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神奈川県 横浜市

平成13年 経済港湾委員会 P.1  01月22日−01号




平成13年 経済港湾委員会 − 01月22日−01号









平成13年 経済港湾委員会



               経済港湾委員会記録

◇開会年月日       平成13年1月22日(月)

◇場所          市会第二会議室

◇時間          午後1時31分開会

             午後1時57分閉会

◇出席委員        10人

  委員長        木村久義君(公明党)

  副委員長       藤代耕一君(自民党)

  副委員長       古川直季君(自民党)

  委員         伊波洋之助君(自民党)

  委員         関 貞彦君(自民党)

  委員         花上喜代志君(民主党)

  委員         松浦照朝君(民主党)

  委員         鈴木義久君(公明党)

  委員         柴田豊勝君(共産党)

  委員         梅野りんこ君(ネット)

◇欠席委員        1人

  委員         高梨晃嘉君(民主党)

◇傍聴議員        なし

◇出席理事者

 (港湾局)

  港湾局長                 金田孝之君

  理事兼総務部長              武田 攻君

  港湾経営部長               中根 忠君

  横浜港管理センター長           小宮信雄君

  港湾整備部長               安武啓揮君

  企画担当部長               塚原良一君

  臨海事業部長               佐藤成美君

  赤レンガ倉庫担当部長           金子 雄君

                          ほか関係職員

◇市会事務局

  議事課書記                鈴木修二君

  調査課書記                岩本克雄君

◇議題

  港湾局関係

   1 赤レンガ倉庫活用事業について

  2 南本牧ふ頭MC−1コンテナターミナルの運営及び使用料について



△開会時刻 午後1時31分



△ 開会宣告



○(木村委員長) これより委員会を開会いたします。

 欠席委員は高梨委員でございます。

 上着の着用は御自由に願います。

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△赤レンガ倉庫活用事業について



○(木村委員長) それでは,港湾局関係の赤レンガ倉庫活用事業についてを議題に供します。

 当局の説明を求めます。



◎(金田港湾局長) 本日は,大変お忙しい中,説明の機会を設けていただきありがとうございます。

 本日は,商業施設として活用する赤レンガ2号倉庫,大きい方の倉庫について報告させていただきます。

 赤レンガ倉庫全体の活用につきましては,平成11年7月に方針を決めまして,小さい方の1号倉庫につきましては,昨年秋に工事に着手し,来年春の開業を目指しまして,文化的施設としての整備を進めておるところでございます。大きい方の赤レンガ2号倉庫につきましては,事業者募集により,民間事業者グループが株式会社横浜赤レンガを設立いたしまして,この会社が工事を行うことになっております。このたび,同社の2号倉庫の施設計画がまとまりましたので,報告させていただきます。

 詳しくは,赤レンガ倉庫担当部長より御説明させていただきます。



◎(金子赤レンガ倉庫担当部長) それでは,赤レンガ倉庫活用事業について説明させていただきます。

 本日は,赤レンガ2号倉庫の施設計画について説明させていただきます。この2号倉庫につきましては,昨年7月に設立されました株式会社横浜赤レンガが,商業施設として活用するために内部の整備を行うものでございます。

 お手元の資料をごらんください。

 まず,赤レンガ2号倉庫の施設計画の概要について御説明申し上げます。

 構造・規模は,れんが組積造の3階建てでございます。全体床面積は,1万755平米でございます。最高高さは,17.8メートルでございます。

 主な施設につきましては,お手元の赤レンガ2号倉庫フロア計画図をごらんください。後ろに拡大した図面を掲示してございます。

        (図面掲示)

 図面は,下から1階,2階,3階となっております。また,図面下側が2棟間広場,左側は道路,右側は赤レンガパークを経て海の方角となります。

 図面の色につきましては,赤が物品販売店舗,青は飲食店舗,灰色は事務室などのバック部門,そして黄色は通路などの共用部となっております。

 1階でございますが,主たる出入り口は計画図の左上の斜めのところでございます。入りますとエントランスホールとなっておりますが,ここには2階,3階への階段のほか,インフォメーションコーナーやオリジナルグッズ,食品などの物品販売店舗を予定しております。さらに,図面の中央部から右にかけましては飲食店舗が配されております。ここでは,2棟間広場側の外部にガラスボックスの店舗を設け,にぎわいを演出しております。また,出入り口は赤レンガパーク側と広場側にそれぞれ2カ所設けておりまして,赤レンガパーク,2号倉庫,2棟間広場間の行き来を容易にしております。

 2階は,1階と同様に図面の左側がインテリアや食品などの物品販売店舗となっております。図面右側には一部飲食店舗を配すほか,テナントなどの倉庫や事務室など,バックヤードとなっております。3階は,株式会社横浜赤レンガが予定しております直営のビアレストランやライブレストランなどの飲食店舗が配されております。各階とも,このようなフロア計画に伴いまして,一部壁の撤去など必要な改修工事が予定されております。

 なお,各店舗の具体的な内容につきましては,今後,株式会社横浜赤レンガがテナントを誘致する中で,最終的に決定する予定となっております。

 次に,工事期間につきましては,本年2月に着工いたしまして,平成14年春には,1号倉庫とあわせて開業する予定でございます。

 なお,既に各委員の先生方には御案内させていただいておることと思いますけれども,1月31日に,株式会社横浜赤レンガによって2号倉庫の起工式・祝賀会が開催されることになっておりますので,よろしく御出席のほどお願いいたします。

 以上,赤レンガ倉庫活用事業に伴う2号倉庫施設整備内容について御説明申し上げました。



○(木村委員長) この際,御質問等がございましたらどうぞ。



◆(柴田委員) イメージは,大体これでわかるつもりなんですけれども,例えば,雑貨というのは一体どんなものを指しているのか,物販というのは一体どういうふうになるのかということを,一つ一つイメージが浮かぶように説明してもらえるとありがたい。どんなものを描いているのか。



◎(金子赤レンガ倉庫担当部長) 現在,テナントの誘致を行っていますので,それが決まらないと最終的には決まらないのですが,イメージとしては,例えば雑貨というのは,アクセサリーであるとかファッショングッズのようなものを考えております。飲食店舗だけですと,来客の時間帯がお昼とか夕方に限られるということで,1日じゅうにぎわいを演出するために物品販売の店舗を設けようということでございます。

 飲食店につきましては,3階については非常にわかりやすく,ビアレストランとかライブレストランと言っておりますが,その中で和食とか洋食とか,あるいは1階の場合には,テイクアウトの中華料理であるとか飲茶みたいなものがイメージされております。



◆(柴田委員) こういうイメージを描いて,今後,どういう店が,どんなふうに希望されるのか。また,株式会社横浜赤レンガがそれをどう選定していくかということの手続は,どういうふうになっていくんですか。



◎(金子赤レンガ倉庫担当部長) これは,募集して,店舗すべてを希望者によって埋めればよいというものではなくて,やはり核となって,誘客力のある店舗も誘致しなければならないということです。核となるキーテナントにつきましては,個別に折衝する場合もございますし,その他につきましては一般的に募集を行って,決定する予定と聞いております。



◆(柴田委員) 今の質問とは直接関係ないんですけれども,前の説明ですと,これ全体の賃料がたしか年間1億7,000万円ぐらいだったと記憶しているんですが,それはそうだったか。また,それ以降,条件変更がないのかどうかお聞きしたい。



◎(金子赤レンガ倉庫担当部長) 募集時点におきまして,ある程度賃料の目安を立てないと,コンペに参加する方々の経営収支の計算ができないということで,概算としてお示ししたのが1億7,000万円という数字かと思います。最終的には,これから横浜市の財産評価審議会にかけまして,賃料を決定することになっております。



◆(柴田委員) あの当時の目安として,全く何もないということではいろいろな判断のしようもないので1億7,000万円を考えている。しかし実際には,これから財産評価審議会の中で決まるということですが,それはいつごろですか。



◎(金子赤レンガ倉庫担当部長) 来年の春から賃料をちょうだいするわけですから,ことしの秋ごろには審議会にかけたいと考えております。



◆(柴田委員) 来年4月にオープンの予定ですから,それから賃料をとると。その前は,どういうふうになるんですか。



◎(金子赤レンガ倉庫担当部長) 工事期間中は,一部使用料をちょうだいしようかと考えております。それは,通常の商業施設としての賃料とは違った,工事期間中の賃料ということでございます。



◆(柴田委員) 商業施設が実際にオープンしていくわけですが,それ以前も貸していることは事実だと思うんです。だから工事が進んでいくだろうし,いろいろな準備が進んでいくと思うのですが,その場合に,24街区の貸し付けではないけれども,契約する時期と,実際に工事が始まり,オープンする。そして,きちんとした賃料が定まっていく。それが一部というのは,どういう範囲なのだろうか。



◎(金田港湾局長) 貸付料の考え方は,財産評価審議会で,まず商業施設につきましてはその時点での評価というのがあります。これは,周辺施設がどれぐらいであるかということで,そこで事業をやる場合,どういう事業の収支があるのだろうかということを総合的に勘案してもらいまして,財産評価審議会にかけて,そこで一つの評価をいただくわけです。

 工事期間中をどうするかということにつきましては,横浜市公有財産規則に基づきまして,一時的に貸し付けをするということでございます。



◆(鈴木[義]委員) 株式会社横浜赤レンガは,キリンビール,サッポロビール,ニュートーキョーが出資団体で,18億円で設立したということです。横浜市は,ここに施設を貸し付けて,この会社が各テナントをとってやるわけですが,例えば赤字が出た場合はどうするんですか。要するに,横浜市は全くあずかりしらん,あんたらの経営上の責任であるということで,横浜市は,ただ賃料を取るだけという考え方で行くということですか。



◎(金田港湾局長) なかなか判断の難しい質問です。一つは,横浜市の財産をお貸しするということですけれども,これ自身は普通財産ということですから,原則的な考え方は,行政が一方的に決めるというものではないと思います。例えば道路の一部敷地を建設期間中お貸しするというものとは違います。普通財産ですから,基本的には民民的な考え方も当然そこに適用されて,両者間で話し合いということもあります。

 やはり経緯を考えますと,採算性のチェックをしておりますので,本当に採算性の見直しをしなければならないような,例えば非常に急激な景気変動が起きた,あるいはバブルから土地の下落という状況が起きたときには,改めてお話をするということになると思います。急激な変動がなければ,採算性のチェックをされまして,長期的にはこの会社が成り立っていくということでございますので,この基本的な賃料でお願いしたいと思っています。ただ,急激な変動があれば,民民間の話し合いということで,お話をするということもあるのではないかと思っております。



◆(鈴木[義]委員) 例えば,ここの施設に3階のビアレストランを経営するところが入る。レストランも幾つか入る,雑貨屋さんも入る,食物販も入るというので,おのおのの企業が入ってきて,まとめていくのは株式会社横浜赤レンガという形でいくのですが,例えば,この中のレストラン1社が倒産した。倒産したときは,赤字だ何だかんだについて,株式会社横浜赤レンガと倒産したレストランとの間でのいろいろな問題が起きる。そういったことが幾つも起きたとか,いろいろな状態がこれから想像されるわけです。そういうときに,基本的には,株式会社横浜赤レンガという会社が全部受けて立って処理し,なおかつ,全体の中で横浜市も何らかの対応を迫られるということが起きた場合には,その時点で賃料その他についても再検討することはあり得るという考え方ですか。



◎(金田港湾局長) 今,先生がおっしゃったとおりだと思います。基本的には,設立された新しい会社が対応するということですけれども,当初その会社が考えられなくても,景気の変動があって,横浜市が貸す土地の賃料について,やはりこれは考えざるを得ないような状況があれば,改めてその時点で御相談させていただくことになろうかと思います。そういうことも含めて,最初公募したときにいろいろ検討をお願いしているわけですから,基本的には今の賃料でやっていただきたいということでありますが,急激な変動があればその時点で御相談に応じることになるのではないかと思います。



◆(鈴木[義]委員) 考え方はわかりましたが,具体的に何か起きたときに,横浜市が賃料の減免なり,免除なり,減額なりする。また,逆に増額する場合もあると思うんです。それらに関しては,公有財産規則に基づく対応を考えて,しかもそこに減免措置とか,減額だの増額だのの適用の範囲の中で検討するという考え方でいいわけですか。



◎(金田港湾局長) 今,先生がおっしゃったとおりだと思います。横浜市内部としては,あくまでも公有財産規則で,財産評価審議会の中で評価していただいて決めるんですけれども,一たん横浜市の外に出て民間事業者との関係になりますと,最終的に,例えば裁判においてとかいろいろなことがありますが,これは話し合いの中になろうと思います。ただ,横浜市として,どうしてそれを決めたんだということになりますと,それぞれ財産評価審議会,公有財産規則に基づいて行うことになると思います。



◆(柴田委員) 2号倉庫は,今の説明の流れだと思うんですけれども,1号倉庫の文化系施設のことで,市民団体の皆さんが,1号倉庫については平和資料館へと。随分議論している話ですけれども,こういう点が改めて提出されています。また,資料によれば公開講座も10回目を数えて,いろいろ有名な方も含めて講演されるといったことも見て,また聞いています。その辺の運動の状況を当局は十分承知していると思うのですけれども,これはどんなふうに見ていらっしゃいますか。



◎(金田港湾局長) 1号倉庫につきましては,文化的施設ということで,市民局ができるだけそういう方向で調整されております。赤レンガ倉庫につきましては,平成10年の秋に方針が決められまして,そのときに「港のにぎわいと文化を創造する空間」ということが基本的コンセプトになっておりますので,そういうことで,今後とも1号倉庫,2号倉庫含めて活用していくことが妥当ではないかと思っております。



◆(柴田委員) その中で,大枠のことが流れとして既に示されているんですけれども,市民団体の皆さんは,都市発展記念館のことももちろん承知していると思うんです。しかし,役割あるいは機能分担という点でも,都市発展記念館だけではとても収容できない。自分たちの求めているもの全部というのは,もちろんそれなりの難しさはあると思うんですけれども,1号倉庫の機能の中で最大限考えられることを求めているというふうに私は理解しております。

 それで,今言った市民局絡みの話にもなろうかと思いますが,その辺が市民団体から求められているということだけは強調しておきたいと思います。



○(木村委員長) 御意見ですね。

 それでは,他に御発言もないようですので,本件についてはこの程度にとどめたいと思います。

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△南本牧ふ頭MC−1コンテナターミナルの運営及び使用料について



○(木村委員長) 次に,当局より発言を求められておりますので,これを許します。



◎(金田港湾局長) 本日,南本牧ふ頭MC−1のコンテナターミナルの運営及び使用料につきまして御報告させていただきます。

 資料を用意しておりますので,配付の上,御説明したいと思います。

 資料をお願いいたします。

        (資料配付)

 席上に資料を配付させていただきましたけれども,南本牧ふ頭のMC−1,2のコンテナターミナルは,4月初めに供用開始の予定でございます。マースクシーランド社が,大型船を4月初めに入港させたいという意向でございます。

 大水深高規格のコンテナターミナルとして,横浜港の国際的なハブ機能を担う南本牧ふ頭は,サービス面,コスト面というソフト面においても,近隣アジア諸国との競争に打ち勝つことが必要となってきております。そのため,この南本牧ふ頭MC−1のコンテナターミナルの機能を十分に発揮するには,どのような新しい運営方法が必要なのかということを現在検討しているところでございます。

 また,ふ頭使用料につきましても,既存の,とりわけ本牧,大黒ふ頭とのバランスを考慮した単価に設定していきたいというふうに検討しております。

 詳しくは,担当の港湾経営部長から御説明させていただきます。



◎(中根港湾経営部長) それでは,南本牧ふ頭MC−1コンテナターミナルの運営及び使用料について御説明させていただきます。

 まず,現在検討中の新しい運営方法について御説明いたします。お手元の資料をごらんください。

 (1)の整備の背景でございますが,近年,北米やヨーロッパなどの基幹航路に就航するコンテナ船の大型化と船会社による寄港地の選別化が進む中,横浜港の国際ハブ機能の強化のため,大型コンテナ船に対応した大水深コンテナターミナルを整備したものでございます。また,船会社は,より低廉でより使い勝手のよいサービスを求めて港湾を選択するようになってきており,ソフト面でも近隣アジア諸港に対する競争力強化が急務となっております。

 そこで,(2)のMC−1コンテナターミナルに適用されました新しい整備方法ですが,当時の運輸省は,埠頭公社で整備するコンテナターミナルに新方式と呼ばれる整備方法を導入しました。これは,コンテナヤードや事務所等の背後地,荷役機械はこれまでと同様に埠頭公社が整備しますが,岸壁は国直轄工事で整備するという整備手法でございます。この方式によりまして,埠頭公社ターミナルの建設費を抑えることができ,ターミナル貸付料の低減化を図ることが可能となります。横浜港のほか,名古屋港,大阪港,神戸港におきましても,新方式によるコンテナターミナルが整備されております。

 また,(3)のMC−1コンテナターミナルの運営についてですが,従来ですと,公共岸壁ですので船会社が利用の都度,港湾局から岸壁使用許可を受けることになります。港湾局が船会社に許可するわけです。しかしながら,平成11年12月に当時の運輸省港湾局は,新方式で整備したコンテナターミナルの機能を十分に発揮させるため,港湾管理者において長期的な事前包括承認のような予約制度を導入するという考え方を示しました。これを受けまして,新たな使用許可の手続を検討しているものでございます。

 お手元の配付資料には記載しておりませんが,現在検討しております内容は,これまでの1船ごとの使用許可に加えて,例えば,曜日を定めて,船会社別,航路別に向こう1年間の岸壁使用許可を行うというようなものでございます。現在,コンテナ船の,特に基幹航路の運行形態は定曜日サービスが主流になっておりますので,その辺を踏まえた対応ということでございます。これによりまして,船会社にとりましては使用方法の選択肢がふえ,手続の簡素化が図られるだけでなく安定的な配船が可能となり,営業面での効果も期待されます。

 また,こうした新方式で整備したコンテナターミナルの効率的な運用を図るため,MC−1岸壁の日常点検ですとか利用調整など,運営を埠頭公社に任せるような方策についても検討してまいります。

 次に,大きな2の南本牧ふ頭に造成されます,ふ頭用地の使用料の設定に関する考え方について御説明申し上げます。

 南本牧ふ頭は横浜港を代表するコンテナターミナルとなっていくわけですが,現在の主力コンテナふ頭であります本牧ふ頭,大黒ふ頭等とのバランスを考慮いたしまして,同程度の使用料とすることで検討しております。なお,利用者の方々には,今後御説明し,御理解いただけるものと思っております。

 南本牧ふ頭コンテナターミナルの運営に関するこれらの件につきましては,次期定例市会におきまして港湾施設使用条例の改正議案として上程させていただきたいと考えておりますので,よろしくお願いいたします。

 以上,南本牧ふ頭MC−1コンテナターミナルの運営及び使用料につきまして御説明させていただきました。



○(木村委員長) この際,御質問等がございましたらどうぞ。

        (発言する者なし)



○(木村委員長) 特に御発言もないようですので,本件についてはこの程度にとどめたいと思います。

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△閉会宣告



○(木村委員長) 以上で,本日の議題はすべて終了いたしましたので,委員会を閉会いたします。



△閉会時刻 午後1時57分

        経済港湾委員会

        委員長  木村久義