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神奈川県 横浜市

平成13年 経済港湾委員会 P.1  06月18日−10号




平成13年 経済港湾委員会 − 06月18日−10号









平成13年 経済港湾委員会



               経済港湾委員会記録

◇開会年月日      平成13年6月18日(月)

◇場所         市会第二会議室

◇時間         午前10時20分開会

            午前10時28分休憩

            午前10時42分再開

            午前11時02分閉会

◇出席委員       11人

  委員長    中島文雄君(共産党)

  副委員長   清水富雄君(自民党)

  副委員長   佐藤行信君(民主党)

  委員     伊波洋之助君(自民党)

  委員     中村達三君(自民党)

  委員     池谷泰一君(民主党)

  委員     谷田部孝一君(民主党)

  委員     大滝正雄君(公明党)

  委員     仁田昌寿君(公明党)

  委員     河治民夫君(共産党)

  委員     中島明子君(ネット)

◇欠席委員    なし

◇傍聴議員        2人

  議員     柴田豊勝君(共産党)

  議員     井上さくら君(市民)

◇出席理事者

  助役                   清水利光君

 (港湾局)

  港湾局長                 金田孝之君

  理事兼港湾整備部長            安武啓揮君

  総務部長                 沼澤武士君

  港湾経営部長               中根 忠君

  横浜港管理センター長           島田晴規君

  企画担当部長               櫻井文男君

  担当部長兼施設課長            手塚誠治郎君

  大さん橋客船ターミナル整備事業担当部長  熊倉利男君

  臨海事業部長               佐藤成美君

                            ほか関係職員

◇市会事務局

  委員会係長                屋代英明君

  議事課書記                安田 仁君

  調査課書記                梅澤伸宏君

◇議題

  港湾局関係

   1 市第35号議案 平成13年度横浜市一般会計補正予算(第1号)(関係部分)

   2 陳情審査

    (1) 陳情第3号 海洋環境整備事業の実施体制の拡充等に関する意見書の提出方について

  調査案件

   1 横浜経済の振興について              (継続審査)

   2 横浜港の振興について               (継続審査)

  その他

   1 各種委員会委員について

開会時刻 午前10時20分



△開会宣告



○(中島[文]委員長) これより委員会を開会いたします。

 時節柄,上着の着用については御自由に願います。

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△市第35号議案(関係部分)の審査,採決



○(中島[文]委員長) 港湾局関係の審査に入ります。

 市第35号議案関係部分を議題に供します。

   市第35号議案   平成13年度横浜市一般会計補正予算(第1号)(関係部分)



○(中島[文]委員長) 本件につきましては,前回の委員会で質疑を終了しておりますので,本日は各会派より意見表明をお願いいたします。

 意見表明については,多数会派順にお願いします。



◆(伊波[洋]委員) 私どもは,多くの資料も請求していろいろと研究してまいりました。基本的には賛成することでございますけれども,二度とこういったことがないようにすべき反省はあると思っていますから,そういった面では附帯意見をつけて賛成したいと思います。



◆(池谷委員) 私どもも,結論から申し上げますと自民党と同様でございますが,この種の事業に関しましては,今後市民の税負担になってまいりますので,巨額な補正を組むことのない環境の整備あるいはシステムの確立,こういうものを織り込んだ附帯意見を付して,原案賛成という態度を表明したいと思います。



◆(仁田委員) 過日のさまざまな審議を踏まえまして,今後にわたる課題についても幾つかあろうかと思います。いずれにしても,予算議会議決後の3カ月という大変短い中で新たな増額修正を補正として組まれるという案が提出されておるわけでございますので,私どもとしても,その点については今後の問題として,あってはならないことではないかと思います。そういった意味で,附帯意見を付しまして原案賛成としたいと思います。



◆(河治委員) 仮に附帯意見を付したとしても,厳しい財政状況の中で,今年度予算が議決された後わずか3カ月という中で,33億円もの増額補正予算というのは賛成しかねるものでございます。

 以下,何点かにわたって意見表明させていただきます。

 1点目は,設計内容についてです。予想を上回る溶接ひずみのための変更で,鉄骨量増加分の72%が桁梁部分,そして,桁梁り部分で考えれば140%に変更されたものです。6億8,000万円もの設計費をかけて,ひずみが予想できなかったというのは納得できるものではありません。桁梁は客船ターミナルの骨格をなす部分です。ひずみが確認できた試作段階で事業全体の再検討をすべきだったと思います。それも補正予算の審査前にその事業が執行されているのは,議会無視だと思います。

 2点目は,コンペのあり方についてです。構造面でも,事業費でもコンペ要項を逸脱した,デザインのみを重視したもので,それ自身が失格のコンペ案ではなかっただろうか。実現性の検証という点においても,第三者が含まれていないのも不可解でございます。

 3点目は,受注契約の問題です。第1期,第2期工事のゼネコン丸投げの随意契約に問題があったと思います。また,契約約款に基づく変更であっても,請負代金金額の変更方法は,規定に基づけば協議に付して決めることになっているわけですから,全額本市負担という点では納得できません。

 4点目は,財政面についてです。33億円の補正予算は,不況で税収が落ち込み,財政状況が厳しいという面からだけでも納得できるものではありません。そうした面で,事業そのものは予算内でおさめるべきだと思います。

 そうした点から原案に反対です。



◆(中島[明]委員) 私たちも大きく2点意見があります。

 まず,国際コンペでデザインが決まったときに既にかなり難しいことがわかっていたにもかかわらず,私もいろいろ聞いてみたのですが,東京都内で仕事をしていて横浜には余り関心のない1級建築士の方でも,あれはよく覚えている,相当難しいと思いましたということでした。しかも,基本設計その1で理論的に難しいことがわかっていたにもかかわらず,施工段階に至るまで試作もしないで進めてきてしまったことが,今回の工法の変更,また補正に関する大きな原因であったと思います。

 2点目は,契約のあり方についてです。先ほども言いましたように,基本設計その1で理論的には難しいとわかっていたにもかかわらず,今回の変更を予測し得なかったこととして,工事請負契約約款第20条に該当すると説明がありましたけれども,施工業者には全く責任がないとしていることが問題だと思います。契約上,発注者である横浜市しか責任がとれず,結果として市民が負担を強いられるようなずさんな契約のあり方自体が,市民感覚としては納得できるものではありません。

 ということで,工期が延びてワールドカップサッカー大会にも間に合わなくなりまして,価値がかなり下がったと考えます。しかも29億円のうち10億円が市債ということで,将来にわたってツケを残すことになります。今このような社会経済状況の中で,一度決めたからといって何が何でも公共事業を進めなければならない状況ではないと思います。全体の事業計画の費用対効果をもう一度客観的にきちっと検証して,見直すあるいはほかの方法を考えるべきではないかということで,私たちネットもこの補正予算案には反対です。



○(中島[文]委員長) 意見表明が終わりました。ただいま,自民党,民主党,公明党から,附帯意見を付して原案賛成という意見が出されました。この附帯意見の作成等に時間がかかるのではないかと思いますので,暫時休憩させていただいて,附帯意見についての御報告を願うことにいたします。

 それでは,暫時休憩いたします。

        休憩時刻 午前10時28分

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        再開時刻 午前10時42分



○(中島[文]委員長) 委員会を再開いたします。

 ただいま附帯意見がまとまったようでございますので,まず資料を配付してから,事務局に朗読させます。

        (資料配付)



◎(安田議事課書記) 附帯意見案。

 市税の4年連続減収が見込まれる,大変厳しい財政状況の中で行われた平成13年度当初予算の議決後,わずか3ヶ月あまりでの,工事費33億円という増額修正であり,誠に遺憾である。

 しかしながら,大さん橋国際客船ターミナルが完成した暁には,必ずや,横浜港の新しいシンボルになることはもちろん,海洋国家日本の海の表玄関となり,市民が誇れる財産になると確信する。

 また,来年のワールドカップ・サッカー大会開催時にはターミナル部分が供用を開始することから,この斬新ですばらしいデザインの施設を通して,国際文化都市ヨコハマを世界中にアピールする絶好の機会となる。

 そこで,今後は一層市民から親しまれる施設となるよう努力することはもとより,世界に向けて広くPRしていくことに特段の努力を払われたい。

 また,今後の国際建築設計競技においては,実現に向けて新たな技術が要求される状況を踏まえ,施工方法などについても,多角的に検討できる仕組みを構築すべきである。



○(中島[文]委員長) 先ほど,各会派の意見表明はされておりますので,採決を行いたいと思います。採決の方法は挙手といたします。

 市第35号議案関係部分につきましては,自民党,民主党,公明党共同提案の附帯意見を付して原案どおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。

        (挙手)



○(中島[文]委員長) 挙手多数でございます。

 よって,市第35号議案関係部分につきましては,附帯意見を付し,原案可決と決定いたします。

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△陳情第3号の審査,採決



○(中島[文]委員長) 次に,陳情審査に入ります。

 陳情第3号を議題に供します。

   陳情第3号   海洋環境設備事業の実施体制の拡充等に関する意見書の提出方について



○(中島[文]委員長) 陳情の要旨等について事務局より朗読させます。



◎(安田議事課書記) 陳情第3号。

 件名は,海洋環境整備事業の実施体制の拡充等に関する意見書の提出方について。受理は,平成13年5月25日でございます。陳情者は,横浜市中区北仲通5の57,全運輸省港湾建設労働組合二建地方本部,執行委員長,長内勝彦さんです。

 陳情の要旨ですが,1,海洋環境整備事業の実施体制を拡充し,引き続き国の事業として実施すること。

 2,海洋環境整備の作業に要する船舶は,耐用年数が経過し老朽化したものから順次代替船を建造し配備すること。

 3,海洋環境整備の作業を行う船舶乗組員は,危機管理体制の充実や経験の蓄積による効率化の観点からも,非常勤職員や業務委託によらない正規の職員とすること。

 以上の事項について,国土交通大臣,国土交通省関東地方整備局長に対し意見書を提出してくださるよう陳情いたします。



○(中島[文]委員長) 質疑に入ります。



◆(仁田委員) 陳情の要旨は3点で,事業の実施体制,作業に要する船舶の状況,また,その人員の問題です。それらの内容について,当局でわかっている範囲で教えていただければと思います。



◎(金田港湾局長) 我々の知っている範囲でございますけれども,国の海洋環境整備事業は,港湾区域外の海面に浮遊しているごみの清掃あるいは油の回収を行うものでございまして,海洋の美化や船舶の航行安全上の事業と位置づけられております。

 東京湾において現在稼働中の船舶は,本年4月に新たに配備されましたメイクリーンという名称の清掃兼油回収船でございます。これは,老朽化した2隻の船舶にかわり建造されたものでございまして,現在その乗組員につきましては,正規職員と嘱託員合わせまして7名体制であると聞いております。



◆(仁田委員) 今御説明いただいた体制というのは,従前に比較して今後の見通しとしてはどういうことになるか,おわかりですか。

 ここにあるように,観点としては,その機能が低下することが懸念されているかと思うのですが,その辺についていかがですか。



◎(金田港湾局長) メイクリーンは,190トンぐらいの新しい船でございますが,今までの古い2つの船にかわるものということで,能力的にも十分対応できるものではないかと考えております。



◆(仁田委員) 今,国でさまざま議論されている行政改革,また構造改革の一つの大きな流れが,この陳情の前提にあるのかなとも思いますけれども,今局長から説明いただいた趣旨で今後進めていき,なおかつその機能を損なうことなく,今後さまざまな形態の中で動向を見守っていくことが大事なことと思いますので,直接この陳情の趣旨には沿いがたいと思うところであります。そのようにお諮りいただければと思います。



◆(河治委員) この陳情の理由として,船舶の海上交通の安全を維持し,自然環境等を次世代に継承していくためにも環境保全が重要であり,ひとたび油流出事故が起これば大気や水質の環境汚染を初め人体への影響,漁業や沿岸経済への影響など計り知れないものがあると言っています。その下に事故の状況が記してあるのですが,東京湾を含めて最近の油事故の発生状況はどうだったのか,それはどういう処理をされたのか教えてください。



◎(島田横浜港管理センター長) まだ4月と5月の状況しか整理していないのですが,油流出の件につきましては,4月に3件,5月に7件という状況でございます。



◆(河治委員) 陳情の理由の中に,1997年の日本海でのナホトカ号重油流出事故以来,対馬沖での油流出事故,東京湾でのタンカー座礁による原油流出事故といった大規模な海洋汚染事故が相次ぎ,それに至らない小規模な流出事故は毎年数件発生しているとありますけれども,ここ数年の間では,東京湾も含めて,どういう事故があったのでしょうか。



◎(島田横浜港管理センター長) 今言った以外の大きい油流出事故を我々は記憶しておりませんが,例えば平成12年では,年間で44件の油流出事故がございました。具体的には,海上保安部と連携しまして,私どもの港務艇が現地に駆けつけて,保安部の指示,連携に基づきまして具体的な処理を行っているところでございます。ほとんどは大きな流出事故ではございませんので,最終的には船によって油を拡散するという形で対応しております。



◆(河治委員) 海上への油流出事故が起きた場合,港湾管理者としての横浜市にとって,経済的な問題や環境問題についてどのような影響を受けるのか,その辺についても教えていただけますか。



◎(金田港湾局長) 流出事故の程度によりますけれども,大きな事故であれば当然船舶の航行等にも影響が出ると思います。現在,横浜市の港湾局では約4キロ分のオイルフェンスを準備しておりまして,同時に海上保安庁なりとの協力体制でいきますので,それぞれの事故に対して十分対応できるような状況になっております。



◆(河治委員) 十分の体制ということですが,この間の国の方針の中では,行政サービスが低下しないようにという陳情があります。この間の一連の,職員の配置とか,油流出事故を処理する船舶の配置とか,この陳情に沿えば設備も老朽化しているということですけれども,そうした経緯についてはどうなのでしょうか。



◎(金田港湾局長) 国の詳しい経緯は我々も承知しておりませんけれども,メイクリーンというのは古い船にかわるものとして新しくつくられておりますから,国でも新しい船をつくって,そういう体制をとっていこう。また,それに必要な船長以下7名の体制についても当然配置されているわけでありますから,国も従来どおり,対応はできるような,整備をされていると聞いております。



◆(河治委員) 横浜市は特に港経済を中心に進めていかなければいけない部分もある中で,港を管理する立場に立てば,環境の面においても,事故などが起きない体制をつくっていくことが非常に大切だと思います。そうした中で,この陳情理由では効率化だけでは済まされない状況に来ているということで,国民生活の安全を保障する,海洋環境を整備するという点で,きちんと職員を配置して安全を守っていくということからすれば,ぜひこの陳情の意見書を上げていただきたいと思います。



◆(谷田部委員) 先ほど仁田委員からも質問がありましたけれども,横浜市の港湾局として,現在の海洋環境対策を今の状況で積極的に進めているのか,それなりに推進しているのか。市としてどういう判断をしておられるのかお聞かせ願いたい。



◎(金田港湾局長) 本市としては,美化というのは一つの大きな課題でございますので,港湾管理者は,あくまでも港湾区域内でございますけれども日常的にごみを回収しています。それから,緊急時において流出油を処理するために,4隻の清掃船のうち2隻につきましては油回収装置がついておるものを配備しておりまして,先ほど言いましたようなオイルフェンス4キロ分とか,そのほか中和剤を3,700リットル,油吸着マットを6,500枚ぐらい備蓄しておりまして,そういう状況に対応できるような体制をとっております。



◆(谷田部委員) 横浜市の体制と同様に,非常時,緊急時については,国との連絡を密にしていると判断しているのですが,いかがですか。



◎(金田港湾局長) 御指摘のとおり,海上保安庁と横浜市港湾管理者その他関係者が常に緊密な連絡をとっております。実際に今まで起きた状況ですと,海上保安庁から連絡があった場合,我々の船が直ちに出向くという形で十分な態勢をとっていると考えております。



◆(谷田部委員) 先ほどからの答弁を聞いていまして,この陳情の内容については十分理解するのですが,港湾局も十分対応しているという判断でございまして,改めて国に拡充のための意見書の提出については,今回は要らないのではないかと思います。



◆(伊波[洋]委員) 質問されている方々のこともありますが,大きな事故と,ビルジコックを締め忘れたりオーバーフローで油がちょっと出てしまった程度のものと一緒にしてしまってはいけないだろう。中ノ瀬航路につきましても,航路をどんどん整備しているところです。要するに,いかに未然に防いでいくかが大事なことで,そちらに力を入れながら,さらに備蓄で,起きたときにはこうする,起きないようにしていくというのが今の方向だと思っています。ですから,ますます航路をしっかり整備していくことが大事なことだと思っていますから,この意見書を出すことについて我が党としては反対です。その必要はなかろうと思っています。



○(中島[文]委員長) 他に質疑はございませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○(中島[文]委員長) それでは,陳情第3号について採決いたします。

 この陳情の趣旨に沿いがたいとすることに賛成の方の挙手を求めます。

        (挙手)



○(中島[文]委員長) 挙手多数。

 よって,本件については趣旨に沿いがたいと決定いたします。

 以上で港湾局関係の審査を終了いたします。

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△閉会中調査案件について



○(中島[文]委員長) 次に,閉会中調査案件についてお諮りいたします。

 1,横浜経済の振興について,2,横浜港の振興についての以上2件を一括議題に供します。

 お諮りいたします。

 本件については,いずれも閉会中継続審査にいたしたいと思いますが,御異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○(中島[文]委員長) 御異議ないものと認め,さよう決定いたします。

 以上で本日の審査はすべて終了いたしましたので,事務局より委員会報告書等の朗読を求めます。

        (委員会報告書等を朗読)

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△各種委員会委員の選出について



○(中島[文]委員長) 次に,各種委員会委員の選出について御報告いたします。

 お手元に配付しております資料のとおり,横浜市都市計画審議会委員及び横浜市港湾審議会委員は,過日の運営委員会で当委員会の役職をもって充てるということに決定されておりますので,御了承をお願いいたします。

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△閉会宣告



○(中島[文]委員長) 以上で本日の議題はすべて終了いたしましたので,委員会を閉会いたします。

閉会時刻 午前11時02分

               経済港湾委員会

               委員長 中島文雄