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神奈川県 川崎市

平成20年  9月市民委員会−09月02日-01号




平成20年 9月市民委員会

市民委員会記録

平成20年9月2日(火)   午前10時01分開会
               午後 0時03分閉会
場所:601会議室
出席委員:石川建二委員長、山田晴彦副委員長、矢沢博孝、嶋崎嘉夫、吉沢章子、
     潮田智信、三宅隆介、市川佳子、後藤晶一、吉岡俊祐、竹間幸一、
     佐々木由美子各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(市民・こども局)菊地市民・こども局長、村田市民生活部長、関庶務課長
      (こども本部)星こども本部長、藤生こども本部医務監、川北こども青少年部長、
       中村こども企画課長
      (経済労働局)平岡経済労働局長、小泉産業政策部長、武田庶務課長、
       伊藤産業振興部長、和田労働雇用部長、稲坂理事・公営事業部長、
       仲川理事・中央卸売市場北部市場長
      (港湾局)片山港湾局長、大村港湾振興部長、橋本庶務課長、
       相良港湾経営部長、吉田経営企画課長、風巻整備計画課長、
       小柳川崎港管理センター所長、須永川崎港管理センター副所長、
       木下整備課長、宮坂整備課主幹

日程 1 平成20年第4回定例会提出予定議案の説明
    (市民・こども局)
    (1) 議案第117号 平成19年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について
    (2) 報告第 16号 財団法人川崎市国際交流協会ほか23法人の経営状況について
       ?財団法人川崎市指定都市記念事業公社
       ?財団法人川崎市文化財団
       ?かわさき市民放送株式会社
    (こども本部)
    (3) 議案第110号 平成20年度川崎市一般会計補正予算
    (4) 議案第111号 平成20年度川崎市母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計補正予算
    (5) 議案第117号 平成19年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について
    (6) 議案第121号 平成19年度川崎市母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について
    (経済労働局)
    (7) 議案第117号 平成19年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について
    (8) 議案第118号 平成19年度川崎市競輪事業特別会計歳入歳出決算認定について
    (9) 議案第119号 平成19年度川崎市卸売市場事業特別会計歳入歳出決算認定について
    (10)議案第127号 平成19年度川崎市勤労者福祉共済事業特別会計歳入歳出決算認定について
    (11)報告第 15号 資金不足比率の報告について
    (12)報告第 16号 財団法人川崎市国際交流協会ほか23法人の経営状況について
       ?川崎アゼリア株式会社
       ?川崎冷蔵株式会社
       ?財団法人川崎市産業振興財団
    (港湾局)
    (13)議案第108号 浮島2期廃棄物埋立C護岸(地盤改良)その15工事請負契約の締結について
    (14)議案第115号 平成20年度川崎市港湾整備事業特別会計補正予算
    (15)議案第117号 平成19年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について
    (16)議案第126号 平成19年度川崎市港湾整備事業特別会計歳入歳出決算認定について
    (17)報告第 15号 資金不足比率の報告について
    (18)報告第 16号 財団法人川崎市国際交流協会ほか23法人の経営状況について
       ?川崎臨港倉庫株式会社

   2 そ の 他

               午前10時01分開会
○石川建二 委員長 ただいまから、市民委員会を開会いたします。
 本日の日程は、お手元に配付のとおりでございます。
 それでは始めに、市民・こども局から「平成20年第4回定例会提出予定議案の説明」を受けたいと思います。理事者の方、よろしくお願いいたします。
◎菊地 市民・こども局長 おはようございます。
 それでは、平成20年第4回川崎市議会定例会に提出を予定しております、市民・こども局関係の諸議案につきまして、御説明申し上げたいと存じます。今定例会には、決算議案1件、報告1件でございます。
 説明者でございますが、「議案第117号 平成19年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について」、「報告第16号 財団法人川崎市国際交流協会ほか23法人の経営状況について」の市民・こども局が所管する出資法人に関する部分につきまして、一括して庶務課長の関から説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
◎関 庶務課長 それでは、「議案第117号 平成19年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について」につきまして御説明申し上げますので、水色の厚い冊子の「平成19年度川崎市一般会計歳入歳出決算事項別明細書」の12ページをお開き願います。
 歳入決算の内容につきまして、予算現額に対する収入済額の比較による増減を主として御説明申し上げます。なお、予算現額は、左ページ、収入済額は右ページ中ほどに掲載されております。
 初めに、14款使用料及び手数料です。1項1目市民使用料は、収入済額151万3,140円で、予算現額に比較いたしますと80万1,140円の増となっております。内訳は、1節市民施設使用料が80万1,140円の増となっております。
 14ページにまいりまして、2項手数料でございますが、市民・こども局関係は16ページになりまして、下段8目区役所手数料は、収入済額5億6,672万2,100円で、予算現額に比較いたしますと1,827万1,900円の減となっております。内訳は、1節戸籍住民基本台帳手数料でございます。
 次に22ページをお開き願います。下段になります、3項2目市民費委託金は、収入済額948万2,000円で、予算現額と比較いたしますと298万7,000円の減となっております。内訳は、1節市民生活費委託金でございます。
 次に24ページ中段になります、6目区役所費委託金は、収入済額5,692万2,000円で、予算現額と比較いたしますと916万8,000円の増となっております。内訳は、1節区政振興費委託金が14,000円の減、2節戸籍住民基本台帳費委託金が918万2,000円の増となっております。
 次に28ページにまいりまして、下段3項委託金でございます。2目市民費委託金は、収入済額4,827万5,936円で、予算現額と比較いたしますと92万4,064円の減となっております。内訳は、1節市民生活費委託金でございます。
 30ページにまいりまして、17款財産収入1項1目財産貸付収入は、6億2,828万1,628円で、うち2節市民費財産貸付収入は、収入済額4,703万6,103円で、予算現額と比較いたしますと1,103円の増となっております。
 32ページにまいりまして、2目基金運用収入は、1億7,650万5,946円で、うち2節市民費基金運用収入は、209万1,504円で、予算現額と比較いたしますと119万1,496円の減となっております。
 34ページにまいりまして、中段18款寄附金1項2目市民費寄附金は、収入済額5万円で、予算現額と比較いたしますと195万円の減となっております。内訳は、1節市民生活費寄附金でございます。
 38ページにまいりまして、21款諸収入3項1目市民費貸付金収入のうち、3節同和世帯更生資金貸付金収入は、収入済額92万5,520円で、予算現額と比較いたしますと81万7,480円の減でございます。
 次に44ページにまいりまして、6項雑入でございます。市民・こども局関係は、46ページにまいりまして、下段の8目雑入は、収入済額26億9,668万7,580円でございまして、うち3節市民費雑入は6,073万9,649円で、予算現額と比較いたしますと4,411万1,649円の増となっております。
 次に48ページにまいりまして、22款市債1項2目市民債のうち、1節市民生活債は4億2,400万円で、予算現額と同額でございます。
 以上で事項別明細書の説明を終わり、つづきまして、歳出決算の内容につきまして御説明申し上げますので、白い表紙の「平成19年度 主要施策の成果説明書・運用基金状況調書」の14ページをお開き願います。
 3款市民費の予算現額は89億2,146万円でございます。支出済額は86億179万4,570円で、不用額は3億1,966万5,430円となっております。
 また、10款区役所費の予算現額は95億4,935万3,000円でございます。支出済額は93億5,840万3,179円で、不用額は1億9,094万9,821円となっております。
 それでは、実施しました事務事業のうち、平成19年度における新規・拡充事業を中心に御説明申し上げますので、42ページをお開き願います。
 初めに、3款市民費1項1目市民生活総務費の市民活動支援事業でございますが、市民のボランティア活動など公益性のある活動を対象とした保険制度や活動資金の支援、また、暮らしやすい地域社会の実現に向け、市民活動団体と行政とが協働で事業を実施するための基準でございます協働型事業のルールの策定を行ったものでございます。
 次に、1番下になりますが、4目シティセールス・広報費のうち、44ページにまいりまして、しんゆり・芸術のまち魅力発信事業でございますが、市民・事業者・行政等の連携により設立されたしんゆり・芸術のまちPR委員会を支援し、しんゆり・芸術のまちを広く内外に情報発信するとともに、地域資源のネットワーク化を図ったものでございます。
 46ページにまいりまして、6目市民文化費のうち、アートセンター事業でございますが、しんゆり・芸術のまちの中心的な施設となるアートセンターの整備などを行い、平成19年10月より施設の管理運営を開始したものでございます。
 次に116ページをお開き願います。10款区役所費でございます。これは平成17年度から区役所機能強化の一環として予算科目に反映させたものでございまして、市民費及び建設費の一部を移行し、区長権限の元で執行された予算でございまして、116ページから121ページまで記載してございます。
 それでは120ページをお開き願います。2項1目戸籍住民基本台帳費の区役所戸籍事業でございますが、区役所等の窓口サービスの向上を図るとともに事務の効率化を進めるため、戸籍の電算化を行いました。また、土・日曜日、祝日、夜間にも各種証明書の交付や電子申請等を行うことができる行政サービス端末の利用の際に必要となります市民カードの発行を開始いたしました。
 以上で「議案第117号 平成19年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定」につきまして、説明を終わらせていただきます。
つづきまして、「報告第16号 財団法人川崎市国際交流協会ほか23法人の経営状況について」につきまして御説明申し上げますので、黄色の表紙の報告第16号の1ページをお開き願います。右上にページがふられております。
 これは、地方自治法第243条の3第2項の規定により、報告するものでございます。
 なお、収支報告書につきましては、総務省より示されました新公益法人会計基準に基づき作成しております。
 それでは、市民・こども局関係につきまして御説明申し上げますので、37ページをお開き願います。
 「第3 財団法人川崎市指定都市記念事業公社」でございます。
 初めに、平成20年度の事業計画の概要でございますが、当財団は、川崎市民プラザの総合文化施設としての機能を生かし、子どもから高齢者に至るまで広く市民を対象とした多くの人々のふれあいの場とし、心身の健康増進と豊かな市民文化の向上を図るための諸事業を行うものでございます。
 次に、38ページから40ページの収支予算書でございますが、事業の性格上、公益事業会計及び収益事業会計に区分してございます。
 初めに、38ページから39ページの公益事業会計の収支予算書でございますが、収入の部は、事業収入、市からの補助金等収入など、事業活動収入計は5億782万5,000円でございます。支出の部は、事業費支出、管理費支出など、事業活動支出計は5億693万6,000円となっております。投資活動支出は438万9,000円、予備費支出は450万円となっております。これにより、当期収支差額は800万円のマイナスとなりますが、前期繰越収支差額800万円を加え、当期収支差額は0となり、収支同額の予算計上となっております。
 次に、40ページの収益事業会計の収支予算書でございますが、収入の部は、事業収入、雑収入で、事業活動収入計は2,058万3,000円でございます。支出の部は、事業費支出、他会計への繰入金支出で事業活動支出計は2,158万2,000円、投資活動支出は1,000円、予備費支出は100万円となっております。これにより、当期収支差額は200万円のマイナスとなりますが、前期繰越金収支差額200万円を加え、当期収支差額は0となり、収支同額の予算計上となっております。
 41ページから42ページの収支予算書総括表でございますが、公益事業会計と収益事業会計を合計したものでございますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。
 次に43ページにまいりまして、平成19年度の決算状況につきまして、御説明申し上げます。
 初めに事業の実績でございますが、川崎市民プラザの総合文化施設としての機能を生かし、市民の方々の心身の健康増進と市民文化の向上に資するための諸事業の実施及びホール・会議室など、施設の提供を行ってまいりました。
 次に、44ページから45ページの公益事業会計の収支計算書でございますが、収入の部は、事業収入、市からの補助金等収入など、事業活動収入計は5億122万9,208円となっております。支出の部は、事業費支出、管理費支出など、事業活動支出計は5億580万6,719円で、事業活動収支差額はマイナス457万7,511円でございます。これに投資活動支出差額、マイナス451万5,000円を加えました当期収支差額は、マイナス909万2,511円となっており、これに前期繰越収支差額1,709万2,511円を充てました結果、次期繰越収支差額は800万円となったところでございます。
 次に、46ページから47ページの正味財産増減計算書でございますが、一般正味財産増減の部は、経常収益の計が5億122万9,208円に対しまして、47ページ上段、経常費用の計は6億4,563万5,408円でございますので、当期一般正味財産増減額は1億4,440万6,200円の減で、これに一般正味財産期首残高を加えました一般正味財産期末残高は、11億5,773万8,796円でございます。指定正味財産増減の部は、当期指定正味財産増減額がございませんでしたので、指定正味財産期首残高と指定正味財産期末残高とともに1,000万円でございます。よって、正味財産期末残高は11億6,773万8,796円でございます。
 次に48ページから49ページの貸借対照表でございますが、資産合計と負債及び正味財産合計は、ともに12億3,733万2,017円でございます。
 次に、50ページの収益事業会計の収支計算書でございますが、収入の部は、事業収入で、事業活動収入計は1,787万8,318円となっております。支出の部は、事業費支出、他会計への繰入金支出で、事業活動支出計は1,427万2,443円で、事業活動収支差額は360万5,875円でございます。これに投資活動収支差額、マイナス207万3,750円を加えました当期収支差額は、153万2,125円となり、これに前期繰越収支差額118万6070円を充てました結果、次期繰越収支差額は271万8,195円でございます。
 次に、51ページの正味財産増減計算書でございますが、一般正味財産増減の部は、経常収益の計が1,787万8,318円に対しまして、経常費用の計は1,543万8,727円でございますので、当期一般正味財産増減額は243万9,591円の増で、これに一般正味財産期首残高を加えました一般正味財産期末残高は、650万7,583円でございます。よって、正味財産期末残高は650万7,583円でございます。
 次に52ページの貸借対照表でございますが、資産合計と負債及び正味財産合計はともに705万3,195円でございます。
 なお、53ページから62ページまでは、収支計算書総括表及び財務諸表に対する注記などの資料となっておりますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。
 つづきまして、63ページをお開き願います。「第4 財団法人川崎市文化財団」の経営状況につきまして、御説明申し上げます。
 初めに、平成20年度の事業計画の概要でございますが、当財団は市民の文化活動の振興を図り、もって市民生活の向上と川崎市における新しい市民文化の創造に寄与するため、川崎シンフォニーホールの運営をはじめ、諸事業を行うものでございます。
 次に、64ページから68ページの収支予算書でございますが、事業の性格上、一般会計、シンフォニーホール事業特別会計及びアートセンター事業特別会計に区分してございます。
 初めに、64ページから65ページの一般会計の収支予算書でございますが、収入の部は、文化事業収入、市からの補助金収入など、事業活動収入計は4億3,354万8,000円でございます。支出の部は、文化事業費支出、管理費支出など、事業活動支出計は、収入合計と同額でございます。
 次に66ページにまいりまして、シンフォニーホール事業特別会計の収支予算書でございますが、収入の部は、音楽文化事業収入、受託料等収入など、事業活動収入計は12億1,990万7,000円でございます。また、投資活動収入は、サマーミューザ積立金預金取崩収入による1,809万円となっております。支出の部は、音楽事業費支出、管理費支出で、事業活動支出計は12億1,649万7,000円となっており、投資活動支出は、サマーミューザ積立金預金支出1,650万円となっております。これに予備費支出500万円を加え、当期収支差額は0となり、収支予算は同額の計上となっております。
 次に68ページにまいりまして、アートセンター事業特別会計の収支予算書でございますが、収入の部は、芸術文化費事業収入、受託料等収入など、事業活動収入計は1億9,558万9,000円となっております。支出の部は、芸術文化事業費支出、管理費支出で、事業活動支出計は1億9,551万1,000円となっており、予備費支出7万8,000円を加えました当期収支差額は0となり、収支予算は同額の計上となっております。
 69ページの収支予算書総括表でございますが、一般会計、シンフォニーホール事業特別会計及びアートセンター事業特別会計を合計したものでございますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。
 次に70ページにまいりまして、平成19年度の決算状況につきまして御説明申し上げます。
 初めに、事業の実績でございますが、市民の文化活動の振興を図り、川崎市における新しい市民文化の創造に寄与するために、文化に関する講演会・シンポジウム等の開催、歴史文化の発掘や顕彰、川崎シンフォニーホールの運営など各種の文化事業を行ってまいりました。
 次に、71ページから72ページの一般会計の収支計算書でございますが、収入の部は、文化事業収入、補助金等収入など、事業活動収入計は5億1,735万7,955円となっております。支出の部は、文化事業費支出、管理費支出など、事業活動支出計は4億4,874万6,251円で、事業活動収支差額は6,861万1,704円でございます。投資活動収入は2,055万円でございまして、投資活動支出は8,916万1,704円で投資活動収支差額は、マイナス6,861万1,704円となっております。
 次に、73ページから74ページの正味財産増減計算書でございますが、一般正味財産増減の部は、経常収益の計が5億1,735万7,955円に対しまして、経常費用の計は4億4,986万684円で、これに法人税などを勘案いたしますと、当期一般正味財産増減額は6,742万7,271円の増で、これに一般正味財産期首残高を加えました一般正味財産期末残高は、1億1,225万4,953円で、したがいまして、正味財産期末残高も同額の1億1,225万4,953円でございます。
 次に、75ページから76ページの貸借対照表でございますが、資産合計と負債及び正味財産合計は、ともに1億6,111万7,948円でございます。
 次に77ページから78ページにまいりまして、シンフォニーホール事業特別会計の収支計算書でございますが、収入の部は、音楽文化事業収入、受託料等収入など、事業活動収入計は11億1,710万5,760円となっております。支出の部は、音楽文化事業費支出、管理費支出で、事業活動支出計は10億8,561万5,760円で、事業活動収支差額は3,149万円でございます。投資活動収入は1,743万円となっており、投資活動支出は4,892万円で、投資活動収支差額は、マイナス3,149万円でございます。
 次に、79ページから80ページの正味財産増減計算書でございますが、一般正味財産増減の部は、経常収益の計が11億1,561万5,760円に対しまして、経常費用の計は10億7,047万5,486円でございます。また、営業外費用の計は33万5,354円で、したがいまして、次のページにまいりまして、当期一般正味財産増減額は4,480万4,920円の増となり、これに一般正味財産期首残高を加えました一般正味財産期末残高は、6,729万7,437円でございます。指定正味財産増減の部は、サマーミューザ協賛金から一般正味財産への振替額を差し引いた当期指定正味財産増減額は、149万円で、これに指定正味財産期首残高を加えました指定正味財産期末残高は、1,962万円でございます。よって、一般正味財産期末残高と指定正味財産期末残高を合計した正味財産期末残高は、8,691万7,437円でございます。
 次に、81ページから82ページの貸借対照表でございますが、資産合計と負債及び正味財産合計は、ともに3億8,526万5,127円でございます。
 次に、83ページにまいりまして、アートセンター事業特別会計は、19年度から会計を置いたもので、収支計算書でございますが、収入の部は、芸術文化収入、受託料等収入など、事業活動収入計は1億6,066万8,906円となっております。支出の部は、芸術文化事業費支出、管理費支出で、事業活動支出計は1億4,849万5,546円で、事業活動収支差額は1,217万3,360円でございます。財務活動収入及び支出は、ともに2,055万円となっており、財務活動収支差額は0でございます。したがいまして、次のページにまいりまして、当期収支差額は1,217万3,360円で、前期繰越収支差額はございませんので、次期繰越収支差額は1,217万3,360円でございます。
 次に、85ページの正味財産増減計算書でございますが、一般正味財産増減の部は、経常収益の計が1億6,066万8,906円に対しまして、経常費用の計は1億4,819万6,296円でございますので、当期一般正味財産増減額は1,247万2,610円の増、一般正味財産期末残高も同額の1,247万2,610円となっております。したがいまして、正味財産期末残高は1,247万2,610円でございます。
 次に、86ページの貸借対照表でございますが、資産合計と負債及び正味財産合計は、ともに2,289万5,162円でございます。
 なお、87ページから97ページまでは、収支計算書総括表及び財務諸表に対する注記などの資料となっておりますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。
 次に、99ページをお開き願います。「第5 かわさき市民放送株式会社」の経営状況につきまして、御説明申し上げます。
 初めに、平成20年度の事業計画の概要でございますが、当会社の目的であります、地域に密着したコミュニティFM放送局として、毎日24時間放送の超短波放送事業と、それに付随する事業を行うものでございます。
 次に収支予算書でございますが、収入の部は、放送料収入などで、合計は8,013万3,000円で、支出の部は、放送費及び技術管理費、販売費及び一般管理費など、当期支出合計は7,745万2,000円でございます。
 次に100ページから101ページにまいりまして、平成19年度の決算状況につきまして御説明申し上げます。
 初めに、事業の実績でございますが、放送関係では、川崎フロンターレホームゲームや第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会の実況中継などを行ったほか、地域に密着したきめ細やかな地域情報を提供するとともに、市民参加型の放送局として、多くの市民の方々に出演していただきました。防災関係では、防災の意識を高めるため、9月1日の川崎市総合防災訓練の会場から生中継を実施いたしました。また、広報・営業関係では、市立中学校の生徒への職業体験学習などを実施いたしました。
 次に、102ページの損益計算書でございますが、売上高の合計は8,379万5,486円になっております。これから、売上原価合計4,582万1,559円と販売費及び一般管理費合計を差し引きますと、営業利益はマイナス714万2,857円でございます。また、営業外利益を加えました経常利益はマイナス688万3,451円となりました。これは番組強化のための制作費及び局・番組PRのための経費が増加し、販売費及び一般管理費が増となったことによるものでございます。これに法人税などを加えました当期純利益は、マイナス832万2,909円でございます。
 次に、103ページの貸借対照表でございますが、資産合計と負債及び純資産合計は、ともに1億64万7,605円でございます。
 以上で、市民・こども局関係の議案並びに報告案件の説明を終わらせていただきます。
○石川建二 委員長 本日は提出予定議案の説明ですので、この程度とさせていただきますが、よろしいでしょうか。
                ( 異議なし )
○石川建二 委員長 それでは以上で、市民・こども局の提出予定議案の説明を終わらせていただきます。
 ここで、理事者の交代を願います。
                ( 理事者交代 )
       ───────────────────────────
○石川建二 委員長 それでは次に、こども本部から「平成20年第4回定例会提出予定議案の説明」を受けたいと思います。理事者の方、よろしくお願いいたします。
◎星 こども本部長 おはようございます。
 それでは、平成20年第4回川崎市議会定例会に提出を予定しております、こども本部関係の諸議案につきまして、御説明申し上げます。
 今回提出いたしますのは、「議案第110号 平成20年度川崎市一般会計補正予算」及び「議案第111号 平成20年度川崎市母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計補正予算」の関係補正予算議案2件並びに「議案第117号 平成19年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について」及び「議案第121号 平成19年度川崎市母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について」の決算議案2件でございます。
 これらの内容につきまして、中村こども企画課長から説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
◎中村 こども企画課長 おはようございます。
 それでは、「議案第110号 平成20年度川崎市一般会計補正予算」のうち、こども本部に関する部分につきまして、御説明申し上げます。
 それでは、別冊、青い表紙の「平成20年度川崎市一般会計補正予算」の4ページをお開き願います。
 初めに、債務負担行為の補正から御説明申し上げます。第2表債務負担行為補正のうち、こども本部関係は1の廃止でございまして、地域療育センター整備事業費について、(仮称)西部地域療育センター整備費補助金が、国庫補助の内示により当初の事業期間2か年から平成20年度の単年度に変更することに伴い、既定の債務負担行為を廃止するものでございます。
 次に8ページをお開き願います。歳入でございますが、15款2項2目こども費国庫補助金の補正額5,256万6,000円の増は、保育対策等促進事業費補助及び障害児施設整備費補助の増でございます。
 次に10ページをお開き願います。歳出でございますが、4款こども費に3億404万9,000円を補正し、こども費の総額を492億1,128万9,000円とするものでございます。内容といたしましては、2項1目こども支援事業費の補正額2億4,779万9,000円の増は、平成22年度に民設民営による(仮称)西部地域療育センターを開所するに当たり、施設整備費を補助するもので、国庫補助の内示により当初の事業期間2か年を単年度の予算措置に変更することに伴い、既定の債務負担行為限度額の同額を増額するものでございます。
 2項2目保育事業費の補正額5,625万円の増は、待機児童への対応として、保育緊急5か年計画における、かわさき保育室及び小規模認可保育所の整備を前倒し実施するもので、平成21年4月開設に向けて、かわさき保育室は3か所、小規模認可保育所は2か所の施設整備費を補助することによるものでございます。
 なお、この議案につきましては、一般会計補正予算でございますので、本日、財政局から総務委員会に説明が行われております。
 以上で、議案第110号の説明を終わらせていただきます。
 次に、こども本部関係の特別会計補正予算について御説明いたしますので、19ページをお開き願います。「議案第111号 平成20年度川崎市母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計補正予算」でございます。
 第1条第1項は、歳入歳出予算の補正でございまして、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ2億7,917万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ5億7,771万7,000円とするものでございます。
 第2項は、歳入歳出予算の補正の内容でございまして、内容につきまして御説明いたしますので、24ページをお開き願います。初めに歳入でございますが、2款1項1目繰越金2億7,917万7,000円の増は、前年度からの繰越金でございます。次に、26ページにまいりまして、歳出でございますが、1款1項2目母子福祉資金貸付金2億5,287万8,000円の増、及び3目寡婦福祉資金貸付金2,629万9,000円の増は、母子家庭等の経済的自立と生活意欲の向上を図るため、修学資金等の貸付金額の増を見込んだものでございます。
 以上で、議案第111号の説明を終わらせていただきます。
 続きまして、平成19年度の決算につきまして御説明いたします。
 それでは「議案第117号 平成19年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について」のうち、こども本部関係につきまして御説明いたしますので、青い表紙の「平成19年度川崎市一般会計歳入歳出決算事項別明細書」の8ページをお開き願います。
 初めに、歳入決算の内容につきまして、収入済額及び予算現額と収入済額との比較の主なものを御説明申し上げます。
 下段になりますが、13款分担金及び負担金1項負担金、10ページにまいりまして、2目健康福祉費負担金のうち1節児童福祉費負担金は、収入済額41億713万5,116円で、予算現額に比較いたしまして2億2,815万5,116円の増となっております。
 18ページにまいりまして、15款国庫支出金1項1目健康福祉費国庫負担金のうち1節児童福祉費負担金は、71億1,580万284円で、予算現額に比較いたしまして3,279万6,716円の減となっております。
 次に、下段になりますが、2項1目市民費国庫補助金の1節青少年育成費補助は2億2,394万8,000円で、予算現額に比較いたしまして125万7,000円の減となっております。
 次に、2目健康福祉費国庫補助金のうち2節児童福祉費補助は3億2,240万1,000円で、予算現額に比較いたしまして4,235万5,000円の増となっております。
 22ページにまいりまして、中段になりますが、10目教育費国庫補助金のうち4節幼稚園費補助は1億8,449万8,000円で、予算現額に比較いたしまして5,422万5,000円の減となっております。
 24ページにまいりまして、16款県支出金1項県負担金、26ページにまいりまして、2目健康福祉費県負担金のうち1節児童福祉費負担金は21億1,815万1,997円で、予算現額に比較いたしまして6,008万2,003円の減となっております。
 次に、2項2目市民費県補助金のうち2節青少年育成費補助は80万円で、予算現額と同額でございます。
 次に、3目健康福祉費県補助金のうち1節児童福祉費補助は4億9,901万9,000円で、予算現額に比較いたしまして2,925万7,000円の増となっております。
 28ページにまいりまして、下段になりますが、3項3目健康福祉費委託金のうち、30ページにまいりまして、2節児童福祉費委託金は404万4,777円で、予算現額に比較いたしまして12万777円の増となっております。
 34ページにまいりまして、18款寄附金1項3目健康福祉費寄附金のうち2節児童福祉費寄附金は711万7,684円で、予算現額に比較いたしまして118万2,316円の減となっております。
 次に48ページにまいりまして、22款市債1項2目市民債のうち2節青少年育成債は1億3,500万円で、予算現額に比較いたしまして300万円の減となっております。
 以上で、歳入の説明を終わらせていただきます。
 続きまして、歳出につきまして御説明いたしますので、白い表紙の「平成19年度 主要施策の成果説明書」の14ページをお開き願います。
 この4月に組織再編されました、こども本部関係の平成19年度歳出決算につきましては、2款総務費、3款市民費、4款健康福祉費、12款教育費に、それぞれ計上されております。
 それでは、実施した事務事業のうち、平成19年度における新規・拡充事業を中心に御説明申し上げますので、42ページをお開き願います。
 初めに、3款市民費、48ページにまいりまして、中段になりますが2項2目青少年施設費のうち青少年施設整備事業は、こども文化センターの施設の環境改善を図るため、市内58施設の集会室を除く全室に冷暖房機の設置を行うとともに、また、児童数の増加に伴い狭隘となったわくわくプラザ室の整備等を実施したものでございます。
 52ページをお開き願います。4款健康福祉費、54ページにまいりまして、3項1目児童福祉総務費のうち地域保育園援護費は、川崎市認定保育園に対する援護費等の拡充を図ったものでございます。
 次に、2目児童福祉事業費のうち、民間保育所入所児童処遇改善費及び施設振興費は、延長保育事業費及び一時保育事業費の助成の拡充を行ったものでございます。また、地域子育て支援事業は、子育て支援体制の確立に向けて、地域子育て支援センターの拡充を図ったものでございます。56ページにまいりまして、児童手当費は、乳幼児加算を創設し、3歳未満の児童に対する児童手当の支給月額を第1子・第2子について増額したものでございます。中段の民間保育所整備事業は、保育緊急5か年計画に基づき、川崎区内、高津区内及び麻生区内の民設民営保育所の整備に建設費補助を行ったものでございます。
 4目児童相談所費の児童相談所運営事業は、様々な事情や問題を抱える家庭の児童を一時保護するため、一時保護所の運営体制の充実を図ったものでございます。
 58ページにまいりまして、5目保育所費の保育所運営費は、公立保育所の運営のほか、公立保育所の調理業務民間委託化を進めたものでございます。
 64ページにまいりまして、6項2目障害者福祉事業費のうち、下段になりますが、地域生活支援等事業は、発達障害者に関する乳幼児期から成人期までの一貫した専門的支援システムを持つ発達相談支援センターを設置するとともに、また、障害のある中高生に対して放課後や長期休暇中の活動の場を提供する障害児タイムケアモデル事業を拡充したものでございます。
 68ページにまいりまして、8項1目保健指導費のうち母性保健事業は、特定不妊治療費助成事業費の拡充を図ったものでございます。
 少しページをおめくりいただきまして、124ページをお開き願います。12款教育費、128ページにまいりまして、下段になりますが、5項1目幼稚園管理費のうち私立幼稚園・園児保育料等補助事業は、私立幼稚園の保育料補助を充実することによって、保護者の負担を軽減し、幼児教育の推進を図ったものでございます。
 以上で、議案第117号の説明を終わらせていただきます。
 続きまして、こども本部関係の特別会計について御説明いたしますので、同じ冊子の160ページをお開き願います。母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計でございます。
 まず決算調書ですが、歳入歳出予算額6億101万7,000円に対して、歳入決算額は5億1,848万7,622円、歳出決算額は2億3,928万9,899円で、歳入歳出差引残額は2億7,919万7,723円となり、平成20年度へ繰り越されるものでございます。
 次に款別決算調書ですが、主な内容について御説明いたしますので、163ページをお開き願います。まず、歳入決算の主な科目別内容ですが、3款諸収入は、収入済額2億7,182万8,108円で、予算現額に対し645万7,892円の減となっており、これは主に貸付金元利収入の減によるものでございます。
 次に、歳出決算の内容について御説明いたしますので、164ページをお開き願います。本会計の支出済額は2億3,928万9,899円で、不用額が3億6,172万7,101円となっております。主な内容ですが、母子及び寡婦家庭の経済的自立と生活意欲の向上を図るため、修学資金等の各種貸し付けを実施したものでございます。不用額の主な内容は、母子福祉資金の貸付が見込みを下回ったことによるものでございます。
 以上をもちまして、こども本部関係の議案についての説明を終わらせていただきます。
○石川建二 委員長 本日は提出予定議案の説明ですので、この程度とさせていただきますが、よろしいでしょうか。
                ( 異議なし )
○石川建二 委員長 それでは以上で、こども本部の提出予定議案の説明を終わらせていただきます。
 ここで、理事者の交代を願います。
                ( 理事者交代 )
       ───────────────────────────
○石川建二 委員長 それでは次に、経済労働局から「平成20年第4回定例会提出予定議案の説明」を受けたいと思います。理事者の方、よろしくお願いいたします。
◎平岡 経済労働局長 それでは、平成20年第4回市議会定例会に提出を予定しております、経済労働局関係の議案等につきまして、御説明をさせていただきます。
 経済労働局関係の提出予定議案は、「議案第117号 平成19年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について」、「議案第118号 平成19年度川崎市競輪事業特別会計歳入歳出決算認定について」、「議案第119号 平成19年度川崎市卸売市場事業特別会計歳入歳出決算認定について」、「議案第127号 平成19年度川崎市勤労者福祉共済事業特別会計歳入歳出決算認定について」の議案4件、及び「報告第15号 資金不足比率の報告について」、「報告第16号 財団法人川崎市国際交流協会ほか23法人の経営状況について」の報告2件でございます。
 それぞれの内容につきまして、一括して武田庶務課長から御説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。
◎武田 庶務課長 それでは、経済労働局関係の提出予定議案等につきまして、御説明させていただきます。
 初めに、「議案第117号 平成19年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について」の経済労働局関係決算について御説明申し上げます。なお、平成20年4月の組織改正に伴いまして、消費者行政センター及び旧勤労市民室関係の決算につきましてもあわせて御説明申し上げます。説明に当たりまして、歳入に関しては、青い表紙の「平成19年度川崎市一般会計歳入歳出決算事項別明細書」により、また、歳出につきましては別冊の白い表紙の「平成19年度 主要施策の成果説明書」により御説明申し上げます。
 では初めに、青い表紙の一般会計歳入歳出決算事項別明細書の28ページをお開き願います。経済労働局所管の主な歳入でございますが、上から2段目の16款県支出金2項県補助金5目経済費県補助金1節農業費補助は、予算現額1,182万9,000円に対し、収入済額1,096万円でございます。予算現額と収入済額との比較につきましては、主に岡上地区農道整備事業費の減によるものでございます。
 次に、30ページにまいりまして、下段の17款財産収入1項財産運用収入1目財産貸付収入5節経済費財産貸付収入は、収入済額1億5,187万9,334円でございます。これは、マイコンシティ事業用地貸付収入などで、ほぼ予算現額どおりの収入でございます。
 次に、38ページにまいりまして、下から3段目にございます21款諸収入3項貸付金元利収入1目市民費貸付金収入1節勤労者生活資金貸付金収入につきましても、ほぼ予算現額どおりの収入でございます。次に、40ページになりますが、左側下段の4目経済費貸付金収入は、収入済額157億9,953万9,173円でございます。予算現額に対しまして6,582万827円の減となっております。これは、42ページになりますが、右側中ほどの5節中小企業融資制度貸付金収入の減などによるものでございます。
 引き続き歳出決算の内容につきまして白い表紙の「平成19年度 主要施策の成果説明書」により御説明いたしますので、22ページをお開き願います。
 平成19年度に市民局が所管しておりました事業でございますが、2の消費生活の安定につきましては、専門相談員による消費生活相談並びに消費生活に関する情報誌の発行及び講演会等の開催により消費者の啓発を行いました。
 次に23ページにまいりまして、10の勤労者生活の充実でございますが、勤労市民が豊かで安定した生活を送れる就労環境の実現に向け、勤労者福祉対策事業及び雇用労働対策事業を実施いたしました。また、若年者をはじめとする求職者に対し、求職活動支援事業及び若年者就業支援事業を実施いたしました。
 次に、26ページをお開き願います。ページ下部の、6款経済費の支出済額は173億6,363万2,203円で、不用額は1億8,557万1,797円となっております。
 それでは、主要施策の成果について御説明いたします。まず、1の産業政策でございますが、研究開発都市かわさきの一層の推進を図るため、科学技術サロンを開催し、研究者の交流を図りました。また、本市の地域特性に応じた知的財産戦略を策定するとともに、知的財産交流会・知的財産スクールなどのモデル事業を実施し、開放特許を活用するライセンス契約の締結を実現しました。また、次の27ページにまいりまして、川崎市産業人材育成協議会と連携し、産業人材の育成・活用による地域経済の活性化を図るとともに、市内企業に対する求人開拓を行うことにより、市内企業の雇用ニーズと求職者の効果的なマッチングを図りました。また、アジア圏から来た外国人起業家の創業拠点づくりを目指したアジア起業家村構想を推進するため、企業誘致活動を展開いたしました。また、川崎とベトナムとの人材・企業間交流を進めるため、平成19年10月にベトナムシティセールスを実施いたしました。
 次に、2の地域商業の振興・観光産業の育成でございますが、商店街の地域コミュニティの核としての機能を回復させ地域の活性化を図るため、地域と商店街が協力して行うイベント等への補助、空き店舗の活用支援、拠点商業賑わい事業などを実施するとともに市内商業拠点の集客や回遊性向上のために地元主体事業及び川崎TMOへの支援を実施いたしました。また、かわさき観光振興プランに基づき、商工会議所等とともに産業観光の推進に取り組み、本市の産業観光の魅力をまとめた川崎産業観光読本を平成19年11月に発行し、平成20年3月に全国初の川崎産業観光検定を実施いたしました。
 次に3の工業振興でございますが、川崎市内の中小製造業が生み出した優れた市内産工業製品の優位性を国内外にアピールし、競争力の強化、地域産業の活性化につなげていくことを目的に、川崎商工会議所と共同で川崎ものづくりブランドの認定事業を実施いたしました。また、市内の新エネルギー産業のPR及び販売促進のため、関係機関と連携し、かわさき新エネルギー展を開催いたしました。
 次に、4の中小企業の支援でございますが、中小企業の金融の円滑化を促進するため、平成19年10月に小口零細対応小規模事業資金及びアーリーステージ対応資金融資制度を新たに創設し、融資制度の充実を図りました。また、川崎市産業振興財団が開設している川崎市中小企業サポートセンターを通じて、窓口相談や専門家派遣などの支援を実施するとともに、中小企業者と大学等との共同研究により事業化が見込まれる新技術・新製品の開発等への助成を行いました。また、福祉機器利用者の自立支援を基本理念として、川崎のもつ技術やノウハウを生かし、利用者ニーズに基づく福祉産業を創出するため、かわさき福祉産業振興ビジョンを策定するとともに本市独自の福祉製品の基準であるかわさき基準を制定いたしました。
 次に、5の都市農業の振興でございますが、かわさき「農」の新生プランを推進するため、農の施策を協議・検討するとともに、農業者が農業生産を維持・発展できるよう、野菜等の市場出荷や多摩川ナシ栽培奨励等の経営安定対策事業の推進、直売団体への支援など、地産地消を推進いたしました。さらに、黒川地区農業公園の拠点施設となる大型農産物直売所の開設に向けた支援を行うとともに農業を援助するボランティアの育成事業を実施いたしました。また、平成20年4月に設立いたしました川崎市農業技術支援センターの開設準備のため新たな温室・圃場等の施設整備を実施いたしました。
 次に、42ページをお開き願います。主な事務事業実績の内容につきまして御説明申し上げます。
 3款市民費1項市民生活費2目消費生活対策費では、消費者保護推進事業、消費者啓発育成事業及び消費生活相談情報提供事業を実施いたしました。
 次に、50ページにまいりまして、4項労政費1目労働福祉費のうち、技能奨励事業では技能奨励事業などを、勤労者福祉対策事業では勤労者文化体育活動奨励などを、雇用労働対策事業では労働相談などを、その他、求職活動支援事業、若年者就業支援事業、マイスター制度事業、生活文化会館管理運営事業などを実施いたしました。2目労働会館費では、労働会館管理運営を実施いたしました。
 次に、86ページにまいりまして、6款経済費1項産業経済費1目産業経済総務費のうち、産業政策事業では商工業従業員永年勤続者表彰事業などを、国際経済交流事業では国際経済推進事業などを、また、地域経済対策事業ではBuyかわさき推進事業などを実施いたしました。
 2項商工業費1目商業振興費のうち、商業振興事業では中小企業団体等共同施設支援事業などを、また、観光事業では市制記念多摩川花火大会事業などを実施いたしました。
 次に、88ページにまいりまして、2目工業振興費のうち、工業基盤強化事業では技術指導事業などを、流通促進事業では販路開拓事業などを、産業育成推進事業では産業デザイン振興育成事業などを、環境調和型まちづくり推進事業ではエコタウン推進事業を、また、マイコンシティ企業誘致推進事業などを、実施いたしました。
 3項中小企業支援費1目中小企業支援費では、起業化総合支援事業などを実施いたしました。
 次に、90ページにまいりまして、2目金融対策費のうち、中小企業融資事業では振興資金等の融資事業を、また、川崎市信用保証協会等支援事業などを実施いたしました。
 次に、4項農業費2目農林業振興費のうち、農林業振興事業では農業生産緑地振興事業などを、市民交流型農業推進事業では市民農園事業などを実施いたしました。4目農地整備費のうち、農地改良事業では農業生産基盤整備事業を、また、農用地活性化事業では生産緑地地区の管理などを実施いたしました。5目園芸緑化施設費では、フルーツパーク管理などを実施いたしました。
 経済労働局関係の一般会計決算認定に関する御説明は以上でございます。
 続きまして、ごらんいただいている、白い冊子の主要施策の成果説明書により、経済労働局関係の3特別会計決算認定につきまして御説明申し上げます。
 初めに、「議案第118号 平成19年度川崎市競輪事業特別会計歳入歳出決算認定について」につきまして御説明申し上げますので、142ページをお開き願います。1競輪事業特別会計でございます。初めに、(1)の決算調書でございますが、歳入・歳出予算額316億785万7,000円に対しまして、歳入決算額は246億4,753万4,106円、歳出決算額は243億8,764万6,458円でございます。従いまして、歳入歳出差引残額は2億5,988万7,648円でございます。このうち、繰越明許額として翌年度へ繰り越すべき財源は3,397万3,650円で、実質収支額は2億2,591万3,998円でございます。
 次に(2)の款別決算調書でございます。まず、アの歳入でございますが、1款競輪事業収入は、収入済額243億8,941万2,534円でございます。また、不納欠損額が6万7,300円ございますので、予算現額と収入済額との比較では、69億6,032万3,466円となっており、この差額は、主として、車券売上金が見込みを下回ったことによるものでございます。
 2款繰入金は、収入済額1億3,070万1,000円でございまして、予算額と同額を収入しております。次に、イの歳出でございますが、1款競輪事業費は支出済額237億3,055万9,931円でございます。
 繰越明許による翌年度繰越額が、3,397万3,650円ございますので、不用額は、67億6,219万8,419円となり、予算現額と支出済額との差は67億9,617万2,069円でございます。不用額の主な内容は、競輪開催費の減によるものでございます。なお、競輪事業特別会計から一般会計への繰出金は、前年度と同額の1億円でございます。
 次に145ページをお開き願います。下の段の(4)歳出の主要施策の成果といたしましては、市営競輪は、記念競輪1回延べ4日、普通競輪9回延べ48日及び施設等改善競輪2回延べ6日の計58日を開催いたしました。車券売上金は227億2,190万2,300円で、入場者は40万9,546人でございます。また、場外車券売場を延べ109日開設し、施設使用料収入は3億5,602万4,486円でございます。
 競輪事業特別会計につきましては、以上でございます。
 続きまして、「議案第119号 平成19年度川崎市卸売市場事業特別会計歳入歳出決算認定について」につきまして御説明申し上げますので、148ページをお開き願います。
 「2 卸売市場事業特別会計」でございます。初めに、(1)の決算調書でございますが、歳入・歳出予算額25億6,639万5,000円に対しまして、歳入・歳出決算額とも同額の24億765万8,638円となっております。
 次に、(2)の款別決算調書でございます。アの歳入でございますが、1款使用料及び手数料は、収入済額9億6,729万884円で、予算現額に対しまして1,466万9,116円の減となっております。これは、主として市場使用料が減となったことによるものでございます。また、市場関係事業者の廃業に伴い、徴収不能となりました10万2,220円を不納欠損といたしました。
 2款国庫支出金は、収入済額1,864万1,000円で、予算現額に対しまして435万9,000円の減となっておりますが、これは対象工事の契約差金に伴う事業費の減によるものでございます。
 4款繰入金は、収入済額10億4,453万9,894円で、予算現額に対しまして4,295万5,106円の減となっておりますが、これは主に施設整備費の減により、一般会計からの繰入金が減となったことによるものでございます。
 6款諸収入は、収入済額2億7,818万6,860円で、予算現額に対しまして2,674万2,140円の減となっておりますが、これは主に産業廃棄物処理料金納付金が減となったことによるものでございます。
 また、市場関係事業者の廃業に伴い、徴収不能となりました29万1,271円を不納欠損といたしました。
 7款市債は、収入済額9,900万円で、予算現額に対しまして7,000万円の減となっておりますが、これは対象工事の施工手法変更及び契約差金に伴う対象事業費の減によるものでございます。
 次に、イの歳出でございますが、1款卸売市場事業費は、支出済額14億3,347万3,958円で、不用額は1億4,814万4,042円となっております。不用額の主な内容でございますが、施設整備費の施工手法の変更及び契約差金に伴う事業費の減によるものでございます。
 2款公債費は支出済額9億7,418万4,680円でございます。
 次に151ページをお開き願います。下の段の(4)歳出の主要施策の成果といたしましては、生鮮食料品等の安定供給と市場の活性化を図るため、集荷対策事業、市場内業者の業務検査事業を実施するとともに、北部市場においては、中長期プラン基本構想の策定及び直流電源装置更新等の工事を行い、また、南部市場では、青果定温倉庫改修、青果卸事務所棟耐震補強等の工事を行いました。
 卸売市場事業特別会計につきましては、以上でございます。
 続きまして、「議案第127号 平成19年度川崎市勤労者福祉共済事業特別会計歳入歳出決算認定について」につきまして御説明申し上げますので、196ページをお開き願います。
 「10 勤労者福祉共済事業特別会計」でございます。初めに、(1)の決算調書でございますが、歳入歳出予算額、1億2,314万9,000円に対しまして、歳入決算額は1億4,128万2,799円、歳出決算額は1億121万2,702円でございます。したがいまして、歳入歳出差し引き残額は4,007万97円となっております。
 次に、(2)の款別決算調書でございます。
 初めに、アの歳入でございますが、1款共済掛金収入は、収入済額6,906万5,500円で、予算現額に対しまして394万4,500円の増となっております。これは、共済会員数が当初の見込みを上回ったことによるものでございます。
 3款繰入金は、収入済額3,801万4,587円で予算現額に対しまして1,165万6,413円の減となっております。これは主に勤労者福祉共済事業基金からの繰入金の減によるものでございます。
 次に、イの歳出でございますが、1款勤労者福祉共済事業費は、支出済額1億121万2,702円で、予算現額に対しまして、不用額が2,093万6,298円となっております。これは主に給付事業費の減によるものでございます。
 次に199ページをお開き願います。下の段の(4)歳出の主要施策の成果といたしましては、中小企業に従事する勤労者の福祉の増進を図るため、個々の事業所では行えない各種給付金、福利厚生事業等を実施いたしました。
 以上で、経済労働局所管特別会計の決算認定に関する御説明を終わらせていただきます。
 続きまして、経済労働局関係の報告につきまして御説明いたしますので、黄色い表紙の報告第14号、報告第15号の3ページをお開き願いたいと存じます。
 「報告第15号 資金不足比率の報告について」でございますが、これは、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により、平成19年度決算に基づく資金不足比率について御報告するものでございます。資金不足比率につきましては、公営企業ごとの資金不足額の事業の規模に対する比率でございまして、経済労働局所管の卸売市場事業特別会計は、算定の結果、資金不足とはなっておりませんので、バー記号の表示となっているものでございます。
 続きまして、「報告第16号 財団法人川崎市国際交流協会ほか23法人の経営状況について」につきまして、経済労働局所管の3法人の経営状況を御説明申し上げますので、黄色い表紙、報告第16号、報告第17号の105ページをお開き願いたいと存じます。
 初めに、「第6 川崎アゼリア株式会社」でございます。
 まず、平成20年度の事業計画の概要でございますが、1の営業部門につきましては、入居店舗の売上目標161億7,000万円、テナント家賃収入15億1,200万円を目指しまして、店舗の100%稼動の維持を図ってまいります。
 次に、106ページをお開き願います。2の広告部門につきましては、売上目標2億5,000万円を目指しまして、売り上げ向上に取り組んでまいります。
 3の駐車場部門につきましては、売上目標4億1,900万円を目指し、前年度に引き続き、平日稼働率の向上を図ってまいります。
 収支予算書でございますが、収入の部につきましては、不動産賃貸収入が主なもので、収入合計は30億3,545万円でございます。一方、支出の部は、不動産管理費が主なものでございまして、支出合計は26億7,807万4,000円となっております。
 次に107ページをごらんいただきます。平成19年度の決算状況でございますが、店舗売上高は168億円と、前年度に比較して1.6%の減となっております。また、営業収益につきましては28億3,800万円で、前年度に比較して2.0%の減となっております。また、営業費用は、前年度に比較して増となっております。以上から、営業利益及び経常利益は前年度に比較してそれぞれ減益となり、当期純利益は4億9,400万円で、前年度と比較して17.9%の減となったところでございます。
 次に、108ページの損益計算書でございますが、営業損益の部の営業利益は7億9,093万6,245円となっております。この営業利益に、営業外損益の4,147万5,817円を加えました経常利益は,8億3,241万2,062円でございます。これに特別損益を加えました税引前当期純利益は、8億3,352万2,788円となり、ここから法人税等を差し引いた当期純利益は、4億9,373万3,332円となっております。
 次に、109ページをごらんいただきます。貸借対照表でございますが、資産の部の合計は、ページ左下の266億2,155万2,017円でございます。右側に移りまして、負債の部の合計は183億8,660万2,605円でございます。また、純資産の部は、資本金50億円、利益剰余金32億3,494万9,412円で、純資産合計は82億3,494万9,412円となり、負債及び純資産の合計は、資産の合計と同額の266億2,155万2,017円でございます。
 次に110ページの株主資本等変動計算書でございますが、前期末の繰越利益剰余金6億200万9,680円を全額、設備更新積立金として利益処分しております。
 川崎アゼリア株式会社の経営状況の御説明につきましては、以上でございます。
 次に、111ページをごらんいただきます。「第7 川崎冷蔵株式会社」の経営状況につきまして御説明申し上げます。
 まず、平成20年度の事業計画の概要でございますが、食品流通構造の変化による卸売市場での生鮮食品取扱量の減少など厳しい経営環境が続く中で、食の安全安心のための信頼の保持、サービスの品質の向上、環境負荷の軽減、施設の整備と機能拡充、長期借入金返済に当たっての資金面の対応などが大きな課題となっているため、市場外を含めた販路の開拓による売り上げの増加や業務の効率化、人件費をはじめとする経費の削減、顧客ニーズに合わせたサービスの充実など経営改善に向けて、一層の努力を行ってまいります。
 次に、収支予算書でございますが、収入の部は、保管料収入4億8,325万8,000円、凍氷料収入2,617万円などで、収入合計は5億1,792万8,000円でございます。また、支出の部は、営業費4億22万2,000円、管理費3,236万3,000円などで、支出合計は4億6,312万1,000円でございます。
 次に112ページをお開き願います。平成19年度の決算でございますが、事業実績といたしましては、冷蔵保管部門は容積建保管料の売り上げが、前年比10.8%の増収になり、一般保管料が前年比10.8%の減収となったところでございます。また、凍氷部門につきましては前年比7.7%の減収となりました。その結果、営業収益は5億937万7,000円で、前年比0.3%の減収になっております。
 次に113ページにまいりまして、損益計算書でございますが、ページ右側の営業利益は8,497万8,099円となっております。また、営業外損益はマイナス2,837万1,064円となり、経常利益は5,660万7,035円でございます。なお、特別利益は2万2,000円となり、当期純利益は5,644万9,035円となっております。
 次に、114ページをお開き願います。貸借対照表でございますが、資産の部の合計は、ページ左下の5億7,258万2,747円でございます。次に、ページ右中ほどの負債の部の合計は、10億8,802万9,292円でございます。また、純資産の部は、資本金5,000万円、利益剰余金マイナス5億6,544万6,545円で、純資産合計はマイナス5億1,544万6,545円となり、負債及び純資産の合計は、資産の合計と同額の5億7,258万2,747円でございます。
 次に115ページにまいりまして、株主資本等変動計算書でございますが、当期末残高の5億1,544万6,545円を、次期繰越損失として処理いたしました。
 川崎冷蔵株式会社の経営状況の御説明につきましては、以上でございます。
 続きまして117ページをお開き願います。「第8 財団法人川崎市産業振興財団」の経営状況につきまして、御説明申し上げます。
 まず、平成20年度の事業計画の概要でございますが、当財団設立の目的であります、本市産業の発展と地域経済の活性化を図るため、中小企業経営支援事業などを実施するものでございます。
 次に、118ページから121ページの収支予算書でございますが、当財団の会計は、自主事業等の運営費を一般会計に、また、産業振興会館事業、及び新産業創造センター事業を特別会計として、計3つの会計に区分しているところでございます。
 なお、収支予算書につきましては、総務省より示されました新公益法人会計基準に基づき作成しております。
 それでは、118ページにお戻りいただきまして、まず、2の収支予算書(1)の一般会計でございますが、収入の部は、事業活動収入計2億5,456万6,000円及び、次の119ページになりますが、投資活動収入計の1万円でございます。支出の部は、同じ119ページの事業活動支出計2億4,954万4,000円及び投資活動支出計の503万2,000円でございます。
 次に120ページにまいりまして、(2)の産業振興会館事業特別会計でございます。収入の部は、事業活動収入計2億2,354万6,000円でございます。支出の部は、事業活動支出計2億2,103万3,000円及び投資活動支出計の251万3,000円でございます。
 次に121ページにまいりまして、(3)の新産業創造センター事業特別会計でございます。事業活動収入及び事業活動支出とも同額の8,805万5,000円となっております。
 次に122ページをお開き願います。収支予算書総括表でございますが、一般会計と特別会計を合計したものでございますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。
 次に123ページをごらんいただきます。平成19年度の決算状況でございますが、事業実績といたしましては、123ページから124ページにお示しいたしましたとおり、中小企業経営支援事業及び新事業創出支援事業などを行ったものでございます。
 次に125ページにまいりまして、2の一般会計、(1)の収支計算書でございますが、収入の部は、事業活動収入計の段にございますように2億5,803万8,766円となっております。次に126ページにまいりまして、支出の部は、ページ中ほどの事業活動支出計2億5,131万4,134円及び投資活動支出計の622万7,451円となっております。従いまして、当期収支差額は49万7,181円で、前期繰越収支差額を加えました次期繰越収支差額は、212万9,738円となっております。
 次に127ページをごらんいただきます。(2)の正味財産増減計算書でございますが、経常収益計は2億5,908万8,766円で、経常費用計は、次の128ページの中ほどの2億6,625万802円となり、当期一般正味財産増減額はマイナス716万2,036円でございます。これに一般正味財産期首残高及び指定正味財産期末残高を加えました正味財産期末残高は、1億9万6,550円でございます。
 次に129ページにまいりまして、(3)の貸借対照表でございますが、資産の部の合計は、ページ下部の1億8,229万2,983円でございまして、次の130ページにまいりまして、負債の部の合計は、中ほどの8,219万6,433円でございます。正味財産の部の合計は、1億9万6,550円でございまして、負債及び正味財産の合計は、資産の部の合計と同額となっております。
 次に131ページをごらんいただきます。特別会計のうち3の産業振興会館事業特別会計の(1)の収支計算書でございますが、収入の部は、事業活動収入計の2億3,624万5,903円でございます。支出の部は、事業活動支出計の2億2,438万4,775円及び投資活動支出計の295万9,524円となっております。
 次に132ページにまいりまして、当期収支差額は551万6,904円で、前期繰越収支差額を加えました次期繰越収支差額は、896万3,491円となっております。
 次に133ページにまいりまして、(2)の正味財産増減計算書でございますが、経常収益計は2億3,624万5,903円で、経常費用計は2億2,887万7,916円となり、当期一般正味財産増加額は398万3,287円でございます。これに一般正味財産期首残高を加えた正味財産期末残高は、742万9,874円となっております。
 次に134ページにまいりまして、(3)の貸借対照表でございますが、資産の部の合計は3,269万2,233円、負債の部の合計は2,526万2,359円でございます。正味財産の部の合計は742万9,874円で、負債及び正味財産の合計は、資産の部の合計と同額となっております。
 次に135ページをごらんいただきます。特別会計のうち、4の新産業創造センター事業特別会計の(1)の収支計算書でございますが、収入の部は、事業活動収入計1億643万9,709円でございます。支出の部は、事業活動支出計8,651万4,024円でございます。従いまして、当期収支差額は1,992万5,685円で、前期繰越収支差額を加えました次期繰越収支差額は、3,702万732円となっております。
 次に136ページにまいりまして、(2)の正味財産増減計算書でございますが、経常収益計は1億643万9,709円で、経常費用計は8,705万4,024円となり、当期一般正味財産増加額は1,938万5,685円でございます。これに一般正味財産期首残高を加えた正味財産期末残高は3,648万732円となっております。
 次に137ページにまいりまして、(3)の貸借対照表でございますが、資産の部の合計は4,409万5,478円、負債の部の合計は761万4,746円でございます。正味財産の部の合計は3,648万732円で、負債及び正味財産の合計は、資産の部の合計と同額となっております。
 なお、138ページから147ページまでは、収支計算書総括表及び財務諸表に対する注記などの資料となっておりますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。
 以上で、経済労働局関係の議案及び報告についての御説明を終了させていただきます。
○石川建二 委員長 本日は提出予定議案の説明ですので、この程度とさせていただきますが、よろしいでしょうか。
                ( 異議なし )
○石川建二 委員長 それでは以上で、経済労働局の提出予定議案の説明を終わらせていただきます。
 ここで、理事者の交代を願います。
                ( 理事者交代 )
       ───────────────────────────
○石川建二 委員長 それでは次に、港湾局から「平成20年第4回定例会提出予定議案の説明」を受けたいと思います。理事者の方、よろしくお願いいたします。
◎片山 港湾局長 おはようございます。
 平成20年第4回市議会定例会における、港湾局関係の提出予定議案につきまして、御説明させていただきます。今回提出いたしますのは、工事議案1件、補正予算1件、決算2件及び報告案件2件でございます。
 それでは、各案件につきまして担当課長から御説明いたしますので、よろしくお願いいたします。
◎木下 整備課長 それでは、工事議案につきまして御説明させていただきます。工事議案は1件でございます。
 議案書の31ページをお開き願います。「議案第108号 浮島2期廃棄物埋立C護岸(地盤改良)その15工事請負契約の締結について」でございます。工事場所は川崎市川崎区浮島町地先で、契約の方法は一般競争入札によりまして、契約金額5億3,445万円、完成期限は平成21年3月19日で、株式会社竹中土木と工事請負契約を締結するものでございます。
 工事の内容でございますが、資料の図面の2枚目をごらんいただきたいと思います。ケーソン式護岸を築造する前段階として、軟弱な海底地盤を強固にするための、地盤改良工事でございます。作業船の上から、攪拌用の回転翼を水面下約55メートルの深さまで貫入して、ミルク状のセメントを噴出させるとともに、ゆっくり攪拌しながら引き抜き、海底面付近まで軟弱地盤を固化させる深層混合処理工法と呼ばれるもので、施工延長は32.4m、施工面積は2,186平方メートルを改良するものでございます。
 工事の場所でございますが、資料の1枚目の平面図をごらんいただきたいと思います。浮島1期の護岸から546.3mの位置から沖合方向に32.4mの区間でございます。
 以上で工事議案の御説明を終わらせていただきます。
◎橋本 庶務課長 港湾局関係の特別会計補正予算について御説明申し上げますので、青い表紙の「平成20年度川崎市一般会計補正予算」の59ページをお開き願います。
 「議案第115号 平成20年度川崎市港湾整備事業特別会計補正予算」でございます。
 第1条第1項は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ3,915万4,000円を増額し、予算の総額を16億53万円とするものでございます。第2項は、歳入歳出予算の補正の内容でございまして、60ページと61ページの第1表歳入歳出予算補正のとおり定めるものでございます。
 内容につきまして御説明をさせていただきますので、64ページをお開き願います。初めに、歳入についてでございますが、3款1項1目繰越金を3,915万4,000円の増とするもので、これは前年度からの繰越金でございます。
 引き続き66ページをお開き願います。歳出についてでございますが、2款1項1目港湾整備事業基金積立金においても、歳入と同額を増額し、前年度繰越金を基金に積み立てるためのものでございます。
 以上をもちまして、「議案第115号 平成20年度川崎市港湾整備事業特別会計補正予算」についての御説明を終わらせていただきます。
 引き続きまして、「議案第117号 平成19年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について」のうち、港湾局関係につきまして御説明申し上げますので、青色の表紙の「平成19年度川崎市一般会計歳入歳出決算事項別明細書」の10ページをお開き願います。
 初めに、歳入でございますが、下から6段目、13款分担金及び負担金における1項4目港湾費負担金は、収入済額3,962万7,392円で、これは臨海部の企業の皆様から徴収させていただきます港湾環境整備負担金でございます。予算現額に対して168万2,392円の増となっておりますが、これは主に対象事業者数及び対象事業費の増によるものでございます。
 次に、14款使用料及び手数料でございますが、12ページをお開き願います。1番下の1項5目港湾使用料は、収入済額21億4,389万1,389円で、これは各港湾施設の使用料等でございます。予算現額に対して1億5,790万7,389円の増となっておりますが、これは主にふ頭用地使用料等の増によるものでございます。
 次に16ページをお開き願います。上から6段目、2項6目港湾手数料は、収入済額2,100円でございます。
 次に20ページをお開き願います。下から4段目、15款国庫支出金における2項6目港湾費国庫補助金は、収入済額9億1,530万4,000円で、これは港湾改修費及び廃棄物埋立護岸建設費に対する国からの補助金でございます。予算現額に対して、17億232万円9,000円の減となっておりますが、これは主に廃棄物埋立護岸建設費の認承減及び翌年度繰越によるものでございます。
 次に、30ページをお開き願います。上から2段目、16款県支出金における3項4目港湾費委託金は、収入済額87万5,000円で、これは港湾統計事務に対する県からの委託金でございます。
 次に、36ページをお開き願います。上から9段目、19款繰入金における2項1目港湾整備事業特別会計繰入金でございます。収入済額4,222万2,605円で、これは港湾整備事業特別会計からの繰入金でございます。予算減額に対して1億3,594万9,395円の減でございますが、これは整備会計における財産収入の減によるものでございます。
 次に48ページをお開き願います。21款諸収入における6項8目雑入でございますが、港湾局分につきましては、上の1段目でございます。8節港湾費雑入として、収入済額6億244万2,016円で、これは主に浮島2期廃棄物埋立護岸に係る建設発生土受入収入と浚渫土受入収入でございます。予算現額に対して2億8,053万2,984円の減となっておりますが、これは建設発生土及び浚渫土の受入量が見込みを下回ったことによるものでございます。
 次に50ページをお開き願います。22款市債ですが、上の1段目、1項6目港湾債は、収入済額21億2,900万円で、予算現額に対して32億3,700万円の減となっておりますが、これは主に廃棄物埋立護岸建設費の認承減及び翌年度繰越によるものでございます。
 以上をもちまして、歳入の御説明を終わらせていただきます。
 続きまして、歳出につきまして別冊、白い表紙の「平成19年度主要施策の成果説明書」により御説明申し上げますので、100ページをお開き願います。
 8款港湾費ですが、予算現額115億578万4,000円に対しまして、支出済額の合計は62億2,839万4,136円、翌年度繰越額が27億3,789万円で、不用額が25億3,949万9,864円でございます。
 それでは、目ごとに御説明させていただきます。1項1目港湾総務費のうち、ポートセールス事業は293万8,738円で、これは国内外でのポートセールス活動に要する経費でございます。予算現額に対して30万4,262円の不用額となっておりますが、これは需用費等諸経費の減によるものございます。
 友好港交流推進事業は128万3,449円で、これはベトナムのダナン港及び中国の連雲港港との交流に関する経費でございます。予算現額に対して10万5,551円の不用額となっておりますが、これも諸経費の減によるものでございます。
 港湾物流推進事業は36万7,500円で、これは東扇島物流機能の強化に向け、港湾物流の動向に合わせた高機能物流拠点の形成を推進するための経費でございます。予算現額に対して56万8,500円の不用額となっておりますが、これは委託料の減によるものでございます。
 4目浮島埋立事業費は3億8,237万3,743円で、これは主に浮島指定処分地埋立管理作業及び浮島埋立地暫定利用に係る整備等に要した経費でございます。予算現額に対して4,372万5,257円の不用額となっておりますが、これは主に契約差金及び受入土量の減によるものでございます。
 次に、2項・港湾建設費のうち、1目港湾環境整備費における東扇島緑化事業でございます。支出済額が6,726万7,651円、翌年度繰越額が1億2,230万2,500円で、これは今年4月にオープンしました東扇島東公園関係の工事費等で、親水性豊かな公園として、また、災害時には基幹的広域防災拠点としての国直轄工事以外に係る市の経費でございます。予算現額に対して250万9,849円の不用額となっておりますが、これは委託・工事等の契約差金によるものでございます。
 次に、港湾環境維持管理事業は、港湾環境整備施設等の維持管理費でございます。予算現額に対して319万8,205円の不用額となっておりますが、これは委託等の契約差金等によるものでございます。
 次に102ページをお開き願います。2目港湾改修費は、支出済額が7億3,186万6,019円、翌年度繰越額が4億9,383万7,500円で、これは千鳥町や東扇島の岸壁補修及び川崎港海底トンネル改修のための工事費等でございます。予算現額に対して131万3,481円の不用額となっておりますが、これは主に事務費等諸経費の減によるものでございます。
 3目港湾改良費は1億3,450万1,878円で、これは東扇島及び千鳥町の護岸工事やその他の港湾施設改良工事費及び川崎港海底トンネル改良事業費でございます。予算現額に対して1,493万4,122円の不用額となっておりますが、これは主に契約差金によるものでございます。
 4目港湾工事負担金は5億7,358万4,867円で、これは東扇島東公園の整備及び東扇島5号岸壁の補修を、国が直轄工事で整備するにあたりまして、本市が港湾管理者として負担する工事負担金でございます。予算現額に対して5,887万5,133円の不用額となっておりますが、これは国の事業費の減によるものでございます。
 5目廃棄物埋立護岸建設費の支出済額が22億3,518万7,500円、翌年度繰越額が21億2,175万円で、これは浮島2期廃棄物埋立護岸の建設事業費でございます。予算現額に対して22億6,086万6,500円の不用額となっておりますが、これは補助事業費の認承減によるものでございます。
 以上をもちまして「議案第117号 平成19年度川崎市一般会計歳入歳出決算」のうち、港湾局関係についての御説明を終わらせていただきます。
 引き続きまして、港湾局関係の「議案第126号 平成19年度川崎市港湾整備事業特別会計歳入歳出決算認定について」につきまして、同じく「主要施策の成果説明書」により御説明させていただきますので、190ページをお開き願います。
 初めに、(1)決算調書でございますが、歳入歳出予算額14億157万6,000円に対して、決算額は、歳入が12億66万2,568円、歳出が11億6,149万8,303円で、実質収支が3,916万4,265円となっております。
 次に、(2)款別決算調書のア歳入についてでございます。1款使用料及び手数料は、収入済額9億3,337万4,263円、収入未済額43万8,000円で、予算現額に対して5,564万8,263円の増となっておりますが、これは主にコンテナクレーン使用料及びふ頭用地使用料の増によるものでございます。
 2款財産収入は、収入済額1億6,378万3,564円で、予算現額に対して2億8,206万4,436円の減となっておりますが、これは財産貸付収入の減によるものでございます。
 3款繰越金は、収入済額4,249万5,977円で、これは平成18年度決算における歳入歳出差引残額を、平成19年度の財源として繰り越したものでございます。
 4款諸収入は、収入済額6,100万8,764円で、予算現額に対して、711万8,764円の増となっておりますが、これは主に金利の上昇により、貸付金元利収入が増加したことによるものでございます。
 引き続きまして、イ歳出についてでございますが、港湾整備事業特別会計の支出済額の合計は11億6,149万8,303円で、予算現額に対して、不用額が2億4,007万7,697円となっております。
 主な事業内容でございますが、193ページをお開き願います。(4)歳出のア主要施策の成果といたしまして、港湾貨物を安全に保管するための上屋建物の補修、及び本港で事業活動をされる港湾運送事業者のための共同事務所の補修を行ったところでございます。また、川崎港コンテナターミナルにつきましては、より効率的かつ安全なターミナル運営を図るための整備をはじめ、施設管理業務等を行ったものでございます。
 以上をもちまして、港湾局関係の「議案第126号 平成19年度川崎市港湾整備事業特別会計歳入歳出決算認定について」の御説明を終わらせていただきます。
 次に、港湾局関係の報告について御説明しますので、別冊、黄色い表紙の「報告第15号 資金不足比率の報告について」の3ページをお開きください。
 これは、昨年6月に成立しました地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により、平成19年度決算に基づく資金不足比率について御報告するものでございます。
 内容につきまして御説明しますので、表の平成19年度決算に基づく資金不足比率をごらんください。資金不足比率は、公営企業ごとの資金の不足額の事業の規模に対する比率でございまして、表の下から2段目の港湾整備事業特別会計につきましては、算定の結果、資金不足とはなっておりませんので、他の会計と同様に、バー記号の表示としておりまして、経営健全化基準の20.0パーセントを下回るものでございます。
 地方公共団体の健全化に関する法律の一部施行により、今年度から新たに、公営企業ごとに経営状況を明らかにする指標資金不足比率を議会に御報告するとともに、今後ともこれらの財政指標の状況にも留意し、的確な財政運営を行ってまいりたいと考えております。
 以上をもちまして、「報告第15号 資金不足比率の報告について」の御説明を終わらせていただきます。
◎吉田 経営企画課長 引き続きまして、「報告第16号 財団法人川崎市国際交流協会ほか23法人の経営状況について」のうち、港湾局関係の法人について御説明申し上げますので、黄色い表紙の報告書361ページをお開き願います。
 「第20 川崎臨港倉庫株式会社」の経営状況につきまして御説明申し上げます。
 まず、平成20年度の事業計画の概要でございますが、倉庫業界においては、荷主等による物流コスト削減などにより貨物流動量が減少しているにも関わらず、県内を中心に外資系物流賃貸施設が相次いで稼動するなど競争激化が起こり、業界における環境は厳しい状況となっております。このような環境下において、積極的に営業活動を展開し、川崎港を利用する海運貨物の倉庫需要に対応するなど、川崎港の利便性向上に寄与しつつ、収支のバランスを保ち健全経営に努めているところでございます。
 次に収支予算書でございますが、収入の部といたしまして、保管料収入などの合計は6億8,988万7,000円で、支出の部といたしましては、売上原価などの合計は5億498万6,000円でございます。
 次に、表の下の、平成19年度の決算に関する書類についてでございますが、事業の実績といたしましては、保管料収入は30万円減少しておりますが、貸庫料収入及びテント施設収入は、前年度と同様の推移となっております。また、新規契約により貸事務所収入が139万円増加しております。なお、前年度に賞与引当金及び退職給付引当金を一括計上した影響により、純利益が一時的に減少したこともあり、当期純利益は前年度比7,737万円増の1億1,254万円となっております。
 次に、362ページの損益計算書でございますが、営業損益の部の営業収益6億9,276万6,076円から、営業費用5億160万7,454円を差し引きました営業利益は、1億9,115万8,622円でございます。さらに、営業外損益を加えました経常利益は1億9,305万9,294円で、これに特別損益を加えました税引前当期純利益から、法人税等を差し引きました当期純利益は1億1,254万2,448円でございます。
 次に、363ページの賃借対照表でございますが、資産の部の合計は、左側の一番下の欄にございますとおり、22億5,581万9,566円でございます。資産の主な内容といたしましては、流動資産の現金預金及び固定資産の建物等でございます。負債の部の合計は、右側の中段の欄にございますとおり1億3,704万4,990円で、負債の主な内容といたしましては、流動負債の未払法人税等及び固定負債の退職給付引当金でございます。純資産の部の合計は、右側の下から2番目の欄にございますとおり21億1,877万4,576円でございます。負債及び純資産の合計は22億5,581万9,566円でございます。
 次に、364ページの株主資本等変動計算書でございますが、利益剰余金合計の当期末残高につきましては、前期末残高から9,927万2,448円増の20億1,877万4,576円でございます。利益剰余金合計の当期末残高に資本金1億円を加えました株主資本合計の当期末残高につきましては、21億1,877万4,576円でございます。純資産合計の当期末残高につきましては、株主資本合計と同額でございます。
 以上で、港湾局関係の提出予定議案等について御説明を終わらせていただきます。
○石川建二 委員長 本日は提出予定議案の説明ですので、この程度とさせていただきますが、よろしいでしょうか。
                ( 異議なし )
○石川建二 委員長 それでは以上で、港湾局の提出予定議案の説明を終わらせていただきます。
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○石川建二 委員長 その他として、委員の皆様から何かございますでしょうか。
                (  なし  )
○石川建二 委員長 それでは、以上で本日のまちづくり委員会を閉会いたします。
               午後0時03分閉会