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神奈川県 相模原市

平成22年  5月 臨時会 05月20日−01号




平成22年  5月 臨時会 − 05月20日−01号







平成22年  5月 臨時会



        平成22年相模原市議会5月臨時会会議録

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 平成22年5月20日

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議事日程

 日程1 議案第46号 専決処分の承認について

 日程2 議案第47号 専決処分の承認について

 日程3 常任委員会委員の選任

 日程4 議会運営委員会委員の選任

 日程5 各区選挙管理委員の選挙

 日程6 各区選挙管理委員補充員の選挙

 日程7 報告第4号 専決処分の報告について

 日程8 報告第5号 専決処分の報告について

 日程9 報告第6号 専決処分の報告について

 日程10 報告第7号 専決処分の報告について

 日程11 報告第8号 専決処分の報告について

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本日の会議に付した事件

 日程1〜日程4

 追加日程

     基地対策特別委員会委員の辞任について

     基地対策特別委員会委員の選任

     交通問題特別委員会委員の辞任について

     交通問題特別委員会委員の選任

     産業集積対策特別委員会委員の辞任について

     産業集積対策特別委員会委員の選任

     水源地域対策特別委員会委員の辞任について

     水源地域対策特別委員会委員の選任

     政令指定都市に関する特別委員会委員の辞任について

     政令指定都市に関する特別委員会委員の選任

     議案第48号 監査委員の選任について

     議案第49号 監査委員の選任について

     農業委員会委員の推薦について

 日程5〜日程11

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出席議員(52名)

      1番    小林正明

      2番    池谷 健

      3番    野元好美

      4番    栗原 大

      5番    渡辺良一

      6番    山下昌一朗

      7番    栄 裕明

      8番    加藤明徳

      9番    八木大二郎

     10番    古内 明

     11番    石川将誠

     12番    寺田弘子

     13番    小野沢耕一

     14番    森 繁之

     15番    長友義樹

     16番    西村綾子

     17番    東條恵美子

     18番    小林教利

     19番    吉田 悌

     20番    米山定克

     21番    関山由紀江

     22番    河本文雄

     23番    大槻和弘

     24番    大神田日本

     25番    阿部善博

     26番    中村昌治

     27番    二木栄一

     28番    江成直士

     29番    竹腰早苗

     30番    松永千賀子

     31番    小池義和

     32番    大沢洋子

     33番    菅原康行

     34番    大上和夫

     35番    須田 毅

     36番    沼倉孝太

     37番    久保田隼夫

     38番    岸浪孝志

     39番    稲垣 稔

     40番    岩本香苗

     41番    金子豊貴男

     43番    藤井克彦

     44番    菅野通子

     45番    落合芳平

     46番    角尾彰央

     47番    山崎順二

     48番    小林一郎

     49番    佐藤賢司

     50番    折笠峰夫

     51番    久保田義則

     52番    山岸一雄

     53番    溝渕誠之

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説明のため出席した者

 市長           加山俊夫

 副市長          山口和夫

 副市長          坂井和也

 副市長          小星敏行

 危機管理監        阿部 健

 総務局長         八木智明

 企画市民局長       長沢博文

 健康福祉局長       井上耕二

 環境経済局長       尾崎 仁

 都市建設局長       梅沢道雄

 緑区長          高部 博

 中央区長         飯田生馬

 南区長          野村謙一

 消防局長         大谷喜郎

 総務部長         大房 薫

 渉外部長         笹野章央

 企画部長         淡野 浩

 財務部長         原  武

 税務部長         佐藤 広

 市民部長         白井誠一

 福祉部長         近藤敏男

 保険高齢部長       森川祐一

 こども育成部長      川上 宏

 保健所長         小竹久平

 経済部長         篠崎正義

 環境共生部長       山崎誠司

 資源循環部長       萩原一良

 まちづくり計画部長    石川敏美

 まちづくり事業部長    朝倉博史

 土木部長         古川交末

 総務法制課長       隠田展一

 教育長          岡本 実

 教育局長         三沢賢一

 教育環境部長       村上博由

 学校教育部長       小泉和義

 生涯学習部長       大貫英明

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事務局職員出席者

 事務局長         今田 良

 議事課長         河本 勇

 担当課長         佐藤隆子

 議会総務課長       西原 巧

 政策調査課長       渋谷史郎

 速記者          石阪恵美子

 (大和速記情報センター)

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   午前9時30分 開会



○岸浪孝志議長 ただいまから相模原市議会5月臨時会を開会いたします。

 ただいまの出席議員は52名で定足数に達しております。

 この際、今期臨時会の会期を決定いたしたいと思います。

 お諮りいたします。今期臨時会の会期は本日1日限りといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、今期臨時会の会期は、本日1日限りと決定いたしました。

 今期臨時会の会議録署名議員を議長より御指名申し上げます。18番小林教利議員、47番山崎順二議員を御指名申し上げます。

 本日の議事日程は、お手元に御配付いたしました日程表のとおりであります。

 この際市長の臨時会招集あいさつを許します。市長。

   〔市長登壇〕



◎加山俊夫市長 おはようございます。市議会5月臨時会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 本議会は、政令指定都市としての初めての議会となります。改めまして、政令指定都市相模原の実現に御尽力をいただきました市民の皆様、議員の皆様に対しまして、心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 さて、3月定例会におきまして、平成22年度当初予算を初めといたします多くの重要案件の御議決を賜りまして、平成22年度も無事スタートすることができました。政令指定都市移行から50日が経過しようとしておりますが、移行後の行政サービスにつきましては、新たに誕生いたしました緑区、中央区、南区の各区役所や各事務所などにおきまして、おおむね順調にとり行われているところでございます。

 また、これまでに、政令指定都市移行記念式典や、19都府県、58団体に御参加をいただきました凧揚げ大会、風と大地の饗宴などの記念行事を開催いたしまして、多くの方々に御来場いただきました。今後もさまざまな機会を通しまして、本市の魅力や可能性を市の内外に積極的にPRしていくとともに、市民の皆様が移行の効果を実感できるよう、各施策の充実に取り組んでまいりますので、市民の皆様、議員の皆様のなお一層の御支援、御協力をお願いをいたします。

 このたびの臨時会には、相模原市市税条例及び相模原市国民健康保険条例の改正につきまして、専決処分の御承認をいただく案件のほか、報告案件5件について、提案をさせていただきました。

 詳細につきましては、後ほど担当者から説明するようにいたしますので、よろしく御承認いただきたく、お願いを申し上げます。

 以上をもちまして、5月臨時会開会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。



○岸浪孝志議長 日程に入る前に、この際、御報告を申し上げます。

 平成22年3月25日付で、東條恵美子議員から、議会運営委員会委員の辞任願が提出されましたが、閉会中のため、委員会条例第13条の規定により、議長において、これを許可いたしました。

 なお、議会運営委員会委員1名が欠員となりましたので、平成22年3月26日、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において、野元好美議員を議会運営委員会委員に選任いたしましたので、御報告いたします。

 これより日程に入ります。

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△日程1 議案第46号 専決処分の承認について



△日程2 議案第47号 専決処分の承認について



○岸浪孝志議長 日程1議案第46号、日程2議案第47号、以上2件を一括議題といたします。

 提出者の提案理由の説明を求めます。企画市民局長。

   〔企画市民局長登壇〕



◎長沢博文企画市民局長 議案第46号専決処分の承認について御説明を申し上げます。議案集の1ページをお開きいただきたいと存じます。

 本議案は、地方自治法第179条第1項の規定により、市長において専決処分をいたしたものにつきまして、同条第3項の規定により報告し、御承認をお願いするものでございます。

 専決処分につきましては、2ページの専決処分書の写しのとおりでございますが、地方税法等の一部を改正する法律が平成22年3月31日に公布され、同年4月1日に施行されることに伴い、相模原市市税条例の一部を改正する必要が生じましたが、特に緊急を要し、議会を招集する時間的余裕がございませんでしたので、専決処分をいたしたものでございます。

 改正の内容につきまして、4ページの議案第46号関係資料により御説明申し上げます。

 1の改正の内容についてでございますが、個人市民税における公的年金からの特別徴収におきまして、特別徴収の対象とならない65歳未満の公的年金等の所得を有する給与所得者につきまして、公的年金等の所得に係る税額を普通徴収の方法によって徴収していたものを、本人から普通徴収の方法によって徴収されたい旨の申告がある場合を除き、給与所得に係る税額に加算して、給与からの特別徴収の方法により徴収することとしたものでございます。

 2の施行期日でございますが、この条例は、平成22年4月1日から施行いたしたものでございます。

 以上で、議案第46号専決処分の承認についての説明を終わらせていただきます。よろしく御承認くださいますようお願い申し上げます。



○岸浪孝志議長 健康福祉局長。

   〔健康福祉局長登壇〕



◎井上耕二健康福祉局長 議案第47号専決処分の承認につきまして御説明申し上げます。議案集の5ページをごらんいただきたいと存じます。

 本議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、市長において専決処分いたしたものにつきまして、同条第3項の規定により報告し、御承認をお願いするものでございます。

 専決処分につきましては、6ページの専決処分書の写しのとおりでございますが、地方税法等の一部を改正する法律及び地方税法施行令及び国税収納金整理資金に関する法律施行令の一部を改正する政令が平成22年3月31日に公布され、同年4月1日に施行されることに伴い、相模原市国民健康保険条例の一部を改正する必要が生じましたが、特に緊急を要し、議会を招集する時間的余裕がございませんでしたので、専決処分をいたしたものでございます。

 改正の概要につきましては、9ページの議案第47号関係資料により御説明申し上げます。

 1改正の内容(1)の国民健康保険税の減額の規定等の整理につきましては、アといたしまして、地方税法等の一部を改正する法律による地方税法の改正に伴い、同法の条項の移動に対応する部分の整理をするものでございます。イといたしまして、地方税法施行令及び国税収納金整理資金に関する法律施行令の一部を改正する政令による地方税法施行令の改正に伴い、国民健康保険税の減額に係る基準額を算出する際の被保険者及び特定同一世帯所属者1人に係る加算額について、同令の条項を引用する規定の整理をするものでございます。

 次に、(2)の特例対象被保険者等に係る国民健康保険税の課税の特例の規定の追加につきましては、倒産等の理由により離職した者の国民健康保険税について、離職の日の翌日からその翌年度末までの間、前年中の給与所得を100分の30として算定するものでございます。この軽減の対象者は、地方税法の規定により、離職の日が平成21年3月31日以後の者であって、雇用保険法第23条第2項に規定する特定受給資格者または雇用保険法第13条第3項に規定する特定理由離職者で、受給資格を有する者でございます。

 次に、(3)の租税条約の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律の改正に伴う規定の整理につきましては、法律の題名が租税条約等の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例に関する法律に改正されたことに伴い、同法の題名を引用する規定の整理をするものでございます。

 次に、(4)の平成22年度以後の国民健康保険税の減免の特例の規定の追加につきましては、健康保険法の規定による被保険者等が後期高齢者医療制度に移行した場合で、当該移行した者の被扶養者であった者が、国民健康保険の被保険者となったときの国民健康保険税の減免の期間について、国民健康保険の資格を取得した日の属する月から2年を経過する月までとしていたものを、当分の間とするものでございます。

 2の施行期日でございますが、1のうち(3)に係る規定を除き、平成22年4月1日といたすものでございます。また、1の(3)に係る規定につきましては、平成22年6月1日といたすものでございます。

 以上で、議案第47号専決処分の承認についての説明を終わらせていただきます。よろしく御承認くださいますようお願いを申し上げます。



○岸浪孝志議長 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。43番藤井克彦議員。



◆43番(藤井克彦議員) 日本共産党市議団を代表して、質疑を行います。簡単な質疑ですので、自席から行います。

 議案第47号相模原市国民健康保険条例の改正についてですが、幾つかの改正内容がありますが、そのうち、9ページの関係資料でいいますと、(2)特例対象被保険者等に係る国民健康保険税の課税の特例の規定の追加について、幾つか伺いたいと思います。

 この改正は、倒産などの理由により離職した場合に、離職の翌日からその翌年度末まで、国保税の金額を軽減するという内容であります。前年中の給与所得を100分の30として算定して、国保税を軽減するということですが、仕事を失ったり、昨今の厳しい経済社会情勢の中で苦難に直面している方の負担を軽減するという、こうした措置はもっと充実していくべきだと考えておりますが、市長は、今回のこうした国の対応について、その趣旨、その背景にある考え方などについて、どう受けとめておられるか、まず伺いたいと思います。

 それから2番目に、今回のこの措置は、期限を限った限定のものなのか、それとも、いつまでも続く制度的なもの、恒久的なものなのか、確認したいと思います。

 それから3つ目に、国民健康保険税を軽減するということですから、会計を運営する側からすると、収入が減るということになるわけですが、その分の財源の手当てというのはどういうふうにするのか。まず、直接的には、当然、市の一般会計から国民健康保険特別会計に繰入金という形で賄うということが考えられますけれども、その辺を確認したいと思います。

 そして4つ目に、今回の措置は国が決めたことですから、当然、国が財源措置を行っているものと思いますけれども、それはどのようなものなのか、伺いたいと思います。そして、その財源措置は100%ということで、市としては、持ち出すという部分は全くないのかどうか、その点について伺いたいと思います。

 以上4点、伺いたいと思います。



○岸浪孝志議長 保険高齢部長。



◎森川祐一保険高齢部長 藤井議員の御質問にお答え申し上げます。

 まず初めに、制度の趣旨をどのように受けとめているのかという御質問でございます。この制度につきましては、今回、倒産などで職を失った失業者が、在職中と同程度の保険料負担で医療保険に加入することができるよう、負担軽減策を講ずるものでございます。昨今の社会経済情勢を考慮いたしまして、失業者対策として、適切な措置がなされたものというふうに考えております。

 次に、今回の措置につきましては、期限を限ったものなのか、恒久的なものなのかという御質問でございますが、今回の措置につきましては、地方税法の改正でございますので、恒久的な措置でございます。

 3番目に、今回の非自発的失業者に対する保険料の軽減についての財源措置についてのお尋ねでございますが、いわゆる一般会計からの繰り入れによるのかという御質問でございます。4番目の御質問とも関連いたしますが、今回の軽減措置に関しましては、まず、国からの通知によりますと、保険基盤安定制度による公費負担のほか、本市の平均的な保険税と軽減後の保険税の差額を特別調整交付金で補てんすることとするということでございまして、一定の財源措置がなされることとなっております。この今申し上げました保険基盤安定制度は、御承知のとおり、一般会計からの繰り入れによる仕組みでございますので、それらについては、国からの財源措置がされるという通知、そういう内容でございます。

 次に、4番目でございますが、今回の財源措置について、国が全額、財政措置をすべきではないかということに対しての市の考え方でございますが、今回の保険税の軽減措置につきましては、今申し上げましたとおり、国費などによる一定の財源措置がなされるものでございますが、当該軽減措置の導入は、国が新たに制度化したものでありますことから、国において、十分な財源措置を講ずるべきものと考えております。こうしたことから、時期をとらえまして、国に対して要望をしてまいりたいと考えております。

 以上、お答え申し上げました。



○岸浪孝志議長 43番藤井克彦議員。



◆43番(藤井克彦議員) 2問目を行います。

 受けとめとして、失業対策として適切な措置がなされたというお話、お答えでありましたけれども、やはり、国民にとって大切な医療にかかわる制度を支えるという点で、社会保障制度の一つとして国民健康保険制度をやっていくという点で、社会経済情勢が厳しくなる中で、こうした措置がなされたということは、遅きに失したとも思いますけれども、こうしたことをさらに必要に応じてやっていく必要があると、私どもは考えております。

 それで、恒久的な制度であるということですが、財源のことに触れる前に、ともかく、国の一定の財源措置が相模原市に来て、そして、市の一般会計からの繰入金という形で国保会計に入ると、こういう形だということであります。つまり、国保税の収入だけではなくて、そういう社会保障的な考え方から、一般会計からも、きちんと負担をするんだという形になっているわけですね。やはり、社会経済情勢が厳しくなればなるほど、そうしたことが制度上は迫られるということであると思います。国保税の負担をふやすということはあり得ないわけですね、そういう中では。

 そういうことを考えますと、今、相模原市が都市経営ビジョンの中で、一般会計からの繰入金を減らしていくと、市の財政負担を少なくしていくということを目標に掲げて、そのために国保税を上げるという方針を、相模原市の施策の中心に据えてやってきています。こういう市の考え方を、いかなる社会経済情勢のもとでも、なりふり構わず進めていくということで本当にいいのかと。国でさえ、今回こういうことで踏み出したという中で、やはり、社会保障制度の一つである国民健康保険ということにおいて、現下の社会経済情勢のもとで、行政に求められている方向ということと比較しますと、相模原市の都市経営ビジョンの一般会計の負担を減らすために国保加入者に負担を転嫁していくと、こういう方針は、全く逆を向いているんではないか、全く今の社会経済情勢を踏まえてないのではないかというふうに改めて思うわけです、この措置を見て。国でさえ、こうしていると。その点、都市経営ビジョンの国保税を引き上げていくという方針は、もう撤回する、見直すべきと考えますが、その点どう考えているか伺います。

 それから、財源措置ですが、お答えは、一定の財源措置が国からなされるという表現でありまして、さらに十分な措置を求めていくということですが、私なりに理解したのは、市の保険税の平均額との比較で、それより高くなる人については市が負担せざるを得ないんだと、そういう部分があるわけですね。そこについて、それはないだろうと。やはり、国がきちんと責任持ってやってほしいというふうに私は思うんですが、そういう理解でよろしいかどうか、もう一度、確認をしたいというふうに思います。

 もう一つ、ちょっと話が広がりますけれども、政権交代ということもあり、これまでなかなか取り上げられなかった国民の声が反映するという部分も、出てきているというふうには思います。国民健康保険ということで考えますと、これまで、運営主体である市町村に対して、非常に不当だと思う、ペナルティーのようなことがやられてきたと思います。例えば、医療費助成制度を独自に自治体がやると、その分、交付金を減らすと、こういうことが行われてきたと思いますが、こういうことも、やはり見直されるべきというふうに思うわけですが、国の政治、国政が変わっていくというのであれば、そういう部分はどうなっているのか。また、相模原市としては、どのような働きかけを行っているのか、そして、今後行っていく考えなのか、その点も伺っておきたいと思います。

 以上、2問目を終わります。



○岸浪孝志議長 保険高齢部長。



◎森川祐一保険高齢部長 初めに、保険税の見直しに伴います、ビジョンの見直しについての考え方でございます。

 今回、22年度から税率の見直しを行っておりますが、この方針につきましては、御指摘のとおり、都市経営ビジョンの目標を達成するために、今回、保険税の見直しを行っております。いわゆる一般会計からの繰入金のうち、県税財政調整額につきましては、これを目標として12億円圧縮をしていくというような方針でございまして、国民健康保険自体、いわゆる相互扶助の制度でございますので、その基本的な考え方に基づいて、やはり、一般会計からの繰り入れにつきましては、圧縮をして、計画的に税率を見直していくことが必要であるというふうに考えております。

 次に、今回の軽減措置に伴いまして、いわゆる平均保険税を超過した分について、これは市の負担ではないかというお話でございますが、国の説明によりますと、いわゆる平均保険税をベースにいたしますので、平均保険税よりも下回った分についての措置についても、今回あわせて行っていくんだということの説明がございましたので、私どもとしては、現時点におきましては、上回った分と下回った分で相殺されていくんではないかと、そのような考え方を今持っているところでございます。

 次に、国が市町村に対して、いわゆるペナルティーを行っていることについて、どう考えるのかということでございます。今回、この5月に、医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案が成立したわけでございますが、その中では、市町村の国保保険料軽減のための措置といたしまして、都道府県単位による広域化を推進していくということが、その法律成立した中にございまして、いわゆるペナルティーにつきましては、広域化を進めていく中で、現在行っているような調整額等の是正を図っていきたいというようなことが、今回の改正案の中にございますので、これらについては、今後、神奈川県等と協議を行っていく必要があるのではないかというふうに考えております。

 以上、お答え申し上げました。



○岸浪孝志議長 43番藤井克彦議員。



◆43番(藤井克彦議員) 今回の国の政策的な対応と、相模原市が進めてきた都市経営ビジョンとの考え方はいかなるものかということで伺ったわけですが、今の部長さんの御答弁は、昨今の厳しい経済社会情勢、そして、国も政策的に動いてきているということには全く触れずに、都市経営ビジョンの考え方を、ただ繰り返すのみでありました。そういうことでいいのかということを、市長さんに再度、申し上げておきたいというふうに思います。もう見直すべきでしょうということを申し上げておきます。

 それから、財源については、ちょっと理解しがたい部分もお答えの中でありましたけれども、やはり、ペナルティーは一刻も早くなくすべきですし、十分な社会保障制度は、国が第一義的に責任を負うというふうに法律にも書いてあるわけですから、その点、市としても、働きかけを引き続き行っていただきたいということを要望して終わります。



○岸浪孝志議長 他に質疑はありませんか。9番八木大二郎議員。



◆9番(八木大二郎議員) 自席から失礼します。

 両議案とも、条例の一部改正という議案でありますけれども、条例の改正そのものの内容ということではなくて、この条例改正そのものについて、1点、見解をお伺いしたいなというふうに思います。

 私は以前、委員会の中で、条例の一部改正の部分については、特に改正部分が多くなればなるほど、今のようなこの議案、いわゆるこうした昔ながらの内閣法制局のやり方に基づいた改め文方式というのは、審査をする方の立場にとってみると、非常にわかりにくい議案だというふうに思います。そうしたことで、以前にも申し上げたんですけれども、議案そのものがすぐに改められないようでしたら、その条文の新旧の対照表をきちっとつけていただけないかと、こういうことを私、随分前に申し上げたというふうに思うんですけれども、今現在、このように改め文方式で議案が出されてくるわけです。事前に、この議案についての御説明はいただきますけれども、やはり、議員に審査をしてもらう上で、よりわかりやすい方式ということになれば、その改正部分だけでなくて、改正の前後の規定あるいは前後の条項、こういったものが見てわかるような新旧対照表を、参考資料でも構いませんから、やはり、添付をしていただきたいなというふうに思うわけです。特に、今回はそれほど長い改正でもありませんけれども、もっと今後、長い条文改正なんかがあると、ぱっと見ても、読み込んでいくのが非常に大変なわけですね。

 そこでちょっとお伺いしたいんですが、議場にいらっしゃる幹部の職員の皆さんは、どちらかというと、担当者、担当課から、そういう部分の提案が上がってきて、審査をなされる立場の皆さんですから、もし、こういうものだけが担当課から上がってきたときに、どう思うか。皆さん方が今、お仕事の中で、こういう改正が担当者、担当課から上がってきたときには、これに新旧対照表の条文をつけさせていないのかどうなのか。その点を踏まえて、私が前から要望していることの見解を、まず、お伺いしたいというふうに思います。



○岸浪孝志議長 総務部長。



◎大房薫総務部長 条例の一部改正における形式と申しますか、方式について、お答えをさせていただきます。

 ただいま御指摘がございましたとおり、本市の条例の一部改正につきましては、改め文方式という方式を採用しておりまして、御指摘のとおり、わかりにくいという部分は、私どもも感じております。議案等になりますと、何よりも正確であることというのが強く求められるだろうと思いますので、こういう形式が長年、国を初め、全国のほとんどの自治体で採用されてきたんだろうというふうに考えております。しかしながら、今お話にございましたとおり、わかりにくいという部分は、おっしゃるとおりだろうというふうに思います。正式な議案としてお付けすることについては、いろいろな統一的なルールの作成ですとか、そういったものがまだ不十分な段階でございますので、こういったものの研究も含めた中で、やっていかなければならないというふうに思いますし、新旧対照表方式にしたときに、それをチェックする、担当する職員の事務量の問題、あるいは議案そのものが分量がうんと膨らんでしまうというふうな問題もございます。そういった問題も解決しながら、今お話にございましたとおり、もし、それが無理であるならば、参考資料でつけられないかというふうなお話もございましたんで、その辺も含めて、可能な範囲で対応できるようにしてまいりたいと思います。現在、本市が条例改正の審査、総務法制課において行う場合には、各課はそれぞれ新旧対照表をつくっております。それをもとに、いろんなヒアリングをして審査というのをやっておりますので、そういった各課がつくる新旧対照表などもうまく活用する中で、対応してまいりたいというふうに考えております。

 以上でございます。



○岸浪孝志議長 9番八木大二郎議員。



◆9番(八木大二郎議員) ありがとうございました。私は何も、そんなに難しいことを申し上げているつもりはありません。皆さん方も当然、幹部の職員として審査をするときに、これだけ出てきて、あとは自分で、そのもとの条文を一つ一つ当てはめてやってくれなんていうふうなことを言われたら、ふざけるなと、ちゃんと出してこいと、新旧対照表と、こうなると思うんです。それと同じように、皆さん方が今、新旧対照表を上げて−−当然、市長もそうだと思いますけれども、これ見せられてわかる人なんて、ほとんどいらっしゃらないというふうに私は思います。ですから、それと同じように、参考資料でも結構です。もう既に国会でも他の自治体でも、ほとんどがそれをやってると思いますので、あるいは52名の議員全員にこれを配付するということになると、それもまた大変だということになれば、会派に1部ずつでも結構ですから、ぜひ、そういう配慮をお願いしたいと、これ、要望して、終わりにいたします。



○岸浪孝志議長 他に質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 ありませんので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第46号外1件は、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案第46号外1件については、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議事の整理上、採決を区分して行います。

 ただいま議題となっております議案第46号専決処分の承認については、原案のとおり承認することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。

   〔賛成する者あり〕



○岸浪孝志議長 賛成総員。

 よって、議案第46号は承認することに決しました。

 ただいま議題となっております議案第47号専決処分の承認については、原案のとおり承認することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。

   〔賛成する者あり〕



○岸浪孝志議長 賛成総員。

 よって、議案第47号は承認することに決しました。

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△日程3 常任委員会委員の選任



○岸浪孝志議長 日程3常任委員会委員の選任を行います。

 この際、相模原市議会委員会条例第2条第2項の規定により、常任委員会委員の定数を定めたいと思います。

 お諮りいたします。常任委員会委員の定数については、総務委員会11名、民生委員会10名、環境経済委員会10名、建設委員会11名、文教委員会10名といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、常任委員会委員の定数は、総務委員会11名、民生委員会10名、環境経済委員会10名、建設委員会11名、文教委員会10名と決しました。

 委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名いたします。

 事務局長に朗読いたさせます。



◎今田良議会事務局長 朗読いたします。

 総務委員会−山下昌一朗議員、古内明議員、東條恵美子議員、大神田日本議員、阿部善博議員、江成直士議員、松永千賀子議員、菅原康行議員、岸浪孝志議員、稲垣稔議員、小林一郎議員。

 民生委員会−野元好美議員、渡辺良一議員、栄裕明議員、寺田弘子議員、河本文雄議員、竹腰早苗議員、大上和夫議員、沼倉孝太議員、金子豊貴男議員、折笠峰夫議員。

 環境経済委員会−池谷健議員、栗原大議員、小林教利議員、吉田悌議員、中村昌治議員、久保田隼夫議員、岩本香苗議員、角尾彰央議員、山崎順二議員、山岸一雄議員。

 建設委員会−小林正明議員、石川将誠議員、小野沢耕一議員、森繁之議員、長友義樹議員、米山定克議員、関山由紀江議員、大槻和弘議員、藤井克彦議員、落合芳平議員、久保田義則議員。

 文教委員会−加藤明徳議員、八木大二郎議員、西村綾子議員、二木栄一議員、小池義和議員、大沢洋子議員、須田毅議員、菅野通子議員、佐藤賢司議員、溝渕誠之議員。

 以上でございます。



○岸浪孝志議長 お諮りいたします。ただいま議長において指名したとおり、各常任委員会委員に選任することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名したとおり各常任委員会委員に選任することに決しました。

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△日程4 議会運営委員会委員の選任



○岸浪孝志議長 日程4議会運営委員会委員の選任を行います。

 この際、相模原市議会委員会条例第4条第2項の規定により、議会運営委員会委員の定数を定めたいと思います。

 お諮りいたします。議会運営委員会委員の定数については、11名といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員会委員の定数は、11名と決しました。

 委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名いたします。

 事務局長に朗読いたさせます。



◎今田良議会事務局長 朗読いたします。

 議会運営委員会−野元好美議員、加藤明徳議員、古内明議員、米山定克議員、阿部善博議員、中村昌治議員、二木栄一議員、松永千賀子議員、大沢洋子議員、須田毅議員、角尾彰央議員。

 以上でございます。



○岸浪孝志議長 お諮りいたします。ただいま議長において指名したとおり、議会運営委員会委員に選任することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名したとおり、議会運営委員会委員に選任することに決しました。

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○岸浪孝志議長 ただいま石川将誠議員、竹腰早苗議員、以上2名から基地対策特別委員会委員の辞任願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、基地対策特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、基地対策特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。

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△基地対策特別委員会委員の辞任について(石川将誠、竹腰早苗)



○岸浪孝志議長 基地対策特別委員会委員の辞任についてを議題といたします。

 なお、本件について石川将誠議員、竹腰早苗議員、以上2名は、地方自治法第117条の除斥に該当いたしますので、念のため申し添えます。

 お諮りいたします。石川将誠議員、竹腰早苗議員、以上2名の基地対策特別委員会委員の辞任を許可することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、石川将誠議員、竹腰早苗議員、以上2名の辞任を許可することに決しました。

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○岸浪孝志議長 お諮りいたします。ただいま基地対策特別委員会委員2名が欠員となりました。この際、基地対策特別委員会委員の選任を日程に追加し、直ちに選任を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、基地対策特別委員会委員の選任を日程に追加し、直ちに選任を行うことに決しました。

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△基地対策特別委員会委員の選任(寺田弘子、藤井克彦)



○岸浪孝志議長 基地対策特別委員会委員の選任を行います。

 委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名いたします。寺田弘子議員、藤井克彦議員、以上2名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名したとおり、基地対策特別委員会委員に選任することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名したとおり、基地対策特別委員会委員に選任することに決しました。

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○岸浪孝志議長 ただいま野元好美議員、寺田弘子議員、森繁之議員、菅野通子議員、以上4名から交通問題特別委員会委員の辞任願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、交通問題特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、交通問題特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。

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△交通問題特別委員会委員の辞任について(野元好美、寺田弘子、森繁之、菅野通子)



○岸浪孝志議長 交通問題特別委員会委員の辞任についてを議題といたします。

 なお、本件について野元好美議員、寺田弘子議員、森繁之議員、菅野通子議員、以上4名は、地方自治法第117条の除斥に該当いたしますので、念のため申し添えます。

 お諮りいたします。野元好美議員、寺田弘子議員、森繁之議員、菅野通子議員、以上4名の交通問題特別委員会委員の辞任を許可することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、野元好美議員、寺田弘子議員、森繁之議員、菅野通子議員、以上4名の辞任を許可することに決しました。

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○岸浪孝志議長 お諮りいたします。ただいま交通問題特別委員会委員4名が欠員となりました。この際、交通問題特別委員会委員の選任を日程に追加し、直ちに選任を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、交通問題特別委員会委員の選任を日程に追加し、直ちに選任を行うことに決しました。

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△交通問題特別委員会委員の選任(小野沢耕一、東條恵美子、江成直士、松永千賀子)



○岸浪孝志議長 交通問題特別委員会委員の選任を行います。

 委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名いたします。小野沢耕一議員、東條恵美子議員、江成直士議員、松永千賀子議員、以上4名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名したとおり、交通問題特別委員会委員に選任することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名したとおり、交通問題特別委員会委員に選任することに決しました。

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○岸浪孝志議長 ただいま江成直士議員、松永千賀子議員、小池義和議員、以上3名から産業集積対策特別委員会委員の辞任願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、産業集積対策特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、産業集積対策特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。

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△産業集積対策特別委員会委員の辞任について(江成直士、松永千賀子、小池義和)



○岸浪孝志議長 産業集積対策特別委員会委員の辞任についてを議題といたします。

 なお、本件について江成直士議員、松永千賀子議員、小池義和議員、以上3名は、地方自治法第117条の除斥に該当いたしますので、念のため申し添えます。

 お諮りいたします。江成直士議員、松永千賀子議員、小池義和議員、以上3名の産業集積対策特別委員会委員の辞任を許可することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、江成直士議員、松永千賀子議員、小池義和議員、以上3名の辞任を許可することに決しました。

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○岸浪孝志議長 お諮りいたします。ただいま産業集積対策特別委員会委員3名が欠員となりました。この際、産業集積対策特別委員会委員の選任を日程に追加し、直ちに選任を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、産業集積対策特別委員会委員の選任を日程に追加し、直ちに選任を行うことに決しました。

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△産業集積対策特別委員会委員の選任(渡辺良一、森繁之、菅野通子)



○岸浪孝志議長 産業集積対策特別委員会委員の選任を行います。

 委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名いたします。渡辺良一議員、森繁之議員、菅野通子議員、以上3名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名したとおり、産業集積対策特別委員会委員に選任することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名したとおり産業集積対策特別委員会委員に選任することに決しました。

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○岸浪孝志議長 ただいま渡辺良一議員、小野沢耕一議員、東條恵美子議員、藤井克彦議員、以上4名から水源地域対策特別委員会委員の辞任願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、水源地域対策特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、水源地域対策特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。

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△水源地域対策特別委員会委員の辞任について(渡辺良一、小野沢耕一、東條恵美子、藤井克彦)



○岸浪孝志議長 水源地域対策特別委員会委員の辞任についてを議題といたします。

 なお、本件について渡辺良一議員、小野沢耕一議員、東條恵美子議員、藤井克彦議員、以上4名は、地方自治法第117条の除斥に該当いたしますので、念のため申し添えます。

 お諮りいたします。渡辺良一議員、小野沢耕一議員、東條恵美子議員、藤井克彦議員、以上4名の水源地域対策特別委員会委員の辞任を許可することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、渡辺良一議員、小野沢耕一議員、東條恵美子議員、藤井克彦議員、以上4名の辞任を許可することに決しました。

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○岸浪孝志議長 お諮りいたします。ただいま水源地域対策特別委員会委員4名が欠員となりました。この際、水源地域対策特別委員会委員の選任を日程に追加し、直ちに選任を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、水源地域対策特別委員会委員の選任を日程に追加し、直ちに選任を行うことに決しました。

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△水源地域対策特別委員会委員の選任(野元好美、石川将誠、竹腰早苗、小池義和)



○岸浪孝志議長 水源地域対策特別委員会委員の選任を行います。

 委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名いたします。野元好美議員、石川将誠議員、竹腰早苗議員、小池義和議員、以上4名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名したとおり、水源地域対策特別委員会委員に選任することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名したとおり、水源地域対策特別委員会委員に選任することに決しました。

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○岸浪孝志議長 ただいま野元好美議員、江成直士議員、以上2名から政令指定都市に関する特別委員会委員の辞任願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、政令指定都市に関する特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、政令指定都市に関する特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。

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△政令指定都市に関する特別委員会委員の辞任について(野元好美、江成直士)



○岸浪孝志議長 政令指定都市に関する特別委員会委員の辞任についてを議題といたします。

 なお、本件について野元好美議員、江成直士議員、以上2名は、地方自治法第117条の除斥に該当いたしますので、念のため申し添えます。

 お諮りいたします。野元好美議員、江成直士議員、以上2名の政令指定都市に関する特別委員会委員の辞任を許可することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、野元好美議員、江成直士議員、以上2名の辞任を許可することに決しました。

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○岸浪孝志議長 お諮りいたします。ただいま政令指定都市に関する特別委員会委員2名が欠員となりました。この際、政令指定都市に関する特別委員会委員の選任を日程に追加し、直ちに選任を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、政令指定都市に関する特別委員会委員の選任を日程に追加し、直ちに選任を行うことに決しました。

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△政令指定都市に関する特別委員会委員の選任(東條恵美子、岩本香苗)



○岸浪孝志議長 政令指定都市に関する特別委員会委員の選任を行います。

 委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名いたします。東條恵美子議員、岩本香苗議員、以上2名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名したとおり、政令指定都市に関する特別委員会委員に選任することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名したとおり、政令指定都市に関する特別委員会委員に選任することに決しました。

 休憩いたします。

   午前10時29分 休憩

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   午前11時04分 開議



○岸浪孝志議長 再開いたします。

 ただいま休憩中に各常任委員会、特別委員会及び議会運営委員会が開催され、正副委員長の互選が行われましたので、御報告を申し上げます。

 まず常任委員会から申し上げます。総務委員会委員長大神田日本議員、副委員長東條恵美子議員。民生委員会委員長大上和夫議員、副委員長竹腰早苗議員。環境経済委員会委員長角尾彰央議員、副委員長中村昌治議員。建設委員会委員長石川将誠議員、副委員長大槻和弘議員。文教委員会委員長二木栄一議員、副委員長小池義和議員。

 以上でございます。

 次に特別委員会の正副委員長を御報告いたします。基地対策特別委員会委員長寺田弘子議員、副委員長藤井克彦議員。交通問題特別委員会委員長小野沢耕一議員、副委員長松永千賀子議員。産業集積対策特別委員会委員長池谷健議員、副委員長森繁之議員。水源地域対策特別委員会委員長野元好美議員、副委員長小林一郎議員。政令指定都市に関する特別委員会委員長山岸一雄議員、副委員長小林一郎議員。

 以上でございます。

 次に議会運営委員会の正副委員長を御報告いたします。議会運営委員会委員長阿部善博議員、副委員長米山定克議員。

 以上でございます。

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○岸浪孝志議長 お諮りいたします。ただいま議案第48号監査委員の選任について、議案第49号監査委員の選任について、以上2件が提出されました。この際これを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案第48号外1件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。

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△議案第48号 監査委員の選任について(沼倉孝太)



△議案第49号 監査委員の選任について(米山定克)



○岸浪孝志議長 議案第48号、議案第49号、以上2件を一括議題といたします。

 なお、本件について沼倉孝太議員、米山定克議員、以上2名は、地方自治法第117条の除斥に該当いたしますので、念のため申し添えます。

 提出者の提案理由の説明を求めます。市長。

   〔市長登壇〕



◎加山俊夫市長 議案第48号監査委員の選任につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 本議案は、議員のうちから選任されました監査委員久保田隼夫氏並びに小池義和氏が、本日退職されましたので、その後任のお一人といたしまして、議員沼倉孝太氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の御同意をお願いするものでございます。

 沼倉氏は、御承知のとおり平成11年4月市議会議員に当選され、住民福祉の向上と市政発展のために御尽力を重ねられ、現在3期目の重責を果たされております。同氏の公正な人柄と市政各般にわたる豊富な経験からいたしまして、監査委員として適任と存ずるものでございます。よろしく御同意くださいますようお願いを申し上げます。

 以上をもちまして、議案第48号の提案理由の説明とさせていただきます。

 引き続きまして、議案第49号監査委員の選任につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。

 本議案につきましても、ただいまの議案第48号と同様の事由によりまして、議員米山定克氏を選任いたしたく、議会の御同意をお願いをするものでございます。

 米山氏は、御承知のとおり平成11年4月市議会議員に当選され、住民福祉の向上と市政発展のために御尽力を重ねられ、現在3期目の重責を果たされております。同氏の公正な人柄と市政各般にわたる豊富な経験からいたしまして、監査委員として適任と存ずるものでございます。よろしく御同意くださいますようお願いを申し上げます。

 以上をもちまして、議案第49号の提案理由の御説明とさせていただきます。よろしく御決定ください。

 ありがとうございます。



○岸浪孝志議長 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第48号外1件は、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、議案第48号外1件については、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議事の整理上、採決を区分して行います。

 ただいま議題となっております議案第48号監査委員の選任については、原案のとおり同意することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。

   〔賛成する者あり〕



○岸浪孝志議長 賛成総員。

 よって、議案第48号は同意することに決しました。

 ただいま議題となっております議案第49号監査委員の選任については、原案のとおり同意することに賛成の議員の起立または挙手を求めます。

   〔賛成する者あり〕



○岸浪孝志議長 賛成総員。

 よって、議案第49号は同意することに決しました。

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○岸浪孝志議長 お諮りいたします。農業委員会委員の推薦について、市長より依頼文書が参っておりますので、この際これを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、農業委員会委員の推薦についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。

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△農業委員会委員の推薦について(長友義樹、大沢洋子、菅野通子、折笠峰夫)



○岸浪孝志議長 農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。

 お諮りいたします。農業委員会委員の推薦については指名の方法によるものとし、議長から指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 長友義樹議員、大沢洋子議員、菅野通子議員、折笠峰夫議員、以上4名を指名いたします。

 なお、本件について長友義樹議員、大沢洋子議員、菅野通子議員、折笠峰夫議員、以上4名は、地方自治法第117条の除斥に該当いたしますので、念のため申し添えます。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名した長友義樹議員、大沢洋子議員、菅野通子議員、折笠峰夫議員、以上4名を農業委員会委員に推薦することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、長友義樹議員、大沢洋子議員、菅野通子議員、折笠峰夫議員、以上4名を農業委員会委員に推薦することに決しました。

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△日程5 各区選挙管理委員の選挙(緑区−井上重彦、佐藤公祉、稲荷恵子、吉塚賢一郎 中央区−井上正明、野中伸一、金井ハツエ、小泉 博 南区−福田 浩、角田龍猪、七戸一雄、川井俊幸)



○岸浪孝志議長 日程5各区選挙管理委員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 各区選挙管理委員は、お手元に配付した名簿に記載のとおり、緑区選挙管理委員に、井上重彦氏、佐藤公祉氏、稲荷恵子氏、吉塚賢一郎氏を、中央区選挙管理委員に、井上正明氏、野中伸一氏、金井ハツエ氏、小泉博氏を、南区選挙管理委員に、福田浩氏、角田龍猪氏、七戸一雄氏、川井俊幸氏を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名した井上重彦氏、佐藤公祉氏、稲荷恵子氏、吉塚賢一郎氏を緑区選挙管理委員の当選人と、井上正明氏、野中伸一氏、金井ハツエ氏、小泉博氏を中央区選挙管理委員の当選人と、福田浩氏、角田龍猪氏、七戸一雄氏、川井俊幸氏を南区選挙管理委員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました12名の方が、各区選挙管理委員に当選されました。

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△日程6 各区選挙管理委員補充員の選挙(緑区−長田和雄、清水輝雄、山下聖次、神保一夫 中央区−村田真人、春田留次、山口信郎、中村 靖 南区−茂垣温治、坂野 孝、清水忠昭、山本裕子)



○岸浪孝志議長 日程6各区選挙管理委員補充員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 各区選挙管理委員補充員は、お手元に配付した名簿に記載のとおり、緑区選挙管理委員補充員に、長田和雄氏、清水輝雄氏、山下聖次氏、神保一夫氏を、中央区選挙管理委員補充員に、村田真人氏、春田留次氏、山口信郎氏、中村靖氏を、南区選挙管理委員補充員に、茂垣温治氏、坂野孝氏、清水忠昭氏、山本裕子氏を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名した長田和雄氏、清水輝雄氏、山下聖次氏、神保一夫氏を緑区選挙管理委員補充員の当選人と、村田真人氏、春田留次氏、山口信郎氏、中村靖氏を中央区選挙管理委員補充員の当選人と、茂垣温治氏、坂野孝氏、清水忠昭氏、山本裕子氏を南区選挙管理委員補充員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました12名の方が、各区選挙管理委員補充員に当選されました。なお、補充員については、補充順位を定めることになっておりますので、議長において、補充順位を指定することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 緑区選挙管理委員補充員の補充順位を、1番長田和雄氏、2番清水輝雄氏、3番山下聖次氏、4番神保一夫氏、中央区選挙管理委員補充員の補充順位を、1番村田真人氏、2番春田留次氏、3番山口信郎氏、4番中村靖氏、南区選挙管理委員補充員の補充順位を、1番茂垣温治氏、2番坂野孝氏、3番清水忠昭氏、4番山本裕子氏、以上のとおり指名いたします。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議なしと認めます。

 よって、緑区選挙管理委員補充員の補充順位は、1番長田和雄氏、2番清水輝雄氏、3番山下聖次氏、4番神保一夫氏、中央区選挙管理委員補充員の補充順位は、1番村田真人氏、2番春田留次氏、3番山口信郎氏、4番中村靖氏、南区選挙管理委員補充員の補充順位は、1番茂垣温治氏、2番坂野孝氏、3番清水忠昭氏、4番山本裕子氏、以上のとおり決しました。

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△日程7 報告第4号 専決処分の報告について



△日程8 報告第5号 専決処分の報告について



△日程9 報告第6号 専決処分の報告について



△日程10 報告第7号 専決処分の報告について



△日程11 報告第8号 専決処分の報告について



○岸浪孝志議長 日程7報告第4号から日程11報告第8号までの5件を一括議題といたします。

 提出者の補足説明がありましたらお願いいたします。総務局長。

   〔総務局長登壇〕



◎八木智明総務局長 報告第4号から報告第6号までの専決処分の報告につきまして、御説明申し上げます。

 初めに、報告第4号についてでございますが、議案集の11ページをお開きいただきたいと存じます。

 報告第4号につきましては、相模原市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第2項の規定により御報告いたすものでございます。

 内容につきましては、12ページをごらんいただきたいと存じます。雇用保険法等の一部を改正する法律による雇用保険法の改正に伴い、同法の用語を引用する規定の整理及び条項の移動に対応する部分の整理を行ったものでございまして、平成22年3月31日に専決処分をさせていただき、同日に公布いたしたものでございます。

 なお、本条例の施行期日でございますが、平成22年4月1日から施行いたしたものでございます。

 続きまして、13ページをごらんいただきたいと存じます。報告第5号につきましては、相模原市建築基準条例及び相模原市屋外広告物条例の一部を改正する条例につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第2項の規定により御報告いたすものでございます。

 内容につきましては、14ページをごらんいただきたいと存じます。自然公園法及び自然環境保全法の一部を改正する法律による自然公園法の改正に伴い、同法の条項の移動に対応する部分の整理を行ったものでございまして、平成22年3月31日に専決処分をさせていただき、同日に公布いたしたものでございます。

 なお、本条例の施行期日でございますが、平成22年4月1日から施行いたしたものでございます。

 続きまして、16ページをごらんいただきたいと存じます。報告第6号につきましては、相模原市違法駐車等の防止に関する条例の一部を改正する条例につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第2項の規定により御報告いたすものでございます。

 内容につきましては、17ページをごらんいただきたいと存じます。道路交通法の改正に伴い、同法の条項の移動等に対応する部分の整理を行ったものでございまして、平成22年4月16日に専決処分をさせていただき、同日に公布いたしたものでございます。

 なお、本条例の施行期日でございますが、平成22年4月19日から施行いたしたものでございます。

 以上で、報告第4号から報告第6号までの説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。



○岸浪孝志議長 健康福祉局長。

   〔健康福祉局長登壇〕



◎井上耕二健康福祉局長 報告第7号専決処分の報告につきまして御説明申し上げます。議案集の18ページをごらんいただきたいと存じます。

 本件は、相模原市南保健福祉センター内で発生した事故にかかわる本市の義務に属する損害賠償額の決定及び和解につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第2項の規定により御報告いたすものでございます。

 内容につきましては、19ページの専決処分書の写しをごらんいただきたいと存じます。

 損害賠償額につきましては、50万円でございまして、被害者は市内在住者でございます。事故の概要でございますが、平成20年7月8日午前9時20分ごろ、相模原市南保健福祉センター集団指導室で開催した生活習慣病予防のための個別健康教育において、検査用の採血を行ったところ、左腕採血部の内出血によるはれ、腱鞘炎による手首の痛み並びに筋損傷による小指及び薬指の痛みを生じたものでございます。その後、当事者間で協議してまいりましたところ、損害賠償額として50万円を市が負担し、今後いかなる事情が発生しても異議の申し立てをしないものとして和解いたしましたので、平成22年3月31日に専決処分させていただいたものでございます。

 なお、損害賠償額につきましては、本市が加入しております保険会社からの支払いにより対応しております。

 以上で、報告第7号の説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。



○岸浪孝志議長 総務局長。

   〔総務局長登壇〕



◎八木智明総務局長 報告第8号の専決処分の報告につきまして御説明申し上げます。議案集の20ページをごらんいただきたいと存じます。

 報告第8号につきましては、交通事故に係るもの1件、道路管理に係るもの1件、総合水泳場の管理に係るもの1件の本市の義務に属する損害賠償額の決定につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第2項の規定により御報告いたすものでございます。

 内容につきましては、21ページの別紙にお示ししたとおりでございます。なお、これら3件の損害賠償額につきましては、保険により対応いたしております。

 以上で、報告第8号の説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。



○岸浪孝志議長 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 ありませんので、これをもって質疑を終結し、報告5件を終わります。

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○岸浪孝志議長 お諮りいたします。議員派遣については、会議規則第150条の規定により、お手元に配付した議員派遣についてに記載のとおり派遣することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岸浪孝志議長 御異議ありませんので、そのように決しました。

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○岸浪孝志議長 以上をもって今期臨時会に付議された事件は、すべて議了いたしました。

 相模原市議会5月臨時会を閉会いたします。

   午前11時33分 閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  相模原市議会議長   岸浪孝志

  相模原市議会議員   小林教利

  相模原市議会議員   山崎順二