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神奈川県 平塚市

平成29年 議会運営委員会 本文




2017.11.20 : 平成29年 議会運営委員会 本文


出席者   出村委員長、鈴木副委員長ほか全委員(佐藤、数田、高山、金子)
      山原議長、永田副議長
説明員   井上副市長、中村企画政策部長、柏木総務部長ほか関係課長
議 題
  1.台風21号の被害等に伴う平成29年度平塚市一般会計補正予算(専決処分)について
  2.12月補正予算における職員給与費について
  3.12月定例会の運営について
   (1) 市長提出議案
   (2) 会期の決定と審議方法
  4.議会費の12月補正予算について
  5.陳情の受理について
  6.今後の議会の会議等の予定について
  7.その他

                  午前10時02分開会
【出村委員長】ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
 本日の委員会の傍聴については、先例のとおり取り扱い、会議を進めていきたいと思います。
 なお、傍聴議員の発言は、委員の発言が終わった時点で許可しますので、あらかじめ申し出ください。

  1.台風21号の被害等に伴う平成29年度平塚市一般会計補正予算(専決処分)について



【出村委員長】それでは、議題に入ります。まず、議題1の台風21号の被害等に伴う平成29年度平塚市一般会計補正予算(専決処分)についてを議題とします。まず、井上副市長から発言があります。


【井上副市長】おはようございます。本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。
 まず、さきに専決処分をさせていただきました台風21号の被害等に伴う一般会計補正予算についてでございます。詳細については担当より説明させますので、どうぞよろしくお願いいたします。


【企画政策部長】それでは、平成29年度平塚市一般会計補正予算(第6号)について御説明いたします。
 今回の補正は、平成29年10月22日の台風21号により発生した被害に伴う災害復旧等の経費につきまして予算措置したものでございます。いずれも迅速に対応する必要があったことから、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、10月23日付けで専決処分を行い、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。
 補正予算額は7061万5000円で、繰越金及び市債をもって措置しております。
 補正予算の主な内容ですが、3款民生費では、須賀保育園の屋上防水シートの修繕に係る経費を措置しております。
 4款衛生費では、保健センターの修繕に係る経費のほか、本市の神田小学校に設置した大気自動測定機の修繕費用を計上し、6款農林水産業費では、本港、新港及び周辺地区の復旧に係る経費を措置しております。
 8款土木費では、道路施設の復旧のほか、馬入水辺の楽校、湘南ひらつかビーチパーク、龍城ケ丘プールのフェンスの復旧に係る経費を計上しております。
 10款教育費では、江陽中学校の高架水槽の修繕費用を措置しております。
 14款災害復旧費では、災害復旧債を活用し、新港西防潮堤、馬入ふれあい公園・馬入サッカー場及び大神スポーツ広場の復旧費用を計上しております。新港西防潮堤につきましては、基礎となっている砂が流出して防潮堤が破損し、馬入ふれあい公園サッカー場は、汚泥が堆積し芝が損傷したものです。大神スポーツ広場につきましても、グラウンド表層の土砂が流出したものです。これらの復旧は市民生活への影響を最小限にとどめるため、年度内の完了を見込んでおります。なお、今回の補正につきましては、12月定例会初日に議案(2)といたしまして提案させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 説明は以上でございます。


【出村委員長】ただいま説明がございましたが、何か質問はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【出村委員長】特になければ、本件については理事者の説明のとおり、議案としては専決処分の承認についてということで、12月定例会初日のほかの議案と一緒に提出され、最終日の承認議決ということになりますが、よろしいでしょうか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


【出村委員長】それでは、本件についてはこれで終わります。

  2.12月補正予算における職員給与費について



【出村委員長】次に、議題2の12月補正予算における職員給与費についてを議題とします。


【井上副市長】それでは、ただいま委員長からお話ありましたとおり、職員給与費に係る12月補正予算について、詳細につきまして担当より説明させますので、どうぞよろしくお願いいたします。


【総務部長】それでは、12月補正予算における職員給与費について御説明いたします。お手元の資料をごらんください。
 1、補正の金額でございます。(1)企業会計を除く全会計の合計金額では、補正前予算が155億743万7000円、これは当初予算と衆議院議員選挙費の合計でございます。12月補正の金額は1億8171万6000円で、補正後の予算金額は156億8915万3000円となります。
 次に、下水道事業会計ですが、補正前が2億8022万8000円、12月補正の金額につきましては397万2000円、補正後の予算金額は2億8420万円となります。
 続きまして、2、補正の理由でございます。例年、当初予算における職員給与費につきましては、予算編成を行います11月時点の人事配置を基準に積算をしております。その後、4月、10月の人事異動や職員の採用、退職などの事由によりまして執行予定額が変動し、科目ごとに過不足が発生いたしますので、補正の必要が生じます。例年ですと、人事院勧告を踏まえた国の対応に準じて補正を行っているところでございますが、今年度は国が人事院勧告への対応を先延ばしした経緯がございます。このため、人事異動等による年度内の執行額を想定した補正を行うものでございます。
 なお、補正額の詳細を裏面に記載しておりますので、後ほどごらんいただけばというふうに思います。
 また、本来であれば委員会付託後、最終日に御議決をいただくというところでございますが、そうした場合、期末勤勉手当の支給期日に間に合わないということになりますので、初日の御議決をお願いするものでございます。
 説明は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


【出村委員長】ただいま説明がございましたが、何か質問ありますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【出村委員長】特にありませんので、本件については理事者の説明のとおり取り扱い、12月定例会初日に上程され、市長提案説明の後、質疑、討論、表決をしていただくという形になりますけれども、よろしいでしょうか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


【出村委員長】御異議がないようでありますので、そのようにさせていただきます。
 本件については、これで終わります。
 それでは、理事者、御苦労さまでございました。

  3.12月定例会の運営について
   (1) 市長提出議案



【出村委員長】次は、議題3の12月定例会の運営について、(1)市長提出議案を議題とします。


【次長】それでは、お手元の「平成29年12月市議会定例会の提出案件について」という資料によりまして順次御説明をさせていただきます。
 まず大きな1番、議案(1)について。1、専決処分の承認について。平成29年度平塚市一般会計補正予算(第5号)についてでございます。衆議院議員選挙に係る補正が必要になったことから、県支出金を財源として措置したものでございます。なお、記載の補正予算措置を行う必要が生じましたが、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであることから、地方自治法第179条第1項の規定により、平成29年9月28日付けで専決処分を行ったので同条第3項の規定により報告し、その承認を求めるものでございます。
 次に2、各会計補正予算についてでございます。職員の人事異動及び退職等に伴う人件費の所要の措置を行うものでございます。各会計の予算は記載のとおりでございます。
 次に、大きな2、議案(2)についてでございます。まず1、専決処分の報告について。庁用自動車による交通事故に係る損害賠償について、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分を行ったので、同条第2項の規定により報告するものでございます。
 次に2、専決処分の承認についてであります。平成29年度平塚市一般会計補正予算(第6号)、平成29年10月22日の台風21号により発生した被害に伴う災害復旧の経費について、迅速に対応する必要が生じたことから、繰越金及び市債を財源として措置したものでございます。なお、記載の補正予算措置を行う必要が生じましたが、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであることから、地方自治法第179条第1項の規定により、平成29年10月23日付けで専決処分を行ったので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。
 次に3、平塚市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についてであります。地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い規定を整備するとともに、国家公務員に準じて必要な規定を整備するものでございます。
 次に4、平塚市職員の自己啓発等休業に関する条例の一部を改正する条例についてであります。学校教育法の一部改正に伴い規定を整備するものでございます。
 次に5、平塚市市税条例等の一部を改正する条例についてであります。地方税法の一部改正に伴い固定資産税の課税標準の特例を規定するとともに、軽自動車税のグリーン化特例を見直すほか、必要な規定を整備するものでございます。
 次に6、平塚市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例及び平塚市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてであります。国家戦略特別区域法の一部改正に伴い規定を整備するものでございます。
 次に7、平塚市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例についてであります。就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部改正に伴い規定を整備するものでございます。
 次に8、平塚市保育所設置条例の一部を改正する条例についてであります。平塚市花水台保育園の移設に伴い、別表を整備するものでございます。
 次に9、平塚市国民健康保険条例の一部を改正する条例についてであります。国民健康保険法の一部改正に伴い規定を整備するほか、必要な規定を整備するものでございます。
 次に10、平塚市さわやかで清潔なまちづくり条例の一部を改正する条例についてであります。禁止する行為及び罰則の見直しに伴い規定を整備するものでございます。
 次に11、平塚都市計画下水道事業受益者負担金及び下水道事業分担金条例の一部を改正する条例についてであります。ツインシティ大神地区の整備に伴い、受益者負担金を徴収するため別表を整備するものでございます。
 次に12、平塚市都市公園条例の一部を改正する条例についてであります。新たに平塚市総合公園駐車場施設の管理許可による施設の使用料を定めるため、別表を整備するものでございます。
 次に13、損害賠償についてであります。平成23年10月に平塚市民病院内で起きた死亡案件に関し損害賠償請求訴訟が提起されて、訴訟の経過の中で、平成29年8月に裁判所が示した和解案を協議した結果、和解案を受諾し、損害賠償金を支払う運びとなったことから、地方自治法第96条第1項第13号の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。
 次に14、指定管理者の指定についてであります。施設の指定管理者を指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。指定を行う施設につきましては、平塚市聖苑、湘南ひらつかビーチセンターでございます。
 次に15、指定管理者の指定期間の短縮についてであります。平成29年4月1日付けで平塚市放課後児童クラブ条例が改正され、市長が平塚市放課後児童クラブを管理できるようになったことから、早期に放課後児童クラブを業務委託に移行するため、指定管理者の指定期間の短縮について議会に議決を求めるものでございます。
 次に16、各会計の補正予算額につきましては、記載のとおりでございます。詳細は次ページ以降に記載されておりますので、説明は省略をさせていただきます。なお、全会計の12月補正後の累計額は2049億2566万1000円となります。
 最後になりますが、追加提出予定案件といたしまして、監査委員の選任、平塚市特別職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、人権擁護委員の推薦が予定してございます。
 以上で、市長提出議案についての説明を終わらせていただきます。


【出村委員長】本件について、質問はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)

   (2) 会期の決定と審議方法



【出村委員長】特になければ、次は、(2)会期の決定と審議方法を議題とします。


【次長】それでは、お手元の資料の中の「会期の決定と審議方法(案)」によりまして、順次御説明をさせていただきます。
 まず、11月27日月曜日、本会議初日でございますが、当日は、開会前ということになりますけれども、9月定例会におきまして、議会が選任に同意いたしました行政委員の紹介が、市長からございます。教育委員会委員の林悦子さん、公平委員会委員の川口亮さん、固定資産評価審査委員会委員の石崎茂さんの3名でございます。したがいまして、できれば5分前には議場に御着席いただければと考えてございます。
 御紹介が終わりましたら2ベルとなりまして、本会議を開会していただくことになります。
 それでは、初日の議事日程から順次御説明をさせていただきます。
 まず、(1)の会議録署名議員の指名でございますが、3番野崎審也議員さん、4番諸伏清児議員さんにお願いしたいと思います。
 次に、(2)の会期の決定でございますが、11月27日月曜日から12月20日水曜日までの24日間でございます。全体の日程につきましては、別添のとおりといたしまして日程表を添付させていただいてございます。
 次は、(3)決算認定議案〔認第1号、認第2号及び認第3号〕の表決となります。まず、認第1号、認第2号及び認第3号の3件について、佐藤決算特別委員長さんから一括して決算特別委員会の審査報告を受けた後、質疑、討論、表決となります。なお、討論でございますが、事前に通告をしていただくことになりますので、11月24日金曜日までに事務局へお申し出いただきたいと思います。採決でございますが、決算特別委員会では、認第1号については、起立採決の結果、賛成多数で認定すべきものと決定されております。認第2号及び認第3号は全員異議なく認定すべきものと決定してございます。そこでまず、認第1号を認定することについて、委員長報告のとおり、認定することに賛成の議員さんの起立を求める採決を行う予定でございます。次に、認第2号及び認第3号に認定することについて、こちらにつきましては反対がないようでございましたら、簡易採決の方法でお諮りをしていく予定でございます。
 次に、(4)でございますが、10月4日の議会運営委員会時に御説明をさせていただきましたが、衆議院議員解散総選挙に伴う専決処分の承認についてということで、初日に即決をお願いしたという議案第77号「専決処分の承認について〔平成29年度平塚市一般会計補正予算〕」及び先ほど御説明がございました職員給与の関係でございます。議案第78号「平塚市一般会計補正予算」から議案第82号の5案件についてでございます。本件については、まず6案件を一括して市長の提案説明があり、その後それぞれの審議に入りますが、まず議案第77号について審議し、質疑、委員会付託の省略を諮り、討論、表決を行う予定でございます。表決につきましては反対がなければ、簡易採決をお諮りする予定でございます。次に議案第78号から議案第82号の5案件について、一括質疑を行い、委員会付託の省略を諮り、討論、表決を行う予定でございます。表決につきまして反対がなければ、簡易採決をお諮りする予定でございます。なお、質疑と討論でございますが、初日即決の議案ということでもございますので、質疑、討論される議員さんは、いずれも挙手によりまして議長の許可を得た後に、質疑は自席で、討論は議長席前の演壇にお願いをしたいと思います。
 次に(5)でございます。市長提案説明です。全部で21案件、内訳は、報告が1案件、議案が20案件でございます。
 これらが一括上程され、市長から提案説明があります。
 なお、ここで初日即決の議決の予算の関係が生じてまいります読み替え表について御説明をさせていただきます。
 日程第4の議案第78号「平成29年度平塚市一般会計補正予算」(給与関係)が可決されますと、補正予算額が確定されます。ここで予算の順番として、議案第83号の専決処分の承認について「平成29年度平塚市一般会計補正予算」が、10月の専決処分ということもありますので、本来、先に来るはずの議案第83号の予算が後で示されることになり、この2つの間で既定予算額が変動してまいりますので、数字の整理が必要になってまいります。そこで会議規則第43条の規定によりまして、議案の数字の整理を議長に委任する旨の議決を引き続きお願いすることになりますので、御承知いただきたいと思います。
 ここまでが、現時点で予定されております初日の日程関係でございます。
 また、本会議終了後でございますが、議会運営委員会を開催し、総括質問予定者等の御確認を行っていただくことになります。
 次に、発言通告の締め切りについてでございます。発言通告の締め切りは、11月29日水曜日、正午までとなりますので、よろしくお願いをいたします。
 12月6日水曜日から土日を挟みまして12月11日月曜日までが、本会議2日目から5日目となりまして、総括質問が行われます。同一会派の2人目以降の質問者は、3人以上の会派の最初の質問者が全て終了した後に、同じ大会派順で行い、その後、無所属議員さんの順で行うことになります。なお、無所属議員さんの発言時間につきましては、6月定例会のときに申し出がありました質問時間というふうになっております。
 次に、裏面に移りまして、2の議案等の付託でございますが、各議案及び12月6日水曜日、午後5時までに受理いたしました請願は、所管常任委員会へ付託していくことになりますが、12月8日金曜日、本会議終了後に議会運営委員会を開催し、協議、確認を進めてまいります。
 次に、3の委員会における質問等の通告でございますが、まず、議案以外の委員会所管事項の質問の通告、委員会の一般質問ということになりますが、こちらにつきましては、12月8日金曜日、本会議4日目の正午までとなりますので、よろしくお願いいたします。また、委員外議員さんの議案に関する発言通告でございますが、12月11日月曜日、本会議5日目までとなりますので、あわせてよろしくお願いをいたします。
 次に、12月13日水曜日は総務経済、都市建設常任委員会、14日木曜日は教育民生、環境厚生常任委員会を開催いたします。
 12月20日水曜日は本会議最終日でございます。午前9時から議会運営委員会を開催していただきまして、審議方法の協議、確認を行うとともに、追加議案等が提出された場合は審議方法等を協議していただくことになります。
 本会議開会後は日程に従いまして、委員長報告、質疑、討論、表決となりまして、その後に追加議案等があれば、審議、表決ということになります。
 また、議会運営委員会に案件が残っている場合は、本会議終了後、議会運営委員会を再開していただくことになるかと思います。
 最後に、欄外に記載してございます総括質問の発言予定者及び会派内の配分時間の報告につきましては、恐れ入りますが、11月21日火曜日の午前10時までに事務局に御連絡をいただきたいと思います。
 会期の決定と審議方法についての説明は終わりまして、「12月定例会日程」という表がございますが、ただいま御説明を申し上げた日程をまとめたものでございますので、重複いたしますので、個々の説明については省略をさせていただきます。
 以上、説明は終わらせていただきます。


【出村委員長】本件について、質問はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)

  4.議会費の12月補正予算について



【出村委員長】特になければ、次は、議題4の議会費の12月補正予算についてを議題とします。


【次長】それでは、平成29年度議会費の12月補正予算について御説明をさせていただきます。
 お手元の補正予算に関する資料、「12月補正(歳出 議会費)」をごらんください。
 議会費については、4月の人事異動における仮増員配置職員の解消、4月及び10月期の人事異動や職員の部分休業取得実績に基づく給与、職員手当等の調整の結果、1102万8000円の減額となったものでございます。なお、内訳につきましては資料のとおりであります。
 説明は以上でございます。


【出村委員長】本件について、質問はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)

  5.陳情の受理について



【出村委員長】特にないようでありますので、次は、議題5の陳情の受理についてを議題とします。


【次長】それでは、「陳情等一覧」をごらんいただきたいと思います。本日までに受理いたしました陳情は、陳情第8号から陳情第11号の4件でございます。
 まず、陳情第8号「平成30年度の『給与所得等に係る市町村民税・道府県民税特別徴収税額決定・変更通知書(特別徴収義務者用)』へのマイナンバー記載の中止などを求める陳情」で、横浜市の神奈川県保険医協会理事長様からの御提出でございます。内容につきましては、陳情事項にもございますように、平成30年度の給与所得等に係る市町村民税・道府県民税特別徴収税額の決定・変更通知書に、納税者のマイナンバーを記載しないことなど2項目について、地方自治法第99条に基づく国に対する意見書の提出をお願いしたいとの陳情でございます。本件につきましては、郵送での御提出でございますので、先例に倣いまして、参考配付という扱いにされてはいかがかと存じます。
 次に、陳情第9号「最低賃金の引上げと中小企業支援の拡充を求める意見書の採択を求める陳情」ということで、横浜市の神奈川県労働組合総連合議長様からの御提出でございます。内容につきましては、陳情項目にもございますように、全国一律最低賃金制度の確立等、地域間格差を縮小させるための検討を開始するなど3つの項目について、国に対する意見書の提出をお願いしたいとの陳情でございます。本件につきましては、会派での検討という扱いにされてはいかがかと存じます。
 次に、陳情第10号「年金制度の改善・充実を求める意見書の提出を求める陳情」ということで、横浜市の全日本年金者組合神奈川県本部委員長様から御提出でございます。内容につきましては、陳情項目にもございますように、年金の隔月支給を国際水準並みに毎月支給に改めることなど3つの項目について、国に対する意見書の提出をお願いしたいという陳情でございます。本件につきましては、会派での検討という扱いにされてはいかがかと存じます。
 次に、陳情第11号「人間らしい生活の保障を求める国への意見書提出を求める陳情」ということで、川崎市の神奈川県生活と健康を守る会連合会会長様からの御提出でございます。内容につきましては、陳情項目にもございますように、生活保護利用者援護のため、夏季、年末の福祉手当を国の制度として創設するなど3つの項目について、国に対する意見書の提出をお願いしたいとの陳情でございます。本件につきましては、会派での検討という扱いにされてはいかがかと存じます。
 陳情の受理についての説明は以上でございます。


【出村委員長】本件について、質問はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【出村委員長】特になければ、議会局説明のとおり取り扱います。

  6.今後の議会の会議等の予定について



【出村委員長】次は、議題6の今後の議会の会議等の予定についてを議題といたします。


【次長】それでは、「平成30年1月〜3月の会議等の予定(案)」によりまして御説明をさせていただきます。
 まず、1月10日水曜日は、第2回目の議会報編集委員会を午前9時半から予定してございます。次に、1月18日木曜日は、午前中に議員研修会、午後には議員厚生会研修会を予定してございます。1月19日金曜日が、午前10時から定例行政報告会、その後、総務経済常任委員会、環境厚生常任委員会、都市建設常任委員会、議会運営委員会の行政視察報告会を予定してございます。1月23日火曜日は、第3回目の議会報編集委員会を午前9時半から予定してございます。
 次に2月に入りまして、2月14日水曜日午前10時から、正副議長、各会派代表者への議案説明ということで、ここからが3月定例会の日程に入ってまいります。午後1時からは定例行政報告会を予定してございます。15日木曜日、午前10時から議会運営委員会でございます。16日金曜日と19日月曜日は予算説明会を予定してございます。19日月曜日の午後からは現地視察を予定してございます。2月22日木曜日が3月定例会初日でございまして、終了後は議会運営委員会、26日月曜日が発言通告の締め切り、正午までということでございます。
 3月5日月曜日から3月8日木曜日までの4日間が、代表質問と総括質問を予定してございます。3月12日月曜日、13日火曜日は総務経済と都市建設の常任委員会、3月14日水曜日と15日木曜日が環境厚生と教育民生の常任委員会ということで、3月につきましては、2日ずつの常任委員会の開催という予定でございます。最後に23日金曜日、午前9時から議会運営委員会、その後の予定では、午前10時から本会議の最終日ということでございます。
 平成30年1月から3月までの3カ月間は、以上のように御提案をさせていただきたいと思います。
 以上でございます。


【出村委員長】本件について、質問はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【出村委員長】特になければ、説明のように予定をしてください。

  7.その他



【出村委員長】次は、議題7のその他です。何かございますか。


【次長】それでは、事務局からその他ということで御報告をさせていただきます。
 まず、議員研修会と議員厚生会研修会について決定いたしましたので、概略を御報告させていただきます。
 まず、議員研修会についてでございますが、先ほども御説明させていただきましたが、平成30年1月18日の木曜日、午前10時から2時間程度の予定でございますが、テーマといたしまして、現在、仮のタイトルですが、「政務活動費〜住民目線での使途を考える〜」ということで、講師は、株式会社地方議会総合研究所代表取締役の廣瀬和彦さんを予定してございます。
 次に、議員厚生会の研修会でございますが、議員研修会と同じ日の午後に開催をさせていただきます。
 なお、詳細につきましては、この後、開催予定しております議員厚生会の幹事会にて御報告をさせていただきます。
 両研修会ともに、詳細が決まり次第、開催通知を配付させていただきますので、御予定いただきますようによろしくお願いいたします。
 最後に、本日この議会運営委員会の閉会後に、恐縮ですが、議員厚生会の幹事会の開催をお願いし、また、議員厚生会の幹事会後に議会活性化検討委員会をこの場所で開催をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 以上でございます。


【出村委員長】御苦労さまでした。
 ほかに特になければ、予定をしていたものは全て終わりましたが、この際、特に何かございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【出村委員長】特になければ、本日の議会運営委員会はこれで閉会をいたします。御苦労さまでした。
                  午前10時41分閉会

           委 員 長   出 村    光