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東京都 あきる野市

平成24年第4回定例会(第5日目)  本文(採決)




2012.12.20 : 平成24年第4回定例会(第5日目)  本文(採決)


 12月20日(木曜日)                    午前9時30分  開議
◯議長(町田匡志君) おはようございます。
 ことし1年を振り返って、ことしの世相を表す漢字は金っていう字なんだそうです。テレビで拝見しますと、清水寺の貫主が太い腕で揮毫しておりました。
 そう言えばことしは数多くの金字塔が打ち立てられた年でもありました。ロンドンオリンピック、パラリンピックでは多くの日本人の選手の活躍でメダルを獲得をいたしました。また京都大学の山中教授がノーベル賞受賞をいたしました。これは研究者のまさに金メダルだというふうに思っております。また、ことしは金環食等で多くの国民の皆様が太陽に注目をした年でもありました。皆様方には多くの金にまつわる思い出があったことというふうに思います。
 ことしも残すところあと10日余りとなりました。新しい年が明るく話題の多い年になりますように期待をしております。
 さて、本定例会も最終日を迎えました。議員の皆様方には熱心に慎重に各議案等の審議をしていただき、まことにありがとうございます。
 また、市長をはじめ、執行部の皆様には円滑な議事運営に御協力を賜り心から感謝を申し上げます。
 また、傍聴席の皆様には、市政に多大なる関心をお寄せいただき、早朝より議場へのお運びありがとうございます。
 なお、松原敏雄君から欠席の届け出がありましたので報告いたします。
 ただいまの出席議員は20人であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。
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◯議長(町田匡志君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第82条の規定により、議長において
          15番   浦 野 眞 司君
          16番   合 川 哲 夫君
を指名いたします。
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◯議長(町田匡志君) 日程第2 諸般の報告をいたします。
 初めに議会運営委員長より報告をお願いいたします。議会運営委員会委員長岡野悦史君。
          〔 議会運営委員長  岡野悦史君  登壇 〕

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◯議会運営委員長(岡野悦史君) おはようございます。
 12月11日及び19日に議会運営委員会を開催いたしましたので、その結果について御報告いたします。
 まず、市長から追加議案として議案第72号平成24年度あきる野市戸倉財産区特別会計補正予算(第1号)、議案第73号あきる野市特別職の職員の給料の特例に関する条例及び議案第74号調査等に出頭した者並びに公聴会に参加した者の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の3件の送付がありました。
 この追加議案につきましては、本日の議事日程に追加し審議することに決定しております。
 次に議員提出議案でございますが、議員提出議案第24−6号あきる野市議会委員会条例の一部を改正する条例及び議員提出議案第24−7号あきる野市議会会議規則の一部を改正する規則の2件が提出されています。
 この議員提出議案につきましては、本日審議することになっております。
 なお、本日の議事日程につきましては、お手元に配付してあるとおりであります。
 以上、本委員会での協議結果の報告といたします。

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◯議長(町田匡志君) 次に、市長より発言の申し出がありますので、許可いたします。市長。
            〔 市長  臼井 孝君  登壇 〕

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◯市長(臼井 孝君) おはようございます。
 本定例会も本日が最終日となりました。先ほどの町田議長さんの御挨拶には振り返ってみればことしは金の年であったということでございます。この師走にきて金を取れたのかなというような感じがするわけなんですけども、我があきる野市におきましては議会の皆様方の御支援のおかげでいろんな課題にチャレンジをし、一つ一つクリアはしてきたと考えております。したがって銅メダルぐらいはもらえるかなというふうに思うわけでございます。
 さて、議員の皆様方におかれましては、本日はいろいろ御審議もいただくわけでございますが、過日各議案につきまして御審議をいただき、御承認をいただきましたことにつきましては厚く御礼を申し上げます。
 会期中、議員の皆様からいただきました御意見等につきましては尊重させていただきまして、十分に検討し、市政の運営に生かしてまいりたいと考えております。今後ともより一層の御協力を賜りますようにお願いを申し上げます。
 さて、総選挙も終わりまして政権が交代し、景気浮揚に向けた大型補正予算が予定されるなど、政策が大きく変化すると思われます。今後の地方行政における影響などを注視しながら市政運営に期待を持って取り組んでいきたいと考えております。
 市内では冬の風物詩となったイルミネーションが武蔵五日市駅前や秋川駅北口周辺などで輝き出しました。市民の皆様の力でぜひあきる野市の経済を盛り上げていただきたいと思うものでございます。
 新年に向け気象庁から低温に関する警戒情報が発表されておりまして、寒い日が続くようであります。皆様方におかれましてはどうぞ御自愛の上、よい新年をお迎えくださいますようにお祈り申し上げます。
 なお、本日追加議案として条例案件2件、予算案件1件を提出いたしましたので、よろしく御審議をくださいますようお願い申し上げます。
 次に諸般の報告であります。秋川流域斎場組合に関する報告でございます。去る12月10日、奥多摩町長から秋川流域斎場組合の管理者である日の出町長に対して、秋川流域斎場組合への加入について要望書が提出されております。これを受け組織市町村といたしましては、秋川衛生組合、西秋川衛生組合の構成自治体であります奥多摩町の加入は、市民の方が利用する際の影響も少なく、秋川流域斎場組合の運営の効率化を図る上から大きなメリットがあると思われますので、前向きに検討したいと考えております。議員の皆様には今後とも御理解と御協力を賜りますようにお願いを申し上げます。加入時期については現在未定でありますが、今後組織市町村で協議を行い対応していく予定であります。
 以上で報告を終わらせていただきます。大変貴重な時間をいただきましてありがとうございました。
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◯議長(町田匡志君) 日程第3 議案第61号あきる野市防災会議条例の一部を改正する条例の件を議題といたします。
 本案に対する委員長の報告を求めます。総務委員会委員長堀江武史君。
           〔 総務委員長  堀江武史君  登壇 〕

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◯総務委員長(堀江武史君) 総務委員会の審査報告を申し上げます。
 当委員会には、議案2件が11月30日に付託され、去る12月11日に委員会を開催し審査をいたしました。
 ただいま上程されました議案第61号あきる野市防災会議条例の一部を改正する条例の件につきまして、審査報告いたします。
 質疑としては、委員5名を増員とするとことだが、その対象予定者はとの質問に、災害時の連絡体制における連携を強めたいということから市の災害医療コーディネーター及び自衛隊から各1名、残る3名は歯科医師、学校関係者、助産師会、看護協会関係者、保育関係者、薬剤師等の中から女性を中心に選出をしたいと考えている。
 また、防災会議はどのようなときに開かれているのかとの質問に、災害発生時、防災担当部局等で状況把握を行い、設置が必要となったとき、まず災害対策本部が設置されてから、防災会議との連携となる。なお、大規模災害が発生したときは各委員がそれぞれ担当する部署での長としての連絡体制を取るようになるとの答弁であった。
 といった質疑や、女性の視点というものが災害時には大切だと思うが、今後35名となる委員の中で女性を積極的にふやしていく考えはあるかとの質問に、職種によりお願いをするので、今は確たることは申し上げられないが、今後改選の際には女性委員の確保ができるよう最善の努力をしていきたいとの答弁であった。などの質疑がありました。
 本議案審査の結果につきましては、全員の賛成により原案を可決すべきものと決定いたしましたので御報告いたします。

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◯議長(町田匡志君) ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
             (「なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので討論なしと認めます。
 これより議案第61号あきる野市防災会議条例の一部を改正する条例の件を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。
 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。
            (「異議なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 御異議なしと認めます。よって、議案第61号あきる野市防災会議条例の一部を改正する条例の件は、委員長報告のとおり可決されました。
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◯議長(町田匡志君) 日程第4 議案第62号あきる野市暴力団排除条例の一部を改正する条例の件を議題といたします。
 本案に対する委員長の報告を求めます。総務委員会委員長堀江武史君。
           〔 総務委員長  堀江武史君  登壇 〕

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◯総務委員長(堀江武史君) ただいま上程されました議案第62号あきる野市暴力団排除条例の一部を改正する条例の件につきまして、審査報告いたします。
 質疑としては、本条例が施行されてから当市では適用となったものはあるか。また暴走族のような団体は本条例に当てはまるのかとの質問に、今までのところ適用となったものはない。なお、本条例はあくまでも暴力団が対象であるとの答弁であった。との質疑がありました。
 本議案審査の結果につきましては、全員の賛成により、原案を可決すべきものと決定いたしましたので御報告いたします。

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◯議長(町田匡志君) ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
             (「なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。
 これより議案第62号あきる野市暴力団排除条例の一部を改正する条例の件を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。
 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。
            (「異議なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 御異議なしと認めます。よって、議案第62号あきる野市暴力団排除条例の一部を改正する条例の件は、委員長報告のとおり可決されました。
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◯議長(町田匡志君) 日程第5 議案第63号秋多都市計画事業西秋留駅北口土地区画整理事業施行規程を廃止する条例の件を議題といたします。
 本案に対する委員長の報告を求めます。環境建設委員会委員長細谷功君。
          〔 環境建設委員長  細谷 功君  登壇 〕

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◯環境建設委員長(細谷 功君) 環境建設委員会の審査報告を申し上げます。
 当委員会には、議案2件が11月30日に付託され、去る12月12日に委員会を開催し、審査をいたしました。
 ただいま上程されました議案第63号秋多都市計画事業西秋留駅北口土地区画整理事業施行規程を廃止する条例の件につきまして、審査報告いたします。
 質疑としては、本条例については西秋留駅北口土地区画整理事業をめぐって、一部の地権者から提起されていた換地処分の取り消しを求める訴訟が平成22年7月に結審し、平成23年1月に地権者の換地清算金徴収交付事務が完了したことにより、秋多都市計画事業西秋留駅北口土地区画整理事業施行規程を存置する必要がなくなったために廃止するための条例であるとの説明が本会議で行われた。
 現在、武蔵引田駅周辺土地区画整理事業が予定されているが、この事業を進めていく上で、同じようなことが起こらないようにするためにも今後の教訓としてどのように考えているかとの質問に、訴訟の件については市が一部敗訴となった部分があるが、判決の趣旨を真摯に受けとめ、今後の事業運営に生かしていくとともに、土地区画整理法などの関係法令や、国土交通省が発行している土地区画整理運用指針を適正に適用して、円滑な事業の推進を図ってまいりたいとの答弁であった。
 本議案審査の結果につきましては、全員の賛成により、原案を可決すべきものと決定いたしましたので御報告いたします。

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◯議長(町田匡志君) ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
             (「なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。
 これより議案第63号秋多都市計画事業西秋留駅北口土地区画整理事業施行規程を廃止する条例の件を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。
 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。
            (「異議なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 御異議なしと認めます。よって、議案第63号秋多都市計画事業西秋留駅北口土地区画整理事業施行規程を廃止する条例の件は、委員長報告のとおり可決されました。
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◯議長(町田匡志君) 日程第6 議案第67号あきる野市専用水道事務等の事務委託についての件を議題といたします。
 本案に対する委員長の報告を求めます。環境建設委員会委員長細谷功君。
          〔 環境建設委員長  細谷 功君  登壇 〕

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◯環境建設委員長(細谷 功君) ただいま上程されました議案第67号あきる野市専用水道事務等の事務委託についての件につきまして、審査報告いたします。
 質疑としては、法律の改正の中で小規模水道等の事務は東京都から市に移譲されることになった。しかし、東京都との協議によりこれまでの事務を東京都に事務委託するとのことであるが、特に不具合が生ずるようなことはないかとの質問に、法律に基づく事務や東京都条例及び要綱にかかわる事務における環境衛生検査などはこれまでも東京都の保健所が行っており、引き続き業務を行うこととなるため、市民サービスの低下を招くことはない。
 また、市が負担する経費は145万円程度とのことだが、どのようなものに充てられるのかとの質問には、今回の事務委託については水道法による専用水道及び簡易専用水道、東京都の条例による小規模貯水槽水道、要綱による引用に供する井戸等にかかわるものであるが、それぞれの項目ごとに工事等の届出、立ち入り検査や相談など、個々に人件費等を積算し、これまでの当市の実績件数を乗じて算出したものとなっているとの答弁であった。といった質疑がありました。
 本議案審査の結果につきましては、全員の賛成により、原案を可決すべきものと決定いたしましたので御報告いたします。

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◯議長(町田匡志君) ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
             (「なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。
 これより議案第67号あきる野市専用水道事務等の事務委託についての件を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。
 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。
            (「異議なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 御異議なしと認めます。よって、議案第67号あきる野市専用水道事務等の事務委託についての件は、委員長報告のとおり可決されました。
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◯議長(町田匡志君) 日程第7 議案第59号あきる野市障害者通所支援施設の設置及び管理に関する条例の件を議題といたします。
 本案に対する委員長の報告を求めます。福祉文教委員会委員長子籠敏人君。
          〔 福祉文教委員長  子籠敏人君  登壇 〕

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◯福祉文教委員長(子籠敏人君) 福祉文教委員会の審査報告を申し上げます。
 当委員会には、議案4件、陳情1件が11月30日に付託され、去る12月13日に委員会を開催し、審査をいたしました。
 それではただいま上程されました議案第59号あきる野市障害者通所支援施設の設置及び管理に関する条例の件につきまして、審査報告いたします。
 質疑としては、今回の条例は法外施設である小規模作業所に対する補助がなくなるために給付の対象となる障害者自立支援法の生活介護施設として法内化する必要があるとの理解をしているが、ひばり訓練所を分室にしなくてはならない理由は何かとの質問に、本来障害者自立支援法では障害者支援施設の設備及び運営に関する基準第9条第1項第1号では、生活介護の施設においては定員20名以上を設けなければならないとされているが、第2項では複数の昼間実施するサービスを行う支援施設で生活介護の場合には一方の施設の定員を6名以上としている。現在、ひばり訓練所は9名が利用しており、定員を満たしている。希望の家とひばり訓練所と合わせると20名以上となり、二つの施設を一つの複合施設として運営をするものであるとの答弁でした。
 本議案審査の結果につきましては、全員の賛成により、原案を可決すべきものと決定いたしましたので御報告いたします。以上です。

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◯議長(町田匡志君) ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
             (「なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。
 これより議案第59号あきる野市障害者通所支援施設の設置及び管理に関する条例の件を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。
 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。
            (「異議なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 御異議なしと認めます。よって、議案第59号あきる野市障害者通所支援施設の設置及び管理に関する条例の件は、委員長報告のとおり可決されました。
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◯議長(町田匡志君) 日程第8 議案第64号あきる野市障害者通所支援施設に係る指定管理者の指定についての件を議題といたします。
 本案に対する委員長の報告を求めます。福祉文教委員会委員長子籠敏人君。
          〔 福祉文教委員長  子籠敏人君  登壇 〕

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◯福祉文教委員長(子籠敏人君) ただいま上程されました議案第64号あきる野市障害者通所支援施設に係る指定管理者の指定についての件につきまして、審査報告いたします。
 本議案審査の結果につきましては、全員の賛成により原案を可決すべきものと決定いたしましたので御報告いたします。以上です。

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◯議長(町田匡志君) ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
             (「なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。
 これより議案第64号あきる野市障害者通所支援施設に係る指定管理者の指定についての件を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。
 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。
            (「異議なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 御異議なしと認めます。よって、議案第64号あきる野市障害者通所支援施設に係る指定管理者の指定についての件は、委員長報告のとおり可決されました。
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◯議長(町田匡志君) 日程第9 議案第65号あきる野市高齢者在宅サービスセンターの五日市センターに係る指定管理者の指定についての件を議題といたします。
 本案に対する委員長の報告を求めます。福祉文教委員会委員長子籠敏人君。
          〔 福祉文教委員長  子籠敏人君  登壇 〕

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◯福祉文教委員長(子籠敏人君) それではただいま上程されました議案第65号あきる野市高齢者在宅サービスセンターの五日市センターに係る指定管理者の指定についての件につきまして、審査報告をいたします。
 質疑としては、今回指定管理料が減額になったとのことだが、これまでの指定管理者の社会福祉協議会にかわり、新たな指定管理者となる医療法人暁については以前と同様のサービスを行えるということでよいかとの質問に、今回指定管理者を公募するに当たり、収支予算モデルを作成した結果、指定管理料が約5%の減額となったが、その管理料でできると考えており、今以上の高いサービスをしていただけるようお願いをしていきたいと考えているとの答弁でした。
 との質疑や、スタッフ自体は変更があるのかとの質問には、指定管理者がかわることで現在雇用されている職員もかわっていくとは思っている。新しい指定管理者の考え方もあるが、利用者にとっては余り大きな環境変化は望ましくないだろうと考えており、これから調整や協議をしていく中で、できるだけ高齢者に不安を与えないよう現在の職員の中で希望する方があれば所定の手続をとる中で採用を考えていただけるようなお願いはしていきたいと考えているとの答弁でありました。といった質疑がありました。
 本議案審査の結果につきましては、全員の賛成により原案を可決すべきものと決定いたしましたので御報告いたします。以上です。

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◯議長(町田匡志君) ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
             (「なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。
 これより議案第65号あきる野市高齢者在宅サービスセンターの五日市センターに係る指定管理者の指定についての件を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。
 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。
            (「異議なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 御異議なしと認めます。よって、議案第65号あきる野市高齢者在宅サービスセンターの五日市センターに係る指定管理者の指定についての件は、委員長報告のとおり可決されました。
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◯議長(町田匡志君) 日程第10 議案第66号あきる野市民文化ホールに係る指定管理者の指定についての件を議題といたします。
 本案に対する委員長の報告を求めます。福祉文教委員会委員長子籠敏人君。
          〔 福祉文教委員長  子籠敏人君  登壇 〕

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◯福祉文教委員長(子籠敏人君) それではただいま上程されました議案第66号あきる野市民文化ホールに係る指定管理者の指定についての件につきまして、審査報告いたします。
 質疑としては、指定管理に移行してからも名誉顧問を置くということだが、その顧問料については市と指定管理者のどちらの負担となるのかとの質問に、市が指定管理者に支払う指定管理料の中に予算として含めているとの答弁でした。
 との質疑や、今回指定を行う事業体の構成団体がほかで指定管理を行っている例はあるかとの質問に、まず、それぞれの経営実績として、コンベンションリンケージは東大和市のハミングホール、西東京市のこもれびホール、またNTTファシリティーズについては八王子オリンパスホール、山梨県立県民文化ホールなどがある。なお、二つの会社の企業体での運営としては、埼玉県春日部市にある複合施設ふれあいキューブの指定管理を受けており、事業の展開についても積極的に行い、職員も親切丁寧な対応を行っているとの情報を得ているとの答弁でした。などの質疑がありました。
 意見としては、指定管理者に対してはこのキララホールの設置目的によりあった企画や、運営がなされるよう要請をお願いしたい。また、長期で計画が立てられるというよい点もあり、市民の文化レベルの向上に寄与することを期待しているとの意見がありました。
 本議案審査の結果につきましては、全員の賛成により原案を可決すべきものと決定いたしましたので御報告いたします。以上です。

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◯議長(町田匡志君) ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。
 質疑ありませんか。戸沢弘征君。

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◯18番(戸沢弘征君) 名誉顧問問題で討論がされたそうですけれども、これは委託する際に指定管理者に支払うべき経費の中に入れるということなんですけれども、私たちは一貫してね、この名誉館長海老澤さんに対してね、歴史的にももう私はもうね、古い。存命のことなんだろうと思いますけれども、その役割が何を果たしてきたのかということになるとね、本当にね、定かじゃありませんし、市民にも説明、私たちはできません。
 しかし、だからといってね、指定管理者に反対しているわけじゃないから、賛成はしてますが、この問題はね、今後の課題としてくださいよ。行政改革でね、1割カットをずっと続けながらね、それでね、その今回もまたちょっと戸倉財産区の問題なんかでも減給なんかもやっているのにね、名誉館長についてだけはね、聖域にする必要は全くない。これはもうやめるべきだということを言いたいんで、あえてね、そういう議論の内容をもうちょっと深く委員長としてわかっている範囲で教えてください。委員会の審議を。

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◯福祉文教委員長(子籠敏人君) 御質問いただきましてありがとうございます。
 名誉顧問のお話だと思いますけれども、委員会の方でも若干の質疑程度でしたけれども、市の方の答弁としては引き続き1名をですね、引き続き海老澤先生の方にお願いをしたいという程度の質疑で終わりました。
 この名誉顧問の話については今戸沢議員の方からもお話ありましたので、それは今後の皆さんの中でまた検討課題ということで扱っていただければよろしいのではないかというふうに考えております。以上です。

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◯議長(町田匡志君) ほかに質疑ありませんか。
             (「なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) これをもって質疑を終了いたします。
 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。
 これより議案第66号あきる野市民文化ホールに係る指定管理者の指定についての件を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。
 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。
            (「異議なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 御異議なしと認めます。よって、議案第66号あきる野市民文化ホールに係る指定管理者の指定についての件は、委員長報告のとおり可決されました。
          ────────── ◇ ──────────

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◯議長(町田匡志君) 日程第11 議案第72号平成24年度あきる野市戸倉財産区特別会計補正予算(第1号)の件を議題といたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。市長。
            〔 市長  臼井 孝君  登壇 〕

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◯市長(臼井 孝君) ただいま上程されました議案第72号について御説明申し上げます。
 本議案につきましては、歳入歳出予算の補正でございまして、内容につきましては総務部長が説明をいたしますので、よろしく御審議のほどお願いいたします。

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◯議長(町田匡志君) 総務部長。
           〔 総務部長  青木 勇君  登壇 〕

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◯総務部長(青木 勇君) それでは議案第72号平成24年度あきる野市戸倉財産区特別会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。
 初めに今回の議案提出に至るまでの経緯等について御説明をいたします。
 東京都では平成22年に地方自治法が一部改正され、平成23年8月より財産区の財産又は公の施設を処分又は廃止する場合について、都知事の同意を得るための協議が必要となくなったことから、財産区を管理する監督官庁として、都内にある財産区を有する市、町に対し実態調査及びヒアリングを行う旨、10月11日付で依頼がありました。
 市では9月議会での一般質問で戸倉財産区の財源問題についての調査要請もあったことから、東京都に協力して調査を進めてまいりました。
 この結果、戸倉財産区管理会で保管する戸倉財産区特別会計に属さない定期預金1041万6592円があることが判明し、資料提出及びヒアリング等を通してこの結果を東京都に報告いたしました。
 その後、東京都からは平成24年11月22日付で地方自治法第245条の4に基づき、適正とし難い事務処理が散見されたので、適切に対処するようにとの助言がありました。
 市ではこの助言を重く受けとめ、いち早く公金の処理を適正に対処することが必要であると捉え、追加議案第72号として戸倉財産区特別会計に属さない定期預金を会計外預金清算金として、戸倉財産区特別会計に正規収入処理するものでございます。
 それでは内容について御説明をいたします。
 1ページをお開きください。補正前の予算総額及び歳入歳出額につきましては、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ702万7000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1887万8000円とするものでございます。
 8ページ、9ページをお開きください。
 初めに歳入について御説明申し上げます。
 歳入第2款繰入金、細節01戸倉財産区基金繰入金減額、これは戸倉財産区会館の解体撤去工事を平成25年度に延期したことにより、繰入金1950万円を減額し、基金に積み戻すものでございます。
 続いて第3款繰越金、細節01前年度繰越金追加は、平成23年度歳入歳出決算額の確定により205万6000円を追加するものでございます。
 さらに第4款諸収入、細節05会計外預金清算金は、冒頭に御説明をいたしました特別会計に属さない定期預金の解約時利息を含め、1041万7000円を戸倉財産区特別会計の収入とするものでございます。
 次に歳出について御説明をいたします。
 10ページ、11ページをごらんください。
 第1款管理会費、細節01会館管理経費は、地域住民の要望と管理会からの要請により戸倉財産区会館の解体工事を平成25年度に延期したことにより、解体撤去工事費のうち延長して使用するための必要経費である財産区会館の定期検査委託料、建物保険料を除く1584万7000円を減額するものでございます。
 続いて第4款基金積立金、細節01戸倉財産区基金経費は基金積立金として882万円を追加するものでございます。
 予算書にはございませんが、本補正により、基金残高につきましては、平成24年度当初では1億406万6000円となっておりましたが、今回の補正により基金への積戻分と、会計外預金の清算金を合わせて2832万円が加わりまして、戸倉財産区基金の平成24年度末の基金残高につきましては1億3238万6000円となります。
 なお、この基金の増額分の内訳につきましては、戸倉財産区会館の解体撤去工事の延期に伴う1584万7000円、平成23年度決算の確定による繰越金の追加、205万6000円及び会計外預金清算金1041万7000円となってございます。
 以上で説明を終わらせていただきます。
 よろしく御審議の上、御承認賜りますようよろしくお願いをいたします。

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◯議長(町田匡志君) これをもって提案理由の説明を終わります。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。戸沢弘征君。

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◯18番(戸沢弘征君) この戸倉財産区の問題については、この問題をもって例えばですよ、特別地方公共団体として解散するというようなことは不可能なものなのかどうかということをお伺いしたいんです。
 これ長い年月の、もう30年、50年も前という話を聞いておりますけれど、その収支についてね、ともかく議会も承認をしてきて、共産党は自然破壊だということで反対はしてきて、3年前から賛成してますけれど、ともかくこういうのは財産区としてこれを特別地方公共団体として置いておく必要がないんじゃないかと思うんですが、これは地方自治法上できないんでしょうか。

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◯総務部長(青木 勇君) お答えをいたします。
 戸倉財産区の解散というふうな御質問でございますけども、自治法上できないということではないということでございます。
 しかしながら、現在も山林保育等行っておりまして、財産区としての存続につきましては必要であるというふうな認識に立ってございます。
 また財産区管理会、また財産区の住民の方々、そういった方々の意向等が存続ということで現在も保育管理を行っていく必要があるというふうな、そういうことでなってございますので、現在のところ解散というふうなことのお話はございません。

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◯18番(戸沢弘征君) 総務部長としてはそういう答弁がですね、戸倉財産区関係の住民の声などとの関係でそう答えていると思うんですけれども、どうなんですか。その田無だか、保谷にもあるとかね、国分寺市にあるとかなんていう話がありますけど、ほとんどそういうもう過去の遺産から入る収入というものが、町時代に、五日市町時代にどういうことであったかということも我々十分わかってないんですよ、はっきり言って。
 行政としてね、これ行政改革の一環に入るのではないかとも思いますが、戸倉財産の、戸倉の権利者のものというふうに見るものと、地方自治体がしっかり抑えていく問題と区別するときがきているんじゃないかと。
 これ一例挙げますけど、秋川地区でも同じようにですよ、その多西村当時の話になっちゃいますけど、瀬戸岡村が合併する際に持っていた土地をずっとそのまま市へ寄附したか、当時は町に寄附したか、関係をつくって進めてきたんですよね。それが都市開発などによって処分をするようなときには測量費だとか経費を引いたあとの2分の1はその地元にお返ししましょうというふうなルールをつくってね、平成7年の合併までやってきたんですよ。
 これは考えてみれば戸倉財産区と同じように、瀬戸岡財産区と言ったっておかしくなかったわけ、はずなんですよね。そういう点の違いなんかが、というのはよくわからない。だから総務部長の答弁じゃなくて、もうちょっと、きょうはいいですよ。ひとつ検討してください。
 そのあとの議案もね、イコールね、その市長だ、副市長が給料下げるみたいなね、そういうやり方で何か対処するというやり方はちょっと違うんじゃないかと思って、もっと根本的な議論が必要なんじゃないかというふうに思うので、反対はしませんけれど検討の課題にしてください。あえて言わせてもらいます。

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◯議長(町田匡志君) 答弁は求めなくてよろしいですね。
 ほかに質疑ありませんか。
             (「なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) これをもって質疑を終了いたします。
 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。
 これより議案第72号平成24年度あきる野市戸倉財産区特別会計補正予算(第1号)の件を採決いたします。
 本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。
            (「異議なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
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◯議長(町田匡志君) 日程第12 議案第73号あきる野市特別職の職員の給料の特例に関する条例の件を議題といたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。市長。
            〔 市長  臼井 孝君  登壇 〕

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◯市長(臼井 孝君) ただいま上程されました議案第73号について御説明申し上げます。
 本議案につきましては、戸倉財産区における、適正とし難い事務処理の管理・監督責任を明らかにするため、現職であります市長及び副市長の給料月額を平成25年1月1日から平成25年1月31日までの間、5%減額するという形を取らせていただきたいと思います。
 よろしく御審議のほどお願いいたします。

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◯議長(町田匡志君) これをもって提案理由の説明を終わります。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。奥秋利郎君。

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◯21番(奥秋利郎君) 市長がね、そういうふうに自分が現市長であるから、責任を取るんだよというふうなことだと思うんです。でも先ほどの戸沢議員の御意見にもありましたようにね、果たしてこれが市長の責任かなというふうに思いますね。恐らくここにいる議員さんは全員そう思っていられるんじゃないかと思うんです。
 でき得るなら戸沢議員の御意見のようにね、検討課題だと思うんですよ。それが解決したときにどうされるかということであって、なんでもかんでも市長の責任だっておっつけるのはこれはね、よろしくないという、この辺でもそういう意見がありますので、御提案の、執行部の方々の提案者はその御気分が悪くなるかしれませんが、これを保留してですね、しばらく御検討いただくまで、延ばすというふうなことはできないでしょうか。どうでしょう。

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◯市長(臼井 孝君) お答えいたします。
 ただいま奥秋議員からの指摘がされたわけでありますが、もう既にですね、補正予算の方はお認めいただいておりまして、これ決着を見ておりますので、最終決着はこれだということで御理解をいただきたいと思っております。以上です。

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◯議長(町田匡志君) ほかに質疑ありませんか。中村雅一君。

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◯2番(中村雅一君) 意見というような形でちょっとお話をさせてください。
 今の件で、予算の件で話があって、今、市長も事務処理について不適切というような形だったというようなことでありまして、それを東京都から助言を受けたということで、今回補正とこの処分の減給のですね、案件が出てきたわけですが、地方分権という中で自治体のこういう問題に対するなんていうんですかね、処理というか、考え方というか、法令の解釈だとか、条例の解釈だとかということについては、今まで以上に気をつけて十分な取組を、注意をしないといけないのかなというふうに思いますので、これからもより以上ですね、政策法務なり、法務的な組織体制、こういうものをきちっとしていただきたいという、ちょっとこれに関する意見を申し上げて終わりにしたいと思います。以上です。

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◯議長(町田匡志君) ほかに質疑ありませんか。清水晃君。

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◯11番(清水 晃君) 私がですね、ちょっとまだ関連ですから申し上げますとね、先ほどの第72号議案と第73号議案、第72号議案はもう既に可決されておりますが、そのときにですね、先ほど総務部長が提案理由を述べました。
 ちょっとね、総務部長ね、申しわけない。質問させていただきますが、東京都からのそういうことがあって、今回のこの第73号議案をどうしてもこのように議案として出さざるを得なかったのか。そこだけね、そこだけひとつ、要するに市長と副市長が処分、こういうふうにね、給料を減額せざるを得ないね、ことに至ったのか。不自然だと私は思っているんですが、もう一度その点ね、東京都の関連あったわけだよね。どうしても市長、副市長がね、責任を取らなければならなかったこと、今回のね、そこの部分だけひとつお願いします。

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◯議長(町田匡志君) 副市長。
            〔 副市長  萩原豊吉君  登壇 〕

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◯副市長(萩原豊吉君) ただいまの御質問につきましてお答え申し上げます。
 東京都はあくまで事務を適切に行うような指導であります。それに対してどうするかは市長、私、十分協議した中で、一つの方法論としてあくまで私らが自主的に選択したということでございます。

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◯議長(町田匡志君) ほかに質疑ありませんか。
             (「なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) これをもって質疑を終了いたします。
 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。
 これより議案第73号あきる野市特別職の職員の給料の特例に関する条例の件を採決いたします。
 本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。
            (「異議なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
 ここで休憩といたします。
 再開は10時45分といたします。
                               午前10時26分 休憩
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                               午前10時45分 再開

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◯議長(町田匡志君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 日程第13 議案第74号調査等に出頭した者並びに公聴会に参加した者の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の件を議題といたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。市長。
            〔 市長  臼井 孝君  登壇 〕

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◯市長(臼井 孝君) ただいま上程されました議案第74号について御説明申し上げます。
 本議案につきましては、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴いまして規定を整備するものでございます。
 内容につきましては総務部長から説明をいたしますので、よろしく御審議のほどお願いいたします。

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◯議長(町田匡志君) 総務部長。
           〔 総務部長  青木 勇君  登壇 〕

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◯総務部長(青木 勇君) それでは議案第74号調査等に出頭した者並びに公聴会に参加した者の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の内容につきまして御説明いたします。
 本件につきましては、平成24年9月5日に公布された地方議会制度等に関する地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、費用弁償の対象となる者の範囲などを改めるため、規定を整備するものでございます。
 第1条につきましては、各号が引用する地方自治法の条順に並び替えをし、市議会が会議において行う公聴会に参加した者及び調査又は審査のため出頭した者を実費弁償の対象に加えるものでございます。
 第2条につきましては、地方自治法の改正により、市議会の常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の規定が一つの条にまとめられたことに伴い、第3号及び第4号において引用している条を改めるものでございます。
 なお、施行日は第1条の規定は公布の日からとし、第2条は地方自治法の一部を改正する法律、附則第1条ただし書きに規定する公布の日から起算して6月を超えない範囲内において政令で定める日から施行するものでございます。
 よろしく御審議のほどお願いをいたします。

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◯議長(町田匡志君) これをもって提案理由の説明を終わります。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。
 これより議案第74号調査等に出頭した者並びに公聴会に参加した者の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の件を採決いたします。
 本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。
            (「異議なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
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◯議長(町田匡志君) 日程第14 議員提出議案第24−6号あきる野市議会委員会条例の一部を改正する条例の件を議題といたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。議会運営委員会委員長岡野悦史君。
          〔 議会運営委員長  岡野悦史君  登壇 〕

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◯議会運営委員長(岡野悦史君) ただいま上程されました議員提出議案第24−6号あきる野市議会委員会条例の一部を改正する条例につきまして御説明申し上げます。
 本議案につきましては、地方自治法の一部を改正する法律(平成24年法律第72号)の施行に伴い、規定を整備する必要があるため提案するものであります。
 なお、改正文は裏面のとおりであります。
 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。

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◯議長(町田匡志君) これをもって提案理由の説明を終わります。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。
 これより議員提出議案第24−6号あきる野市議会委員会条例の一部を改正する条例の件を採決いたします。
 本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。
            (「異議なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
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◯議長(町田匡志君) 日程第15 議員提出議案第24−7号あきる野市議会会議規則の一部を改正する規則の件を議題といたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。議会運営委員会委員長岡野悦史君。
          〔 議会運営委員長  岡野悦史君  登壇 〕

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◯議会運営委員長(岡野悦史君) ただいま上程されました議員提出議案第24−7号あきる野市議会会議規則の一部を改正する規則につきまして御説明申し上げます。
 本議案につきましては、地方自治法の一部を改正する法律(平成24年法律第72号)の施行に伴い、規定を整備する必要があるため提案するものであります。
 なお、改正文は裏面のとおりであります。
 よろしく御審議くださいますようお願いいたします。

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◯議長(町田匡志君) これをもって提案理由の説明を終わります。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。
 これより議員提出議案第24−7号あきる野市議会会議規則の一部を改正する規則の件を採決いたします。
 本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。
            (「異議なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
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◯議長(町田匡志君) 日程第16 議員派遣の件を議題といたします。
 お諮りいたします。地方自治法第100条第13項及び会議規則第162条の規定に基づき、閉会中において議員派遣を行う必要が生じた場合、その日時、場所、目的及び派遣議員等については、議長に一任願いたいと思います。これに御異議ございませんか。
            (「異議なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 御異議なしと認めます。よって、本件については議長に一任することに決しました。
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◯議長(町田匡志君) 日程第17 特定事件継続調査事項を議題といたします。
 本件については議会運営委員会委員長より、会議規則第105条の規定により、お手元に配付の特定事件継続調査事項表のとおり、閉会中の調査をしたい旨の申し出がありました。
 お諮りいたします。委員長から申し出のとおり、閉会中の特定事件継続調査をすることに御異議ございませんか。
            (「異議なし」と発言する者あり)

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◯議長(町田匡志君) 御異議なしと認めます。よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の特定事件継続調査をすることに決しました。
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◯議長(町田匡志君) 以上をもちまして、本定例会に付議された案件の審議はすべて終了いたしました。
 改めて御礼を申し上げます。議員各位並びに理事者、部課長の皆様には大変円滑な審議に御協力を賜りました。改めまして御礼を申し上げます。
 きょうをもちまして閉会になりますが、市民の皆様と一緒に明るい新年を迎えたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。
 これをもって平成24年第4回あきる野市議会定例会を閉会いたします。ありがとうございました。大変御苦労さまでした。
                              午前10時54分  閉会
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  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

    あきる野市議会議長    町 田 匡 志

    あきる野市議会議員    浦 野 眞 司

    あきる野市議会議員    合 川 哲 夫