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平成28年  県民・スポーツ常任委員会 05月24日−01号




平成28年  県民・スポーツ常任委員会 − 05月24日−01号







平成28年  県民・スポーツ常任委員会





◎《委員会記録-平成28年第2回定-20160524-000001-県民・スポーツ常任委員会》



1 開  会



2 正副委員長就任挨拶



3 記録署名委員(綱嶋・米村の両委員)の決定



4 県政記者の写真撮影許可



5 前委員長との事務引継終了報告



6 担当書記の紹介



7 当局幹部職員の紹介



8 日程第1を議題



9 事務概要の説明

 (1)県民局事務概要(県民局長)

 (2)スポーツ局事務概要(スポーツ局長)



10 同上質疑



小川委員

 局の再編があり、課も随分と変わったので、去年に引き続き、委員長ともども県民局に質疑をするに当たって、県民局の方の課の在り方、質疑の在り方、こちらが質疑をする、しないにかかわらず、いろいろなことを尋ねるときに、どこに聞いたらよいのか、確認させてください。

 マグカル担当課長というポストがなくなり、マグカル担当局長、マグカル担当の参事監、文化課長ということになっているわけですが、マグカルについて、こういう体制に変えた考え方を確認させていただきたいと思います。

県民局副局長

 昨年は、おっしゃるとおりマグカル担当課長がおりましたが、今般、担当局長を含めて文化全般を担当局長の下、参事監、文化課長という中で、文化全体を担当局長の下で一元的に進めていくということで、こういう体制にしたものです。

小川委員

 文化課長、マグカル担当課長を呼んで、いろいろな質疑をした部分については直接、担当局長に聞いたらよいのか、文化課長に聞いたらよいのでしょうか。

県民局副局長

 文化課長がお答えします。

小川委員

 少しどうなのかというところがあるので確認させていただきたいと思うのですが、このような前提で進んでいくのかというスタンスの問題ですが、資料32ページのマグカル事業の展開の部分にミュージカルあふれる神奈川を作り上げていくためという言葉があるのですが、昨年、私たち自民党はミュージカルだけではないだろうと、地域の文化、芸術をオリンピック・パラリンピックに向けて掘り起こしていくことが必要であろうという強い要望をしました。それは理解していただけたものと思ったのですが、ここにはそういう表記はなく、昨年と全く同じミュージカルあふれる神奈川を作り上げていくためと書いてあるので、このスタンスで1年間、議論をしていくのか、我々が文化、芸術、地域の伝承文化、芸術に関しても十分にくみ上げて行っていかなくてはならないのではないかという提言をしたことが、ミュージカルあふれる神奈川という一言だと、全然、含まれていないように感じてしまうので、どういうスタンスで進めていくのかということだけ確認させてください。

マグカル担当局長

 この事業の展開、当初予算、平成27年度2月補正を含めて8,000万円の中には、御指摘の一般的にミュージカルと言われているものプラス、実は地域の魅力の掘り起こしということで、カナガワ リ・古典とか、伝統芸能を中心とした事業が全て含まれております。表記には直接、そのことに触れておりませんが、マグカル事業の展開の中には、今、御議論があったようなことを含んで推進させていただきたいと考えております。

小川委員

 この文章では、確認しなければそれがくみ取れないので、やはりこれは、同じような記載が2回出ています。だから、そういうことをきちんと議論を踏まえた記載にしていただきたかったと思い、今、確認しましたから、そういうスタンスで我々も議論を進めていくようにしたいと確認できましたので、結構です。

長田委員

 スポーツ局の関係で一つ確認したいのですが、所管施設の関係で県立体育センターが入っていないということで、それから再整備担当部は教育委員会へ下りてきたということみたいですが、その辺りはどのような考えの中でそういう形になったのか、お尋ねしたいと思います。

スポーツ局参事監(スポーツ振興担当)

 県立体育センターですが、御承知のとおり、今、再整備中でして、隣の県立総合教育センターと一体的な整備をしております。そうした中で、ソフト面を再整備後どのように行っていくのかという部分が課題としてありますので、再整備中も含めて当分の間は、教育委員会で所管していくということになっております。

長田委員

 どういうものを造るかは教育委員会が行い、何を行うかという、いわゆるソフト事業の関係はスポーツ局で行いますというすみ分けなのでしょうか。

スポーツ局参事監(スポーツ振興担当)

 今は、ソフト面の部分も教育委員会が所管しております。ただ、実際に県立体育センターが行っている事業の中で、スポーツ局の流れの中で行っている、例えば、生涯スポーツの推進関係はスポーツ課の下で連携して行い、今、教育委員会とスポーツ局の両方で一緒に事業を行っている部分があります。

長田委員

 県立体育センターの建て替え自体が老朽化という課題もあるが、東京2020オリンピック・パラリンピックも開催されるその関連事業と認識している。ラグビーワールドカップには時間的に間に合わないという考えだったと思うのですが、つまりオリンピック・パラリンピックに向けての再整備であり、それに向かって何をしていくかというのは当然、スポーツ局が行っていくということだと思うのですが、その辺りの連携というのは一つにした方がやりやすかったのではないかという気がしますが、今、再整備がスタートしているから当面はこういう形でスタートするが、近い将来は一つに統合して行っていくという考え方でよろしいのでしょうか。

スポーツ局参事監(スポーツ振興担当)

 そういう方向でよろしいと思います。



(日程第1については、本日この程度)



11 次回開催日(6月13日)の通告



12 閉  会