので、緊急記者会見ということでやらせていただいて、きょうまた議運というお忙しいお時間をいただきまして、概略でございますが説明をさせていただきました。もしわかりにくいところがありましたら、御質問をお願いします。ありがとうございます。


【委員長】この件に関して、質問等ありましたら。


【渡辺委員】この問題は連日テレビでも報道されました。新聞でもですけれども。要するに、建築確認が民間でできるようになってから、民間の場合は甘くて、発注者が民間の方に建築確認するようになったということが、そこに大きな原因もあったということが報道されているんですね。期間にしても大体、本当は1カ月以上かかるんだけれども、3週間前後でもって民間の場合はできちゃうと。これを見ますと、最初の建築確認が、7日に受理でもって建築確認が30日と、土日なんかを引いたりすると20日ぐらいでもって建築確認がおりているのかなという気がするんです。やっぱりこれを見ると、非常に短時間、短期間でもってできているわけですけれども、その辺の審査の仕方が、行政の方でも何か簡単にしちゃってるんじゃないかなという、素人なりに考えるんですけれども、その辺のところはどうなんですか。要するに、割と報道では、行政がやっていればこういう問題は起きなかったんだという、そういう指摘もあるわけですね。民間に任せているから起きたんだと。平塚市で起きちゃったということなんですね。その点について、期間も含めて。


【小川助役】もう少し詳しく説明させていただきますと、構造計算書にソフトを使って、どこでもこれはみんなやっていることは同じです。それで、そのチェックをどういうふうにするかということは、まずそのソフトを使っていれば、そこに出てきた内容は正しいものというふうにみんな見ることになります。正しくないのは、設計書のとおりの内容を入れ込んでいるかどうかをまずチェックします。そのチェックを、正しい内容が埋まっていれば正しい、例えば1必要なものが1.0幾つとか、こういういろいろなものが出てくるわけなんですけれども、これが1個ずつチェックができると。しかし、これはどこの市町村もそのようなんですが、非常に大きな、非常に詳細な資料になっていますので、それを全部1つずつチェックができないという、そこに今回の見落としが出てきた。だから、これは民間でやろうと行政側でやろうと、内容的には同じことだと思います。民間だからそこが手が抜かれているとか、行政の方でやっているから、1枚1枚、800ページに余るものを数字を全部チェックしているかというと、これはやっぱりそこまでは私どもも見切れないと思います。これは当然のことながら、平塚市だけじゃなくて、ほかの市も同じ状況と。ただ、きちっとした内容が入っていて、その結果、危ないようなそういう数字が出てくるところを、ちゃんとした数字になっているかなと、こういうふうにチェックをしていくわけです。それでチェックができて、それならオーケーだと。だけれども、そこに新しい数字を置きかえられちゃうと、正しい数字が入っちゃってると、これはもう、正しい、正しいというふうに見ていっちゃう。そこに誤りがあったということだと思いますが、こういう結果になっていると思います。じゃ、全部コンピューターを回して、全部1つずつチェックしていけば、これは出てくるかもしれないんですけれども、今度、設計の関係でまた何か、入れ方によって、考え方によって中身が変わることもあるらしいんです。だから、本当にそれを全部チェックするというのは現時点では難しいんじゃないのかというのが、担当の者の意見です。将来的にはだから、こういう体制で建築確認業務が行われているということで、もっと構造計算のチェックの仕方が、全県的に、あるいは全国的にこんな方法がいいんだというような形が編み出されてくることを私どもも今期待をしているところなんですけれども、今の状況では、全部これが出てきたところに、一通り手計算あるいはコンピューターのソフトを使って1個ずつやっていくのは非常に難しい状況であると、これだけはお話をしています。
 これは建築確認申請は、申請を受け付けてから21日が法定で審査期間なんです。だから、この期間内におろさなきゃいけないと。おろせないときは、何らかの理由を示してきちんとまた相手側に伝えなきゃいけないと、こういう部分がありますので、なかなか行政の方でも非常にそれは過酷な内容だと。3週間のうちに構造計算を全部やり直しをして1個ずつチェックするというのは難しいのではないかというのが、感想といいますか、そういうところに落ちついております。
 以上です。


【委員長】ほかにございますか。


【山原委員】じゃ、ちょっと2点ばかり。まず建築確認申請って具体的に、今は構造計算が問題になっていますけれども、どんな内容を21日間の内容の中に、粗々でいけば、こんな内容が大体あるよ。その中に構造計算の話も今あるというふうに思います。1つ目は、概略どんな項目をやられているのかというのを一般の知識として知りたい。2つ目に、構造計算の件で今いろいろお話がありましたけれども、例えば抜き取りでどこかやるんだよとか、そういうマニュアルが、例えば平塚市だけじゃなくてもいいんでしょうけれども、全然ないのか、忙しいからやらない、暇だったからやるよというのか、そうじゃなくて、こういう何メートル以上のやつはやるよとか、柱1本やるよとかいうふうに業務処理がなっていたのか、なっていないのか。もしくはISOとかいろいろありますよね、品質管理基準とか。そういうものの導入みたいなことでいくと、平塚市だけで言っていても、これは全国的な話かもしれませんけれども、そういう、要するにシステム化してないというようなお話を承ったんですけれども、そういった視点で物事が動いていなかったのかどうかというのが1つ。
 もう1件、近隣住民との関係で、じゃ、ホテルにお住まいの方は出ていったけれども、いつごろどういうふうに、どの程度の危険度というか、よく震度5とか幾らかと報道もありますけれども、その辺が判明されるのか、ちょっとその辺の見通しをお聞きしたいんだけれども。
 2点、お願いします。


【都市政策部都市づくり・景観担当部長】まず、建築確認でどういう内容が審査されるかということでございますけれども、建築基準法に、いわゆる集団規定と単体規定という2つの項目がございます。集団規定というのは、用途地域が何で、建ぺい率がどうで、容積率がどうだ、つまり都市計画的な内容を審査する部分でございます。それからもう1つ、単体規定というのは、例えば防災上の問題で避難の規定があります。そういうものを満たしているかとか、あるいは、まさにここで問題になっております構造の問題とか、あるいは階段の構造だとか、いろいろな数値的にチェックする部分と、それから構造計算として、地震の応力等に対して耐えられるものであるかどうかということを計算でチェックする部分とございまして、全体としてはそういう話になります。
 それから、抜き打ち検査等というようなことがマニュアルはないのかということなんですけれども、まずこういう構造チェックにつきましては、先ほど助役の方からも申し上げましたように、信頼できるソフトを使って、入力する数値と実際に計算されて出てきた数値が必要な基準なりに合致するかという、このチェックは、800ページぐらいとかと今回の件で言われておりますが、そういう中で数百以上のチェック項目があります。それは全部チェックをするわけですが、数値を入れて計算する部分はコンピューターが自動的にやるわけです。その自動的にやったもので出てきた数値を信頼して、我々はチェックを全部していると。そこはやっているんですが、そのコンピューターが自動的に、信頼できると想定していた数値を改ざんされていたというのが今回の事例でございます。
 それから、実際にこの後に、経過の中にも中間検査、完了検査というのがございます。中間検査等にも行っておりまして、これはこういう構造計算に基づきまして、構造図というものをちゃんとつけてございます。どういう鉄筋がどのぐらい入っているかとか、そういうものがわかる図面がございまして、中間検査というのは大体、鉄筋をある程度、コンクリートを打ち始めるようなところとか、段階ごとにございまして、物によって、1回行く場合もありますし、数回行く場合もあるんですが、工事写真のそれまでのものを見たり、それから現状で配筋が図面どおり行われているかというようなことをチェックします。しかし、図面が既に構造計算上、言ってみれば改ざんされたものでつくられた図面と現地が合っているということは確認しているんですが、この段階で構造計算が改ざんされていたということが把握はできなかったというのが現状です。完了検査につきましても同様の事態ということでございます。
 それから、抜き打ち検査とかそういうことも、もちろん立ち入り検査というものは可能でございますが、違反のパトロールとかそういうような、ある程度いつ、大体年間にこの時期とかということで一斉にパトロールしたりはやっておりますけれども、なかなか全体に行き渡るというところまでは体制上いっていないというのが現状でございます。
 それから、今後どうするかということにつきましては、構造計算の検証作業の方を、全体をまず完了して、先ほど申しましたように、耐力上どうなのかというようなことも、ちょっと今の段階では、震度がどうだとかと今国の方で言われておりますようなことは申し上げられません。国の方も、それは専門の機関の方に依頼をして、そういう調査をしてもらった上で発表しておりますので、本市の場合は今自前でその辺をやっておりまして、まだそこまでには至っていないということですが、今後これをまず継続して終了させまして、極力それは早急にやるということで鋭意進めているところでございます。地元をどうするか、これは事業者との関係もございますので、今後検討していきたいということでございます。
 以上でございます。


【山原委員】ありがとうございました。さっきちょっと質問を言い忘れまして、これはパークインさん1件ということでありますけれども、平塚市にはビルがたくさんあるわけですから、姉歯設計の問題が関与したということでいくと、今1件だけということのようですけれども、ほか、水平展開すると、こういった問題は奥がはかり知れない状況で、これはどういうふうにお考えになっておられるんでしょう。


【都市政策部長】ただいまのほかの方の影響、これは、新聞報道等で大分発表されている危ない設計会社、あるいは危ない建設会社ということで公表されている部分は、私どもに情報が入ってございます。そのような会社が、携わっているかどうかを、今さかのぼって確認をさせていただいておりますが、今の段階では平成13年までさかのぼっておるんですが、危なそうな会社については本市は扱っていないという状況が確認はされております。もう少しさかのぼって確認の作業中でございます。
 以上でございます。


【委員長】ほかにございますか。(特になし)
 特になければ、理事者は御苦労さまでございました。


【小川助役】また何か違う内容が出てきましたら、議会の方には御報告をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

  1.人事案件について



【委員長】それでは、1の人事案件についてです。本件について、議長から報告があります。


【議長】人事案件につきまして、理事者から内示がありましたので御報告いたします。
 内示の内容は、監査委員の1件でありまして、お手元の資料のとおりであります。各会派で御検討いただきまして、御意見がありましたら12月2日、来週の金曜日午前中までに私の方へお願いをしたいと思います。
 以上でございます。


【委員長】ただいま議長から報告がありました。各会派の意見等があれば、12月2日金曜日、午前中までに議長に申し出てください。
                (「はい」と呼ぶ者あり)


【委員長】本件はこれで終わります。

  2.12月定例会総括質問の発言者等について



【委員長】次に、12月定例会総括質問の発言者等についてを議題といたします。


【議事課長】事務局に御連絡をいただきました質問予定議員さん、質問順、質問時間をもとに質問予定日の割り振りをさせていただいた結果を表にしたものがお手元についてございます。12月6日、4人で110分、12月7日、4人で88分、12月8日、4人で83分、12月9日、6人で93分、合計18名で374分となります。御確認をお願いいたします。
 以上です。


【委員長】ただいま説明がありましたが、確認をお願いいたします。よろしいですか。
                (「はい」と呼ぶ者あり)


【委員長】特になければ、資料のとおり予定願います。

  3.その他



【委員長】次は、3のその他です。


【議事課長】1点だけ御報告をさせていただきます。12月6日、今、表をごらんいただきますと、総括質問の最初の日になりますけれども、説明員の公営事業所長は公務出張のため本会議を欠席するという連絡が入っておりますので、あらかじめここで御報告をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
 以上です。


【委員長】以上で議題はすべて終わりましたが、特にこの際、何かありますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【委員長】特になければ、これで本日の議会運営委員会を閉会といたします。御苦労さまでした。
                  午後0時10分閉会

           委 員 長   金 子  修 一