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神奈川県 川崎市

平成20年 11月議会運営委員会−11月19日-01号




平成20年 11月議会運営委員会

議会運営委員会記録

平成20年11月19日(水)  午前10時00分 開会
                午前10時13分 閉会
場所:502会議室
出席委員:大島 明委員長、東 正則副委員長、嶋崎嘉夫、廣田健一、松原成文、
     潮田智信、粕谷葉子、西 譲治、小林貴美子、岩崎善幸、後藤晶一、竹間幸一、
     佐野仁昭各委員
※鏑木茂哉議長(出席)、玉井信重副議長(出席)
欠席委員:なし
出席説明員:小貫事務局長、小笠原次長、安藤庶務課長、福井庶務課主幹、宮村課長補佐・
      庶務係長、平野議事課長、石塚議事係長、小泉議事課主査、議事課書記5人
      (?橋、榎本、大磯、渡邉、?野各書記)、二松調査課長、常松調査課主幹、
      野口課長補佐・調査係長、城後調査課主査、中冨調査課主査

日程第1 平成20年第5回定例会の日程と運営について
 (1) 付議事件
  ? 議 案・・・・・35件
     ┌ 条  例 11件
   内訳┤ 事  件 21件
     └ 補正予算  3件
  ? 報 告・・・・・・1件
  ? 請願・陳情
   ◇閉会中の継続審査となった請願で審査を終わり報告されるもの
     総務委員会・・・・・0件
     市民委員会・・・・・3件
     健康福祉委員会・・・0件
     まちづくり委員会・・0件
     環境委員会・・・・・0件
   ◇平成20年第4回定例会後、本日までに受理したもの
     請 願・・・1件
     陳 情・・・5件
  ? 意見書案・・・・・・・0件
 (2) 会議録署名議員
   25番 岡村テル子議員、 30番 松原成文議員、 35番 伊藤久史議員
 (3) 質疑・質問・討論等の発言の会派順序
   自民党、民主党、公明党、共産党
 (4) 一般質問について
 (5) 会期及び会期日程案
   11月25日(火)〜12月18日(木)までの24日間
   別紙「平成20年第5回川崎市議会定例会会期日程(案)」参照
日程第2 議会運営委員会での検討事項について
 (1)常任委員会への所属制限の廃止
 (2)委員会の議案提出権
 (3)議会活動の範囲の明確化

               午前10時00分開会
○大島明 委員長 おはようございます。ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。
 本日の日程は、お手元に配付のとおりです。
○大島明 委員長 それでは、日程第1の「平成20年第5回定例会の日程と運営について」を議題といたします。まず、事務局に説明させます。平野議事課長。
◎平野 議事課長 それでは、平成20年第5回定例会の日程と運営について御説明いたします。
 資料の1ページをごらんいただきたいと存じます。
 まず、(1)付議事件は、?の議案が35件でございます。内訳ですが、条例11件、事件21件、補正予算3件でございます。
 次に、?の報告は、地方自治法第180条の規定による市長の専決処分の報告が1件ございます。なお、議案書につきましては、昨日、控え室に配付させていただきました。
 次に、?の請願・陳情でございますが、閉会中の継続審査となった請願で審査が終わり報告されるものは、本日までのところ、市民委員会が3件でございます。
 次に、平成20年第4回定例会後、本日までに受理した請願は1件、陳情は5件でございます。
 次に、?の意見書案はございません。
 ここで、議案の審議に当たり、あらかじめ御承知いただきたい件がございます。資料4ページの議事日程第1号をごらんいただきたいと存じます。
 日程第3中の「議案141号 川崎市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について」でございます。この条例については、地方公務員法第5条第2項の規定によりまして、あらかじめ人事委員会の意見を聞くこととなっております。
1ページにお戻りいただきまして、
 次に、(2)の会議録署名議員でございます。今回は、25番 岡村テル子議員、30番 松原成文議員、35番 伊藤久史議員にお願いをいたします。
 次に、(3)の質疑・質問・討論等の発言順序でございますが、ごらんのとおり、自民党、民主党、公明党、共産党の順となります。
 次に、(4)の一般質問でございますが、従来のとおり、会期末に4日間の日程を設定させていただきます。
 2ページに参りまして、(5)の会期及び会期日程案でございます。
会期は11月25日(火)から12月18日(木)までの24日間でございます。
 それでは、3ページの「平成20年第5回川崎市議会定例会会期日程(案)」をごらんいただきたいと存じます。日程に沿って順次、御説明いたします。
 11月25日(火)、本会議初日でございますが、午前10時に開会いたしまして、まず、諸報告でございますが、はじめに、平成20年第4回定例会最終日に議決されました意見書6件の処理報告、次に、地方教育行政の組織及び運営に関する法律が改正され、本年から新たに報告されることとなりました、平成19年度の教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行状況に係る点検及び評価についての報告書の提出があったことの報告。
 次に、第4回定例会で同意し、任命され教育委員会委員に就任されました小泉秀夫委員及び中本賢委員の紹介、また、先の議会で選挙され就任されました市選挙管理委員会委員及びに各区選挙管理委員会委員の紹介が市長からございます。諸報告最後に、議事説明員の出席要求をしたことでございます。 
 続きまして、会議録署名議員の指名、会期の決定後、議案の上程となります。議案35件及び報告1件を一括上程いたしまして、市長及び各局長から説明を受けます。所要時間は、1時間40分程度と伺っております。 提案説明が終わりますと、議会初日は散会となります。 初日の本会議の終了予定時間は、時間を積み上げますと、今のところ午前11時50分ごろではないかと思われます。なお、本会議初日の議事につきましては、先ほども資料として御説明いたしましたが、4ページに議事日程第1号を添付してございますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。
 次に、27日(木)は、審査中の請願・陳情にかかわる質問の通告締切日、午後3時、第1回請願・陳情締切日、午後5時でございます。なお、代表質問において、審査中の請願・陳情にかかわる質問の通告がございました場合は、翌28日(金)、午前10時から議会運営委員会を開催し、御協議をいただくこととなりますのでよろしくお願いいたします。また、28日は、代表質問通告締切日、午後3時でもございます。
 次に、12月4日(木)、本会議第2日は、再開いたしまして代表質問でございます。自民党、民主党の順で行っていただき、この日は延会でございます。
 翌5日(金)、本会議第3日でございますが、本会議に先立ち午前9時30分から正副委員長会議を開催させていただきまして、議案及び請願・陳情の付託について御協議をお願いいたします。その後、午前10時に本会議を再開し、公明党、共産党の順で代表質問をお願いいたします。代表質問が終わりますと、議案及び請願・陳情を各委員会へ付託いたしまして、この日は散会となります。
 8日(月)及び9日(火)の2日間は、付託された議案等の審査のための常任委員会でございます。なお、9日は一般質問通告締切日午後3時でございます。
 10日(水)は、委員会審査の予備日でございまして、討論発言通告締切日、午後3時でございます。
 11日(木)は、午前10時から議会運営委員会を開催させていただきまして、翌12日が採決日でございますので、その本会議の運営及び一般質問等について御協議をいただきたいと存じます。
 12日(金)は、本会議第4日でございますが、再開いたしまして、付託された議案等の委員長報告、討論、採決を行います。その他とございますのは、意見書・決議等が提出された場合の議事でございます。
 15日(月)から18日(木)までの計4日間は一般質問でございます。なお、16日(火)は、第2回請願・陳情締切日、午後5時でございます。
 そして、最終日18日(木)は、本会議に先立ちまして、午前9時30分から正副委員長会議を開催させていただきまして、第2回締切日までに提出された請願・陳情の付託について御協議をお願いいたします。その後、午前10時本会議を再開いたしまして、一般質問の後、請願・陳情の付託、閉会中の継続審査及び調査の議決をしていただき、第5回定例会は閉会となります。
 欄外は、今会期中の発言の会派順位でございます。
 以上、第5回定例会の日程と運営について御説明いたしました。御協議のほど、よろしくお願いをいたします。以上でございます。
○大島明 委員長 ただいまの事務局の説明について、何か御発言がございますでしょうか。
                ( なし )
○大島明 委員長 ないようですので、第5回定例会の日程と運営につきましては、ただいまの事務局の説明のとおり進めさせていただきます。
       ───────────────────────────
○大島明 委員長 次に、日程第2の「議会運営委員会での検討事項について」です。本件については、前回10月6日の議運で今後具体的に協議を進めていくことを確認しました。
 本日は、今後具体的に協議を進める上で、検討にあたり考慮すべき点や課題、他都市での取り組み状況等について資料として用意しております。それでは、資料の説明について事務局からさせます。平野議事課長。
◎平野 議事課長 それでは、議会運営委員会での検討事項の資料について説明させていただきますので、資料の6ページをごらんいただきたいと存じます。
 A4横の資料でございますが、地方自治法の一部改正に係る3つの検討課題をまとめたものでございまして、検討にあたり考慮すべき点及び現在の規則、条例、申合せ(議会運営の手引き)の規定についてそれぞれお示ししてございます。
 はじめに、1の「常任委員会への所属制限の廃止」につきましては、常任委員会の複数所属を認めるか否かについて、御協議いただきたいと思います。御協議いただくに当たり、表のカッコの部分でお示ししているとおり、仮に複数所属を認める場合には、委員会の開催日や定例会中の委員会での議案審査日等、現在の常任委員会の運営方法を大幅に見直しする必要があることがお分かりいただけることかと思います。
 次に、2の「委員会の議案提出権」につきましては、委員会の議案提出にあたり、全会一致制を取り入れるか否かについて、御協議いただきたいと思います。自治法の改正では、議員提出議案だけでなく、委員会における議案提出を認めることとしたものでございます。なお、賛成多数で提出することが可能となるため、現在、本市での各常任委員会で発議される議員提出議案や意見書、決議案等については全会一致制とする本市のこれまでの申し合せ、考え方を整理し、規則を改正する必要があろうかと思います。
 次に、3の「議会活動の範囲の明確化」につきましては、全員協議会、全員説明会、正副委員長会議、団長会議、世話人会及び議員総会等を会議規則で正規の会議として位置づけるかについて、御協議いただきたいと思います。規則に定めることによりまして、正規の会議として位置づけられ、公務災害や費用弁償の対象となるとともに、市民への会議の公開性や透明性を確保する必要が出てまいります。
 次に、資料の7ページをごらんいただきたいと存じます。本市を含めた政令指定都市における会議規則・委員会条例の改正状況について、まとめたものでございます。各項目の網掛け部分が、各都市で既に委員会条例、会議規則の改正が行われていることを示してございます。
 はじめに、常任委員会への所属制限の廃止については、さいたま市のみ委員会条例を改正しておりまして、予算常任委員会を複数所属できる委員会として位置づけております。
 次に、委員会の議案提出権については、名古屋市、8ページに参りまして、大阪市、北九州市及び本市を除く13都市で既に会議規則を改正しておりまして、現在の本市の申合せ同様に全会一致としている都市や特に申合せのない都市等その取扱についてはさまざまございます。
 次に、議会活動の範囲の明確化については、ごらんいただきますとお分かりになるかと思いますが、8ページにございますように、広島市のみが会議規則を改正しておりまして、全員協議会、各派幹事長会議、正副委員長会議、広報委員会及び世話人会議をそれぞれ規則に位置付けてございます。
 次に、資料の9ページから11ページにかけまして、会議規則・委員会条例の改正の考え方、全国市議会議長会から示されました標準市議会会議規則及び委員会条例の改正案、改正の対象となる現行の本市の該当条例・規則及び改正案に合わせた本市の条例・規則改正案をそれぞれ参考としてお示ししてございます。説明は以上でございます。
○大島明 委員長 説明は以上のとおりです。ただいまの事務局の説明について、何か御発言がございますでしょうか。
                ( なし )
○大島明 委員長 それでは、現在、協議中のところもあろうかと思いますので、特になければ本日のところはこの程度にとどめ、各会派で御協議いただきまして、11月28日(金)に開催予定の議運にて各会派の御意見を伺えればと思いますので、よろしくお願いいたします。
       ───────────────────────────
○大島明 委員長 以上で本日の日程を終了いたしますが、委員の皆様から何か御発言がございますでしょうか。
                ( なし )
○大島明 委員長 それでは、以上で本日の議会運営委員会を閉会いたします。
               午前10時13分閉会