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神奈川県 平塚市

平成30年 議会運営委員会 本文




2018.03.23 : 平成30年 議会運営委員会 本文


出席者   出村委員長、鈴木副委員長ほか全委員(佐藤、数田、高山、金子)
      山原議長、永田副議長
説明員   井上副市長、総務部長、健康・こども部長ほか関係部課長
議 題
  1.専決処分について
   (1) 平塚市市税条例の一部を改正する条例(案)の概要について
   (2) 平塚市国民健康保険税条例の一部を改正する条例(案)の概要について
  2.追加議案について
  3.本日の会議運営について
  4.その他

                  午前9時00分開会
【出村委員長】皆さん、おはようございます。ただいまから、議会運営委員会を開会します。
 本日の委員会の傍聴については、先例のとおり取り扱い、会議を進めていきたいと思います。
 なお、傍聴議員の発言は、委員の発言が終わった時点で許可しますので、あらかじめ申し出てください。

  1.専決処分について
   (1) 平塚市市税条例の一部を改正する条例(案)の概要について
   (2) 平塚市国民健康保険税条例の一部を改正する条例(案)の概要について



【出村委員長】それでは、議題に入ります。まず、議題1の専決処分について、(1)平塚市市税条例の一部を改正する条例(案)の概要について及び(2)平塚市国民健康保険税条例の一部を改正する条例(案)の概要について、以上の2案件を議題とします。
 初めに、副市長から発言があります。


【井上副市長】おはようございます。本日は貴重なお時間をいただき、まことにありがとうございます。本日説明させていただきますのは、平塚市市税条例の一部を改正する条例(案)並びに平塚市国民健康保険税条例の一部を改正する条例(案)、それぞれの概要でございます。詳細につきましては担当より説明させますので、どうぞよろしくお願いいたします。


【総務部長】おはようございます。それでは、平塚市市税条例の一部を改正する条例(案)につきまして、お手元の資料に沿って御説明申し上げます。
 まず1、改正の理由及び2、改正の概要でございますが、平成30年度の地方税法等の一部を改正する法律案が国会に提出されており、可決される見通しとなっております。本法案が成立いたしますと、固定審査税につきまして、用途変更宅地等に係る課税標準額の算定方法の適用期限の延長を定める必要があることから、条例の一部を改正するものでございます。
 今回の延長でございますが、平成12年度に制度が創設され、平成15年度に1回目の延長をして以来、6回目の延長となります。
 続きまして、3の根拠法令につきましては、お示ししたとおりでございます。
 次に、4の施行年月日でございますが、地方税法改正の公布の時期は3月末日が見込まれており、3月定例会に条例の一部改正を上程できませんので、地方税法改正の公布と同日に専決処分をさせていただき、平成30年4月1日施行といたしたいと考えております。
 次に、5の条例の改正内容ですが、こちらは1枚おめくりいただきまして、資料1をごらんください。
 2の用途変更宅地等に係る課税標準額の算定方法についてですが、土地の地目(用途)が変更された宅地等の固定資産税・都市計画税の課税標準額の算定方法につきましては、地方税法では簡易な算定方法を規定しておりますが、そのほかに条例で定めるところにより簡易な算定方法を適用しないことができるとしており、本市では条例で定めているところでございます。固定資産税・都市計画税の税額の算定は、負担調整により前年度の課税標準額に当該年度の本来の課税標準額の一定割合を加算して求めることとされております。簡易な算定方法とは、用途が変更された宅地等について、その宅地等の前年度の評価額にその用途の市内の平均負担割合を乗じて求める方法ですが、本市では、条例の規定に基づきまして、電算処理により変更後の状況を過去にさかのぼって、変更後の地目であったものとみなして計算する方法を採用しております。
 次に3、平塚市の採用する計算方法の利点ですが、その宅地等が存在する地域の価格動向のバランスが適切に反映されるため、よりきめ細かく課税をすることができます。
 一方、4、簡易な算定方法の課題ですが、市内全体の平均値を使用するため、その宅地等が存在する地域の価格動向のバランスが反映されにくいという課題がございます。
 以上のことから、平成30年度の地方税法の改正が見込まれ、簡易な算定方法を適用しないことができる期限が平成30年度から平成32年度まで延長されることから、条例につきましても同様に適用期限の延長をするものでございます。
 なお、資料2といたしまして、条例の新旧対照表を添付してございますので、後ほどごらんいただければと思います。
 以上で説明は終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


【出村委員長】初めに(1)の平塚市市税条例の一部を改正する条例(案)の概要について御説明をいただきました。このことについて質疑がありましたら、お受けいたします。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【出村委員長】ないようでありますから、今の説明のとおり取り扱いさせていただきます。
 続いて、(2)平塚市国民健康保険税条例の一部を改正する条例(案)の概要について説明を求めます。


【健康・こども部長】それでは、平塚市国民健康保険税条例の一部を改正する条例(案)の概要について御説明させていただきます。お手元の資料をごらんいただきたいと思います。
 1、改正の要旨でございます。平成29年12月22日に閣議決定された平成30年度税制改正の大綱を受けて、根拠法令である地方税法施行令が改正される見込みとなりましたので、その改正内容にあわせて一部を改正するものでございます。国民健康保険税の均等割額と平等割額については、世帯の所得が一定以下の場合に7割、5割、2割を軽減する措置がございます。軽減判定所得については、物価の上昇に伴う所得上昇の影響で軽減対象から外れないよう、経済動向等を踏まえて引き上げる慣例がございます。軽減対象者が縮小しないようにするための見直しでございます。
 (1)5割軽減基準額でございますけれども、基準額の算定式の太字の部分、27万円が27万5000円となります。世帯の被保険者等の人数1人につき5000円が引き上げられることになります。
 (2)2割軽減基準額でございます。基準額の算定式の太字の部分、49万円が50万円となります。世帯の被保険者等の人数1人につき1万円が引き上げられることになります。
 2、施行日でございますが、平成30年4月1日を予定しております。
 3、改正の理由等でございますが、ただいま御説明いたしましたことが平成30年度税制改正の大綱を受けた地方税法施行令の一部改正が行われた場合の、本市国民健康保険税条例の一部改正の要旨等になります。
 この軽減判定所得の基準につきましては、地方税法で政令の定める基準に従い、市町村の条例で定めることとなっておりますので、本市が独自に異なる基準を定めることはできないものです。したがって、当該大綱を受けた地方税法施行令の一部改正があった場合には、これに合わせて本市国民健康保険税条例を改正する必要がございます。今の時点では、税制改正の大綱は閣議決定されたものの、国からは具体的な改正時期の詳細な情報は示されておりません。例年、地方税法の一部を改正する法律が3月末に公布され、4月1日から施行されることから、地方税法施行令の一部を改正する政令も3月末に公布され、4月1日から施行されるものと見込まれております。したがいまして、当該改正政令の公布を待っての条例改正では、4月1日以降、5割、2割軽減判定所得の引き上げについて、条例が地方税法施行令にあわせられなくなってしまうことから、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、市長の専決処分とすることといたしたいと考えております。
 また、この専決処分といたしましたことについては、5月の臨時会で御報告し、御承認をいただきたいと考えております。
 なお、本件については、平塚市国民健康保険運営協議会から平成30年1月18日付けで建議書が提出されています。この軽減判定所得の引き上げにつきましては、平成27年度、平成28年度及び平成29年度の税制改正においても行われております。
 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。


【出村委員長】ただいま説明がありましたが、質問はありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【出村委員長】特になければ、本件はただいまの説明のとおり取り扱いをいたします。
 理事者の皆さん、御苦労さまでございました。

  2.追加議案について



【出村委員長】次は、議題2の追加議案についてを議題といたします。


【議会局長】それでは、本日追加される議案について御説明させていただきます。
 お手元に資料としてお配りしてあると思いますけれども、市長提出議案でございます。議案第38号「農業委員会委員の任命について」、議案第39号「人権擁護委員の推薦について」の2案件でございます。いずれも議会の同意を求めるというものでございます。
 追加議案についての説明は以上でございます。
 なお、これらに関連する議案等の資料は、後ほど議場の方へお持ちいただきますよう、よろしくお願いいたします。
 以上でございます。


【出村委員長】後ほど資料を議場の方へお持ちをいただきたいと思いますが、本件について、確認はよろしいですか。
                (「はい」と呼ぶ者あり)


【出村委員長】説明のとおり取り扱うこととします。

  3.本日の会議運営について



【出村委員長】次に、議題3の本日の会議運営についてを議題とします。


【次長】それでは、議題3、本日の会議運営ということで御説明をさせていただきます。
 議事日程の説明をさせていただく前に、本日の会議の流れについて御説明をさせていただきます。お手元の「平成30年3月定例会最終日(3月23日)の予定」によりまして御説明をさせていただきます。
 ただいま議会運営委員会を開催しております。会議の進行時間にもよりますが、本日は議題の全てを終了させていただく予定でございます。この議会運営委員会を終了いただきましたら本会議を開催し、議事を進行していただきたいと思います。
 本会議、議事日程終了後でございますが、今年度最後の定例会でありますので、まず市長から挨拶があり、続いて議長さんから御挨拶をいただきます。市長は登壇して、議長は議長席でお願いしたいと思います。
 また、議長の閉会宣言後、本会議終了後でございますが、部長級退職者の送別の場を設けさせていただきます。この送別の場では、議長は一旦議席に戻っていただきます。議会局長の進行で4名の退職部長が議場へ入場後、市長から紹介、議長から送別の言葉があります。質問席付近にマイクスタンドを用意いたしますので、議長はマイススタンドまでお進みいただきたいと思います。また、議長から送別の言葉が終わりましたら、退職部長4名からそれぞれお礼の言葉を予定してございます。
 なお、送別の場では、調査担当の職員が写真を撮らせていただきますので、御承知いただければと思います。
 これらが終了後、もし議会運営委員会の議題が残っておりましたら、議会運営委員会を再開していただく予定となっております。
 なお、議会運営委員会が終了しますと、議会報編集委員会を第1応接室、その後、議会活性化検討委員会開催を予定しております。会議時間の変更等も予想されますから、会議開始の時刻につきましては、その都度、各お部屋に御連絡をさせていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、お手元の議事日程(第6日目)をごらんいただきたいと思います。順次御説明をさせていただきます。
 日程第1、議案第9号「平塚市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例」外8案件、総務経済常任委員会の所管でございます。委員長さんからの審査報告の後、報告に対する質疑を受けまして、討論通告でございますが、議案第13号、第15号及び議案第29号に対して反対の立場から渡辺議員さん、議案第11号及び議案第14号に反対の立場から江口議員さんからございます。
 表決でございますが、5つに分けて行います。まず議案第11号、議案第12号及び議案第14号の3案件について、一括起立採決。次に、議案第13号について起立により採決。次に、議案第15号について起立により採決。次に、議案第29号について起立により採決を行います。最後に、残ります議案第9号、第16号及び議案第31号の3案件は、現在までのところ反対がございませんので、3案件一括の簡易採決でお諮りしていく予定でございます。
 次に日程第2、議案第8号「専決処分の承認について〔損害の賠償について〕」外5案件、都市建設常任委員会の所管でございます。委員長さんからの審査報告の後、報告に対する質疑を受けまして、本件につきましては、討論通告はございませんので、直ちに採決を行います。
 表決についてでございますが、議案第8号、第17号、第18号、第25号、第26号及び議案第35号の6案件は、現在までのところ反対がございませんので、一括の簡易採決でお諮りしていく予定でございます。
 次に日程第3、議案第19号「平塚市ひとり親家庭等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例」外10案件、環境厚生常任委員会所管でございます。委員長さんからの審査報告の後、報告に対する質疑を受けまして、討論につきましては、議案第21号に賛成の立場から、そして議案第23号及び議案第32号に対して反対の立場から松本議員さんからございます。続いて柏木議員さんから、議案第34号に対して反対の立場から討論、続いて議案第34号について、反対の立場から江口議員さんからございます。
 表決でございますが、4つに分けて行います。まず、反対がございます議案第21号及び議案第30号の2案件について、一括の起立採決により採決を行います。次に、議案第23号及び議案第32号の2案件について、一括の起立採決。次に、議案第34号について、起立採決を予定してございます。最後に、残ります6案件、議案第19号、第20号、第22号、第24号、第33号及び議案第36号の6案件は、現在までのところ反対がございませんので、一括の簡易採決でお諮りしていく予定でございます。
 次に日程第4、議案第10号「平塚市個人情報保護条例の一部を改正する条例」で、教育民生常任委員会の所管でございます。委員長さんからの審査報告の後、報告に対する質疑を受けまして、討論につきましては、議案第10号に反対の立場から、高山議員さんからございます。
 表決でございますが、起立採決を予定してございます。
 次に日程第5、議案第27号「平成29年度平塚市一般会計補正予算」外2案件で、4常任委員会の所管でございます。各委員長さんからの審査報告の後、報告に対する質疑を受けまして、討論につきましては、議案第28号に対しまして反対の立場で端議員さんから、続いて賛成の立場で数田議員さんから、続いて賛成の立場から秋澤議員さんから、続いて賛成の立場から高山議員さんから、続いて賛成の立場から、出村議員さんからございます。
 表決についてでございますが、3つに分けて行う予定でございます。まず、議案第27号について起立による採決。次に、議案第28号について起立による採決。最後に、議案第37号については、現在までのところ反対がございませんので、簡易採決を予定してございます。
 次に日程第6、本日追加議案となります議案第38号「農業委員会委員の任命について」及び議案第39号「人権擁護委員の推薦について」の人事案件でございます。本件は、人事案件でございますので、市長提案説明の後、先例に倣いまして、現在までのところ、反対はないようでございますので、質疑等の一連の議事手続きの省略をお諮りした後、直ちに2案件一括の簡易採決で表決をお願いしていく予定でございます。
 最後に日程第7、「閉会中継続審査及び調査申し出の承認について」でございます。内容につきましては別紙といたしまして、申出一覧表を配付させていただいております。この中で、まず平成29年請願第7号「安全・安心の医療・介護の実現と夜勤交替制労働の改善を求める意見書を提出することを求める請願」及び平成29年請願第8号「『介護労働者の労働環境の改善及び処遇改善の実現』を求める意見書を提出することを求める請願」の継続審査について、簡易採決でお諮りする予定であります。
 次に、各委員会の所管事項におきまして、議会閉会中も審査することを簡易採決でお諮りする予定でございますので、よろしくお願いいたします。
 議事日程につきましては以上でございますが、冒頭にも説明させていただきましたが、本日は本年度最後の定例会最終日ということでございますので、議事が全て終わった後、議会を代表いたしまして議長さんから御挨拶をいただき、その後、市長から御挨拶をいただきまして、閉会という形になります。
 本日の会議運営の説明につきましては以上でございます。


【出村委員長】本件について質問はありませんか。


【金子委員】早口でわからなかったので、もう1度、環境厚生常任委員会の議案第19号からずっと下に向かって、起立とか簡易採決の2つのうち、どっちかを教えてください。


【次長】討論につきましては(金子委員「討論は要らない」と述ぶ)表決のところでよろしいでしょか。
 表決でございますが、4つに分けて行います。反対がございます議案第21号及び議案第30号の(金子委員「起立とか簡易とか、それを言えばいい。難しいことは言わなくていい」と述ぶ)
 議案第21号に賛成の立場から、そして議案第23号及び議案第32号に反対の立場から松本議員さんがございます。(金子委員「それは討論だろ。起立とか採決について反対とか何とか」と述ぶ)


【出村委員長】次長さん、丁寧に御説明ありがとう。今補足説明していただいているんだけど、項目別に、起立なのか、一括なのかをおっしゃってください。それ以外はいいです。(金子委員「19は起立とか簡易とか」と述ぶ)


【次長】議案第21号及び議案第30号は、一括の起立採決になります。続きまして、議案第23号及び議案第32号の2案件につきましても一括の起立採決でございます。(金子委員「起立は起立で、どこがどうだと言ってくれればいい」と述ぶ)そして議案第34号についても、起立採決になります。残ります6案件、議案第19号、20号、22号、24号、33号及び36号につきましては、簡易採決になります。
 以上でございます。


【出村委員長】ほかにございますか。


【高山委員】議案第28号「平成30年度平塚市一般会計予算」についてなんですが、一部委員会で反対の表明をいたしましたが、会派の最終的な総意として賛成をするという形にさせていただきますので、その点、よろしくお願いいたします。


【出村委員長】そういうことでございます。よろしくお願いいたします。
 そのほかにございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)


【出村委員長】それでは、ないようでございますので、御確認をいただきたいと思います。
 本件はこれで終わります。

  4.その他



【出村委員長】次に、議題4のその他です。何かありますか。


【鈴木委員】3月議会最後の議会運営委員会ですので、1点、提案をさせていただきたいというふうに思います。4年前にも議員定数の件でいろいろ議論をされ、4年前に議員定数を2減らして30から28という形になったかと思うんですが、4年たって、その際、4つ減らすとか、そういうような議論もあったかと思うんですが、ここにおいて、残すところ1年になりましたので、結論ありきというのではなくて、議員定数についての見直しを提案したいというふうに思いますので、御配慮のほどよろしくお願いします。


【出村委員長】ただいま鈴木委員の方から御提案をいただきました。このことについて、御意見ございますか。


【数田委員】議員定数削減ということですが、議会運営委員会の場ではなく議会活性化検討委員会で議論を重ねていく必要性があるかなというふうに考えています。


【金子委員】議員定数削減ということは、議員の身分にかかわることなので、これは慎重にしなければいけません。削減ということに関しては、うちの会派としては、全議員の賛成ということを求めて結論を出していきたいと思います。


【高山委員】今、議員定数削減の検討という形での提案がされましたが、急に出されてきているという部分もあります。この問題については各議員で議論していかなければいけない問題というふうに思いますので、提案は提案としてあるとしても、この扱いについては慎重にすべきではないかというふうに考えますので、よろしくお願いいたします。


【出村委員長】それぞれ意見が出されました。この扱いについては、議会運営委員会ではそれぞれ提案をされ、御意見が各会派さんから出されました。方向としては、議会活性化検討委員会を中心に議論をしていただくという取り扱いでいかがかなというぐあいに思いますが、提案者、どうですか。


【鈴木委員】議会活性化検討委員会で議論をしていただければと思います。議員定数の見直しと言ったと思います。皆さん、削減と断定的に言われているものですから、見直しというところでよろしくお願いしたいというふうに思います。


【出村委員長】今、提案者の改めての意見と、各会派さんの御意見、それぞれ頂戴しました。それも含めて議員定数の見直しということで、議会活性化検討委員会の中でさまざまな角度から御議論をいただくということで、この議会運営委員会の取り扱いとしては、させていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。(特になし)
 では、そのようにさせていただきます。
 ほかにいかがでございますか。


【次長】それでは、事務局から2点ほど御連絡をさせていただきます。
 まず1点目ですが、平成29年度議員期末手当の差額の支給についてということで、平成29年度の人事院勧告に基づき、議員の期末手当の支給率を引き上げることにつきまして、本日の本会議において関連する議案が可決について御議決にされた場合は、3月30日金曜日に29年度分の差額を支給させていただきますので、御承知いただければと思います。
 続いて2点目でございますが、平成30年度分の政務活動費の支給についてでございます。平成30年度分の政務活動費の支給につきましては、4月10日火曜日に御指定いただきました口座に振り込ませていただく予定でございますので、あわせて御承知いただければと思います。
 事務局からは以上でございます。


【出村委員長】ただいま事務局から御説明が2件ございました。よろしくお願いをいたします。
 ほかにございますか。(特になし)
 本会議は午前10時から開会ということになりますので、よろしくお願いいたします。
 これで本日の議会運営委員会を終わります。御苦労さまでした。
                  午前9時32分閉会

           委 員 長   出 村    光